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Aug 25, 2004
XML
カテゴリ: 映画
六本木ヒルズで映画、DEEP BLUEを観てきました。


この映画はイギリスBBCが製作した海洋ドキュメンタリーで、
起承転結があるストーリーではなく
どちらかというとディスカバリーチャンネルみたいな感じ。


私はスキューバダイビングをやるので、(一応アドバンス持っているのよん!)水族館やディスカバリーチャンネルの海特集などは大好きなのです。


海好きな人、スキューバダイビングをやる人には
この映画、かなりおすすめです。


これってCGじゃないよね??と言いたくなるようなシーンばかり。


あれ、撮影するのかなり大変だったと思います。

どうやって撮ったんだろう???



蟹がコロコロと砂団子を作る姿、シャチが子鯨を襲う姿、
夜、鮫が餌を探してさまよう姿、イルカの群れ、
スクリーンを見ながら何度も前に出て行ってそのまま私も
水に飛び込みたい衝動に駆られました。


鮫の大群、ハンマーヘッドシャークの大群を
海の底から海面の向けて撮影したシーンでは
何故か戦争中に軍の飛行機の大群が空を飛んでいる姿を
想像してしまいました。

すごく迫力があったよー。


そして、私が一番好きだったのはくらげのシーンと深海のシーン。



くらげコーナーがどれだけ充実しているかで決まります。


ちなみに一番私の評価が高かった水族館は
カリフォルニア・モントレーの水族館。
あそこはいいよ。


話は戻って、



六本木に水槽にくらげを入れてブラックライトをあてたものを
インテリアにしているレストランがあるんだけど、
何度その前で立ち止まって動けなくなったことか・・・


もう一つの私のお気に入り、深海のシーンもすごかった。
これは歌舞伎町の看板??とでも言いたくなるような
歓楽街のネオンも真っ青の電気くらげのカラフルさ!


真っ黒な海の中であんな色の祭典が行われているなんて
地球の神秘には本当に驚かされます。


目だけが異常に発達している生き物、とにかく今まで見たことも無いような形をしている生物、牙が獰猛な怪獣のような魚。


これまで見たこと無いようなシーンの連続に
画面に食い入るように見入ってしまうと同時に
なぜかこれらの出来事はすべて自分と
つながっているんだという感覚が強く沸いてきました。


以前の日記にも何度も書いていますが、やっぱり命あるすべてのものと自分はつながっているんだと思う。


一番最後に世界で最大の生物、シロナガスクジラが出てきました。
かつては30万頭いたのに今ではたったの1%だそうです。



--人間達はなのに未だに海を汚し続けているのです--

のナレーターとともにこの映画は終わった。


映画を見ている間ずーっと感じていた自分の体の中でも
スクリーンのシーンと同じようなことが起こっている感覚、
最後のその一言で余計に感じました。

海を汚す=自分の血を汚すことなんだなって・・・・










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Last updated  Aug 26, 2004 09:34:57 AM
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nekomushi @ Re[1]:マクロビオティックラーメン(03/20) Fugu-chanさん こんにちは。お久しぶりで…
Fugu-chan @ Re:マクロビオティックラーメン(03/20) こんにちは。お久しぶりです。お元気そう…
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