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約15日前に『遅くても来週末(2010/5/22 or 2010/5/23)にはステムを株から引っこ抜き,株分け等の作業を実施したいと考えています』と書いていたエビネですが,22日(土)はドタバタしていて時間が取れず,23日(日)は終日雨が降り続き,結局植え替えは実施できませんでした.小雨程度なら作業を決行しようと思っていたのですが,残念ながら土砂降りでしたからネェ~.しかしステムを引き抜くのが遅れると問題が発生しますので(処理のタイミングが遅れると抜けにくくなり新芽を傷める原因になる),とりあえず22日にステムだけは抜いておきました.昨年まではステムを捻るようにして引っ張れば株元からすんなり抜けていたのですが,今年は既に引っこ抜くタイミングが遅かったようで,かなり力をこめないと抜けなかったです.また例年は抜いたステムに対して水揚げ(水切り法)を行い,切花延命剤(花王PAT)を使って一輪挿しにしていたのですが,今年は既に下部の花から順に枯れ始めていたので(除去済み),そのまま廃棄いたしました. 切り花をいつまでも美しく保つ延命剤・活力剤花王 切花用活性化剤PAT(R) 400mlまぁ~時期が時期だけに仕方ないでしょう(例年はもっと早い時期に切花にしている).そんなわけで(?),昨日(2010/5/29)朝の時点で株はこんな状態に~.また雨だったらどうしようかと心配していましたが,幸いにも天候に恵まれましたので(気温も高すぎず快適!),早速株を掘り上げです.なるべくエビネの根を傷めない様に慎重に土を掘り返そうと,土の上のマルチング資材(バークファイバー)やコニファー(直ぐ横にあるグリンコーン)の枯葉を除去してみると…. そのきやまるちんぐ(バークファイバー)40リットル入リコニファーの根が張り巡っているしぃ~!3年前のエビネ植え付け時の様子から予想できた事とは言え,これではエビネの根を傷めず掘り上げるのは至難の技ではないかと一瞬ブルーになりました.だって間違いなくコニファーの根とエビネの根が絡みあっていると思われたからです.そこでコニファーの根はザックザクに切り刻んでいく事に決定!一般的にコニファーの根を傷めるのは御法度ですが,グリーンコ-ンは超強健種なので(移植可能&掘り上げた後に定植せずに放置していても勝手に活着しちゃうくらい根の活動が盛んらしい),多少無茶をしても問題ないと判断したのです.実際,3年前にエビネを定植した際はかなりの根を切断しましたが,全く障害は発生しなかったですからネェ~.そんなこんなでエビネの根の保全を最優先に作業を進めた結果,こんな状態で掘り上げる事ができました.しかしこの塊に含まれる根は大部分がコニファーのもの(少なくとも写真で見えているのは全てグリンコーンの根).そこでガシガシ根と土を引っぺがしていくと….こんなに小さくなっちゃいました.wエビネの根も数本千切っちゃいましたが,今後の事を考えて最も大切な『新芽下部の新根』(↓写真中央の白くて短い物)は無事でしたし,初めての経験にしてはマズマズ上手くいったと思います.ただし誤ってバルブを想定していない部分で折っちゃいましたけど…(↓).ただこれ,一番目&二番目に古いバルブで,他の充実したバルブに比べて一回り小さな物です(特に一番古いバルブ).以前書いた『地中の様子(予想図↓)』にも一番目に古いバルブは記していません(二番目に古い1のバルブよりも右に存在:以降0のバルブと表記)というのもサイズが小さ過ぎ,株を増やす際に機能しないと考えて頭数に加えていなかったのです(1のバルブにくっつけたまま処理しようと考えていました).とりあえず今回掘り出したエビネの地下の様子は上記予想図(2010年春)の一番上の状態でしたので,予定通り下の様にバルブを分けるつもりだったのですが,ここでもまた想定外の事が….4’と5’のバルブの連結部がほとんど千切れかかっていたのです.そこで仕方なく以下の図の様に分ける事にぃ~!そして『新芽(開花)+バックバルブ×2(5&4)』は元の場所に植え戻しました.植えつける際,土壌に完熟堆肥をすきこみ,緩効性肥料(マグァンプK-中粒-)を地表へ一つまみばら撒き,最後にバークファイバーでマルチングを行っております. マグァンプK そのきやまるちんぐ(バークファイバー)40リットル入リまた『新芽(葉芽のみ)+バックバルブ×1(5’)』は日向ボラ土がメインの鉢植え用土(最初に株を戴いた際に植えつけられていたもの)に植え付け,表面を湿らせたミズゴケで覆いました.最後に『バックバルブのみ』の物(2&3&4’ と1&0 の2つ)はバルブ上部が地上に出るようにして湿らせたミズゴケに植えつけました(イモ吹き or イモ吹かし or バルブ吹かし:バルブをミズゴケ下部を包んだと言った方が正確かも).ちょっと深く植え込みすぎたかなぁ~という気もしますが….さて,直ぐに定植した株は直ぐに成長を再開すると思うのですが,鉢上げした苗は生長を止めちゃったりしませんかネェ~.人様 に差し上げる事になっているだけに,とっても心配です.またバルブ吹かしも果たして成功してくれるものなのかどうか….一体バックバルブを使った増殖法ってどれくらいの成功率なのでしょうか?------エビネ のその後の様子はこちら
May 31, 2010
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この時期,例年なら傷んだ部分が目立ち,ソロソロ処分すべきかなぁ~と思い始めるスナップエンドウ(スナックえんどう)ですが,今年はそれ程傷んだ場所があまり目に付きません. つるなしスナックえんどう傷んだ部分が無い訳ではないのですが,圧倒的に少ないのです.とりあえず全体像はこんな感じ(↓)で,どこに傷んだ部分があることが判らない状態です.頂芽付近は綺麗で艶々した葉が沢山あり,多くの実が生っています.例年よりも5月の気温がやや低い影響でしょうか?しかし明らかに劣化は進行しており,↓のように葉や茎が枯れ始めた部分も存在します.一昨年は6/1,そして昨年は6/20に全ての株を廃棄しましたが(ただし収穫は6/6で最後),今年はいつ処分する事になりますかネェ~.先週末から低温が続いていますし,来週イッパイは例年よりも低い気温で推移すると気象庁が発表していますので,来月中旬までは収穫できるのではないかなぁ~と期待しているのですが….とりあえず現在までの収穫量は以下の様になっております. 4/8 12個 4/9 5個 4/10 8個 4/13 28個 4/16 16個 4/18 21個 4/21 20個 4/23 32個 4/25 47個 4/28 39個 4/30 51個 5/1 29個 5/3 19個 5/5 11個 5/7 14個 5/9 12個 5/13 12個 5/15 3個 5/18 5個 5/22 7個 5/25 7個 5/27 31個 5/29 27個 5/30 24個 合計 480個う~ん,少ないなぁ~.こりゃぁ~どれだけ贔屓目に見積もっても,最終的な収穫数は500個強に留まるでしょう.最低でも一昨年の590個は越えたかったのですが….まぁ~1株あたりの収穫量なら一昨年を越えているので(一昨年は11株,今年は6株),それで納得するしかないかな?w------スナップエンドウ のその後の様子はこちら
