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秋から冬になるこの季節、毎朝ハラハラする。まだ時々naoはオネショしてしまうのだ・・・特に曇りや雨の朝「ママ~・・・・・・」とか弱く起きてくると、思わず「げーーーーっ出たの(@_@;)?????」と嫌な顔をしてしまう・・・。もう2年生。食べている物も大人と同じだし、オシッコの量も多いから、布団をすっかり通り越して畳にまで染みているからたまらない(←子供部屋がないのでベッドが置けない)。冬は畳の上にホットカーペットを敷いているから、カーペットが吸ってしまう。掃除機で吸う洗剤やニオイ取りをやってみても、嫌なニオイが取り切れないのでほんとに困る。夏は、よっぽど前夜に冷たい物をとり過ぎた時くらいしかやらないが、冬の間は2,3回はある。寝る前に私に叱られたとか弟とケンカしたとかの翌朝にオネショがあったので心の問題かも、と思ったが、それは偶然だったのか、そうでない日にも出てしまう。やっぱり冷えかなぁ・・・そろそろ卒業して欲しいなぁ。本人はあまり気にしてはいないようで、朝はシャワーで洗って着替えてしまえばケロリとしているのが救いだ。これで悩まれては余計に治らない気がする。しかも朝まで濡れたままグッスリ眠っているから大したもんだ。思えばオムツを外す時もそうだった。トレーニングパンツがびっしょり濡れて床まで染みてても、平気でその上に座っていたなぁ。ある時そんなnaoにブチ切れて、風呂場に連れていって冷たい水をお尻にかけてしまったことがあった。私の方が半泣きで「冷たいでしょう!!」と叫んだのにnaoはニコっとして「うん気持ちい~い(^∇^)」。冬だった。何かの神経が麻痺してんのだろうか????弟は対照的にそういうことには神経質で、オムツが外れるのも超簡単だったしオネショしたら(←めったにない)朝まで眠れない(それもまた大変なことになるんだが)。このまま何歳まで続くのかなぁ。motoのが早く卒業したりして・・・。病院に行った方がいいのかなぁ・・・
2003.10.31
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今月2日に練習して以来、およそ1ヶ月ぶりの練習が昨日あった。前回も2週間あいたのでリズムがとれなくなっていたのに、1ヶ月もあいてしまったからさらに大変だった(-_-;)でも発表会までの練習はあと1回しかない・・・昨日の練習では、今までのおさらい+発表会用の振り付け(立ち位置や太鼓の運び方も)。思い出すことと新しく覚えることで、ボケが入ってる頭はパンク寸前(@_@;)練習中は、ちょっとでも他事を考えるとずぐに間違えるから、とにかく集中していないとできない(←たぶん私だけ)。だから、昼間のmisaとのもめごとも、motoの子守を頼んでいる姑の顔も、ま~ったく忘れていられるのだ(^∇^)vあまり緊張しないタチの私でも、さすがに市民会館の大舞台ではドキがムネムネしてしまう。今更ながら「きゃーどうしよー」なんて考えて、またトチる。大丈夫かなぁ・・・でもすべてがビシっと決まった時の爽快感はたまらない(≧∇≦)!!!歌とはまた違った快感だ。でも、チームワークという点では歌と同じ。皆の息が合っていないとバラバラだ。練習についてきたmisaが、最後の通し練習の後に拍手をくれた。そして「俺も太鼓やりてぇ」。いいじゃんいいじゃん♪今までmisaとは共通点が何もなかった。親子で一緒に楽しめることができれば、misaにとってもいいことかも。この一言で、本番がちょっぴり楽しみになった。
2003.10.30
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朝からmisaの保育参加に出掛けた。保育「参観」ではなく「参加」なので、子供と一緒に遊んだり作り物をしたり散歩に出掛けたり・・・園での様子を見るだけでなく親子のスキンシップを図る催しだ。misaを見られるのはもちろんだが、今日は割りと気の合うお母様方や話のできるお父様がいらっしゃってたんで(←事前に誰がどの日か分かっている)それもとても楽しみだった。そしてもう一人、こんな日を待ち望んでいる人間が・・・motoだ。毎朝misaの見送りから連れ帰るのに一苦労だが、今日は思いっきり遊べるから、私やmisaよりもずっと楽しいんだろうな~なんて思いつつ、記念にとデジカメで1枚撮ったところへ「ちょっとちょっとお母さん!」・・・園長(←掲示板に少し書いたが私の宿敵)だ。「あ、写真撮っちゃダメなんですか?」「今日はmoto君じゃなくてmisa君見にきてるんでしょ~」「そうですけどmisaはまだお部屋にいるんで(←登園後のカバンなどの片づけが毎朝遅い)」「そうだけど~ちゃんとmisa君見てあげなきゃ~そのために今日来てもらってるんだからね~」「勿論そうですよ。だけど実質的にはmotoを見てないとどこ行くかわかんないんだからしょうがないじゃないですか!」「そりゃ~理屈はそうだけど、今日はmisa君の保育参加だからね」「理屈じゃないですよ!ホントに目が離せないんだから!」「まぁこの子も見ながらmisa君も見てあげてよね」・・・・・それ以上話してると暴れて帰ってしまいそうだったんでここで黙ったけど・・・許せん!!!!!!そんなこと、わざわざアンタに言われなくたって、それが為に来ているんだから当たり前だろー!