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ご心配くださったみなさま、どうもありがとう。おかげさまで30日に無事退院できました!以下は、暇なときに書いておいた入院中の記録です。----22日の日記を書いた同じ夜、ミーちゃんは39度2分まで熱があがり、ますますグッタリしてきたので、総合病院に急患でかかりました。ちょうど午前中に診てもらった小児科の先生が当直でいてよかった。レントゲンを撮り、血液検査をし、点滴、、、こんな大事になるなんて。そして検査結果から、「即入院」を迫られました。1月のときのように入院せず1日2回の通院で対処できないか・・・と言うと、石田純一を純朴にしたようなA先生から、2枚のレントゲンを示されて、「今回の方がだいぶ悪い、とても心配で帰せない。」と、穏やかながら強い口調で諭されました。幸い、明日から二日間相方が休みで上二人の面倒を任せられるし、楽天家の私が見ても心配になるくらいミーちゃんの目に生気がないので、入院を決断しました。寝るときにママがいなくて、上の二人はかなり泣いたらしいです。血中の酸素濃度が低いということで酸素テントに入り、点滴に繋がれたミーちゃん。痛々しい。こんな重症患者そのものの有様なのが、たった8ヶ月の我が子だなんて。ほんとに謝りたい気持ちです。要するに空気を十分に吸えていない状態だそうです。健康なら数値が98~100あるはずが、ミーちゃんは70台後半~90弱をいったりきたり。空気が薄いところにいるのと同じ、つまり高山病と同じみたいです。低酸素の状態がひどいと臓器が死ぬことに繋がるそうです。(多臓器不全?)看護婦さんは「早く受診しても悪くなる子は悪くなるものよ」と慰めてくれましたが、私が自然療法にこだわるあまり、明日になったら回復の兆しがあるかも、明日までもうちょっと様子を見よう、などと受診を遅らせていたために、ここまで悪くさせてしまったようなものです・・・。相方は最初1日だけ泊まって退院させよう、と考えていたけど、1日目の夜中、さらに悪化したように咳がひどくなり、先生が来て診察、再度レントゲンを撮影(部屋に撮影機を運んで!)、気管支拡張のための吸入、胸の炎症を抑えるためのステロイド剤注入。ミーちゃんは眠れなくてぐずっていました。酸素濃度も一定レベル以下になりがちで、そのたびにモニターのアラームが鳴るので私もほとんど眠れませんでした。2日目の朝には熱が下がったものの逆に顔色が青白くなり、酸素濃度も低く、咳き込んで吐いたり、吸気がヒューヒューと鳴る喘息みたいな咳をしたり、胸のゼーゼー音は全く消えていない。ちょっと目がしっかりしてきたけど、表情に力がないです。入院すればすぐ良くなるだろうと甘く考えていました。私の想像以上に重症だったのです。どうか早くいつもの笑顔を見せてほしい。早く良くなりますように。。。今日の看護婦さんはモニターをつけなかったので、夜ぐっすり眠れました。3日目になっても酸素濃度は低いまま。この日の担当の看護婦さんは熱心な人だったみたいで、痰や鼻水がからんで息苦しそうなとき、鼻や口から管を入れて吸引をしてくれました。嫌がってかわいそうだけど、吸引すると確かに酸素濃度が上がります。でもそれも一時的で、すぐ下がっちゃう。ときどき起きて短時間おもちゃで遊んだりおっぱいのんだりする以外、寝てばかり。息苦しいから眠りが浅いからだろうとのこと。でも、元気はないけど機嫌は悪くないみたいで、ほとんどぐずりません。手が掛からなくて、私は看病疲れするどころか太りそうです。(お姑さんが毎日山盛りの賄いを作ってきてくれました)相方から、退院できるか聞くように言われていたので、主治医のJ先生が病状の説明してくれたとき、これ聞いたら絶対に怒られるだろ、っていうまさにKYな質問をおずおずとしてみたら、顔色がさっと変わって重々しく説教されましたよ。「親が帰ると主張したら止められないけど」とした上で、こんな状態なのに正気か?と言われたも同然に。相方は、入院による心理的なストレスで逆に病気を長引かせる、と退院を早くさせたいみたいなのですが、先生に直接話をするのは私なんだよ…。