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羊毛フェルトでうさぎと月を作って、ススキと一緒に飾りました。(本当は、全体像をお見せしたかったけど、写真に撮ったらスカスカだったので、うさぎだけ…)初めてのオリジナル作品です。よろけてます、うさぎ(苦笑)。月を見た娘は「卵!」と言いました。うん、確かに卵の黄身だわ(苦笑)。背景の布は、シュタイナーの思想に基づく秋色(橙)にするか、月夜の青色にしたかったんだけど、有り合わせの小道具ばかりな急ごしらえの季節のテーブル。センスないなぁ。しかーも!おだんごを出勤前に作ろうとしたら失敗して用意できなかった(><)えーん。うさぎが餅をついてお月様にお供えする秋のライゲンを娘が喜んでいたから、食べさせたかったのに…。明日作り直そうか?だけど、この程度の飾り付けでも娘は喜んでくれたのか、しばらくテーブルの前でうさぎをいじって遊んでいました。嬉しかったです。でも埼玉北部ではお月様見えませんでした~。残念。
2004.09.28
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また在宅で次の仕事(内容は似ている)を頼まれたけれど、あんなシンドイ思いはしたくないし、今回は期間中に旅行もあるし、大学も始まるので、少し量を減らしてもらおうか。でも…、少しでも稼ぎたい、なんて欲も出てくる。(実は、大学院時代にもらっていた育英会奨学金の返済が、どーんと重くのし掛かっているのです)うーん、どうしよう…。この前の検診の時、助産婦さんには「妊婦は集中力が30分しかもたないから以前と同じように仕事しようと思ったら大変だよ」と忠告されたばかり。もう妊娠後期なんだし、精神的にも肉体的にも余裕を持った生活しなきゃ。やっぱり、仕事の量は減らそうかな…
2004.09.27
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シュタイナーに学ぶ自主保育サークル「ちいさなたね」。一度だけでも行けてよかった…と諦めていたのに、24日が最終回だと思ったら、最後にまたママランチさんに会いたい、可愛い子ども達に会いたい、参加者のみんなに会いたい、と、むずむず強い思いが沸いてきました。最後の方にちょろっと顔を出しただけの私が、最終回なんて大事な場に混じっていいものかどうか、とも思いましたが、ちょうど相方も東京で用があって外出するというし、一緒に出掛けて別行動、私と娘は「ちいさなたね」に参加することにしました。今日の手仕事では、羊毛フェルトで野菜や果物を作りました。私の作った人参↓ これ一個だけ画像で見ると、不出来なのがバレバレです。でも、他のみんなが作った大根やキャベツやリンゴたちと混じってカゴに入っていると、すんごく可愛かった!家でも絶対に他の野菜を作ろ~!今日の娘は、とってもおしゃべり。地元のサークルでは、ほとんど言葉を発さないために「おとなしい子」といつも言われているのに、手仕事しながら聞いていると、家にいるのと同じように自発的にしゃべりまくってました。家にいるようにくつろげるからかな。こんな素敵なサークルに出会えて良かった。でも、もう最終回…。ライゲンのとき、囁くような優しいママランチさんの歌声も、もう聞けないのね…と思ったら、なんだかとっても切なくなってしまいました。。。2回しか参加してない私でさえこうなんだから、きっと他の方たちの想いは尚更だったと思います。ある参加者の方が花束をご用意してくださっていたので、私も仲間に入れてもらって、ママランチさんへの感謝の気持ちを送りました。こんなとき気の利いた言葉も言えないけど、ママランチさんからは、優しい気持ちと強い意志の力を頂いた気がします。本当にどうもありがとう。
2004.09.24
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今日はお彼岸でお墓参りに行きました。うちでは、相方のおじいちゃんおばあちゃんそれぞれの命日、春と秋のお彼岸、お盆、お正月、と、年に何度もお墓参りをするので、娘が「なむ~」と手を合わすのも板についてきました。頭が地面に付くくらいにお辞儀するから可愛いです。いつもお姑さんがおはぎを作っていましたが、今日は庭仕事で忙しいお姑さんに代わって、私が作りました。と言っても、あんこは市販のものを買ってきて、餅米を炊飯器で炊いて、丸めてあんこでくるむだけ。あんこの甘さがちょっと最近苦手なので、自分ではそんなに食べたくないけど、お彼岸にはおはぎ、という風物詩は大切にしたいし、自分の家で作るところを子どもに見せるのが理想だったから、お姑さんは、その点で見習うところが多いです。作ったのは、小豆あんと、栗あんの二種類↓
2004.09.23