そうじゃなきゃ保育参加なんかに来るかい!!そこまで言うならmotoを見ててくれっつーの!!あーーー書いてても熱くなるーーーーー!!!その後に担任の先生が「お母さんmoto君見るのに精一杯だねぇ」と言ってくれたんで園長の話をしたら「moto君いるんだから仕方がないじゃん!ガツンと言い返さなきゃ!」と嬉しい返事をくれてちょっと救われた。misaと染物をする時間になった。玉葱の茶色い皮を煮込んだ汁に焼きミョウバンを入れて色止めをした液に、白いハンカチを浸して黄色にする。その前に、ドングリやおはじきを包んで止めたり輪ゴムで渦巻き状につまんで止めたりして絞り模様を作る。保育園のいいところは、こういう、楽しいけれど家ではちょっとやってあげられない体験をさせてもらえるところだ。それぞれ個性的な模様ができあがった。misaは、落ち着いて取り組めず時間はかかったが一応完成までこぎつけた。給食。motoは待ち切れず大暴れ。子供達がお盆で運んでいるのでヒヤヒヤものだった。そして私用の分をほとんど平らげ、食べ終わった子達とおもちゃで遊び大満足。しかしこの場を借りて言わせてもらう。同じグループで食べたA君、しゃべり過ぎや!!黙って食べんかい!!misaよりウルサイぞ!! 給食の後は茶話会があるので職員室へどうぞ・・・と事前配布のプリントに書かれていたので、仲の良いお母様と行ってみると・・・誰もいない。奥には園長が。「どうぞ~セルフだけどコーヒー飲んで行って~」。ココまで入って帰るのもなんだな、と座った。「他の方ってまだ給食中なんですか?」「いえいえ、皆さんお昼から仕事があるって言われて走って帰られましたよ。お忙しいのねぇ」・・・それって、私達がヒマしてるっていいたいわけ??うーーいちいちひっかかるぜ!そしてダメ押し。帰り際「ありがとうございました」と言ったら「い~え、お忙しいのにご苦労様でした」なんやコラ!ケンカ売ってんのか?!misaと一緒に帰宅して1時。どこか行きたいと言うmisa。それなら、と干してた布団をしまったり夕飯のお米を洗ったり。そのうちmotoに眠気がきて、私もまともに食べてなくて空腹だということに気付いた。misaに「ママお腹すいたな~」と一言つぶやいたら「だめ!!ママはお腹すいてても食べちゃダメ!!俺なんかずーっと待ってたんだからな!!」おまけに眠気で泣くmotoに「もっと泣け泣け~」・・・いくら情緒不安定だからとはいえ、許せない言葉だった。朝の園長の言葉から一気に火がつき「もうどこへも行かん!!」「なんでだよー!!」と食ってかかるmisaの顔を見たら泣けてきてしまった。このところ毎日misaには手を焼いている。3人の真ん中、5年間弟そして生きてきた自分にできた小さな弟、反抗期。色々重なっていて、今の彼は空洞だ。何をしていても心ここにあらず。園でもそうだと先生に言われた。それが大好きなブロック遊びでも、外遊びでも。ヘタするとその日食べた給食の献立も覚えていない。そんな風だから当然大人の注意なんて聞こえていないし覚えてもいない。で、毎日同じ事を繰り返し叱るハメになる。「悪い」ということだけは分かっているので悪いことをした後には決まって挙動不審になる。なのにまた同じ事をやってくれるのだ。そのmisaに、優しさのカケラもない言葉を言われ、怒りを通り越して悲しくなり、涙があふれて出てしまった。さすがにその時はちょっとビックリしていたmisaだったが、やっぱりすぐにいつもの調子に戻っていた。今はなす術もないのかな~。時期がくれば安定するのかなぁ・・・ハァ~ア。疲れた一日だった・・・
2003.10.29
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幼稚園、保育園に必ず存在する、家庭教育学級(ウチの園はにんじん学級という)。今日は美容師さんを講師としてお招きして、女の子の簡単なヘアアレンジや男の子のちょっとしたカットの技なんかを教えて頂いた。七五三も近いし、今までにはなかった企画だったので、かなりの参加を期待していたのに、ヒトケタ・・・(´_`)前回のあの勢いはどこへ行ったの~~~~・・・・しかも女の子はたった2人・・・美容師の先生の方ではわざわざ3歳のお嬢さんに着物を着せてまで準備して下さったというのに・・・申し訳ないっす・・・でも、進めていくうちに男の子のお母様方も興味津々で覗き込み、簡単なのにすごく見栄えのするアップスタイルに「へぇ~」と感嘆の声。同席していた子供の中からも「かわいい~」の声が。男の子って、襟足や耳の辺りがちょっと伸びてきた時が一番やっかいでしょ。そこのカットも教えてもらって、これからはバッチリ(?)。ウチはついでにnaoの前髪もカットしてもらってラッキーだったな~♪少人数なりに和気藹々と楽しい講座になって、これはこれで大成功、ということにしておこう。それにしてもこの家庭教育学級。幼稚園はまだしも、なんで保育園にまで存在するんだろう。皆お母様方はお仕事していらっしゃるハズ。それを休んで参加しろというのはどうかと思う。普段、お母様がお休みなら子供を預かる必要がないみたいに言っておきながら・・・。大体、この役員を決めるのだって至難の技だ。結局口がうまい人間は一度も役員をやらずに卒園となるのだ。この辺の矛盾がどうしても飲み込めず市役所に抗議メールを送ったが、思ったとおりの回答しか来なかった。市民の声ってホントに市政に反映されるんかい??????
