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水仙といえば、イースター。今年は明日だったっけ?(毎年変わるので)今年はイースターのことをすっかり忘れていました…。でも、庭でエッグハントというわけにはいきませんし、いつも買っている恒例のHARIBOイースターグミも、また昨年のハロウィングミが残っていて(確か今年のイースターグミは昨年とデザインが同じだったし)食べたいと思えないので、今年のイースターはパスということにします。Anyway, Happy Easter to you all!!
2009.03.30
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NEXT-ネクスト-コレクターズ・エディション / ニコラス・ケイジニコラス・ケイジ・ファンではないけれど、なぜか出演作は見る機会が多いです。この人はコンスタントにヒット作品に恵まれて、いいことです。2分先の未来を予知できるクリスは、核爆弾をロサンゼルスに仕掛けたテログループとその逮捕にクリスに強制的に協力してもらおうするFBIの両方から追われるはめに。これから見る人のためにも、あえていろいろ書きませんが、まるでNARUTOのような術まで使えてスゴイじゃないですか~。でも、ストーリーの展開よりも、私はニコラスの頭(薄くなった??)が気になってしかたありませんでした~。☆☆☆
2009.03.29
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モンテーニュ通りのカフェ/セシール・ド・フランス[DVD]2007年アカデミー賞外国語映画賞フランス代表作の映画です。幼い頃に両親を亡くし、祖母に育てられて成長したジェシカ(セシル・ド・フランス)は、超ショートカットのボーイッシュな女性。かつて若い頃にパリのホテル・リッツの清掃係をしていた祖母のように、ふらっとパリに出て仕事を探し、有名ホテル、高級ブランドショップ、有名な劇場などがひしめくパリ8区モンテーニュ通りの「カフェ・ド・テアトル」(実在)のウェイターに採用されます。カフェの周りには劇場、コンサートホール、オークション会場があり、演奏活動に疲れた世界的ピアニスト、舞台出演を控えたテレビドラマ女優、生涯かけて集めた美術コレクションを全てオークションに出す収集家とその息子、劇場の支配人、実にさまざまな人がカフェにやってきます。好奇心旺盛で気さくなジェシカはそんな人達と交流して短期間に打ち解けていきます。田舎者のジェシカが、別世界に生きるような世界的ピアニストにも女優にも美術収集家にも臆せず打ち解けていけたのは、きっと自分から壁を作らなかったからだと思います。なかなかよく人のことを観察していて見る目もあり、ジェシカと話した相手は思いがけない話し相手に喜びます。私は、劇場に住み定年退職を迎える管理人クローディの部屋のインテリアがとても気に入りました。赤い壁紙もいいなあ。年は関係ないんだなあ。ジェシカの祖母もなかなかおしゃれで素敵なおばあさんです。おばあさんがジェシカに勇気を与えた言葉(最後に出てきます)、「恐れずに前に踏み出すことが大事、それで私の人生も開けたのよ」はいいですね。私のポリシーとも一致します。前向きでなくては。後ろ向きでは何も始まりませんから。というか、後ろ向きな生き方はさらにマイナスを呼びますから。(^^)☆☆☆☆
2009.03.28
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【20%OFF!】ウォンテッド リミテッド・バージョン(DVD)ようやく見ることができました(^^ゞ仕事も私生活も毎日がストレスフルでパニック症候群の薬でどうにか正常さを保っていたような青年ウェスリー(ジェームス・マカヴォイ)は、ある日突然暗殺者集団フラタニティのフォックス(アンジェリーナ・ジョリー)の銃撃戦に巻き込まれ、父と同じフラタニティの一員となるべく日々殺しの特訓を受けることに…。これから見る人のためにも多くはあえて書きませんが、アンジェリーナ・ジョリー主演のひさびさのアクション映画ということで、かなり期待していたのですが…アンジーのアクションはあまりありません。というか、特殊効果が凝り過ぎていて、アクション自体は、かつて自分で多くのスタントをこなしていた「トゥーム・レイダース」シリーズには程遠いものでした。あの頃とは全く体つきが違って今はげっそりやせていますから、「トゥーム・レイダース」ばりの激しいアクションは無理なのかもしれません。それにしても目の化粧が濃すぎ~。「Mr.&Mrsスミス」の頃もまだ健康的でアクションがよかったかも。その分今回ジェームズ・マカヴォイくんが頑張っていたかもしれません。あの弾丸で弾丸をはね返す技術が本当に実現できるならいいかもしれません。テポドン撃退に使えないかな。(^^)この映画はシリーズ化しなくてもいいと思います。1作で十分です。☆☆