May 30, 2010
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胡蝶蘭・アマビリスの子株1号に今春発生した2つ目のステム(1本目はミスで枯らしてしまいました)が鉢からはみ出すサイズになってまいりました.そこで支柱に結束する事に決定!本来なら先ず仮支柱に仮結束するところですが,このステムはあまり伸びないと思われますので,いきなり本支柱を設置です.通常よりもステムの長さが短いのは,株自体に余力が無い(2本目のステム&昨シーズンの育成失敗で葉が少ない)ので仕方ありません.先ず支柱ですが,以前宣言したように『オーキッドハンガー』に似た物を作る事に(理由はこの日記を御覧ください).とりあえず手持ちの『ラン用の支柱(洋らん支柱線)』とラジオペンチを用意して作業を開始しました. 洋らん支柱線 φ3.2 x 700ミリ(10本入)最初に支柱の先端から12cm,9cm,5cm,9cmの位置に印をつけ,ラジオペンチを用いて印をつけた位置で支柱を順に曲げていきました.しかしカナリ不恰好な出来に….う~ん,不器用だなぁ~.尚,今回の支柱のクリップ部分の作成は『kojimaさん』のウェブサイトの『蘭の技術 - 蘭の設備 必要だが安く上げたい』の『蘭を吊る(蘭の吊り具をつくる)』と,『ハッピーパイパーさん』のウェブサイトの『洋蘭の世話の仕方』を参考にさせていただきました.お二方には厚く御礼申し上げます.さて,完成した支柱をセットするとこうなります.もしホールド感がイマイチなら『12cm』の部分と『9cm』の部分を軽く曲げて調節すると良いそうです.続いて支柱へのステムの仮誘引ですが,今年2月に購入した『小枝ささえ』を使ってみました. ワンタッチで誘引!誘引クリップ「小枝ささえ」ステンレス仕上げ SP-38実物を見ずに購入したのですが(写真は見ましたけどw),ナカナカ使い勝手が良いものです.ステムを傷つけることなく,誘引作業が一瞬で終わりました.ただ見た目がイマイチで….本当は緑色の植毛タイプ(ペイントタイプ?)が欲しかったのですが,私が買おうとした少し前(2010/1/28)に売切れてしまい(ミセスリビング)仕方なくノーマルタイプ(?)を購入したのです.楽天市場内の他店(アグレ)にはまだ植毛タイプがあったのですが,如何せん送料が高くて….500円の商品に800円の送料を払うのは考え物です.一方のミセスリビングはメール便が使えて送料が160円でしたので,尚更馬鹿らしくって…(ただし商品の価格は525円ですけどw).まぁ~『小枝ささえ』を使うのはステムが伸びている部分に対してのみで,伸びが止まった(固まった)部分から順にビニタイに取り替えますので(その方がディスプレイ時に目立たず見栄えが良い),今見栄えが良くなくても関係無いのですけどね. ビニタイ 洋ラン用 15cmx200それに同じ値段で『植毛タイプ』は8個入り,『非植毛タイプ』は12個入りですので,かえってお得だったかも.wさて,本来ならばソロソロ胡蝶蘭を屋外管理へ切り替える時期ですが,今シーズンは暫く本格育成にシフトできそうにありません.遅くても来月末までには屋外へ出したいのですがネェ~.果たしてそれまでに花が咲ききってくれるのでしょうか?咲いてくれれば切花にするのですが….ちゅ~か,根本的にこのステムを咲かせてしまって大丈夫なのでしょうか?下葉2枚は黄変してきていますし(新陳代謝),その上の2枚の矮小葉は葉焼けさせちゃっていますし(先々週),一番上の新葉の成長は遅いですし,新根も出てきていませんので….------胡蝶蘭のその後の様子はこちら
May 28, 2010
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だらしなくなった姿から再生させるため,今月上旬(2010/5/8)に殆どの茎を切った『虹色スミレ with Licca』ですが,その後順調に株元から新芽が出てきましたので,残しておいた何本かの徒長した茎を先週末(2010/5/22)に切断しました.再生処理実施直後(2010/5/8)先週末(2010/5/22) 処理前 処理後現在(2010/5/27)まだまだ再ディスプレイできるようになるまでには時間がかかりそうです.果たして暑さで株がヘバル前にディスプレイできるレベルまで回復するかな?一方,上記の株を処理する際に入れ違いでディスプレイを開始した秋季挿し芽株ですが,早くもミットモナイ姿に成り下がっております.ディスプレイ開始直後(2010/5/8)現在(2010/5/27)原因はの1つは先週末の大雨.アレで随分草姿が乱れてしまいました.しかし真の原因は……………ウワバの幼虫による食害で花が減った事っす!実はディスプレイ開始時から幾つかの花びらに食害が認められていたのです.しかし犯人はナメクジだろうと思い込み,対策は『ナメクジ駆除剤バイオスラッグミニペレット』を撒いただけに留まっておりました. 雨に強いナメクジ駆除剤バイオスラッグミニペレット800g(徳用サイズ)当然ながら何の意味も無かった訳で,徐々に被害が酷くなり,遂には半数近い花が食害を受けているような状態になっていました.そして明らかにイモムシ系と思われる糞を発見するに至ったのです.そこで先週末,スナップエンドウに発生した虫を退治する為に散布したアファーム乳剤(1mL + アプローチBI 1mL → 2L)の残り液を散布してみました. アファーム乳剤 100ml 展着剤 アプローチBI 500mlすると数日後の朝,鉢の直ぐ横にウワバの幼虫の死体が1つ転がっていたのでありましたぁ~(写真を撮り忘れ,翌朝撮影しようとしたら跡形もなくなっておりました. 蟻が運んでいったのかな?)!これにて一件落着!……………となってくれれば良かったのですが,相変わらず朝一番にチェックすると新たな糞が見つかりますし,食害も収まっておりません.もうこれは一旦ザックリ刈り込んで,徹底的に虫を除去した方が賢いですかね?時期的にソロソロツマグロヒョウモンの幼虫による食害が始まる時期ですので,今頃刈り込んでも再ディスプレイできない気もしますが….------虹色スミレ with Licca のその後の様子はこちら