2003.10.28
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naoのアイトレーニング最終日。8月から通い始めて約2ヶ月。この日が来るのを待ち望む一方で、来るのが怖いという気持ちも少しはあった。だって、0.2だった視力が本当に回復するのか半信半疑だったから。30回コースで週2,3日。初めは調子良く回復してきてスゴイ!と思ったけど、0.4付近と0.7付近で停滞期になり、なかなか伸びなかった。次々と目標到達して卒業してゆくよその子達。naoはここまでか~となかばあきらめかけていたのが、終盤になってめきめきと伸び始め、最後の2,3回でいきなり1.0に到達し、最終日の今日はナント1.3(1.2は見えるけど1.5は見えない)!!!スバラシイ~~~~~~(≧∇≦)卒業したと言ってもアフターフォローも料金のうちなんで、これから1ヶ月は週1で通い、その後の1ヶ月は10日に1回、その後は2週間に1回、1ヶ月に1回と減ってゆく。その過程でまた視力が落ち始めたら・・・・いやいや考えるのはやめよう・・・親の責任なんだこれは!!「暗い所で本読むな」「字を書くなら大きい字」「背筋を伸ばして」「TVも読み書きも30分」そして何より「1日3回のトレーニング」。約束事は一杯ある。たとえウルサイと嫌がれようと、せっかくお金かけて戻した視力なんだ、死守せねばーーーー!!!視力で思い出した。今朝motoのために教育TVをつけていて偶然見た番組で、盲目でピアノをひく中学生を見た。木下航志くん、という。途中からだったのが残念だが、音楽が大好きのようだった。ピアノは、演奏はもちろん、作曲もする。感じたままに音を奏でる。『海』という1曲しか聴けなかったが、ピュアな音色には女性的な繊細さもあり、包み込むような温かさもあり、心がす~っと洗われるような感じだった。ふと気付くと、隣でmotoもポカンと口を開けて見入っていた。小さな心にも何か感じられたんだろうか。彼は小学生の頃には透き通るようなボーイソプラノで、女性アーティストの歌なんかをピアノと一緒に色んな人に聴かせていたのだけれど(←背筋が寒くなるほど歌も上手い)、中学生になって変声期を迎え、自分の声に抵抗があって歌いたくても歌えなくなったんだとか。それが男性の素敵な歌にも出会い、ボイストレーニングを受ける決心を固めたところで番組が終わった。その彼の言葉「歌は、神様が与えてくれた僕の宝物」。改めて、音楽の力はスゴイと思った。
2003.10.27
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noaに育てさせようと買っておいたチューリップの球根をやっと植えた。でも実はこの球根、1個10円だったんだ~芽出ないかも・・・(-_-;)で、出ないチューリップだけを育てさせるのも可哀相なんで、オキザリスの球根も植えた・・・ってこれまた一袋5個入り100円だったんだな~(^_^;)あんまりなので、寒さに強いカレンデュラの苗も植えた。脇にはヘデラ。自分のプランターにもチューリップ(←自分用にはちょっと高い品種)とビオラやアリッサムを混植するつもりで、また今日もできなかった・・・
2003.10.26
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ついにこの日が来てしまった・・・結婚記念日・・・しかも10周年。数年前、「スイートテンダイヤモンド」なんて言葉が流行った時、「ざけんじゃねえ。亭主が苦労して働いた金でそんなもん買うなっつーんだ!欲しけりゃ自分で買え」とTVに吼えてたウチのライオン。その日がウチに来る時は、どんな日になるのだろうと、期待もしないで過ごしてきたが・・・やっぱり思った通りの一日だったさ。毎年欠かさずこの日に祝電をくれる、有り難い仲人さん。そのおかげで思い出すだけで、だからといって何もない。でもきっと今年は違うだろう、私にはナイショで何か用意しているのかも・・・なんて今月に入ってからチョットだけ思った。が、見事に裏切られ、「今日10周年」との私の言葉に「何が?」。そして仕事が入ったと、夕方から出て行ったさ。別に今更何を期待するわけでもないし、特別ご馳走を用意することもない。だから居なくてもショックもない。もう慣れっこだし。そして思うことは「よく10年も我慢した、エライ!私!」。10年後、無事にこの人と一緒にいるかしら~・・・
2003.10.25