2009.03.27
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塀やら天守閣からの景色などを先に載せて、肝心のお城の写真はわざと載せてませんでした。特に意図はありませんけど、なんとなく(^^ゞこれが国宝&世界遺産の姫路城、別名白鷺(しらさぎ)城です。時代劇ドラマ「暴れん坊将軍」シリーズでは、吉宗将軍のいる江戸城の代わりになぜか姫路城が使われていますね。それだけ威厳があって美しいお城だからでしょう。いつ見ても美しいお城です。来年は修理のため、この美しい外観が覆われ見られなくなるそうです。見たい人はお早めに。
2009.03.26
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WBC日本チームの皆様、二連覇おめでとうございます。You made it!!ちょっと遅くなったけど、一応私からも一言言わせていただきましょう。選手の皆さんがそれぞれ全力を尽くし協力して勝ち取った栄誉です。昨年からの景気悪化ですっかり沈んでいた日本中の人々の気分を一気に明るくし、さらに景気も盛り上げてくれそうな勢いですね。日本チームのユニフォームを着て日韓試合会場で応援していたアメリカ人もいたそうですね。(この人は日米の試合時もアメリカではなく日本チームを応援していたそうです)でも、私が見たテレビでの報道では、原監督、イチロー、岩隈投手等ばかりが目立ち過ぎていて他の選手のコメントを知ることはできませんでしたが、私は最後の「オイシイところだけ持っていった」(自分で言ってるからいいですけど)方より断然、犠牲フライを打ったりして目立ちにくいがしっかり貢献をしていた岩村選手のことを褒めてあげたいです。弱小チームと言われていたアメリカのチームで、監督の期待に応えてチームを変えていった岩村選手の「何苦楚魂」の報道番組を見た時から、私は応援しています。何苦楚魂グッズまで存在してることにはびっくりしましたけど(私は買おうとは思わないけど)、今年も攻める気持ちを忘れずに頑張ってほしいです。
2009.03.25
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人影のない時に撮影できました。お侍がひょいっとやってきそうな感じです。それにしても先日4日間かけて行われた落書き総数調査の結果771箇所も発見されたとのこと、非常に残念でした。国宝に落書きする不届き者は許せないです。そんな非常識な人達は鑑賞する資格などありません。一歩も出かけずに自分の家の壁にでも書いて過ごしてほしいぐらいです。自分の家なら他人に迷惑をかけないでしょうから。国宝に替えはありません。皆で大事に守らねば。その意識は誰もが持たねばならないことは明白ですから。この塀にもきっとあったのでしょうね…。
2009.03.24
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2009.03.23
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先日野生のマンボウに会いに行った、めじろん県佐伯市蒲江町のマリンカルチャーセンターには、展示室もありました。いくつかあった大きな展示物の中で私が気になったのは、「しんかい6500」です。潜航歴1,000回を誇る、深海6,500メートルまで潜水可能な有人潜水調査船です。こんな潜水船がこんなところにあったなんて、知らなかった~。↓こちらが「しんかい6500」です。深海6500メートルの世界ってどんな感じなのでしょうね。きっと真っ暗なのは間違いありません。(^^ゞ内部はこんな感じ。中に入られるようになってます。「しんかい6500」に貼られていた新聞記事。深海の世界の展示も合わせて作ったら、もっと「しんかい6500」の凄さを来場者に知ってもらえると思いました。>゜))))彡 >゜))))彡 >゜))))彡 >゜))))彡
2009.03.22
