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今月上旬(2010/1/9)に半数以上の穂に発根が認められていた為 植え替えを行った『虹色スミレ with Licca』(昨年の11月末(2009/11/29)に挿し芽を実施)ですが,暫く屋内で養生していたものの,一週間後(2010/1/16)には屋外へ出しました.ただし,冷え込みが厳しかった数日間(~2010/1/18)は夜間のみ屋内に取り込んでおりました.いくら寒さに強いビオラ類でも,根が少ない状態で土が凍っちゃう状況ではダメージが出るかもしれないと思ったからです.土が凍るだけならまだマシですが,霜柱が立っちゃったりすると根が切れる恐れがありますからねぇ~.余計な心配だったかもしれませんが,万が一調子が悪くなった時に後悔するのは嫌だったのです.とりあえずその後は面倒臭くなって屋外に放置していましたが,比較的気温が高い日が続いたおかげで株に目立った傷みが出ることもありませんでした.葉の一部が紫色になった苗も有りますが,この時期なら仕方ない現象でしょう(ビオラ類は低温に当たった時,アントシアニンを生成して葉を紫色にする).寒さに対しての防衛反応がちゃんと働いていると言う事ですので,株が健全に生命活動をしている証拠と考えられます.殆どの苗に蕾が顔を出している事も,それを裏付けていると言えるでしょう.メープルリカラブリームーンリカエンゼルピンクリカまぁ~ビオラ類って穂にエネルギーが残っている間はどんな状態でも蕾が育っちゃいますので,健康に育っているかどうかの参考にはなりませんけどね.wただ,約3週間前の植え替えの際に『出ていた蕾を全て除去』しておりましたので,この蕾は価値があると思います.これらの苗の定植は来月末(ディスプレイ開始は4月)を予定していますが,一体何株が定植可能な状態になっているかなぁ~.前列 左4株 : メープルリカ後列 左4株 : ラブリームーンリカ前列 右端 & 後列 右端 : エンゼルピンクリカと言っても,定植するのは3株だけ(各種1株ずつ)の予定ですけど.ww尚,これら挿し芽苗の親株達は半月前(2010/1/15)と比べて殆ど成長が認められませんが,花数はグッと増えて,やっとそれなりの状態になってくれました.左手前:メープルリカ右手前:エンゼルピンクリカ奥:ラブリームーンリカ現在(2010/1/31)半月前(2010/1/15)昨シーズンよりも明らかに劣った状態ですが(昨年の1月上旬の状態の方が立派),今シーズンは株の入手&定植が遅れましたし,挿し穂を取るために切り戻したりしたので仕方ありません.とりあえず今後4月まで綺麗な草姿で開花し続けてくれれば『合格』としたいと思います.4月中盤~後半以降は徒長が本格化して無様な状態になるでしょうが,その時は上記の挿し芽苗と入れ替える事で長期間ディスプレイを継続できると踏んでいるのですが,果たしてそう上手く事が運ぶのでしょうか….------虹色スミレ with Licca のその後の様子はこちら
January 31, 2010
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クリスマス翌日(2009/12/26)と年明け(2010/1/4)にザックリ刈り込んだポインセチアですが,早くも新芽が芽吹いています.左奥:フリーダム(2007年挿し木株)左中央:レッドフォックス(2007年挿し木株)右奥:レッドフォックス(2006年挿し木株)左手前:フリーダム(2008年挿し木株)右手前:レッドフォックス(2008年挿し木株)レッドフォックス(2007年挿し木株)フリーダム(2007年挿し木株)フリーダムは節を拡大しないと確認できませんが,レッドフォックスは少し離れて見ても新芽が判る大きさになっています.単に成長が早いだけでなく,多数の新芽が確認できます.例えば2006年挿し木株だと,ザット数えただけで30個以上の新芽が….今年からポインセチアは各株枝数を10本以下に減らす予定ですので,そんなに新芽があっても仕方ないのですけどねぇ~.とりあえず摘めるほど育った新芽はまだ少ないので放置しておきますが,程よい大きさになった時点で容赦なく間引いてしまいたいと思います.そうしないとまた失敗を繰り返すことになっちゃいますからね.w今年こそは全株をクリスマスに間に合わせて色付けてやるぞぉ~!尚,レッドフォックスの成長再開が早いのは例年の事です.秋も遅くまで成長を続けますし,フリーダムに比べ成長適温が低温側に広いのでしょう.そんな訳で,短日処理実施時と異なって順調なポインセチアですが,1つ困った事があります.それは↓.これ,なんだか判りますか?拡大するとこうなります.毎年ポインセチアの鉢から発生するのですが,今年は特に多い気がします.ハッキリと断言できませんが,おそらくこれはキノコバエでしょう.キノコバエの場合,幼虫の駆除にネオニコチノイド系薬剤が有効なのですが,我が家の場合,晩秋にポインセチアを屋内に取り込んで以降は殺虫剤の散布を止めています.次女がしょっちゅう屋内の鉢の土を弄くる為,薬剤を撒きたくないのです.そして屋外管理時に撒いた薬剤の薬効が切れてくる頃に奴らが数を増して….そんな事からも奴らはキノコバエだろうと推察されます.キノコバエの幼虫は株基をかみ切って穴を掘り餌にするそうで,挿し木直後の苗だと適切な発根が遅れたり,阻害されたりするそうです.最悪の場合,挿し木が枯れてしまう事もあるそうです.しかし我が家の場合,既に十分育った株が大半ですし,直接的な害は出ないでしょう.ただただ不快なだけで….そんな訳で奴ら(成虫)を駆除しようとした結果,上記の写真の様に死骸が鉢周辺に散乱するのです.でも既に述べたように薬剤は散布しておりません.それなのに死骸が転がっているのは….ベープマットを焚いているから~!私が小学生の頃から使っている旧式ですが(w),ちゃんと効き目はあります.スプレータイプの殺虫剤のような即効性は無く,かつ成虫にしか効果はありませんが,卵を産む前に成虫が死んでくれれば個体数が徐々に減少していくはずです.