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昨日から、鼻水ジュルジュル・・・来た~っ(+_+)ヤバイヤバイ、ヤバイよーーーっと思っていたら、今日は声が出ないじゃん!!あちゃーーーー(>_<)もともとウルサイくらいにおしゃべりなmoto、声が出にくくとも、やはり黙ってはいられない。一生懸命に声を絞り出してしゃべってくれるけど、それはオットセイの声と同じだよーーーーー(ToT)鼻が詰まるのか肩で息をし、涙目で、オットセイよろしく「オゥオゥ」言うmoto。すぐには病院へ行かない私も今日は走った。3人ともお世話になっている、市内じゃ知らない人はいないであろうSこどもクリニック。月曜や金曜などはかなりの覚悟で臨まないと倒れそうになるほど混んでいる。が、今は流行の病気がないのか嵐の前の静けさか、ガラガラだった!3人通い続けて、金曜に来て30分で終わるなんてこと初めてだ~!おかげで先生も看護士さんも皆にこやか(^-^)看護士さんが手があいていたおかげで心配された吸入での大暴れもなく、汗かく暇もなく帰ることができた。で、そのわずかな待ちの間に何気なく掲示物を見ていて驚いた!!あの先生、ピアノを弾くんだねーーーーー(@∇@)しかももう17年kらい前から!!みんな知ってた??平成8年に書かれた随筆だったけど、ピアノを弾くきっかけからコンサートに出た時のもようまで、とっても楽しく書かれていて、先生を見る目が変わってしまった。忙しい時は、「ちゃんと見たの?!」と思うくらい診察が短く、早口で、聞き返さないと分からないことが多い先生だが、読んだ後呼ばれて診察室に入ったら、可愛いオジイチャマに見えて笑えてしまった(*^-^*)今日はウチの後誰もいなかったのでmotoの相手までしてくれ、かなりのリラックスモードだったので「先生、ピアノ弾かれるんですね~」と話しかけてみたら照れくさそうに笑ってくれた。こういうピアノの楽しみ方もあるんだな~ってちょっと心があったかくなった(*^-^*)知らなかった方、今度あの病院に行くことがあったら、読んでみて~♪・・・って、motoの話はどこ行ったんじゃい!さすがに今日はmisaの迎えに行っても抱かれたまま、「帰ろうか」と私が行ったら「ウン」とうなずき、出ない声張り上げて「あ~じゃ~ん(←兄ちゃん)」と涙目で呼んでおった(;_;)早く元気にな~れ!明日も吸入かな・・・
2003.10.24
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昨日、「毎朝仏壇にご飯をお供えするのは舅の仕事だ」と書いた。今朝分かった。仏様のご飯は、毎朝お供えされてはいなかった。炊きたてのご飯があっても・・・。私が毎朝供えてあると思っていたものは、何日前のものか分からない、カリカリに乾いたご飯であった・・・。
2003.10.23
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ウチの姑はオオカミだ。一匹狼というとカッコイイが、ただのワンマン狼だ。肉食だけあって、時にはライオン(舅)にだって向かっていく。今日はmisaの遠足だった。といっても雨で中止になってしまったが、お弁当だけは持って行く。毎朝私より姑の方が早く起きているが、今朝は私の方が先だった。炊飯器には炊き立てのご飯。ウチには仏壇があるので、仏様のお茶碗にご飯をよそい、カウンターテーブルにひとまず置いた。次いでmisa用のご飯を冷ましておこうとお茶碗によそっているところへ姑が起きてきた。((あ~ちょうどいいトコロへ来たもんだ。仏様のご飯を供えてもらおう))朝の挨拶から天気の話、遠足の話など続くうちにその仏様のご飯をコロッと忘れてしまった私。そのままお弁当の準備などしていると子供達が起きてきて、朝食の準備。そこへmotoのウ○○のニオイ(+_+;)お尻を拭き始めたところ・・・「この仏様のご飯ってさっきからず~っとココにあるわ。もう冷めちゃってるじゃん。あったかいウチに供えなきゃ~」「((おっと来たぞ~!))あ~忘れてました、すみませんねぇ.何でも忘れるもんで。今オムツ替えてるから、終わったら」「早く供えなきゃダメだわ」「((そんなら自分が供えりゃいいじゃんよ))nao!仏様のご飯お供えしてくんない!!」「ちょっと待ってよ。そんな冷めたご飯ダメダメ。替えるわ」とここまで書くといかにも仏壇を、先祖を大切にしているいい姑のようだが・・・「ちょっとじいちゃん(舅)!!仏さん、持ってってよ!」毎朝ご飯を供えるのは舅の仕事だ。去年のお盆。姑は郷里の三重県にイトコとお出掛け(イトコの運転で)。なのでお盆の取り仕切り(お供えのお膳やお坊さんのお迎え等)は私がやった。今年のお盆。今回手術するきっかけとなった、デキモノの検査のために入院(自分がお盆は仕事が休みなのでお盆を入院にあてた)。またまた今年も仏の世話係はすべて私。しかもその際何も私には頼んでいかない。今年は特にヒドく、自分の入院のことばかりで仏のほの字も言わない。結局、入院前も入院後も、仏壇に手を合わせることは一度もなかった。その人が、やたら子供達に仏を大切にしろと言うのが不思議だ。姑にはそういう矛盾はいくらでもある。というか矛盾が服着て歩いているくらいだ。「玄関は家の鏡だからいつも綺麗にしてね」というアナタ、同居してから一度も玄関掃除してるの見たことないよ。おまけに玄関の中も外も、アナタの趣味のお花達の花ガラや花粉で、掃いても掃いても汚れるのよ!「会社の人は誰もトイレが汚れてても気にしない。いっつも私が掃除して花飾っておくんだよ」というアナタ、じゃあどうして自分の家のトイレは全く掃除しないの?!こんなこと挙げたらキリがないが、最大の矛盾は、自分達を捨てて出て行った長男夫婦が、義姉の両親との2世帯住宅を新築すると言って持ってきた図面を見ながら、「すごいね~大きな家!いいね~」と私に言うことだ。何考えとんのじゃーーーーーー!!!
