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DVD めぐみ-引き裂かれた家族の30年"Abduction The Megumi Yokota Story" 2006年アメリカの作品です。横田滋さん・早紀江さんの長女であるめぐみさん(当時13才の中学生)が北朝鮮の工作員に拉致され行方不明になったのが1977年11月15日。この映画は、横田ご夫妻が娘を探しつづけ、誘拐でも家出でもなく、北朝鮮政府による拉致であると分かり、同じように家族を突然奪われた拉致被害者家族達と連絡会を作り立ち上がった苦闘の30年間の様子を追ったドキュメンタリーです。自分達の実名を出して、炎天下の下署名活動や座り込みをしたり、日本各地で拉致問題の話をしたり、その活動ぶりには頭が下がるばかりです。心を強く揺さぶられます。自分の家族がある日突然姿を消したら、皆同じようなことが出来るでしょうか。いえ、私達にもそうそう真似出来ることではありません。「家族を取り戻したい」というその強い想いと大事な家族への愛を支えに、行動を20年、30年間と続けてこられたのです。増元さんの高齢のお父様が癌を患い、酸素マスクを付けた病床から、娘に向けて呼びかけるメッセージには涙が止まりませんでした。帰国をいまだ果たせずにいる横田めぐみさんを含む残り8名の方々が無事生き延びて、そして一刻も早く無事日本に帰国して、ひたすら無事を祈り続けている家族の元に帰ることができるよう、同じ日本人の一人として私も心から願っております。日本政府に外交で尽力してもらうことはもちろんですが、我々日本人ひとりひとりがこの問題を自分達の身近な問題として捉え、声をあげていくことが拉致問題解決に貢献できることだと思います。まずは、皆さんこの映画を探して見てください。テレビやBS・CS衛星放送でも放映して、できるだけ多くの人が見る機会を作ってほしいと思います。ブッシュ前大統領以上に、オバマ新大統領が拉致問題解決のために動いてくれることを祈りつつ。☆☆☆☆
2009.01.31
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(DVD)奇跡のシンフォニー2007年アメリカ映画です。生後すぐに施設に入れられ両親の顔も名前も知らずに孤独に成長したエヴァン少年(フレディ・ハイモア演じる)は、絶対音感というか生活の中で自然と音楽が聞こえてくる不思議な才能に持っていたが、周囲に理解を示してくれる存在はいませんでした。きっと音楽を通じて両親に自分を見つけてもらうんだという思いを心の支えにしていました。そんなある日の真夜中、電線の奏でる音に導かれるように施設を後にし、マンハッタンにたどりつきます。そこでストリートミュージシャンとの出会いで生まれて初めて楽器(ギター)を知り、たちまちマスターしてしまい、周囲はその才能に目を丸くしてしまいます。エヴァンの天才的な音楽の才能はとどまるところを知らず、それを見抜いた人の計らいでさらに勉強の場を得て、水を吸い取る吸取紙のごとく知識を吸収して自分からあふれ出る音楽を表現する手段を身につけていきます…。モーツァルトもきっとあんな感じだったのでしょうね。音楽をする人ならもっと共感できると思いますよ。さてエヴァンは両親に会えるのでしょうか。それは映画を見て自分の確認してください。やっぱり子供は親の才能を引くものなのですね。子供の才能をいち早く見抜いて伸ばしてあげることはなかなか難しいですけどね。私は、ABCテレビドラマ「アグリー・ベティ」で見慣れたアマンダ役の女優さんが端役で出ていたのを見つけたのが一番うれしかったかも。☆☆☆
2009.01.29
