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3月11日午後2時44分気仙沼にも分け隔てなく震度7の地震津波も高いところで30メートル以上ちょっと街の高台にある中央公民館も揺れた近くの保育所ではそれ地震と0歳時から5歳児まで74人の子供たちを保母さんが近くの避難先公民館に誘導誘導終わると間もなく津波が1階を2階を 3階に迫る もう3階にもいられないそこで写真のような避難梯子小さい子はおぶって抱いて年長は自力で梯子を登るように指導まっすぐに切り立ち狭い梯子3階全部埋まる直前までかかり移動完了ところがそこに雪その晩から2泊3日その屋上で暮らしたどうやって過ごしたのが詳しくは今後取材して詳しく載せたいと思います 落合恵子さんに選んでもらった絵本や保母さん幼稚園の先生からのリクエストにこたえての遊具を贈りましょう 子ども基金口座ゆうちょ銀行 佐高塾東日本大震災支援「子ども基金」02240ー2ー133735切手とか図書カードは980ー0802仙台市青葉区二日町7ー21平野屋2階 子ども基金宛てにお願いいたします さてもう一つ仙台近郊の南の名取 岩沼 亘理仙台飛行場があるところで海から何も高い山もなく 高いビルもなく田んぼといちごハウスと家並みと家々を囲む林に囲まれた集落が点在そこは歴史的にも大きな津波の経験がない従って津波を甘く見ていたので対策不十分それよりも平野部なので避難場所が学校など平野部の大きな建物津波来たときは逃げ場がない逃げようと車走らせるもすぐ渋滞降りて2キロもある東北縦貫道に逃げた人たち300人は助かったこれまで住民は津波の時は東北道を避難場所にと何度も国交省と交渉しかしはねつけられていたその惨状の一部は下の写真の通り 落合恵子さんに選んでもらった絵本や被災地の幼稚園・保育所の現場からのリクエストにこたえての物資贈ろう基金 ゆうちょ銀行佐高塾東日本大震災支援「子ども基金」02240ー2-133735切手とか図書カードは980ー0802仙台市青葉区二日町7ー21平野屋2階 子ども基金 宛てお願いいたします絵本届出行動第一陣の記事は前号更新 26日ブログを見てください
2011.04.28

24日夜いよいよ明日から全国のブログの仲間の善意を背負って石巻と気仙沼の幼稚園に行くとなるとなかなか眠れない うとうとすると時々揺れる 風の揺れかなベットの揺れかな 地震の揺れかな何が何だかわからないいつもの通りラジオ深夜便流れてるじっと耳をそばたてると福島関東でやや強い地震と25日 5時に起きて列車に乗る仙台の事務所に着くと そこには全国のブログ仲間からの善意の基金が被災地の子供たちへの物資として積もっていた何よりも第一陣の資金がブログ仲間からのものであることがうれしい第2陣 第3陣はブログ仲間でなくともまたそのうちブログ仲間のものを背負っていくだろう はじめの一歩がブログ仲間これが何よりうれしいし励みなんです 絵本は落合恵子さんに選んでいただいたものそれに菓子の小袋 ままごとセット砂場遊びセット 積み木ブロックこれらの遊具は現場の幼稚園の先生からのリクエストにこたえたもの紙芝居は後日贈ることに 車は2台一台は物資を積んで猪股さんと樋口さん もう一台は私と佐高信塾長と事務局の田山さん石巻では千葉市議会議員の案内気仙沼では前衆議員の菅野さんの案内沿岸部はどこでも 海に近ければ近いほど道路や流された家のあとにはヘドロ いまではごみというしかない生活用品家具 家電 車 倉庫 ときには船が所かまわずごろごろ高く積み上げられている瓦礫石巻の湊幼稚園は水没しいまだ開園出来ず床上一メートル水没の住吉幼稚園がヘドロも取り除かれきれいに掃除されやっと私ら行った当日開園にこぎつけ子どもたちが帰った後に到着し湊幼稚園の分も託して手渡したみんな大喜びの歓声 しばらくぶりの笑顔笑顔 そこから北上川の河口にある石ノ森章太郎の漫画館周辺から猫の島・田代島 