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今日は地元の浅間神社で初山があり、ミーちゃんのためにみんなでお参りに行きました。(初山とは、この1年間に生まれた子ども(赤ちゃん)の無事な成長と無病息災を願って、浅間神社に詣でる行事で、参拝した赤ちゃんの額に「浅間神社」の朱印を押してもらう風習)私の出身の東京下町にはなかった風習なのですが、関東各地にあるらしいですね。境内にはいくつか屋台が出ていたので、上の二人にねだられて、わたあめとカキ氷を買いました。いつも屋台で買おうとすると舅が「不潔だ」とかなんとか言うのに今日は珍しく何も言いませんでした。かくいう私も普段は駄菓子類をほとんど食べさせないけど、こと縁日とかお祭の日は特別だと思って大目にみます。この辺は人口が少ないせいか、縁日の規模が小さいのがちょっと寂しい・・・
2008.06.30
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ピーちゃんが習い始めたばかりの教室で発表会があり、見学に行きました。友達のお子さんも出るし、来年ピーちゃんが出るときの参考に・・・小さい子、初級の子は、それこそ演奏は10秒くらいで終わっちゃって、えっ!?これだけ!?って思ってしまいましたが、考えてみれば一曲童謡の一番を弾くくらいならそんなものですよね。たったそれだけの出番でも、見ている親はドキドキだろうなぁ。小学生高学年や中学生くらいの子はほんと上手。ピーちゃんもここまで続けてくれればいいな。最後は先生の演奏(ラヴェル「ソナチネ」)で締めくくられました。さすがに質が違いますね。ピーちゃんもチーちゃんもピアノ云々より、帰りにお土産でもらった駄菓子セットに心を奪われて、それが何より嬉しかったみたいです。チーちゃんはうまい棒を生まれて初めて食べました。私だって子どものころは散々食べていたし、頂き物に対して言うのはなんだけど、駄菓子セットかぁ、、、うーん・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちなみに私が独習している初心者アレンジの「悲愴」はやっと8小節までどうにかこうにか弾けるようになりました。相方には「金にならないことは上達が早いな」と言われてます(苦笑)
2008.06.28
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私が以前通っていた料理講座(メインは中華)の先生が亡くなったという連絡がありました。急性の肝臓がんだったそうです・・・。突然のことでショックです。私とたぶん、同世代かちょっと上くらいのはず。元々洋楽が好きでイギリスが好きで旅行が好きで、フランス料理を目指していたのに中華の魅力に目覚めて中華に転向したこと、、、ご自身の話を聞くたび、なんだかすごく共感できる人でした。いつもミュージシャンのようなスタイリッシュな格好で現れ、かっこよくて、話術も巧みで手際も良くて教え方も上手で、毎回デザートをおまけに作ってきてくれて、本当に楽しい教室でした。二人目の出産を機に遠ざかってしまったけど、またいつか復帰したいと思っていたのに・・・どうかご冥福をお祈りいたします。
2008.06.23
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ピーちゃんの保育園の懇談会に出ました。8割は事務連絡みたいな内容です・・・(ーー)他の保育園や幼稚園も、こんなもんなんでしょうか。自己紹介しながら家での子どもの様子を話す際に、思い切って、「うちではなるべくテレビをつけないで、代わりに親子で遊ぶようにしている」「最近、お友達の影響からかテレビを見たがることが増えてどうしようか悩むところ」等といいました。本音を言えば、こういうことを言うことで、もしかしたらテレビに関して理解者を見つけやすいんじゃないかという気持ちもあったのですが、ちょっと嫌味な言い方だったかな、と焦ってしまって、続けて「どうしても寝る時間が9時くらいになってしまう。もう少し早く寝かせたい。他のお宅では何時くらいに寝ているのでしょう?」と振ってみましたが、先生から「お笑い番組を見ている子もいるので、10時とかっていうご家庭も・・・」と答えがあって、うちではこうです、みたいな話はなかなかしにくい雰囲気でした。事務連絡の中には、虫歯にさせないための三か条、とか、朝食の大切さ、とかを説く内容もありましたが、先生がプリントを読み上げるだけで、もうちょっと踏み込んで指導してもいいんじゃないかと思いました。(虫歯の子がクラスに半数弱もいるそうです)
2008.06.21
