2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全9件 (9件中 1-9件目)
1
お正月から我が家では「坊主めくり」がちょっとしたブームになっている。百人一首の絵札で遊ぶ、「坊主めくり」。今の若いお母様方は知らないかもね(^_^;)だからこそ、逆に子供たちには新鮮らしくお正月というと実家にある百人一首で必ず坊主めくりに興じている。それが今年はかなりツボにはまったようで実家から持ち帰りまだまだその熱は冷めないでいる。ルールも遊び方もいたって簡単。ただ裏返しに置いた絵札を順番にめくるだけ。だから、3歳のmotoでも参加できるようになった。ちゃんと坊主がでれば「あ゛ーーー」といって残念がるし姫がでればパァッと顔が明るくなる。ところが、このmoto…。かなりの負けず嫌い。初めは↑のようにライトな反応を示すのだけれど中盤になると坊主が出るたびに怒りをあらわにする。「う゛ーーーーーーー!!!!!」とりきんでテーブルについた腕を震わせ顔を真っ赤にして怒る。「もっちゃん。これは楽しい遊びなのよ、怒る人はやらないの」と言うと「怒ってないわ!!」とさらに怒る。だのに自分に姫が現れると地獄から瞬時に天国に上る。motoは1秒単位で表情が変えられるヤツなのだ。ここに先日、旦那が初めて参加した。言っちゃあ悪いけど、旦那の成長過程には百人一首なんてものは存在しなかった。なので、motoが「パパとやりたい」と言っても「パパはわかんないからやりたくないよ」と逃げていたのだが「一緒にやってごらんよ、自分の息子の性格がよ~く分かるから(^m^)」と、うながしてみた。それなら、と、初めは嫌々やっていた旦那だが分かってくるとまんざらでもないらしく「もう1回やろうぜ!」と子供たちを巻き込んでいた。そしてmotoの怒りに打ち震えるサマを目の当たりにして「オレにそっくりだな」と笑ってた(^_^;)こんな光景を見ていると平和だな~としみじみと感じるのでした(^-^)(一度お試しあれ~)
2006.01.29
コメント(2)
オオカミの悪いくせ…悪い…?いやそんなかわいらしいものではなくてムカつくところ…人の買い物してきた袋の中を勝手に覗き込むところだ…(-_-メ)まぁ居間に置いておく私もうかつだけど買ってきてすぐに炊事に取り掛かったりするとうっかりそのまま置いてしまう。今日はドラッグストアの買い物だったからたいしたものは入っていなかったけどこれが宅配の荷物でも(↑玄関が共有で居間を通らないと部屋にいけないので内緒にできない)さすがに梱包を解いたりはしないけれど「何買ったの?見せて」と言う。うぜぇ(-_-メ)見れば見たで勝手に品評会だ。自分ほどの目利きはいないと思っている。ゴリラは…オオカミのなんかよりもっとムカつく。いやムカつくというよりも殺意を感じる(-_-メ)いやいやそんなことはしょっちゅうだけど特に我慢ができないこと…鍋の中をかきまわす…今まで気がつかなかったが先日しゃぶしゃぶをして驚きもう食べられなくなってしまった。いわゆる探り箸なんかと性質が違う。自分の分の肉を鍋に放り込みしばらく置く。そして箸をぺろっとやってから鍋の中をあさるのだがその肉をはさむまで野菜など鍋の中身をごっそり自分の箸ではさみまくる。しかもそのはさんだ野菜などは食べないからと鍋に戻す。つかんでは戻し、つかんでは戻し、愛しい肉がつかめるまで、何度でもこの行為を繰り返す。おかげで鍋の中身はみな、ヤツの唾液に汚染されることとなる…これを目の当たりにしたからにはもう二度と、鍋料理をするまいと固く固く心に誓ったのだ。うっ…すき焼き大好きなのに…( ̄へ ̄)…実家で食べようまったく無神経なヤツら…「殺」だ…(-_-メ)
2006.01.28
コメント(2)
