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Oct 13, 2004
XML
カテゴリ: 旅行
同じコンパートメントのインド人家族、
同じ戦地を戦った日本人の女の子と一緒に
この電車に乗ったら必ず一人は荷物を盗まれる人を見掛けると
言われている悪名高いヴァラナシ行きの列車を楽しく終える事が出来た。



ヴァラナシ駅を降りたのはもうサンセットも間近の夕方。
今日は暖かいシャワーを浴びて良いベッドでぐっすりと眠りたいと
列車で会った日本人の女の子、Iちゃんは言うので
お金をシェアしてダブルの部屋を取ることにした。



ダブルルームで650ルピー(約1500円位)。

南ではこの倍の値段のホテルに毎日泊まっていたなんて
ちょっと言えない雰囲気・・・・




次の日彼女は一泊200円位の宿を捜して移ると言う。
私は同じホテルのシングルルームに移ることにした。




さて、ヴァラナシといえば有名なガンジス川。
ヒンドゥー教の聖地でこの地で死ぬことを望んで
死期が近づいた老人たちがこの地を目指して旅をしてくると
言われるほどこの地はヒンドゥー教徒にとって大切な場所だそうだ。




私はどうせ汚いただのドブ川のような川なんだろうぐらいにしか
思っていなかったのだが、朝ガンジス川沿いを散歩したら
なんとも言えない神々しさをその地から感じた。





きれいにデコレーションされたカラフルな花で出来たお供え物を
川に流している人、お経を唱えている人、
川の中で祈っている人などさまざまな光景だ。




朝の涼しい時間のガンジス川ほとりは話に聞いていた悪名高い
ヴァラナシの雰囲気はなく、とても清らかな気持ちにさせてくれる場所だった。





昼のガンジス川を見に再び川へと繰り出す。
ダシャーシュワメードガートという
一番賑やかなガート(階段状の沐浴場)をめざし川沿いを歩く。




朝の神々しい雰囲気とはうって変わって物売りたちに囲まれる。
ヴァラナシの物売りは結構しつこい。




「マダーム、ボート?ガンジャ?ハシシ?ポストカード?」





うるさーい!!!!
“No”と言っても10m位はずーっと付いてくる。
こっちも必然的に怒ったような口調で 「No!!!」と
強く言わざるを得ない。




自分の父親よりも年上のおじいさんのような人に
そんな口調をするのは少しためらわれるのだが、
そうでもしないと離れてくれないのだ。




ようやく目的のダシャーシュワメードガートへ到着した。
お供えの花を売っている人、マッサージをする人、
眉間にビンディーといわれる赤いマークをつけてくれる人等など
さまざまな商売が繰り広げられている。




階段状の沐浴場に腰掛けてそれらの光景を静かに
眺めていたいところなのだが、静かにさせてくれないのが観光地のインドだ。




座っていたら川に流すお供えの花を売っている10歳位の子供が近
づいてきた。

「お花どう?お供え・・・」




最初は“No”と言っていたのだが、
亡くなった自分の家族や友達を思って川に流すと
供養が出来るとか何とか言っている。





実は私供養したい人が一人いて、
日本で今度写経にでも行こうと思っていた。
お花は一つ5ルピー(13円位)だというので一つ買ってあげることにした。




一つで良いって言っているのに彼女は3つも火をつけてしまったが
安いしまぁいいか・・・
川に流れていく火のついた花に手を合わせて祈りをささげる。




商売をし終えた彼女は金をくれと言っているが
この可愛らしい女の子とちょっと話がしたくなった。
まぁまぁ、お金はちゃんと払うからと彼女を隣に座らせて話を始めた。




「学校には行っているのか」と聞くと
ちょっと怒ったような顔になり不機嫌になった。
気の強い生意気そうな女の子だけど所詮子供なんだよなー。
頭をなでると一瞬心を許しそうな顔をするが、
周りを気にしてまた唇をキリリと引き締める。




こんな幼い子供に学校も行かせないで仕事をさせるなんて・・・
インドの政府に怒りを覚えそうになる。
近くのチャイ屋さんで一緒にチャイを飲もうと彼女を誘い
並んでチャイを飲んだ。




インド人も何人かワラワラと寄ってきてそのチャイ屋さんは
宴会場のようになってしまった。
彼女にお花のお金を20ルピー払うと彼女はお礼にガムをくれた。
心を開いてくれたようで嬉しくてにっこり笑ってお別れをする。




そのチャイ屋さんにその後20分位いただろうか・・・
突然全身の血がガーンと下がるような感覚になった。
頭がボーっとする。






睡眠薬? さっきのガム? チャイ???