あのひょっこりひょうたん島のモデルの島行きの船着き場周辺日和山という高台の下門脇周辺家が流され瓦礫瓦礫やけに桜の元気満開が 心にぐさりまぶしい においもきつい 潮と魚の加工とヘドロ ミックス 一路気仙沼大谷幼稚園にかなり高台の大谷小学校の一階で幼稚園開園坂道を目算で計算すると十五メートルくらいはある高台に学校があるしかし津波は小学校の一階の床から1、3メートルくらい水が上がったことがくっきりと校庭には3メートルくらいの水が上がったであろうそこに仮設住宅を建てる準備していた幼稚園の先生達はまた津波来たら仮設も流されてしまうと不安の様子でも車から物資がおろされると残っていた先生たちが寄ってきて待ってましたとばかり かわいいとかああ子どもたち喜ぶ―待ってたんだよーと ワイワイもうこっちは嬉し涙こらえつつ写真写真 こんなに喜ばれるとはなんか周りに子供たちもいて喜んでいる様子が脳裏に映し出される さてさてあまりにも長くなったので明後日は 幼稚園 保育所の先生たちがどのようにして子どもを避難させ雪の中2泊3日を過ごしたか 報告しますその前に いつもの通りお知らせ子ども基金口座 ゆうちょ銀行 02240ー2ー133735佐高塾東日本大震災支援「子ども基金」切手とか図書カードは080ー0802仙台市青葉区二日町7ー21平野屋2階 子ども基金宛てに 明日は別の支援部隊の物資を運んで石巻に行ってきますよー
2011.04.26
昨日東北本線が開通し仙台に42日ぶりに地震の後初めて事務所にそしてそのついでに50日ぶりに眼の検査と薬もらいに 眼圧は19と21高めですが視力に変化はありませんそして皆さんのご協力をチェックさせて頂きただただ感謝の涙―でいっぱいですお金から切手から図書券からそれに皆さんのブログで私のブログの紹介やブログに掲載した被災地の子供たちに絵本を贈る基金の活動の掲載などありがとうございますこの皆さんの善意を背中に背負って落合恵子さんの推薦図書・絵本などを携えて25日と26日 石巻の2か所の幼稚園と気仙沼の幼稚園に 佐高信さんに同行し行ってまいります 今後随時現場の幼稚園や保育園と連絡取れ次第行ってまいります皆さんへのお礼のお手紙は行ってきてからニュースを事務局で作成し皆さん一人一人の住所に送ります名前と住所がわからない人は私の後日掲載するブログにてお礼とさせてください本当にありがとうございます出来ればこれまで住所書かなかった人もう一度住所と名前教えてください 被災地の子どもたちに絵本を贈る基金寄付金の振込先 ゆうちょ銀行 加入者 佐高塾東日本大震災支援 「子ども基金」 口座番号 02240ー2ー133735 切手とか図書カードとかの場合は980ー0802 仙台市青葉区二日町7ー21 平野屋2階 子ども基金ここに贈ってくださいよろしくお願いいたします ありがとうございます心より感謝です 悲し涙に嬉し涙が混ってとてもあったかい塩辛さそしてなんか心が軽くなってきています張りつめた何とかしなければというつらさ苛立ち焦り 沈む気持ちにほんのりと春の花の花粉のほほ紅がさされた様な気持ちですありがとうございます現地の子供たちより先に私が癒されていますありがとうございます
2011.04.23
被災地の子供たちに絵本贈ろう子ども基金口座が決まりました寄付金振込先ゆうちょ銀行 加入者名 佐高塾東日本大震災支援「子ども基金」 口座番号 02240―2ー133735切手とか図書カードの場合は980ー0802仙台市青葉区二日町7ー21平野屋2階 子ども基金宛てにお願いします すでに次の活動が決定しました気仙沼市大谷幼稚園に 落合恵子さん推薦図書150冊送付予定石巻市湊幼稚園と住吉幼稚園に 佐高信塾長が絵本 紙芝居、遊具など持参ちなみに気仙沼は ブログ仲間 ひるねこさんの住む町石巻は ブログ仲間 キイ―さんの住む町皆さんの暖かい御支援とブログ仲間にどうか どうかお伝えください
2011.04.16

