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掘り上げ&鉢上げした初年度は花数(ステムの数)が少なかったネジバナですが,冬を越して株が増え,今春には5号鉢が葉(冬葉)で覆い尽くされるようになっておりました.今年早春(2010/3/7)施肥なんて一切していないのですが,流石に土着の山野草は強いっすね.wさて,こうなると『今年はイッパイ花が咲く(ステムが上がってくる)のではないかなぁ~』と期待したくなるのが人情と言うもの.花を沢山咲かせる為に施肥したいところです.しかしそこはグッと我慢.だってネジバナは多肥にしちゃうとステムが伸びすぎ,風情がなくなってしまうのですよぉ~.まぁ~その辺の感覚は個人差がありますので,ジャンジャン施肥してステムをでかくしている人の事はあえて否定は致しませんけどね.wそんな訳で,私はネジバナに対して給水以外はノーケアを貫いていたのですが,それでも奴は多数のステムを順調に伸ばし,今月中旬には開花に至りました.ただ,ある程度花数が増えるまでは人前に出しておりませんでしたので,ディスプレイを開始したのはホンの数日前のことです.3日前(2010/6/27)現在(2010/6/30)あまり人目に触れる場所ではありませんが(玄関横の階段脇),な~んにも置いていないよりはマシでしょう.なんせステムは10本以上ありますからネェ~.ただしこれが満開ではありません.途中までしか開花していないステムばかりです.後1週間程度でステムの先端まで開花するのではないでしょうか.ただしその頃にはステム下部の花は枯れ始めているかもしれませんが….しっかし僅か1年少しでこんなに株が増えるとは思っていませんでした.このまま放置していたら,来年はどうなっちゃうんだろ?きっと株分けした方が良いのでしょうけど,これ以上鉢を増やす気はありません.株分けした物を貰ってくれる人がいれば良いのですが,流石にネジバナはねぇ~.ツートンカラーや白花の突然変異株なら貰い手もあるでしょうけど….------ネジバナ のその後の様子はこちら(作成中)
June 30, 2010
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今月上旬(2010/6/11)に収穫を開始したミニトマト.その際は千果しか収穫できませんでしたが,一週間ちょっと前からアイコも色付き始めました. 高リコピン!高ビタミン!糖度が高く、おいしいミニの最高峰!千果 甘みたっぷりのプラム型トマトアイコ9cmポット 1株そして昨日(2010/6/28),見事収穫と相成りましたぁ~.丸いのが千果(6個)で,長細いのがアイコ(5個)です.ちゅ~事で,これで3株からの総収穫量は以下の様になっております.アイコ:5個千果:8個長女育成株(千果):14個一見すると,長女が面倒を見ている(といっても水遣りしているだけですがw)千果が最も成績が良いように見えるかもしれません.しかしそれは『他の2株は定植時に根を半分に切った影響で初期の地上部の成長が滞った』所為であり,決して『他の2株』の調子が悪い訳ではないのです.実際,現在の株の様子は下の写真の様になっており,今後は間違いなく『他の2株』からの収穫物が『長女が面倒を見ている株』の収穫量を圧倒するようになるでしょう.左から順に 長女育成株(千果) アイコ 千果この約20日間で長女育成株の草丈は75cmから13cmしか伸びていませんが,他の2株は30cm前後伸びていますからねぇ~(『アイコ』は117cm→146cm,『千果』は120cm→157cm).とりあえず3株とも草丈が支柱の高さを超えそうですので,ソロソロ摘心しようと思います.昨年(2009/7/22)に比べると,えらく早い時期になっちゃいますが,それだけ順調に成長しているって考えていいのかな?wしっかし支柱として購入したタワーリングサポート,一番デカイサイズ(180cm)を選んでおいてよかったぁ~. タワーリングサポート 180cmもう1つ小さなサイズ(150cm)を買っていたら,今月上旬には摘心しなければなりませんでしたよ.当然そうなると収穫量が減っちゃいますからねぇ~.『大は小を兼ねる』と良く言いますが,園芸には本当に良く当てはまる言葉ですね.まぁ~胡蝶蘭の育成時の鉢や,各種苗の育成時には当てはまらない言葉かもしれませんけど….------ミニトマト のその後の様子はこちら
June 29, 2010
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昨年は開花数が極端に少なく,散々な結果に終わったゼフィランサスですが,今年は幸先の良いスタートを切りました.約一週間前(2010/6/20)に,いきなり6輪のカリナタ(別名サフランモドキ)が開花したのです. 丈夫で育てやすい愛らしい花!■春植え球根■ゼフィランサス 桃花10球入りその後更に2輪が開花し(2010/6/22),合計8個のカリナタが開花済みです(既に花は萎れて処分済み).『こんなに一気に咲いちゃうと,次の花が咲くまで暫く間が空いちゃうなぁ~』と思ったのですが,昨日複数のステムが上がってきている事が確認できましたので,今週中にまた花を拝めると思います.いやぁ~,まさか昨年一年間で咲いた花数(9輪)を,花期最初の一ヶ月で超えてしまう事になるとは思ってもいませんでしたよぉ~.まぁ~昨年が酷すぎただけという話もありますが.wでも今年と昨年の差って何なのかなぁ~.昨年あまりにも開花数が少なかったので,今年はシッカリ施肥をしようと思っていましたが,まだ現実には施肥量を上げておりません(梅雨明け以降に施肥量&回数を増やすつもりでした).すなわち,ここ数年,全く同じケアしかしていないと言う事なのです.それなのに去年と今年では凄まじい差が….今年と昨年の気象条件を比較して異なるのは,気温と降水量.4~6月に限って言えば,今年の方が気温は低く,降水量の多い事が読み取れます(気象庁の『過去の気象データ検索』).ただ低温はゼフィランサスにとって有利な事ではないでしょう.従って雨量の影響なのか?と言う話になりますが,これは十分考えられます.ゼフィランサスの別名はレインリリーであり,雨後にステムを伸ばす性質なのです.実際鉢で育ててしょっちゅう給水していた一昨年は,滅茶苦茶花が咲いたものです.で,昨春に鉢植え球根は全て(一部は里子に出しました)庭へ植え替えたのですが…. ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・って,もしかしてその植え替えが不調の原因だったのか?!植え替えりゃ当然根は傷む訳ですし.でも元々ゼフィランサスって春植えの球根植物ですからねぇ~.う~ん.良く判らないので,とりあえず今年は例年よりちょっぴり大目の施肥を心がけて様子を見る事にいたしま~す.------ゼフィランサス のその後の様子はこちら