予備知識本で見た睡眠薬強盗の記事が頭をぐるぐるとよぎる。
とっさにガムを吐き出し、一緒にチャイを飲んでいたインド人を罵倒する。




「私に何をしたのよ!!!!」





パスポートも全財産も航空券も皆このウエストポーチの中だ・・・
頭の中がパニックになってくる。
早く宿に帰らなきゃ・・・・
宿からはこの炎天下の中結構歩いてきた。




リキシャ??でもリキシャの上で眠ってしまったら???




ボーっとした頭で混乱しながらいろいろ考えていると

「Are you OK??」 と白人のカップルが声をかけてきてくれた。



いきさつを説明し、眠ってしまっても危ないことが無いように
しばらく側に一緒にいてほしいとお願いすると
快く引き受けてくれ彼の持っているお水やジュースを飲ませてくれる。




やけに喉が渇く。
喉が張り付きそうなほどカラッカラだ。
頭はボヤンボヤンするもののそれ以上何も起こらないところを見ると
大麻入りのガムかチャイを口にしてしまったようだ。




一緒にいてくれたイギリス人の男性とオーストラリア人の女性の
カップルは本当に良い人で泣きじゃくる私をパニックにならないように
いろいろ話し掛けてくれ、ホテルまで送ってくれた。





ホテルのレストランでも一緒に食事をし
明後日一緒にお寺を観光する約束までするほど
仲良くなることも出来た。




お花売りの彼女の仕業だったのか、
日本語が妙にうまいチャイ屋の男の仕業だったのか
はたまた何か他の所から何かを口にしてしまったのかはわからないが
あんなに恐い思いをしたにもかかわらず
まだインドを嫌いになれない自分もいる。



(このイギリス人の男性はお花屋の彼女のお礼の気持ち
だったんじゃないの?なんてジョークで言っていたけれど 笑)




この事があって、日本や仏教、お寺にとても興味のある
本当に素敵なカップルに出会えたことも確かだ。



インドの子供たち、たくましく育ってほしいな。
人を傷付けるってことはどういう事なのか、
泣いている私を見て何かを感じてくれただろうか?

インドの政府、もう少しこの貧困層の子供たちの事を真剣に考えてほしい。
学校は義務教育だが、生活費を稼ぐ事の方が
貧しい人たちにとっては勉学より大切だ。



この純粋でパワフルな国。
嫌な思いをたくさんしてもやっぱり興味深い面白い国だ。





でも、これからヴァラナシ、インドに行く人、
見知らぬ人からの食べ物は本当に気をつけてね!!








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Last updated  Oct 20, 2004 05:10:47 PM
コメント(14) | コメントを書く


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うわぁ~  
サチ2989  さん
ガンジス川の風景で 私のインドのイメージのところだ!
となごんでいたところ

突然のパニック事件!
読みながら私もどうしよう どうしよう・・と混乱してきました

それでも 冷静なnekomushi どの。 パニック中にも
いろんなことを考えて 一番ベストな選択をしているんですから

旅なれた人 語学力のある人 人とかかわれる人でないとダメだなと思いました

でも、これも偶然じゃなく 新たな出会いの設定だったのでしょうか・・

がんばれ! また、レイキ送ります!

(Oct 20, 2004 06:58:22 PM)

Re:ヴァラナシでの悲劇?(10/13)  
wildy  さん
こわい~!!
睡眠薬じゃそんなにがくんとくる感覚はないと思うから、
ドラッグだったのでしょう(汗)。でもホントに親切なカップルに
会えて良かった!!

でも、自分たちの生活が大変だから、外国人から・・・と
いう考え方は、子供一人では考え付かない。かと言って、政府に
疑問を持つ人が数百人いたってどうにもならない。
彼らにとって宗教ってなんなんでしょうね。
(Oct 20, 2004 08:13:05 PM)

Re:ヴァラナシでの悲劇?(10/13)  
ゆうぐると  さん
nekomushiさんの13日の日記はまさにインド旅行だなって、インドを知らない私を熱くさせました。
異国の地で、しかも貧しい人がたくさんいるような土地で自分の身を守ることはたいへんなことなんですね。
でも、よかった大事に至らなくって、しかも素敵なカップルに出会えて。
旅の醍醐味ですね。
あと何日ぐらい旅するのかな?無事で楽しいスリリングな旅をされますように!
一緒に旅をしているような感覚で、現地からの生の日記は非常に楽しいです。ありがとう。 (Oct 20, 2004 09:27:20 PM)

