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水彩連盟兵庫支部展のご案内です。 日時:6月2日(木)~8日(火) 10:00~18:00(最終日は16:00) 場所:アートホール神戸(兵庫県学校厚生会館1階) JR元町駅東口から北へ徒歩1分 私は、6日(日)の10:00~14:00に会場にいる予定です。 さて、次の大きな展覧会は、11月の一線展(50号)。それまでにも近くの展覧会があるので、いい題材と出会えたらそれに向けて絵を描いて出品したいという気持ちはあるのですが…。 今のところ、肝心の良い題材と出会えていないのです。先日取材した牛舎をもとに考えてみたのですが、どうも気持ちが乗ってきません。描きたいという気持ちにならないのです。 もう一度取材に出かける必要を感じていますが、口蹄疫の影響で取材できるかどうかわかりません。もう少し落ち着いてからになるかもしれません。 今は、以前取材したところの写真などを見直しているのですが…。 いろんな絵を見たり、本を読んだりして、いい刺激にしたいと思っています。 今、学校は文化祭に向けて動き出しています。今日は、美術部の生徒に絵を少し教えたり話をしたりしました。生徒が描いている中で、私も自分の絵の準備ができるといいなと思っています。
2010.05.27
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自民党も、民主党も、タレント候補を次々と出してきている。 ともに、政策での失敗をタレント候補の知名度や人気、イメージでごまかそうというのだろうが、これほど国民をばかにしたやり方はない。 きちんと自分たちがやってきたことを明らかにして、人気取りやごまかしでない政策を出して選挙すべきだが、それができないということだろう。 タレント候補を出していくというのは、まともな政策が出せませんと言っているに等しい。 前回の選挙のときに、民主党がアメリカ軍への思いやり予算にメスを入れると言っていた。「本当か?」と疑って見ていたが、やったのは、アメリカ軍基地で働く日本人の賃金のカットだけ。本体の思いやり予算には全く手をつけないままでいる(以前より増えているという指摘もある)。予想通りだ。 子ども手当を出してきたときは、自民党の給付金とかぶった。 だからと言って、国民は、自公政権の悪政を忘れたわけではない。高齢者への差別的な医療制度を始め、国民に冷たい政治だった。 今の政治でやるべき一番のことは、アメリカや財界にきちんとものを言うということだろう。普天間基地問題にせよ、派遣法の抜本的改革(本来は、派遣法自体世界にない悪法だから、廃止すべきなのだ。)せよ、そこがネックだ。多くの国民が、暮らしに困っている状態を何とかすることが重要なはずだ。 民主党に期待して裏切られた思いをしている国民は多い。一番国民の目線で政策を出して、行動している政党はどこか、よく見極めて選挙に参加したいものだ。 (タレント候補だからダメと決めつけて言っているのではない。ただ、何かで成果をあげたり、有名になったからと言って、彼らがどれだけ政治について勉強をしていて、今の問題をどう解決しようとしているか考えているかという点では大きな?がつくと思うのは私だけだろうか。)
2010.05.17
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この土日は、パソコンを購入したりして時間を取られたりしたが、ある本を読んでから、とにかく絵を描いていこうと思うようになった。 自分が何を描きたいかということもあるが、とにかくいろいろ描いていこうと…。描きながら見えてくるものもあるように思うからだ。 今日は、先週スケッチした風景をもう一度描き始めた。描いてみて、家ではじっくり描けるのだが、現場で描いた方があらは目立つが良いような気がしてきた。ちょっと技法に走りすぎるのと(大した技法はないのだが…)現場の雰囲気を十分に自分のものにできていないからだろうか? とにかく、少しずつ絵を描いていくことにしようと思う。描いているときは、何も考えず絵に集中しているから楽しいのだ。 今までの絵やデッサンを見ていたら、ちょうど1年前に描いていた公園の木のデッサンが出てきた。牛舎や納屋の取材ができずにいたので、題材として、木の根っこを2週間ほど続けて10分~20分の鉛筆デッサンで描いていたのだった。 今も、木の根っこというのは自分の中の題材になる可能性のあるものの一つになっている。今度は水彩で描こうかと思ったりもするが、デッサンのままの方がよいかもしれない。 今は、学校の仕事で少し厄介な(緻密な)ものを抱えているので、ちょっと気が重い。先週は2日だけだったが、かなり過密な働き方をしたのでちょっとしんどかった。今週が山場になると思うが、何とか方向性は見えてきたので、何とかやっつけてしまいたい。 そういう点からも、絵を描くことは大事になると思う。
2010.05.09
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この間行ったデッサン教室での話。 デッサンが終わってから、画家Tさんが、Tさんに習っている若い人のデッサンを見て、「ここはいい。でも、この部分は陰影しか見ていない、もっとこうなって、こう来ているはずだ……」と指摘をされていた。 指摘を受けている若い人は、なかなかうまいデッサンをしているのだが、Tさんの指摘もよくわかるのだ。(自分が描けるかどうかは別。ハハ) その指摘を思い出しながら、美術解剖図のその部分の構造(骨やら筋肉のつき方など)を読んでみたりしている。 たぶん、その本だけを見ていても勉強にはならないと思う。実際に人物デッサンをして、本でもの(人物)を見るための勉強をして、またデッサンして、納得ということになるのだろうと思う。 次のデッサン教室が楽しみでもある。