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こんなにマジマジとカメの目鼻を見つめたことはありません。先日マンボウに会いに出かけた蒲江町のマリンカルチャーセンターでカメにも会えました。目は顔の横についてるくせに、こちらをしっかり直視できるんだろうなあ。人間の気配を察知して素早く集まってくる様子には、正直ちょっとひるみましたよ。「噛むので、カメに手をださないように」と看板に書かれてましたし。
2009.03.21
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こちらは、私がよく利用する駅のホームからの風景です。鉄道写真撮影では有名なスポットの鉄橋が近くにあり、その鉄橋の下の斜面も菜の花で一面黄色で絵になります。先日も、廃止になる寝台特急「富士」の最後の雄姿を撮影しようと待ちかまえる鉄マニアがその鉄橋周辺にかなりいて、びっくりしました。こちらは「富士」ではなく、「白いソニック」です。残念ながら、私はゆったり「富士」を待つことはできませんでしたので。
2009.03.20
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菜の花が満開。日を浴びた一面黄色の野原は、やはり美しいです。桜はまだです。
2009.03.19
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きいてほしいの、あたしのこと - ウィン・ディキシーのいた夏 特別編 [初回限定生産] / 洋画ベストセラー小説を映画化した2005年アメリカ映画です。日本では劇場未公開です。先に見た「テラビシアにかける橋」(2007年)の時より確かに小さいアナソフィア・ロブが主演しています。やはりクリクリの大きな目が印象的です。孤独な少女オパールは、牧師の父親とフロリダ州の小さな町に越してきます。ある日お使いに出かけたスーパー「ウィン・ディキシー」の中を走り回っていた大きな野良犬を助けるため家に連れて帰ります。オパールがとっさにつけた犬の名は、スーパーと同じウィン・ディキシー。母はオパールが幼い時に家を出たきり、父はいつも頭を抱えていてオパールの話には耳を貸してくれません。そんなオパールの側でいつもじっと話をきいてくれるウィン・ディキシーは、オパールの唯一の存在。ウィン・ディキシーは人に笑いかけ、じっと話をきける犬で、寂れた町の孤独な人達の家に出かけ、その後を追うオパールに世代の違う素敵な友人をもたらしてくれます…。オパールだけでなく他の人たちの心も開き絆を作ってくれます。ボサボサヘアのウィン・ディキシー、原作本の挿絵の犬にそっくりです。一見野良犬風ですが、実は珍しい長毛シェパード犬種でフランスから撮影用に連れてこられたそうですよ。立ち上がったら、人間の背丈ほどになるほど大きな犬です。オパールが毎日通う不思議なペットショップがなかなか素敵でした。犬や猫はいないのに、子豚やヤギ、ウサギ、アヒル、ニワトリ、オウムがサークル内に入れられて販売されているから。だからヤギも散歩に連れて行ってもらったりしてるんです。子供も大人も楽しめる映画です。女の子向けかな。☆☆☆
2009.03.17
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ファイアー・ドッグ 消防犬デューイの大冒険 <特別編>(DVD) ◆20%OFF!2007年アメリカ映画です。ハリウッドのアクションスター犬レックスは撮影中に事故で死んだと思われ、一転野良犬に。スケボーを乗り回している時に、孤独な第55分消防署の署長の息子シェーン(ジョシュ・ハッチャーソン)と出会い、デューイと呼ばれ、飼い主が見つかるまでの間だけのつもりで消防署で飼われることになります。その消防署は、歴史が長いが実績がさえず、近々閉署が決まっていました。レックスは機転と抜群の運動神経の持ち主であったため、事故現場で人命救助に貢献して一躍有名「犬」となって、危うかった消防署の存続を救ってしまいます。歴代の消防署のマスコット犬が不在だった署のマスコット犬と名実共になったはずでしたが…。日本の消防署との違いに驚いたことは、ショーンは父親と一緒に消防署内で暮らしていたこと、消防署で犬を飼い、マスコット犬として一緒に火事現場に出動していること。アメリカの消防署ってどこもこんな感じなのでしょうか?? ある意味、お役所っぽくなくて、どちらかというとスポーツチームのような感じですね。デューイ(レックス)は文句なく賢いタレント犬でした。ジョシュ・ハッチャーソンくんは、「テラビシアにかける橋」に出ていましたね。☆☆☆☆