June 28, 2010
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御日様が恋しくなるような天候が続いていますが,気温だけは上がっており,非常に不快な今日この頃.そんな中,高温好きなポインセチアが元気に成長しております(だってメキシコの高地原産ですからw).レッドフォックス 右手前:2006年挿し木株 奥:2007 & 2008年挿し木株 左手前:2009年挿し木株フリーダム 奥:2007 & 2008年挿し木株 手前:2009年挿し木株いずれの品種も2007年挿し木株と2008年挿し木株が区別できなくなってしまいました(同じ鉢を使用しているため).ちょっと前までは株の大きさで区別できたのですけどねぇ~.ただ日照不足で葉が陰葉っぽくなってきているのが気懸かりです.陰葉は水分蒸散量が多く,水切れで萎れやすいですから,今後梅雨が明けたらカナリやばいのではないかと….そんな訳で,また切り戻しを行いました.先月上旬(2010/5/8)にやったばかりなのですけど.wレッドフォックス 右手前:2006年挿し木株 奥:2007 & 2008年挿し木株 左手前:2009年挿し木株フリーダム 奥:2007 & 2008年挿し木株 手前:2009年挿し木株土に『水やりらくちん』を加えてありますし,これで真夏の水切れを防げればいいのですがねぇ~. 水やりらくちん 6gx5袋って,まだ梅雨明けには間があるし(多分w),ちょっと先走った行動では?と思われるかもしれません.梅雨明けまでに新たに成長する葉が再び陰葉になる可能性もある訳で….にも拘らず今回摘心を行ったのは,ソロソロ矮化剤(ビーナイン水和剤)を散布したかったから. ビーナイン 水和剤 1gx5袋ビーナイン水和剤は摘心一週間後くらいに散布するものらしいので,ビーナイン水和剤の散布スケジュール(来週末に散布予定)から考えると,丁度切るタイミングだったわけです.ただし無理に急いでこの時期に矮化剤を散布する必要はありません.一般的に育苗農家の方々のところにパテントを持った会社から挿し芽苗が届くのが今頃のはずですからねぇ~.従って,育苗農家さんたちは8月頃に矮化剤を使用しているのではないかなぁ~と想像しています.ただこれ(どの品種にどんなタイミングでどの矮化剤を用いるか)は企業秘密ですので,幾ら探しても見つけられませんけど.w矮化剤は使用のタイミングを間違うと悲惨な結果になるそうですから….にも拘らず今年私が矮化剤の使用を決めたのは,放任栽培だと樹形が綺麗にまとまらないからです.フリーダムはまだマシですが,レッドフォックスは苞葉も上手く色付かず….もしかすると今年は例年以上にポインセチアの育成に失敗してしまうかもしれませんが,特に失う物もありませんので(逆にブログネタが出来て美味しい?w),数年は試行錯誤を続けてみたいと思いま~す.------ポインセチア のその後の様子はこちら
June 27, 2010
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冬越しさせたサンパチェンス・斑入りサーモンの挿し芽株の成長が鈍すぎて困っております.屋内で冬越し中だった3月上旬には開花していたのですが,4月半ば(20101/4/17)に定植して屋外管理へ移行して以降,一輪も開花していないのです.オマケに定植直後から株張りもそれほど変わっていませんし….現在(2010/6/25)定植直後(2010/4/17)/う~ん,屋外管理を開始するのが早かったですかネェ~.今改めて過去の気温をチェックすると(気象庁の『過去の気象データ検索』を利用),5月初旬までは最低気温が10℃を下回る日が続出しています.でも昨年は同じような状況で5月末には開花していたのですよぉ~.昨年も4月半ばに定植し(購入株),4月末まで最低気温10℃を下回っていましたが,5月半ばには鉢の面積の半分以上を株が覆うくらいコンモリしていましたし(今年も昨年も同じ鉢を使用)….違いといえば用いた土くらいのものなのですが(昨年はホームセンターで購入した格安培養土&今年はゴールデン粒状培養土),その差だとは考えられません.ゴールデン粒状培養土だって調子が良かった定植前のポットに使っていた土もゴールデン粒状培養土ですから.wちゅ~事で,考えられる原因は気温しかありません.そう思ってよ~くデータを見てみると,定植以降の最低気温は昨年が6.0℃だったのに対し,今年は5℃以下になっていた日が3日もある事に気が付いたのです(at 大阪府枚方市: 実際に私が住んでいる場所はもう少しだけ気温が低いです).なんと中には2.5℃しかない日もありました(2010/4/25).おそらくこれが成長不良の原因でしょう.来年は冷え込む日にシッカリ屋内へ取り込もうと思います.とりあえず一時期存在が確認できなくなっていた頂芽(寒さで枯死)も,最近は腋芽が順調に育ってきた影響で目にできるようになってきておりますので,今後に期待できるかな?ただ一体いつになればディスプレイできるようになるかが大きな問題です.昨年は暑さの影響なのか日照不足なのか8月初旬には調子を崩しておりましたので,前者が不調の原因であったなら,少しでも早くディスプレイを開始したいのですよぉ~.でもサンパチェンスが暑さに弱いって話を聞いた事がない訳で….日照不足が昨年の不調の原因なら,マダマダ慌てる必要はないのですがねぇ~.一体昨年の不調の原因は何だったのでしょう?10月になって復活し始めた事を考えると,やはり暑さで弱っていたと考えるのが妥当なのですが….------サンパチェンス のその後の様子はこちら
