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今日は歌の練習日。いつもは曲を歌うことがほとんどだけど、今日は「ボイス・トレーニング」を実践。指導者のいない、サークルのようなものなので基本的なことを教えてくれる存在がなく、暗中模索している私たち。今日のボイストレーニングは、ピアノの先生をしている指導的存在のメンバーさんがCD付きの本を買ってきてくれたもの。まずは基本中の基本、腹式呼吸のやり方から。頭ではわかっていても、いざ歌うとなるとなかなか使えなくて、つい胸に息を入れてしまうことばかり。それを、どうしたら意識せずにできるようになるか、やっているうちになんとなく分かってきた(^-^)そして喉の開け方も。地声とは正反対のソプラノパートの私。これまたついつい喉にチカラが入ってしまって、かえって喉を絞めつけて歌っている。それを、あくびの要領と教えてもらって実践してみるとな~るほどラクに声が出る(@∇@)しかも不安定だった音階も、腹式呼吸&喉の使い方で、きちんと取れてる気がする!終わってからも、車の中やお風呂でおさらいしながら「涙そうそう」を歌ってみるとあらら~なんとも気持ちよく歌えるじゃないですか(@∇@)もう気分はす~っかり森山良子よ~( ̄ー ̄)♪前よりもっともっと歌が楽しくなってきたよ♪
2005.01.31
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このところ、おふざけmisaががむしゃらに頑張っていることがある。それは、縄跳び。2月に入るとすぐに縄跳び大会があるので、1月の体育はほとんど縄跳びだったみたい。それで、人が跳ぶのを見ていい刺激になったらしく、二重跳びをマスターしようと必死だった。初めはまったくヤル気がなく「二重跳びなんてカ~ンタンカンタン♪」と言いながら見せてと言うと「今はできん」とかナントカ言って逃げるという、口先だけで実績のないサイテー男だったのだが、自分が本当に跳んでみたくなったらしい。「ママ!1回だけ跳べるようになったんだよ!見て!」と、喜んで見せてくれたのが3日前。「カ~ンタンカンタン♪」と言ってた時のすました顔とはまったく別人の、ナントモ可愛らしい顔つきになっていた。ところが、その縄の回転の遅いこと・・・(^_^;)いや回転も遅いし回し始めるのも遅いのだ。1回跳ぶのもギリギリで、次へと続く跳び方じゃない。「もっと早く回さなきゃ!」と教えても、気持ちだけ焦ってなかなか変わらない。しばらく見ていると、なんだかどこかがおかしい、と気付いた。ん~・・・なんでだろう・・・なんだか見てても安心感がない。なんとなくぎこちない。どこがおかしいのかな~・・・。あ!分かった!フツウ、二重跳びくらいになると、体って、縮こまるよね。小さくなろうと前かがみ気味にならない???でもmisaは違った!体が沿ってる(>_<)!両腕の肘が、体よりも後ろにある!そりゃ縄も回しにくいだろうて!!そう気付いたら、見ててもおかしくておかしくて(^m^)見てるこっちまで体が沿ってきて背中が痛くなってくる。それをどう教えても、理解できなくて直らない。カッコわるぅ~(≧з≦)misaって旦那に似て運動神経はバツグン。自転車のわっぱなしは年中の時、保育園で勝手にマスター。naoと違って親子で奮闘することなく、なんともあっけなかった。サッカーや野球やバドミントンの真似ごとも、もともとうまい。悪いことばっかりしているだけのことはあって、(逃げ)足も速い。そんなところくらいしか自慢できることがなかった。のハズなのに。意外とnaoよりできないことが多かった(^_^;)逆上がりも、「できなかったらクリスマスプレゼントはなし」と言わなければまだまだ今頃できてなかっただろう。高い所が苦手だから木登りもできないし、昨日書いたように年中までは水も怖かった。でも、どれもやらなかっただけ。ちょっと頑張ればできることだ。ただ、頑張ることが嫌いなのだ。「できない」ことが嫌で、なにがなんでも「できる」に変えようとするnaoに比べ、misaは「できない」ことには手を出さない。回避の言い訳は二通り。1.「できるけど疲れるからやらん」2.「どうせやったってできんもん」どっちにしても腹が立つ(>_<)自分の腹からこんな人間が生まれたかと思うと心底おぞましい。そのmisaがあれから毎日、寒くても外でヒュンヒュンと縄を回しついに今日は「ママ~!5回も跳べたよ~!」寒空の中、一人縄跳び大会が始まった。跳べる跳べる!5、6、7、8、お~!ついに10回跳べたよ~!!そうそう、沿ってた体もいつのまにか直ってる!!1回跳ぶ度にドタっと降りてた足も、軽やかに着地して次の跳躍に移っている。「目標の10回クリアしちゃったじゃん!」「よ~し!今度は目標20回だ~!!」はやぶさ跳び特訓中のnaoも加わって熱くなってきた。10、11、12、きゃ~!!15回~~~~~~~~~(≧∇≦)!!いつもは焼き魚のようなすすけた目なのに今日の瞳はまるでダイヤモンドじゃ~~~ん(≧∇≦)!!いいぞいいぞーーーーーーーーーー!!「misa、頑張るって楽しいでしょ??」「うん(^-^)!」「できると嬉しいでしょ??」「うん(^-^)!」「ほかにも色々頑張ってみてね!」「うん(^-^)!」「どうせできんもん、はやめようね!」「うん(^-^)!」ほんとだよ~!!約束だよ~!!お願いだよ~(;_;)!!!!