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21日は、2歳になった娘と同月齢の子ども達の誕生日会がありました。場所はファミレスで、子供向けのエプロンやランチョンマットにドラエモンの絵が描いてありました。私が少し席を立って戻って来ると、同じ席のお母さんに「○○ちゃんはドラエモン知らない?」と聞かれ、あえてテレビを見せていない話はしたことがなかったからドキッとしました。娘に「これはなあに?」と話しかけたら、娘は最初「あんぱん」と言い、「えっ?」と聞き返すと、こんどは「食パン」と答えたそうです。。。何となく、何かのキャラクターだっていうのは分かって、自分の唯一知っている名前を言ってみたのかしら。なんか、可笑しいやら不憫やら。もう少ししたら、きっと「アンパンマン見たい」「ドラエモン見たい」って言われるのかなあ。。。話は前後しますが、誕生日会の連絡が急だったので、慌ててプレゼント交換用に500円程度の品物を用意しました。と言っても、市内にはろくな店がなく「500円じゃ中途半端だし、ろくな物売ってないよね~。」と相方につぶやくと、「どうせこっちがもらうのだってろくな物じゃないんだから、適当に買えば?」と言われました。そりゃそうだろうけど…。アニメのキャラクター物とか買えば、そういうのが好きな人だと思われそうで嫌。プラスチックのガラクタみたいなおもちゃを人にあげるのも嫌。もっと早く決まってたら、出掛けたついでに買い物しておけたのに~!結局、多少足が出てもいいや、と思いつつ和小物を扱うお店に行ってみました。時々、縫いぐるみなんかがあるから期待していったのですが、しかーし、500円で買えるのは、キーホルダーとか、根付けとか、ハンカチとか…2歳の子ども(とその親)が一目見て気に入るようなプレゼントなんかありません。迷って買ったのは、手のひらサイズで、魚釣りをしている木彫りの猫の置物(バリ風?)+タオルハンカチ…買って帰ってきてから、誕生日会当日、肩身の狭い自分を想像して、激しく後悔しました。ごめんよ、娘。母さんはこんな変わり者だけど、もっと大きくなったらキティちゃんでもアンパンマンでも自分で選んで買っていいからね…(しょぼーん)当日、他のお母さんたちが持ってきている大きな包み紙を見て、もー帰りたい気分。そしてプレゼント交換…、うちのをもらった人がどんな反応するか見ないように、もらったプレゼント(クタクタの犬のぬいぐるみ)の方に集中して、気を紛らわしました。どう思われたんだろう…でも、もう済んだこと気にしてもしょうがない!
2004.09.21
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安請け合いはするもんじゃない、と、つくづく思い知りました。8月30日の日記で触れている在宅の仕事は、20日が納期。娘の昼寝中や夜寝た後、一日に2時間作業できれば間に合うだろう…と計算していたのですが、データ不足でなかなか捗らない部分があったり、畑違いの自然科学用語に戸惑ったり、なにより、また娘の寝付きがものすごーく悪くなっていて、寝かしつけているうちに私が眠くなって寝てしまったり、相方が気を利かせて起こしてくれても頭がボーっとした状態でロクに仕事ができず(うたた寝して風邪引いただけだった)、大幅に進度が遅れてしまいました。納期の1週間前になって、依頼者である友人から「間に合うかどうか率直に言ってくれ」と言われる始末…。正直言って、間に合わないよ~!と泣きが入ってましたが、一度引き受けたものを「やっぱりできません」なんて絶対に口にしたくありません。子どもを言い訳にもしたくありません。女に二言はないのだ!と、それからは眠気覚ましに「リ○ビタンD」のまがい物みたいな栄養ドリンクを飲んで頑張った。(「産前産後に」と書いてあるのを信じて…)。普段は子どもの前でパソコンをしないけど、少しでも進ませたくて、片手間にできる部分は子どもが遊んでいる横でやったりしましたが、子どもが邪魔をしてくるとイライラし、そうなると「テレビを見せたい」誘惑に駆られてしまいます。悪魔の囁きが聞こえる~。でもおじいちゃんおばあちゃんと一緒にテレビを見るのは、仕方なく認めていますが、自ら、大人の都合でテレビに子守させることを受け入れたら、なし崩しになってしまいそう。だいたい、テレビを点けたからって子どもが邪魔をしないとは限らないのだから、となんとか踏ん張り、その分、最後の方は連日睡眠時間が3時間弱…。妊婦なのに不健康すぎる!でもその甲斐あって、なんとかかんとか終わらせられました。この仕事では、普段馴染みのない科学研究に触れます。遠い世界のことのようでいて、実は、環境問題や食の安全性など、普段私が気になっていることに密接に関連したものばかり。私たちの生活に良くも悪くも影響してくるかもしれません。各省庁で行っている研究開発に、もっと関心を持ってみようと思いました。税金が使われているんだしね。
2004.09.20