June 25, 2010
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4月上旬に八重咲きベゴニア・センパフローレンスのボンボリーナ・キャンディピンク(挿し芽苗)を定植し,4月半ばにキキョウの摘心を実施した『キキョウ&シロタエギク&アイビー&ベゴニアの寄せ植え』ですが,今月初旬(2010/6/5)からディスプレイを開始しておりました.キキョウには花が咲いていませんでしたが,せっかくベゴニアに花が咲いているのに人前に出さないのは勿体無いなぁ~と思って.wただこのディスプレイ場所は日当たりが悪いため,あまりにも早くからディスプレイを始めるとキキョウに花が咲く頃にはベゴニアの花数が減っている恐れもあったのですが….って,実際ディスプレイ開始から約20日経過した現在,ベゴニアにの花数は減ってるし.wしかしキキョウには無事に蕾が着きました.2週間ほど前頃から蕾が認められ始めており,現在↓の写真のサイズまで膨らんできております.ただ過去3年はいずれも6月半ばに開花に至っていたのですがねぇ~(昨年は2009/6/15,一昨年は2008/6/14,3年前は2007/6/19).ヤッパリ今年は気温が低いのかな?我が家の他の夏花も例年より成長が低調な気がしますし,暑さが苦手な夏越し中の草花も比較的元気ですし.wそれとも昨秋植え替えを実施した影響なのかな?植え替えをするとどうしても根が傷んでしまう訳で,そうすると成長期(春)になって先ず細根の再生にエネルギーを振り分ける必要が出るはずですから~.4年前に株(一旦掘り上げて土に植えなおした状態の『根』)を購入して定植した時も開花時期は少し遅めでしたし(2006/7/1).とりあえず後一週間経っても開花に至らなければ,我が家のキキョウ開花最遅記録達成となるわけですが,一体どうなりますかネェ~.この大きさの蕾なら今月中には咲くと思うのですけど….------キキョウ&ベゴニア&アイビー&シロタエギク の寄せ植えの様子はこちら
June 24, 2010
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先週末(2010/6/20),月一恒例の実家詣でに行って参りました.墓参りに行って,昼飯を食べに行って(外食),ホームセンターへ買い物に行って,晩御飯を食べに行って(外食)…とワンパターンの内容でしたけど.w途中,私&長男&長女は約半年前にも行った『アスレチック竹の内』へ行きましたけどねぇ~.まぁ~,母の代わりに簾を吊ったり,通販で購入したラックを組み立てたり,ホームセンターで購入したラグを敷いたりしたので,多少は母親孝行になったのかな?さて,今回実家に行くにあたり最も気になっていたのが,『スーパーチュニア(ペチュニア)のミニストロベリー・ベインの2009年夏期の挿し芽株』の様子.実家で冬越しさせており,一ヶ月前は『悪くはない状態』でした(↓).さすがに我が家の株よりは貧弱でしたが,これならソコソコ良い感じになっているのではないかなぁ~と期待していたのです.しかし今回目にした物は….なんじゃ,こりゃぁ~!花数は少ないし,株張りも全然駄目だし….もう~我が家にある株(↓)と同じ品種だとはとても思えません.何でこうなる?あまりの事に,どのように管理しているのかを母に聞いてみました.そしたら施肥はしていないわ,太陽にも一日3時間程しか当ててないわって….おぉ~い,私は何度も『肥料食いだから定期的に施肥してね』,『太陽にはシッカリ当ててね』って言ったぞぉ~.あぁ,実家でスーパーチュニアを満足できる姿に育てるのは無理かも….母が今春に購入した小輪のペチュニア(?)はそれなりの姿になっているのにネェ~.私はこれまでペチュニア系はスーパーチュニアしか育てた事がないので意識した事ありませんでしたけど,もしかしてスーパーチュニアって育てにくいのか?そんな記載,見た事ないのですけど….私はもう実家のスーパーチュニアに関しては匙を投げたいと思います.wスーパーチュニアだけだと寂しいので他の花の写真も載せたかったのですが,何故かこの時期,実家には花が咲いた植物が少なく(花が咲いている頃かなぁ~と思っていたハイドランジアは,植木屋さんによって既に切り戻されておりました),ここで公開できるようなものは他にありませんでした.つ~事で,花が咲いていない植物になりますが,夏越し中のガーデンシクラメンをさらしておきます.植え替え以降も調子を崩した株はなかったようで,とりあえず一安心です.ただし株によって大きさにカナリ差がありますが….植え替えにより付いた差(=植え替えでダメージを負った株の成長が鈍いと言う事)ではないのでどうしようもありませんが,このままだと秋に再び混栽にしたと気にバランスが悪くなっちゃうなぁ~と思案中です.こりゃぁ~施肥量を株毎に変えて成長量をコントロールすべきでしょうか?それとも元気な株だけに注力し,成長量が少ない株は処分してしまったほうが賢いでしょうか? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・って,今回施肥してくるのを忘れちまったぁ~!次回実家に行くのは4週間後ですが(死んだ父の3年祭:我が家は神道),それまで無施肥で大丈夫かなぁ~.まさか肥料不足で休眠に入っちゃう事はないと思うのですけど….------実家の植物のその後の様子はこちら
June 23, 2010