2005.01.30
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misaのスイミングスクール入会の申込みをしてきた。週2回で月7800円・・・い、痛い・・・(-_-;)どの習い事よりもお金がかかる(と思う)スイミング。できれば避けて通りたかった(-_-;)んでもこの頃のmisaを見ていると、あの落ち着きのなさ、イライラ感、寝付きの悪さetc・・・運動不足、ストレス満タンなのは一目瞭然・・・。エネルギーがありあまっている。大好きと思っていたサッカーを辞めてからは、な~んにもさせていなかった。昨年の夏、misaが太ったと気付いた時にはすぐにでもスポーツをさせようと思っていたんだけど、やっぱり仕事の都合上、送り迎えがひっかかり結局毎日児童クラブだった。ところがこの児童クラブでも、夏は暑い、冬は寒い、となかなか外で遊ばせてもらえない。そしてもう児童クラブに行くのが嫌で嫌でたまらない。だからといって、鍵を持たせて早く帰らせても、お友達は習い事をしていて遊べない。んでやっぱり家でもゴロゴロとおやつを食べながらテレビを見たり本を読んだりしているだけ。これじゃ児童クラブに行くよりもストレスが溜まる。同じような境遇でも、naoはそれほどストレスを感じない。やっぱり男と女の違いなのか、はたまたnaoの超前向きな性格の賜物か。思えばnaoは、今までに色々体験してきた。一応スイミングも行ってたし、単発で絵も習ったり親子の体験教室なんてのもよく申し込んだ。だけど、misaにはほとんど何もしていない。そりゃやっぱまずいよね・・・。というわけでやっぱり、本人が一番行きたがったスイミングに通わせることにした。misaは水が大好き。信じられないけど、年中さん頃までは水が怖かった。川やプールへ遊びに行っても、浮き輪でも怖くて入れなかった。それが今じゃ、毎日お風呂で潜ってる。狭い狭い浴槽に、膝を抱え込んで潜ってる(^_^;)潜るとお湯も汚れるし(←頭を洗う前に潜るので)、何よりmisaのお風呂は長いってんで、家族の最後にゆ~っくり入っている。その長い長い入浴中、何してるかっていうと、とにかく潜ってる・・・(^_^;)だからスイミングに行きたがっていた。お友達も通っているしね。申込みの数ある書類の中でmisa本人について丸をつける項目があった。お子様の協調性・・・良い・ふつう・悪い 悪いお子様の支配性・・・服従的・ふつう・支配的 支配的お子様の活動性・・・活動的・ふつう・おとなしい 活動的お子様の社交性・・・社交的・ふつう・一人ぼっち 社交的ははは・・・まるでジャイアンじゃん。コーチになる人、嫌だろうな~(^_^;)んでもこれからは、私がいなくてもスクールバスに乗って行かなければいけないし、スクール前後の着替えも受け付けも、何もかも自分でやらなければいけない。甘えん坊misaにはちょっとした、いやかなりの試練だ。ちょっとは成長してくれるかな。どうかいい方向に進んでくれますように・・・・。
2005.01.29
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またまた日記の更新をさぼってしまいました(-_-;)このところ、仕事も忙しくなく、割と余裕があるはずなのに、夜になるとキョーレツな眠気に襲われPCの前に座ることさえできなかった(-_-;)いや原因といえば、30分だけ早起きするようにした、ということと(←恥ずかしくて言えないけど元々起きるのが遅すぎる^_^;)なぜかチビの寝付きが悪く夜更かしになったため。眠るのが遅いチビに付き合っているうちに、自分の方が眠くなってしまう毎日なのだ(-_-;)きっと、チビは体力がついてきたんだろうな・・・。いっそ保育園でのお昼寝もやめてもらいたいくらいだわ。土日は家では昼寝しないんだからさぁ・・・。ところで、このところと~っても気になっているのがバレエ。数年前からずっと気にはなっていたんだけど、体の硬さとお金がかかりそうな習い事なので、高嶺の花的存在だった。それが、周囲に30代で始めた人もあっていっそう憧れるようになったのだ。いつだったか母に「なんでバレエ習わせてくれなかったの?」と聞いたら「子供の時、アンタが嫌だって言ったんだよ」と(^_^;)ちっ!なんでやっとかなかったのかな~!バカバカ!アタシ(>_<)!!和太鼓やってるのに、バレエ???ってヘンでしょう??和太鼓って、男的。バレエって、女的。そのどっちもに惹かれるんだよね。そもそも私、二面性のAB型(^_^;)「そんなことどうだっていいじゃ~ん」な部分と「こういうことはきっちりやらなくちゃ」な部分が共存している。「万人に好かれたい」と思う部分と「嫌いな人には関わりたくない」と思う部分が入り混じっている。「かっこいい」ものに憧れる部分と「優雅な」ものに癒される部分がある。