引越しは引越しでも家ではなくて、パソコン…(^_^;)もうずっと前から調子が悪く、そのうえにCDが読み取れなくなってしまってかなり不便なPC生活を送っていた。外付けのCD-Rドライブを買おうか数週間PCの無い生活を強いられても修理に出そうかとずいぶん考えていたんだけどそんな折、お値打ちなPCを旦那が見つけてきて長年親しんできた古巣PCから新居へお引越しすることになった。ところがこれがPCにあまり明るくない者にとっては一大事…(-_-;)勝手の違う機器とお引越しにかかる作業に四苦八苦…5年前のものと同じようにはいかなくてあっちへ相談こっちへ相談…そして今日、ようやくこうして無事に自分のサイトにアクセスできました~(*^-^*)といってもまだまだ完全な状態ではなくしばらくは苦悶の日々が続きそう(-。-;)一番困っているのは前のPCに入っている1年分の写真…CDに落とし込めないもんだから取り出す手立てがないの…(;_;)まさかそれだけのために外付けドライブ買うわけにもいかないし誰かにメールで送るってったって、あの写真の量じゃ何時間かかる??あ~~~~誰か教えて~~~~~(T□T)
2006.01.26
コメント(2)
泥棒疑惑判明から、今日は初めての一斉下校。気になって、月曜日から相手の男の子達の様子をmisaに聞いているけれど「全然会ってない」。火曜日の夜、久しぶりに帰宅した旦那にこの件を話すと・・・怒ってた(^_^;)「怒りで眠れなくなってきた」と。「今からでもそいつの家に行ってやる」とか「オレが明日、学校に行ってきてやる」とか血の気の多い旦那に話すと大体こういう展開になる(^_^;)でも、今までは子供の事にそんなに首を突っ込む人ではなかった、というか、あまり興味がなかったように思っていたけど、このところ、やけに「お父さん」らしくなってきて、ゴーゴーと吠えまくる旦那を見ては「お~お~いいお父さんになったものよの~」と逆に冷静になってゆく自分がいた(^_^;)旦那の意見もあって、水曜日の帰りに先生に会って話をしようと思っていたのに夕方に仕事が入ってしまって行けなかった。で、今朝、連絡帳に簡単に書いて持たせた。私は相手の名前も書かなかったし、相手にどうこうしてくれとも書かない。ただ、報告と、misa&5年生の様子が知りたかったので「misaの様子で気付いたことがありましたら教えてください」と書いておいた。先生も知らなかったらしく、misaに詳しい話を聞き、相手の名前も聞いて会い、misaに詫びるように言ってくれたらしい。いやそういうつもりではなかったんだけれど…。そんなこともあって、今日の一斉下校は何事もなく、逆に、急に皆が優しくなったとmisaは言っていた。misaの方は、こんなことがあったって、相手と距離を感じる子ではない。だから私も、今までのことはもういいから、以前の仲良し状態に戻ってほしいと心から願ってる。そんな中、misaが授業で必要だからと、小さい頃の写真を引っ張り出して一緒に見た。・・・かわいい(*^ー^*)naoやmotoには悪いけど、小さい頃のmisaは誰より可愛いのだ。何しろよ~く笑う子だったので誰からもすぐに抱かれ、可愛がられた。アルバムには、そんな天使の笑顔がい~っぱいだ。それらを見ていたmisaも言った。「オレってかぁわいい~(*^-^*)」そう素直に言える、今のキミも可愛いんだよ。「オレ保育園に戻りてぇなぁ」そうだね、misaの精神年齢は、まだまだ学校に行く年齢には達していないのかも。毎日のキミは本当にストレートで原始的だもの。そういえばBくんのママも言ってたっけ。「misaくんって、大自然の中で生きてるイメージだよね」そうそう、そうなんです。真剣に、山村留学を考えたこともありましたよ。misaには山と川さえあればいい、って。misaには、まだまだこれからい~っぱい悩ませてもらえそうだな・・・(-_-;)
2006.01.19
コメント(4)