2009.03.15
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【20%OFF!】星に想いを(DVD)1994年のアメリカ映画です。主役のメグ・ライアン、ティム・ロビンス共に若いですね~。先日見た「あなたになら言える秘密のこと」で最近のティム・ロビンスを見たばかりなので特に感慨深く見てしまいました。エド(ティム・ロビンス演じる)が働く自動車修理工場に数学者のキャサリン(メグ・ライアン)がイギリス人実験心理学者の婚約者と共にやってきます。エドは、キャサリンに一目惚れ。キャサリンの忘れ物の懐中時計を届けに訪ねていくと、そこはアルバート・アインシュタイン博士の家でした。キャサリンはアインシュタイン博士の姪だったのです。アインシュタイン博士とその親友?悪友博士仲間3人(いつも一緒にいる)にすっかり気に入られたエドの恋愛成就のため、博士達はキャサリンとエドをくっつける作戦に嬉々として取り掛かりますが、エドをニセ天才学者に仕立てたものの、いろんな人を巻き込んでいって大騒ぎに…。高齢のアインシュタイン博士とその仲間の類まれなる高知能と見事なチームワークで、次々と発生する作戦の危機を乗り越えていく様子は、ほほえましいというか、拍手を送ってしまいたくなる感じです。(^-^)//""インテリアや衣装も私は気に入ってしまいました。ちなみに、本物のアインシュタイン博士にはキャサリンという姪はいなかったようです。☆☆☆☆
2009.03.14
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【DVD】 リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?2005年アメリカ製作のCGアニメ映画です。日本語吹き替え版というので、お子様向けの映画か~、そういえば昨年うちの子用にと借りてみたけど、「赤ずきんの話なんか見たくな~い」とあっさり言われてそのまま返したDVDの映画がこの映画でした…。しかしっ、期待はあっさり裏切られてしまいました。確かに「赤ずきんちゃん」をパロディ化した映画ですが、私達が知ってる赤ずきんちゃんとは相当話が違います。赤ずきんちゃんことレッドは幼児ではなくお姉さんで、おばあちゃんの経営する洋菓子屋配達係をしています。オオカミは、新聞記者。斧を持った大男は俳優を目指す串焼き屋台のバイト人。そして極めつけは、赤ずきんのおばあちゃんで、ハジケ過ぎです!赤ずきんの森でレシピ泥棒が出没し、森中のお菓子屋さんが閉店に追い込まれていたのです。次が全く予想できないジェット・コースターに乗ってるようなスピーディな展開とイマドキの日本の若者のようなセリフを連発する主人公達にすっかり引き込まれて見入ってしまいました。久しぶりに大笑いさせていただきました。途中で入ろうと思ってお湯を入れ始めたお風呂が、席をはずせなくなってしまったために、観終わった頃にはすっかり冷めておりました。私のお気に入りのキャラは、なんといっても、スーパー格闘家のおばあちゃんと、取り外し自在な角をたくさんもっているヤギです。私は実はご本人達の顔と名前が一致しませんが、吹き替え声優は、上野樹里、加藤浩次、ケンドーコバヤシという顔ぶれです。違和感が全くないほどのイマドキの日本語セリフをつけた翻訳担当者、吹き替え監修者の功績は大きいですね。オリジナルのレッドの声優は、アン・ハサウェイだそうです。ちなみに、私はレシピ泥棒を早くに見つけましたよ!☆☆☆☆☆
2009.03.11
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中古》【DVD】スライディングドア洋画1997年アメリカ・イギリス共作の映画です。イギリスの広告代理店の中間管理職のヘレン(グウィネス・パルトロー)は、ある朝遅れて入った会議で突然クビを言い渡され、家に戻ろうと地下鉄の駅から電車に乗ろうとします。乗り遅れた場合のヘレンのその後の人生、そして閉まりかかった電車の(スライディング)ドアを体当たりで押しあけて無事乗りおおせた場合のヘレンのその後の人生が交互に出てきます。片方は茶髪でロング、もう片方が金髪でショートヘアなので交互に出てきても、すぐに見分けがつきます。(最初は茶髪でロングだったけど、染めてカットしたわけです)電車に乗り遅れただけでそんなに人生が変わるものだろうかと思われるでしょうが、変わるものですね。特にヘレンの場合は。本人の生死を分け、周りの人たちとの関わりも変わってくることもありうるわけです。私達の人生も、瞬間瞬間選択の積み重ねで変わってきているものなのでしょう。グウィネス・パルトローはいつもロングヘアのイメージがありますが、この映画でのショートヘアもなかなか素敵でした。☆☆