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今日は研修で東京に行ってきました。日帰りで自由時間はなかったのは残念でしたが、行きは綺麗な富士山を見ることが出来ました。カメラを持って行かなかったので(私は携帯電話のカメラはほとんど使いません。)撮影できませんでしたが、障害物が次々現れるのでお隣に座った人はかなり苦労して撮ってましたよ。今度機会があったら、必ずカメラを持って行きたいです。久し振りの東京でしたが、気のせいか山手線の電車が随分綺麗になってました。品川駅も。駅構内では皆があまり勝手放題に歩いていないから、疲れ具合も少なくよかったです。いつもは毎日歩く時に一番気を使ってそれだけでストレスになってますので。ふ~。
2009.01.27
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やさしくキスをして2004年イギリス・イタリア・ドイツ・スペイン共同製作、ケン・ローチ監督作品です。イギリス、グラスゴーにあるカトリック系高校の音楽教師ロシーンは、教え子の兄である人気クラブのDJカシムと知り合い、付き合うようになります。ロシーンはアイルランド出身のカソリック信者、一方カシムはパキスタン系移民2世のイスラム教徒。お互いが自分のアイデンティティを主張し、家族を大切にしようとすると、相手に改宗を求めるか、または一緒にはいられなくなってしまうのです。親が決めた結婚相手とそのまま結婚したくはないが、断ると家族との絆が崩れるばかりか、家族がイスラム・コミュニティで生き辛くなってしまう。「家族の幸せ」のためにどうにかして別れさせようと、カシムの姉や両親は手を尽くそうとします…。一方、カシムの妹は、自分の夢のために遠くの大学への進学を実現させたいと希望していますが、それも親の許可をもらえません。ロシーンが希望していた正職員になれるか否かをカトリック教会の神父が握っており、こちらもカトリック教徒らしい私生活を強いてきます。国籍や文化の違う恋愛は困難が大きいですが、宗教が大きく絡むとさらに大変ですね。困難から逃げ出さない2人の姿に拍手を送りたいです。☆☆☆☆
2009.01.25
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オバマ新大統領の就任宣誓式に先立って、会場のリンカーン・メモリアルで1月18日に開催されたコンサート番組がテレビで急遽放送になるとのことで楽しみにしてました。ブルース・スプリングスティーンやらU2やら、カントリーミュージック歌手までいろいろな歌手が出てましたね~。その合間にスピーチする人も、トム・ハンクス、サミュエル・L・ジャクソン、ジャック・ブラック、フォレスト・ウィテカー、タイガー・ウッズ、マーティン・ルーサー・キング3世…と有名どころがたくさん出てきました。私的には、ジョシュ・グローバンの歌声を聴けたことが嬉しかったことと、デンゼル・ワシントンのスピーチが印象に残りました。ただコンサートを観終わって何か釈然としないのは、アジア系・ヒスパニック系・ネイティブアメリカンの俳優・歌手が見当たらなかったからでしょうか。(コーラスの人だけなの?)白人・黒人ばかりで。有名で人気がある人達なのはよくわかってますが、国際的な映画やドラマに出演しているマイノリティの俳優・女優は結構な人数がいるはず。しかもU2ってアメリカ人だったっけ?それともアメリカ国籍になったのかな?何だかいろいろ考えてしまったので、コンサートの感想は☆☆☆ってとこです。DVD 遠い夜明け 【ユニバーサル・セレクション 1500円 2009年 第2弾】(2009年3月12日発売)<発売日以降お届け>デンゼル・ワシントンと言えば、初めて知ったのは、リチャード・アッテンボロー監督作品の「遠い夜明け(原題:Cry Freedom)」(1987年作)でした。アパルトヘイト下の1970年代、南アフリカ共和国の有力紙デイリー・ディスパッチ編集長ドナルド・ウッズ氏の手記実話に基づく作品で、デンゼル・ワシントンが演じたスティーブン・ビコは実在の黒人解放活動家で若く聡明で思慮深く、その演説には人を惹きつけて止まないものでした。(私が思うに、オバマ大統領よりもカリスマ性が感じられました。)