2003.10.22
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長男の通う保育園の園庭開放に、チビを連れて出掛けた。1歳児から年長までが園庭で遊ぶ中、一緒に遊ばせてもらえるので、チビも勿論楽しみだが、実は私の方がもっと楽しみかもしれない。misaの園での様子が見られるし、最近あまり公園などで一緒には遊んでやっていないmisaと絡んだりできるのだ。misaも嬉しそうにしてくれる。私におんぶしてきて皆に見せたがったり、わざと悪さをして気をひこうとしてみたり・・・。そう、喜びの表現だとは分かっているんだけど、やっぱり悪いことは見れば放ってはおけないので、家と同じように叱ることになってしまう・・・。心の風穴を少しでも埋めようと出掛けているつもりなんだけど、これではmisaにますますストレスが溜まってしまうのではないかと、今日はちょっと考えさせられた。見たところADHDではないかと思われるM君。misaと同じ年長だ。毎日お友達とのトラブルや態度で先生に叱られている。時には脱走しかけたり、運動会の練習などもやらなかったり。みんなと一緒に何かを楽しんでいる姿はあまり見かけない。園でも問題児扱いされていて、親さんは園長先生から早く迎えに来るように言われているし、運動会の帰りにも長々と説教されたと泣いていらっしゃった。そんな彼がいつも気になって、今日もつい目で追ってしまう。そんな折、彼が年中児のT君の頬をこぶしで両側から挟んで泣かせているのを見てしまった。園長先生が駆けつけてT君に「M君に何か言ったの?」と話しかけているうちにM君が偶然私の横に来たので話しかけた。「嫌なこと言われたの?でも痛いことしちゃダメだよ~。」「俺は優しくなんかできない。俺にはもう優しい心なんてない。どこにもない。」そんな彼の言葉が心に突き刺さった・・・。彼は、私がWHとして園で歌った時、唯一「misa君のお母さ~ん!歌とっても上手だった~!!」と言って駆け寄ってくれた子だ。その時の彼の笑顔と、今日のうつむいた顔が、私の脳裏から離れない・・・。ウチの子だって、心穏やかな子ではないから偉そうなことは言えないけど・・・・・。
2003.10.21
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2週間ぶりのWHの練習日。クリスマスソングは順調にすすんできた。ネックのジャズは・・・・やっぱり難しい(^_^;)ちょっとリズムに乗れるようにはなってきたし、語尾がヒューンと落ちる歌い方も板についてきたし、歌うのが苦痛だった1回目から比べれば、ずっと楽しくなってきた。でもまだ自己満足。とても人に聞かせられる歌ではないのだ~。早くカッコよく歌えるようになりたいよ~!今日見学に来てくれた方、ガッカリしたかな????歌う楽しさだけは思い出していただけたようだけど・・・。そう、歌っていいな~♪音楽っていいな~♪って1人でも多くの人に思ってもらいたい!うーーーっ頑張らなくっちゃーーーーーっ(>_<)
2003.10.20
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市民まつりでnaoが華やかに踊った♪心配された天気も快晴!ハダカのような衣装でもバッチリだったよ(^_^;)過去最高の3曲も踊るってんで準備にはてんやわんや。先生は結構ギリギリまで振り付け決まらない人だし(本業忙しいから仕方ないけど)土壇場で振り付け変えたり本番直前に何か注文を付けたりするからいつもハラハラさせられる。メンバーも結構増えて見栄えがするようになったものの年齢層が、年少から小5までとかなりブ厚く、振り付けを難しくすれば下が付いてこられず、簡単にすれば上が物足りない、というトコロで先生もきっと頭を悩ませていらっしゃっただろう・・・。毎回チビっ子ちゃん達は覚えきれずトチリや立ちすくみが見られるから今回の3曲では完璧にやれという方が無理だろう(^_^;)それでも皆よく頑張った!イイ顔だった!楽しさが伝わればそれでOK!だもん!1分弱での衣装早替えも、楽屋は戦場だったけど、それも無事クリアできたし、言うことなし、さ!遠方から応援に駆けつけてくれたくまさっちん!本当にありがとう!かなっぺちゃん、いつでも復帰お待ちしております・・・しかし今日一番お疲れだったのは、姑に違いない。野性のままに行動するmoto、misaの兄弟達を見ていてもらったおかげでnaoのマネージャーとして専念することができたのですから・・・(旦那では逆立ちしたって無理だ)こういう時は、姑サマサマですわ・・・(身勝手すぎ??)注・画像1枚目は本番前の練習風景デス
2003.10.19
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今日また姑は病院へ。前回でほぼ決めていた手術について、今日は執刀する担当外科医との最終打ち合わせだったらしい。前回の医師は、患者を突き放すような言い方だったが、今日の医師はとても丁寧に説明をしてくれ、「一緒に頑張りましょう」と安心させてくれたとか。やっぱり病院の方針ではなく、個人の性格やね。入院は、手術前2日をあわせても1週間ほどらしい。もっと長く置いてくれればいいのに・・・(^_^;)しかし我が家の人間たちは何を考えているのかわからない。自分の女房が手術するかどうか、という時に、医者に行くのに付き添って行かない舅。前回私が付き添ったが何も質問などできずに帰ってきたのがご不満のようだったので、「今日はお父さんが行ったら?」と言っておいたのに今朝「俺は行かなくていいだろ?」・・・そしてオオカミに首根っこくわえられて仕方なく付いていったさ。そしてその息子(←ダンナ)。前回の付き添い、この人に一応声をかけたが予想通りの答え「なんで俺が」。「家族でしょ」「親父が行かないのに俺が行くのはおかしい」。んじゃあ血縁が行かずに嫁が行くのはおかしかないんかいっ!!その後もこいつは病院の「び」の字も口にしない。きっと入院しても気付かないだろう。あ~あ、おかしな家に嫁いで来たもんだ~・・・って今年で10年やん。