9月の泥棒扱いに続く第2弾。言わずと知れた、misaのことだ…(-_-;)しかし今回は、9月の時とはちょっと性質が違った。泥棒扱いされていると分かったのは、日曜日のこと。分かったきっかけはというと、少し話が遡る。先週の木曜日、宿題のプリントを学校に忘れてきた。この頃のmisaにはよくあることだ。しかし算数や国語とは違い、自分の小さい頃のことを書くもので、月曜日に発表するという。「明日は忘れず持って帰ってよ」と釘を刺しておいた。そして金曜日、児童クラブに迎えに行った際、「プリント持って来たよね?」と尋ねると「あっ・・・(@_@;)」児童クラブはmisaの教室と同じ棟の同じ階の教室を使っている。でも教室へは鍵がかかっていて勝手には入れないので、職員室へ行かなければならない。「職員室に行くよ」と言うと今度は「あ、違う、学校にもなかった・・・」怪しい、とは思ったが、それなら、と「あ、そう。それならやっぱり先生に言いに行かなくちゃね。ハイ行くよ」「え・・・(@_@;)」私の後ろから、まるで鉛の玉でもひきずっているかのように重い重い足取りでついてくるmisa。職員室の前まで来ると、口をとがらせ壁に「の」の字を書いている。「ほら、自分がなくしたんだから、自分で言ってきて」「・・・なんて言えばいいのぉ」「そのまんま言えばいいじゃない」「・・・オレ言えない・・・」「そう、じゃ帰らないよ」そしてそのまま職員室の前で数分が過ぎたころ、担任の先生ではない先生が職員室から出てきて「どうされましたか?」と聞いてくれた。事情を説明すると、担任の先生は出張だと教えてくれた。ホッとした半分、困った半分という、何とも言えない顔で私を見るmisa。「このプリンとは算数や国語と違うんだよ。忘れました、では済まないの」友達に見せてもらい、項目をうつさせてもらうことにした。そして迎えた週末。土曜日は出掛けてしまったので、日曜日に「知っているお友達の家を回って、プリント見せてもらっておいで」と追い出した。しばらくして戻ってきたmisaは、誰もいなかった、と、家に行ってきたお友達の名前を挙げた。その中に、一番近所で仲良しのハズの子の名前がない。「Aクンは?行ってきた??」「・・・」「なんで行ってこないの?」「・・・行けないから・・・」「???なんで???ケンカしたの??」「違うけど・・・行けないんだ」しばらく押し問答をすると、ようやく重い口を開いた。「オレ、泥棒って言われるから行けないんだ・・・Aクンじゃなくて、兄ちゃんのBくん(5年生)に言われる。家に来るなって言うし、近付くだけで泥棒って言われるからイヤだ・・・」なんと・・・(@_@;)冗談やからかいなんかではなく、本気で言われているらしいのだ。しかも、11月頃からずっとだと言うではないか!!なんで!なんで今まで何も言わない?!いや正確には、一度は聞いたことがあったけれど、子どものケンカか言い争い程度と思ったので、まさかこれほどまで長く言われ続けるとは思いもよらなかった。あの時、きちんと対処しておくべきだった(>_<)で、肝心の内容はと言うとムシキングカード1枚を、misaが盗ったと言われているらしい。「でもオレ盗ってないよ。」と、カードの一覧表を出してきた。「このカードがそうなんだけど、オレこんなカード見たこともないもん」「じゃあなんで違うって言わないの?!」「言ったよ、言ってオレのカード全部見せたけど、家に隠してるんだろうって聞いてくれんもん・・・」「学校でも言われてるの?」「そう。オレの顔見れば絶対に言う。CくんもDくんも。一斉下校になると皆で言うから、オレ、一斉下校で帰りたくないんだ・・・」そこまで言って、misaは泣き出した。「先生は?知らないの?言ったの?」「先生の前でも言われてるよ。でも先生が注意しても全然やめないもん」あぁ・・・(>_<)恐れていたことだった。misaは無神経で横着で、小生意気。上級生だろうが初対面だろうが、昔から遠慮がない。いや良く言えば人懐っこいのだが、相手の気持ちを考えないことがいけない。それがいつか、上級生に痛い目に遭わされる日が来るかもしれないな、とは思っていたけれど、こんな形でとは・・・(>_<)もともとは気の小さいmisa。5年生によってたかって「泥棒」と言われてはその小さな小さな心がどれほど痛んだことだろう・・・。