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昨日,スナップエンドウ(スナックえんどう)の種を撒きました. つるなしスナックえんどう昨年よりは約一週間早く,一昨年とほぼ同時期の播種となります.種は昨秋に購入して撒いた残り(↓)を室温で放置していたもので発芽率は購入直後よりもやや落ちますが,一箇所当たりに撒く種の数を1.5倍に増やしているので,さほど問題にはならないでしょう(昨年は一箇所あたり2粒,今年は3粒を播種).実際 我が家における過去の実績は,購入した年度の発芽率が約77~92%,購入翌年度の発芽率は50%でしたから~.って,たった3年間の実績ですが.wただ一点不安なのが,種の保存条件が前回と違う事.2007年に購入して2008年に播種した種は一年間冷蔵庫で保存していたのですが,昨年購入して今回播種した種は一年間室温で放置していたのです.どこかで『エンドウ類の種は室温で保存』って記載を見て冷蔵保存しなかった気がするのですが,今改めて検索しても見つからないのですよネェ~.3週間もすれば結果が判るでしょうが,果たして幾つ発芽してくれるかなぁ~.最低6つ発芽していればOKなのですが…(18個播種).尚,土は100%古土(再生処理済)を用いております.豆類は連作障害がきついそうですが,ちゃんと再生処理を行った土なら問題ないことは昨シーズンに実証済みです(多収穫&立ち枯れ病等は発生せず).まぁ古土再生処理って面倒臭いので,将来的には輪作で遣り過ごす事になるかもしれませんけど.wさて,今回播種したスナップエンドウの様にこれから育成を開始する野菜がある一方,逆にシーズンを終えてしまう野菜もあります.あまりの劣化具合に昨日処分する事にしたのが↓のオクラです.もうほとんど葉が残っておりません.御近所さんの庭のオクラや貸し農地のオクラも良く似た姿ですので,時期的に仕方ないのでしょう.他所さんの地植え株に比べて株が小さいままで終わってしまいましたが,プランター栽培ですし,4株で124個収穫できましたし,満足しないといけないかな?それに午前中は直射日光が当たらないような場所で育てていましたしねぇ~.おまけに元手はほとんどかかっていませんしし.wプランターは新規に購入しましたが,来年以降も使えますし,減価償却は可能でしょう.wwちゃんと来シーズン用の種も採りましたし,少なくとも数年は育成し続けようと思います.ただ,ミニトマトやスナップエンドウと違い,子供達の受けはあまり良くありませんが…(私と妻の二人でせっせと食べている気がします).ちなみに,処分時はある程度地上部を切断してから株元を持って地下部を引き抜いたのですが,想像していたよりもスンナリと抜けて拍子抜けしました.土が締まっていなかった(フカフカの状態を保っていた)事もありますが,思っていたよりも根が随分少なかったのです.もしかして過湿に育てすぎましたかね?それともオクラってトマトや豆類と違って根が少ないのかな?来年は少し乾燥気味に育ててみようと思います.そうそう,上記作業で切れてしまった根が結構有りそうな感じでしたので,それらを回収すべく土の中に手を突っ込んでゴソゴソしてみたのですが(乾燥するとボロボロになって除去が難しい為),ありがたくない奴等がお出ましになりました(↓).毎度おなじみのコガネムシの幼虫です.クリックで拡大写真が見る事ができますので,虫嫌いの人以外は是非どうぞぉ~.しっかし奴等,薬剤を散布しなかった鉢内部(我が家の場合,野菜用のプランターと夏場放置になる球根用の鉢)には,必ずと言って良いほど居ついております(あと,薬剤をあまり散布しない芝生のエッジ部分でも見かけます).パーラートの大量使用が奴等の防除に効果があるとの情報もありますが,科学的根拠が無いので私は信用していません.何か奴等を防除する為の良い手(野菜にも使用できる方法)はありませんかねぇ~. マルチングするにしても,繊維状の資材だと効果が無かったですし…(チップ状の物は高価で野菜などに使う気にならない).う~ん,いっその事 手持ちの草よけシートで土表面を覆っちゃおうかなぁ~.草よけシートどうせイッパイ余っているし….尚,今回捕獲したコガネムシの幼虫は全て素手で掴み取ったのですが,そのうち1匹が私の手に食いついてきやがりました.植物の根を食いちぎるだけあって,ナカナカ痛かったですぅ(血は出ていません)!一方,そろそろシーズンオフにも拘らず,ナカナカ処分に踏み切れないのがミニトマトたち.明らかに株が劣化し,収穫量も落ちているのですが(実が熟すのに時間がかかる),まだ青い実が鈴生りで….ちゃんと数えた訳ではありませんが,熟していない実が100個以上あると思います.せめて半数を収穫したいのですが,ちょっと厳しいですかネェ~.ビニールで覆って保温すれば良いのかもしれませんが,そこまで手間と金をかける気になれず….安く上げる為,保温用のビニールは透明のゴミ袋で代用するとしても,これだけ大株になっちゃっていると簡単に覆いつくす事は難しいでしょう.もう少し株をコンパクトに収めていれば何とかなったのでしょうが,今更どうにもなりません(この時期風が強くなってきていますので,仮に上手くビニールを張れたとしても,破れたり鉢ごと倒れたりしてしまう可能性が高い).とりあえずもう暫く様子を見て,どうしようもなければ青いまま収穫しようと思います.そのままでは不味くて食べられませんが(妻曰く,気絶しそうになったとの事w)火を通してしまえばエグミは消えるようですから~(天ぷら,フライ,カレー等).まぁ~既に3株で600個以上収穫できていますから,あまり多くを望んでもいけないかな.w アイコ(1株): 239個 千果(1株): 302個 長女育成株(千果)(1株): 120個------スナップエンドウ のその後の様子はこちらミニトマト のその後の様子はこちら翌シーズンのオクラの様子はこちら
October 31, 2010
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枯死進行中ではないかと報告していたコニファーのサルフレアですが,一向に事態は好転してくれません.ジワジワと枯れこむ枝先が増えているような….一旦こうなってしまった以上 手の打ち様はありませんが(おそらく夏場の水切れで根が死んだのが原因),枯れこんだ部分をそのままにしていてもみっともないので,枯れた葉を手でもぎ取ってみました.って,既に枯れ込みが進行しちゃって,再び枯れた部分が目立っちゃってますけど.それに前回は枯れ込みが認められなかった背面の枝にも異常が表れていますので(↓),どうしようもない姿になるのは時間の問題だと思います.ただただ今は奇跡の復活を願うしかありません.そんな訳で,とりあえず今回は ついでに内部の枯れこんだ枝葉の除去も行っておきました.内部の枯れは健全な株でも発生するものですが,放置していると通風不良を招く恐れがあるのです.っで,ここからが今日の本題ですが(w),その作業中にこんなものを見つけちゃいました.これ,一体何の巣でしょうか?卵が2つ入っていますが,既に中身はありません.無事巣立ったのか,何か天敵にやられたのかは不明ですが,とりあえず殻が残っていることから無事孵った事だけは確かなようです.蛇なら卵を丸呑みしちゃうでしょうし,烏などの大型の鳥が襲ったなら,もっと卵が粉々に砕けていると思うのです(発見時はもっと殻は綺麗な状態でした).まぁ流石に家の周りに蛇は出ませんし(ムカデやセアカアゴケグモは出ますがw),大きな鳥はコニファーの内部に潜り込め無いでしょうから,ちゃんと巣立ったのだと思うのですけどネェ~.ところでこの巣,廃棄しちゃっても良いものなのでしょうか?ツバメは毎年子育て用の巣を再利用しますが,他の鳥ってどうなのでしょう?無知なのでわっかりませ~ん!------コニファー のその後の様子はこちら
October 30, 2010