熱心な看護婦さんは、夜中も酸素濃度のモニターを付けてくれたりマメに吸入や吸引してくれたり、ありがたいけど、私もまた寝不足。4日目、やっぱり酸素濃度は低いまま。咳はしなくなったけど、ゼーゼーの雑音はまだ酷く、痰がからんでいます。赤ちゃんは自分で咳払いできないから、なかなか悪いものを出せません。今日も、すぐに寝てしまいます。5日目、朝の体温が35.6℃しかなくて心配になりました。思い当たるのは、夜中に大量のオシッコでシーツまでびっしょり濡らしていて、私が気づくまでに体が冷え切ってしまったのかもしれません。(点滴+オッパイ飲んでるから、オシッコの量が倍増)慌てて服を重ね、毛布をかけ、暖かくして寝かせました。すると昼前には体温が上がってきました。あぁ、よかった。午後は、ボーっと眠そうなのに、なかなか寝られなくて、しばらく起きていました。数時間ずっと起きているのは久しぶりかも。顔にも少し表情が出てきました。胸の音はゼーゼーしているけど、酸素濃度が低いなりに安定しています。さらに、ゴホンっ!と気持ちよい咳払いをするようになって、目に見えて調子が良くなったみたい。まだ酸素テントの中にいるからかもしれないけど、夕方からはずっと、正常値に近い数字を維持しています。6日目、今日も数値が上がったまま安定しています。でも回診に来たJ先生は「良くなってきてる」とは言ってくれましたが、やっぱり、退院を切り出す雰囲気じゃなかったです(涙)元気になった分、よく動くので目が離せなくなりました。でも家族が見舞いに来ても無表情なのが気になります。午後はほとんど昼寝せず、眠れなくてぐずりっぱなし。夜7時にやっと寝ました。明日は、退院の予定を聞いてみよう。7日目、思い切ってJ先生に退院できますかと聞くと、いろいろ言われたけど、「明日には点滴が外せると思うから、日曜日なら」との答え。やっと先が見えてホッとしました。病院でのんびり過ごしている私よりも、家の中が大変らしいです。8日目、朝、酸素濃度を計り、やっとテント無しでOKになりました。午後には点滴も外れました。長かったなぁ~。左手がずっと使えなくてかわいそうでした。自由になった手で、広くなったベッドの上をずりばいしています。ずっと寝たきりだったから、きっと筋力も落ちてるかな。9日目、退院の朝です。酸素濃度を計るとき、数値が最初低く出たので緊張しました。先生の回診で最終的にOKと言われたので、めでたく退院です。早く退院したいといわなければ10日間くらいになってたかも。まだ時々ゼロゼロする音が聞こえるけど、静養しながら元気になろうね。病院にいた影響なのか、あやしてもなかなか笑わなくなってしまいました。回復したらしたで、次にはそれがまた心配になります。しばらくは家族に今回のことを言われそう。上の子たちの軽い風邪でも病院に連れてくることになるかも。。。追記:(2010年8月)文中に「自然療法」とあるのは「ホメオパシー」のことです。これを書いたときでも、まだホメオパシーに心理的に少し縛られていましたが、今では、ホメオパシーは「効いた」という思い込みによるプラセーボ効果でしかないと認識しています。参考(wikipedia)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%BC子どもの病気が悪化しているのに、「好転反応」なんて無責任な言葉を妄信してしまった自分の馬鹿さ加減。ホメオパシーが本当に効くのか試してみたい、という気持ちが発端となって子どもの命を危険にさらしたことを、今はとても悔いています。ホメオパシーを気軽に使っているうちに、私のような落とし穴にはまる場合もありますので、普通の雑誌で、おしゃれな芸能人が使ってる自然療法、みたいな感じで取り上げられている現状を大変危惧しています。今ホメオパシーを使っている人へ 決して「好転反応」という言葉をうのみにしないでください。ホメオパシーを試したいと思っている人 子どもに金平糖を「お薬だよ」と言ってあげても同じこと。 お金と時間の無駄なので、やめた方がいいと思います。ちょっと分厚い本ですが、サイモン・シン、エツァート・エルンスト『代替医療のトリック』(新潮社)をぜひお読みください。