2003.10.16
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今朝、misaが保育園に行きたくないと言う。こんな時大抵は、園で『避難訓練』がある(←ビビリマンなので訓練だけでもビビッてしまう)日だ。でも今日はただなんとなく行きたくない、というか、昨日園庭開放でmotoと園に行って一緒に遊んだからなのかな。misaは3歳になったばかりの時から入園し、無理させてきてしまったし(←ミーアキャット舎参照)、私が在宅なのでこんな時「行ってこい」と強くは言いにくい。それでもmisaは悪いという気があるらしく「一日中大人しくブロックで遊ぶ」なんて泣かせることを言うんだな~これが。そこで、実家までの自転車冒険を思い立った(←フツーはこれは父親の仕事だ)。天気もいいし、夏の暑さもない。絶好の自転車シーズンだ。「行く行く!」ビビリマンから迷わず返事が返ってきた。・・・といってもさほどの距離ではない。車なら15分程度だ。ただ、今の自転車になってあまり遠出はしたことがなかったのとどこを走っても車の通りの多い道しかないということがネックだった。行きは下り坂もありあっという間だった。「な~んだ近いじゃん」と余裕の一言。帰りの2時半頃になると、風が強くなってきた。1本道で分かりやすい、と先に行かせてもすぐに「ママが先に行って」。ゆっくり走っているつもりでも振り返ると遥か後ろにいる。そんな帰り道には、転倒1回、荷物の落下1回、風でのカード飛ばし1回、とハプニング続きだったが、あのmisaにしては全て一人で解決し、泣き言いわずに完走できたことは快挙だった!いつも姉の2番煎じかオマケちゃんのmisaだけど、今日は姉でもやったことのない冒険をしたことがプラスになってくれればいいな。帰宅するとちょうど姉の下校時間。そのまま自転車で学校まで迎えに行った。疲れたかな~との心配をよそに、きちんとご飯も食べお風呂も入り、いつもの9時に眠ったところをみると、やはり体力だけはあるようだ。今度は車の少ない所を走ってやりたいな~♪♪♪
2003.10.15
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オオカミ(姑)がまた手術することになった。7年前、乳がんを患って、片側のオッパイは完全に取り去られた。その転移なのか新たなるオデキなのかはっきりしないが3年ほど前から確かにソレは肺にあるらしい。毎月術後の定期健診に通っていて検査にひっかかったのだがソレは今あまりにも小さく、正体もよくわからないとか。でも確かに3年前からずっと消えずにいる、ということで急に『手術』という展開になってきたのだが。今の大病院はとにかく責任を逃れたがる。と今日一緒に話を聞いてきてそう思った。これまでの流れでいくと、ソレを取った方がいいのか取らなくてもよいのか、素人では分からなくて当然。なので「取った方がいいものなんですか?」と尋ねたが「それはご自分で決めて下さい」。 (なに??分からないから聞いているんじゃ!!)「手術して下さい、と言われない限り、手術はしません」。「じゃあ今まで何ともなかったんだから、このままおいといても大丈夫かもしれないんですか?」「そんなことは私には予測できません」 (おめぇ医者じゃねぇのかーーーー!)「自覚症状は何にもないから・・・」「自覚症状が出てからでは遅いです」「じゃあ早いうちに取った方がいいってことですよね」「それはご自分で決めてください」そして最後に正直なところをポロっと話した。どんな小さな手術でも、事故は起こり得る。この病院でも何度も裁判にかけられてきた。が、全て負けている。と。要するに、何でも自分で決めさせて、いざという時に我が身に責任が問われないように、守っている体勢なのだ。そしてその決めの一言も、家族が一緒に聞いている時に言わせるのだ。あとで「言ってない」と言われないために。なんか・・・心の無い医療って寂しい・・・
2003.10.14
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図書館へ行って花の本を沢山借りてきた。チビザルが大声で走り回ってかなりメーワクだったけど・・・北風が吹き始めて、夏のお花ちゃん達が寒そうにしてる・・・アメリカンブルー、クロッサンドラ、ペンタス、ポーチュラカ。夏の間、可愛いお花で楽しませてくれた。まだまだ咲いているけど、やっぱりもう終盤・・・この夏ガーデニングデビューしたばっかりで今から何を育てられるか、勉強しなくっちゃ。
2003.10.13
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町内の神社の大祭で、朝からお獅子でワッショイの練り歩き。最近の小学生は「集団行動」「歩く」「大人の言うことをきく」「大声を出す」「キビキビ」ができない。なので毎年この祭りが憂鬱だ。高学年になるほどダラダラしていて、蹴り飛ばしてやろうかと思う。ウチの町内は特に子供が少ないため、当然同じ学年の子供も少なく、それが男女別々になるから更に少なくなる。今年、男の子チームには6年生がおらず、5年生が獅子に入るのだが、1分と続かない。「暑い」「苦しい」「歩きにくい」「疲れた」いい物食べて体格だけはいいクセに、中身がない。低学年のみ親が同伴だが、昔のように、近所の大人との接触の無い今の子には、誰も注意できない。子供会の役員が「しっかりやってよ」とお願いしている状態だ。腹が立つーーーーー!!!!!幸い(?)ウチの前は通学路だし、今の私はパートに出ていないため、大体子供の帰る時間帯には家の前でチビザルを遊ばせている。昔の、『近所のウルサイおばはん』になるべく、よその子にも「お帰り」を言い、娘と同じ班の子や娘の友達には毎日会話するようにしている。