実際ベープマットを焚き始めてから,転がる死骸の数は徐々に減っています.使い始めた2週間前は写真の3倍以上の死骸が転がっていました.このまま完全駆除できれば良いのですけどねぇ~.尚,キノコバエの駆除にはネオニコチノイド系薬剤だけでなくIGR系殺虫剤が有効だそうですが,我が家にはあるIGR殺虫剤はマッチ乳剤だけです.マッチ乳剤 250mlIGR剤(昆虫成長制御剤)はその作用機序の面から一般的に哺乳動物に対して安全性が高いので,屋内の植物にも使いたいところなのですが,如何せんマッチ乳剤の適応作物名にポインセチアは無く,適用病害虫名にもキノコバエは含まれておらず….おそらく薬害は出ないでしょうし,効果もあると思うのですが,ナカナカ使用に踏み切れません.いつもの私らしくありませんけど.wとりあえずもう暫くベープマットだけで様子を見て,それでも根絶できないようでしたらマッチ乳剤を使ってみようと思いま~す!------ポインセチアのその後の様子はこちら
January 29, 2010
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現在我が家には多数のスィートアリッサム(14株)がありますが,それらは成長具合に大きな差があります.その影響で,ビオラ&アイビーと寄せ植えにしている鉢のバランスが非常に悪くなっておりました.また成長が早い株は『ビオラが育つスペース』を奪っておりました.そこでスィートアリッサムを剪定する事にぃ~!そろそろ花が一旦少なくなる時期ですし,切り戻すには丁度良いタイミングでしょう.ちょっと寂しくなってしまいますが仕方ありません.剪定後って,あまりにも切った量が少なかったかな?w写真じゃ~切った前後の違いが殆ど判りませんね.でもとりあえずビオラが育つスペースは確保されたので良しとしましょう.3月末頃にバランスが良い寄せ植えに仕上がっているといいなぁ~.またついでですが,ビオラと並植にしているスィートアリッサムも切り戻しておきました.剪定前剪定後 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・って,並植にしているビオラ『ViVi アプリコットアンティーク』が全然育ってねぇ~!やっぱり2号ポットで買ってきた苗は成長が遅いです.まぁ~日当たりが悪い場所に鉢を置いているのも成長が遅い原因でしょうけど.w果たして春までに花が見える状態まで育ってくれるのかな?とりあえず現在は覗き込まないと存在が確認できない状態です.まぁ~余った苗を植えた物ですし,スィートアリッサムさえ元気だったらこの鉢は良いかな.w尚,ガーデンシクラメン&ジャノメエリカ&アイビーと寄せ植えにしているスィートアリッサムだけは今回切り戻していません.だって切り戻せるほど育っていませんから….------ビオラを用いた寄せ植えのその後の様子はこちら
January 27, 2010
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毎年殆どの株が頑張って冬を越してくれているサルビア・スプレンデンスがピンチです.これまで『2006年の春に播種したスカーレットジルバのみを植えた鉢』は1株も枯死する事無く,『2005年の秋に購入した名称不明株2株&2006年の春に播種したスカーレットジルバ2株を植えた鉢』も枯死株は1つしか出ていませんでした(その後コボレダネが育って隙間を埋めた).そして『スカーレットジルバのみ』の鉢は先月半ば,『名称不明株&スカーレットジルバ』の鉢は年明け(2010/1/3)に冬越し成功率を上げるために切り戻したのですが(地上部に葉があると株自体まで傷みやすい),今月上旬から続いた冷え込み(連日最低気温が氷点下)でスッカリ傷んでしまい….『スカーレットジルバのみ』の鉢切り戻し直後(2009/12/19)現在(2010/1/25)『名称不明株&スカーレットジルバ』の鉢(現在)う~む~.いくら軒下で霜が降りず,風の影響を受けにくい場所に置いているとは言っても,所詮屋外に置きっぱなしですからねぇ~.風が強い日は北風が当たってしまいます.かといって屋内に取り込む余裕はありませんし….こりゃぁ~もう今シーズンの冬越しは諦めた方が良いかなぁ~. ・ ・ ・ ・ ・な~んて思いながら一年前のサルビアの状態を確認してみると….一年前(2009/1/25)『スカーレットジルバのみ』の鉢『名称不明株&スカーレットジルバ』の鉢もしかしてあまり変わりないかな?w皆さん,客観的に見てどう思います?私は希望を込めて『同レベル』に見えるのですが….もしそうなら枯死株はそんなに出ないと考えられるのですがねぇ~.ただ昨年の2月はそれほど寒くありませんでした(気象庁のデータより).ちゅ~か,昨冬は暖冬でしたっけ?1月のデータを比較しても,今年の方が明らかに気温が低くなっています.このまま2月の気温も低いと,サルビアの冬越しは難しい物になるでしょう.とりあえず我が家のサルビアが冬越し出来るか否かは,今後の気温次第なのは間違いありません.暖冬は困り者ですが(個人的には光熱費が安くついて嬉しいですけどw),寒すぎる冬も嬉しくないっす!------サルビアのその後の様子はこちら
January 25, 2010