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現在 我が家には4株の夏越し中のガーデンシクラメンがあります.1つは2008年の秋に購入した物で,一ヶ月前まで寄せ植えに用いていた株.1度夏越しを経験しており,ソコソコ大株(5号鉢)になっております.寄せ植えを解体して単植に戻した際より葉数が減っていますが,特に問題はありません.古葉はもうその役割りを終えており,今後一ヶ月以内に全て枯れちゃうでしょうから~.ちゃんとクラウンから新葉が出てきていますしネェ~.この新葉が今夏以降の成長を担う物になるのです.ただし梅雨明け以降は日陰で管理しますので,それらは全て陰葉になってしまいます.そんな訳で,秋になり気温が下がって雑草並みに新葉が出始めるようになる頃,陰葉は全て除去される運命で….夏場も日向or半日陰で育てれば陰葉など出来ないのですが,大阪の夏はクソ暑いので日陰で管理せざるを得ません.夏越しさせる事が最優先ですので,陰葉発生は仕方ない事と割り切るしか無いでしょう.とりあえずこれまで私はガーデンシクラメンを2年続けて夏越しに成功させた事がありませんので(初代の株は2回目の夏越し前に病死&二代目は初回の夏を越えられず暑さで枯死),この株が今秋どこまで大きくなっているのか興味津々です.さて,残りの3株は今年の晩冬に購入した処分苗達(平井園芸の『あすか』).植え替え(3号→3.5号)時に根を傷めてしまった為に,3株中1株はカナリやばい状態になっていましたが,今はもうどれも元気イッパイです.ただし陰葉だらけですけど.w根を傷め過ぎたため,植え替え後 長期間日陰で養生させていた影響です.まぁ~最悪の事態(枯死)は回避できましたし,この時期の陰葉の存在はノープロブレムっす!こちらの株達もちゃんとクラウンから新芽が出ていますしネェ~. ・ ・ ・ ・って,新芽の先端が食害を受けていますけど….||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||『ナメクジか?』と思って鉢&鉢周辺を探しまくったのですが,見つかったのは↓のミニカタツムリだけでした.実はこのカタツムリ,何故か我が家で大量に発生しています.先日切り戻したスーパーチュニアの鉢の中には50匹以上いました(多分駆除しきれておらず,もっといるのだと思います).通常サイズ(?)のカタツムリは見かけた事ないのですが….とりあえずガーデンシクラメンの鉢の中にいたミニカタツムリは駆除しましたが,果たしてこれで被害は収まってくれるのでしょうか?ナメクジは駆除剤(ナメクジ駆除剤バイオスラッグミニペレット)を鉢周辺に散布する事でシャットアウトできているのですが(正確には『自作容器に入れて鉢の近くに置いている』ですけど)…. 雨に強いナメクジ駆除剤バイオスラッグミニペレット800g(徳用サイズ)ナメクジ駆除剤はカタツムリにも(誘引&殺虫)効果があるはずなのですけどねぇ.オッカシイなぁ~.もしかしていったん鉢に進入されちゃったら,鉢に直接薬剤を散布しないとを駆除するのは難しいのでしょうか?でも鉢に直接薬剤を撒いちゃうと,給水のたびに薬剤へ水がかかっちゃいますよね.私が使っているナメクジ駆除剤の有効成分であるメタアルデヒドは水に触れると徐々に失活するらしいので,あまり水に触れさせたくなく….でも調べてみると,メメタアルデヒドの加水分解ってpH5未満の酸性条件下でなければ余り進行しないようなのです.ちゅ~事で,今週末に薬剤をシクラメン&スーパーチュニアの鉢へ散布して様子を見ようと思いま~す!------ガーデンシクラメン のその後の様子はこちら
June 22, 2010
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一ヶ月前(2010/5/21)にディスプレイを開始したスーパーチュニア(ペチュニア)のミニストロベリー・ベイン(2006年購入株)ですが,梅雨を迎えて花密度が落ちてきました.株張りは大きくなって見栄えはソコソコなのですが,このままだと河童禿げ状態になるのも時間の問題かと….そこで先週末に再生処理(切り戻し)を実施しました.昨年の失敗を踏まえ,外周部だけでなく,株の中央部もある程度刈り込んでいます.ただ今改めて処理後の写真を見ると,もっと思い切って刈り込んだほうが良かったかなぁ~と言う気も….とりあえず一ヵ月後には今回の切り戻しの成否が明らかになっていると思います.さて,上記株を刈り込んだ事で,代わりにディスプレイする事になったスーパーチュニアのミニストロベリー・ベインの2007年秋季挿し芽株.先月末(2010/5/29)に摘蕾&摘心を終了した結果,先週末にはこんな姿(↓)になっておりました.そこで早速人前へ~.親株に比べて株張りは小さいですが,花密度は十分です.またペチュニアは雨が降るたびに軒下に取り込むのですが(ペチュニアの花は耐雨性が低い),雨が多いこの時期は株張りが小さい方が好都合です.梅雨時は上記理由で人前に晒される時間が短くなりますが(我が家の軒下は人目に付かない場所ですのでw),それにめげず多くの花を咲かせてもらいたいものです.------スーパーチュニア のその後の様子はこちら
June 21, 2010
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最低気温が十分高くなった(18℃以上)こともあり,2週間前(2010/6/6)に胡蝶蘭を屋外へ出しました.先月下旬(2010/5/25)にステムを支柱へ誘引したばかりで,本来なら今頃屋内で開花を楽しんでいるはずでしたが….またステムを駄目にしてしまったのですぅ~!まさかワンシーズンに同じ株から出たステムを二度もオシャカにしてしまうとは….今回ステムを駄目にしてしまったのは,支柱がシッカリ固定できていなかった&誘引にステンレス製の金具『小枝ささえ』を使ったから. ワンタッチで誘引!誘引クリップ「小枝ささえ」ステンレス仕上げ SP-38先ず過去に書いた理由から支柱を植え込み資材(バーク)には直接突き刺さしませんでした. 