May 27, 2010
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4月上旬(2010/4/10)にディスプレイを開始し,GW頃に満開になっていたオステオスペルマムですが,今月半ばくらいから急激に花が減り始め,先週末にはスッカリみすぼらしい姿になってしまいました.結局満開の姿はブログで公開できずじまいで….今シーズンはガーデンシクラメンにせよビオラ類にせよ,ど~も一番良い時期の写真を撮り損ねたように思います.まぁ~私のブログは花自体よりも,その植物を育てる過程や増やし方をメインにしているので,そうなっても仕方ないですかね.w来シーズンはもっとコマメに写真を撮影して,ベストショットを載せられるようにしたいと思います.とりあえず花期が終わったオステオスペルマムはザックリとカット.思い切って切っておかないと,来年ディスプレイする際にひょろ長い姿になっているでしょうし,下葉も枯れてかっこ悪いですからネェ~.それに茎が長くなっちゃうと耐風性が著しく落ちてしまいます(茎が根元から折れる).秋にも再び切り戻しが必要ですが,その際にもザックリやっちゃう予定です.さて,オステオスペルマムに代わってディスプレイを始めたのが先日も予告していたカリフォルニアローズ・フィエスタ(八重咲きインパチェンス)の越冬株.その後あまり花数は増えていませんが,いつまでも人目に付かない場所に置いておくのも何ですので,思い切って玄関先に出しちゃいました.ただしその直後の豪雨(2010/5/23~24)で殆どの花が散ってしまい….スターダストサーモン(2007年挿し芽株)ディープオレンジ(2008年挿し芽株)はぅ~.早く復活して,花が株を覆う状態になってもらいたいものです.尚,同じカリフォルニアローズ・フィエスタでも昨秋の挿し芽株であるアップルブロッサムは,マダマダ成長途中の状態です.アップルブロッサム(2009年挿し芽株)カリフォルニアローズ・フィエスタは梅雨明け以降に暑さで弱りますので,こちらも来月中にはディスプレイを開始させたいのですが,果たして思惑通りに事が運んでくれますかネェ~.------オステオスペルマム のその後の様子はこちら(作成中)カリフォルニアローズ・フィエスタ のその後の様子はこちら
May 26, 2010
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先日スーパーチュニアのディスプレイ開始を報告した際に『ガーデンシクラメンを用いた寄せ植え』についても少し触れましたが,それはその時点でこんな(↓)風になっていました.例年に比べるとまだガーデンシクラメンに花が残っていますが,もう蕾はありませんし,日に日に花数が減る一方です.またジャノメエリカは新芽が目立ってくると共にスッカリ花を落とし,完全に成長モードに入っている事が判ります.ちゅ~訳で,もう完全に寄せ植えの解体時期でしょう.ただしスィートアリッサムだけは見頃を迎えていますが….まぁどっちにせよディスプレイ場所がありませんので,勿体無くっても処理するしかありません.そこで昨日(2010/5/22),時間が無い中,メッチャ大雑把に解体作業を実施しました.同じ作業も毎年やっていると,年々雑になっているように感じます.w先ずはそれぞれの植物をザクザクとカット(ガーデンシクラメンは花芽と枯葉&球根上部のゴミを除去).ただしガーデンシクラメンは採種する為に,2つだけ結実したステムを残しました.今年はまた播種して育苗に挑戦しようと思っているのです.だってこの株,成長力旺盛で強健っぽいですから~.ただしこの株がF1種だった場合,上手く形質が引き継がれないかもしれませんけど….それはさておき,続いてガーデンシクラメンとジャノメエリカを掘り上げ,それぞれ5号のスリット鉢と5号のポリポットへ移し変えました. 兼弥スリット鉢 モスグリーンガーデンシクラメンはなるべく根を傷めない様に取り扱いましたが,ジャノメエリカはカナリ根をぶった切っております.そうしないとジャノメエリカはポリポットに収まりきらなかったのです.まぁ~毎年そんな風に扱って(w)問題は起きていませんので,枯れてしまったりする事は無いでしょう.とりあえずガーデンシクラメンへは植え替え作業実施後にタチガレン液剤の1000倍希釈液を土壌灌注し,球根上部へキノンドーフロアブルの5倍希釈液を散布しておきました. タチガレン液剤 キノンドーフロアブル共に一週間は日陰で養生させ,その後半日陰に出す予定です.更にその一週間後にはジャノメエリカを日向へ出し,真夏日が発生するまではシッカリ日光に当てる算段です.一方ガーデンシクラメンは梅雨明けまで半日陰で管理し,その後気温が下がる(9月半ば以降)までは日陰で夏越しさせる予定です.さて,寄せ植え用の鉢に残ったアイビーとスィートアリッサムですが,そのまま放置する事に.スィートアリッサムは移植を嫌うので植え替えが出来ないのです(アイビーは植え替えが面倒臭いので放置).まぁ~今回ジャノメエリカとガーデンシクラメンを取り出した際にスィートアリッサムの根も傷めちゃっていると思いますので,そのままにしていても枯れちゃうかもしれませんけど.w昨年も同じように処理した結果,枯れはしなかったもののスッカリ株が弱ってしまい,結局廃棄してコボレダネ苗と入れ替えましたから~.そんな訳で,『もし調子を崩すことなく無事に夏越ししたら儲け物』というスタンスで放置すると共に,コボレダネはシッカリとポット上げしてバックアップしておこうと思ってま~す!------ガーデンシクラメン のその後の様子はこちらジャノメエリカ のその後の様子はこちらアイビー&スィートアリッサム のその後の様子はこちら
May 24, 2010