なので私と話をしたことのある子供達は、ちょっと注意すれば「うるせ~な~」の顔をしながらもやろうとする。やっぱり、大人なんだよ。「最近の子供は・・・」ってよく言うけど、それは大人が作り出したものなんだとつくづく思う。町内で、最近離婚したという家庭がある。姉弟とも子供好きでチビザルのこともよく気にかけてくれるいい子達だ。会話もきちんとできる。でも母親はほとんど家にいないので鍵っ子だ。その姉の方が最近笑わなくなった。声をかけても足を止めなくなった。そんな変化に、母親が気付いてくれていることを願わずにはいられない。その祭りの賑わいの中、神社の真ん前で、車が正面衝突する事故が起きた(@_@)。幸い子供達が出発した直後のことだったため、ケガ人は乗っていた人だけですんだ。ヨカッタヨカッタこれも神様のご加護かな~なんて、普段信仰心の無い私でもちょっぴり思った。
2003.10.12
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ウチのミーアキャットは飼い始めて6年。初めの頃は、メスにはない活発さや行動が可愛らしく「やんちゃ」とか「わんぱく坊主」がぴったりな感じだった。今じゃ「クソ坊主」。まず呼べば変事は「はぁ?」都合によっては聞こえないフリ。「わかっとるわ」「あとで」「「だって」こちらが怒ってもひるまない。「○○○つってんだろーが」「うるせーこの最強(←自分より私の方が強いことは認めているのか)クソババァ」顔は笑っている。何か教えてやっても必ず「知ってる」「そーだよ」「俺3歳の時からずっと知っとるわ」優しく言っては全くきかない、しかし何度怒ってもまるで効き目なし、殴りゃ大げさに泣いてその場をやり過ごす。最近では一生懸命な姿を見た事はなく、話が全然聞けない。サッカー教室の最中もアホづらで、真剣にやっている子にちょっかいかけたりギャラリーである母親達を笑わせるネタをやっている。試合練習もおふざけで、一蹴りしてはバカやったり踊ったり砂遊びしている時さえある(←園児はコーチが女性で優しい)。それでもサッカーは大好きで、喜んで通っているから不思議だ。しかしこれが面白いことに、姉のイノシシが側に居る時に特にこうなる傾向がある。自分一人の時はやけに大人しいのだ。それに姉にはめったにああいう口のきき方はしない。確かに私よりも姉の方が好きなのは事実だがいつも挑戦的な態度をとられればそれなりに向かっていくしかなくそんな自分に毎日疲れてしまう・・・このミーアキャット、いつまでこの調子なんだろう
2003.10.11
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教育テレビの深夜番組「トップランナー」でジャズピアニスト松永貴志を観た。弱冠17歳、現役の高校3年生。テレビのタイトルだけ見て想像していた人物とは全然違って、少しニキビのある、ごくごく普通の男の子だった。もともとピアノとジャズのある家に育ち、3歳頃からピアノをおもちゃとして遊び、自分の気分で鍵盤を叩くうちになんとなく曲になっていたとか。9歳でコンクールに優勝した反面、楽譜は読めず、6年生まではドレミファソラシドが弾けなかった、と。去年の夏、ジャズの祭典に出場しハービーハンコックと共演。ステージの最後、数々の出演者の中からハンコックが気に入ったアーティストを指名してセッションするという時に自分には無縁、と車で帰路についていたところハンコック本人から電話があり「待っているから戻ってこい」と。そしてステージ終了後、ハンコックに、何かアドバイスをとお願いしたら「私の知っていることをすでに君は全部知っている」と言われたそうな。その祭典のVTR観てたら、普通の高校生が、何か友達と楽しい会話や好きなスポーツをしているかのようにとっても楽しそうに体中で弾いている感じ。彼にとっては、周りが騒ぐほど大したことはしていないよ、みたいな・・・。番組でもライブやっていたけど、端から端まで鍵盤使ってニコニコ顔で弾いているから、ピアノがとっても小さく見えたよ。デビューアルバムのうちたしか5曲はオリジナルと言っててそのタイトルは高校生らしく『宿題』とか『メロン』とか。私なんかが聴いてても「どこがメロン??」なんて思っちゃうけど、大好きなメロンから、ピアノとドラム、ベースの音がセットになって浮かんでくるっていうのがやっぱ天才なのね~。特別な驕りもなく、キザなところもなく、ホントにジャズが好きで好きでたまらないって感じで、こっちまで笑顔になっちゃう。日本にもこんな素敵な青年がいるなだな~なんて嬉しくなった♪クラシックや西村サンとはまた違うピアノの楽しさを見せてくれた松永クン、頑張ってほしいです。
2003.10.10
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うーーー痛いよーーー(;_;)4,5日前からできている口内炎・・・しかも舌の下、付け根あたり。ものは食べにくいし、塩気の利いたものはしみるし、しゃべって舌を動かしても痛いし・・・1,2日で治るだろうと思っていたのにまだしぶとく残ってる!昨日は思い切って塩をすりこんでみたけど(≧□≦)死ぬほどの思いをしたのに引っ込まない・・・ビタミンBよ!と、チョコラBBドリンク飲んでみたけどおいしかっただけじゃん。やっぱ普段からチョコラBB飲んどくべき?!あーーーーん、どうすればなくなるのーーー????誰か教えてくでーーーー(T□T)
2003.10.09