和太鼓を叩く勇壮な姿を追求しつつバレエの手足の動きにうっとりしちゃう(^_^;)いいな~、バレエ。何よりあの姿勢の美しさが素敵。立ち姿だけでも全然違う。バレエやってる人ってすぐ分かるもんね。そしてあのしなやかさ。小学生の頃の前屈でマイナスだった私にとってあの柔軟さはまさに神技(^_^;)ストレッチだけでも学びたい。しかしなぁ。四捨五入40歳の私はもうタイムリミット・・・。といって、今は通う時間などないし、naoはまったく興味がないから一緒に通うというテも使えない(^_^;)やっぱり、若い頃にやりたい!と思ったことはやっておくべきね!間違いなくトシはとってしまうんだからね・・・(-_-;)いいな~、バレエ・・・(-。-;)
2005.01.28
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3ヶ月ぶりの美容院。7年近く通っている、いつもの美容院へ。でも・・・。実は私、ここで満足したこと一度もないんです~~~~~~~(T_T)だから行く前にどんなヘアスタイルにされるのか恐怖なの~!!なのになんで変わらないのかって???それはね。私の仕事のお客さんでもあるからなの・・・(^_^;)おまけに旦那の仕事(車関係)のお客様にもなっちゃってるし~~~~~~~(>_<)お世話になってます~~~~~~~(>_<)いや初めの頃はまぁまぁにやってもらえたんだけど、ん~イマイチだな~と思うようになってからもマメにDMを送ってくれたりして安くやってもらえることが多くて(^_^;)そのうちに、トシの近いオーナー氏と仲良くなってきちゃって、そうなると新しく美容院を開拓するのも嫌になってきてついつい妥協してそこへ行き続けて・・・。4年くらい経った時、思い切ってお仕事話をしたところこれが快諾してくださっちゃって、それ以降も、お世話になっているわけなのですm(_ _)mんでも毎回「はぁ~ぁ」な結果になるんよね~(-_-;)そして、今回もまた・・・。写真の切抜きとか持って行くのに、出来上がりがぜ~んぜん違うんだもん(;_;)だけどさ~お客さんだし、文句言えないし・・・。近所のほかの美容院に一度だけ行ったんだけど、と~っても上手で、できれば家からも近いそっちに変わりたいんだけどね~(-_-;)ただ、私、今風な美容院が苦手・・・。かっこいい美容師さんも苦手。若い女の子美容師さんも苦手。総ガラス張りの美容院も苦手。スタッフが多い美容院も苦手。忙しすぎる美容院も苦手。最新の技術と設備が・・・なんて謳う美容院も苦手。ってことでは、今の美容院はとっても落ち着くの(^_^;)こじんまりと夫婦でやってる美容院でどことなくのんびりムード。子供の話や夫婦の話なんか、話題も共通だし。だけど、やっぱセンスもなさそ~(^_^;)はぁ。何年ぶりかにパーマかけたってのに・・・。その技術まで何年も前のもの使うことないっしょ・・・。今風のヘアスタイルをあの美容院で望んだ私がバカだったわ(-_-;)とりあえずこのヘアスタイルに自分が慣れるまでまだまだ時間がかかりそう・・・(-。-;)
2005.01.26
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久しぶりの更新です(^_^;)毎日なんだかバタバタしていて、あっという間の1週間でした・・・。今朝は、1週間分の疲れのせいか、昨日から来た毎月のお客様のせいか目が覚めたような覚めないようなぼんやりのまま起きられず8時半頃なんとか起き上がったところでnaoのお友達ママから電話。naoが入りたがっていた劇団の、練習を見に行くから一緒にどう?とのお誘いだった。この「劇団」は、昨年naoのお友達が出演した市民ミュージカルを引っ張っていた劇団。誘ってくれたのも、そのミュージカルに出演していたお友達。そのお友達はミュージカルのために参加しただけだったので、やっぱりその後、その劇団に入るかどうか検討中だった。大慌てで準備をして、10時からの練習に駆けつけた。見学どころか早速体験となり、チラっと見て帰るつもりがしっかり12時まで参加した。途中、motoがぐずって退室し、私は見ていなかったので全部は分からないけど、現役のバレエの先生による基礎からのダンス指導やオリジナル曲によるミュージカルの練習など、それはそれは本格的(←当たり前か)。今までの、「楽しく踊る」というダンスサークルとは全く違う。いや楽しいは楽しいんだけど、それだけではやっていけないと思う。まず先生の質が違う。指導だって厳しい。団員さんの年代も幅広い。練習時間も長い。先生も団員さんも真剣そのものだ。今まで、親バカながらもnaoのダンスは認めてきたけれど、表情や、手の先から足の先まで神経の行き届いた団員さんの中では、naoはまったくの素人だった。大丈夫か・・・?