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今年で購入5年目になるスーパーチュニア(ペチュニア)のミニストロベリー・ベインですが,約5週間前(2010/4/17)に摘心&摘蕾を終えて以降,マズマズ予想通りの成長を遂げ,ディスプレイ開始予定日であった先週末(2010/5/15)にはそれなりの姿になっておりました.しかし人前に出すにはイマイチ物足りない状態.またこの鉢と入れ替え予定だった『ガーデンシクラメンを用いた寄せ植え』がまだ現役続行可能状態だったこともあり,もう暫く様子を見ることにしたのです.すると翌週にはこんな状態に~!これならもう出し惜しみする必要は無いと判断し,本日(2010/5/21)ディスプレイを開始いたしました.ただ残念なのは,今週末から雨天が続く事で….ペチュニア類の花って雨に弱いのですよネェ~(サクラサクラという品種はソコソコ耐雨性が高いらしい).とりあえず雨天時は雨がかからない場所へ避難させ,少しでも良い状態を保とうと思います.一方,今回ディスプレイを開始した株がくたびれた時に入れ替え予定の『2007年挿し芽株』ですが,こちらはまだ摘心&摘蕾を継続中です.2007年挿し芽株おかげでかなりコンモリした姿になってまいりました.来週末に最後の摘心&摘蕾を行い,6月中旬頃にディスプレイ開始させる予定です.尚,今シーズンは御役御免になった『ガーデンシクラメンを用いた寄せ植え』ですが,今週末にでも夏越しのための処理を実施する予定です.その様子はまた来週にでも公開したいと思います…………って,毎年代わり映えのしない同じ作業を公開しているので,あまり意味が無いかも.w------スーパーチュニア のその後の様子はこちら
May 21, 2010
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先月末(2010/4/30)に播種したオクラの種ですが,6日後には出芽が確認できました.播種8日後(2010/5/8)その後,残りの種も順調に出芽し,最終的に(3つのポリポットへ5粒)播種した15粒の内13粒が芽を出しました.あまりの発芽率の高さに驚きです.だって購入した種ではなく,自家採種した物ですから…(正確には『自家』ではありませんけどw).とりあえずそんなに大量の苗は必要ありませんので,5つの芽が出たポリポットは会社の先輩(部署が違うので普段顔を合わしませんが,徒歩圏内に住む御近所さんw)へ押し付ける事に.その時点で残った苗はこんな状態に~.播種15日後(2010/5/15)8本の芽の内,2本はナメクジの食害を受けちゃいました.1つは殆ど双葉がなくなっちゃっています.まぁ~ポリポット1つあたり2つの芽を残す予定ですので,丁度良かったかも.w本葉が2枚になったら間引く予定ですが,苗の今の状態(↓)からすると今月末くらいの作業になっちゃうかな?現在(2010/5/20)尚,間引く際は芽を引っこ抜くのではなく,地際で茎を切る予定です.地下部で各苗の根が絡みあっている可能性が高く,引っこ抜くと残す株の根が傷むと考えられるからです.実際根張りは良い様で,既にポットの下部から根が出てきてしまっております.オクラは本葉が3~4枚になった時点で定植するものだそうですが,果たして来月初旬までにそこまで育っているでしょうか?調べてみると5月中に定植するのが一般的みたいですけど….もしかして我が家の苗は生長不良なのか?!温度が足りなかったのか,日照量が不足していたのか,元々F1種の株から採れた種だったのか…(一般的にF1種の形質は次世代に引き継がれない事が多い為,育成不良などに陥りやすい).初めて育てる植物は勝手がわからず不安だらけっす!と,オクラの話はこれで終わりですが,少しボリューム不足なので小ネタを1つ.w実は先週末(2010/5/15)に,暖かくなって急激に成長し始めたハツユキカズラ(コリウスとの寄せ植え)の切り戻しを行ったのですが,その際にこんな物が目に入りました.これ,ハツユキカズラの花です.ハツユキカズラの花はあまりに小さく,パッと見では先ず存在に気付けません.切り戻し後の写真(↓)を載せておきますが(花は切らずに残してあります),何処に花があるかなんて判らないでしょ.wちなみにハツユキカズラを生産していらっしゃる方がハツユキカズラはまれに花を付ける程度で見つけられたらかなりラッキーと記載していらっしゃいます(毎年2000~5000鉢を生産していても).でもそれは『苗』の話であって,『大株』になっちゃえばそれなりの確率で遭遇すると思うのですけど….------オクラ のその後の様子はこちらコリウス&ハツユキカズラの寄せ植えの様子はこちら
May 20, 2010
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先週末,実家に行ってまいりました.本当はもっと早く行きたかったのですが,GWは長男がスイミングの合宿に行っていましたし(5/1~5/5),その翌週は例年恒例の地引網に参加していたので….ちなみに今年の地引網はお土産に大きな鯛一匹と蛸二匹をゲットしました(地引網で取れたものを,クイズで勝ち残った人が貰える 今年は私と長女がクイズに勝ち残りました).2005年から6年連続で参加していますが,2005年&2008年以外はお土産を持ち帰っております.しかも2007年と今年は2名分.wそれはさておき,今回は実家に帰った際,ちょっとした庭作業をしてまいりました.それはガーデンシクラメンの植え替え.1つの鉢にガーデンシクラメンを3株植えていたので(1株は私が播種して育てた物),夏越しのためにそれぞれ単植にする必要があったのです.先ずは植え替え前の姿.既に花はなくなっております.我が家のガーデンシクラメンがまだ花イッパイである事を考えると(ソロソロ花が減り始めており,今週末にディスプレイ終了予定ですけどw),やはり実家の方が気温が高いのかな?まぁ~来シーズン用の葉芽も出ている事ですし(既に大きくなっている今シーズン用の葉は,今後2ヶ月以内に全て落ちるはず),現状を見る限り特に問題なさそうです.とりあえず球根に残っていた枯れた茎などのゴミを可能な限り取り除き,なるべく根を傷めない様にして球根を掘り上げ(ただし深植え気味だった為,球根の上半分が地上に出るよう土を取り除いた→球根から出ていた根が一部むき出しになった),3.5号のスリット鉢に押し込みました. 兼弥スリット鉢 モスグリーンただし『押し込んだ』という表現が適切だった(根がメッチャ張っていた)のは一株だけで,他の二株(特に私が種から育てた株)は根が少なく,単純に『植え替えた』だけの状態に….う~ん,大丈夫なのかなぁ~.まぁ~心配してもどうしようもありませんので,最後にタチガレン液剤の1000倍希釈液を土壌灌注し,キノンドーフロアブルの5倍希釈液を球根上部に散布…というかブッカケておきました. タチガレン液剤 キノンドーフロアブル母に『彼岸花が咲き終わる頃まで直射日光には当てず,明るい日陰に置いておいてね』と言っておきましたが,果たしてその忠告を秋まで覚えていてくれるかなぁ~.wと,ガーデンシクラメンの話はこれにて終了~.後は目に付いた植物を2つ公開しておきます.一つ目はスーパーチュニア(ペチュニア)のミニストロベリー・ベインの2009年夏期の挿し芽株.