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WHのクリスマスソング練習第2回目♪前回、まったくさっぱりリズムがとれず、ひと声も出せなかった『星に願いを』ジャズバージョン・・・なんとな~く分かるようになってきて、声が出せるようになった(^_^;)ハモリも決まる時あって、鳥肌立ったりして・・・。でもやっぱりムズカチィーーーー!英語もダメだーーー(+_+)それでもこの曲、仕上がったらすっごくカッコイイ!!みんなの足を引っ張らないように頑張りたいっ!!Yさん、入会そうそうこんな難しい曲&ソプラノやらされ苦痛じゃないかしら・・・心配(@_@;)でもでもソプラノ4人並んでいるだけでとっても心強いの。お願いやめないでねーーー(>_<)
2003.10.06
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子供達が小さい頃から続いている、おやすみ前の読み聞かせ。さすがに毎日とはいかないけれどなるべく読んでやりたいという気持ちと、早く布団に入ってくれ、というお願いの気持ちもあって9時前に布団に入ったら読む、という約束をしている。でももともと、横になったら2秒で眠るnaoは、読んでもほとんど聞けないので最近は「読んで」とはいわないくなったがmisaは絵本よりも図鑑系統を持ってくるので困る(-_-;)それでも、もしやこれで将来は虫博士か恐竜博士かも!!と思えば(←そう思わないと読めない)こそ細かい写真の説明や虫の名前の羅列まで読んで差し上げる。そして今日も持ってきたが9時過ぎていた。ダメだと言ったら得意の半泣き顔で「naoちゃんのおもちゃまで片付けてたらこんなに遅くなったんだもん!」とくどくど言うので仕方なく、『テントウムシ』の部分だけね、と読んでやった。でもそのテントウムシの部分があまりに少なくあっという間に終わりだったので、ちょっとオマケしてカミキリムシ等々も読んだ。いつも読んでる途中で眠るのに今日は短いせいか起きている。「ハイ、おしまい」「え、もう終わり??」「もう、ってオマケして読んであげたじゃん」「テントウムシまだじゃん」「何??それは最初に読んだでしょ!そんでカミキリムシまで読んでやったじゃん!」「は?カミキリなんて読んだ?いつ?」「・・・おめぇ、聞いてなかったんか・・・(~・_~・)?」「聞いてたよ~(@_@;)でもママの声が小さくて聞こえなかったんだよ~。もう1回読んで」「ぶぁっかたれぃ!!!会話ができてるのに聞こえてないわけねぇだろ!!!おめぇなんか2度と読んでやるかーーーーっ!!!」ウソや、責任転嫁の超ヘタな気の小さいmisaにはありがちなパターンになった・・・・
2003.10.05
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misaの、4年間の保育園生活最後の運動会!体育会系のmisa、今年をとっても楽しみにしていたんだ~。カッコ良かったよ~(*^∇^*)(親バカ??)普段きかん坊でマジ腹立つ奴だけどビシっとキメてくれて、気持ちよかった!それに去年とは違って内容がとても良く、お昼までの時間があっという間に感じられたよ。親子騎馬戦では、相手チームお父さんばっかで圧倒的に不利だったけど、余計に負けたくない想いで、ゾウは走ったさ!おかげで1回戦は帽子取られたものの2枚奪い取り、2回戦では1枚だけだったけど取られず生き残ったーーーー(>∇<)くしくも小学校と同じだった鳴子のソーラン節。全園児で軽快に元気よく、先生も全員黒ずくめにたすきがけで踊り、圧巻だった。絶対に家では踊ってくれなかったmisaがキビキビと男らしくキメてくれて、とってもまぶしかったよ。年少、年中と退場するのを見送りながらも踊る年長児達。退場時に拍手喝采だったのはとーぜんでしょう!小学校のよりずっと見ごたがあっていい!と言ったらnaoは怒ってたけど・・・ホントだも~ん(^_^;) リレーは勿論misaはアンカー(~□~)!!!ビデオも写真も忘れてマジで応援したよ。最初負けていたmisaのチーム、途中で女の子が一気に追い越し大差をつけてくれ、そのままmisaに持ち込んでゴール!――――\(~□~)/――――あとでmisaに「頑張ったね」と言ったら「俺よりもっと頑張ったのはA君(体の小さい子)だよ!だって練習の時絶対T君に抜かれて負けだったのに、今日は抜かれなかったもん!」そ、そんなかっこいいセリフが君の口から出ようとは・・・(;_;)今年はライオンも初めて観に来て、約束していた(←ここポイント)親の綱引きに「腹がいてぇ」とやっぱり出ず、私が撮れない時のビデオも写真もまったく撮らず、何してたんだおめぇ状態だったけど、まぁ最後まで帰らず座っていただけでもヨシとしよう。だが他の親さんの前で「あれが園長か~子供嫌いの(←憶測じゃ~)話のわからんオバハンな~!」とか「なんか主任先生(進行役)がしゃべると上司に説教されてるみてぇだな~」とか、ガキみたいなことデカい声で言うのはやめろっつーの(怒)!!!午後はnaoのダンスや眼のトレーニングも行ってハードな日だったけど、とってもいい日だったな~
2003.10.04
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先月16日にいったん終了した和太鼓講座の、11月8日の発表会に向けての練習が始まった。講座生は25人くらいいたのに、今日は8人しかいなくてびっくり(@_@)!これで舞台に上がったら人間少なすぎて丸見えじゃん!!!今日は今までに覚えた曲に振りをつけて練習したよ。確かに、叩いている人達かっこいいもんね。そんな風に舞台ではキメたいんだと、先生熱く語ってくれました。でもやってみると、叩くだけでも精一杯なのに指先、足先、目線まで気にしたら、まるで叩けな~~い(^_^;)先生みたいに大きな音出ないし・・・斜め打ちとやらで、低い位置の太鼓を、思いっきり腰を落として叩くんだけど、その姿勢での体重移動もキツイ・・・(×_×)2週間で随分忘れてることあるし、そういう年齢なのかしら・・・でもやっぱり太鼓は楽しい!頑張ろ~っと♪
2003.10.02
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