本来国民を守るべき警察という存在から生活を破壊され、家族の命まで狙われる世の中があることに強いショックを受けつつも、ビコとドナルド・ウッズの心の絆、そして悪しき権力に毅然と立ち向かおうとする人々の姿に心打たれました。オバマ新大統領の演説に興味を持たれた方は、スティーブン・ビコの素晴らしい演説も鑑賞されることをお勧めします。かつてアパルトヘイト下には黒人解放運動で盛んに歌われたために「反逆歌」として歌われるのが禁止されたが、アパルトヘイト廃止後マンデラ大統領令により国歌に制定されたNkosi Sikelel' iAfrikaの歌もこの映画で聞けます。(私は今でも歌えます、この歌、たぶん。)(^◇^)☆☆☆☆☆
2009.01.24
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DVD ヘアスプレー DTSスペシャル・エディション今日はテレビで「ヘア・スプレー」を観ました。昨年DVDが出てすぐ見てブログ上ですでにご紹介済みですので、今回は内容については書きません。明るい気分にさせてくれる前向きで素敵な歌とダンスがいっぱいの作品です。何度見ても楽しい映画です。話は変わりますが、オバマ新アメリカ合衆国大統領のスピーチが注目を集め、関連本がたくさん出版されよく売れているそうです。実は私もオバマさんに興味を持っていたので、3冊ほど買ってみました。↓「オバマ Yes we can!」(岩崎書店刊、950円) こちらは、小学生から読めるオバマさんの半生記です。 うちの子用に購入。アメリカでは16週連続ベストセラーになったとか。 写真や絵が多く、短時間でオバマさんの生い立ちからこれまでの生き様がわかるので 大人でもとても楽しめます。お勧めです。☆☆☆☆☆オバマ残り2冊はCD付きスピーチ本と自伝(「マイ・ドリーム バラク・オバマ自伝」ダイヤモンド社刊 2,100円)です。(アフィリエイトが見つかりませんでした。)なにせページ数がある(厚み3.5cmぐらい?!(^^ゞ)ので、まだ自伝本は読んでおりません。時間がたっぷりある時に読むつもりです。今日嬉しかったニュースは、悪名高きグアンタナモ収容所の閉鎖をオバマ大統領が決めたということ。さすが人権問題を扱う弁護士のご出身ですものね。グアンタナモについて知りたい方は、以前にもご紹介しましたが、↓の映画を是非ご覧ください。無実の容疑でグアンタナモに実際に収容されていたパキスタン系イギリス青年達の実話に基づく映画です。本人達も出ています。☆☆☆☆☆オバマ大統領もこの映画を観たのかな? グアンタナモ、僕達が見た真実 / アシフ・イクバルオバマさん、私も期待していま~す。是非頑張ってください。
2009.01.22
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DVD ビハインド・ザ・サン 【スマイルBEST】今回は、ちょっと久し振りのDVD映画鑑賞となりました。2002年ベネツィア国際映画祭若手審査員賞を受賞、ゴールデングローブ外国語映画賞等にノミネートされたブラジル映画です。1910年のブラジルの荒野で育てたサトウキビ畑を毎日家族全員で収穫し、砂糖に変える作業を黙々と続けるブレヴィス一家。息子3人は学校に行かせてもらうことも、外出することもないまま、ただサトウキビに向かいあう生活しか知らず成長していました。この一家が一番違うのは、飾られている家族の遺影が多すぎること。土地の取り合いを代々続けてきたある一家との憎しみ合いのために、長男のイナシオが突然撃ち殺され、その犯人を今度は次男のトーニョ(ロドリゴ・サントロ演じる)が殺しに行かねばなりません。それを無事果たせば、今度は相手の他の家族がトーニョを殺しに来ます。相手側の家長に休戦を申し込んだトーニョでしたが、「そうは待てない。20歳か、せめて残された少ない時間をかみしめながら過ごすんだな」と言われ、自分の生活、家族のことを見つめなおすことになります。殺されたから復讐する、またそれが復讐を呼ぶ、自分達の大切な家族の命を着実に無駄に消えているのは、愚かな自分達自身であることに気づかず、止められないなんて、あまりに虚しいことです。でも、今でも世界中でそのような愚かな繰り返しが行われていますね。パレスチナとイスラエルでも。結局は、大人しいては政治家が自分達の子孫の幸せとは何か真に悟らねば、憎しみ合いを断ち切ることはできませんよね。なんで彼らは気づけないのでしょう。ある意味、不思議です。この映画の結末は…内緒です。気になる人は是非自分で見てください。☆☆☆