2010.05.05
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今日は、午前中はスケッチをしました。描きたいものがあるというより、描ける場所(物置の陰です)を知っていたので、そこで椅子に座って目の前の風景を描きました。以前にも描いた風景なので、絵になるかなと思って描いたのですが、まあまあの出来でしょうか…。 今は、田んぼの土を機械で掘り起こしている様子がいたる所で見ることができます。もう少ししたら、その田んぼに水が入って田植えになります。 午後は、取材に出かけました。牛舎をネットで調べて2,3まわってみようと思ったのですが、最初に行ったところには牛舎はありませんでした。2つ目は許可を得て取材することができました。農業や畜産についてのお話も聞くことができました。3つ目は、確かここだと思って聞くと、「ここですが、もうやめました」と…。大きな牛舎だと2つ目の所からも聞いてきたのですが、なかなか難しいようです。 2つ目と3つ目の移動の時に見つけた、少し小さめのいい雰囲気の牛舎には、人がいらっしゃらなかったので取材できませんでした。3つ目がダメになり、帰りにもう一度寄ってみたら人がいらっしゃったので、取材をお願いしようと思ったら、獣医さんと一緒に出てこられて、「宮崎の方で牛が病気に感染したらしくて、入ってもらっては困る」ということでした。 私は、牛舎を回っているのでよけいに入ると困るということですね。いい雰囲気の牛舎だったので「また、病気が治まったら寄らせてもらいます」と言って帰ってきました。 ネットで調べたら、確かに宮崎の方で牛が…という記事が。大きな感染にならないといいのですが…。畜産農家にとっては死活問題ですから。 (牛舎の取材も少し難しくなるかもしれませんね。まだ、絵にしたい風景に出会えていないのですが…。)
2010.05.04
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今日は、スケッチができたらいいなと思うくらいの気持ちで取材も兼ねて出かけた。 スケッチをしたいと思うような場所になかなか出会わなかったのもあるが、とてもスケッチができるような気温ではなかった。20℃は超えていたと思う。 そこで、取材に切り替えて、車を走らせた。途中いつも行く道からちょっとわき道に入ったら、いい納屋があったのだが取材は駄目だった。でも、牛舎や納屋の絵を描いていると言ったら、向こうの奥に牛舎があると…。 本当に山の奥にあったのが、肉牛の牛舎。それも大きな牛舎だった。そこで、自分が高校の教師をしていること、絵の題材に牛舎を取材したいということを告げると、快く了承を得ることができた。 帰り道でスケッチしたい風景にも出会い(スケッチは暑くてできなかったが…)、次の牛舎(教え子の所)へ。そこで、牛と至近距離で牛のデッサンもした。農業高校の生徒が牛のことをかわいがっていたのがわかる感じがした。牛の顔って当たり前ですが、皆違うのですよ。 昼からは、以前より取材したいと思っていた牛舎に寄ってみた。以前に何度か声をかけたが反応がなく、難しいかなと思いこんでいたのだが、そこも快くOKをもらえた。 取材している途中で、牛の赤ちゃんが生まれているのを発見。母屋に飛んでいって伝えるということもあり、牛舎の方といろいろ話ができてよかった。「また、来てください」と言ってもらえた。 そんなこんなで、結構な枚数の写真を撮り、牛舎や牛のデッサンもした。 ただ、なかなか絵の題材になりそうなところ、ピンとくるところがなかった。絵にはなるかなというところが少しといった感じだ。 今、自分が求めている構図に合うものを探しているということもあると思う。また、自分の感性が鈍っているのかもしれない。 北海道の牛舎と違って、牛舎が狭いという感じもする。牛ばかりいて(当たり前だが)牛舎の取材場所があまりない感じだ。もう少し、取材場所をあたってみようと思う。 明日は、取材を少しと、できれば陰を見つけてスケッチをしたいと思う。明日も20℃を超えそうな感じだ。
2010.05.03
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今日は、神戸の画家Tさんの絵画教室に参加した。 午前中は水彩の静物画。 前回初めて参加したのだが、前回下書きしたのを見てもどうもあまり描く気になれなかった。静物画はやはり気持ちがのらないのかなと思いつつ、描き直し用の水彩紙も持って参加。 Tさんの「作品にしようと思わないで、いろいろやってみるのもいい。」「静物画は、そのものにじっくり取り組むのには最適。」「いろんな発見や難しさが見えてくるかも…」という言葉でふっきれて、ちょっとやる気になってきた。 午後は、人物デッサン。 やはりなかなか難しいが、最近少し面白く感じてきている。私にとって楽しみな教室になっている。 Tさんに、「私が描いた絵を持ってきて見てもらってもいいですか?」聞くと「いいですよ」と返事をいただいた。 言ってはみたものの、後でよく考えると、大きいサイズの絵を描き始めたここ2、3年は、小さいサイズの絵をきちんと描いていない。 家に帰って、探してみたら、思ったより持っていけるような絵があまりに少ないことに気づいた。 明日は、家で少し絵を描こうと思う。(Tさんに言ったからということが直接的な原因ですが、小さいサイズの絵も描いていくというのが今年の私の絵の目標の一つでもあります、とちょっと言い訳を…) この連休は、気軽にスケッチ、できれば取材、という感じで過ごそうと思っている。取材メインでいきたいのだが、まだ目途がたっていないので、探しまわって疲れて終わりではしんどいから、スケッチ気分でいこうと思っている(のだが…)。
2010.05.01
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