今日は土曜日なので混まないうちにしかも午後雨降るというので朝早く石巻に長兄と一緒に手伝いに市内の国道筋はだいぶ片付いていましたが一歩住宅地に入るとゴミの山ヘドロの山 ヘドロ家の中にも庭にも家電箪笥など道路に出され行くたびに道幅が狭くなっているまだ水が引けないところもありそっちの方はすごい異臭で咳が出る気温がそろそろ毎日高くなってきている早く腐らないもの後回しにして住宅地のヘドロの撤去が急がれるそれに今支援すべきは家が全部流された後のがれきの撤去ではなく手を貸していただくと自分の家に住んで何とか生活できるお年寄り世帯に人手をかけることです家がなくなって避難所暮らしの人は仮設住宅を待つしかありませんしかし目の前に一階部分が水没し手を加えれば何とか住めるしかしヘドロと瓦礫とゴミの片づけと家の中の掃除お年寄り二人ではどうにもなりません庭にどこかの車や倉庫がでんとあるこれも手を貸さないと動かせないしこれを片付けないと掃除もできませんし住めないのですまずこのところに手を貸すことを急ぐべきなのですせめ捨てたものが道から消えていくてヘドロもなくなり家の中を洗い流せて住める見通しが日に日に見えてくるこれが今大切なことなのです水につかった家電製品はほとんど使えません二階の電気はつきますしかし一階の部分は水没のため電力会社で点検中 水道来てても下水が遅れていてこれまた 暑くなります早く処理しないと病気蔓延に深刻な問題です さて絵本基金です来週には口座もできます今のところ次の所に基金送ってくださいそれからどうかカツオのときどき綴りが絵本基金集めていることを皆さんのブログ仲間にお伝え願いたいのですが 被災地に絵本贈る基金980 0802仙台市青葉区二日町7ー21平野屋2階 被災地に絵本贈る基金宛てカツオの携帯 090ー1062ー5755
2011.04.16

今日は初夏の天気お花畑の第一回目最後の草取りだいたい2時間で5日くらいかかります1日4時間すれば半分で済むことですがなんか今年は一つのこと長続きしませんさてそれはさておき絵本基金に対する支援のコメントと電話たくさんいただきありがとうございます今日は地震のことは忘れて一気にやってきた庭の春の草花を紹介します皆さんほとんどわかりますよねこの花たちの名前ではご覧あれ
2011.04.15
しばらくぶりの復活となりましたこの間の多くの御心配と励ましありがとうございます今日より復活いたしました今後ともよろしくお願いいたします そこでお願いです前回構想発表した「被災地に絵本を贈ろう基金」の取り組みがいよいよ本格化します調べましたなら全国でずいぶん早くから実施している人たち・グループがいること知って感激と大きな励まし感じています私どもは本の寄贈はこの際見送り受け入れと分別発送の体制とれていません私どもは「現金又は切手」で受け付けます集まったお金を佐高信塾に寄託します佐高塾では塾長の佐高信さんと相談し講師の一人である落合恵子さんのご協力を得て順次被災地の保育園・幼稚園に絵本を寄贈します取り組みの趣旨は四月七日のカツオのときどき綴りに載せてありますブログの仲間のみなさん具体的なご協力と皆さんのお気に入りのブログの皆さんにカツオのときどき綴りが被災地の保育所・幼稚園に絵本を贈ろう基金を集めていることをお伝え願えればこんなにうれしいことはありませんよろしくお願いいたします送付先980 0802仙台市青葉区二日町7ー21平野屋二階 佐高信塾 絵本基金当て何かありましたなら 私の携帯までカツオ 090ー1062ー5055よろしくお願いいたしますまずは復帰のお知らせとお願いまで
2011.04.14