花ごころ 洋らんバーク12L代わりに『オーキッドハンガーに似た物』を作り,それを鉢の縁に引っ掛けて支柱としたのですが,その『オーキッドハンガーに似た物』を作るのに用いた洋らん支柱線が細身の物だった為に強度不足となり,ちょっとした事でずれて(=動いて)しまったのです. ステンレス駄鉢掛け 45cm 逆フック 1本 【あす楽対応】 洋らん支柱線 φ3.2 x 700ミリ(10本入)その結果,『小枝ささえ』で結束したステムはあらぬ方向に引っ張られる事になってしまったのですが,この『小枝ささえ』は縁がシャープで….そんな訳でステムに傷が付いてしまったのです.『小枝ささえ』は薔薇やクレマチスなどの固い枝の誘引に用いるなら問題ないのでしょうが,蘭の柔らかいステムに対し何の工夫もなく用いるのは自殺行為だったようです.今後は何かクッションになるようなものを挟んで使おうと思います.あぁ,楽天市場にステムクリップのような物が売っていれば,何の心配もせずに誘引できるのに….今後どこかの店舗で販売してくれないかなぁ~(もしかして私の検索方法が悪くて見つけられないだけ?).とりあえず,今後は洋らん支柱線の先端を不精せずに折り曲げて植え込み資材に突き刺したいと思います.根を傷めるかもしれませんけど….っで,屋外に出した様子ですが,昨年同様のセッティングになっております.上面も遮光ネット(遮光率60%)で覆った事ぐらいしか違いはありません. 切り口がほつれにくい!ラッセル編物ハトメ穴付遮光ネット 【園芸用品】また肝心の株の状態ですが,あまり良い物ではありません.植え込み資材にバークを用いると,ミズゴケを用いた時より成長速度が鈍るのが一般的ですが(バークを用いた育成に慣れたプロが管理した場合,同等の結果を引き出す事が可能らしい),それにしても成長量が少ないのです.アマビリスの子株1号ピカソa>果たして今後マトモに成長してくれるのでしょうか….ピカソのステムもほとんど成長していませんし….------胡蝶蘭 のその後の様子はこちら
June 20, 2010
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再生中だった『虹色スミレ with Licca』(昨秋購入株)ですが,株サイズが十分になりましたので,先週末(2010/6/12)にディスプレイを再開しました.切り戻し実施(20105/8)から復活まで約一ヶ月かかった事になります.ただ花数が少ないですが….その後少し花数が増えましたが,やはり旬(春)に比べると見栄えが良くありません.現在(2010/6/18)花数が少ないだけでなく,花色が良くないのですよネェ~.ビオラ類は気温で花色がやや変化しますが,『虹色スミレ with Licca』はその変化量が大きいのです.ラブリームーンリカなんて縁の薄紫色が発色しなくなってきており,中央の黄色ばかりが目立ちます.まぁ~判っていた事ですので仕方ないですけど.wとりあえず花が咲いてくれているだけでも良しとしましょう.ビオラ類を未だにディスプレイしている酔狂な人は御近所にいませんから,それなりに目立ちますしね.w尚,ウワバの幼虫の食害により先月末にヤムナク切り戻した『虹色スミレ with Liccaの秋季挿し芽株』ですが,こちらはどうも再ディスプレイは厳しそうな状況です.それなりの速度で成長しているのですが,株ごとの大きさにえらくバラツキがあったのです.不審に思ってよく見ると,明らかに食害の跡が!慌ててチェックしたら,丸々と太ったツマグロヒョウモンの幼虫を発見!!速攻素手で(w)捕まえて処分いたしました(ゴミ箱行き).これで食害が治まると思いますが,復活する頃には気温が上がりすぎていると思われ….こりゃぁ~もうスッパリ処分しちゃった方がいいかな?どうせ夏越しなんて無理ですから….そうそう,夏越しといえば今春に挿し芽した『虹色スミレ with Licca』が残念な事になっています.発根率自体低調でしたが,その発根した穂も植え替え以降次々と枯れてしまって….結局生き残っているのは↓の1株だけとなってしまいました.きっと植え替えるタイミングが早すぎたのでしょう.とりあえずこの虎の子の1株,株元から新芽が出てくるくらい元気ですので,梅雨が明ける(=気温が上がる)までは調子を崩す事は無いと思います(ツマグロヒョウモンの幼虫による食害やダニが発生しなければ).問題はその先.果たして無事に10月を迎える事ができるのかなぁ~.------虹色スミレ with Licca のその後の様子はこちら
June 18, 2010
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先月末(2010/5/29)に間引きを行ったオクラの播種苗ですが,あっと言う間に本葉が3~4枚になりましたので,その一週間後(2010/6/5)に定植しました(元肥として化成肥料(8-8-8)50gを使用).定植直前定植直後植え付け直後は株元がぐらつき,強風で倒伏気味になる株もありましたが,全てが数日で直立姿勢に戻りました.きっと根が一気に張ったのでしょう.あっと言う間に問題解決です.しか~し,その後 別の問題が発生しました.1株は葉に食害が認められ,別の1株にはアブラムシが取り付いて増殖していたのです.そこでベニカDスプレーを散布してみました.ベニカDスプレーどれだけ探しても食害の犯人が見つからなかったからです(発見できるならテデトールで対応w).ただ,ベニカDスプレーは野菜への使用が認められていませんが….でもベニカDスプレーの有効殺虫成分はエトフェンプロックスとクロチアニジンであり,それらは共に野菜へ使用されています.そしてそれらは比較的低毒性なので(クロチアニジンは温血動物に対して低毒性),残留農薬による健康被害は実質発生しないだろうと考えて使用した次第です.とりあえず早期散布の結果,無事食害は止まり,アブラムシも全滅してくれました.その後新たに出た葉には食害が一切認められておりません.つ~か,定植から10日ちょっとで随分株が成長しています.しかも,よ~く見ると,どの株にも蕾が発生しておりますぅ~.果たして無事に花が咲いてくれるのかな?『花が咲かずに実が生った』な~んて報告を目にする事もありますが….オクラの花は寿命が短い(僅か1日)らしいので,単に咲いた花を見過ごしただけなのか,それとも本当に開花せずに結実するなんて事が起こるのか,ちょっと興味津々です.どちらにせよ,オクラの花は意外にも綺麗と評判ですので,是非花をこの目で確かめたいと思っておりま~す.------オクラ のその後の様子はこちら
June 17, 2010
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4月中旬になって漸く『いっちょまえ』の姿になっていた『ビオラを用いた寄せ植え』ですが,GW頃にピークを向かえ,その後徐々に劣化が進行していました.ビオラもスィートアリッサムも徒長すると共に花数が減り,元気なのはアイビーだけと言う状態に….そこで先週末(2010/6/12)にこれらの寄せ植えを処分しちゃいました.ただし,引っこ抜いたのは育成不良だった数株のスィートアリッサムだけで,残り(アイビー&ビオラ&スィートアリッサム)は切り戻しただけです.ビオラはきっと夏越しできずに枯れちゃうでしょうけどね.wでも今ビオラを引っこ抜くとスィートアリッサムの根も傷めてしまう可能性が高いので,このまま放置したいと思います.秋になって気温が下がってから作業(ビオラの処分-掘り起こし-を)した方が,スィートアリッサムへのダメージが少なくて済むはずですから~.その日,ビオラとスィートアリッサムの並植も同じように処分しました.上記寄せ植えに比べ,ビオラは余り徒長していませんでしたし(ただし花数は少なかったですがw),スィートアリッサムも青々していていたのですがネェ~. ↓まぁ~時期的に今まで処分せずに置いていた事が異常かな?w------スィートアリッサム&アイビー(&ビオラ)の寄せ植え のその後の様子はこちら
June 16, 2010
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4月末(2010/4/29)に植え替えを実施したプリムラ・ジュリアンですが,拍子抜けしてしまうくらい良好な状態です(両端が黄花株&中央がピンク花株).植え替え実施直後(2010/4/29)一週間前(2010/6/7)現在(2010/6/13)ピンク花株には先月末から新たな蕾がドンドン上がってきており,順次摘蕾を実施しているのですが,ついついケアをサボって開花させちゃたりしております.ジュリアン(やポリアンサ)は一般的に夏越しを終えた9月半ば(彼岸花が咲く頃)に株分けを兼ねて植え替えを行うのですが,春先に実施してもなんら問題ない事が確認できました.まぁ~9月よりも4~5月の方が気温が低く,プリムラにとってより快適な環境な訳ですから,考えてみれば当たり前の結果なのですけどね.wにも拘らず秋の植え替えが薦められている(?)のは,春に植え替えても夏越し中に株が増えちゃって,結局秋になって株分けが必要になる(二度手間になる)からでしょう.実際,既に『秋には株分けが必要ではなかろうか』と言う状態ですから~.しか~し,私は秋になっても株分けを実施するつもりはありません.確かに株分けすると株が増えますし(当たり前w),株同士の間隔を適度に保てますから見栄えも良くなります.ただ『開花時期が遅くなる』と言うデメリットが,それらのメリットを上回るのです(あくまで私にとってですけど).9月半ばに株分けを行うと暑さの所為で株の回復が遅れますし(葉がシナシナになって新葉が出るまでに時間がかかる),かといって十分に涼しくなってから株分けを行うと(当然ながら)育成期間が短くなってしまいます.早期開花を目指さないならそれでも構わないのですが,私の目標はあくまで年内開花&年内ディスプレイ開始ですので….だって株を増やしても置き場所が無いですから.wそんな訳で,株が増えすぎた場合は秋に間引きを行う予定です.尚,プリムラ・ジュリアンを除去した鉢に残したシロタエギク&アイビーも,プリムラ・ジュリアン除去時にそれらの根をズタズタにした事などお構いなく,その後も元気な状態をキープしています.ちゅ~事でちょっとだけ切り戻してみました.本当に『ちょっとだけ』過ぎて,今後何度も切り戻さないといけないかな?w------プリムラ・ジュリアン のその後の様子はこちらシロタエギク&アイビー のその後の様子はこちら(作成中)
June 13, 2010
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今年は育てる株数を3倍に増やしたミニトマト.つっても一昨年&昨年と1株ずつしか育ててなかったのを,今年は3株にしただけですけど.w4月上旬に定植し,4月末には結実が認められていましたが,今月初旬(2010/6/1)には最初に生った実(千果:長女育成株)に着色が認められました. 高リコピン!高ビタミン!糖度が高く、おいしいミニの最高峰!千果千果(長女育成株)一週間前(2010/6/3)数日前(2010/6/7)現在(2010/6/11)また私が育てている千果も先週末から着色し始めています(↓).そんな訳で,とりあえず本日 長女育成株から4つだけ実を収穫してみました(長女が採りたがったので…).マダマダ収穫量は少ないですが,御味の方はそこそこ甘かったです.一方,昨年も育てたアイコはまだ収穫に至っていません.つ~か,まだ実が色付き始めないのです. 甘みたっぷりのプラム型トマトアイコ9cmポット 1株昨年アイコは6/6に着色し始めましたので,昨年よりも成長が遅れていると言えますが,余り気にする必要は無いでしょう.だって我が家では例年5月末に卵から孵るスズムシが,今年は今週初め(2010/6/7)になって漸く孵化し始めたばかりですからねぇ~.すなわち,気温の上昇が例年よりも遅れているわけですから,夏野菜の成長が遅れるのも当然なのです.尚,それぞれの株の草丈ですが,鉢サイズの影響なのか,日当たりの影響なのか,大きく差が付いています.先ず鉢サイズが小さく(長男が小学一年生の時にアサガオを育てる為に学校から貰った鉢),一般培養土に植え付け,直射日光が良く当たる場所に置いている『千果(長女育成株)』は草丈が余り伸びていません(75cm).