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とある理由で時期外れ(晩秋)の挿し芽を実施したスーパーチュニア(ペチュニア)・ミニストロベリーベインですが,超てきとうな扱い(挿し穂の切り口は斜めに切りなおさず,ルートンなどの発根促進剤も用いず,古土再生培養土に挿しただけ)にもかかわらず,3本全て発根したようです. ルートン現在はリビングの窓際に終日置いているのですが,成長速度が上がってまいりました.挿し芽実施直後(2009/11/28)挿し芽実施一ヶ月後(2009/12/27)今朝(2010/1/23)昨年末に緩効性化成肥料を与えたのですが,タイミングが良かったのでしょか?今植え替えると寒さで根が傷む可能性があるため発根の有無を確かめる事はできませんが,これなら『実は発根していなかった』って事は無いでしょう.しばらくはこのまま2号ポットで育て,最低気温が5℃を上回る日が出るようになったら3号ポットへ植え替えたいと思います.しかしこのままではあまりにもバランスが悪く(こんもりせず)育ってしまいそうですので,腋芽を育てるべく摘心しておきました.これで一ヵ月後に納得できる状態になっていれば良いのですが….一方,この挿し芽苗の親株(2007年晩秋の挿し芽株)&祖父(祖母?)株(2006年購入株)は,昨年からあまり変化がありません.左:2006年購入株(1株)右:2007年挿し芽株(3株)先月半ば(2009/12/15)現在(2010/1/23)夜間は屋内に取り込んでいますが,日中(平日は22時頃まで)は屋外に出しているので,挿し芽苗より成長が鈍っていて当然でしょう.ただ日中は防寒カバー(単なる透明のゴミ袋ですけどw)を設置していますので,晴れた日は内部温度が結構上がっており,株をよく見てみると隙間なく茎が密生していますし,頂芽もシッカリ伸びています.特に2006年購入株(↑)は昨年11月の寒波で葉に傷みが目立ちましたが,もう気にならなくなっています.これならまた今年も5月下旬には満開の状態でディスプレイを開始できそうっす!------スーパーチュニアのその後の様子はこちら
January 23, 2010
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年明け(2010/1/3)に仮支柱を立て,それ以降も順調にステムが伸びていた胡蝶蘭・アマビリスの子株1号ですが,あってはならぬハプニングが発生してしまいました.先日の連休明け(2010/1/12)の事,出社する際(夜間部屋の中央に取り込んだ株を窓際へ移動させるついで)に株をチェックした時は全く異常無かったのですが,帰宅して(窓際から部屋の中央に取り込む際に株を)みると下から二つ目の節に傷が…(以降,写真は翌朝の物 & 結束用のビニタイは除去済み).そして下から一つ目の節と二つ目の節の間の部分が萎れていて….||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||こうなってしまっては折れてしまったと同じです.仕方なく下から一つ目の節の少し上でステムを切除しました.運が良ければ下から一つ目の節から新たなステムが伸びてくるでしょうが,花数は減りますし,開花時期も遅れます.そしてそれは株の体力を過剰に削る事につながると共に,来期の育成開始時期が当初よりも遅れることを意味します.はぁ~.2005年から胡蝶蘭を育てていますが,胡蝶蘭の育成に慣れて扱いがイイカゲンになった所為なのか,昨年からミスが多発しています.特にステムをは昨シーズンと今シーズンで3本を駄目にした事になります.2007年~2008年のシーズンなんて,一株から複数出たステムをちゃんと咲かせきったのですがねぇ~.さて今回ステムが駄目になった直接の原因ですが,『妻が掃除の際に荒っぽく動かした(日中はリビングの窓際の床に置いているので掃除の邪魔になる)』or『次女が鉢を無意識に揺り動かした(手前に置いているポインセチアの鉢にぶつかり,そのポインセチアの鉢が胡蝶蘭の鉢にぶつかった)』の何れかだと考えられます.置き場所が置き場所だけに仕方ないようにも思えますね.しかし根本的な原因は別にあるのです.それは仮支柱立て&誘引を大雑把にやってしまった事.先ず(仮支柱に限らず)支柱を立てる際は『支柱が回転しないように植え込み資材に挿す部分は折り曲げた方が良い』のですが,植え込み資材がミズゴケではなく発酵バークだったので『先端を折り曲げた支柱』を突き刺しにくかった&少ない根を少しでも傷めたくなかった(辺で突き刺すより,点で突き刺した方が根にぶつかる率が低い)と言う理由で,曲げずにそのまま挿していました. 花ごころ 洋らんバーク12Lまた(仮支柱を立てた際の写真を見ていただければ判るのですが)根をなるべく傷めないように仮支柱は鉢の縁に鉢の外壁に沿って挿したのですが,そのままだと支柱が斜め方向へ突き出してしまうため,緩やかなカーブをつけて垂直方向へステムが伸びるように仮支柱を曲げていました.でも仮支柱がクルクル回転してしまうため,時には誘引したステムが引っ張られるような変な力が加わる事に….更に誘引には専用のビニタイを用いたのですが,定番の『8の字』や『適度な強さでの結束』を行わず,かなりルーズな状態にしてしまった結果,ごそごそ動いて節に傷が付いたようなのです. ビニタイ 洋ラン用 15cmx200ちゅ~訳で,次回の支柱立てからは少し工夫してみようと思います.先ず仮支柱は植え込み資材には挿さず,鉢の外壁に固定してぐらつかない様にするつもりです.具体的な方法は『kojimaさん』のウェブサイトの『蘭の技術 - 蘭の設備 必要だが安く上げたい』の『蘭を吊る(蘭の吊り具をつくる)』や,『ハッピーパイパーさん』のウェブサイトの『洋蘭の世話の仕方』の『オーキッドハンガーの作り方』を御覧ください.写真つきで判りやすく作り方が解説されています.『NHK趣味の園芸 よくわかる栽培12か月 コチョウラン』にも同じような原理の物が載っていますが,こっちの方が安定感が良さそうです. 『NHK趣味の園芸 よくわかる栽培12か月 コチョウラン』とりあえずオーキッドハンガーは名前の通り『胡蝶蘭を吊るすための物』ですが,仮支柱の一端を『オーキッドハンガー』と同じようにして使用する事は可能でしょう.そして仮支柱への誘引はビニタイではなく専用のクリップを使いたいと考えています.ただ専用の物(ステムクリップ等)を扱った店舗が楽天市場内にはありません.もう少し汎用性の『小枝ささえ』という商品は売っているのですが,これってどれくらい胡蝶蘭に適しているのですかね? ワンタッチで誘引!誘引クリップ 『小枝ささえ』緑 SPS-38実物が見られないので,どんな物なのかちょっと心配!これこそネット通販の欠点ですね.w------胡蝶蘭のその後の様子はこちら
January 21, 2010
