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最近、激安の1000円カットで髪の毛を切っていました。安くて頻繁に行けるから。でもそのお店、最初の頃に切ってもらっていた上手な人が辞めた後はいつも人が違っていて、しかも下手。お洒落に無頓着になっているとはいえ、やっぱり気になります。それで久しぶりに、普通の美容院に行こうと思ったとき、にじのはしOGの友達から「石けんで洗ってくれる美容院」のことを聞いていたのを思い出しました。地元にそんなところがあったなんて、意外。行くとお客さんが何人も来ていて、年配の方が多いです。石けんシャンプーは「シャボン玉せっけん」の粉石けん。そしてリンスはしないんです。びっくりしました。なのに、まるで合成シャンプー&コンディショナー使ったみたいに髪の毛がサラサラ!本当にサッラサラ!す、すごい!私の硬~い髪が、嘘みたい!これが軟水効果らしいです。うちの地域の水道は硬水(硬度155)なので、石けんが泡立ちにくい、水あかがつきやすい、という問題も軟水ならクリアできます。ちなみに↓このサイトでは、軟水器商売について疑問を呈していますが、http://www.live-science.com/sci/nansui/index.html私の髪事情からいえば水道水との違いは一目瞭然、このサラサラが毎日続くなら、本当に軟水器欲しいです!(実際、手は出ませんが)
2008.11.21
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今日は保育園の「わんぱくスクール」で親子登山の予定だったのに、申し込んだのがうち一組だったそうで、中止になりました(ーー;)うちは登山が主目的でスクールに参加してるけど、他のお宅は違うのかなあ。(剣道も活動の柱で、ピーちゃんは去年挫折してそれっきり)だけど相方はそのために休みを取っていたので、代わりに親子で山に行くことにしました。栃木県南部の「みかも山」にお弁当を持ってハイキング。近いし、登山コースが多様だし、山を降りてきた途中に広い公園があって、そこは子どもは一日遊んでも飽きないと思います。もう少し大きくなったら山頂まで行ってみたいな。サークルでも、こういうところに来てみたいです。
2008.11.15
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昨日夜寝る前に絵本を読んでいたら、急にピーちゃんが「ピーちゃんは『ねっこぼっこ』が好き」と言いました。毎年、春に図書館で借りて読んでいるのですが、けっこう地味な絵本なのに、ピーちゃん、好みが渋い。ジビュレ・フォン・オルファース作、秦理恵子訳『ねっこぼっこ』(平凡社)私のお気に入り絵本を好きって言われたことが嬉しくて、今日は通勤途中に新宿紀伊国屋に寄ってみました。お店には、オルファースによる『根っこのこどもたち目をさます』(童話館出版)という全く同じ絵の絵本もありました。でも文章が違うのです。平凡社の方は、簡潔で語感の良い詩的文体。(ちなみに訳者はシュタイナー学校の先生)童話館の方は、散文的。うーん、どっちにしよう?童話館の方は描写が細かく、児童文学の編集者が後からつけたテキストで、平凡社のは作者オルファース自身のオリジナル・テキストだそうです。文献学者の端くれとして「原典」という言葉に弱いし(笑)、やっぱりピーちゃんが読みなれている平凡社の方にしました。(童話館のも嫌いじゃないです。大人には読みやすいと思う)実は『ねっこぼっこ』はもう一冊、同じ名前で同じ表紙、違う訳者で別の出版社から出てます。福武書店 1982年発行 生野幸吉/訳でも、もう絶版で手に入らないです。私は最初に図書館でこっちを借りて読んで、リズムや言葉の選び方も、これが一番好きかもしれない。幼い子どもにはこちらの方が聞きやすいと思います。それに、平凡社版はちょっと色がきついのと、書体がやけにクッキリしていて、のどかな絵に対して浮いている気がします。原書だと、どんなドイツ語なんだろう?気になるな。それにしても都会の大きな本屋に行くと刺激的だわ~。絵本の種類が多くて、楽しくてついつい長居しちゃった。しかも、オークヴィレッジのコーナーがあったので、ネットで見て以来憧れていた「森の合唱団」を実際に叩くことができました。あー、やっぱりいいなぁ。この音。私にもサンタさんからプレゼント届かないかなぁ
2008.11.11