正直言って、帰る頃には「やっぱり嫌だ」と言うだろうと思っていた。ところが終わるとすぐに「入る入る~(≧∇≦)!」。「お友達が休んでも、お友達がやめると言っても、naoは続けられるの?」「できる~!」「今日は体験だから優しくしてもらったけど、入ったら先生は厳しいよ。泣いてでもやる?」「やるやるやるやる!!!お願いお願いお願いお願い(>_<)!!!!!」はぁ・・・(・_・;)体験しといて「ダメ」とは言えないよね。というわけで、入団決定・・・。3月下旬には市の施設でミュージカルを発表するらしく、これから熱が入る。早速来週は3時間半も練習があるらしい(+_+;)まぁ、naoにはそれでピッタリなのかも。あのはハードルが高ければ高いほど燃えるタイプだから・・・(^_^;)そこで困ったのは今入っているダンスサークル・・・。実は、私も続けていくことに疑問を感じていた。今月から火曜日の夜になって、先週はうっかり勘違いして7時のクラスに顔を出した。今週はほかのお友達に合わせて6時のクラスに参加。naoは「楽しかった~」とは言っていたけど・・・。その日、先生が来たのは6時過ぎ。練習が始まったのは6時10分頃だ。それでも終わる時間はきっちり7時のようだった。次のクラスがあるんだから延長はできないんだもんね。だから例えば先週のように、しっかり柔軟&準備運動&基礎をやったとすると(←親は見学できないので分からない)正味、数十分しかない計算だ。だのに・・・。月謝は今までの倍(←注:劇団の月謝よりも高い)だ。それって、どうよ・・・(・_・;)困りごとはもうひとつある。火曜日は、私の太鼓の日でもあるのだ。しかも時間も重なっている。私は大体6時半頃から9時まででnaoは6時からか7時からかのどちらにしても不都合だ。かといって私は太鼓をやめる気などない。そこが一番ひっかかっていたので、先週の練習の時に先生にそれを言ったら「Yちゃんのお家近いんだから乗せてきてもらえばいいじゃないですか(^-^)」「いや~それは悪いですよ。だって先生、1回じゃなくて毎回なんですよ」「いいじゃないですか、どうせ同じ所に来るんだから(^-^)」・・・・・(~・_・)それって、どうよ・・・。いかにも独身の先生らしいご意見だな~、と思うのは私だけ??なんだかあまりに問題を軽く流されて、不信感を抱いてしまった。そのうえでの、練習への遅刻だった。今まで抱いていた、先生への忠誠心のようなものが、パキン!と砕けてしまった。なので、naoが劇団に変わることへも、あまり抵抗を感じなくなり、逆にしっかりお稽古をさせてもらえるならその方がいいと思った。ただ、やっぱり3年お世話になった先生なので、「辞めます」の一言は言いにくい・・・(-_-;)しかもよそへ変わるんだから・・・。こうやって、子供達が育っていくとともに親にも子にも何度も転機が訪れるんだろうね。どうかこれがいい方へ進んでいきますように。劇団というからには、親にとっても大変なんだろうな。とりあえず、この夏の愛知万博にも出演するらしいから、かなりハードな夏になりそう(+_+;)あ~早く一人で行動できる歳になってぇ~!!
2005.01.22
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12日は私の誕生日だった。10日の日曜日には、naoがお小遣いでバラの花束を買ってくれて、誕生日当日には、お寿司でお祝いをしてくれた。この、花にも寿司にもちょっとした小話がついている。私と一緒に買い物に行ったnaoが突然「お花屋さん行ってくる」。進行方向に見えるお花屋さんで、花を選んでいるnao。彼女が自ら花を見るなんてありえないことなのでもしかして・・・とは思っていた。「ママ~」と呼ぶので近寄ると「ママは何色が好き?」・・・う~んやっぱりね(^-^)それでも買った花束は見えないようになっていてnaoも「ママは見ちゃダメ」と言って自分で持っていた。ところが本屋の前を通りかかると「ママ、これ持ってて」と花束を私に。「でも中は見ちゃダメだよ~!」車で家に帰り、子供達は家に入ったが、後部座席にその花束が置き去りにされていた(-_-;)「naoちゃ~ん。このお花はどうすればいいの?ママが見ていいの?」「あっダメ~!そこに置いといて~」「そこにって・・・。早くお水に入れてあげなきゃ」「あっそっか。んじゃ見ていいよ」・・・なんなんだ、それ。もっとほかに渡し方はないの??ま、もらって文句言っちゃいけないね。12日の夕方には、帰宅して夕飯の準備をしようとすると「ママはこっちきちゃダメ」と台所でnaoが通せんぼ。「今日はママ何もしなくていいから!ばあちゃんと私にまかせなさ~い(^∇^)」私がカウンターのそばを通りかかる度に「ダメダメ!見ちゃダメ~」と両手を広げては隠すnao。つ~んと酢の匂いからして、お寿司とは思っていた。