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2つの鉢でローテーション(切り戻し→再生→ディスプレイ)していたスーパーチュニアのミニストロベリー・ベインですが,トラブル発生でそのローテーションが破綻いたしました.予定では7月下旬に再ディスプレイを開始した『親株』を切り戻し,同日にバッサリ切り戻した『2007年秋季挿し芽株』と来月初旬頃に入れ替えるはずだったのですが,『2007年秋季挿し芽株』の回復が大幅に遅れたために,とてもディスプレイできる状態ではないのです.約10日前(2010/9/19)の様子親株2007年秋季挿し芽株親株はかなり大株になっており,花も途切れてはいないのですが,ソロソロ中心部が寂しくなってきております.このままでは河童禿げになること間違いなしです.したがって一刻も早く切り戻しを行い,『2007年秋季挿し芽株』と入れ替えたかったのですが….昨日,『サンパチェンスの斑入りサーモンに早く花が咲いて欲しい』と書いたのは,このローテーションの破綻が理由です.スーパーチュニアの『2007年秋季挿し芽株』がディスプレイできないなら,代わりに『サンパチェンスの斑入りサーモン』をディスプレイしたいと考えたのでした.幸い『サンパチェンスの斑入りサーモン』は花が無くても葉が綺麗ですから葉物としてディスプレイする事も可能ですが,できるならやはり花が咲いていて欲しいので.wとりあえず『2007年秋季挿し芽株』は先週末に摘心&摘蕾を終えましたが,果たして満足いく姿(花がイッパイで葉が見えないような状態)になってくれるかなぁ~.尚,『2007年秋季挿し芽株』の回復が遅れた原因は,3株中2株が枯死してしまったから.枯死の理由はよく判りませんが,切り戻しを激しくやり過ぎたためではない と考えています.だって過去にもっと激しく切り戻した事もありますが,びくともしなかったですからねぇ~.私が怪しいと睨んでいるのは梅雨時の過湿(による根腐れ).実は切り戻し実施前に一部の茎が枯れる症状が発生していたのです.雨に濡れないように注意はしていましたが(雨が降ったら軒下に取り込み),今年の梅雨時の悪天候率(曇り&雨)は異常でしたから~.しかも2008年の春に定植して以降,植え替えを実施していないので水捌けが悪くなっているでしょうし….まぁ~でも親株は2006年の春から植え替えていなくても大丈夫な訳でして.wただ親株の鉢には2007年の春に大量のゼオライトを漉き込んでいますので,根腐れが回避できているとも考えられます.ゼオライト正解は誰にも判りませんが,来春に『2007年秋季挿し芽株』が生き残っていたら(=冬越しに成功すれば),タップリとゼオライトを漉き込んでやりたいと思いま~す!------スーパーチュニア のその後の様子はこちら
September 30, 2010
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約6週間ぶりのブログ再開です.公私とも忙しくブログを書く暇が無かったのですが,こんなに長く休んじゃうとは思っていませんでした.まったく,一旦怠けちゃうと駄目っすねぇ~.スッカリ怠け癖が付いてしまいます.果たして今後継続して書いていけるのでしょうか.wんで,この6週間の間にいろんな事がありました.どちらかと言うと良くない話題が多かったのですが….それらを一気に書いちゃうと文章が長くなってしまいますし,収拾が付きませんので,とりあえず本日はインパチェンスの話題に絞って紹介いたします.さて,我が家には八重咲きインパチェンスのカリフォルニアローズ・フィエスタが3種存在しました.アップルブロッサム(2009年挿し芽株),ディープオレンジ(2008年挿し芽株)そしてスターダストサーモン(2007年挿し芽株)です.春先には調子が良かったのですが,梅雨の時期のあまりの日照量の少なさで花が激減してしまい,何と梅雨明け前に切り戻す羽目に….しかし気温が上昇する直前に木陰に移動させたおかげなのか,8月上旬でも思ったよりいい感じで推移しておりました.2010/8/13の様子アップルブロッサム(2009年挿し芽株)ディープオレンジ(2008年挿し芽株)スターダストサーモン(2007年挿し芽株)しかし記録的な猛暑は容赦なくフィエスタを痛めつけ,今月中旬にはこんなみすぼらしい姿に….2010/9/18の様子アップルブロッサム(2009年挿し芽株)ディープオレンジ(2008年挿し芽株)スターダストサーモン(2007年挿し芽株)ディープオレンジはまだマシですが,アップルブロッサムの酷い事….徒長しているだけでなく,その徒長した頂芽部分はことごとく枯死しております.そこで再び切り戻しを実施しました.気温が下がったので先週末から日向へ移動させましたが,復活には当分時間がかかりそうです.果たして年内に再ディスプレイ可能なのでしょうか….一方,同じインパチェンス(?)でも御盆頃から元気になったのがサンパチェンスの斑入りサーモン.春は寒の戻りで成長不良,梅雨時は過湿によって根腐れを起こしたようで頂芽がことごとく枯死してしまい,結局今シーズンは全く花を咲かせていませんでしたが,今ではこんな大株になって,綺麗な葉を展開しております.とりあえず不調の原因がウィルスによるものではないと判っただけで一安心.ただまだ花が咲いておりませんがけどネェ~.あぁ,早く花が咲いてくれないかなぁ~.とある理由で,早くこいつをディスプレイしたいのに….その理由はまた後日と言う事で~.w------カリフォルニアローズ・フィエスタ のその後の様子はこちらサンパチェンスのその後の様子はこちら
September 29, 2010
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