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我が家には夏越ししたガーデンシクラメンが4株有り,それらを用いて約20日前(2010/10/10)に寄せ植えを作成したのですが,ナントナント,『2008年秋の購入株』が早くも数日前(2010/10/26)に開花しちゃいました.夏越ししたガーデンシクラメン(非休眠法)がこんなに早く開花に至った経験がなかったので,ちょっとビックリっす!これまででは,昨年の12月開花が最速でした.特に今年に限って何か特別な処理を行ったって事はないのですけどネェ~.一体何が良かったのでしょう?単に品種&個体差ですかね?この株は昨年12月に開花し始めましたが,ミスさえなければもっと早く開花していたでしょうし.とりあえず『開花まで環境温度が下がり過ぎないように夜間は屋内へ取り込む』といった面倒臭い処理を実施せずに済んで大助かりです.ただ花数が少ないので(隣のスィートアリッサムも定植時に刈り込んだ影響で花が全く無い為)とてもまだディスプレイを開始できませんけど.w早くて来月末にデビューかなぁ~.一方今年の2月に購入した株達(品種名:あすか)はもう少しデビューが遅れそうです.それでもなんとか年内には開花してくれそうかな?でももしそうなると,夏越しさせても年内は開花しなかった2005年購入株(2007年の夏前に枯死)や一度も夏越しせずに枯れた2007年購入株って,かなりハズレだったって事なのかな?もしかして私って良い苗を見抜くセンスがない?!------ガーデンシクラメンを用いた寄せ植え のその後の様子はこちら
October 29, 2010
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今年は一切短日処理をせず,自然の日長に身を任せさせていたポインセチアですが,ほぼ例年通りの時期にフリーダムの苞葉が赤く発色し始めました.10日前(2010/10/18)の時点では,心眼で見ると(w)『頂芽付近の葉色が少し変わってきたかな?』って感じだったのですが,先週末(2010/10/24)には苞葉がどれかはっきりと判るほどにぃ~.ただし花芽がまだ確認できないような状態ですのでマダマダこれからと言ったところです.しかし今回の件で,フリーダムには短日処理が不要と判ったのは収獲です.さすが早生品種.wこれで来年以降は随分手間が省けます.尚,一昨日から急激に冷え込んだ為,フリーダム3株(2007年,20087年,20097年の挿し芽株)は屋内管理へ移行致しました.ただ屋内管理だと長日条件下に晒す事になってしまうため,夜間はダンボールに入れております(短日処理を実施).一般的に苞葉が色付き始めれば短日処理を終えても大丈夫と言われますが,これまでの経験上,あまり早く短日処理を終えると花芽が形成されない(=苞葉が大きく育ちきらない)印象を持っておりますので,念の為に2週間ほどはこのダンボールに活躍してもらおうと思います.一方,早生品種ではないレッドフォックス(2006年,2007年,20087年,20097年の挿し芽株)は未だ苞葉発色の気配がありません.もう暫く屋外管理で自然の日長条件下に晒す必要があるでしょう.こいつらまで屋内に取り込んで短日処理を行うのは,スペースの関係上ちょっと厳しいのです.というより,屋内に取り込んで環境温度を上げてしまうと苞葉が育たないため(過去に経験済み),屋外で管理せざるを得ないのです.ただし,過度な寒さに当ててしまうのは枯死の恐れがありますので(メキシコ原産ですからネェ~),流石に放置する訳にもいきません.そこで面倒臭いですが,昨年同様夜間はストッカーへ保存する事に(2010/10/27~).夜露や風が防げますから,体感温度(植物にも使う言葉?)はそれ程低くならないでしょう.とりあえず来月半ば~末まではこの状態かなぁ~.尚,今年は矮化剤(ビーナイン水和剤)を用いると共に,摘芽を頻繁に行った影響で,株がコンパクトに仕上がりつつあります. ビーナイン 水和剤 1gx5袋頂芽が少なく,苞葉の数自体は少ないかもしれませんが,苞葉のサイズを大きくするためには仕方ありません.果たして,ちゃんと売り物のポインセチアの様に苞葉と緑の葉のバランスが良い姿になってくれるかなぁ~.------ポインセチア のその後の様子はこちら
October 28, 2010
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開花前の『サンパチェンスの斑入りサーモン(2009年秋の挿し芽株)』を仕方なく人前に出したのが今月初旬(2010/10/2)の話.その後も一向に開花する気配がなく,完全に葉物と化しておりました.しかし約一週間前(2010/10/21),遂に今年度初の花が咲いたのです!って,ショボ!!これじゃぁ~花が咲いていない方がマシってモノです.ドンドン花数が増えれば問題ないのですが,今のところ続いて開花するものは出ていませんし….小さな蕾はイッパイあるのですけどネェ~.果たしてこれらの蕾は開花してくれるのでしょうか?昨日からの寒波で傷んでしまいそうな予感が….今年の夏は猛暑で残暑も厳しかったですが,冬も早くやってきて厳冬になるらしいとの事(ラニーニャ現象の影響)で,秋はあっと言う間に終わりそう.こりゃぁ~後釜にディスプレイするものを,早く仕上げておかないと拙いなぁ~.と言っても,猛暑&残暑の影響だと思うのですが,初冬から主役とすべきビオラ類やプリムラが店にあまり出てきてないのですよネェ~.品種自体が少ないですし,健康な株の割合も低い気がします.例えば,昨年なら10/20頃には出回りだしていたサカタのタネの『虹色スミレwithリカ』はまだ全く見かけませんし,10/24に購入したタキイ種苗の『ビビ トリコロール』(色の異なるViVi3種を組み合わせたもの)もまだ入荷の見込みが立たないようなのです(昨年購入した店舗に問い合わせました).とりあえず秋~春用の植物としてガーデンシクラメンなら,開花株が『これでもか!』と言うくらい園芸店やホームセンターに並べられておりますが,我が家にはもう必要十分な株数がありまして….それらが早く見頃になってくれれば万事解決なのですが,夏越し株は(温度コントロール下で育てない限り)そんな早く花イッパイの姿になりません.幸いにも例年よりは早期ディスプレイが出来そうなのですが,その話は又後日とさせていただきま~す.だってこれからの時期,ネタ不足が深刻化しますから.w------サンパチェンス のその後の様子はこちら
October 27, 2010
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7月下旬に切り戻した後,マトモなサイズまで回復するのに2ヶ月もかかっていた『スーパーチュニア(ペチュニア)のミニストロベリー・ベインの2007年秋季挿し芽株』ですが,先々週末(2010/10/17)に花数が少ないまま強引にディスプレイを再開しました.だって,あまり『もったいぶって』いたら花期が終わっちゃいますから~.wとりあえず徐々に花数が増えてきましたが,マダマダ物足りない姿です.先週末(2010/10/24)横からなら『それなり』に見えるのですが….う~ん,あと一週間気温が下がらなければなぁ~.天気予報によると,今夜から最低気温がグッと下がっちゃうみたいなのですよネェ~.夜間だけ屋内に取り込めば良いのでしょうけど,もっと寒さに弱い(枯死の恐れがある)植物を優先的に取り込まねばならないので,もうスペースがありません(玄関土間).とりあえずまだ霜が降りる事は無いでしょうから,屋外に放置していても寒さで傷む事は無いでしょう.なんとか切り戻し予定の来月半ばまで劣化せずにいて欲しいものです.一方,冬越しのためにザックザクに切り戻した親株(2006年購入株)は,とっても順調に回復しています.切り戻し直後(2010/102/)先週末(2010/10/24)枯死した茎も数本ありましたが(先週末に切除済み),大部分の茎からは新芽が芽吹いております.成長を加速させるには簡易保温を行えば良いのですが,この時期にそんな事をしてもデメリットしかありません(茎が徒長して節間が詰まった姿にならない&腋芽が出るよりも茎が伸びる事が優先される→大株になる→冬越しさせにくい).従って,こちらも当面の間は放置するつもりです.でももしかしたら,来月半ばまでに軽く剪定する必要が出てくるかな?------スーパーチュニア のその後の様子はこちら