しかも、先生にまで助けてもらえなかったとは・・・。しかし、いくら気が小さいとはいえ、盗っていないのならもっと自信を持って、はねのければよいのに・・・。でも「盗ってないけど、怖くて言い返せんもん・・・」そうか・・・確かに上級生は怖いかもな・・・「絶対盗ってないんだね?misaが絶対と言うなら、ママはBクンのママに電話するよ」「盗ってない」「Bクンのママに言ってから『やっぱり僕が』なんて言い出したら、もうここには住めないからね」「盗ってないよ」そしてBクンのママに電話をかけた。このママとはよく話をするし、仲は悪くない。事情を説明するとすぐに「なんてかわいそうなことを!!misaくん傷付いただろうねぇ、悪かったわ」と、受話器の向こうでBくんを呼んだ。「なんでmisaくんを泥棒なんて呼ぶの!!自分が言われたらどんな気持ちよ!」そしてそのママがBくんに聞いた話では、問題のカードはBくんのものではなく、別の5年生Eくんのものだと。しかもBくんは、その現場を自分が見たわけではなく、Eくんから聞いたと。電話を切ってからmisaに確認してみた。「カードって、Eくんのものなの?Bくんじゃなかったの?」「Eくん??・・・オレEくんなんかと全然遊んだことないよ」このEくんとやら、私は名前さえ初めて聞く、まったく知らない子だ。misaの口からそんな名前を聞いたことがない。唯一、接点といえば、スイミングらしい。しかし時間帯が違う。misaとは入れ違いにやってくるという。今度は、Eくんの家に電話した。ひとつ心の支えになっていたのは、Bくんのママからの「Eくんは問題児で、私は家に来て欲しくない子だよ」との一言だった。お母様も、やはりこの件は初耳のようだった。Eくんに話を聞いてくれたところ、スイミングですれ違う時間帯にEくんがカードを広げていて、それを集めた時に落としたものをmisaが拾ったと、いやその拾ったということをこれまた本人が見たわけではなく、誰かに聞いたと言うのだ。同時刻、最初に話したBくんのママが、Cくんの家にも電話をしてくれていた。あとからBくんのママが電話をくれたのだが、やはりこのCくんも、Bくんが言っていたから自分も同調しただけ、と言ったらしい。「それなら明日、misaくんに泥棒って言うのはやめようって、皆に言えるよね」とCくん本人に言ったら「それはできん」とだけ言って黙ってしまったらしい。なんだよそれ。ウチの子をからかってんのか?!みんなでよってたかってmisaを泥棒に仕立て上げといて問い詰められると罪のなすり合いかよ!まるでイジメそのものじゃないか!しかし、どうしてこうなるまでmisaは何も訴えなかったんだろう。私が一度聞いたきり深く突っ込まなかったのがいけなかったのか。泣くほど辛い思いをいていたというのに、なぜ相談してくれなかったんだろう。私って、そういう相談をしづらい親なんだろうか・・・。それとも、親に言いつけたということでの、仕返しが怖かったんだろうか。もっと考えれば、misa本人も私と同じように、「自分は疑われても仕方がないことをいつもしている」とでも思ったんだろうか。どんなに理由を聞いても黙り込むので、misaの真意は分からない。なぜ黙り込むのかも分からない・・・。でも、電話をし終えた時にmisaが「電話してくれた?」と言ったのでホッとした。misaにはかなりキツイお灸だったろう。上級生に生意気な態度を取ることは、もうできないだろうな。「これを深く心に刻んで、自分の生活態度も改めなさいね」と言っておいた。これを機会に、少しはmisaが成長してくれるといいんだけど・・・。これが日曜日の出来事で、今のところ、5年生たちからmisaには何も言葉はない。木曜日の一斉下校では、どうなのかな・・・。この件で、ギクシャクした関係にならないといいけど・・・。はぁ・・・((((((((((-_-;)(追記)この件に関して、姉のnaoは、と言うと「知ってるよ~。いつも言われてるよ」とすまし顔で言いやがった。女とは、こういうもんかい?