Re:ヴァラナシでの悲劇?(10/13)  
pupcal さん
少女との交流で胸があったかくなった途端、この仕打ちッ!
でも、ちゃんと守られてるなぁー、nekomushiさん。
危機な時にいい出会いがあるもんですね。
しかし、ドキドキ。
無事でよかった! (Oct 21, 2004 12:55:33 AM)

Re:ヴァラナシでの悲劇?(10/13)  
noleeko  さん
犯人探しみたいで失礼だけど多分チャイ屋さんのような気がする。ゴドリヤーの交差点にバングラッシー屋さんがあってそこは客をつなげたくてたまにLSDと入れることがあるらしい。(実は体験談、バッドで死ぬと思った)
花売りの少女にとってはガム商売のあとガムあげても意味無いしね。
そういえば私もハガキ売りの女の子が売りつけようとほとりに来たけど、スケッチブックもって片言のヒンディーで話しかけて2人でお絵かきしたりヒンディーで名前かきあったりしてて。そしたら売りつけずばいばいってどっか行っちゃった。

でも危ないよね。私もはじめての印度、バラナシで悲惨な目にあったから負けたーって思ったの。でも好きな国だったから嫌いなままで終わらせたくなくて
再チャレンジしたらやっぱ行ってよかったと思ったよ。

夕日のグラデーションに染まったガンガー、私は世界で一番綺麗な川と思いました。(透明度ではありません。もちろん) (Oct 21, 2004 10:11:37 AM)

Re:ヴァラナシでの悲劇?(10/13)  
こんにちわ★
最近なかなか書込みに伺えずごめんなさい

日記タイトルと文章の初めの部分の内容が一致していず
ほのぼのとしていたのに
急に内容が一転してしまったので
PCの画面に向かって思わず
【ぇぇぇ】っと叫びそうになりました

小さな子供が学校にもいかないで商売をしているなんて・・・

でももう片方では裕福に暮らす子供達もいるんでしょうね
(以前のフラットメイトはインド人でしたが
お医者さんの息子さんらしくかなり裕福な暮らし振りでした)

貧困の差があるインドの様子が日記から伝わってきて
なんだか切なくなってしまいました

余談ですがパートナーの母国中国をふと思ったりして・・・

私は旅先の思わぬ出会いに、どれ程成長させられたかなぁと
感じながら旅ができない淋しさも感じています!

アクシデントが切っ掛けで素晴らしい出会いがあったので
nekomushiさんは、インドが好きになるように神様がちゃんと
守って下さっているんでしょうね★

身体に気を付けて残りも沢山の経験をして下さいね~


(Oct 21, 2004 10:36:46 AM)

Re:うわぁ~(10/13)  
nekomushi  さん
サチ2989さん

>それでも 冷静なnekomushi どの。 パニック中にも
>いろんなことを考えて 一番ベストな選択をしているんですから


★かなりパニックになってましたよー、私。
ワーワー怒っているもんだから人が集まってきちゃった・・・
自分の知らないうちに何かをされるって本当に恐い体験ですねー。

>旅なれた人 語学力のある人 人とかかわれる人でないとダメだなと思いました


★旅行での失敗ってハシカみたいなものなんですよ。
何度か繰り返すうちにベストな対処の仕方が分かってくるの。
自由な旅のスタイルって失敗体験も補えるほど楽しいこともたくさんあるんですよ。語学なんて出来なくても大丈夫、私だって旅を始めたころの英語はそれはそれはひどいものだったんだから。

>でも、これも偶然じゃなく 新たな出会いの設定だったのでしょうか・・

>がんばれ! また、レイキ送ります!


★彼らとはこれからもよい友達になれそうな気がします。
これも必然だったのかなー・・・・・
レイキ、まってますー!!!!
(Oct 22, 2004 12:47:27 AM)

Re[1]:ヴァラナシでの悲劇?(10/13)  
nekomushi  さん
wildyさん
>こわい~!!
>睡眠薬じゃそんなにがくんとくる感覚はないと思うから、
>ドラッグだったのでしょう(汗)。でもホントに親切なカップルに
>会えて良かった!!