2008.03.31
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前回の日記を書いた日の夕方、ミーちゃん39度の熱を出しぐったりしているため病院へ行ったら即入院となってしまいました…。 でもだいぶ回復しました。あと少しで退院できそうです。
2008.03.29
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最近、少しずつホメオパシーを試す機会がありました。ピーちゃんが熱を出したとき、寝る前にレメディを飲ませたら翌朝には下がってた、とか、チーちゃんが真夜中に「耳が痛い!」と言って泣き喚いたので、レメディをあげたら翌朝にはケロッと「どこも痛くない」と言ったり、とか、眠れなくてぐずっていたミーちゃんにレメディあげたら泣き止んですぐ寝た、とか、最初は懐疑的だった私も、こりゃもしかして本当に効くのかも・・・?と思い始めていたところだったのですが、、、先週からミーちゃんが咳をしだしたので、ホメオパシーで治せるのでは?とまたチャレンジしてしまいました。結果は最悪。今回も、自己流だったしレメディが揃ってなかったこと、などが失敗の原因なのかもしれないけど、症状がどんどん悪くなる一方で、これがもし好転反応だというなら恐ろしくて、素人がセルフケアなんかやっちゃいけないです。本当なら今日22日は、ピーちゃんと親子ハイキング(保育園の有志のみ)のはずだったのにそれもキャンセルし、風邪気味の上二人も一緒に病院に連れていきました。いつもニコニコ機嫌の良いミーちゃんが、ゼーゼーし、咳き込んで、目がくぼみ、クマができて、元気がなくなって・・・本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。相方はミーちゃんをあやしながら、「ママの実験精神のおかげで喘息ベイビーにされちゃったよ~可哀相に~」と揶揄してました。ピーちゃんは、ハイキングの代わりに庭でお弁当食べただけで満足してくれたけど、もっと早くミーちゃんを病院に連れていけば、ハイキングも行けたのに・・・。以前、ホメオパスに相談したら、同居家族が心配して病院に行かざるを得ない状況なら、ホメオパシーを使うのはやめたほうがいい、と言われました。やっぱり、安易にホメオパシーを利用するのはダメだわ・・・もし本格的にホメオパスにかかりながらケアするのだったら・・・?なんて、まだ少し未練が。(実はエインズワースの42基本キットを買ったばかり)でも見極めが肝心ですよね。効いてないと思ったら、すぱっと諦めないと本当に手遅れになってから後悔してもしようがないもの。追記:(2010年8月)ホメオパシーについていろいろ考えるところあり、当時とはレメディに対する認識が違っており、ホメオパシーに頼って、子どもの病気が悪化して入院したことがきっかけです。この日記を削除しようかと思いましたが、過去を消し去ることはできませんのであえてこのままにします。これを書いたときでも、まだホメオパシーに心理的に少し縛られていましたが、今では、ホメオパシーは「効いた」という思い込みによるプラセーボ効果でしかないと認識しています。参考(wikipedia)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%BC子どもの病気が悪化しているのに、「好転反応」なんて無責任な言葉を妄信してしまった自分の馬鹿さ加減。ホメオパシーが本当に効くのか試してみたい、という気持ちが発端となって子どもの命を危険にさらしたことを、今はとても悔いています。ホメオパシーを気軽に使っているうちに、私のような落とし穴にはまる場合もありますので、普通の雑誌で、おしゃれな芸能人が使ってる自然療法、みたいな感じで取り上げられている現状を大変危惧しています。今ホメオパシーを使っている人へ 決して「好転反応」という言葉をうのみにしないでください。ホメオパシーを試したいと思っている人 子どもに金平糖を「お薬だよ」と言ってあげても同じこと。 お金と時間の無駄なので、やめた方がいいと思います。ちょっと分厚い本ですが、サイモン・シン、エツァート・エルンスト『代替医療のトリック』(新潮社)をぜひお読みください。