2006.01.17
コメント(7)
今日は私の○回目の誕生日。って、この微妙な年齢だと、あまり大きな声では人に言いたくない(^_^;)カレンダーに○をつけることも家族に言うこともなく、ただ静かに迎えようと思っていた。数日前、オオカミとnao、misaが一緒に入浴したことがあって風呂から出てきたnaoがワザとらしく「あ~楽しみ楽しみ~( ̄ー ̄)♪」と私の隣に来た。naoは、直球ストレートな子。「ふふん、でもママにはナイショだけどね~~~~(^ー^)」・・・って、バレバレだろ(-_-;)でもそれも、毎日の忙しさですっかり忘れていて今朝、オオカミとnaoがなにやら耳打ちしている様子を見て数日前のnaoの言葉を思い出した。耳打ちを終えてニヤけるnao。そのままmisaの元へ走り耳元でコショコショコショ・・・でも、「作戦」「ナイショ」という単語がまる聞こえ(-_-;)そこでからかってみた。「何がナイショなの~?何の作戦~??」「ぎゃーーーーーーー聞かないでーーーーーーーー(@∇@;)」いやいや聞こえよがしに言ってんのはアンタだし(^_^;)その態度からしてももうおかしいだろ(^_^;)すると、misaがニヤニヤと言い出した。「あのね~ぇ、作戦っていうのはね~(^ー^)」「わ~~~~~~~~バカバカバカ!言うなっつってんだろ!!!」「あのね~ぇ、naoちゃんと○○君のねぇ、デートの作戦なんだよ~~~~~~~~(^∇^)」わ~お、misaにしては100点満点のフォロー(≧∇≦)!!「何それーーー!!そんな作戦なんてないだろーー!!おまえ全然私の話聞いてないじゃん!!」本気で怒っているnao。・・・ダメだコイツは(-_-;)夕方、仕事中の私の携帯に学校から帰宅したnaoからメールが届いた。(↑昨年末、防犯用にとnaoに携帯を買ったのだ)『友達の家に行ってくるけど4時には帰るよ。だって、今日はマル秘作戦があるんだも~ん(^ー^)う~ワクワクする~』こいつ・・・バラしたいのかバラしたくないのかどっちなんだ…(-_-;)そして会社からの帰り道にもまたメールが来た。『今日は私とmisaとばあちゃんで夕飯作るから、ママ何もしなくていいよ~』保育園からmotoを連れ帰宅してみると誰もいない。どうやら自転車で買い物に行っているようだ。この寒いのに…と思うと、それだけで胸が熱くなる(;_;)そろそろ暗くなるのに、と心配していたところへ頬を赤くした2人が帰って来た。「ママ!ハイ、これ(^□^)」misaは花束を、naoは鉢植えの花を私に差し出す。「ママに?!わ~ありがとう!」・・・しかし、今確か「誕生日」とも「プレゼント」とも言わなかったなぁ…私から言ってもいいものか、気付かないフリを続けるべきか…(-_-;)どう反応してよいのか躊躇していると「ママ!向こう行ってもっちゃんと遊んでて!こっち見ちゃダメ!」「なんで?」←すっとぼけ「いいからいいから!とにかく今日は座ってればいいの!」ん~なんとなく、まだ誕生日という単語は使わない方がよさそう(^_^;)motoと2人、お風呂でのんびり遊んでいるとnaoが携帯のボイスメモにわざわざ録音してお風呂のドア越しに聞かせにきた。『お~~~い、もうすぐできるぞ~~~~~~』再生が終わるとすぐにまた部屋に戻っていった(^_^;)きれいに盛り付けされたちらし寿司を囲み、「ママ、お誕生日おめでと~~~~~~~~(^□^)♪」と、ようやくその一言がもらえた。うれしいよ、ありがとう。怒ってばかり、留守ばかりの鬼母に、寒空の中を自転車で、自分の小遣いでお花を買ってきてくれた上に、上げ膳で食べさせてもらえるなんて、とってもとっても幸せだよ(*^-^*)と、その時「ママ、misaねぇ、勝手にママのこと殺してるんだよ」とnao。「え?!何よそれ!」幸せな気分から一気に現実へ。「あのさぁ、コイツ花屋さんでさぁ『ママにお供えするお花下さい』って言ったんだよ~~~~~(≧∇≦)」ぷぷぷっ(≧3≦)でもさ、そんなところがまたmisaらしくって、好きなんだよね。ありがとう。ホントにホントにハッピーバースデーだよ(^-^)できることなら、このままこのハッピーな気分が壊れませんように~(*u_u)
2006.01.12
コメント(2)