無事に冬を越した後もそれなりに成長したようで,ソコソコの姿になっていました.4度の冬を越した我が家の2006年購入株に比べるとマダマダ貧弱ですが,昨シーズンに実家で冬越しさせた株(2007年晩春の挿し芽株)の同時期の様子に比べれば遥かに良い状態です.先週末の2006年購入株昨年5月の2007年晩春の挿し芽株実家に置きっぱなしだったことを考えると,これで満足すべきでしょう.二つ目は徒長したパンジー.特に右側の濃い青色の花が咲いている株は,徒長した茎がダラ~ンと倒れて見苦しくなっていました.株を再生するために1度ザックリ切り戻せば良いのですが……………………………………そのまま放置してきちゃいました.だって時間が惜しかったのですよぉ~.実は当日,庭作業&父の墓参り&昼食を終えてから,私と長男&長女の3人は昨年も訪れた『小深の里』へニジマス釣りに行く予定になっていたのです.だからあまり庭作業に割ける時間は無くって.w尚,母&妻&次女は家でお留守番.本当は私が留守番したかったのですが(超寝不足でした),さすがに釣りは妻に任せるわけにはいかず….おかげで私は疲れ果て,その日は自宅に帰宅後 子供たちと一緒に寝てしまい,ブログを更新する事ができませんでした.やっぱ歳食うと無理が利かないっす!------実家の植物のその後の様子はこちら
May 19, 2010
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定植から既に約40日が経過したミニトマトですが,3株とも無事結実に至っております.ただし成長速度には差があり,明らかに普通の培養土へ定植した株の勢いが強い事がわかります.通常の培養土に植えた苗(千果)日向土メインの土壌に植えた苗 左: アイコ 右: 千果 高リコピン!高ビタミン!糖度が高く、おいしいミニの最高峰!千果 甘みたっぷりのプラム型トマトアイコ9cmポット 1株まぁ~下の写真の2株は土壌に栄養分が殆ど無く(『完熟堆肥(バーグ堆肥:アースファットン)&もみがらくん炭&日向土(小粒)』を混和した土壌(?)を使用),定植前に根を半分に切断していますので,通常よりも生育が遅れて当然ですね.w もみがらくん炭 大袋(約20L) 日向土 小粒 約14Lとりあえず擬似永田農法で育てている株の方が根の張る事ができるスペースは大きいですので,そのうち成長量に逆転現象が起こるでしょう.ちゃんと擬似永田農法株には液体肥料を週に1度与えていますしネェ~(通常育成株は緩効性の化成肥料のみ).ただ使っている液肥は永田農法推奨の『住友液肥2号』ではなく,『ハイポネックス原液』の500倍希釈液ですけど.w 永田照喜治がすすめる。住友液肥2号 実もの用800ml ハイポネックス原液昨年ハイポネックス原液をミニトマト育成に使用して(その事による)不具合を特に感じませんでしたので,今年もそのまま使用する予定です.だって住友液肥2号は含まれる肥料成分の濃度の割に価格が高いですからねぇ~.にも拘らず,ハイポネックス原液の様に特価になる事がありません(ハイポネックス原液はホームセンターで特価になっている事が多い).そんな訳で,コストパフォーマンスを考えると,とても住友液肥2号を買う気になれませ~ん.wさて,写真を御覧戴ければ判る事ですが,今年は腋芽摘みをサボっております.つ~か,下段の腋芽はワザと摘まずに放置して(=育てて)おります.というのもミニトマトは大玉トマトと違い,腋芽を残しても多収穫が可能である事が判明したからです(昨年の長女の株).しかも腋芽残しまくりの株から収穫したミニトマトはメッチャ甘かったですしぃ~!また収穫量を増やすにも腋芽を残した方が有利ですので,下段の腋芽は積極的に育てる事にしたのです.ただし,上段の腋芽まで残してしまうと風の悪影響を受ける可能性が高まりますまた株を茂らし過ぎると日照量減少&通風不良の問題が出てきますし,水切れを起こす可能性が大きくなります.そこで下段の腋芽のみを残し,上部の腋芽は全て摘む事に致しました.果たしてこの方法で昨年よりも1株あたりの収穫量を増やす事ができるかな?昨年はアイコ一株から98個の実を収穫できましたが….って,昨年はトラブルで30個弱の実を不意にしてしまったので,今年は130個以上収穫しないと効果があったとは言えないかな.w------ミニトマト のその後の様子はこちら
May 18, 2010
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収穫量が上がらず困っていたスナップエンドウ(スナックえんどう)ですが,もう最初の山は過ぎてしまいました. つるなしスナックえんどう2010年(6株育成:途中経過) 4/8 12個 4/9 5個 4/10 8個 4/13 28個 4/16 16個 4/18 21個 4/21 20個 4/23 32個 4/25 47個 4/28 39個 4/30 51個 5/1 29個 5/3 19個 5/5 11個 5/7 14個 5/9 12個 5/14 12個 5/15 3個 合計 379個結局例年のようなビッグウェーブ(一日の収穫量が100個前後になる日)は結局訪れず,収穫間際の実も残り僅かになりました.ただし先週から新たに花がドンドン咲き始めていますし,ちゃんと結実していますから,今月末にはまた収穫量が増える可能性もあります.でも我が家で育てている品種は早生で,例年5月末~6月初旬には暑さで株自体が枯死に向かってしまうので….果たしてどこまで収穫量が伸びてくれますかねぇ~.とりあえず昨年の収穫量(685個)を越える事は無いでしょう.また一昨年の収穫量(590個)に達するかも怪しいところです.薬剤散布(殺虫剤&殺菌剤)や物理的対策で虫害や病気は押さえ込んでいるのに….ヤッパリ3月の天候不順(雨天が多かった事による日照量の低下&度々あった寒波による低温障害)による影響なのでしょう.温室で育てている訳でもないので,こればっかりはどうしようもありません.5月末~6月上旬の気温が平年並みor平年よりも少しだけ低くなってくれれば収穫量も盛り返すでしょうが,気象庁の長期予報を見ると望み薄です.それにそこで低温になっちゃうと,育成中の夏野菜に悪影響が出てしまいますので,あまりありがたくないかも.wつ~事で,もう今シーズンのスナップエンドウは惰性モードに突入し(一切の薬剤散布を停止),来シーズンに収穫量の記録(685個<)を狙おうと思いま~す.------スナップエンドウ のその後の様子はこちら
May 17, 2010