2009.03.09
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実はこの日この人に会うために、出かけてまいりました。この人とは、この人です。↓(厳密には人ではありませんが。)一体誰でしょう?おでこは、意外と硬そうです。答えは、野生のマンボウです。実はこの日、蒲江のマリンカルチャーセンターに行ってきました。宮崎県との県境に近い、県南佐伯市蒲江町のマリンカルチャーセンターのプールでは毎年漁の網にかかったマンボウ達が保護され、6月の海への放流までの間公開され、名物となっています。今年は少ないとは聞いていましたが、先日のニュースでは確か3匹はいると言っていたはず。いや~、本当に長い道のりでしたが、着いてみたら、マリンカルチャーセンター入口に「ただ今1匹」の表示が。あれれ、残りの2匹はどこへ??やはり人恋しいのか、それともお腹がすいていたのか、人間がしゃがんで見ているプール岸から離れようとはしませんでした。水族館のガラス越しに見る時とは違って、リアルでした。でも野生動物ですから、むやみに触るのはお互いにとって良くないでしょうから、見るだけにとどめておきました。暗黙の良識ですよね。これから見に行こうという皆さんも、野生のマンボウのため、触らないで見るだけにしてあげてほしいです。ちなみにマンボウのプールに行くには少額ですが入場料が要ります。<一応続く>
2009.03.07
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【20%OFF!】TSUNAMI 津波(DVD)2006年BBCとの協力で製作されたイギリス映画です。BBCでは前後篇で2回に分けて放送されたらしく、長いです。2004年12月26日マグニチュード9.3を超えるとも言われているスマトラ沖地震が引き起こした津波(高さ 34 メートル)が、スマトラ島アチェやスリランカ、タイ・プーケット島周辺を中心にアフリカ東岸にまでを襲ったのは、私達の記憶にも新しいと思います。インド洋沿岸各国での犠牲者数は25 万人、遠隔地津波発生では史上最大の被害と言われています。この映画は、生存者の話を基に作られた、キャラクターはフィクションですが、プーケットのリゾートホテルのイギリス人滞在家族、ホテル従業員のタイ人青年とその家族、惨事の様子をいち早くスクープするため津波後に飛んできたイギリス人ジャーナリスト、タイで援助活動をしている欧米人女性、イギリス人被害者対応のためプーケットに来た在タイイギリス大使館員グループを軸にストーリーが進みます。でも、映画の中でのあまりに生々しい被害の爪痕、犠牲者がまだ回収されていない様子などは、ニュース映像以上に強烈なものでした。あの被害の現場は、映画のためにわざわざ作られたのでしょうか。それとも本当の被害の場所がそのまま残されていたのでしょうか。行方不明の幼い娘を探すスージー役は、「イーオン・フラックス」「ホテル・ルワンダ」のソフィー・オコネドーではないですか。どこかで見覚えがあると思えば、タイ児童向け援助活動をするキャシー役は、「ミス・サンシャイン」のトニー・コレットでした。日本語の「津波」が世界的によく知られるようになったのは、スマトラ沖地震による津波被害が世界的に報道されたからだと言われています。地震や津波など天災は人間の力をはるかに超えたものであり、止めることはできませんが、大災害にならないよう、いち早く正確な予知とその周知、そして災害後の早急な救援と救助がいかに重要か、この映画を見て再確認させられました。我が国日本は台風、地震、洪水と自然災害を多く経験してきている国ですから、やはり他国より救援・救助体制もしっかり確立されてきたのだなあとも改めて感じてしまいました。最後に25万人と言われる犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。☆☆☆
2009.03.06