motoの体調もよくなってきたので冬休み後半、やっと実家へお泊りしてのんびりと過ごしてきました。と、言いたいところだけど、のんびりしている反面、切羽詰った状況にもあって心からくつろげたわけでもなかった。実父の悪性リンパ腫。この病気とのこれからの付き合い方を決めなめればならない。先月、医師に話を聞いてきた上で、今月6日にはその答えを医師に示す予定だった。ところが、正月に一族で話をしたら、意見はバラバラ。そんな中では実父の気持ちも固まらず、日延べをして保留になっている。実家で二世帯同居をしている長兄は血の繋がった(とは思いたいくない)妹の私が言うのもヘンだけど、子どもがそのまま大きくなっただけの、超無責任男。入院治療か、治療回避か、との選択を迫られているところへ、「ネットで調べたら通院治療ができるらしい」と言って印刷したものを実父に渡してそれっきり。県外に住む、実父の一番のお気に入りの次兄は、「辛い治療はしない」という実父に「何をバカなことを!治療すべきだ!」と言うだけ言って、その治療におけるリスクのことには何も触れずに帰っていった。しかも2人とも、当初の予定だった6日について、話を聞くのに付き添いが必要と感じなかったらしく、正月に会ったきりだった。泊まりに行く前にまずはその、無責任男に電話をかけた。高齢で、車の運転もできない上に、一人では本屋以外にはめったに外出しない、しかも肺がん手術を受けたばかりの実父に、「通院治療」を紹介するだけなんて無神経この上ない。「オヤジはとにかく入院がイヤなんだ。入院がイヤだと言ってるだけで、別に治療そのものをしたくないわけじゃない。通院でできるんだから治療できる」。通院には運転手が不可欠。実母だってやはり高齢だし、長兄だって仕事に行く身だ。同居で専業主婦の長兄嫁は私よりはるかに若く、ほとんど両親との交流がない。その原因は、バツイチ長兄の甘やかしであって、そこからして長兄の無責任さが浮き彫りだ。「通院となればアイツ(嫁)にも送り迎えするように言っておくし、6日もアイツは家にいるんだからついていくように言っておくわ」そんな風にしないと送り迎えも付き添いもしてもらえんのなら何のための同居や。高齢の両親との同居とは、介護の必要性もわかるはず。これもまた、無責任男のせいだ。実母は、治療推進派だが、通院は頭にない。治療はリスクが高いけれど、治療をしないでいれば、老衰のように、枯れ木が朽ちるように静かには逝けないに違いない、そうなった時、自分では抱えきれないであろうという病状悪化の場合の介護の心配があっての、治療推進だ。そこも、きちんと両親と話し合いを持たない長兄には伝わっていない。私は…?私だって、少しでも長生きできるという保証があるならば入院して治療をしてもらいたいに決まってる。ただ、治療の副作用として、まず肺炎が懸念されるという医師の言葉が引っ掛かっている。高齢者の肺炎=死、といっても過言ではない。しかも実父はすでに体力、気力ともに落ちている。もちろんほかにどんな副作用がでるのかも分からない。そう思うと、治療も辛い。医療の知識がゼロの素人に自分の道を決めろというのはいくら責任転嫁といっても病院もあまりにひどすぎる。実父には、今の担当医師一人だけでなく、もっともっとたくさんの人の話やいろんなケースを聞いてからにしようと言ったけど、誰に聞いたらよいのかさえ分からない。そして、日延べした日にちは13日。またこの日も、長兄、次兄ともに付き添う、の一言はない。私は付き添うけれど、まだ、答えは出したくないな…。というか、答えが見つからないよ。実父も、苦しんでいるだろうな…。
2006.01.08
コメント(0)