October 26, 2010
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約一週間前(2010/10/17)から秋咲き球根植物のステルンベルギア・ルテア(黄花たますだれ)が開花し始めました.ステルンベルギアの球根(黄花たますだれ)Sternbergia lutea価格:472円(税込、送料別)先週の半ばには満開になっていたのですが,デジカメが無い為に残念ながら撮影できなかったのです.そして迎えた先週末(2010/10/23),妻にその事を愚痴る(w)と『ゴメン,そういえば電気屋から修理できたって電話が数日前にあったわ』って….おぉ~い.それじゃぁ~直ぐに引き取りに行っていたら,満開の写真が撮れてたんやん….orz見栄えの良い写真が撮れずにちょっと残念っす!だって次に満開の状態が撮れるのは1年後ですからネェ~.まぁ~そんな訳で既に15輪の花が切除済みですが,それでもまだ花は沢山残っております.時間はかかりましたが,球根が随分増えたようです.植え付けた年(2006年)は1輪も開花せず(球根数21個),どうなる事かと思っていましたけど.wそれに一昨年には植え直しましたし(ステルンベルギアの花芽は乾燥を嫌い,掘り上げたりすると花芽が枯死する事もある).更にその際,球根を15球間引きました(?)から~.そういや その時に間引いた球根,ちゃんとかの地で増えているのかな?------ステルンベルギア のその後の様子はこちら(作成中)
October 25, 2010
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採種できるのか(=気温が下がって株が枯死する前に種が熟すか)気を揉んでいたオクラですが,その後に莢が褐色に変化し,無事莢が割れ始めました.そこで3連休の最終日(2010/10/11)に上記写真の莢を切り取り,暫く日陰で乾かす事に.また,もう一方の(収穫せずに残しておいた)莢の先端も裂け始めましたので,莢が緑がかった状態のままでしたが,昨日(2010/10/16)株からカットしちゃいました.グズグズしていて完全に莢が裂けちゃったら種がこぼれちゃいますからね.w残念ながら写真はありませんが(撮れませんがw),それらから本日種を取り出したところ,合計で101個もありました.生育不良の種も数個ありましたが(廃棄済み),これだけ採れれば問題ありません.来年も必要な株数は4つだけですし,今年同様の高発芽率が見込まれますから,もう余って余って仕方ない数量です.又来年も会社の人々に種を押し付けるつもりですが,調べてみるとオクラの種って4~5年は発芽可能らしいので,ある程度は手元に残しておき,再来年に撒きたいと思います.そうすれば来年は採取用に莢を残す必要がないですからネェ~.採種できるまで種を熟させると言う事は,その莢を食用として収穫できないだけでなく,種を熟させる為に株がエネルギーを消費してしまう(=他の実の成長が遅れる)って事ですから,回避できるに越した事はないのです.さて,そんな順調そうなオクラですが,最近の朝晩の冷え込みで毎日葉が枯れ落ちています.また実の成長速度が遅くなり,ピーク時の半分程度の大きさにしか育たなくなってきました(施肥を止めちゃったからかもしれませんけど).しかもワタアブラムシが発生して….ワタアブラムシにはパイベニカスプレー をぶっかけて駆除しましたが,どっちにしろ もうオクラはソロソロ シーズンオフでしょう. パイベニカスプレー 900mlまだ花が咲いたりしますが,来週末には処分してしまおうと思います.既に119本も収穫済みですししねぇ~.それにあまり気温が下がってからだと,処分作業する事自体が苦痛になりますし….-------撮り溜めておいた写真が遂に底を付いてしまいました.従いまして,しばらくの間はブログ更新を停止いたします.デジカメを修理に出した際,納期まで2週間はかかると言われておりますので,次回更新は早くても来週末になるでしょう.ただし,もしかしたら写真0の内容を何度かアップするかもしれませんが….------オクラ のその後の様子はこちら
October 17, 2010
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朝晩は少し肌寒い日があるくらい気温が下がってきましたので,連休最後の月曜日(2010/10/11)に自家採種したシクラメンの種を播種しました.6月下旬から7月初旬に採取した種は,プリンカップに入れて室温で放置していましたが,特に保管開始時と変化は認められません.播種直前(2010/10/11)全部で44粒もあったのですが,残しても仕方ありませんので,5×5のセルトレーに対し1区画あたり1~2個ずつの種を埋め込んでいきました.自家受粉で得られた種は発芽率が低い可能性がありますので,それぐらいで丁度良いでしょう.実際,一昨年に播種した自家採種した種は,50粒撒いて26粒しか発芽しませんでしたからネェ~.しかもその後,育成不良に陥ったものを容赦なく処分した結果,人様のところへ里子に出せたのは14株だけになっちゃいましたし.とりあえず今回も10株が見栄え良く育てば御の字かな.ただ今回の播種で失敗したのは,種を深く埋めてしまった事.本来5mmくらいの深さに植えるものなのですが,1cmくらいの深さに埋めてしまったのです.アサガオやヒマワリくらい大きい種なら穿り返して植えなおせば良いですが,シクラメンの種は小さくって….しかも形が不定形で小石のような外観ですから,土にまぎれちゃうと見つけ出すのが困難なのです.も~こうなっちゃったら運を天に任せるしかないっすね.wさて実は今回の播種にあたり,これまで使っていた格安の播種用の土(セルトレーの中央付近に使用)を使い切ってしまった為,途中から少し高めの(と言うか,普通の値段のw)播種用の土に切り替えたのですが,これが使い易いの何の!タキイ 種まき培土20L(園芸用)価格:1,134円(税込、送料別)これまでは,使用開始時の吸水性が悪かったり,水捌けが悪かったりで『播種用の土』って扱いにくいモノなんだなぁ~と思っていましたが,それって土が安物だったからなんですネェ~.やっぱ安すぎるものは駄目っす!w育成用の培養土と違い,『播種用の土』はそれほど多くの量を必要としないものですので,今後はあまりケチらずに普通の価格のものを購入しようと思いま~す.------播種ガーデンシクラメン のその後の様子はこちら
October 16, 2010