2009.01.21
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今日見た映画もDVDではなくテレビなのですが、1995年の作品なのでもうDVDは販売されていないのでしょうか、アフェリエイトで検索しても、出てきませんでした。サンドラ・ブラック主演の映画で、気のせいか化粧気もないサンドラは若かったのに、ちょっと驚きました。(実年齢は知りませんけどね。)幼い頃に母親を亡くし、次いで父親を専門病院に入院させるために学業を途中であきらめ、駅の改札係として働いていたもののその父親も一年前に亡くして、天涯孤独となった主人公ルーシー(サンドラ・ブロック)が、毎朝駅で見かける憧れの人(ピーター)がホームから突き落とされ意識がなくなったところを助け、思わず病院で付き添っていたら、病院の職員やピーターの家族から「婚約者」に間違われてしまいます。否定も出来ぬまま、家族の一員としてピーターの家族達と過ごすクリスマスのお祝いは、家庭の温もりに飢えていたルーシーにとって、何にも代えがたいクリスマス・プレゼントになったに違いありません。この映画を見ていて、天涯孤独な人がお正月やクリスマスを一人で過ごすのは、本当に寂しいのだろうなあと分かった気がしました。でも、天涯孤独であることを寂しいものだと感じない人もいるかもしれないけど、通常は寂しいと感じるものですから。また、昨日に続いて、今日見た映画でも、結婚式を挙げるその時にまで「自分はこのまま結婚すべき」かそれとも「やめておくべきか」の選択を迫られてます。周りへの迷惑は置いといて、「やっぱりやめときます」という選択肢が残されている、そこまで本人達の意思を尊重される欧米の(それともアメリカだけなのかな?)挙式の仕組みはとても合理的だと思います。自分が下した結論にゆるがない自信と責任を持つからこそ、周囲も納得して受け入れるのかもしれません。いづれにせよ、ルーシーには拍手です。☆☆☆☆
2009.01.20
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ウェディング・プランナー(DVD) ◆20%OFF!正確には、DVDでではなく、テレビ放送で見たんですけど、今日仕事帰りにBS用接続ケーブルを調達してつけ替えたら、いとも簡単にBS放送が見れるようになりました。やっぱり映画やら旅行番組やらがいろいろ見れるからBS放送の方がいいや~。英語のヒアリングの時間が増えそうなので助かります。この映画は以前に見たことありましたけど、ブログでは紹介してないと思うので今回載せることにしました。そっか、ジェニロペの相手役はマシュー・マコノヒーでしたか。すっかり忘れてました。この人は別作品でも好演してましたし、ジェニロペの同僚を演じる女優さんも何度か見覚えが。ストーリーですが、人騒がせというかなんというか、本人達の気持ちが正直に向かい合わないので、周りも相当振り回されてます。なにはともわれ、本当に自分に必要な人と結婚するのが大切ですからね。☆☆☆☆
2009.01.19
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今日もさむ~ございました。でも、めじろん県の方がはるかにさみ~はずと考えている私でありました。先日は一番さみ~時に帰ってしまいましたし。この景色は昔から見慣れていたけど、やっぱりいいですねえ。遠く離れた今は特にそう感じます。毎日見れる人は、私の分まで見といてください!