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某シュタイナー子ども園の土曜午前クラスが行われ、子ども3人連れていきました。通常の午前クラスは金曜日なので来られないのですが、たまたま土曜日に臨時で開催されることになったのでラッキーでした。でもこの日、他の家族は全員不在で、私一人で片道1時間も運転して3人連れて行くなんて、車中ぐずったらどうする、とか、軽自動車じゃ危ない、とか、義弟のところに泊まりにいく両親が「(手の焼ける)チーちゃんだけでも預かる」とか、散々心配されましたが、それが逆に鬱陶しくもあり、チーちゃんにこそ子ども園を体験して欲しかったので「3人連れて行きます」と言い張って決行しました。行ってみれば心配無用で、赤ん坊のミーちゃんはすぐ寝ちゃったし、チーちゃんもピーちゃんとおしゃべりしているうちに無事着きました。手仕事はハマグリを使ったマラカス作り。小石を入れたハマグリの殻の周りに羊毛わたを巻いていき、フェルト化させました。ピーちゃんも小さい物を作りました。もう6歳近くにもなると、いろいろなことができるようになります。私よりも色あわせが素敵でした。チーちゃんは前と同様に他の子どもたちと一緒に遊んでいましたし、ミーちゃんは他の赤ちゃんが気になるようになったらしく、顔を掴もうとするので冷や冷やしました。午前クラスの場合は軽い昼食が出ます。小麦をしっかり味わえる天然酵母のパンと、シンプルだけど塩味の効いた野菜スープ。子どもたちもよく食べました。美味しかったです。最後は先生のお話。また午前クラス来たいなぁ。
2008.06.14
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いろいろ考えた末に、ピーちゃんにピアノを習わせ始めることにしました。シュタイナー的にはまだ早いのですが(ピアノは9歳くらいからが良い、と言われている)本人が繰り返し前から習いたいと願っているし、保育園でピアニカを使うようになったので弾き方に変な癖が付くのもいやだったので、思い切ってアップライトピアノ(中古^^;)を購入しました。最初から相方は「絶対に生のピアノ!」と主張していましたが、私は「省スペースだし消音できるし電子ピアノでいいんじゃない?」と思っていました。でもピアノ屋で比べてみて、自分の考えが恥ずかしくなりました。電子ピアノは、ピアノとは似て非なるものでした。どうしたってアコースティックの音に敵うわけがない。そしてピーちゃんは先生のところへ今週から通い始めました。でも想像していた以上に、記憶したり頭を使ったりする作業が多くて、やっぱりまだ早かったのかな、と、ちょっと後悔・・・。人には説明しにくい悩みだけど。ただ私自身は、ピアノが家に来て本当に嬉しいです!子どもの頃、習いたくても習えなかったピアノを、今から習得したいです。先生に習えたらベストだけど時間も費用も限られているので、ピーちゃんの指導をみながら、後は独学で頑張るつもり。そしてこんな本を買ってしまいました(笑)目標は、ベートーベン ピアノソナタ「悲愴」千秋様がのだめと知り合うきっかけになった曲です。右手だけならなんとか弾けるけど・・・両手って・・・む、難しい(><)なにせ私、ずぶの素人です。今はまだ「悲惨」になってますが、のだめになったつもりで陶酔プレイできるようにガンバリマス。
2008.06.13
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相方のおばあちゃんが4日、永眠しました。告別式は6日、高熱を出していたピーちゃんを無理矢理連れての往復7時間。でもどうしてもお別れしなければ、私の気がすまなかったのです。かつて私も5歳のときにお葬式を経験して、人の死について強烈な印象を受けました。だけどピーちゃんは容態が悪く、告別式のときも別室で寝ていて最後に焼香だけ、火葬場へは行けませんでした。チーちゃんは「おばあちゃん誰が殺したの!?」とビックリしていました。入退院を繰り返し、痴呆が進行していって、お姑さんをはじめ5人の子供たちが交代で介護をしてきた2年間。みんなそれぞれに生活や仕事がありながら、遠くから通っていました。お姑さんが帰省するたび、私たち家族にもその影響はありましたが、ほとんど眠れずに付き添っていたお姑さんたちの苦労は、端で見ていても本当に大変なものでした。だからこそみんな、おばあちゃんの最期を受け容れる覚悟ができていたのでしょう。だけど陣痛がきてから誕生の瞬間を待ちわびる時間が、喜びに満ちたものならば、危篤の知らせがあって死の瞬間を覚悟しながら待つ時間の、なんと長く辛いものか。対極の「待ち時間」誰かが、出産は満月に多くて、死亡は新月に多い、と言っていました。それが本当かどうか分からないけど、奇遇にも4日は新月でした。延命治療のために苦しみが長引いてしまったと聞いてやるせなかったけれど、きっと魂が彼岸に旅立つ時は、自然の波にゆだねられていたに違いない。力を合わせて介護してくれた子どもたちを持ったおばあちゃんは、なんて幸せ者でしょう。結婚する前から私の事を気に入ってくれて、とても優しかったおばあちゃん。働き者だったおばあちゃん、お疲れ様。どうかゆっくり休んでくださいね。
2008.06.06
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