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ママランチさん主催する、足立区シュタイナーに学ぶ自主保育サークル~ちいさなたね~に参加しました。我が家からは少し遠いけれど(でも実家まで30分くらい)、それだけの価値がある素敵な体験でした。素朴な自然素材のおもちゃが綺麗に並び、淡いピンクのカーテンで暖かい空気に満ちたお部屋は、とても和めます。自然素材のものって、意識に昇らないレベルで心身にストレスを与えないという調査が新聞記事になっていたけれど、それを実感できる空間です。(ママランチさんのおうちに比べると、我が家はなんて中途半端…。おもちゃは木の物もプラスチック製品も混在してるし、もともとのインテリアが濃いからなぁ。)ママランチさんも皆さんも穏やかで、それは会の雰囲気そのもの。普段知らない場所で緊張する娘がすぐに場馴れして、溶け込んでいたのが嬉しかったです。子どもが遊んでいる傍らで大人がする手仕事は、羊毛ボール作りでした。娘が興味深々でのぞき込んできたので、羊毛を少し分けてあげると、巻き巻きするマネをしたり、頭に載せたりして遊んでました。私のボールは時間切れで未完成、もう参加もできないので家で続きをやると、初心者なのに欲張って二色使いにしたせいか、まだらの変な模様になっちゃった(涙)。家には人形に使った後の大量の羊毛が残っているから、これから自分でも羊毛ボールを作ったりフェルトを作ったりしてみたいと思います。季節に合わせた秋のライゲン(簡単な振り付きの輪舞)や歌は、自然の移り変わりを味わえる内容です。自分が木の葉になった気持ちで、ひらひら舞い落ちたり風に舞ったり、それから十五夜のお月見をモチーフにした遊びや歌もありました。さっそく、いただいた資料を元に家でも娘と一緒にやってみると、すごく喜んで何度もやってとせがまれました。やっぱりこういうのは実際に見聞きしないと具体的にわからなかったな~。おやつの時間には、持参のおにぎりを食べました。これなら、他の子のお菓子を欲しがったり甘い物を食べたりする心配がない!安心して参加できます!大人のための勉強会では、シュタイナー教育家の著作からテーマが出されて、意見をかわしました。普段、思想や社会問題なんて相方くらいにしか話せないことなので、親としての様々な意見を聞くのは参考になるし、私が読んだ「シュタイナー仏教論集」について少し触れさせてもらいましたが、こんな風に真面目に話せるお母さんたちの中に交われて感激しました。また参加したいなあ~。足立での活動は今月一杯で終りというのが本当に残念です。ママランチさんが蒔いたちいさなたねが、移住先の沖縄で根を張ってスクスク育っていくことを願っています。私も心でちいさなたねを暖めながら、いつか地元に蒔ける日を待ってます。★★★今月は28日が中秋の名月(十五夜)。残念ながら仕事日と重なっているんだけど、せっかくお月見の歌を教えてもらったので、「季節のテーブル風」にススキを飾ったりおだんごを作ったりしてみたいな。
2004.09.10
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9月2日は、娘の誕生日でした。これからも健やかに素直に逞しく育って欲しい。娘が生まれた時刻は、昼の11時45分でした。天気の良い日で、ちょうど窓からの逆光に照らし出されながら生まれてきた娘は、まるで後光が差しているように見えました。すぐにも抱っこしたかったけれど、看護婦さんに「沐浴させてから」と断られ、せめて指を伸ばしてほっぺを触りながら、狭い産道を通ってきてくれた娘が愛おしくて「頑張ったね」と声をかけていました。ついさっきまで自分の中にいた赤ん坊が目の前にいるのが不思議な気持ち。娘はしっかりとした眼差しで、こちらの方を見ています。私は、いろんな感情が一気に押し寄せて、涙がにじんでいました。早いな~。あれからもう2年も経つなんて。誕生日の日、夜仕事でいない相方のために昼間は洋風おかずでご馳走らしく作ってお祝い、夜は、赤飯、ケーキ、少し手の込んだおかずも作って、おじいちゃんおばあちゃんと共にお祝いしました。娘には、「ママのお腹から出てきたお祝いの日だよ」と言って、ママたちがどんなに嬉しかったか話しました。(そう大げさな感じではないですが)プレゼントのなかではハサミをずいぶん気に入ってました。私が使ってるのをマネしたがっていたから、きっと気に入るだろうと思ってました。それにしてもこのハサミ、紙しか切れない(指や服を切る心配がない)のが売りなのですが、紙すらうまく切れない切れ味の悪さ。でも娘には「自分のハサミ」をもらえたことが嬉しかったんじゃないかな。一生懸命マネをしています。娘にはまだケーキを本格的に食べさせたくなかったので、手作りケーキにするつもりだったのが、時間がなくて、結局スポンジを買って手抜きし、デコレーションだけして間に合わせました。見た目はそれなりでしたが、そこそこ美味しかったと思うのは私だけ!?娘は目の前にケーキを出されて、食べてもいいのよ、と言われて、もう待ちきれない様子。一切れ全部食べちゃうんじゃないか!?と不安になりつつ見守っていたら、そのうちおばあちゃんが買ってくれた巨峰に夢中になって、ケーキには目もくれなくなりました。もっと大きくなったら、ケーキ屋さんの美味しいケーキ買ってあげるよ(涙)昼間も、少し手抜きして市販のコーンポタージュスープを出したら、せっかく本格的バターライスを炊いて作ったオムライスは一口も食べず、スープばかり飲んで「美味しい美味しい」と言ってました。「これママ作ったの?」と聞かれて、「ママが温めたの」と答えたのが、ちょっと情けなかったです。(昼食前に相方がパンを挙げていたから、ご飯が入らなかったのかも!?)
2004.09.02
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