2009.01.16
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前に撮影した写真から。暴れん坊将軍もこの景色を眺めてるってことでしょうか?!久しぶりの急階段は、かなり堪えました~^_^;
2009.01.15
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ソニックに乗り込んで、すぐに車内販売のお姉さん(ソニックレディ?)が回ってきたので、今日は小倉駅ではなくソニック車内でちょっと早めにお昼御飯を買うことにしました。何がありますかとお姉さんにきくと、「今日はいろいろとございます。」とのこと。ラッキー!!「写真があります」と出されたラミネートされたお弁当のブロマイド数枚を見比べて、ソニック弁当にしようかなとちょっと迷ったけど、「食材全てが大分地元のものなんです」とお姉さんが力説する「杜里物語(とりものがたり)」にしてみました。値段は880円です。↓竹カゴのお弁当箱です。別府は竹細工で有名ですが、駅弁まで竹カゴにするとは。和紙のお品書きが入ってました。大分名物とり天(から揚げではなく天ぷらにした鶏肉)with カボスポン酢、おにぎり三種(炒りみそ、とりめし、海苔巻き)…とりめしも今や名物になってます。そして漬物は昔から大分名物の吉四六漬(きっちょむづけ)です。思いがけず、とり天ととりめしおにぎりを食べられて、うれしかったです。県外に出たら食べられないから。ボリュームは、女性が満足する、多過ぎず少な過ぎず、ちょうどいいぐらいです。ごちそう様でした~。竹カゴのお弁当箱、もったいない?持って帰って使えるかなとちょっと考えたものの、そこまでの耐久性はないように思えたので、持って帰るのはやめました。でもちょっと心が痛んだなあ。う~ん。いっそのこと、捨てられなくなるようなちょっと凝った造りの竹細工のお弁当箱にしてしまって、値段もちょっと上げるってのはいかがですか。大分には名物の駅弁って、はっきりいってまだない気がします。味と値段に加え、インパクトも大切ですしね。あとお手拭きはつけてほしいです。あと、フルーツかデザートがあると、彩りも鮮やかになって高級感がでるかもね。(^^ゞ
2009.01.14
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そうそう、連休最終日にソニック&のぞみで戻ってきました。今回もまた青いソニックだった~。(たまには白いソニックもいいなあと思ってたんだけど、まっ、いいか。)連休中雪で一面真っ白になりましたが、これはマズイと思った晴れ女の私が本気で念じると雪は止み、晴れました。これで出かけられる~って感じでした♪(^O^)〈続く〉
2009.01.13
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夕凪の街 桜の国 / 田中麗奈/麻生久美子(コミック)夕凪の街桜の国/こうの史代平成16年度文化庁メディア文化祭マンガ部門大賞・第9回手塚治虫文化賞新生賞を受賞したこうの史代原作の同名マンガを実写化した映画です。過去と現在、広島に生きる2人の女性の物語です。『夕凪の街』の話では、原爆で自ら被爆、そして父と妹を爆死で失った皆実(麻生久美子演じる)は、同じく生き残った母と昭和33年復興した広島で母とひっそり暮らしていたのだが、妹の死に際の言葉、被爆時の惨状が忘れられず、自分が生きていることに罪悪感を感じていて、…。『桜の国』の話では、疎開で被爆を免れた皆実の弟の娘七波(田中麗奈演じる)の現在。最近言動が怪しい父親の後を追って、幼い頃に暮らした広島にやってきて、…。皆実の言葉には胸がつまり、思わず頬を涙がこぼれてしまいました。以前テレビで、原爆投下機に乗っていたという元アメリカ兵が広島で被爆者と対面する様子を見たことがありましたが、謝罪もせず、ふんぞり返り「日本だけが(真珠湾攻撃の事を)謝罪すべきだ」と繰り返す、大きなアメリカの老人と直面するために、どれだけ心の葛藤を繰り返してようやく対面の場にやってきたであろうに被爆者2名の失望はいかばかりかと思うと、私はやるせなかったのを覚えています。それでも「謝ってほしい」とお2人はその大きな老人に涙ながらに訴えたものの、結局謝罪は行われず、それでも被爆者2名の方は自ら握手を求めたのです。ここまでくると人間性の問題でしょうか。私は長崎には行ったことはありませんが、広島は通り過ぎるだけでまだ立ち寄ったことがありません。今度ゆっくり訪ねてみたいと思います。☆☆☆☆
2009.01.12