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暖かかった3月上旬に花イッパイになっていたカリフォルニアローズ・フィエスタ(八重咲きインパチェンス).その後気温が下がって花が減ったものの冬越しには無事成功し,先月半ばから屋外へ出していました.さすがにまだ終日屋外管理は厳しく,朝晩の気温が15℃を下回る日には屋内へ取り込んでいましたが,それも昨日(2010/5/15)で最後になりそうです.花数も随分増え,先週の半ばの時点でディープオレンジはディスプレイを開始できそうな姿になっていました.しかし私が一泊二日(2010/5/12~13)の出張に出ている間に水切れが発生し,半分以上の花が枯れ落ちる事態に…(他にもガーデンシクラメンやスィートアリッサム,ジャノメエリカなどがシナシナになっちゃっていました).スナップエンドウだけは妻に水遣りを頼んでおいたのですが,まさか本当にそれだけしか面倒を見てくれなかったとは….とりあえず出張から帰宅して直ぐにタップリ給水したおかげで株自体は傷む事が無く,なんとか↓の状態まで回復してくれました.スターダストサーモン(2007年挿し芽株)ディープオレンジ(2008年挿し芽株)アップルブロッサム(2009年挿し芽株)アップルブロッサムはまだディスプレイするレベルではありませんが,他の二つは今週末から人前に出せそうです.そろそろオステオスペルマムの花が終わりそうなので,入れ替えに丁度良いでしょう.例年は早く屋外に出しすぎて(屋内へ取り込めないサイズの鉢に定植して寒の戻りで傷めてしまっていた)せっかく冬越しした株を枯死させたり弱らせたりした結果,ディスプレイ開始時期が遅れて短期間しか飾る事ができませんでしたが(夏は暑さで弱る為),今年は夏前に2ヶ月程度は活躍してもらえそうです.また新たに苗を買う必要も無く,お財布にも優しくできて助かりました.あとは適切な時期に夏越し対策を行い,少しでも暑さによるダメージを低減させ,秋には3ヶ月くらいディスプレイできれば嬉しいのですがねぇ~.一体何株が生き残ってくれるのやら….------カリフォルニアローズ・フィエスタ のその後の様子はこちら
May 16, 2010
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開花が遅れていたエビネ(『星宿海(香庵)』と『エリカの夢』の交配種)ですが,先月下旬(2010/4/26)に漸く開花し始めました.そしてGWが終わる頃には満開にぃ~……………………………とはなりませんでした.ステム先端部の蕾がいつまで経っても開花してくれないのです.しかも,ステム最下部の蕾3個は充実せずに終わっちゃいました(切除済み)・一体どうしてなんだぁ~!ステムが伸びて蕾が目視できるようになって以降,蕾が傷むような低温の日なんてなかったのに….遮光は一切していませんが,直射日光が当たるのは午前中の数時間だけですから,日照量が多過ぎたとも考えられません.また水切れを起こした様子も無く,何らかの疾病に罹患している様子もありません.そんな訳で,も~何も不調の原因が思いつかないのです.どなたか原因が判る方,コメントしていただけると幸いです.さて,例年蕾が全て開くか,ステム下部の花が枯れ始めたら切花とし,それ以降は株の育成へ力点を移していました.しかし今年はそのタイミングがつかめません.今年は株を掘り上げて,株分け&バルブ吹かしを実施しようと思っているのですが….掘り上げのタイミングが遅れてしまうと,新芽の下の新根を傷つける可能性が高まります.そうなると,その後の育成に悪影響が出てしまいます.従って,遅くても来週末(2010/5/22 or 2010/5/23)にはステムを株から引っこ抜き,株分け等の作業を実施したいと考えています.ただ株分けもバルブ吹かしも初めての体験になりますので少々不安です.果たして良い結果が出てくれるのでしょうか….ステムが出た新芽葉のみの新芽------エビネ のその後の様子はこちら
May 14, 2010
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冬を越したポインセチアのうち,寒さに比較的強いレッドフォックスだけを先月半ばに日中屋外管理へ移行していましたが,やや耐寒性が劣ると思われるフリーダムも当初の予定通り,先月末(2010/4/30)に屋外へ出しました.ただし,まだ夜間の気温が15℃を下回るような日は,就寝前に屋内に取り込んでおります.面倒臭いですが,来週になれば終日屋外管理へ移行しても問題ないでしょう(最低気温:15℃<).とりあえずそんなケアのおかげか,一部の株を除いて葉数が増えてまいりました.レッドフォックス 右奥:2006年挿し木株 中央奥:2007年挿し木株 左奥:2008年挿し木株 手前:2009年挿し木株フリーダム 右:2007年挿し木株 中央:2008年挿し木株 左:2009年挿し木株そこで,伸びすぎた茎を切り戻し,多すぎる新芽を切除しました(フリーダムの2009年挿し木株 & レッドフォックスの2006~2008年挿し木株).昨年までは枝数を増やすための摘心しか実施していませんでしたが(結果的に枝の伸びすぎを抑制),今年は逆に枝数を減らす方向でコントロールしているのです.最終的に枝数を10本程度に抑えたいのです.枝数を減らす理由はこちら等の過去の記事を御覧ください.とりあえず処理した株は こんな姿になりました.レッドフォックス 右:2006年挿し木株 中央:2007年挿し木株 左:2008年挿し木株フリーダム 2009年挿し木株来月下旬に購入予定の矮化剤(ビーナイン水和剤)を散布して(来月末),ガッチリした姿&大きな苞葉に仕上げてみたいと思いま~す! ビーナイン 水和剤 1gx5袋------ポインセチア のその後の様子はこちら
May 13, 2010