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無事夏を越し,幸いにも順調な成長を示していた高校者の我が家の4株のガーデンシクラメンたち.ソロソロ花屋には開花株が並びだしておりますし,十分気温も下がってまいりました.そこで先週末にディスプレイ用の鉢へ植え替えることにしました.先ずは『2008年秋の購入株』から.植え付け先は今春まで植わっていたのと同じ鉢.ワッサワサに茂ったアイビーと,ソコソコ大株になって(徒長気味ですけどw)既に開花が始まっているスィートアリッサムをチョッピリ剪定した後,これまた無事(?)に夏越しをしたジャノメエリカ(2005年購入株)と共に定植しました..左:2008年秋に購入したガーデンシクラメン右:2005年に購入したジャノメエリカ定植直後尚,定植後に将来邪魔になりそうなジャノメエリカの下枝をカットしております.最後に土表面をバークチップ(SSサイズ)でマルチジングして完成です. そのきやまるちんぐ(バークチップタイプ)SSサイズ50リットルまた今年の2月に購入した3株(平井園芸の『あすか』)は,予定通り今春までプリムラ・ジュリアンが植わっていた鉢へ収める事に.ただし前方のアイビーと後方のシロタエギク(どちらも挿し芽で増やした株)がどちらも茂り過ぎでしたので,ガーデンシクラメン定植前にザックリと切り戻しちゃいました(特にシロタエギク).ここへガーデンシクラメンを植え付け,こちらも最後にバークチップ(SSサイズ)でマルチジングを施して完成です.尚,定植前に植え付け周辺部へ緩効性肥料(マグァンプK(中粒))を加えております. マグァンプK念のため,潅水代わりにタチガレン液剤の1000倍希釈液を灌注しておきましたが,果たしてどの程度効果があるものなのでしょう? タチガレン液剤ちなみにタチガレン液剤の適用作物名『シクラメン』の適用病害虫名である『萎凋病』は除され『シクラメン』への適用が失われております(2007/5/23以降:シクラメンの品種間で効果及び薬害の発生に差が認められるため).従いまして,もし使用を考えていらっしゃる方がいらっしゃいましたら,自己責任で御願い致しま~す.------p.s. ここからは一切写真がありませんが,その後の作業内容を記載しておきます.先ず植え付け翌日(2010/10/11)にシクラメンの各株へ葉組み用のリング(手作り)を装着しました.そして本日(2010/10/14),両鉢を日向へ出しました(植え付け実施後は日陰で養生させていました).とりあえず葉が萎れるなどのトラブルは発生していないので,植え付け時に株へ重大なダメージを与えたりはしていなかったと思われます.(´▽`) ホッ後は開花を待つばかりですが,ナントカ年内に第一号花を咲かせたいなぁ~.ただしそのためには,気温が下がってからの夜間は屋内に取り込む必要があるのです.あぁ,広い土間が欲しい….------ガーデンシクラメンを用いた寄せ植え のその後の様子はこちら
October 15, 2010
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密閉挿しにしていた八重咲きベゴニア・センパフローレンス(ボンボリーナ・キャンディピンク)の挿し穂ですが,先週末の時点で挿し芽実施(2010/9/25)から2週間が経過しておりましたので,密閉系から開放系へ移行いたしました.発根の有無は確認しませんでしたが,昨年の実績からして,もう大丈夫だろうと判断したのです.だって昨年は挿し芽実施一週間後には密閉挿しを終えても,挿し芽一ヵ月後に全ての穂に発根が認められましたから~.念のためにまだ日陰に置いたままですが,今週末には発根の有無を確かめ,発根している穂は育成用の培養土へ植え替えたいと思います(現在は播種&挿し芽用の土を使用).とりあえず水切れの初期症状(葉がテカテカになる)が出ている葉もありますが,上手く発根していると思うのですけどネェ~.一方,ベゴニアと同日に挿し芽(水挿し)を実施し,既に大量に発根済みだったコリウスの挿し穂は予告通り先週末にポット上げを行いました.左:コットンキャンディー右:ギャラクシーそしてベゴニアと入れ替わりに密閉挿し状態へ~.ちなみに土は古土の再生品(微塵除去&高温処理&古土再生材投入)を用いております.こちらも水切れを起こすような穂がなかった為,本日開放系と致しましたが(例の件の所為で現在の写真はありません),ちょっと心配なのがギャラクシーの穂の様子.幾つかの穂の頂芽部分の新葉が枯死へと向かっているのです.水切れなら大きな下葉が萎れだすような気がするのですが,下葉は元気な姿のままで,そんな様子は微塵もありません.?????もしかしてギャラクシーは過湿に弱いのでしょうか?実は昨年も水挿しからポット上げした際に密閉挿し状態にしたのですが,ギャラクシーの穂だけ数本枯死しちゃったのですよ~(5本中 2本).しかし密閉挿し状態にしなかった一昨年は,ギャラクシーの方がコットンキャンディーよりも挿し芽成功率(活着率)が良かったのです.まぁ~正確に言うと,一昨年はギャラクシーの活着率が高かったと言うよりコットンキャンディーの活着率がやたら低かったと言う事なのですけど.wそんな理由もあって昨年から密閉挿しを採用したのですが,ど~もギャラクシーとは相性が良くないようです(コットンキャンディーには相性バッチリ!).扱いを品種毎に変えるのは面倒臭いですが,来年からはコットンキャンディーのみ密閉挿しにしたいと思います.しかし今年はもうどうあがいても後の祭り.とりあえず本日密閉挿しを終了する事に致しましたが,果たしてギャラクシーは何株生き残ってくれるでしょうか.コットンキャンディーは5株とも活着してくれると思うのですが….------ベゴニアの挿し穂 のその後の様子はこちらコリウスの挿し穂 のその後の様子はこちら
October 14, 2010
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この夏も月に一度は実家に帰っておりましたが,呆れるほどマトモな状態の植物(樹木類は除く)が少なかったです.唯一マトモっぽく見えたのがシャコバサボテン(以降,全て2010/9/26の写真).ちょっと早いですが,9月半ばに葉摘みを行ったそうです.でもこれなら『多花』&『各蕾の開花時期のタイミングが揃う事』が期待できるかな?一方,酷い状態の代表格が夏越し中のガーデンシクラメンとペチュニア類.御盆に実家に帰った際,3株あったガーデンシクラメンのうち,1株は『枯死? それとも休眠状態に入った?』と思っちゃいました.だって葉が一枚もなかったですから.wとりあえず先月下旬の時点で葉が展開を始めていましたし,クラウンも複数認められましたので,ナントカ夏越しには成功したようです.ただこの状態だと,年内開花は絶望的です.もしかしたら来年の早春にならないと開花しないかも….また他の2株も我が家の夏越し株達とは雲泥の差があります.こりゃぁ~来年は我が家に引き取って夏越しさせたほうがいいかなぁ~.さて,もう一方のペチュニア類ですが,こんなみすぼらしい姿になっておりました.スーパーチュニア ミニストロベリー・ベイン (2009年夏期の挿し芽株)母が今春に購入した小輪のペチュニア肥料不足なのか,日照量不足なのか,摘心不足なのか….多分それら全部なのでしょうネェ~.とても昨日紹介した我が家の株(スーパーチュニア ミニストロベリー・ベイン)と同じものには見えません.(2009年夏期の挿し芽株は)我が家の株の茎から挿し芽で増やしたものですので,DNAは全く同じはずなのですが….う~ん,やっぱり母には『継続的に手間を加えれば加えるだけ,それに応えてくれる(逆に,手間をかけないと応えてくれない)』植物は向いていないのかなぁ~.------実家の植物のその後の様子はこちら
October 13, 2010
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先月末に『ディスプレイ中のスーパーチュニアのミニストロベリー・ベイン(2006年購入株)』の劣化を報告しましたが,その後 更に劣化が進行した為,10月初旬にザックリと切り戻しました.切り戻し直前(2010/10/2)切り戻し直後もう今シーズンはディスプレイさせないため,思い切って刈り込んでいます.もっと切り詰めても良かったのですが,枯死しちゃったら嫌ですので,とりあえずこの程度に留めておきました.切り戻しから既に10日近くが経過し,多くの新芽が茎のあちこちから出てきていますので,もう枯死する恐れは無いでしょう(昨日報告したように写真が撮れない状況である為,現在の様子を公開できません).ある程度葉が茂った段階で,もう少しコンパクトに剪定したいと思います(冬越し時に扱いやすくする為).ちなみに『2006年購入株(親株)』と入れ替え予定だった『2007年秋季挿し芽株』ですが,(2010/9/25に)摘心&摘蕾をやめてから2週間以上経過していますが,まだディスプレイ可能な状態にはなっておりません.早くディスプレイを再開しないといけないのですが…(気温が低下しており,ディスプレイ可能時期が終わってしまう為).今週末は無理でも,来週の半ばにはディスプレイを開始したいなぁ~(ただし,ディスプレイ再開時の写真は撮れませんが…).そんな訳で,『2006年購入株(親株)』の代わりにディスプレイを開始したのが『サンパチェンスの斑入りサーモン(2009年秋の挿し芽株)』.先月末同様まだ開花しておりませんが,葉物と割り切ってディスプレイしております.ディスプレイ開始直前(2010/10/2)現在は株のサイズがもう一回り大きくなっているのですがネェ~(12号の木樽風ポットを使用).木樽風ポット小さな小さな蕾がやっと確認できる状態になりましたが,果たして開花まで辿り着くのでしょうか?w------スーパーチュニア のその後の様子はこちらサンパチェンス のその後の様子はこちら
October 12, 2010
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予告通り,昨日の続きです.もしよろしければ,そちらを先にお読みください.その方が判りやすいと思いますので.w------次の夏越し失敗選手はナオリンさんから戴いた多肉植物達.調子を崩した事を御盆前に報告しておりましたが,その時はまだそれなりに元気だったオーロラが先月半ば(2010/9/18)の時点で完全に枯死してしまっておりました.午前中数時間しか直射日光が当たらない半日陰に置いていたのですが(2010/7/31~),真夏は日陰で管理しなければならなかったようです.とりあえず綺麗な葉が何枚か落花していますが(↓)通常サイズの葉よりかなり小さいので,これらから発根&新株形成を期待するのは酷かも….また,枯れていませんが福娘(達磨福娘が正式名称か?)も多くの葉が葉焼け状態になっちゃっています.葉の黒く変色した部分の厚みが薄くなっている事を確認していただけると思います.他にも福兎耳(↓の写真の前列左端)の下葉がことごとく萎れてしまい,かなりハラハラさせられましたが,ナントカ枯死せずに済んだようです(拡大写真は撮影し損ねておりました).一方葉がポロポロと落ちてみっともない姿になっていた熊童子は,節から出ていた新芽がゆっくりと,しかし確実に成長しており,何とか来期に期待が持てる様相を呈してきております(現在の写真は撮り忘れていてありません).2010/9/18熊童子は他の多肉と違って葉のみから増やすのは困難である為,この経過には非常に安心させられます.尚,枯死したオーロラの先祖帰り株となる虹の玉(虹の玉の斑入りがオーロラ)は葉先が少し黒ずんでしましたが(葉焼け?),半日陰に置きっぱなしで無事夏を越しました.2010/9/18ただ少し徒長気味のような気もしますが….実際,一番長い茎は壁にもたれさせないとダラ~ンとなっていました.またそんな茎の節々からは発根が認められておりました.2010/9/25そこで徒長気味の茎はザックリと切り戻し,何本かに切り分けて土に挿す事にぃ~.またその作業中にポロポロと葉が大量に取れてしまったので….株元にばら撒いてみましたぁ~.w これで来年は良い感じになってくれるかな?そうそう,大量の子株が出ていた子持ちレンゲですが,更に子株の数が増え,土面が見えなくなってきました.そして,親株と一番大きな子株にステムが出現し,先月半ばにはこんなサイズに!2010/9/18そして現在,それらは既に開花に至っております.2010/10/9花が咲いた株は枯れちゃうそうですが,これだけ子株がワンサカ出ていればノープロブレムっす!さて,最後に登場する夏越し失敗選手は『虹色スミレ with Licca』の挿し芽株.まだ枯死が確定した訳ではありませんが,非常~に怪しい状態です.挿し穂本体の茎は8月中に枯れてしまい,残っているのは株元から出た新芽だけです.梅雨明け直後(↓)に比べれば大きくなっておりますが,葉色が明らかに悪いですし,この一ヶ月は成長が認められていない気がします.こりゃぁ~もう根が腐っているかな?とりあえず市場に『虹色スミレ with Licca』の苗が出回りだしたら,根を確認してみるつもりです.そしてビオラ類の夏越し挑戦は今年で最後にしたいと思います.だって手間(春季挿し芽の実施~)がかかるくせに,夏越しの成功率が低すぎますので…(当然,親株&秋季挿し芽株は枯死済みです).地球温暖化が一段落し,夏の気温が一昔前のレベルに戻ってくれるなら話は別ですがねぇ~追記:やっぱり『虹色スミレ with Licca』の挿し芽株は枯死しちゃいました….------多肉植物 のその後の様子はこちら虹色スミレ with Licca の新規購入株の様子はこちら
October 11, 2010
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またブログ更新が滞ってしまいました.実はガーデニング作業中にデジカメを落としてしまい….まぁ~大事には至らず,とりあえず撮影には支障なかったのですが,電池を入れる部分に亀裂及び欠けが発生しており,今後撮影が不可になる可能性が有ったので,今の内に修理に出す事にしたのです.したがって2週間ほどは写真が撮影できず,ブログも更新できないと言う事に….幸いにも撮りだめした写真がありましたので,それを用いて数日は凌げます.しかしその後は長期間ブログ更新が止まる事を御容赦くださいませぇ~.つ~ことで,数日前に遡ってブログ更新開始です.w------先日紹介したガーデンシクラメンは見事3株とも健康な状態で夏を越しましたが,夏越し挑戦中だった植物が全て順調だったわけでは御座いません.どちらかと言うと,今年の夏越しは不調に終わったものの方が多かったです.だって酷暑でしたから~.例えば,先月末に紹介したカリフォルニアローズ・フィエスタ(八重咲きインパチェンス)なんて,果たして今シーズン再びディスプレイできる状態になってくれるのかどうか….まぁ~それでも枯死していないだけマシです.だってこれから紹介する植物たちは….先ずはスィートアリッサム.夏越し突入時には合計10株残っていましたが,梅雨時に数株が枯死し,更にその後も幾つかの株の劣化が進行いたしました(大半の枝が枯れてしまって小さな株になったものが複数あり).結局,ある程度の株張りのまま夏を越したのは僅か6株だけと言う結果に….とりあえずコボレダネをポット上げした物が4つありますので(↓ ただしポット上げした時期により成長具合に大きな差があり)多少は穴埋めが可能です.しかし追加で必要となる株数は合計6つになりますので,今後新たに購入せざるを得ません.もっと大量にコボレダネが発芽すると予想して余裕をぶっこいていたのですが,種が熟す前に切り戻しを行ったせいで,ほとんど種がこぼれなかったようです.今後幾つか発芽してくるかもしれませんが,それらが大きくなるには時間がかかる訳で….こんなことなら挿し芽を実施していれば良かったです.来春は,イッパイ挿し芽をやるぞ~!さて,次に紹介するのはプリムラ・ジュリアン.4月末に植え替えを実施した後,6月初旬には鉢を覆い隠すほど大株に成長していたのですが,梅雨が明けて気温が上がると次々と株が枯死してしまい,彼岸花が本格的に咲く頃(=夏越し成功の判断を下す時期)にはこんなボロボロな姿に….左右に1株ずつ&中央チョイ斜め右上に1株しか残っていません.しかも中央チョイ斜め右上の株,『ピンク花株』なのか『黄花株』なのか非常に判断しにくい位置に存在します.植え付け時に,左右へ黄花株を,中央へピンク花株を配したのですが,ピンク花の親株は既に枯死しており,残った中央チョイ斜め右上の株がどちらの花色の子株なのか,良くわからないのです.もし黄花一色なっていたら,そのままでのディスプレイは実施したくありません.