2008.03.22
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大学生の頃にインド料理店(銀座マハラジャ)でアルバイトしていたときの友達が遊びに来てくれました。地元にできたインド料理店に連れて行きました。洒落たイタリアンのお店とかも考えたけど、私たちの関係を取り持ったインドカレー、懐かしい話を咲かすに相応しい場所は、やっぱりインド料理店しかないでしょ。同じくらいの期間働いたバイトも他にあったけど、仕事中もプライベートでも、社員さんやバイト仲間と濃い時間を過ごして、一番忘れがたいバイト先です。ホントいろいろありました。思い出したくないことも(汗)、楽しかったことも。会うのは、わたしたちの結婚パーティ以来なので8年ぶり?久々に会っても、お互いに変わってない部分、一方で変わった部分もあって、話は尽きない。子どもたちを親に預けていったから思う存分おしゃべりできました。それから我が家にお迎え。普段は人見知りの長女ピーちゃんも私の友達が来ると会いたがり、チーちゃんとともにわたしたちの側でずっと遊んでました。勝手に遊んでるならいいんだけど、チーちゃんが絵本を読んで欲しがるので困った・・・。(しかもその絵本が、きちんと読めば40分かかるベスコフ『リーサの庭の花まつり』ときた)話が進まないし、大人の会話もできない!(><)もう~!途中をはしょったりしながらしぶしぶ付き合いました。。。あー、もうちょっとゆっくり話したかった。毎年、年賀状で「会いたいね」と書くのがただの社交辞令になるのが嫌で、同じ県内に住んでいても南と北ではなかなか遠いけど、思い切って誘ってみてよかった。遊びに来てくれて本当にありがとう。
2008.03.15
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参加親子4組(4歳1人、3歳1人、1歳1人、0歳2人)今日は先月できなかった2月生まれの子の誕生会。いつもの米粉ケーキの代わりに、米粉を使ったオレンジムースを作りました。作り方はとても簡単で、米粉、みかんジュース、メープルシロップを鍋で混ぜてとろみがつくまで煮詰め、器に分け、冷やすだけ。みかんジュースはストレート果汁だったので、香りも良くて美味しかったです。(余りを食べてもらったら、ふだん自然派おやつを敬遠する相方にも好評でした。)次回はお別れ会なので、その相談もしました。二人の子がサークルを卒業するので寂しくなります。新しいメンバー、増えるかな?公共の場に貼っているチラシを最近は変えていないから、ちょっと手を加えたい。今回、近郊の町から電車で見学に来てくださった方がいました。電車だと通うのが大変ですが、またの機会に遊びにきていただけたら嬉しいです。☆*☆*☆*☆*☆*☆*米粉ムース作り★自由遊びお片づけ誕生会おひさま♪~いただきますちいさなはたけ♪子猫の手遊び一番星みつけた♪
2008.03.06
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つかの間の核家族生活は終わりました・・・いないのが当たり前になったら、結構大丈夫なんじゃない?と、ちょっと自信がついたかも。自信がついたからって、同居を解消できるわけじゃないけど・・・(ーー;)今日はひなまつりだったので、夜はちらしずしとハマグリのお吸い物他を作って食べたのですが、初節句で主役のミーちゃんは早々に寝てしまい写真も撮れませんでした。そういえば、ディズニーランド云々の話を相方にしたら「俺は行きたくない。以上」と言われて終わりました(^^;)私に輪をかけて偏屈な奴です。
2008.03.03
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