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今年の1月末になって漸く恥ずかしくない姿になって以降,約3ヶ月に渡って我が家の玄関先を飾ってくれた『虹色スミレ with Licca』の寄せ植えですが,気温の上昇と共に徒長が目立ってきました.見る角度によっては見られなくも無いですが,風が強い日は茎が倒れて情けない姿をさらけ出しますし,花が少ない側面から見てみると….こんなに情けない姿になっていました.そこで先週末(2010/5/8)に,一部の茎を残してザックリとカット!随分スッキリしたでしょ.wこうやって光合成ができる茎を何本か残しておけば,あっと言う間に株元から多数の新芽が出てきて,6月の中旬には再ディスプレイが可能になっていると思います(新芽がある程度育ったら,残しておいた徒長した茎は切り落とします).ただし再ディスプレイできる期間は長く見積もっても一ヶ月程度でしょうけどねぇ~.梅雨が明けたころには暑さで弱って目も当てられない姿になっているでしょうから~.まぁ例え数週間でも使える物は再利用して,エコなガーデニングに励みたいと思います.さて,上記の株に再生処理を行った後釜に据えるのは,昨秋から準備していた挿し芽苗で作った同じ『虹色スミレ with Licca』の鉢.まだ株張りが甘く花も少ないですが,人前に出しても罰は当たらない程度になっていると思います.とりあえず問題は6月半ばまでこの鉢のディスプレイが継続できるか否か.前述の再生株が復活するまで何とか持ちこたえて欲しいのですが….今年はサルビアの冬越しに失敗したので,代わりにディスプレイできるものが無いのですよねぇ~.まぁ~最悪の場合は小鉢(5号)で見栄えが劣るカリフォルニアローズ・フィエスタの冬越し株でも飾って遣り過ごすという事で….------虹色スミレ with Licca のその後の様子はこちら
May 12, 2010
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『虹色スミレ with Licca』を夏越しさせる為に行った春季の挿し芽ですが,既に先週末の時点で実施から約7週間が経過していました.15本の穂の内 2本は早期に駄目になってしまいましたが,残りは2週間前(2010/4/24)に半日陰に出した後も萎れる事はありませんでした.中には花が咲き出す穂も.ただし下葉が萎れ気味で,新葉の色も良くないものが大半を占めていました.とりあえずもう植え替え(挿し芽用の土→育成用の土)時ですので(まだ発根していない穂は今後発根する可能性は無い),すべての穂を挿し床から引っこ抜いてみたところ….残念ながら大半がこんな具合で発根が認められず,発根していたのは僅か5本だけと散々な結果(15本中5本)であることが判明~.更にその発根が認められた穂にしても,その根量はメッチャ少なくって….大失敗ダァ~!晩秋の挿し芽は発根率(成功率)が7割を超えていた(14本中10本)のにねぇ~.今回の発根率は3割未満(or 3割強)です.昨年の3月下旬に実施した挿し芽では発根率100%だったのに…(その後育ったかは別にしてw).一体何が悪かったのでしょう?もしかして日光に当て始めるのが遅すぎたのでしょうか?秋季は挿し芽実施4週間後に穂を日向(屋内)へ出しましたが,春季は挿し芽実施6週間目になってやっと明るい日陰から半日陰(屋外)へ置き場所を移したのです(結局日向には出さずじまい).日照量が少ないと光合成が阻害され,発根する為のエネルギーが作られない訳で….ただ発根していない状態で日照量が多すぎると,蒸散量が吸水量を上回って萎れるのが普通ですから,挿し芽した穂を日向に出すのは通常発根してからの事.だとすると,日向に出すタイミングが遅れたのは,発根の有無にあまり関係があるとは思えません.あまりに日照量が足りないと徒長してしまい,そちらにエネルギーが消費された結果,発根に使う事ができるエネルギーが足りなくなる事はありますが(3年前に経験済み),今回は極端な徒長は認められていません.そうなると考えられるのは気温の違いくらい.挿し芽実施から4週間以内の期間(11/28~と3/22~)の気温は通常そう変わらないのですが,今年は3月末~4月に真冬並の低温になる時期が何日もありました.逆に異常なくらいクソ暑い日もありました(=寒暖差が激しすぎ).こんな事なら,来シーズンは夏越し用の株も(成功率の高い)秋季の挿し芽で作ってしまおうかとも思いますが,そうなると親株の茎を切除しすぎてしまう事になり,今シーズン以上に親株のディスプレイが遅れてしまう事になりかねません.それじゃぁ~本末転倒な訳で.wいくら耐暑性を上げるために挿し芽で小さな苗を作ったとしても,当地での夏越し成功率はそれ程高くありません.挿し芽や夏場のケアなどの手間隙を考えると,毎年苗を買い直した方が賢い気もします.ただ毎年苗を買う難点は,『虹色スミレ with Licca 』は個体差が大きい事.同じ花色でも別品種かと思うくらい幅がありますし,株の成長力も全く異なります.だから気に入った株は翌シーズンも使いたいのですが….とりあえず今回発根していた穂はゴールデン粒状培養土を使ってスリットが入った3号のポットへ植え替えました.ゴールデン粒状培養土後列3株 : エンゼルピンクリカ前列左1株 : メープルリカ前列右1株 : ラブリームーンリカ果たしてこの中で無事秋を迎える株はあるのでしょうか….------虹色スミレ with Licca のその後の様子はこちら
May 11, 2010
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あまりに繁殖力が強すぎた為に一旦処分し,挿し芽で更新を行ったトケイソウ・カエルレアですが,無事蕾が着いてくれました.昨シーズンに比べ定植時期が遅く株も小さいので『今年は開花開始が遅くなりそうだなぁ~』と思っていたのですが,良い意味で裏切られそうです.昨年の4月半ばの様子肥料も殆ど与えていないのにねぇ~(定植以降,緩効性肥料を1度与えただけ).さすが強健種!w昨年はやたら(地上部も地下部も)蔓延っちゃったものの,いまいち花が少なかったのですが(栄養が成長へ優先的に回された?),今年はどうなるのかなぁ~.根の張れるスペースが少ない分,栄養が花を咲かせるほうに振り分けられれば良いのですけど….------トケイソウ のその後の様子はこちら
May 9, 2010
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一昨日で今年のGWが終わってしまいましたが,昨日&今日は会社に行くのが億劫だったです.朝起きるのが辛くって.wおかげで両日とも,いつもより家を出る時間が遅れてしまいました(&園芸にかける時間が殆ど取れませんでした).また昨日の朝は曇り空だったので,胡蝶蘭用の遮光カーテンを開けっ放しにしてしまったのですが….出社途中でおもっきり晴れだしたしぃ~!しかしその事に気が付いたのは電車の中.携帯電話を所持していない私にはどうする事もできません.降車駅に着くまでイライラするだけ~.wそんな訳で,駅に着いたらダッシュで公衆電話へ!っで,家に電話して『胡蝶蘭にカーテンを』って頼もうとしたら,妻から予想もしなかった衝撃の言葉が!!『PCで生協の注文している間に○○(次女の名前)が胡蝶蘭(アマビリス)を鉢から引っこ抜いてたよぉ~』って….ま~じ~か~!!なんと私が電話する直前,(どう処理したらいいか判らず)妻はその事を伝える為に職場へ電話をしたそうです.