「ママ座って~!」と言われて席に着くとまぐろの刺身とタコの刺身。そして寿司飯。「ママ、誕生日おめでと~。どうぞ~!」・・・ん?「naoちゃんがお刺身切ったの?上手だねぇ」と言うと「違う、ばあちゃんだよ!こんな風になんて切れないよ!タコは1回挑戦したんだけどやっぱ無理だった(^_^;)」「ん~・・・んじゃnaoちゃんは何を作ってくれたの?」「え、ご飯炊いたんだよ。そんで酢を混ぜたの(^-^)」「あ・・・・・そぅなの(^_^;)美味しいよ、ありがと(^_^;)」「うふふ~(*^-^*)(←得意気)」と、なんだかどこか抜けているnao。それがまた今日はケーキを作ると言う。といっても、スポンジを買ってきて、デコレーションだけやるらしく、そのスポンジを買おうと最寄の某SCへ出掛けた。帰宅するなり「さ~ぁやるぞ~!」と意気込むnao。「あ!ママ~!これ賞味期限切れてるよ~!」スポンジケーキの賞味期限が3日前に切れていた(-_-;)おいおい、そりゃないよ。何の値引きもないくせに。それに一度帰宅したらもう行くのは嫌だぞよ。これは一言申し上げるべし!!SCに電話し、替えを持ってきてくれるよう頼んだ。(怒ってではなく、ご丁重にお願いをして・・・)電話口のおじさんは担当らしかったが「持って行きますけど道が不案内だもんでちょっと時間がかかるかもしれませんがお願いします」と自分の名前も名乗らずウチの電話番号も聞かずに切ってしまった。ウチの周囲はとっても分かりづらいのに、住所だけで来られるのかしら・・・と心配しつつ、待つこと40分。そのSCは歩いたって30分もかからない距離だ。naoはいい加減待ちくたびれてヤル気が失せ、友達の家に行ってしまった。ここで私からゾウが顔出した。何と言って電話をしようかと思っていた矢先に旦那が遅い朝を迎え降りてきた。事情を話すとすぐに「オレが電話する」実は旦那はこのテのごねごねは得意分野。まとまるものもまとまらなくなることが多々ある。しまった~と思ったがすでに遅く、「本部の電話番号を教えて。それから店長に代わって」。電話に出た店長らしき人と、話は延々続いている。以前、苦情の電話で1時間以上しゃべってたことがある(-_-;)一度電話を切って確認してもらったら担当者が40分前に代替品を持って出たと言ったらしい。旦那が「娘がカミさんの誕生日にケーキを作ろうと思って買ったんだ。待っても待っても来ないってんで怒ってどっか行っちまったじゃねえか。ヒドイことしてくれるんだな、あんたらは。」と言ったところ、店長さんは「もう一度別の者に行かせましょうか?」と言ったらしい。「あのなぁ、行かせましょうか?ってなんでオレに聞くんだよ。それは店長であるアンタの判断ですることなんじゃないの?ふざけんなよ!」旦那は、物販店の店長をやっていた経験がある・・・。怒ったついでに「保健所か本部かどっちに電話すればいいんだ?」と聞いたら「はい、保健所の方にしてください」と言ったとか(^_^;)旦那は言うだけ言ってご出勤・・・。それからも待って、結局担当のおじさんが来たのは4時。いきなり「番地を間違えて迷っちゃってね~」と言い訳。頭をかきながら「すんません」と言っているけどその態度は、期限切れの物を売っていたことへの反省ではなく、持って来るのが遅かったことにただ謝っているだけだった。初めから私が取替えに行っていれば済んだことかもしれないが、あまりに軽々しくてまた不信感が募った。でも「後からまた店長か誰か来ると言ってましたんで」と言って帰ったのが気になっていた。30分ほどすると今度はえらく頭の低いおじさんと、私と歳のかわらないような男性社員がやってきた。「お嬢さんの気持ちは何にも代え難いものです。本当に申し訳ありませんでした。代替のスポンジが遅くなり、もうケーキも間に合わないと思いまして、デコレーションケーキを持ってまいりました。それからお誕生日のパーティーにと、ジュースも少しですが・・・。それからこれはお嬢さんに・・・。」なんだなんだなんだ???たかが500円弱のスポンジごときになんでこんなにお土産つきなの??「物が欲しいんじゃないんです~!!」「いやもちろんそれは分かっておりますが、これはこちらの気持ちですのでぜひお納めくださいm(_ _)m・・・ところがですね、このケーキが、今お持ちする際に傾いてしまってちょっと崩れてしまいましたもんですから、すぐにまた代わりを持ってまいりますので、申し訳ありませんがすぐにお持ちいたしますので、もうしばらくお待ちください」いいと言うのに荷物を置いて、またもケーキを替えに走って行った営業車・・・。あの~・・・。そうでなくって、naoはケーキを作りたかったのよ、ねぇ・・・(-_-;)naoが帰宅する直前に、再度ケーキを持って社員さんがやってきた。私からはすっかりゾウの顔が失せ、逆に申し訳なくて車を見送ってしまった。