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ちょっと前の話になりますが,10日前(2010/1/9)に花壇の日本スイセンが開花している事に気が付きました.昨シーズン(2009/2/2)より3週間近く早い開花です.ただそのステムに付いていた蕾の数はメッチャ少ないのでけど….って,それ以前に開花率自体が低くって….10本以上芽が出ているのに,ステムは1本しか確認できません.日当たりが非常~に悪い位置に植えているので仕方ないのかな?とりあえず日陰の原因になっているコニファー(ブルーアイス:写真右側)を今春伐採予定ですので(枯死が確定的),来シーズンは開花率が上がるかもしれません.でもまぁ~元々『鉢植えにしていた球根』の開花率が低い事に嫌気が差し,処分ついでに鉢から掘り上げた球根を『花壇の空いたスペース』に植えたものですので,日当たり具合は開花率にあまり関係ないかも~.w同じ日本スイセンでも『街路樹の株元』に植えた処分球根の方が不思議と開花率が高かったので,今シーズンはそっちに期待したいと思います.『街路樹の株元』の方が人目に付く場所ですので,そっちが咲いてくれた方が嬉しいですしね.ww続いて球根つながりという事で,季節外れですがタカサゴユリの話題を.昨年末に『今頃蕾が大きくなっている天邪鬼な株』の写真を公開しましたが,その時は『結局開花せずに終わる(=寒さで枯死する)のだろうなぁ~』と思っておりました.2009/12/26しかし奴はど根性で成長を続け,一週間前(2010/1/12)には遂に開花直前の状態に!2010/1/12こりゃぁ~もしかしたら咲くかも~! ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・と思わせたのもつかの間,先週半ばの冷え込みの影響なのか,一週間経過してもそのままで….やはり現実は甘くありません.きっとこのまま散ってしまうでしょう.まぁ~ここまで頑張った事は褒めてあげたいと思います.wちなみに他の正常な株(新芽)は↓のような状態で,明らかに上記の開花株と形態が異なります.きっと皆さんの身の回りに存在する(?)株もこんな状態ではないでしょうか.さて,本日の球根ネタの〆はスノードロップ(エルウェーシー)に飾っていただきましょう. ・ ・ ・ ・ ・ ・って,実は絶えちゃったと言う報告なのですが….現在我が家には多数の球根植物がありますが,その大部分は2005年に家を建てて引っ越した際に植えた物(現存する物で例外はタカサゴユリ&ゼフィランサス&シクラメンだけ)で,スノードロップもその1つです(15個の球根を植え付け).植え付け初年度&翌シーズンは多くの花を咲かせてくれました.しかし多くの球根が凄い勢いで増殖する中,スノードロップは少しずつ発芽するものが減りだして….昨年は3つしか芽が出ず,花は一輪が咲いたのみで終わってしまいました.そして遂に今シーズンは全く発芽せずに終わってしまったのです.残念!ヤッパリ高温多湿の大阪で何年も育てるのは難しいのでしょう.非常に可憐な姿で好きな植物でしたが,今後再び購入する事は無いと思います.だって『他の球根類が増え過ぎた』&『花壇のコニファー(サルフレア等)が大きく育ってしまった』ので,新たに球根を植える場所がありませんから~.w------園芸とは関係ない話ですが,昨年ブログに書いた『ソーラーLEDシリンダー50』の続報です. 日動工業 ソーラーLEDシリンダー50 常時点灯 赤 GF-OR設置後 間もなく一年になりますが,不具合は全く発生せず,雨の日も風の日も(w)毎晩ちゃんと光ってくれています.日中夜間以前設置していた『東洋エクステリアのソーラーマーカー』(生産中止品)とは違い,とても良い感じっす!これでやっと安心できます(東洋エクステリアのソーラーマーカーは,夏を越えた後で気温が下がる季節になると高確率で不具合が発生した:詳細は上記リンク先の『昨年書いたブログ記事』を御覧ください).交換費用や追加料金が発生せず,良い物が導入できたようで結果オーライと言ったところでしょうか.尚,Richell(リッチェル)という会社が『ソーラーマーカー』と言う商品を出しておりますが,『東洋エクステリアのソーラーマーカー』とは一切関係が無いと思いますので(保証はしませんがw)間違って悪い印象を持たないでくださいねぇ~. 太陽光エネルギーを利用、地球環境に優しく光続ける ソーラーマーカーR60------スイセンのその後の様子はこちらタカサゴユリのその後の様子はこちらコニファーのその後の様子はこちら
January 19, 2010
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以前にも報告していましたが,『ガーデンシクラメン&アイビー&スィートアリッサム&ジャノメエリカの寄せ植え』に用いているスィートアリッサムの調子が良くありません.約一ヶ月前(2009/12/19)に緩効性肥料を与えたり,株周辺の土にゼオライトを漉き込んでみたりしましたが(土壌改良のため),相変わらず他の株(ビオラ等と寄せ植えにした物)に比べて株が小さいままです(ガーデンシクラメンに花が殆ど無いのは,先週の寒波で開花していた花が全て傷んで除去した為). ゼオライトビオラ等と寄せ植えにしている株昨シーズンまでの『ガーデンシクラメン&アイビー&スィートアリッサム&ジャノメエリカの寄せ植え』と比べても,カナリ貧弱なのが判ります.前々シーズン(2007/12/21)前シーズン(2009/1/17)我が家の株は一株を除き全て同じDNAを持つはずなのですが…(挿し芽で増やしたり,自家受粉によるコボレ種株をポット上げした株ばかりであるため).もしかして不調な株は『元から我が家にある株』とは違うDNAを持っているのかな?実はこの株,コボレダネ株をポット上げした物なのですが,(挿し芽株ではないため)一昨年(仕方なく)新たに購入した苗のDNAを含む可能性があるのです.そう考えるのは,『一昨年新たに購入した苗』(↓)の生長が,他の株に比べて明らかに劣るからで….