・・・しているmoto。31日の朝、あれっ熱っぽい、と思ったのが昼には39度を超え、解熱のざ薬を入れてみた、が、下がることなくついに40度。市民病院の救急に走り、インフルエンザの検査を受けたらマイナス・・・ホッ(-。-)前日(30日)、いまだ日陰に残る雪(いや氷か)の塊にあろうことか頭付きをくり返していたせいでの風邪だろう(-_-;)こんな調子では、かわいいかわいい長男一家を呼んでも心から楽しめないではないか、という気持ちがありありと態度に表れるオオカミ。(↑呼ばないということはハナから考えていない)そんなオオカミを見ていると「もう少し熱が下がらず病人でいてほしいなぁ」と身勝手なことを思ってしまう鬼母であった(-_-;)かろうじて、元日には熱が下がり例年のようにスーパーのパック売りの饅頭を持った長男一家が夕方4時過ぎにやってきて10時過ぎまで居座りまたもクソ娘を置き土産していきやがった。motoの調子も悪いと知っているのにまったくわが道オンリーのオオカミ&長男一家…(-_-メ)そうとなっては、motoが完全に熱が下がったことでもあるし翌2日の実家行きを強行。クソ娘のいる家になど一秒でもいたくないのだ。大体からして、このクソ娘を産んだ親(義姉)でさえ「2人とも早く大人になって私のこと無視してくれないかな~。 口きいてくれなくて結構、私のことなんか早く忘れてほしい。 あの子たちの中から私の存在を消してほしい。 親孝行なんてしてくれなくていい、とっとと出てってほしい」などと、その子どもたち本人の前で笑いながら言いまくる。言葉の虐待、無神経の極みだ。それなら何のために産んだのか、さっぱり理解できない。実家ではそういうゴタゴタをすべて忘れ、1年ぶりに兄弟一族揃って楽しいひと時を過ごした。ただ1つ、こういう席でたった一人、交わることのできない旦那には毎年あきれるばかりだが…(-_-メ)(↑そのくせ私には自分の関係の人に強引にでも関わらせる)帰宅して、タッキーの「里見八犬伝」に熱中。motoは昼寝もしなかったのに一緒に起きていた。テレビを見終えて寝静まってから間もなくしてmotoが「耳が痛い」とぐずり出した。疲れもあって寝たかった私は、しばし無視(-_-;)しかしだんだん激しくなり、ついに大泣き。(↑今思えば、痛み半分、眠れないツラさ半分だっただろな)中耳炎だろうと思いつつ、またも市民病院の救急受付に電話。しかし「あいにく今日は耳鼻科の当直医がいないので、来ていただいても痛み止めを処方するしかできませんが…」なにぃ?!じゃどうすれば?!教えてもらったのは「医療情報センター」の電話番号。今診てもらえる最寄の病院を教えてくれるらしい。しかし、そこでもらった耳鼻科情報では、最寄といっても車で30分以上かかる他市の病院…(((((((-_-;)たかだか中耳炎に、なんでこんな真夜中にロングドライブせなアカンのや?!・・・と言ったって、泣いて手のつかないmotoをこのまま泣かせておくわけにもいかないし救急で痛み止めをもらって一晩過ごせても、まだ正月三が日のうちはほとんどの病院が休診…それならば、と旦那の運転で2時半出発。ナビがあってホント、助かりましたよ(-_-;)普段忙しくて、子どもたちをどこへも連れていけない旦那が病気のmotoのために真夜中にこんなロングドライブをすることになるなんてなんとも皮肉な話…。風邪菌が耳に回った中耳炎、とのことで飲み薬をもらったけれど粉なので病院で飲ませられず点耳薬だけ一滴落として車に乗るとホッとしたのかすぐに寝始めたmoto。帰宅は4時半。何もしてないからまだ痛いはずなのに今度はそのまま朝まで起きず、今朝10時には元気に「おはよ~。もう痛くないよ(^-^)」はぁ…(-。-;)そんなわけでこの正月はこのロングドライブ以外にはどこへも行かれず実家へのお泊りも保留。例年より長い今年の冬休みは長めに実家に泊まって一緒にお出掛けを、と思っていたのに予定が狂っちゃったな(-_-;)明日もまだおとなしくしていないとダメだろうな~。なんだかスタートが悪いと今年が心配だ~。
2006.01.03
コメント(2)
皆様あけましておめでとうございますm(_ _)m多忙を極めた11月が去り、先月は少しはラクになるかと思いきや、さらに忙しさに拍車がかかり日記の更新もままならず毎日が疾風のように過ぎてしまいました。で、年賀状も例年にも増して遅くなり今朝3時、裏面が完成。そしてたったいま(午後3時です^_^;)宛名書きがやっと終了しました。皆様ごめんなさい・・・今年は新しいことに向かってただいま準備中・・・良い方へ進んでゆけるように今年も頑張りま~すサイトにお付き合いくださっている皆様、なかなかお邪魔できませんが今年もよろしくお願い致します~~~m(_ _)m
2006.01.01
コメント(2)
全9件 (9件中 1-9件目)
1
![]()
![]()