PR
Category
Keyword Search
とうとう、気温が38度になる日が来ました
。
こんなに暑い夏は、人生で初めての体験です。庭で育てている花鉢も、ぐったりしてきている様子のものも出てきました
。
毎年、ロベリア系は夏がしんどそうです。過去に「夏子」を育てたのですが、ひと夏でしおれて終わりました。
今度こそはとサントリーフラワーズのアズーロコンパクトというロベリア種の苗を買いました。一年目は元気に夏を越し、冬も乗り越えて無事に2年目の梅雨を越したのですが、この猛暑でほぼ枯れてしまっています。
「もしかして一年草なの?」と思ったのでネットで調べてみました。
Gemini回答:
アズーロコンパクトは基本的には一年草扱いですが、もともとは非耐寒性多年草です。
日本の暑さや冬の寒さで枯れやすいため、一般的には春から秋まで楽しむ一年草として育てられます。
特徴と育ち方植物の分類 : キキョウ科ロベリア属実際の扱い:春に植えて秋頃まで楽しむ一年草
本来の性質 : 本当は多年草だが、日本の冬の寒さや夏の湿気で枯れやすい
冬越しについて
暖かい地域や室内:うまく管理できれば冬越しして翌年も花を咲かせることがある
一般的な地域:基本は冬に枯れてしまうため、毎年新しい苗に植え替えるのがきれいな花を咲かせるコツ
ロベリアは、日本では一年草扱いなんですね
。何年も楽しめると思っていました。2年目の夏まで耐えられたのは逆に頑張ってくれていたということなんですね
。
気温40度まで耐えられるスーパーチュニア、そして気温45度まで?耐えられると言われているブルースターはとても元気なので、酷暑でも日当たりの良い場所に置いてます。

土が乾いたら水をあげるようにしているのですが、タイミングを間違えてすっかり水切れしてしまったのかどちらもぐったりしていたので「酷暑のせい?」と心配して一度日陰に移したのですが、AI検索すると「土がすっかり乾いてしまったのでは?」と言うことで急いで水をあげたら無事に復活しました
。
土が乾いたら水をあげる感覚で、水切れしないように管理していると、日当たりの良い場所でも元気で過ごせるようです。
2年目のカリブラコア、ミリオンベルやDCMのカリブラコアなどは遮熱ネットに囲まれて元気です。これらのネットが効果を発揮してくれているようです。
テラスの上に ダイソーの遮光ネット
を張りました。サイドからの日除けにはダイオのクールホワイトを下げています。
【公式】 農業用 遮光ネット 温度上昇防止効果 クールホワイト620SW 45% 2mx2m 白 多肉 葉焼け 遮熱 対策【代引き対象】 【ダイオブランド】
コンクリート床にプラスチック製のフラワースタンドを置き、その上に鉢を置いても明るい日陰の状態では、37度でも元気に過ごせるようです。
ただし、昼〜夕方にかけて西日が差し込んでくると急に弱々しくなってくるので、その時間帯から奥の日陰に置いている 無印の中でも外でも使えるワイヤースタンド
に置いて熱を冷ましています
。
逆に「暑さと日差しを避けよう」と普通のシェードのかかっている奥に置きっぱなしにすると、少しぐったりして元気がなくなるようです。AIアプリに聞くと「日差しを避けようと、風通しの悪い場所に置くと蒸れやすくなるので避けた方が良いです」ということでした。
普通のシェードよりは遮熱ネットの方が暑さを和らげて、風も通りやすいので植物には良いようです。
今度も気温が高い日が続きますが、注意して観察していこうと思います。