その場合は黄色以外の花色の株を購入し,鉢中央付近の黄花株と入れ替えたいと思うのですが,黄花が咲き始めるのは年内,ピンク花株に(ピンク花だとはっきり判る)蕾が着くのは年を越した1月後半~2月初旬頃ですので,ピンク花株の有無が判るのは早くても年明けになるでしょう.しかしそんな気温が低い時期になってから植えつけて,ちゃんと活着してくれるのでしょうか?例え活着しても,成長がすこぶる遅い&花数が少ないままシーズンを終えてしまうような気がしてなりません.こりゃぁ~早々に見切りをつけて,今月末頃に元気な株を購入して植えつけた方が賢いかな?どうせピンク花株は開花時期が遅くて使いにくいし….次の夏越し失敗選手は………と話を進めたいところではありますが,予定していた内容だと文字数制限に引っかかってしまいました.そこで本日の内容はちょっと少ないですが,区切りが良いので一旦ここで終わりとさせていただき,続きはまた明日にでも公開させていただきま~す.------夏越しに失敗した&失敗したっぽい植物たち(後半)へスィートアリッサム のその後の様子はこちら(その1)スィートアリッサム のその後の様子はこちら(その2)プリムラ のその後の様子はこちら
October 10, 2010
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本日は終日雨天でしたが,こんな日の数日後はある植物の開花が期待できます.別名レインリリーとも呼ばれるゼフィランサスやハブランサスです.我が家には現在4種類のゼフィランサスの球根が庭に埋まっていますが,今年も6月から各種開花に至っておりました.今年6月の開花の様子(ゼフィランサス・カリナタ)しかしゼフィランサスが大量にステムを出すのは一旦気温が上がって,その後ちょっと気温が下がってから.そんな訳で,先月半ば以降になって,漸く鑑賞に価する姿になってくれました.例えば先月の15日にまとまった雨が降りましたが,その4日後(2010/9/19)にはカリナタが一斉に開花しました.2010/9/19そしてそれらの株元には蕾を着けたステムが多く立ち上がっておりました.その翌日にはそれらも開花し始め….2010/9/20更にその翌日には満開にぃ~.2010/9/21結局この時(9/18~9/25)は,カリナタが23輪,シトリナが1輪,エイジャックスが28輪開花しました(サンアントーネは9/20以降,ダラダラと現在まで開花が途切れることなくが14輪開花).エイジャックスカリナタ(別名:サフランモドキ)サンアントーネこうやって個々の花を見てみると,やっぱ個人的にサンアントーネが好みだなぁ~…………………って,花弁数がバラバラじゃん!気になって過去に公開した写真を見てみると,同じ品種内でも6~8枚の間でバラツキがあることが判りました.またネットで検索してみても,7枚花弁の写真が見受けられます.どうやらノーマルタイプは6枚花弁のようですが,中には5枚花弁のものも出現するのだとか.う~ん,他の植物と違って,ゼフィランサスって結構イイカゲンなのかなぁ~.wとりあえず数日前までは9/27~9/28に降った雨の影響でエイジャックスだらけになっておりましたが(既に半数近くの花が萎みました),今日の雨でまた来週もエイジャックスだらけになっちゃうのかな?2010/10/7ちなみに現在までのゼフィランサス開花数は以下の様になっておりま~す!カリナタ:48輪シトリナ:4輪サンアントーネ:25輪エイジャックス:7*輪強健種キャンディダ(タマスダレ)の血を引くだけあって,やっぱエイジャックスは強いなぁ~.w------ゼフィランサス のその後の様子はこちら(作成中)
October 9, 2010
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夏越しに挑戦していたガーデンシクラメン4株ですが,いずれも無事に秋を迎える事ができました.途中,一度も調子が悪くなる事もなく,今月初旬には葉がワッサワッサの状態にぃ~.2008年秋の購入株(5号スリット鉢)2010年晩冬(2010/2/14)の購入株(3.5号ポット)ここまでくれば,もう暑さで枯れてしまう事は無いでしょう.気温は十分下がっていますからネェ~.ちゅ~ことで,梅雨明け以降(2010/7/17)日陰で養生させていた株たちを,全て半日陰に移動させました(2010/10/2).ただし陰葉がイッパイで見た目が良くありませんし(陰葉はサイズが大きく,葉の大きさがバラバラになってしまう),日向に出すと萎れてしまう可能性があるので,それらはザックリとカットしてしまいました.陰葉除去後2008年秋の購入株2010年晩冬の購入株陰葉だけでなく柄の短い葉(球根に日光が当たるのを妨げるようなもの)や形の悪い葉も除去しております.またその後,球根になるべく日光が当たるように葉組みを実施しております.まだリングは装着しておりませんが,日向に出す際にはセットするつもりです.尚,今回の摘葉&葉組みでハッキリと確認できるようになったのが可愛らしいステムたち(↓).どの株からも大量に出ていますし,サイズもソコソコ.年内開花は厳しいかもしれませんが,年明けには開花に至ってくれるのではないかなぁ~と期待しております.まぁ~そのためには株周辺の温度が下がり過ぎないように,12月以降は夜間だけ屋内に取り込む必要があるかもしれませんけど.ただ今週末には寄せ植え作成のために全株を定植してしまいますので,スペース的にちょっと厳しいかなぁ~.そうそう,摘葉後は消毒のためにキノンドーフロアブルの5倍希釈液を茎のカット面と球根上面全体へ散布しております(摘葉は茎ごと球根からスッポリと引っこ抜くのではなく,茎の途中でカット).キノンドーフロアブルせっかく納得いく状態で夏を越したのに,傷口から葉腐細菌病や炭疽病に感染して枯死しちゃったら嫌ですから~(炭疽病で枯れる事は先ずありませんけどw).------ガーデンシクラメン のその後の様子はこちら
October 8, 2010
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今年は例年に比べて胡蝶蘭の成長量が少ないっす!屋外へ出した6月半ば以降,アマビリスの子株1号もピカソ(親株)も2枚しか新葉が出ておりません.屋外管理開始直後(2010/6/16)アマビリスピカソ現在(2010/10/7)アマビリスピカソまぁ~成長した葉はそれぞれ3枚ずつなんですけどねぇ~(屋外に出す時点で成長途中の葉が存在したため).でもどの葉も小さくって….||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||アマビリスの子株1号からは孫株2号が,そしてピカソ(親株)からは子株1号が出た為,仕方ないといえば仕方ないのですが…(成長に回すエネルギーが分散してしまった).しかしそれらもさほど成長しておりませんので,この成長量の少なさは異常と言っても良いでしょう.だって3年前(2007年)のアマビリスは『親株』&『子株1号』&『子株2号』が1鉢に植わったままの状態でしたが(後に『親株』が枯死して『子株5号』まで増加),『子株1号』だけで新葉がワンシーズンで4枚出ましたから….で,この成長量の差の原因として考えられるのは昨年までと今シーズンの植え込み資材の違い.昨年の9月初旬まではミズゴケを使っていたのですが,(その後紆余曲折があって)約一年前から発酵バークに切り替えていたのです. ニュージランド産水苔 500g 花ごころ 洋らんバーク12Lこの発酵バーク,保水性が低く通気性が非常に良いおかげで,胡蝶蘭の根腐れを防ぐ効果は抜群です.梅雨時,秋雨の時期,また冬越し時に株を弱らせない事を主眼に考えるなら,非常に優れた植え込み資材と言えるでしょう.ただしその利点は欠点の裏返しでもあります.だって『保水性が低い』=『保肥性も低い』と言う事ですからねぇ~.