Welcome To Ninth Beat

Welcome To Ninth Beat

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Category

カテゴリ未分類

(88)

韓国ドラマ

(1)

韓国情報

(0)

東京のグルメ

(3)

福岡のグルメ

(6)

鹿児島のグルメ

(2)

ニューヨーク

(0)

Calendar

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08

Profile

bach2002

bach2002

2007.12.15
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
秋からの多忙でかなり更新が滞っている間に、いろんな事があって、どれから書いたらいいかわからないのだが・・・・・

王者ジュベールが出ていない男子は、高橋大輔が4回転を封印しながらも、5コンポーネンツで高得点を稼いで、4回転を飛んだランビエールを抑えて、ショートプログラムでトップ。
これは予想通りだが、フリーではどちらが4回転をどれだけしっかりと決めるか、で勝者は決まるのだろう。

20061105-00000012-reu-spo-view-000.jpg

一方の女子は、完璧なプレイヤーがほとんどいないという、ある意味低レベル、ある意味プレッシャーの大きな試合となってしまった。
浅田真央はまさかの最下位スタート。
しかし、トップのキム・ヨナまでは5点程度の差。
こちらは男子以上にフリーの質いかんで、順位は全く入れ代わるだろう。
それにしても、なんという神経質な競技なのだろう。

それも10代後半の女の子が多い中、異様な空気に包まれるスポーツだと言ってもいいかも知れない。
フィギュアファンとしては、結果どうこうよりも、より質の高い演技を見せて欲しいと願うばかりだ。
そして今回は、努力の人、中野選手に頑張ってもらいたい。

news01.jpg

さて、この秋以降いろんなライブに出かけたのだが、そのひとつが、キャロル・キングと2人の若い女性シンガーによるジョイントライブ。
2人の若いシンガーというのは、メアリー・ジェイ・ブライジとファーギー。
会場は、本当に幅広い年齢層の客で満員だった。

20070614_3gav[1].jpg

まず最初に登場したのは、メアリー・ジェイ・ブライジ。
CDではよく聞いていたが、ライブを見るのは初めて。
想像以上の歌い上げっぷりと、シャウトぶりにビックリ。まさに武道館を圧倒していた存在感はお見事。
メアリー・ジェイ・ブライジを知らない世代の人々も巻き込んでの大喝采のステージだった。

続いて登場したのは、ファーギー。

チア・ガール風のコスチュームはちょっと痛かったが、でも彼女も想像以上のボーカル力で圧倒していた。これまたビックリ。
途中、ブラック・アイド・ピーズ・メドレーも含むサービスぶりで、若年層の女の子はこの時が一番盛り上がっていたかな。

extnews_31JK40MR0YL[1].jpg

そして真打ち、キャロル・キングの登場。
内容は「Welcome to my living room」という名の彼女のツアーの総集編的なもの。
MCでも日本語を交えて話すサービスと勉強ぶりは、65歳という年齢ならではの熟練したサービス。声も実年齢ほどは衰えを感じさせないのが凄い。

これまでに積み上げてきたものの確かさを感じさせるパフォーマンスだった。

904[1].jpg

そしてラストは、3人の女性シンガーによる「ナチュラル・ウーマン」の饗宴。
予想通りの圧巻ぶりで、最後の歌い上げ部分を、ファーギーがやりかけて、メアリー・ジェイ・ブライジに譲ったのは、咄嗟の行動なのか、それとも予定された演出なのか。
キャロル・キングが引き気味に参加して、若い二人をクローズアップさせているのが、印象的だった。

今回のこのライブは、キッコーマンの主催によるもの。キッコーマンのアメリカ進出50周年を記念して、文化や世代を超えて世界に浸透したキッコーマン醤油のイメージを具現化したものなんだそう。
まさに日本の広告代理店が考えそうな流れだが、でもおかげで、世界のどこでも見ることの出来ない極上のコラボレーションを堪能させて頂いた。

さてさて、文字数もいっぱいになって来たので、その他のライブも旅行については、また後日。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.12.17 15:28:14


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: