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10月の宝塚大劇場花組公演は 春野さんのサヨナラ公演だったので2回行きましたえー2回も同じものを?!とお思いでしょうが2回なんて・・少ないほうだと思います^^;・・・そういうもんなんですよ私の場合は 2週間あいてまして、2回目は千秋楽数日前でしたから1回目とは舞台の雰囲気、オーラも変化しているように感じました。基本的には変わらないし、前が雑とかそういうことではないんですよ!アンサンブルの具合がぴったりとか、千秋楽近くで 熱がこもってるとか・・です。 ところで、私は2回とも木曜日の午前11時の公演に出かけました。2回公演があるのは 木曜日と週末だけのようですが主婦にとっては 平日の午前公演って便利だわ~次女の帰宅にもぎりぎり間に合いました!(一応鍵を持たせておいたのですが)この子が中学生になったら もうちょっと楽だなーって思いますねえ^^劇場には そういう私のような年齢層・立場の方が結構いらっしゃいました。1人か2人で来られている様で、またやることが似てる^^;何するかというと・・阪急の宝塚駅を降りたら まずお昼の確保に阪急百貨店へ♪すぐ食品コーナーなので、阪急ホテルやらお惣菜やさんでおいしそうなお弁当を安く買います。私は 阪急も見たんだけど花の道セルカの2階の「ル・マン」というサンドイッチ屋さんでサンドイッチを作ってもらいました。こちらも 私とほぼ似た年齢・立場の方が数人同じように注文して待っておられましたね~「ル・マン」のサンドイッチはホントに手作りで、具も沢山でおいしい♪500円台から1000円くらいまで色々ありましたが時間のかかるのもあるようでした。これを幕間に座席で食べます。ちゃんと食べやすいように ふたを開けた中にお手拭が入ってるところもなんとなく好きです^^この日の私の周囲は 私と同じタイプの方たちとファンで慣れた学生さんで見やすかったですね。こんなこというと、私の心の狭さを暴露するようなんですが^^;もーっとお年を召した方の中にはここぞ!!というところで、隣の人に話しかけたりがさがさしたり、立ったりする人がいるんですよね・・ええ、私は優しくないです、ちょっと睨んでしまいましたね。ま、ま気を取り直して^^;10月は行楽シーズンということで平日も各種団体旅行・観劇も多いですが平日の午前公演、また1時公演というのは出かけやすいなーと思ったものです。年寄りになっても、3時の部、夜の公演(大劇場はないですが)よりもこちらに行くんだろうなあ~って思いました。(ま、その時は他の人に迷惑にならないように気をつけて^^;)演奏会なども昼の公演を始めてる所もあるようでホールにとっても有効活用できて良いんじゃないかと思うのですが 出演者の人たちは乗らないのかな?・・と考えると、改めて・・タカラジェンヌは働き者だあ~
2007年11月26日
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NHKの朝の連ドラ「ちりとてちん」では上方落語の世界をあつかっているのですがそのなかで、渡瀬恒彦さん演ずる徒然亭草若師匠の十八番は「愛宕山」という落語。物語の中で、大事な役割を持つ落語なのですがヒロインがおじいちゃんと聞いたのはカセットテープでしたその時からの印象で、なんだか小浜の近くのお話みたいな感じがしたのですが土曜日の放送で、ついに師匠が落語会で生で(^^;)演じているのを聞いて「あ~京都の愛宕山へのがけに行った話!」と合点がいったのでした^^; 祇園から鴨川渡って西へ、西へ行って 嵐山まで行って渡月橋を渡ると 一面の麦畑、すずめやひばりがぴーちくぱーちく・・・というのが目に浮かぶような気がしました。 愛宕山といえば・・小さい頃から<名前だけは>聞く山でした(笑)西山の方を眺めると ぽこっと飛び出た山があって「あれが 愛宕サンやで~」夏や冬に 学校の体育系クラブの生徒さんが山の階段を昇り降りして鍛える所というのが 私の「愛宕山」のイメージです。一回行った人は「もー絶対行きたくない!!!」というところ・・軟弱者には縁遠いところですね それにしても土曜日の放送、よかったですね!!小草若ちゃんには泣かされました。そして今日の放送で登場した天狗芸能の会長鞍馬太郎氏怖い~~^^;やつでの団扇も飾ってあるし、甘いものは「やつでや」の栗羊羹だしコマゴマと笑わせてくれながらも 怖い~でも草若師匠の芸は認めている・・というのがなんとなく伺える会長さんでしたね。これから、徒然亭一門とのやり取りなんかも見所になりそうです。始まってまだ2ヶ月にならないけれどものすごく充実してるドラマです終わる時が怖い・・
2007年11月19日
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滋賀県の南部に住むようになってもう9年目になります。歴史も古いし、色々遊びに行く所の多い滋賀県、色々行ったような、案外行けてないような・・ま、それはともかく、気楽にいけて(あんまり歩いて疲れない^^;)いいなーここ♪ と思うところベスト4をご紹介したいと思います。県立美術館・図書館大津市の瀬田地区にあるその名もずばり文化ゾーン^^;内にある美術館、図書館です。これは去年の秋に図書館内のデッキで撮ったもの。美術館の方もなかなか素敵で展示もゆったり、解説もわかりやすいんです。時々、レクチャーとか子供向けの企画などがあり利用してみるととっても親切で熱心でいい感じなんですよ。びわ湖ホールこれは12月ごろホール内のレストランから撮った冬景色。大ホールのロビーからは琵琶湖が眺められ、晴れた日には伊吹山も見えます。