とりあえずミズゴケ使用時よりも施肥ペースを上げて,週に1~2度 液体肥料を与えていましたが(ハイポネックスハイグレード洋ランの2000~1000倍希釈液),もっと頻度を上げてよかったのかもしれません. ハイポネックスハイグレード洋ランというのも,発酵バークは通常プラ鉢と組み合わせて使うのですが(ミズゴケは素焼き鉢とペアで使用),私はプラ鉢よりも鉢内部が乾きやすい駄温鉢を使用しているのです.『プラ鉢だと重心が高くなり(鉢重量が軽い為),株が倒れやすくなってしまう』と考えての処置だったのですが,まさかこんな落とし穴に嵌るとは….夏期の成長量低下はある程度覚悟していましたが,ここまで低くなっちゃうとネェ~.もうソロソロ屋内に取り込む時期になっておりますが(最低温度が18℃未満),ある程度旺盛な成長が見込まれる間(屋内管理の場合,当地では11月イッパイくらいまで)は2~3日に1回のペースで施肥を行っていこうと思います.だって地上部の成長量はイマイチでしたが,地下部(根)は良い感じで成長しているみたいですから~.アマビリスピカソ一見するとアマビリスの根は少ないようですが(地上部に出ていない),実は鉢の下の穴から出てきちゃったりしておりますので(↓),鉢内部にそれなりの量の根が張っているのでしょう.ピカソも子株の茎部分から新根が出てきておりますので(↓),来シーズンに株分けができるのではないかなぁ~と期待しております.まぁ~その前になるべく株にダメージを与えないようにして冬越しをさせねばいけないのですけど.w------胡蝶蘭 のその後の様子はこちら
October 7, 2010
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我が家には屋外では冬を越せない植物が幾つかあります.小さな鉢に植えている株は屋内へ取り込めるので問題ないのですが,大きな鉢で育てている株は屋内へ取り込めません.そんな訳で,10日前(2010/9/25)にコリウスとベゴニア(八重咲きベゴニア・センパフローレンスのボンボリーナ・キャンディピンク)の挿し芽を実施しました.挿し芽前の株(寄せ植え)はこんな感じで,挿し穂を採るのに十分な量の茎がありました.中央奥:コリウス・コットンキャンディー左右:コリウス・ギャラクシー手前:ハツユキカズラ中央手前:ボンボリーナ・キャンディピンク右:シロタエギク左~中央奥:キキョウ左手前:アイビーコリウスはいつもの如く水挿しに.またベゴニアは水上げ実施後,発根促進剤(ルートン)を使ってから播種&挿し芽用の土へ挿しました. ルートンそして昨年同様,密閉挿し状態へ~!とりあえずまだベゴニアは発根の有無は確認できませんが,水切れの初期症状(葉がテカテカになる)も起こしていませんので,それなりに順調なのだと思います.そんな訳で今週末には密閉挿しを解除する予定です.再来週末に発根した穂だけ育成用の土へ植え替える予定ですが,果たして成功率は如何に?まぁ~発根促進剤を使用しなかった昨年でも発根率は100%でしたので,大コケする事はないと思うのですがねぇ~.ただ挿し芽実施前後から急激に気温が低下しましたので,その事で悪影響がでていないか(活性低下による未発根)が心配です.一方,屋内で放置しているコリウスの挿し穂からはジャンジャン根が出ております.これだけ発根していればポット上げのタイミングとなるわけですが(今週末を予定),問題はココから.我が家のコリウスの挿し芽は水挿しで発根しても,土に植え替えたとたん水切れを起こして萎れてしまう(枯れてしまう)ケースが多いのです.コリウスに限らず一般的に水挿しで出た根には根毛が少なく吸水力が弱い事 及び コリウスは葉からの蒸散量が非常に大きい事が原因だと思われます.したがって,ポット上げしても暫くは密閉挿しの状態で様子を見ようと思います.さて,我が家にはまだ『屋外では冬を越せない』&『屋内へ取り込めないサイズになっている』&『昨年は挿し芽を実施した』植物がもう1つあるのですが,もう今年はそれの植物の挿し芽は実施致しません.だってもうその植物(品種は)来シーズンに育てたくないからです.今後どうなるか判りませんが,今シーズンはまだ全く花を咲かせていませんから….来年は違う花色のサンパチェンスを買うぞぉ~!もう斑入りサーモンはコリゴリだぁ~!!------キキョウ&シロタエギク&アイビー&ベゴニアの寄せ植えのその後の様子はこちらコリウス&ハツユキカズラの寄せ植え のその後の様子はこちらコリウスの挿し芽 のその後の様子はこちらベゴニアの挿し芽 のその後の様子はこちら
October 6, 2010
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ブログ復活以降,負の状態にあるものばかり公開してきましたが,当然そんな植物ばかりではありません.とっても順調に育っているものもあります.つ~か,本来そんなものばかりでないと困るのですが.wとりあえず元気イッパイの代表格といって良いのがポインセチア.メキシコ原産の暑さ大好きな植物ですから,今年のような気候は大歓迎.しかし問題は鉢植えで育てている事.あまりに葉が茂りすぎ,蒸散量に対して鉢内部に保水できる水の量が足りなくなってしまうのです.昨年まで夏期は朝晩二回の給水が必須でした.さもないと翌朝にはシナシナに萎れていて….まぁ~今年は水やりらくちんを土に漉き込んだので,そこまで重症化する事はなかったのですけどねぇ~. 水やりらくちん 6gx5袋ただ今年の8月の暑さは異常でしたので,蒸散量を減らすべく,御盆明け(2010/8/20)に最後の切り戻しを行いました.切り戻し実施前フリーダムレッドフォックス切り戻し実施後フリーダムレッドフォックスこんなに切っちゃって大丈夫?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが,それは心配後無用.暑けりゃあっと言う間に復活するのがポインセチアの良いところで,約10日前(2010/9/25)にはこんな姿に~.約10日前(2010/9/25)フリーダムレッドフォックスこれで後は苞葉が色付くのを待つばかり………と言いたいところですが,まだ『ひと手間』必要です.ポインセチアを育てた事がある人なら『あぁ,短日処理の事ネェ~』と思われる事でしょう.しか~し,そうではないのです.実は今シーズン,短日処理は実施せず,屋外で放置しております(ただし外灯や屋内の光が当たらない場所ですけど).と言うのも,昨年短日処理をせずに放置していた株のほうが苞葉の発色が早く,苞葉のサイズも大きかったからです!ただし,それは短日処理の有無が原因ではありません.言いたかったのは,早生種はワザワザ短日処理などしなくても,自然の日照量に任せておけば十分苞葉が発色して大きくなるって事です.っで,肝心の上記現象の原因ですが,それは頂芽の数によるものだと考えられます.すなわち,頂芽が多すぎる株は個々の苞葉が十分に育たないという事なのです.調べてみると,プロも最終的にポインセチアの頂芽は10個程度しか残さないそうなのです.ここまで書けば賢明な皆様は『ひと手間』の正体が何たるか判りましたよね.そうです,必要なのは茎の間引き(剪定)なのです.とりあえず大きく育った茎が近くに複数ある場合は一本だけを残して他はカット.また↓のような小さな芽は株のエネルギーを浪費してしまいますので,これらもことごとくカットしました(2010/9/25).すると株たちはこんな姿にぃ~!間引き(剪定)直後フリーダムレッドフォックスって,処理前とあまり違いが判りませんかね?一応結構な量↓を切除したのですけど….さて,例年フリーダムは10月中~下旬に苞葉が発色し始めますが,今年はどうなるかなぁ~.------ポインセチア のその後の様子はこちら
October 4, 2010