一方,『完熟堆肥(バーグ堆肥:アースファットン)&もみがらくん炭&日向土(小粒)を混和した土壌』を用いて大きくて深底のプランターに定植し,やや直射日光が当たる時間が短い(といっても昼過ぎまで5時間は直射日光が当たる)場所に置いている『アイコ』と『千果』は,非常に草丈が高くなっています(それぞれ117cmと120cm). もみがらくん炭 大袋(約20L) 日向土 小粒 約14L左: アイコ右 千果まぁ~節間もソコソコ詰まっており(= 徒長している訳ではなさそうですので)心配する必要はないと思われます.プランターの2株は定植時に根を半分に切った影響で成長が一時停滞しましたが,もうそんな面影は何処にもありません.初期に出た腋芽は意図的に残して枝数を増やしていますし(現在は全ての腋芽を除去中),このまま順調に行けば多くの実を収穫できそうです.昨年は水切れや風害の影響で収穫量が少なかったですが,今のところ それらに対する対策(日向土への完熟堆肥の添加&タワーリングサポートの設置)が上手く機能しているようで,何の問題も発生しておりません. タワーリングサポート 180cm昨年は水切れを防ぐ為,5月末にマルチングを実施しましたが,今年は当分実施せずに済みそうです.ただ梅雨が明けて猛暑日が続発する時期になれば,マルチングが必須でしょう.あとは毎年悩まされていた風害が,大きなプランターとタワーリングサポートの使用で完全に防げるかが今年の注目ポイント.果たして思惑通りの展開になってくれるかなぁ~.------ミニトマト のその後の様子はこちら
June 11, 2010
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先月末に『意外なほど元気』と書いたスナップエンドウ(スナックえんどう)ですが,その後急激に劣化が進行しました. つるなしスナックえんどう先週末(2010/6/7)の様子あまりの急激な変化に驚いたくらいです.まだ綺麗な葉や未成熟の実もありましたが,残念ながらそれらはほとんど成長しなくなっておりました.そこでさっさと処分実施~.もう置いていても邪魔なだけですからね.wそんな訳で今シーズンのスナップエンドウはこれで終了~.収穫量がなかなか上がらずヤキモキしていましたが,最終的にそれなりの本数になったので満足です.2010年度収穫量 4/8 12個 4/9 5個 4/10 8個 4/13 28個 4/16 16個 4/18 21個 4/21 20個 4/23 32個 4/25 47個 4/28 39個 4/30 51個 5/1 29個 5/3 19個 5/5 11個 5/7 14個 5/9 12個 5/13 12個 5/15 3個 5/18 5個 5/22 7個 5/25 7個 5/27 31個 5/29 27個 5/30 24個 5/31 43個 6/1 11個 6/2 37個 6/3 35個 6/5 11個 合計 617個とりあえず1株あたり100個は超えましたからねぇ~(6株育成).さ~て,また来シーズンもいっぱい収穫できるように頑張るぞぉ~!w------翌シーズンのスナップエンドウ の様子はこちら
June 10, 2010
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酷い食害に晒されていた『虹色スミレ with Licca の秋季挿し芽株』ですが,あまりの状態に耐え切れず,丁度一週間前(2010/5/30)にザックリと切り戻し,潜んでいた虫を全て駆除しました.切り戻し直前(2010/5/30)切り戻し直後(2010/5/30)この時期にここまで切っちゃうと,もう再ディスプレイは難しいかもしれません(復活する前に暑さで枯死する).しかし,放置していても同じ事でしょう(花がなくなってディスプレイできない).とりあえず今回の処理で駆除できたウワバの幼虫は↓の6匹(グロ?注意).いずれも丸々太った健康優良児でした.wよ~く調べればもっと発見できたのかもしれませんけどねぇ~(ザックリ切って廃棄した茎の中にまぎれていた可能性あり).まぁ~何匹いたのか調べるのが目的ではありません.鉢に奴らを残さない事が重要でした.とにかくその点は達成できたと思います.だって処置から一週間経過しても,残った株に食害が全く認められていませんから~.現在(2010/6/6)ただし,ほとんど成長が認められていませんけど.w尚,『虹色スミレ with Licca の秋季挿し芽株』と入れ替わりでディスプレイしようと考えていた『再生中の 虹色スミレ with Licca の昨秋購入株』ですが,残念ながらまだこんな状態(↓)で,とても人前には出せません(昨日まで継続的に摘蕾実施).来週末~再来週末には再ディスプレイが可能ではないかなぁ~と思っているのですがネェ~.そ~んな訳で,何か代わりの物を引っ張り出す必要がでてきてしまったのですが,生憎と満足いく状態に仕上がった物がありません.それで仕方なく,コリウスの株張りがまだまだ不十分ながら何とか見られなくも無い『コリウスとハツユキカズラの寄せ植え』を人前に晒す事にしました.早くコリウスが大株になって,寄せ植え全体のバランスが良くなってもらいたいっす!------明日から3泊4日の出張に行くため,暫くブログ更新が滞ります.どうかご容赦くださいませ.------虹色スミレ with Licca のその後の様子はこちらコリウス&ハツユキカズラの寄せ植えの様子はこちら
June 7, 2010