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ドリームズ・カム・トゥルー/ローレンス・フィッシュバーン[DVD]2006年製作のアメリカ映画です。日本未公開映画なのでしょうか。11歳の少女アキーラ・アンダーソン(キキ・パーカー)は飛び級してクレンショー中学校に通っていますが、荒んだ学校になじめず真剣に勉強に取り組む気になれず、6歳の時に仕事帰りの父親が銃で撃ち殺されて以来母親が病院勤めで子供4人を養っており、アキーラはろくに構ってもらえず、亡くなった父親の写真に話しかけたり、父の好きだったスクラブル(単語をクロスワードのように並べるゲーム)に一人興じて寂しさを紛らしていました。そのアキーラは単語テストではいつも満点をとるため、スペリング・ビー選手権の校内代表を決める場に呼ばれ、渋々出たものの、すんなりと代表になってしまいました。その場に偶然居合わせた元UCLA英語学科長のララビー教授(ローレンス・フィッシュバーン)は、その場で唯一アキーラの潜在的能力の高さを見抜き、またその才能に驚いた人でした。アキーラはカリフォルニア州代表選抜大会でも勝ち抜き、ララビー教授にコーチをお願いして本当に真剣に全国スペリング・ビー大会に臨むことを決意します。アキーラの快挙に、これまで無関心だった母親が初めてアキ―ラに理解を示し向き合うようになり、地域の人達も我がことのように喜び応援し始めます。その様子がいいですね~。ララビー教授役のローレンス・フィッシュバーンは、「ボビーZ」で悪役FBA捜査官を演じていましたね。そしてハビエル役のJ・R・ヴィラレアルくんは、同じく「ボビーZ」でキッド役でした。この映画は、なかなか製作資金が集められず、そうかと言ってメジャー映画会社に売って原案のイメージが壊されるのが嫌で、数年越しで資金を集め、ダグ・アッチマン監督の情熱とそれに共感したスタッフ、俳優達で低予算で作られた映画だそうです。でも、とても素晴らしい作品でした。でも、邦題の「ドリームズ・カム・トゥルー」だけがいただけません!原題は、"Akeela and the bee"(アキーラと(スペリング・)ビー)です。変にひねらずに、そのまま素直につけてほしかったですね。ちなみに、私もかつてスクラブルのPCゲームソフトを買おうかと考えたことがありました。でも、それは日本でローカライズされたものではなく、アメリカのソフトだったし、対応OSのバージョンが私のPCよりはるかに遅れていたので、買っても使えないなら意味がないので購入は断念しました。今なら最新OS対応版が日本でも出てるかな。私はそのうちこの映画のDVDを買うつもりです。一押し作品です。☆☆☆☆☆
2009.03.05
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【20%OFF!】あなたになら言える秘密のこと 【洋画マル得キャンペーン】(DVD)2005年スペイン映画です。以前見た「死ぬまでにしたい10のこと」の主演サラ・ポーリー、監督イザベル・コイシェのコンビが再び組んだ作品です。ヨーロッパの小さな町(当初ドイツかなと思ったけど、デンマーク?)の工場で淡々と働くハンナは、耳に障害があり、自分が心を閉ざしたい時には補聴器をつけません。毎日一人で食べるお弁当は決まって白米とリンゴ半分、フライが少し。無遅刻無欠勤のハンナは上司から半ば強制的に1ヶ月間の休暇をとるように求められ、意を決してある港町に旅に出ます。1ヶ月間何をして過ごそうかと悩んでいた時に、偶然にも臨時の看護婦の求人を見つけ、海上の油田掘削所で事故で火傷を負った作業員ジョゼフの看護を始めることに。事故後の掘削所に残る者は少数で、陸地から隔絶された海上で、思い思いにそれぞれ孤独を満喫する者達の中で、ハンナは居心地のよさを感じ始めます。しかし、決して自分のことは多く話そうとはしません。何故ならあまりに大きな傷を背負って生きてきたから。サラ・ポーリー主演の「死ぬまでにしたい10のこと」は、若くして余命宣告された女性が幼い娘と夫の将来のために何をすべきか考え動く、観ていてせつなくなる映画でしたが、こちらも「生きる」ことについて考えさせられます。人生ってつらいことばかりじゃない、時にはいいことがあって長い目で見て相殺されるものですよね。☆☆☆
2009.03.03
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今日は、いつもの折尾かしわ弁当ではなく、ウニの期間限定駅弁「磯の黄金弁当」(950円)を買ってみることにしました。あらっ、後で写真を見直して、ワカメとミカンがちょっと動いてしまってますけど、この駅弁はウニ、海老、カニ(カマボコ)も入っていて美味なのに値段も高くないし、大満足です。また食べたいな!!
2009.03.01
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