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9日に、両家の親も揃ってチーちゃん三歳の七五三参りに行ってきました。ピーちゃんのときと同じく太田の呑龍様(大光院)です。いつもはおしゃべりで活発なチーちゃんも、今日ばかりは着物(被布)を着ておしとやかです(笑)。「今日で赤ちゃんのチーちゃんは死んで、お姉さんのチーちゃんに生まれ変わったんだよ」と、相方が話すのを、不思議な顔をして聞いていました。一番手が掛かる分、すごーく可愛いときと、すごーく憎らしいときの差が激しいのもチーちゃん(苦笑)。チーちゃんは言葉の発達が早くて、自意識も強く、マセたところがあるんだけど、まだまだ甘えん坊です。お風呂に入ると、私の膝の上で、「ママ大好き~」と言いながらうっとりと抱きついてくるから、可愛くてたまりません。1月には4歳になっちゃうなんて信じられない。呑龍様は子育て・安産にご利益があるとかで、遠くからも来る親子が多いみたい。こういう行事となると張り切る姑がメジャー志向なせいか、お宮参り以来、呑龍様に行くのが慣例になってしまいました。(相方の七五三のときは地元の神社だったのに)本来、七五三って氏神様にお参りに行くものだと思うので、私としては、地元密着でやるのもよかったな・・・写真撮影は10月下旬に、スタジオアリスで済ませました。私としては、「七五三」の意味を逸脱するようなコスプレイベント化とするより、記念の家族写真+本人単身の写真1枚くらいにして、そのままお参りに行く、という形にしたかったのですが、やっぱり着せ替えさせたい姑の気持ちや、写真撮影とお参りが同じ日だと子どもが疲れる、という意見もあり、結局、その日はアリスで3着お着替えして、半日かかってしまいました。なんだかんだ言いながら、私自身、子どもの着物やドレス姿を見るのは楽しんでいますが(だって、本当に可愛いんですもの!<親ばか)家の中には今までアリスで撮った写真フレームがそこかしこと飾られていて、子どもの自意識を目覚めさせすぎるのでは、と気になるし、もっと、シンプルに暮らしたいです・・・。家族が多いと、家のしつらえも、思う通りにはなりませんね・・・
2008.11.09
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1歳4ヶ月になったミーちゃんが、やっとやっと「ママ!」って言ってくれるようになりました~!1歳頃に一番最初に覚えた言葉は「げんちゃ」(=うちの飼い犬 元気)。犬に負けました・・・orz今まで、「元ちゃんどこ?」と聞くとすぐ元気の姿を探すのに、「ママどこ?」と聞いても、目が泳いでいたんです(;;)。ちょっと前まで、「マンマ」とも聞こえていたから自信が持てなかったけど、今日ははっきり「ママ!」って言いながら私のところに抱きついて来ました!上の二人は1歳前からぐんぐん語彙が増えていたから、言葉が出るのをこんなに「待ちわびる」という感じではなかったかも。嬉しくって本当に目頭が熱くなります。ミーちゃんが最後の子、という気持ちでいるから余計かな。あと、挨拶の言葉も真似してよく言います。昨日はサークルのとき「おはよっ」とハッキリ言っていたので、その場にいた私もみんなもビックリしました。
2008.11.07
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今日は某シュタイナー園の人形劇&ミニバザーの日。サークルの友達親子と一緒に行きました。演目は「いばら姫」チーちゃんは背が低いので一人で一番前の席に座らせてもらい、ピーちゃんは真ん中の列。繊細な鐘の音を合図にお話が始まると、子どもたちも身を乗り出して物語の世界に入り込んでいきます。ところがいばら姫が眠りに落ちる頃、おんぶしていたミーちゃんが飽きてきたのか、アーアー声を出してしまいました。仕方なく私は退室して外へ。赤ちゃんの子守りをしていたお父様と雑談をしながら待ちました。うちの相方と違って、この園に積極的に来てくれるみたいでうらやましい。後でわかったのですが、その奥様は我が家に見学に来たことのある方でした。終了後、部屋はバザー会場に変わり、迷いながらあれこれ購入。予算があれば欲しいものがたくさんあったけど…何人か知り合いがいて、自然に園選びの話題になりました。それぞれの方たち、通園時間が多少かかっても「やっぱりシュタイナー園」にきめたそうです。そういう選択ができる人が、本当に羨ましいなぁ・・・園を出たあとは、近くの野原で子どもたちはひとしきり遊びました。暖かく気持ちよい秋晴れ!おにぎり持ってきて食べればよかった。ミーちゃんが犬のウンチを握ってしまうハプニングもありました近くの美味しいそば屋で、お昼を食べて帰りました。
2008.11.02
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