何がバグなのかは、本人にもよくわからない設定になっています。
でも、20年、30年、40年・・・と生きているうちに、 自分の弱点を絶妙に突いてくる課題が次々と現れるので、それをひとつひとつクリアすることがバグを埋めることになります。
怒り、悲しみ、嫉妬・・・それらの感情から目をそらさずに味わい、満腹のところまでくると、不思議なことに希望の光が見えてきます。
その段階になって初めて、自分にとってゆるぎないポジティブ・シンキングができるようになります。
多くの著名人が、前向きに考えることをブログや著書で奨励していますが、彼らもこれ以上食べられないほど、ネガティブな感情で満腹になった経験を持っていることを、念頭に入れておくべきだと思います。
それを読んだ人が、その手前の段階でいるにもかかわらず、彼らと同じ行動をとっても、期待するような結果を得られないのは当然のことなのです。
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