ただしこの株は個々の花のサイズが他の株より小さく,株もコンモリ育たない(地面を這うように育つ)ので,『ガーデンシクラメン&アイビー&スィートアリッサム&ジャノメエリカの寄せ植え』に用いている不調のスィートアリッサムとは特徴が異なります.って~事は,この株のDNAが混ざって調子が悪い(成長速度が遅い)のではなく,土の状態が悪い事が不調の原因なのでしょうか.とりあえず来春,この株と『一昨年新たに購入した苗』は処分し,他の株からできたコボレダネ苗で置き換え,土もゴッソリ入れ替えてしまおうと思いま~す.さて,今回の話と全く関係ありませんが,最初の写真にガーデンシクラメンが写っていますので,播種ガーデンシクラメン苗のその後の様子を公開しておきます.だってこれがブログに載せる最後になりますから….数日前(2010/1/13)実は数日前,2株は会社の後輩の元へ,そして3株はsewohayamiさんの元へ旅立っていったのです(押し付けたとも言いますがw).まだ開花には至っていませんが,この蕾サイズなら人様に送っても罰は当たりませんよね?sewohayamiさん,ついでに余計な物(ジャノメエリカの挿し木苗)まで押し付けちゃって申し訳御座いませ~ん.ww------ガーデンシクラメン&アイビー&スィートアリッサム&ジャノメエリカの寄せ植えのその後の様子はこちらビオラを用いた寄せ植えのその後の様子はこちら
January 17, 2010
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徒長が認められていた『虹色スミレ with Licca』の秋期挿し芽の穂ですが,予告通り約3週間前(2009/12/26)に『我が家で一番日当たりが良く温度が高いリビングの窓際(床)へ』置き場所を変更しました(同時に緩効性固形肥料を付与).その結果徒長は進行しなくなり,先週末(20101/9)には比較的ガッチリとした草姿になっていました.↑の写真は徒長が比較的マシだった『メープルリカ』ですが,カナリよさげな雰囲気です.挿し芽にして以降に出た新葉は青々していますし,蕾が出ている穂もあります.しかし,挿し穂に花が咲いたとしても安心する事はできません.日向に出しても萎れず,花が咲くほど元気な穂でも,掘り出してみると発根していなかったなんて事がビオラ類の挿し芽ではざらにあるのです.とりあえず先週末の時点で挿し芽実施から6週間が経過していましたので,全ての穂の発根の有無を確認する事にしました.現時点で発根していなければ今後発根する可能性は低いですし,発根した穂は早く育成用培養土へ植え替えたかったからです(挿し穂&播種用の土で挿し芽を実施).その結果….14本中,10本に根が認められましたぁ~!内訳は メープルリカ 4本中4本発根 エンゼルピンクリカ 5本中2本発根 ラブリームーンリカ 5本中4本発根です.冬期の挿し芽としては十分な成功率では無いでしょうか.各種1本ずつ成功していれば最低条件クリアだったのですが,理想(各種2本)を上回る結果になって大満足です.品種によって成功率に大きな差が付いてしまいましたけど….とにかく発根していた穂は2.5号ポリポットに植え替えて屋内で養生中ですが,今週末にでも屋外に出してしまおうと思います.だって屋外でも十分育つ物を屋内に置いていたら邪魔なだけですからね.w屋外管理だと成長速度は遅くなってしまいますが,定植は来月後半を予定していますし,ディスプレイ開始は4月を考えていますので,今急いで成長させる必要はありません.逆に成長を早めすぎると,肝心な時に徒長した状態になってしまいますので,当面はゆっくりとしたペースで育ってくれた方がありがたいのです.尚,挿し穂を採った影響で小さくなってしまった親株ですが,摘蕾を終えて4週間が経過し,やっと花数が増えてきました.左手前:メープルリカ右手前:エンゼルピンクリカ奥:ラブリームーンリカただ,まだ人前に出すには花数が少ないですし,土面が見えてミットモナイ状態(=株張りが不十分)です(上の写真は今朝撮ったのですが,土が凍っていたので株が少し萎れて更に酷い状態で…).そんな訳で本当はもう少しディスプレイ開始を遅らせたかったのですが,カリフォルニアローズフィエスタを処分した(2009/1/7:処分する事は約一週間前に発表済み)結果,何か他のものを代わりに置く必要がありましたので,先週末からこの鉢を人前に晒しております.こんな状態のものを飾るのは恥ずかしいのですが,他に適当の物が無いので仕方ありません.毎日これだけ寒いとなかなか花数が増えてこないと思いますが,少しでも早く満足できる状態になってもらいたいものです.そのためにはケチらずに(w)シッカリ………ちゅ~か人並みに施肥しないと駄目かな?な~んせ今は二週間に一度,通常希釈倍率より薄めた液肥(ハイポネックス原液の2000倍希釈液)を与えているだけですから…. ハイポネックス原液------虹色スミレ with Licca のその後の様子はこちら
January 15, 2010
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例年なら2月末~3月上旬までディスプレイさせ続けているポインセチアですが,昨シーズンに続いて今シーズンもレッドフォックスの短日処理に失敗し(正確には他の要因も絡んで苞葉が育たなかった),レッドフォックスの2006年&2007年の挿し木株は昨年末に切り戻していました.ただフリーダムの2007~2009年挿し木株とレッドフォックスの2008年&2009年の挿し木株は苞葉がそれなりに育っていましたし,劣化も認められていなかったので,年が明けてもディスプレイを継続しておりました(2009年の挿し木株はディスプレイさせていませんでしたけどw).しかし,フリーダムの2007年挿し木株は次女に襲われて小~中破していました.またレッドフォックスの2007年挿し木株は中途半端な状態で苞葉の成長が止まってしまいましたので,クリスマスが過ぎてからも飾り続けるには物足りない状態です.そして子供部屋の窓際に置きっぱなしにしていた2009年の挿し木株の内,レッドフォックスは緑の下葉が傷みだして….