『植えつけておこうか?』と妻に言われましたが,根やステムを傷つけられたら一大事ですので,ミスティングして日陰に置いとくように頼みました.そしてその日の残業を終え,恐る恐る家に帰ってみると….とりあえずステムは無事でしたし(多分…),どこも傷んでなさそうで一安心.う~ん,よかったぁ~.でも相変わらずマトモな根が無い(新根が出ていない)事が判明~!ちょっと前から給水&施肥(ハイポネックスハイグレード洋ランの2000倍希釈液)を再開していましたが,こりゃぁ~もう暫くミスティングのみで遣り過ごした方が良さそうです(発根を促進させる為). ハイポネックスハイグレード洋ランちゅ~か,今回の一件で僅かに残っている根が多少なりとも傷んでいるでしょうから,少なくとも数週間は水遣りが出来ないのですけどね.wとにかくいつまでもこのまま放置しておく訳にもいきませんので,ちゃっちゃと株を鉢に詰め込んで再植え付け完了~.果たして今後,無事に開花&発根&成長してくれるのかなぁ~.------胡蝶蘭 のその後の様子はこちら
May 7, 2010
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暖かくなって色んな植物が芽吹く季節になってまいりました.しかしそれは発芽を望む植物に限った話ではなく,厄介な雑草も同じ事.花壇や鉢のあちこちで雑草が目に付くようになってきました.それこそ毎日どこかで雑草を抜いています.そんな中,今年も先月下旬から『草』では無いものが大量に出芽しています.この写真じゃぁ~何処に芽があるのか判りにくいですね.拡大するとこんな感じです(ピンボケですが…).これを見ただけでどんな系統の植物の芽なのか判る人は稀しょう.ヒントは無数に散らばった球果(の残骸)と種.って,これでも判る人はマズいないかな.w答えは↓.これ,コニファーのコリンスゴールドです.とっても球果が出来やすい性質で,毎年コボレダネが発芽&出芽します.しかも,なんだか年を経る毎に(木が充実すると共に)コボレダネの発芽量が増えている感じです.今年は先月下旬から数日毎に5~10本程度の芽を抜く日が続いております.とっても面倒臭いですが,一定範囲からしか生えてきませんし,直根性で簡単に抜ける(更にバークファイバーでマルチングしているので,通常よりも抜けやすい)ので,作業時間は非常に短くて済みます. そのきやまるちんぐ(バークファイバー)40リットル入リ尚,昨年掘り上げてから気まぐれで育てているコボレダネ苗2株ですが,殆ど放置している影響なのか成長が遅く,まだこの程度の大きさです・早くある程度の大きさ(寄せ植え用の小型サイズ)になって欲しいのですがネェ~.トットと誰かに押し付けるか,売っぱらってしまいたいっす!------コニファーのその後の様子はこちら
May 6, 2010
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気温が上がってきましたねぇ~.家の中にいる分には快適です.ただし庭で作業していると暑いですが….そんな訳で,冬花たちはそろそろ弱り始める時期になっています.我が家の場合,まず『プリムラ・ジュリアン&シロタエギク&アイビーの寄席植え』のプリムラ・ジュリアンの花が激減してしまいました.2ヶ月前にやっと満足できる姿になったばかりだったのに….ハァ~.しかし嘆いてばかりいても仕方ありませんので,夏越し準備に取り掛かることにしました(2010/4/29).まずは伸びすぎたシロタエギクとアイビーをカットし,プリムラ・ジュリアンの花&蕾をすべて除去.それぞれのプリムラ・ジュリアンはこんな状態でした.ピンク花黄花とりあえず来シーズンはプリムラ・ジュリアンを寄せ植えにはしませんので,なるべく根を傷めない様に掘り上げ~(アイビーとシロタエギクの根はザクザクと切断w).これをあらかじめ準備してあった鉢に押し込んで夏越し準備の完成です.う~ん,とっても大雑把でいい加減.wまぁ~それでも,まだこの気温なら大丈夫でしょう.いくら気温が高くなったからと言っても,一般的なプリムラの株分け時期(9月半ば:彼岸花が咲くころ)よりも遥かに涼しいですからねぇ~.きっと無事夏を越してくれるでしょう.一方,プリムラを引っこ抜いた元の鉢は,その跡に土を入れ直すこともなくそのままで放置中~.下手に土を入れると,そこにアイビーとシロタエギクの根が張ってしまい,秋にガーデンシクラメンを植えつける時に作業しにくいと考えたのです.根が弱い植物ならさすがに拙いですが,アイビーもシロタエギクも雑草並みに強健ですから,特に問題は発生しないでしょう.w皆さんもそう思いますよね?------プリムラ・ジュリアンのその後の様子はこちらアイビー&シロタエギクの様子はこちら
May 4, 2010
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これまで我が家では家庭菜園にミニトマトを育てていましたが,今年は新たにオクラを育てることになりました.昨年,長男が学校から種(莢)を持って帰ってきたからです.クラス全体でオクラを育てていたらしいのですが(グループ単位でキュウリも育てていました),先生が収穫するのを忘れてしまい,大きくなりすぎてしまった(=硬くて食べられなくなった)のです.仕方なくそのまま放置していたら,見事に完熟してこの写真の莢が採れたそうで….それを長男が『来年育てる』と言ってもらってきたのですが….お前には無理だろぉ~!実際長男は植物を育てるセンスがありません.我が家の子供たちが通う小学校では2年生でミニトマトを育てるのですが,
May 3, 2010
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今回も月初め恒例の『先月実施した芝生管理項目のまとめ』ですが,全く内容がありません.だってやった作業は…雑草抜き----------随時(週末ごと)たったコレだけ~.まぁ~例年4月はそれ以外何もやらないのですけどね.wそれでも暖かくなった結果,この一ヶ月で芝は一気に青々としてきました.3月下旬(2010/3/27)の様子先月下旬(2010/3/27)の様子まだ枯れ芝がむき出しになった部分もありますが,今月末にはそんな所は目立たなくなっているでしょう.仕上がるのは6月になってからになると思いますが,コレなら今シーズンはソコソコ満足いく姿になってくれると思いま~す!------2010年3月の芝生管理まとめへ2010年5月の芝生管理まとめへ
May 2, 2010
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