その車が見えなくなって入れ替えに、naoが帰って来た。「その箱なに?」これまでの経緯を説明した。「んで、これができあがったケーキなんだけど・・・。これで、いい?」「え゛ーーーーーーーーーーーーー!!そんなもん、いらんわ(>_<)!!!!!!!」「だよね~・・・(^_^;)」かといって、2つもデコレーションケーキはいらないし、2日も続けて食べるのも・・・。しかし、もうホイップクリームは用意しちゃったから早く使わなきゃいけないし・・・。お!そうだ!ひらめいた(@∇@)!!昨日は私の父の誕生日だった!貰ってもらおう(≧∇≦)!!naoも了解したので車を走らせ、実家へ横流し。もちろん、「買った」とは言えないので事情も話して。かくして、無事、naoの手作りケーキは日の目を浴び、ささやかな“パーティー”が催されたのであった、チャンチャン。まさかこんな誕生日になるとはね(^_^;)でも、嬉しかった。あの時naoが既製品のケーキで喜ばず、手作りにこだわってくれて。今まで私が作ってあげる立場だったのに、もう作ってくれる年齢になったんだね。そりゃトシもとるわな・・・。そうそう。この話にはオチがあるんだ。2度目にケーキを持ってきてくれた社員さん。一度車に乗りかけてからまた降りてきた。「ろうそくも入れてあると思うんですが・・・あ、入ってますね。どうぞ使ってください(*^-^*)それでは失礼いたします」まぁまぁご丁寧に。ケーキは横流ししたけれど、ろうそくだけはちゃっかりもらっておいた(*^-^*)ろうそくを立てようとしてnaoの一言。「ママぁ~。ろうそく入れたって言うけど、30本しか入ってないよ!!!」あのね~・・・(^_^;)いくら“カミさんの誕生日”って言ったからって、バカ正直に30本もろうそく入れることないでしょ(-_-;)??でも・・・。きっとそれも、考えたんだろな~・・・。母親の誕生日・・・ろうそくが多すぎても失礼だし足りなくても意味がないし。30本って、悩んだ結果なんだろう・・・ね(^_^;)でもね。30本ものろうそく立てたらケーキが穴だらけになっちまうやんけ(>_<)!!アホ!!以前に使った3本で十分だったわい!!!
2005.01.16
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misa、初めてのおつかいならぬ、初めての鍵っ子。火曜日から毎日授業後は児童クラブに行っている子供達。冬休み中、12月は児童クラブ、元旦からは誰とも遊んでいない。今年はこれといって楽しく過ごせた日もなかったので休み明けの連続児童クラブに嫌気がさしていた。児童クラブって、小学校によってはかなりの人数がいるんだろうけど、ウチの学校では登録人数も少なく、実際に来ているのはほぼヒトケタだ。毎日来るメンバーも決まってきて飽きがくるのか初めは喜んでいたのに最近はそうでもない。そりゃそうだよね~(-_-;)今日は朝からmisaが激しく文句を言っていた。「○○くんと全然遊べんじゃん!!今日だったら遊べるのにー!」でも金曜日はmisaは4時間授業。早ければ帰りは2時過ぎだ。いつもは児童クラブに行って、6時間授業のnaoが迎えに行き4時ごろ一緒に帰ってくる。その時はnaoに鍵を持たせ、帰宅したら児童クラブと私に電話をするようになっている。それから遊びに行っても、naoが必ず鍵を閉めて行くように言ってある。「4時じゃおっせー(遅い)んだって!」そりゃそうだ。冬季は5時に帰宅が約束だから、あんまり遊べない。だけど私も2時にはとても帰れない。ん~・・・・・「じゃあさ、misaが鍵持って行くか」「え!オレ鍵持ってっていいの(@∇@)??」「・・・その喜び方が危ないんだよな~(-_-;)」なにしろ同じ年齢の頃のnaoに比べてまったく幼稚な子だ。「オレ今日鍵持ってんだ~(^□^)」なんてことをそこいらじゅうで言いふらして歩くのは必至だ。心配だ~・・・・・(-_-;)「大丈夫だって!オレだってできるよ!」まぁ試してみるか・・・。ランドセルに紐つきの鍵をつけ、鍵そのものは見えないようにランドセルにしまった。慣れたnaoが横から口を出す。「misa、帰りには首に掛けてくると鍵開けやすいよ。」「コラ!余計なこと教えるな!misaはそんなことしちゃダメなの!みんなに見せるから!玄関に着くまでこれはこのまま触らないこと!」「ふぅ~ん」「あ、それから大事なこと!いい?鍵を開けて中に入ったら、すぐ!中から鍵を閉めなさい。いいね?すぐよ、すぐ!!」「なんで?」「なんでって・・・misaが鍵を開けて入るところを誰かが見てたら、この家に大人がいないってことが分かっちゃうでしょ?!泥棒に入られちゃうじゃんか!」「え・・・・・(@_@;)・・・・・」さぁ~あ大変!もうmisaはさっきまでのmisaじゃない。三日月の目は見開き、視線は宙を泳いでいる。