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都会に出て新たに確保を迫られることになったのは、飲み水でした。今までみたいにおいしい水道水の恩恵を受けられなくなったのですが、私の場合、飲むだけでなくコンタクトレンズのケアにも水道水が使えない(当初使ってみたものの目が痛い・視力が気のせいか急激に低下してしまったようで、あわてて使うのを止めました)ので、水の確保量はペットボトルでは足りません。( ( ( ´o`)ロ <しかも肩と首のためには、重い荷物は持てなくなりましたし…。(_ _,)ゞ そこで頼りになるのが、日田天領水オンラインショップの宅配です。前回10リットル×2個を試してみて、大変便利で重宝したので、今度は20リットルタイプを本日注文したところです。日田天領水はかなり全国的にメジャーになってますよね。めじろん県の日田市は九州屈指の水郷と呼ばれ、2000年3月にはサッポロビール新九州工場も進出してきました。こちらの工場では、主にエビスとサッポロ生ビールが生産されているそうです。日田天領水は、2006年から3年連続でモンド・セレクション最高金賞を、2005年から4年連続で(日本で初めて)iTQi(国際優秀味覚コンクール)の国際最高味覚賞を受賞したそうです。(*゜▽゜ノノ゛☆ BRAVO!!せっかくですから、オンラインショップのリンクをつけておきます。地域別になっていたので、全国分つけようと思ったら、関東は20リットルパッケージのリンクじゃなくなっちゃって、北陸地方のリンクも見つけ損ねました。(・o+) スミマセン北陸地方の方は、スネないで、探してみてくださいね。ミネラル・ウォーターを超えた「日田天領水」、是非お試しあれ!日田天領水20リットルケース(沖縄地方)沖縄県【送料無料】日田天領水20リットルケース(九州地方)長崎・佐賀・福岡・熊本・大分・ 鹿児島・宮崎【送料無料】日田天領水20リットルケース(中国地方) 山口・島根・鳥取・広島・岡山【送料無料】日田天領水20リットルケース(近畿・四国地方) 兵庫・京都・福井・大阪・滋賀・ 奈良・和歌山愛媛・香川・高知・徳島【送料無料】日田天領水10リットル×2タイプ(関東地方)新潟、山梨、東京、長野、埼玉、神奈川、 群馬、茨城、千葉、栃木【送料無料】日田天領水20リットルケース(中部地方)石川・岐阜・愛知・富山・三重・静岡【送料無料】日田天領水20リットルケース(東北地方)青森・山形・福島・秋田・宮城・岩手【送料無料】日田天領水20リットルケース(北海道地方)北海道【送料無料】【20l 天然活性水素水】
2009.01.11
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遅ればせながら、1月6日に10歳になったうちの子の誕生日のお祝いをすることが出来ました。パニエ店内のショーケースにはイチゴをふんだんに使ったおいしそうなケーキがたくさん並んでおりました。いちごの季節だなあ。先日のいちごのタルトもイチゴ少なめバージョンになって並んでおりました。あれれ??うちの子はチョコが好きなので、今日はイチゴのタルトではなく、このケーキになりました。上のチョコ(私は「松ぼっくり」と呼びましたが)は取り外せました。このケーキもおいしかったです。
2009.01.10
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連休はめじろん県で過ごすため、今回は仕事帰りにそのままJR新幹線&ソニックで帰ることにしました。夜の新幹線(のぞみ)は、意外にも、大きなかばんを抱えたサラリーマン(単身赴任帰りですか?それとも出張帰りかな?)で混んでおりました。ビールを飲んでリラックス、寝息もきかれました。(A゜∇゜)!私はかえってリラックスできませんでしたが。夜9時を回った小倉駅のホームはシャッターが閉まったところが多く、ひとけは少なく寂しい感じ。ソニックを待ってる間に、近くのホームの様子を見ていると、次の列車に乗り込むべく定位置?に移動していく車掌さん達が各ホームにいらっしゃったように見えました。うちお2人は片足を引きずるように歩いておられ、痛々しい感じでした。お疲れ様でございます。そうしているうちに特急ソニック(青色)が到着したので乗り込んだのですが、今回のソニックは何故か相当軋(きし)んでおりました。そして暖房の代わりに明らかに緩い冷房が出ていたので、驚きました。さみいぞー。きっとソニックもお疲れモードなのでしょう。違うかな。(*^^*ゞ私もこの日は疲れました~。このところ調子の良かった私の首&肩でしたが、この日ちょっと無理をしてしまったので、相当痛み始めました。アイタタタ・・・~(>_
2009.01.09
