◆身体の声を聴く
そして、今どこにどんな体感があるか。
「痛み」「痒み」「熱感」「違和感」「不快感」「ざわざわ」「そわそわ」「モヤモヤ」「何とも言えない感じ」。
また、「イライラする感じ」「悲しい感じ」「寂しい感じ」という”感情”と言われているものも、実は”体感”であることがわかってきます。
もし、怒りが湧いてきたら、まずは大声で叫ぶ(周りに気づかれないように)、枕やクッションを床に叩きつけるなどして、エネルギーを発散させたあとに体感を見ます。
すると、怒りの感情(第二次感情)の奥にある、本音の感情(第一次感情)を、体感を通して思い出すことがあります。
その感情(体感)がどんなエピソードと結びついているのかわからないときは、あえて思い出そうとする必要はありません。
思考より体感の記憶のほうが正しいからです。
体感が薄れていくにつれ、本音の感情が癒されていきます。
本音の感情が癒されると、不思議なこと(現実問題が変化する)が起こると言われています。
『潜在意識は体感で書き換える』たい・じろう
https://youtube.com/watch?v=ys_RnmYFzkc&si=pdVC8ybpiPmeAFwA
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