被災地の子供たちに絵本贈ろうの提案に多くの皆さんに励まし頂きありがとうございます改めてその趣旨や今後の取り組みについて考えていることを述べますどうして被災地の子供に絵本なんですか 1、沿岸部は津波で多くの人が亡くなったり行方不明 家も家財道具もみんな流された 2、親亡くした子、小さい子を亡くした親、 両方助かった親子 どちらにしても心が痛んでいます、 子どもにどう接したらいいかわからない いらだつ親子 恐怖におののく親子 笑顔が戻らない親子 3、そんな時、1冊の絵本を子供を抱っこして親が読み 聞かせる 幼稚園、保育園で先生がみんなに読み聞かせる絵本 こんな絵本が例えば気仙沼E1000冊、石巻1000冊 あったら どうでしょうか 同じ沿岸部でも塩釜とか名取など仙南は 大仙台に近いんです そこから調達できますでは絵本贈りますか しかし、絵本と言ってもいろいろな内容なものあります また本そのもの送っていただいても 選別配送など かなりの人手が入ります 今それはできませんそこで提案です 今、その筋の専門家と相談しています いつもテレビやラジオに出ている人です その人に選んでもらった絵本を買って 贈ることにすれば一石三鳥になるのでは 支援したお金がはっきりと目的もって被災者の所に届く そしてそれがいつまでも ものとして心として 残っていく そんな支援金の使い方あってもいいのでは 集められたものが個人に配るだけとか 食べ物など一度で消えてしまう それも大切なことですけど 絵本を贈るという具体的な支援金集めも 今後の活動の在り方としてあってもいいのでは そのために 全国化するために これもいろんな組織や人にお願いいているところです 具体化するまでもう少し待ってください
2011.04.07

泊まる覚悟で石巻に行きましたしかし 家から庭から出されてヘドロやごみ瓦礫 家具 布団 畳 衣類 家電車 大木丸太 つぶれた家や屋根草が流れて来て電柱や垣根で止まったものそんなものが道いっぱいに積みあがっているこれ以上運び出せない運び出さない限りヘドロと塩水が入った家の水洗いもできないそれでも今日は八畳間の壁 畳取った後の床押入れの隅々まで 雑巾で何度も拭いて一応乾燥させるまでに至ってあと和室はふた部屋あるその部屋にある捨てる荷物を片付けない限りその部屋の水洗いはできず来週また行くことにした電気通っても水が入った一階部分は検査終わってなくて危険なのでブローカーは落としたままどうしたらいいのか 戸惑い水が出たけれどあまり使えない それは下水が完全麻痺 雑巾使ったバケツの水は丁寧に庭に捨てるしかないいろんな問題点が何か順番が違っているまず一番早く手を付けなければならないのは上水道より下水道なのであるこれが優先されていない毎日食べれば必ず出るものがある水が出れば 必ず捨てるところなければならない それに道をふさいでいるヘドロとゴミこれは何よりも早く腐らない粗大ごみや瓦礫より優先的に運ばないと日に日に温度が上がっており一日も早く運び出さないと病気になる人増える 避難所にいてもあるいは自宅の二階で生活しているとなおさらだが市役所からの情報が何も伝わってこない何も流れてこないこれからどのような流れで復興していくのか今はどのような時点 段階にあるのか何も伝えられないこれがものすごく不安 不満家も何もなくなったところの片づけよりも津波一階部分に被害にあっても片づければ避難所でなくても自宅で暮らせるそんなところを優先に人の手を入れることが多くの点で復興が早くなるのに優先順位ないのだと思うが人のいるところが後回しになっているなんか復興の基本計画がそもそもなかったんだろうと思う3月23日に行った時からちっとも片づけられていないしその時よりものが道路に 増えている
2011.04.06