★突然体がガクンときたの。本当にびっくりしたよー。
パニックにならないようにとがんばって精神を落ち着けようとするんだけど、自分の体に何が起こったか最初はわからなかったから本当に恐かった。

>彼らにとって宗教ってなんなんでしょうね。


★彼らの宗教、ヒンドゥー教は富めるものが貧しいものに施しをするのは当然の事という考え方らしいのよ。
だから彼らよりもお金を持っている旅行者からお金をすこしもらうのは全然悪いことだと思っていないみたい。
あと、この聖地ヴァラナシはガンジス川に沐浴をするとそれまで積んできた悪い業が全部洗い流されるといわれているの。
だから悪いことをしてもその後ガンジスに入ればOKって考えている人も多いみたい。
そんな都合のよい宗教もないよねー・・・・
(Oct 22, 2004 12:51:34 AM)

Re[1]:ヴァラナシでの悲劇?(10/13)  
nekomushi  さん
ゆうぐるとさん
>nekomushiさんの13日の日記はまさにインド旅行だなって、インドを知らない私を熱くさせました。
>異国の地で、しかも貧しい人がたくさんいるような土地で自分の身を守ることはたいへんなことなんですね。
>でも、よかった大事に至らなくって、しかも素敵なカップルに出会えて。


★自分の身を守る。ここインドでは特にいつも気を張っていないと何が起こるかわからないようです。
かといっていつも疑っている自分も嫌なんですけどねー。
でも、新しい出会いは本当にうれしいものでした。旅を終えてからも仲良くなれそうな、本当に気が合う人だったのですごく嬉しいんです。

>あと何日ぐらい旅するのかな?無事で楽しいスリリングな旅をされますように!
>一緒に旅をしているような感覚で、現地からの生の日記は非常に楽しいです。ありがとう。


★旅行記は過去のものをアップできる時に順番に書いてますが、私の旅はもう終わりに近づいています。
帰りたくないような、日本が恋しいような複雑な気持ち。

(Oct 22, 2004 12:55:09 AM)

Re[1]:ヴァラナシでの悲劇?(10/13)  
nekomushi  さん
pupcalさん
>少女との交流で胸があったかくなった途端、この仕打ちッ!


★彼女が犯人なのか、チャイ屋が犯人なのか実はよく分からないんです。最初は少女だと思っていたんだけどよく考えると彼女に得になることってなーんにもないじゃない?
彼女のお礼の気持ちとしてガムをくれたんだって信じたい気持ちでいっぱい。

>でも、ちゃんと守られてるなぁー、nekomushiさん。
>危機な時にいい出会いがあるもんですね。
>しかし、ドキドキ。
>無事でよかった!


★この出来事がなかったらこの出会いもないんだねーって後でそのカップルと大笑いしました。
この出会いは一生忘れないねーって。
お互いがお互いの国を行き来できるようなそんな関係になれそうなほどお互いに話が合って、話が尽きなくて・・・
今となってはこの出来事に感謝かな???

(Oct 22, 2004 01:01:00 AM)

Re[1]:ヴァラナシでの悲劇?(10/13)  
nekomushi  さん
noleekoさん
>犯人探しみたいで失礼だけど多分チャイ屋さんのような気がする。


★最初は花売りの少女かと思っていたんだけど後になって思うほど私もチャイ屋が怪しいって思ってきたんですよ。日本語ぺらぺらで調子のいい奴でねー。
でも、ヴァラナシにそれ目的で来ている人もたくさんいるのにタダで何のために???

(実は体験談、バッドで死ぬと思った)


★その交差点ってあのにぎやかな交差点ですか?
その交差点の角のラッシー屋さんのおっさんの写真撮ったよー!!!
しかし、バッドトリップしてしまったとは最悪でしたね。バングラッシーで1週間動けなくなってしまった人の話とかよく聞きます。

スケッチブックもって片言のヒンディーで話しかけて2人でお絵かきしたりヒンディーで名前かきあったりしてて。そしたら売りつけずばいばいってどっか行っちゃった。


★子供って本当はそうあるべきなんですよねー。商売より遊ぶことの方が楽しいに決まってる。
貧しい家庭ほど子供は労力になるってバンバン産んじゃうみたいですね。

>でも危ないよね。私もはじめての印度、バラナシで悲惨な目にあったから負けたーって思ったの。


★何があったんですかー?????
ナースシューズトレッキング記に続きインド記も書いてぇー!!!

