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May 16, 2003
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私の両親が信仰を持っていたという話は以前ちらりとだけ

両親が信仰している宗教には嫌悪感を示していた思春期を
過ごしてきたにもかかわらず
“神秘的”、“神々しい”などという言葉に
昔から反応してしまう私。

一人でふらりと道を歩いているとつい
神社などに立ち寄ってはぼーっと立ち尽くしながら
たそがれてしまうこともしばしば。


バックパックを片手にユースに泊まり歩く毎日だったため
ニューエイジ大好きのヒッピーたちと知り合う機会も多く
前世、オーラ、瞑想等々色々な議論を繰り広げたものだ。

皆さんはジェームス・レッドフィールドの“聖なる予言”
という本を読んだことがあるだろうか?

この世での出来事はすべて自分の人生において学ぶための
必然であり、しっかりと目を開いて自分の周りに起こる
事柄を見つめていれば自分の進むべき道が見えてくるだろう
云々云々
というような内容の本だった。

何ゆえにこんな前ふりをしたかというと

ふと、旦那と出会ったときのことを思い出したからだ。

旦那と出会う前に上記の“聖なる予言”を友人から薦められ
読んでみた。
感想は

「ま、信じられないと決め付けるよりこの人生に

おもしろいかも・・・・」

そしてその後その本を薦めてくれた友人に誘われるまま
ライブへと繰り出し 初めての出会い でも記述されているが、
今の旦那と出会う。

旦那と出会ったとき私は
“ダライ・ラマ”に関する本を読んでいた。

そして彼と色々な話をするうちに話は旅行の話になり、
彼のインド旅行の話となり、ダラムサラの話となり
彼がカーラチャクラに参加した話となり
彼がダライ・ラマと出会ったときの話となった。

ちょうど私が読んでいた本がダライ・ラマに関する本
だったため二人の会話は大いに盛り上がったが
その3日後彼はアメリカへと帰っていく。
(詳しくは 2度目の出会い を読んでちょ!)

彼が日本を去ってから2ヵ月後、
友人とダライ・ラマが推奨する広島の宮島で行われる
“聖なる音楽祭”の存在を知り、その時ダライ・ラマ憑いて
いた私はその音楽祭に行ってみることに。

そして、ダライ・ラマの話で大いに盛り上がった
当時はアメリカにいた旦那に

「面白い音楽祭があります。
あなたは日本にぜひそれを見に来るべし!!」

とメールをしてみた。

ま、音楽祭だけを見に日本に来ちゃう稀有な人なんて
この世にいる訳ないよねーん!などと思いつつも
そんなメールをしてみたらそんな奴がいたのだ!

彼はアメリカでの仕事を辞め(!)日本にやってきた!!

ここで、前記の“聖なる予言”がちらりと頭をかすめる。

何だ?この流れは・・・・
しかも、ダライ・ラマなんていかにも!!じゃないか・・・

もしかしたらその音楽祭でダライ・ラマから君たちは
生まれるべくしてこの世に現れたカップルだ!
なーんて言われちゃったりしてぇぇぇ・・・・

などと、一人で空想の世界に浸っていたわけですが
(実はかなり真剣に妄想の世界へと入っていた)
現実はその音楽祭にダライ・ラマが来ることはなく、
私が勝手に妄想していたように物事はドラマティックには
進みませんでした(あたりまえか・・・)

ま、そんな出会いから結婚相手を見つけたのだから
私の中では十分ドラマティックではあったのだが・・・

そんな私は今日も
シャーリーマクレーンの“アウトオンリム”
なんぞを読みながら「ふーん」と思いつつも
私の前世って誰?
などとまた妄想の世界へと落ちていくのであった。






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Last updated  May 16, 2003 09:54:13 PM
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nekomushi

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nekomushi @ Re[1]:マクロビオティックラーメン(03/20) Fugu-chanさん こんにちは。お久しぶりで…
Fugu-chan @ Re:マクロビオティックラーメン(03/20) こんにちは。お久しぶりです。お元気そう…
nekomushi @ Re[1]:お久しぶりです。(03/09) 鉄牛/Shining Dragonさん こんにちは。覚…
鉄牛/Shining Dragon @ Re:お久しぶりです。(03/09) お久しぶりですね。お互いに覚えているか…
ひろみ ほわいと@ おめでとう 久しぶり! 赤ちゃん 誕生おめでとう、や…

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