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…と私には見えました。最近新幹線、何かとお疲れのようですが、安全運転でお仕事最後まで無事務め上げてほしいものです。時間に正確なのが、日本の鉄道が世界に誇る特徴の一つであったはずですし。5分でも遅れると、そんなこと想定せずに乗り継ぎの切符を買ってるから、相当焦ってしまうはめになるのす。; ̄ロ ̄)!!そんな時でも小倉駅始発の特急ソニックは十数分待ってくれてたから、嬉しかったけど。C=(^◇^ ;
2009.01.08
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エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか? デラックス版(DVD) ◆20%OFF!かつて全米第7位の大企業にまで急成長し、そして崩壊していったエンロン社のドキュメンタリーです。私は、この映画を見るまでエンロン社のことは知らなかったのですが、見ていてなんだか前にそっくりなことをして破たんした日本企業のことが途中から頭に浮かんできました。そう、ライブドアって会社によく似てるじゃないのって感じたんです。でも、こちらは桁違いの負債隠ぺい、粉飾決算、時価主義会計、インサイダー取引、空売り、幹部はものすごい単位の大金を自分の懐に入れるし、ブッシュ大統領親子との仲は親密で政治への影響力は相当なものだったようですね。見ていて、あきれはてて、思わず眠くなってしまうくらいに。負債を隠し自分達の利益のためなら何でもするような人達の集団ですから、果てはカリフォルニア州の電力供給をもてあそんで(停電にしてその電力を他州に回して電気代を釣りあげたり)、そのせいで前知事の不信任を招き、エンロンのパーティに出席していたターミネーター現知事の当選をもたらしたそうです。うーむ。実に眠かった~。☆☆
2009.01.07
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実は肩こりが悪化しまして、今日は朝起き上がれませんでした。ネットで近くの整形外科を探したら、徒歩圏内(都会の徒歩圏内は広いですけどねえ)にありましたので、とりあえず行ってまいりました。どうやら首にも支障をきたしているようです。私も年とったのか~と思わず感じてしまいました。週2回リハビリに通わねばならなくなりました。荷物も持たないようにと言われました。一度に買物が出来ないってことね。カバンも軽いものにせねば。ちなみに今日はうちの子の10回目の誕生日です。かわいそうだけど、一緒に今日お祝いしてあげられないので、後日お祝いしてあげることにしました。またパニエのいちごタルトにしようかな。それから、今日ブログ開設2345日目を迎えました。スローペースで内容も薄いブログではございますが、たぶんこれからもマイペースで長く続けていけると思いますので、宜しくお付き合いの程、お願いしま~す。おまけ↓は、先日久しぶりに某城(国宝)に行ってみた時に見つけたNINJA(忍者)です。お城の前でポーズを取っていたので、何かの撮影かしらと最初思ったのですが、単なる記念撮影でありました。どうせなら大名のカッコの方が私は見たかったけど。(^^ゞ
2009.01.06
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●ネットバンキング決済・コンビニ後払いも可能!ライフ・オン・ザ・ロングボード(ライフオンザロングボード)日頃邦画はあまり観ない(正確には、観たくなるような邦画が少ないから)私ですが、この映画は楽しみにしてました。主人公(大杉漣さん演じる米倉一雄)は55歳で食品会社を定年退職したものの、妻には2年前に先立たれ、長女は家庭を持っていてめったに来ないし、残る次女も就職活動がうまくいかずお互いに会話もない。そんな時、かつて妻に言ったものの果たせなかった「種子島に一緒に行こう」という約束と「若かりし時にサーフィンしてた姿はかっこよかったわよ」という言葉を思い出し、30年前のサーフボードを手に種子島に向かうことにします。自分よりはるかに若い若者達に「おじさん、マジでその歳でサーフィン始めるの?!」とバカにされても、民宿のご主人(勝野洋さん演じる)にサーフィンの手ほどきを受け、体力の衰えにも負けず毎日練習を欠かさずひたすら頑張る姿に、周囲の見る目は変わっていきます。不器用で生真面目だけどひたむきな努力家のカズさんは、種子島のサーフィン仲間の一員になっていくんです。ふらっと父親を訪ねてきた次女もその姿に驚きつつも、元気をもらって帰っていきます。先に亡くなった妻の分まで存分に生きようとするカズさんの姿勢には共感します。あのまま東京の自宅にこもっていたら、何も得られなかったでしょう。めじろん県の空もきれいだけど、種子島の空も広くて、きれいだな。そのうち私も行ってみたいです、種子島。私はサーフィンをしようとは思わないけど、そのうち50代、60代になった時でも、カズさんのように前向きな生き方ができるようでありたいと思います。☆☆☆☆☆
