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私のもう一つの仕事「さんいんキラリ」という地域情報誌のお手伝いもしています。平成17年に創刊。足かけ5年になります。表紙は15号。今年1月に発行したものです。現在発売しているのは16号春号ですが完売してしまい、必要な時には逆に、本屋さんに買い出しに出かけています。そんなキラリには「キラリの家」というコーナーや古民家のコーナーがあります。昨日は、キラリの家の取材に出かけました。あまり取材に出かけない私、今回は、明治時代にたった蔵を移築してできた居酒屋さん。しかもNPOからお求めいただいたこともあり現場に出かけることになりました。我々の取材の様子を、地元のテレビ局に取材していただいています。この写真で居酒屋さんの全景を見ていただけます。
2009.05.27
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先日から現地調査が行われていた2棟の蔵が関東に移築が決定移築後は店舗として生まれ変わります1棟は邑南町に建っている蔵もう1棟は松江市に建っているものです今週末から解体に入る予定です
2009.05.25
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今日から松江市周辺の古民家調査を始めました。今日は9人集合し、自己紹介。長いんです。自己紹介が。そのまま放っておくと半日くらいかかるような自己紹介なんです。建築好きの特徴かも今日の集合場所は松江市近郊の島根町。事前に、地元の会員さんに歩いていただき、今日の作業となりました。今日が調査にかかわるのが初めて、という方が多かったので街歩きの仕方やこれまでの調査の話をしながら街歩きの後、今後の調査方法について検討を行いました。6月20日までに、全会員に連絡し、古民家空き家情報を持ち寄ろうということになりました。その後に実測調査等を行うことになりました。昼食は、島根町にある古民家レストラン「桜蔵」。やっぱり話好きの面々。話が尽きません。
2009.05.16
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13日の解体は、10人の職人さんにより、素早く解体が出来ました。天気も良く、周辺の空き地の具合も良かったせいもあるのでしょう。解体作業で、一番気を使うのが安全管理。朝一番で足場を組み、終了と同時に足場を解体して持ち帰る。神業的な作業です。写真は、解体された梁。虫食いも無く、腐食もない。百数十年経ったと思えないような立派な材料でした。これには訳がありました。御寺の本堂として利用されていたもので、つい、一か月前までは毎日お線香をはじめとする香が炊かれていたのです。百数十年間毎日燻されていたのです。現在残っている古民家の多くが虫食いになっているのは昭和40年代まで使用されていたかまどや囲炉裏がなくなりその後に虫食いになったものではないかと考えられます。その点、お寺は最高の条件だったのです。
2009.05.14
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小屋組を活用させて頂くために、今日は現場を休んでいただき我々の解体部隊が現場に入りました。一日で解体し、小屋組をいただかないといけないため、10人の職人さんと重機を投入。幸い、昨日からの雨も上がり午前中で主な部材の撤去が完了。明治初期に建てられ、このままだと「ごみ」として焼却処分されてしまう運命の古材が鳥取県で新たな人生を送ることになります。また、100年位は生き続けることになります。
2009.05.13
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久しぶりに大物古民家の調査に出かけた。明治期に建設されたという。母屋、客殿、蔵の3点セット。虫食いも無く、腐食もない。さらに驚くのは、百数十年も経過しているのにもかかわらず建物の狂いは全くない。「超一級品」。管理をされている人の話によると、管理人は毎日窓を開け、掃除をしていらっしゃる。雨が漏るとすぐに修理、しっくい壁が剥落するとすぐに修理。と、こまめなメンテナンスが建物を長持ちさせているようだ。それにしても上物。さて、どうするか
2009.05.12
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東京から蔵の注文があり、下見に出かけました。今回は2棟のご注文。1棟はほぼ決定。残る1棟の確認でした。登録してあっても半年見ていないと姿が変わることがあります。どうやら保存状態がよく変化はありませんでした。
2009.05.11
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この1ヶ月間猛烈に忙しく、ブログが書けませんでした。メディアで紹介していただいたおかげで問い合わせが殺到。古民家をお持ちで、お困りになっている方がいかに多いかを実感いたしました。お困りの方、どんどんご相談ください!。一昨日、知り合いの設計事務所の方から突然のお電話。「Nさーん、古材いりませんかー」「どうしたんですか?」「お寺を解体しようとして天井をはぐったらあまりにも良い材料だったのであなたなら何とかしてくれるだろうと思って電話しました。」「すぐに行きます!」ということで、昨夕現場へ。丁度、古民家風の住宅の材料を探していたからすぐに返事が出来ました。工事担当者と、木挽きさんと一緒に現場へ。「こりゃすごい!」木挽きさんの第一声。明治初期に建築されたのに虫も食っていないし、腐食もゼロ私も、こんな材料初めて見ました。大きさも、ほどほどで我々が思っていた通りの材料。「私が考えていた木組みですわー」「出会いですねー」木挽きさん少々興奮気味。しかーしこの現場の監督さんの話によると解体は水曜日1日しか時間をいただけない。人数を用意するしかない。ということで水曜日は10人余りの職人さんを段取り。1日で外されるところまで頑張ろう!ということになりました。
2009.05.09
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