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一線展に出す2作品の進捗状況。 牛舎の絵の方は、少し展望が見えかけてきている。と言ってもまだ下塗りの段階なのだ。今回は、光と陰のコントラストを大事にしながら描いているのだが、その詰めの段階に入ってきた。それが終わると色を置いていくことになる。構図的に難しい所もあるのだが、何とか明日には、詰めの段階にまでは行きたいと思ってる。 問題は、もう1枚の牛の絵。牛をしっかりと表現できないと作品にはならないのだが、先週の取材がいい刺激と材料にはなっているが難しい。それと、牛のバックの部分が当初考えていたイメージではうまくいかなくなってきており、変更が必要になってきているのだ。こちらの方は、ちょっと時間がかかるかもしれない。山を越えれば早いのだが…。 両方ともまだまだ山あり谷ありということになりそうだ。もう時間がない。土日だけでは難しくなってきているので、夜に描く時間を何とか確保しなければ…。今回は、時間的に余裕があると思っていたのだが、やはり…という感じだ。反省。
2010.10.23
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今日は、神戸の画家JUCOUさんの個展を観に行ってきました。水彩がメインの個展です。会場でJUCOUさんと絵の話もでき、いい勉強といい刺激になりました。 その後、スケッチと風景画の取材に行きました。稲刈りの時期でしたが、午後だったので多くは終わりかけていました。いくつか風景を写真に撮り、ダメもとで以前取材した牛舎へ。 口蹄疫の問題があってから取材ができないでいたのですが、行ったら取材の許可がもらえました。さっそく牛舎(というより今回は牛)の取材。 やはり牛も本物に限りますね。写真ではわからない骨格や筋肉のつきかた、動きや表情…、収穫はとても大きかったです。(と言って、牛が描けるかというとそう簡単ではないのですが、今描いている絵に関してはいい収穫でした。次の作品で考えている絵では、まだまだかなり牛の取材、デッサンをしないとだめだということもわかりました。) 取材していて、ある牛と出逢いました。その牛の見事さ(体格の良さ、顔、骨格や筋肉など)に惚れ込んでしまいました。できたら、1日でも半日でもその牛のデッサンをしてみたいなと思いました。 最近は、取材やスケッチに行く余裕もなく、土日は一線展の絵を描いていましたので、いい気分転換にもなりました。 徐々に絵モードに浸ってきています。
2010.10.11
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今回も久しぶりの日記になります。 特にしんどいことが起きたとかではないのですが、今までのちょっとした疲れが少しずつたまっているしんどさのようです。 この間、いろいろご心配をおかけしたりしていますが、ボチボチ歩いていこうとしています。 月2回の絵の教室には行っています。いろいろ勉強することがありますし、いい刺激をもらっています。 今は、一線展(一線美術会)の絵、50号2枚を描いています(なかなか進まないで止まっているのですが…)。それと、個展という目標を持って、絵を描きためようとし始めています(構想は暖めていたのですが描けていませんでした。まず、今日、1枚描き始めました。) また、春にある水彩連盟展の絵も構想を練っています。今年は、1月からが例年よりもかなり忙しいので早めに取りかからないといけないのです。 ふうふういいながらといった感じですが、自分の時間や自分を大事にしてやろうと思います。でないと、人を大事にできないなと思うからです。 振り返ればいろいろなことがこの間もありましたが、あまり振り返らず、ボチボチ歩いていこうと思います。できたら、この日記ももう少し書いていこうと思います。
2010.10.03
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