2009.01.06
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正月休みもあっという間に過ぎ去り、今日は仕事はじめでした。実は昨日の夜から肩がこりはじめ、今朝はさらに相当痛かったので温湿布を貼って出勤してみました。4種生薬(山椒・サンシシ・オウバク・トウガラシ)配合と書いてあるものだったので、かなり変わった香りがしてたので周りに眉をひそめられるだろうとは思ったものの、「ええい、貼っちゃえ」と両肩に貼って出かけてみました。一日貼っていたのにいっこうによくなりませ~ん。首まで回らなくなってきました。アイタタタタ。正月にめじろん県内で見つけた入浴剤のセット↓を早速使ってお風呂に入り(もちろん西日本セットから使ってます。気持ちだけでも全国温泉めぐりです。)、今度は冷湿布を貼ってみました。早くよくなりますように。
2009.01.05
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ディズニーキャラクター ポストカード WALL・Eうちの子より私の方が楽しみにしていた「WALL・E」の上映をついに見に行くことができました。元旦で通常より人出が少ないし、1人あたり1,000円で見ることができたので、ラッキーでした。舞台は、29世紀の地球。人類が汚し尽くして自分達が住めなくしてしまった地球で、ただひとり700年黙々とゴミ処理を続けてきたロボットWALL・E(ウォーリー)のお話です。本当にこれCGなの?実写じゃないの?と思えるぐらいにリアルで美しい映像にまず見とれてしまいました。さすがピクサー作品です。子供から大人まで幅広い年代の人がこの映画を見て、ゴミ問題と自分達の生活ぶりに目を向けるきっかけになるといいなと思ってます。ちなみに私はWALL・EとEVAがお気に入り。うちの子は、MOがお気に入り。☆☆☆☆☆
2009.01.04
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ぐうたらパンダが伝説の戦士!?「シュレック」シリーズのドリームワークスが贈る 笑いと勇気のミラクル・アクション!角川エンタテインメント カンフー・パンダ スペシャル・エディション最近忙しくなったのと環境が変わったので、以前ほど映画を見ることが出来にくくなってしまいました。でも、観たい映画はしっかりチェックしてます。「カンフー・パンダ」はディズニー映画ですが、評判もよろしいようですし、アンジェリーナ・ジョリーが声優として出てるので、見ない手はありません。でも、今回うちの子と一緒に見るため、音声を英語ではなく、日本語にしたため、アンジェリーナ・ジョリーの声は聞けませんでした…。またの機会ということで。映像もきれいで、話の展開が早く、セリフもおもしろいので、うちの子は本当に大笑いして大受けでした。なかなかメッセージ性もあって、いい映画だと思います。マスター・モンキーはジャッキー・チェンが声優をしているそうです。☆☆☆☆
2009.01.03
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新年明けましておめでとうございます。昨年中私のブログをご覧・コメントいただきました皆様には、御礼申し上げます。今年もマイペースに綴ってまいりますので、お付き合いの程宜しくお願いいたします。元日分の日記を間違えて、4日分にしてしまいました。^_^;下の写真は、めじろん(=大分)空港の出発ロビーのディスプレイです。国東半島に段ボールでマネキンを作る世界的に注目を浴びている会社(しかもたしか空港からあまり遠くないはず)があることは2、3年前から知っておりましたので、一目でその会社の作品だなって私は気づきました。こんなに大きなものも作れるのですね。干支の牛と、ペンギン。(1階から2階に上がるエスカレータの脇にも同じペンギンがありましたが、それは赤いニットの帽子とマフラーをもらってました。カワイイ。)こちらは小物のミッキーとミニーですね。販売商品も並んでます。興味がある人はd-torsoで探してみてね。大分空港に来れば、今なら買えますよ(^◇^)
2009.01.01
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