そんな訳で,切り戻しせずにいたポインセチアを全てザックリとやっちゃいました(2010/1/4).左:フリーダムの2008年挿し木株右:レッドフォックスの2008年挿し木株切り戻し前切り戻し後フリーダムの2007年挿し木株切り戻し前切り戻し後左:フリーダムの2009年挿し木株右:レッドフォックスの2009年挿し木株切り戻し前切り戻し後フリーダムの2008年挿し木株&2009年挿し木株は特に切り戻す理由など無かったのですが,後日改めて行うのが面倒臭いので一緒に切っちゃいました.w切り戻し実施後,寒い子供部屋(w)に置いていた2009年の挿し木株も比較的暖かなリビング(明け方に室温は15℃前後まで下がっていますけど)の窓際へ移しましたので,とりあえず寒さで傷む事は無いでしょう.どの株も暫くは動きが無いでしょうが,来月中には新芽が出始め,3月末にはハッキリとした成長が確認できると思います(特にレッドフォックス).来シーズンは枝数をコントロールしてレッドフォックス全株の苞葉を綺麗に色付かせると共に,フリーダムも含めて全株を売り物の様に大きな苞葉を持った状態に仕上げるぞぉ~!------ポインセチアのその後の様子はこちら
January 13, 2010
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昨年の11月末に『昨シーズンは1月から虫害が発生しましたが,今シーズンは何とか発生時期を遅らせるように頑張るぞぉ~!』と張り切っていたスナップエンドウ(スナックえんどう)ですが,早くも害虫が発生しておりました. つるなしスナックえんどう気が付いたのは約一週間前(2010/1/3).エカキムシ対策に粘着トラップ(ホームセンターで購入した同等品)を設置し,アドマイヤー1粒剤を株元へ散布した際に各苗をチェックしてみると,数匹のウワバの幼虫が…(一般的にアオムシと言われている(?):以前写真を公開していますので,今回はあえて載せません). 粘着トラップ ペタット10×25cm(10枚入り) アドマイヤー1粒剤 3Kgとりあえず判る範囲で駆除(テデトールw)しておきました.とにかくまだ目で見て判るほどの食害が無かったのが救いです.また豆類の天敵であるエカキムシの害も認めらおりませんので,何とか害虫(による被害)をコントロールできている状態では無いでしょうか.ただ粘着トラップ設置後,次々とエカキムシの成虫らしき物がトラップされておりますので,既に卵を産みつけられている可能性が高い気もしますが….昨シーズンは1月半ばを過ぎてから奴らによる被害が目に付くようになりましたので,暫くは注意深く観察し,発見次第駆除(ウワバの幼虫はテデトール&エカキムシは手で押し潰す)しようと思います.尚,播種が遅かった影響で株の成長が例年に比べて遅れておりますが,特に問題とはならないでしょう.今年の様子(2010/1/11)昨年の同時期の様子(2009/1/17)一昨年の同時期の様子(2008/1/13)3月になって気温が上がれば一気に成長して差が判らなくなるはずです.それに一昨年の様に花が咲いて結実までした状態だと,実が充実せずに終わってしまい,エネルギーを無駄に消費してしまいかねません.更に小さな苗の状態の方が耐寒性が高いそうですので,この時期はこの程度のサイズで十分だと考えられます.また株サイズは小さいですが,株元からの分枝が活発で,沢山の子ツルが出ていますので,最終的に多くの収穫が期待できます.孫ツルまで出てくると除去しなければなりませんが(実がなる数:親ツル>子ツル>孫ツル),育てている品種は低段から実が生る早生分枝旺盛タイプ(草丈が高くならない)ですので,子ツルは除去せずに多収穫を目指したいと思いま~す!------スナップエンドウのその後の様子はこちら
January 11, 2010
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11月下旬にステムの存在が確認された胡蝶蘭・アマビリスの子株1号ですが,その後も順調にステムは伸び続け,先週末の時点で約9cmに達していました.そこで仮支柱を立てて誘引作業を行いました.早め早めに誘引していかないとステムが上方へ伸びず(前方へ伸びてしまう),見栄えが悪くなってしまいます.また,誘引が遅れてしまうとステムが固くなり,無理に誘引するとステムが折れてしまいます.更に,ステムが前方に伸びてしまうと,ふとした弾みで傷つけてしまう確率が高くなります(最悪の場合,ステム全体が枯死する).過去何度も失敗しているので,いいかげん同じ轍は踏まないようにしなければなりません.とりあえず今後はコマメに誘引作業を実施するつもりです.それにしてもアマビリスのステムは柔らかくて扱いやすいです.昨シーズンはアマビリスにステムが出なかったので比較が出来なかったのですが,ピカソや大輪白花種(品種名不明&約4週間前に枯死)のステムとは全く固さが異なります(昨シーズンはピカソ&大輪白花種にステムが出現).今シーズンはピカソにもステムが出ているので直接的な比較が可能なのですが,まだ5cmにしかなっていないピカソのステム(↓)よりも,既に9cmに達したアマビリスのステムの方が遥かに柔らかいのです(ステムは成長が終わった部分《基部に近い部分》からドンドン固くなる).さすがに原種だけあって,アマビリスはいろんな意味で育てやすいのだなぁ~と再認識致しました.これだけ気温が下がっても株本体の成長も止まっていませんしねぇ~(秋季の2度にわたる緊急植え替えによる悪影響で,カナリ動きが鈍いですけど).子株が出て結構簡単に増えますし(子株が出るのは親株の成長点に不具合がある場合が多いのですが…),『てきとう』な私にはうってつけの品種だと思います.子株1号から出た孫株現在(2010/1/9)約4週間前(2009/12/11)『子株1号から出た孫株』は3号のスリット鉢(プラ鉢)で育成していますが,それなりの速度で新葉(左側の一番上の葉)が成長しています. 兼弥スリット鉢 モスグリーン一方,ステムがなかなか伸びないピカソはと言うと….