京都からも来やすいので案外お客さんがこられるようですね~私は 京都の北山のホールよりびわ湖ホールの方が好き。大ホールも落ち着いたかんじで、偶然聴いてファンになった ピアノの及川浩冶のコンサートもこちらの方がよかったような気がして私自身は最近コンサートにもご無沙汰してますがオペラやダンス、それに青少年コンサートなど企画もなかなか・・だと思います♪そうそう、ロビーには図書コーナーがあって音楽関係の雑誌や本があるんですよ。借りて帰ることはできませんが。紀伊国屋ブルーベリーファーム湖西側の大津の山の中にあるブルーベリージャムで有名なレストラン。要予約ですが、とっても気持ちのよい山小屋のようなフレンチレストランです。ランチで2000円台だったと思うのでちょっと贅沢なんですが丁寧に作られたお料理で、スープも最初から手作りでおいしかったですよ。最後にはブルーベリージャムがのったクラッカー。思い出してみると、2度同じ友人たちと行ったのですがもう5年ほど前になるかな・・冬の営業はやっておらず クリスマス頃が1年の最終になると思いますが、クリスマス前に行きたいねと言ってたにもかかわらず行けてないですね^^;いやいや、彼女たちと喧嘩したわけではなくて^^;別の所に行ってる、というだけですが^^;ちょっと行きにくいのは行きにくいのですが遠くから来られた方を案内するのにも悪くない、と思います。庭のデッキからは琵琶湖も眺められほんとにゆったりできます。お土産に、無添加のブルーベリージャムにパンなどいいんじゃないでしょうか。さ、四つ目は・・といいますと実は まだ心づもりしてないんですね~(爆)ベスト3というと緊張しちゃうんで^^;とりあえずベスト4ということにしましたまた考えておきます
2007年11月14日
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このところ秋らしくなってきたんですよね?・・って聞かないとわからない^^; 夜は 幾分寒いような気もしますでも 立冬もすぎたというのにあまり紅葉も目立たないとはいえ JRびわ湖線の山科駅辺りの山にもほんの少し赤い木が見えたり京都御所の木々にも 黄色っぽいところがあって秋なのかなー これは 10月初旬に買ってきてもらった鶴屋吉信の和菓子「もみじ山」切り分けて 家族4人で食べました。やっぱり見た目もきれいな京都の和菓子です。 こちらは 私が作ったりんごタルトははは・・きれいじゃないでも 味はいいんですよ!稲田多佳子さんの「何度も試作してようやくたどりついたほんとうに作りやすい焼き菓子レシピ」(主婦と生活社)を見て作りました。この本、タイトルがうまいですよねなんとも心惹かれるものがありますアーモンドプードルを結構使うのが 特徴かな?と思います。こくがあって、リッチな味わい。作り方はわりに楽でした。なんだか11月は気ぜわしいというかちょっとだけユーツになるような^^;行事も続くし落ち着かない毎日です。<ただの>甘いものじゃなくて<おいしーい>甘いものが必要な秋ですね
2007年11月10日
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テーブルにろうそくを置いて食事・・まあなんて 優雅~いえいえ違うんです・・食卓の上の電灯の 電球が切れたんです夕方だったんで・・近くの電気屋さんがなくなったんで。そういえば、以前もこの電球が切れて子供のお稽古のお迎えの帰りに 買いに行ったなーあの時・・次女が年長だったかなあと考えると、 6年近くもったということ?途中で付け替えてるのかなあ?しかし・・うわ~ろうそくつけて、いい感じ♪と思うのも ほんの2分程度でして。確かに、ろうそくの火を見つめて食事というのはリラックス効果もあるけどやっぱり暗い!「リラックスしてよい」時間帯じゃないと脳は信じているんで^^;適応できない次の日 自転車乗って買いに行きました。ほっとしました^^; 長女が 最近 数学全然わからーん、やばいっていうんで私もあわてて「先生に聞きに行きなさい!!先生の話し方が嫌いでもなんでも聞いてきなさーい!!」といいました。で、聞きにいったそうですがどういう聞き方をしたのかは知らないのですがあんまり聞くもんだから先生は「聞いてばっかりいんと自分でどーかなーこーかなーって考え!!」と言われたそうです。確かに それが王道。ま、先生は 補助線3本くらい引いてみたら到達してうちの子は100本引いても できないかもねっとは思いますが、聞いて教えてもらったのを覚えておくっていうだけのやり方・生き方はつまらんかも・・いやあ・・昨日 高校時代の友人に会ったのですが彼女の話、悩み?が一体なんだったのかわからなかったんです受験の話?学校選びの話?教育の話?家庭の話?旦那の話?それって去年の今頃言ってたことと同じ状況じゃないの?私の話が聞きたいのか、身近な何かおもしろい話や意見を聞かせてくれて、一緒に盛り上がるつもりなのかもわからないし・・で、考えてみたら彼女は まじめですっごく成績よかったけどどっちかというと「教えて」「聞かせて」というばっかり。自分の意見とか やってみてどうだったとかやるつもりだからここはどう?とかの話はしない人だったかな。慎重に熟慮してるともいえますが。私が何かを言うのを待ってる? でも ほんとに聞きたい?なんて思えてきて・・私も 「友達がい」のないヤツではありますが^^;40超えて、これはないでしょーと思うのであります。ということで、数学ももちろんだけれど(!!)自分でなんでも試行錯誤の出来る面白い女になってほしいと娘たちには思うのです。
2007年11月02日
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