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約一ヶ月前に『壊滅…かな?』と書いたサルビアですが,ど~やら枯死が確定的になったようです.もう6月だというのに,全く葉が見当たりません.株元から出ていた新芽(↓)も全て枯れてしまったようで,緑色をした物は雑草(ネジバナを含む)だけに….約一ヶ月前(2010/4/28)の株元現在(2010/6/3)の株元また期待していたコボレダネも一切発芽してくれません.こりゃ~,も~う処分した方が賢いでしょう.そこで今後の処理(古土再生)を見越して完全に水を絶つことにしました(雨がかからない所へ置き場所を変更).とりあえずこれでもう我が家でサルビアを育てる事は無いと思います.ただし,勝手に育つ物は放置する予定で….って,何の事だか判りませんよね.w実は昨年サルビアの鉢をディスプレイしていた場所から1mほど離れた場所(花壇)にコボレダネが出芽していたのです.ただし1つだけですけど.ww双葉が出た時点で気付いていたのですが,引っこ抜かずに敢えて放置しておいたのでしたぁ~.しかし果たしてマトモに育つのかな?施肥もせず,給水もせず,殺虫剤も散布せず,と 完全に放置中なのですけど….------サルビア のその後の様子はこちら
June 4, 2010
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今年は驚くほど(?)早期からトケイソウ・カエルレアが開花しています. 鉢花 時計草オフシーズン 花木■良品庭木■パッション フラワー7号鉢 H100cmなんと先月下旬(2010/5/26)には開花が始まったのです.ヤサシイエンゲイには花の咲く時期が7~9月と記載されています.実際昨年は7月中旬になってから開花し始めました.例年より気温が高いならまだ判りますが,逆に今年は気温が低く推移しているのにねぇ~.一体何故だ?しかも昨年より明らかに花数(蕾の数)が多いです.株張りは明らかに昨年(↓)の方が良いのに….一年前(2009/6/3)もしかして地植えにせず鉢植えにしたからですかね?地植えにすると根が幾らでも伸びます.根が増えれば地上部も成長します.そうなると株の成長ばかりにエネルギーが振り分けられてしまい,花が少なくなると共に開花が遅れるのではないでしょうか.一方鉢植えだと根は限られたスペース内でしか伸びませんので,株の成長が抑制され,通常よりも早く繁殖活動に多くのエネルギーを振り分けたのではないかと思うのです.確か花が咲きにくい樹木の根を切ってやると花付が良くなると言う話を何かで目にした気がするのですが(ただし成長が活発化する直前の時期),それと同じ原理ではないかなぁ~と.まぁ~何の根拠も無いですし,比較実験をした(全く同条件で鉢植えと地植えで育て比較した)わけでもないので,全く説得力の無い空論ですけどね.w------トケイソウ のその後の様子はこちら(作成中)
June 3, 2010
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高発芽率に驚いたオクラですが,あっと言う間に本葉が2枚になってしまいました.約二週間前(2010/5/20)先週末(2010/5/29)そこで先週末(2010/5/29)に間引きを行いました.つっても前回も書いたように,間引く苗を地際でちょん切っただけです.w間引き後先週は気温が低かったですが,今週から気温が上がるようですので(平年並みに戻る),早ければ今週末には定植できるでしょう(本葉が3~4枚).つか,根がもうこんなに育っているのだから(↓),先週末の時点で定植しちゃっても良かったのかな?皆さんはこれくらいで定植しちゃっているのでしょうか?それとももう少し待っているのでしょうか?自分が育てない植物に一切興味を示してこなかったツケがこんな時に出ちゃいます.w果たしてこんな調子で無事収穫まで辿り着けますのやら….------オクラ のその後の様子はこちら
June 2, 2010
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月初め恒例の『先月実施した芝生管理項目のまとめ』(2010年5月)です.雑草抜き----------------------随時(週末ごとに5~10本程度)芝刈り(バリカンによる際刈りのみ)---1回 芝刈り(全面:芝刈り機使用)--------1回(15mm高)オルトラン粒剤散布--------------上旬に1回ラリー水和剤散布--------------- 上旬に1回シマジン粒剤1散布-------------- 上旬に1回 オルトラン粒剤 ラリー水和剤 100g シマジン粒剤1 4kgとりあえず実施した作業内容は,一年前とほぼ同じです.違いはバリカンによる芝刈り回数が1回少ない事だけ.芝刈り回数が少なくて済んだのは,昨年よりも5月の平均気温が低かったからでしょう.しかしながら,芝生の仕上がり具合は今年の方が上です.枯れ芝や地肌が目立つ場所は僅かしかありません.昨日(2010/5/31)の様子一年前(2009/5/31)の様子この調子なら,間違いなく今月中に緑の絨毯が完成しているでしょう.尚,先月の芝管理で大失敗してしまったのがシマジン粒剤の散布方法.オルトラン粒剤やラリー水和剤と同じ日に散布したので,全部混ぜてちゃえば良いやぁ~と,水20Lにオルトラン粒剤200g,シマジン粒剤300g,ラリー水和剤10g,そして展着剤にアプローチBI20mLを加えてジョウロで撒こうとしたら…. 展着剤 アプローチBI 500mlシマジン粒剤が溶けないでやんの!おかげでジョウロが目詰まりしてしまい大変でした.まさかこんなに水への溶解性が低かったとは….とりあえず次回からは普通に固体状態で散布しようと思います.そうそう,一緒に散布したオルトランの効果は直ぐに現れており,散布翌日にはコガネムシの幼虫が芝の上で のたうち回っておりました.ただし,定期的に薬剤を散布している影響か(ほとんど地中にいない),地表に出てきた個体は1つだけだったのですけどね.wちなみに先月行った芝刈りは刈り高15mmとカナリ低い位置で刈っていますが,これはあくまで今回だけの処置です.残しておくと株が弱る原因となる芝の穂を刈り取る為の処置であり,今後は25mmで芝刈りをしていく予定で~す(例年のパターン).------2010年4月の芝生管理まとめへ2010年6月の芝生管理まとめへ
June 1, 2010
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