葉や根の成長が認められないばかりか,更に葉が減ってしまいました.しかも落葉したのは下葉ではなく,途中の葉(上から3枚目,下から6枚目)で….落葉前-約4週間前(2009/12/11)う~む~.下葉から順に黄変して枯れ落ちるのは単純な新陳代謝ですが,途中の葉が枯れるのは一般的に良くない兆候です(病気や何らかの生理障害).もしかしてカナリやばい状況なのかな?ただこの葉,株が元気だった頃(=秋の緊急植え替え前で,全ての葉に張りがあり,新葉が順調に成長していた頃)から少し様子が変だったので,残っていた葉の中で真っ先に落葉しておかしくなかったのかもしれません.ブログを読み返してみると,アマビリスや白花大輪種でも同じような事があったようですし(覚えちゃいねぇ~w).とりあえず残っている葉も状態が良くない(萎れ気味&色が薄い)物ばかりですので,間違いなく今年の成長旺盛期(6~9月)中に全て落葉して新葉と入れ替わるでしょう.ただし胡蝶蘭の成長速度は遅いので(新葉が出て完成するまでに成長旺盛期で1~2ヶ月必要&一枚ずつしか葉は成長しない),確実に葉数が減る事になりますが….でも下から数えて1~3枚目の葉は5月初旬までに落葉していてもらいたいっす!だって下葉が邪魔になって,株を鉢内部にシッカリと押し込む事が出来ないのですよぉ~.現在,根量が少ないにも関わらず植え込み資材から出た地上部が大きく,株自体が傾いている(斜め方向に成長していた)影響で重心が高く,株が少しぐらついています.植え込み資材にミズゴケを使っていれば鉢の奥まで株を入れなくても問題なくホールドされるでしょうが,空隙の多い発酵バークを使っているので,株のバランスが悪いとどうしても株が傾いて浮き上がってきてしまうのです. ニュージランド産水苔 500g 花ごころ 洋らんバーク12Lそうならないくらい植え替え時に発酵バークを鉢へギュウギュウに押し込めばよいのですが,そうすると必然的に根傷みが激しくなります.元々根が傷んでの植え替え(&冬期に寒さで根が傷む事を防ぐために行った植え替え)でしたし(植え込み資材が不適切で再度植え替えを実施),植え替えを行った時期が悪く(胡蝶蘭の成長が鈍くなる時期)根を出来るだけ傷めたくなかったので,少し甘目にバークを詰めざるを得なかったので仕方ありません.そんな訳で来春(GW頃)に植え替える予定ですので,その時までに植え替えしやすい姿(w)になっていてもらいたいものです.ただしそれまでピカソが存命しているか判りませんけど….尚,現在は素焼き鉢を用いていますが,植え替え時に駄温鉢へ切り替えるつもりです.胡蝶蘭育成に当たり,水持ちが良いミズゴケを用いた場合は素焼き鉢が最適なのですが,水持ちが良くないバークを用いた場合はプラ鉢やビニールポットを用いるのが一般的なのです(素焼き鉢だと鉢内部が乾きすぎる).しかしプラ鉢は軽いため,どうしても重心が高くなり,株が倒れやすくなってしまいます.そこで前回は素焼き鉢の鉢底に少量のミズゴケを敷いて鉢内部の保水力を高めて使用してみたのですが,ミズゴケがあまりに少量だったため,保水性を高める効果は殆どありませんでした(鉢底から固形肥料がこぼれ落ちる事を防ぐのには十分役立ちましたけど).そこで素焼き鉢よりも保水力があり,素焼き鉢同等の重量がある駄温鉢に白羽の矢を立てたのですが,果たして上手くいくのかな?------胡蝶蘭のその後の様子はこちら
January 9, 2010
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冬越しのために約一ヶ月前(2009/12/5)から屋内管理に切り替えていた八重咲きインパチェンスのカリフォルニアローズ・フィエスタ(2007年挿し芽株)ですが,日当たりが悪いリビングのAVラックの上に置いていた所為で,スッカリ花がなくなってしまいました.左:スターダストサーモン右:ディープオレンジスターダストサーモンは辛うじてまだ花がありますが,徒長気味で隙間だらけです.そこで暇だった(w)大晦日の日にザックリと切り戻しました.左:スターダストサーモン右:ディープオレンジそして日当たりが良い窓際へと置き場所を変更しました.これで徒長は防げるでしょう.来春にはコンモリとした良い状態でディスプレイを開始できるのではないかと期待しています.尚,夕方~朝の窓際は冷えますので(シャッターは下ろしています),夜間は元の置き場所(AVラックの上)へ移動させています.一方,温度が低い子供部屋(w)の窓際に置きっぱなしにしていたアップルブロッサム(2009年挿し芽株)は徒長する事がありません.定期的に摘蕾&摘花していますが,次々と花が咲きます.きっと十分な日照量が稼げているのでしょう.夜間の冷え込みが厳しそうな日は,日が暮れてから窓から離れた位置(部屋の奥)へ念の為に取り込んでいますが,そこまでする必要はないのかもしれません.こちらも(定植&)屋外管理開始のタイミングさえ間違わなければ,早い時期からのディスプレイが可能になりそうです.それに引き換え,未だにディスプレイを続けている株はスッカリみすぼらしくなって….スターダストサーモン2株(2008年挿し芽株)アップルブロッサム3株(2008年挿し芽株)まぁ~日中の温度がこれだけ低くなっちゃうと仕方ありませんね.wこうなる事は容易に予想できましたので,本当は年末までにディスプレイを終えたかったのですが,代わりにディスプレイさせるものが無くって….しかしもうそんな事を言ってられない状態になっていますので,今週末にはこの2鉢を処分してしまおうと思いま~す.------カリフォルニアローズ・フィエスタのその後の様子はこちら
January 7, 2010