>夕日のグラデーションに染まったガンガー、私は世界で一番綺麗な川と思いました。(透明度ではありません。もちろん)


★なんか不思議な雰囲気を持った川ですよね。
うるさい街なんだけど見つめていると心が静かになるような。
沐浴しに川に入りたくなる人の気持ちがなんとなく分かりました。病気が恐いから入らなかったけど・・・

(Oct 22, 2004 01:09:33 AM)

Re[1]:ヴァラナシでの悲劇?(10/13)  
nekomushi  さん
いろあかいちにさん
>こんにちわ★
>最近なかなか書込みに伺えずごめんなさい


★いえいえ、こちらこそなかなか遊びに行けなくてごめんなさい。インドの回線は死ぬほど遅くてなかなか思うようにインターネットができないの。

>小さな子供が学校にもいかないで商売をしているなんて・・・

>でももう片方では裕福に暮らす子供達もいるんでしょうね


★貧富の差は本当に激しいですよー。ボロ雑きんのような服を着て顔や体がススだらけの人をよく見かけます。

>余談ですがパートナーの母国中国をふと思ったりして・・・


★きっと中国にもそんな風景はまだあるのでしょうね。
貧困を目のあたりにしても何もできない自分にいつも歯がゆくなります。
人生ってどうしてこんなにフェアじゃないんだろう・・・

>私は旅先の思わぬ出会いに、どれ程成長させられたかなぁと
>感じながら旅ができない淋しさも感じています!


★生活が落ち着いたらパートナーさんと思いっきり旅してください。
いろさんの旅行記もまたいろいろと読んでみたいなぁ。

>アクシデントが切っ掛けで素晴らしい出会いがあったので
>nekomushiさんは、インドが好きになるように神様がちゃんと
>守って下さっているんでしょうね★


★本当にあの出会いは必然って思わせられるような出会いでした。これをきっかけに良い関係を築いていけたらなって思っています。

>身体に気を付けて残りも沢山の経験をして下さいね~


★ありがとうございますー!!
日程ももう残り少なくなってきました。
思いっきり楽しむぞー!!!

(Oct 22, 2004 01:16:21 AM)

Re[2]:ヴァラナシでの悲劇?(10/13)  
noleeko  さん
nekomushiさん
>でも、ヴァラナシにそれ目的で来ている人もたくさんいるのにタダで何のために???
あそこはいいサービスしてくれるよってかんじで通わせる、口コミを期待してるってとこかしら???

>★その交差点ってあのにぎやかな交差点ですか?
そうです。ポリスが中にはいいてきてどうしようと
思ったけど和やかに話しかけてくれました(笑)
聖地はこんなものなのですね。

>しかし、バッドトリップしてしまったとは最悪でしたね。バングラッシーで1週間動けなくなってしまった人の話とかよく聞きます。
幻覚見えまくりで(だからLなのか?やったことないけど)小鳥のさえずりや、バッハ音楽をBGMにカウントダウンまで聞こえて死にそうなとき旅行者がバングで死ぬ人はいないからね。大丈夫って声かけて貰ったので帰還できました。本当注意です。この一連いいネタだけどあまり公にはできないし(笑)

>★何があったんですかー?????
>ナースシューズトレッキング記に続きインド記も書いてぇー!!!
強烈なのは2つあるけど1つは自己嫌悪に陥りそうなので・・・もう一つはいつか書こうと思います。



(Oct 22, 2004 09:48:25 AM)

Re[3]:ヴァラナシでの悲劇?(10/13)  
nekomushi  さん
noleekoさん
>>あそこはいいサービスしてくれるよってかんじで通わせる、口コミを期待してるってとこかしら???


★確かにそれ目的で来ている人はそこ通っちゃいますよね(笑)

>そうです。ポリスが中にはいいてきてどうしようと
>思ったけど和やかに話しかけてくれました(笑)
>聖地はこんなものなのですね。


★あの交差点すごいですよねー。排気ガスがすごくて息できなかった。
そうかー、あのニコニコした親父めー!!

>幻覚見えまくりで(だからLなのか?やったことないけど)小鳥のさえずりや、バッハ音楽をBGMにカウントダウンまで聞こえて死にそうなとき旅行者がバングで死ぬ人はいないからね。大丈夫って声かけて貰ったので帰還できました。本当注意です。この一連いいネタだけどあまり公にはできないし(笑)


★ぎゃー、それは恐いですね。
LSDの幻覚はすごいらしいですね。一説によるとヨガで瞑想の境地にいくとドラッグ無しでその感覚になれるとか・・・・・
私も故意で摂取していないとはいえ当分日本で尿検査できないなー・・・なんて思っています。

>強烈なのは2つあるけど1つは自己嫌悪に陥りそうなので・・・もう一つはいつか書こうと思います。


★ごめんなさい。いやなことを思い出させてしまいましたね。
私も自己嫌悪ネタ、インドでは無いけれど今までの旅で結構あります。
確かにこれらは日記には書けないですねー・・・

(Oct 22, 2004 01:48:16 PM)

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