今日二回目の更新です一回目の更新の通り明日石巻に行きます今度で三回目実は私の3番目の兄貴はボランティア10くらいの組織にかかわっていますその兄貴が1日でも早くボランティアに復帰できるようにという思いもあっての片づけ手伝いです明日現地に行ってみないとわかりませんが日曜日まで泊り込んでのボランティアになるかも知りませんそれに今月末には学校が始まります沿岸部の子供たちは何にもありません津波に流されました私はもう少し落ち着いたらこんな子供たちに童話の本 子供向けの本皆さんに呼びかけて送る運動提起しょうかなと思いますそのルートをこれか模索しょうと思いますこどもの教育 本に接することこの際活字を大切にすることとても大事なことだと思います皆さんこんな支援どう思いますかご意見ください明日19時まで更新なかったら泊まり込みですその時はしばらく 失礼しますその時は携帯まで 番号は知る人ぞ知る私がお気に入りの半数くらいの人は知っているはず明日朝 7時まではブログに出られます皆さんご協力を
2011.04.05

これまでの三日間とは違って今日はとてもあったか14℃はあったと思います夕方は風強くなり寒くなってきました余震は今日も相変わらず石巻の兄貴の奥さんが毎日の後片付けで病院に明日長兄と3人で3回目の片づけに今日はあったかだったのでジャガイモ男爵植えました8畝 1畝に20個だから160個植えましたそれに近くの花好き人 二人の家に行って雪割草4鉢ずつ持って行って庭の片隅に植えてあげました1日で春の申し子もずいぶん大きくなりました地震以来お風呂の水は畑やお花畑や鉢植えの山野草に与えることにしました残りは外の水ガメとかバケツとかミルク缶に汲み置きしていますしていますそれでも使い切れません今日の夕陽は不気味なほど赤いです
2011.04.05
寒い寒い三日間6℃風も強い強い時間はある列車動かず動けないそろそろ芋も植えなけりゃー草抜きもしなけりゃ―ところが気が動かない本手にするもすぐ飽きる年老いた兄夫婦今日もこの寒空でもくもくと片付けしてるんだろう行ってあげたい 気になるようやく明後日3度目の手伝い長兄と行く時間関係なく押し寄せる余震びくっとする眠れないいつも揺れている感じ避難している人たちのこと思うと一筋の涙おつ泣くに泣けない人もいるというのにそれでも春は確実にやってきて早い福寿草などは花からぼんぼりの種に変りもう春を通り過ぎようとしている毎年の通りナズナとヨモギの小さいものを摘みツボミ菜と混ぜたおひたしとフキノトウ味噌つくり食すもいつものような春感動がわき上がらない春がどんどん来ては通り過ぎるただそれをぼやっと見てるだけ季節が生活から離れて存在しているなんん手に着かないなんか地に足がつかないニュース流れてる二万人で総力で3日間人探ししたが見つかったのは78人宮城県だけでもまだ7千人が行方不明いったいどこに連れていかれたんだろうなんかどうしたらいいのか定まらないなんか落ち着かないなんかそわそわそれでも私の所は食べ物風呂電気暖房家庭春と何にも変わることのない風景とものがあるなんか私だけ幸せでいいのかなんか申し訳ないなんかもどかしい
2011.04.04

今朝のNHKの討論の中で早く義捐金を個人に配れという意見を言った人がいたこれは現場を知らない人の言うことやがてお金は復興の最大の力になるその時一定の基準で直接個人に配ればいい今金を個人に配ったって復興にはならないしかし所によっては金があると商売事業復活できるそんなところは義捐金でなく自治体を通した国の緊急対策でまかなうべきあるまた国として自治体に大枠で被害程度で自治体判断で使える金を交付することを急ぐ゛こと以上のことを踏まえて金の前に必要なこと望んでいることは順番ではないにしても並行してやるべきことを列挙します その場合津波の被害と原発は分けて考える必要がある1、 電気、上下水道、下水のないところはバキュームカーの配備 ガスなどのライフラインの回復 だんだん暑くなるので急がれます2、瓦礫・ヘドロの撤去、あらゆるごみの処理と清掃消毒 特に腐敗しないものはどこかに積み上げてもいいが 腐敗するものは 放置してはならない 病気が蔓延しては大変 医師・薬局のの配置3、家のある人が1日も早く住めるように片付けしたり、掃除したりへの人の投入 これを早くすることによって 人の手を一時的に借りれば当面自立できることになる4、自治体が崩壊しているところの立ち上げ 