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今年もお正月(2010/1/2)に日帰りで実家に帰ってきました.つっても体調があまり良くなかったので(私は風邪の末期,妻は初期症状),日中は昼食&墓参り&初詣(正確には母以外にとって初詣ではありませんでしたが)以外の時間は掘り炬燵に入りっぱなしで,2時間以上そこで寝ていましたけど….まぁ~それでもちゃんと(?)植物のチェックはしてまいりました.w先ずはスーパーチュニア(ペチュニア)のミニストロベリー・ベイン.11月下旬にザックリ刈り込んで以降,どれだけ回復したのか最も気になっていたのですが….切り戻し直後(↓)から殆ど変わってねぇ~!それもそのはず,せっかくセットした防寒&加温用のビニール袋が捲れ上がっちゃっているし….これじゃぁ~全く設置した意味がねぇっす!オマケに夜間も屋内に取り込まず,屋外に置きっぱなしだったみたいだし….俺,ちゃんと『夜間は玄関内に取り込んでね』って伝えたぞぉ~!!まぁ~よく見ると腋芽が沢山出てきていますし,一年前の状態よりはマシですので,今後に期待したいと思います.我が家の越冬株に匹敵する状態まで回復するのは随分時間がかかるかもしれませんが,せめてGWには人前に出せる状態になっていてもらいたいものです.続いては,スーパーチュニアと同程度気になっていた『播種ガーデンシクラメン』の様子.母に渡した時点で開花直前(↓の左側の株)でしたが….見事開花しておりましたぁ~!(↓の左手前の株)3株中2株は母が昨秋購入した株なのですが,それらと殆ど遜色ありません(思いっきり贔屓目w).ちょっと葉のサイズがばらついていたり,ステムが短かったりしますが,ぱっと見ただけでは判りませんよね?自分で採種&播種したものがこんな状態になってくれたら御の字です.今シーズンは播種しませんでしたが(昨シーズン採種しなかったため),また来シーズンはタネから育ててみたいと思いま~す!ガーデンシクラメンは他の植物に比べて受けが良い(貰ってくれる方が多い)ので,処分に困りませんしね.wwさてココからはついでになりますが,他の植物の写真も撮って来ましたので公開しておきます.先ずは品種名不明のパンジー.日照不足が原因と思われますが,明らかに徒長しており,茎が倒れるのを防ぐために割り箸が鉢に突き立てられています.母は植物の特徴を無視して育てるので,こんな事は日常茶飯事です.そのくせ『上手く育たない』と文句ばかり言うわけで….上手く育たないのには理由があるわけですから,本を買って調べるなり(実家はインターネットが出来ない環境です),電話で私に聞くなりすればいいのにねぇ~.オオトリはそんな母でも大株に出来て花もイッパイ咲いたマリーゴールドの末路.さすがにスッカリみすぼらしい姿になってしまいましたので,来春復活する事を願ってザックリと切り戻しました.マリーゴールドは一年草ですが,それは単に冬の寒さで枯死してしまうからであって(すなわち一年草扱いってやつ),根が死んでいなければ翌年もちゃんと成長して開花してくれます(数年前に経験済み).地上部を残しておくと寒さのダメージが株全体に及んでしまうので切り戻したわけですが,果たしてちゃんと来春復活してくれるかな?とりあえず鉢の置き場所は霜が降りず,北風も当たらない場所なので,何とかなるのではないかと思うのですが….------実家の植物のその後の様子はこちら
January 5, 2010
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ナオリンさんから戴いたカランコエが先月に咲き始めました.一輪しか開花せず,一寸寂しいなぁ~と思っていましたが,年越し前後に開花が進み,やっと3輪咲きになりました.これでやっと見栄えが良くなりました.蕾も大量にあるし,これからが楽しみです.ただ,ステムがビヨ~ンと伸びちゃっていますけど….これってかなり徒長した部類なのでしょうか?それともカランコエってこんな感じなのでしょうか?良く日が当たる窓際に置いているので,日照条件は悪くないと思うのですが….とりあえず現時点で花が咲いている多肉植物はカランコエだけです.今シーズン開花が期待できるのは他にありません.だってまだ成株が少ないですから~.それなりのサイズになっている株って,カランコエ以外だと福兎耳と熊童子ぐらいですが,それらは開花しそうな気配が全くないのです.まぁ~あまり多肉の花には期待していないので(葉の色形を楽しむ物と思っていますので)ノープロムレムなのですけどねぇ~.そうそう多肉の花といえば,無知な私は『子』が大量に出た子持ちレンゲを見て,『ステムがイッパイ出たのか!?』と思ちゃったりした事もありました.まさかこんな大量にニョキニョキ子株が出てくると思っていなかったのです(現在8本出ています).しっかし,この勢いで子持ちレンゲが増殖しちゃうと,あっという間に鉢から株が溢れ出してしまうのですよねぇ~.一体どうしたものか….単純に『溢れ出た部分はカットして廃棄』すれば良いのでしょうが,なんか勿体無くって.wでもこれ以上鉢を増やすスペース的余裕はありませんし….ここはやっぱり,切って挿したものを誰かに押し付けるしかないかな.ww------多肉植物のその後の様子はこちら
January 3, 2010
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あけましてオメデトウ御座いま~す!本年もよろしくお願い致します.さて,新年一発目と言うことで,昨年同様,月初め恒例の芝生ネタなのですが…. ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・先月は何もやってねぇ~!!週末に数本~10本程度の雑草を引っこ抜き,他所から飛んでくる枯葉を拾い集めるくらいです.おそらく,今月も来月もそんな感じでしょう.あっ,ただ今月末には雑草対策に『シマジン粒剤1』を散布予定ですけど.シマジン粒剤1 4kgそんな訳で,先月末の芝の写真を公開するだけで本日は終~了~.先月末(2009/12/31)の様子とりあえず遠目で見ると,この一ヶ月で完全に枯れ芝になってしまいました.まぁ~これまた,昨年同様,実際は違うのですけどね.w------2009年11月の芝生管理まとめへ2010年1月の芝生管理まとめへ
January 1, 2010
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