この脅しはかなり効いたみたい(^_^;)いや決して脅しじゃなく、本当に心配なんだけど。「わかっているだろうけど、帰ってきても、misaは一人だから、ね。頼むよ。」「・・・・・うん・・・・・」実に元気なく出掛けていった。ん~あの子の性格からすると、今日一日は鍵のことで、いや帰宅した後のことで頭が一杯だろう(^_^;)いいのいいの。それぐらいでなくっちゃ。だけど、実際は私の方が仕事が手につかなかったけど(^_^;)玄関から、置手紙を残してきた。1、家に入ったらすぐに鍵を閉めること2、ママの携帯に電話すること3、手を洗ったらおやつを食べてもいい4、宿題を済ませたら遊びに行ってもいいが、鍵を閉めて出掛けること2時過ぎ、無事にmisaから電話。「ママぁ~ちゃんと鍵閉めたよぉ~」まるで4、5歳くらいの幼児のような可愛らしい甘え声。「そう!ちゃんとできたね。エライエライ」「それで、○○くんが遊びに来るんだよ~(^∇^)」「よかったね~。それじゃ○○くんが来た後も鍵を閉めて遊んでね。もしも一緒にどこかへ出掛けるなら、またママに電話してね」「わかったよ~(^-^)んでママ今なにしてんの?車の運転中?」「え~まだ会社だよ。」「会社の、どこ??外?もう靴履いた?これから車に乗るところ?」「違うよ、まだ会社の中。」「中の、どこ?もう帰るところ?」「まだ仕事中だよ。」「もう終わる?いつ終わるの?もう帰ってくる?」「ん~もう少しあとかな。」「ふうん。そっか。バイバ~イ」「バイバ~イ」「うん、バイバ~イ」「はい、バイバ~イ」「バイバ~イ」おいおい、いつものやんちゃはどこへ行ったんだ?(^_^;)ひとまず、ほっ(-。-;)ダメだこんなんじゃ気になって仕事にならない。今日は早く帰ろう。2時半過ぎ、会社を出た。ふと思い出し、銀行へ寄り、ついでに近くの100円ショップにも寄った。喜ぶように、おやつを物色中の3時頃、また家から電話。「ママぁ~?」「あ、○○くんとどこか行くの?」「ううん、来てないよ。だってさ、今日スイミングがあるから、それまで遊べたらいいよって言ったから、きっと時間がなくなっちゃったんだよ」「あら~そうなの。ほかのお友達は?」「うん~みんなダメだもん・・・ママまだ帰らないの?何してんの?」「今はね~100円ショップでおやつ選んでる」「もうおやつ食べたよ。だからさぁ~もう帰ってきてよ」あれっウチにこんな可愛らしい坊やなんていたっけ??まるでよその子と話しているみたい(^_^;)帰宅して、試しにインタホンを鳴らしてみた。どどどどどどっと足音がして、すぐに鍵を開けたmisa。「ママぁ~(^∇^)」「ちょっとちょっとぉ~ダメじゃないのすぐに開けちゃ~。インタホンで『誰ですか』って聞いてからでしょ~?」「あ~そうだった~(^∇^)」背中にまとわりつきながら「つまんなかった~」をくり返す。「そんなにつまんないなら児童クラブに行ってた方がよかったじゃん」「だけど児童クラブは嫌なんだ」「だけどママも今日は早く帰れたけどいつもいつもはできないよ。それに早く帰っても遊ぶ人がいないんじゃあねぇ」「つまんねーつまんねーつまんねーーーーーーー」「じゃあ一緒にmotoのお迎え行く?」「保育園なんてつまんねぇ」「んじゃ家で一人で待ってる?」「・・・・・なら行く」結局、保育園では園児の子やそのお兄ちゃん達と鬼ごっこなんかしたりして目一杯遊んできた。misaにはその姿が一番似合ってるなぁ~。なかなか最近は外で遊ぶ子も少ないし、まさか一人で公園ってわけにもね~。難しいなぁ。でもまぁ。初めての鍵っ子は、よくできましたでしょう(^-^)家に入ってきっと、ほ~っと安堵のひと時を迎えたことでしょう。うふふ(^m^)でもこれが、慣れてしまうと、コワイのよね~。
2005.01.14
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今日のnaoは朝からルンルンだった。昨夜放映された映画「犬夜叉」のおかげ。冬休み中に旦那とmisaと3人で、公開中の映画も観てきた。昨日も朝からワクワクだったけど、見終えた今日は更に上機嫌(^-^)何しろ「犬夜叉」に恋してますから(^_^;)午後5時、児童クラブに迎えに行って帰宅するや否や「録画したビデオ見ていい??」はやるnaoにあれこれ言いつけ、長い音読も終えてようやくスイッチオン(^∇^)!「目が悪いんだから30分で休憩するんだよ!」と台所に立った。「ママ~これなに~?!」とnao。なんだかさっきとは声のトーンが違う・・・も、もしや・・・。「なぁに~(^_^;)?」「真っ黒なんだけど!!」「え、なにがぁ??」「ビデオ!!!真っ黒だよ!!!!何を録画したの!!!!!!」「え、え~???なんでぇ~??ママちゃんと予約したよ~!」「だって見てよ!これ!!」「あ、分かった、巻き戻ししてないんじゃない(^_^;)?」「したわ!ちゃんと!!」