経験者の採用と他県からの支援5、物資の采配と配送と要望吸い上げと報告6、以上の作業に職を失った人をしっかりした賃金で一時雇用する7、食料は配給制度とする 8、学校からの避難を終わりにし子どもたちの教育権を保証するためにも各自の人格を尊重するためにも仮設住宅を世界を視野に入れて調達する 住むところが安定すると落ち着いて復興を考えるようになる 自宅で煮炊きできる人と避難所で食べる人を分けるまだ行方不明の捜索はこれまで通り消防、自衛隊などにお願いするしかない以上のことがある程度整わない限り、商売のこととか、仕事の再生とか、将来のことなどの見通しは立たない 原発は、現場の安全確保、仕事している人をテレビに出して訴えを公表避難者の生活保障、政府と会社と安全委員会3者に自治体を加えた対策本部にする。的確に現状を住民に伝える体制。風評被害も含めた生産者への補償。とにかく金配ればなんとかなる、金さえあれば何とかなるという発想はいけない写真は大崎氏古川駅周辺の被害とカツオの家の庭の春の申し子達一階部分つぶれた
2011.04.03

毎年毎年抜いても抜いても春一番に出てくるのが誰が名づけた犬フグリどうしてブルーノ瞳と言わないの凍えそうな殺風景な陽だまりの場所でかわいい瞳がお日様向かってにっこりほほ笑む土手に畑に瓦礫の影でブロック塀の隙間にもしっかり根を下ろし初めはみんなから可愛いと褒めちぎられてだけど一か月も過ぎると福寿草 雪割草 水仙 クロッカスなどなど春の申し子が花開くと邪魔扱い抜いてもとっても凝り性なくよくもまあ毎年出てくるんだからと悪口言われながら次々抜かれるでもいくら抜いたとて来年また出てくるもう既に花咲き実を土の中に隠しているのであるだから毎年出てくるのそんな風に年中褒められるより一番輝いているときほめられあとは忘れられるそんな犬フグリのような役割も好きだほめられっぱなしも一度も褒められないのも嫌だこんな人生だったなあーとつくづく思う
2011.04.02
時々現場で働く人たちが被ばくしたという報道があります日に日に現場の放射能数値が上がっているのに現場で働いている人たちのこと取り上げませんね一番危険なところで働いているんですよまだ記憶にあると思います三人被曝し一人が足にやけど福島の病院で対応できないとして千葉の専門病院に急きょ搬送しかし答えは命に別状ない自宅待機と福島の病院で対処できない人ですよ何かここにも隠したかったことあったのではそう疑いたくなりますねそのニュース解説した学者だか専門家「放射能は危険度高いのは重く足元にある胸のあたりと比べるとかなりの違いがある足元対策をしっかりしていればいい会社の責任者から現場で働いている人への安全教育が足りないのでは」と言っていました人間の身体は爪先ら頭ものてっペンまで血管と水でつながっているのですどの位置でどれだけ被曝しても血と水に溶けて身体を回り蓄積するのです一度蓄積したものは取り出せません更に後でわかったのですが裸足で働いていたとか一人一人の被曝状況の数値を測る機械がないと言うではないかめっちゃくっちゃですねこんな所で働いているのは東電社員ではなく下請け孫請けや一人働きの原発ジプシー人間扱いされていないのです29日読売新聞2面によると1日2食ビスケットと非常食毛布1枚で廊下で雑魚寝飲み水貴重ということでひとり1日1、5リッター 水手洗いなし風呂なしシャワーなし 着替えなし自動車が行き来しているがそれは人の交換のため他の物資を運ぶ余裕ないと言っているんですこんなこと許されますかどうして取り上げないどうして取材し問題にしないのか それにもっと放射能が外に出そうだったら布団などかぶせて散らばらないような知恵を出せだって笑っていられないほど笑っちゃいます怖い科学者なんてこんな程度かと思うとぞっとします
2011.04.01
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