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家庭菜園は虫が多発ブログを再開してから休止期間中に起こったトラブルばかり書いておりますが(芝生ネタは除く),本日もその流れは変わりません.まぁ~本日のネタは他のトラブルに比べればたいした事ではないのですけどネェ~.放置しなければ枯死することはないし,対処法も簡単で….って,一体何の事かと言うと,答えはこれ↓.何が写っているのか判らない方は写真をクリックしてください.そうすればオリジナルサイズの写真が御覧いただけます.w実はこれ,オクラに発生した害虫君です.オクラに発生するイモムシ系害虫って,ハスモンヨトウ,オオタバコガ,フタトガリコヤガ,ワタメイガって事らしいのですが,一体どれでしょう?食害は葉に集中していたのでオオタバコガではなく,葉を巻いてその中に潜んでいた様子も無いのでワタメイガではない気がします.また集団で食害している風ではありませんでしたので,ハスモンヨトウも当てはまりません.消去法でいくとフタトガリコヤガって事になりますが,体表に細い毛が認められますし,これで正解ですかね?とりあえずこいつらの所為でオクラの新葉が食い荒らされてしまいました.まずはテデトールで徹底的に目視で確認できるサイズの虫を駆除し,その後アディオン乳剤を散布したところ,それ以降は食害が発生しておりません.アディオン乳剤 100mlちゃんと薬剤が効いたのでしょうねぇ~.ただアディオン乳剤のオクラに対する適用害虫はアブラムシ類,ハスモンヨトウ,カメムシ類だけなのですけど….尚,現在まで収穫できた実の数は112個.4株からの収穫数なのですが,こんなものなのでしょうか? それとも少ないのでしょうか?とりあえず採種用に2つの実は収穫せずに放置しているのですが,果たして無事採種まで辿り着けるのかなぁ~.なかなか莢の色が褐色に変化してくれません.こんなに急激に気温が下がるとは思っていませんでしたので,かなり焦っております~.一方,気温が下がって再び良い感じになってきたのがミニトマトたち.8月は高温障害の為に全く結実しませんでしたが(8月~9月上旬に収穫したのは7月までに結実したもの),9月に入ってチラホラ結実した物が出始め,気温が下がった9月下旬から急速に実が熟し始めました.左から順に 長女育成株(千果) アイコ 千果既にこれまで550個以上の実を収穫しておりますが,なんとか600個を越えて欲しいっす!ただ当地で収穫可能なのは11月初旬までですので,かなり微妙な感じが….これだけ花が咲いていても,それらからは収穫できないでしょうからネェ~.そこで株のエネルギーを全て今ある実の成長に向かわせるべく,まだ開花していない花は全てカットし,全ての頂芽に芯止めを行い,小さな腋芽は全て取り除きました(収穫数を上げる為,下部から出た腋芽は除去せず育てていました).尚,これまでの各株からの収穫量は以下の通りで~す. アイコ(1株): 232個 千果(1株): 222個 長女育成株(千果)(1株): 114個プランター栽培でこれだけ収穫できれば合格?------オクラ のその後の様子はこちらミニトマト のその後の様子はこちら
October 3, 2010
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数日前にブログを再開した際,『この6週間の間にいろんな事がありました.どちらかと言うと良くない話題が多かったのですが….』と書きました.その1つは既に報告済みのインパチェンスの件なのですが,そんなものはまだ可愛い方で,かな~りやばいものが幾つかあるのですが,そのうちの1つが今日紹介するコニファーのサルフレア.早春に大きく刈り込んだあとも順調に成長を続けていたのですが,ある日突然頂芽付近の葉が変色し始めて….剪定前(2010/3/14)剪定直後(2010/3/14)2週間前(2010/9/18)その後,葉の変色(枯れ込み)範囲は拡大の一途をたどっています.現在(2010/10/2)これって枯れてしまったブルーアイスに出た初期症状と同じもののような気がするのですが….う~む~.異常が出始めた時期から想像するに,原因は水切れでしょう.今夏は梅雨明け以降 極端に雨が少なかった訳ですが,他のコニファーを植えている南側花壇は最低でも週に一度はホースでタップリと水を撒いておりました.ブルーアイスの幼木を今春に定植したばかりでしたので,根が十分に張っておらず,容易に水切れを起こしてしまうと考えられたからです.一方,サルフレアを植えている東側花壇には週に数度,ジョウロで水を遣るくらいで….同じ場所に植えているタカサゴユリやワイヤープランツが元気でしたので,完全に油断していたのです.あぁ,枝が数本枯れちゃうくらいで収まってくれないかなぁ~.ちなみに,2月末に植えたブルーアイスを含め,他のコニファーはスクスクと育っております.ブルーアイス定植直後(2010/2/28)3ヶ月前(2010/7/1)現在(2010/10/2)コリンスゴールド剪定直後(2010/3/14)現在(2010/10/2)エクスパンサーバリエガタ剪定直後(2010/3/14)現在(2010/10/2)とりあえずコリンスゴールドとエクスパンサーバリエガタは,来春もっと思い切って刈り込まないといけないかな?------コニファー のその後の様子はこちら
October 2, 2010
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先月半ばからブログを書くのをサボっていたので,今月は2か月分(8月&9月)まとめて『実施した芝生管理項目』を書いちゃいます.まずは8月の実施内容.雑草抜き----------------------随時(週末ごとに1本程度)芝刈り------------------------3回 (25mm高)施肥------------------------- 月末に1回(即効性粒状固形肥料 600g N-P-K = 8-8-8)そして9月の実施内容.雑草抜き----------------------随時 (トータルで数本程度)芝刈り------------------------2回 (25mm高)オルトラン粒剤散布--------------中旬に1回 (200g)ラリー水和剤散布--------------- 中旬に1回 (10g/20L)シマジン粒剤1散布-------------- 中旬に1回 (300g)クエン酸散布-------------------中旬に1回 (100g/20L) オルトラン粒剤 ラリー水和剤 100g シマジン粒剤1 4kg クエン酸芝刈り回数が例年に比べ少な目です.今年の夏があまりに暑すぎた事&雨がほとんど降らなかった事の影響だと思うのですが,例年に比べて芝の伸びが鈍かったので,芝刈りを毎週実施する必要が無かったのですよぉ~.鉢花や庭木へ毎朝水遣りするついでに最低でも週に2度は芝生へ散水していましたが,それでも日中は芝の葉は細くなっていましたからネェ~(放置していても夕方には復活していたので,水切れにまで至った事は無し).まぁ~本当はあまりにクソ暑く,芝刈りをする為に庭へ出る気力がわかなかったというのが芝刈り回数の減った真の理由なのですけど.wとりあえず気温が下がって以降は葉が細くなる現象は発生しておらず,この時期にしてはナカナカいい具合をキープしております.昨日(2010/9/30)の様子昨年の同日(↓)よりも僅かに状態が良いのではないでしょうか.一年前(2009/9/30)の様子尚,8月末の写真は撮影し忘れていたので御座いません.w来週末には刈り止め,芝刈り機のメンテ(芝刈り機の刃の研磨,バリカンの傷んだ刃の交換)を行い,今シーズンの芝管理を収束に向かわせる予定です.残る大きな(?)作業はエッジングくらいかな?------2010年7月の芝生管理まとめへ2010年10月の芝生管理まとめへ
October 1, 2010
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