「あそ。あれぇ~おかしいなぁ~、ちゃんと動いてたのにねぇ・・・。」「なんだこれ~!!!!!なんでこうなのぉ~~~~!!!!!!」「ごめ~ん、悪かったよ。何か間違えちゃったかなぁ、撮れてなかったんだね・・・。ごめん・・・(-_-;)」「なんだそれぇーーーーーーーー!!!!!もぉやだぁーーーーーーーーーーーー!!!!!」「ごめん」「やだぁーーーーーーーーーーーー!!!!!」・・・・・号泣(T_T)・・・・・今のデッキにしてから一度もタイマー予約したことないんだよね~(^_^;)勉強不足・・・。はぁぁ・・・今回はホント、悪かった、反省(-_-;)んでもあんまり長々と恨み節調で泣かれると逆にウルサイ。「もぉ何度も謝ってるんだからいい加減に泣くのやめてよ。夕飯だよ!」今日は7時から、新しいダンスのレッスンがある。あの、もめていたダンスの新しいクラスだ。今月はとりあえず体験がてら参加することになり、今日がその1回目。泣いて泣いてまぶたが腫れてしまったnao。行くのが嫌になったかな、と思ったけど、かえって切替ができたようだった。7時。レッスンのあるスタジオへ。今までの体育館とは違い、鏡とバーのあるちゃんとしたスタジオだ。ただ、その分場所代がかかるので月謝も2倍になった。おや?たくさん来てる。ウチが最後かな??と、ドアを開けるともとミニミニズのメンバーが皆帰り支度。あ~そうか、7時の前に6時からのクラスもあったんだった。6時~のクラスはジャズダンス入門で、7時~のクラスは3年生からのジャズダンス初級。入門クラスの子たちだったのね。んで初級は??あれれ??誰も??「naoちゃ~ん、ミニミニズからは7時クラスはnaoちゃんだけなんだよ~。おいで~」と先生。今までもジャズダンスをやってきたメンバー(子供3人、大人少々)に、新たにnaoだけが入るようだった。そんなハズだったっけ??3年生の子はほかにもいたのに。どうやらほかの3年生は、入門クラスに来ていたらしい。あっちゃ~これまた勉強不足でしたか・・・(-_-;)「やだ!私も6時~のがよかった!もう帰る!!」「か、帰るって何よそれ。せっかく来たんだからいいじゃないの!」「やだ!!帰る!!!!!」「んじゃ踊らなくてもいいから見て行こうよ。来た意味ないじゃん。どんなことやるのか見たいでしょ?」「見たくない!!帰るの!!!!!」ぞろぞろと帰っていく入門クラスの子達と一緒に出口へ行くnao。にこにこ笑顔で出迎えてくれた先生に申し訳なく、事情を説明すると「私が待ってるって言ってください(^-^)踊らなくてもいいから見るだけ見ていけば(^-^)」う~!!これは先生のためにも、帰ってはマズイ(>_<)!!!!急いでnaoを追いかけると、出口付近でほかの子たちとそのお母様たちと話していた。「とにかく見て帰ろう」「やだやだやだやだやだやだーーーーーーーーーー(>_<)」こんな駄々っ子naoを見るのはみんな初めてで、驚いている。でも、naoは堂々としているようでいて、初めての場所や人には引いてしまうところがある。ノッてしまえばGO!GO!なのだけど、出鼻をくじかれるとダメなのだ。しまった~!お母様方も一生懸命説得してくれる。naoにはもう泣きが入ってきた。でも人前なのでこらえている。マズイ。「いいよ、ママだけ見てくる。ママが帰らないからnaoも帰れないからね。もうみんなは帰るし、ここで一人よ」と鬼になって背を向けると察知してくれたお母様方はそそくさとその場を立ち去ってくれた。ただ一人、7時~クラスの子のお母様がず~っとnaoの説得にあたってくれ結局naoの涙は呑まれ、本心も聞けなかった(^_^;)1時間近くのレッスン。今までにはなかった準備運動や動きの基本などがしっかりあって、ただのサークルとはまったく違う雰囲気だ。先生も別人のよう。naoは相変わらずふてくされて見ている。時々声を掛けるとちゃんと答えるが、タメ息さえも出ていた。「naoちゃん、入門クラスもやってることは同じだからね」先生はちゃんとnaoを気にしてくれている。はぁ・・・情けない(-_-;)見終えてnaoに「どうだった?」と聞くと「ん~難しそうだけどできそう」「見てよかったと思う?」「・・・・・うん・・・・・」「うん、それならいい。どんなことやってるのか分かったでしょ?見なくちゃやるかやめるかも決められない」「ん~やろうかな」「じゃあ来週は入門クラスにも出てみたらいいでしょ。今日のと比べて、どっちでやっていくか、それともやめるか決めれば」「そうだね(^-^)」「・・・ところでさぁ、例えばここをやめて他のところでダンスやるとしても、やっぱり知らない子ばっかりの所へ飛び込むことになるんだけど、できるの?」「・・・・・やだ・・・・・」「だろうね~。そんじゃ変われないやん」「うん・・・・・まいっか(^-^)」↑こういうところが、B型だな~と思うところだ。はぁ。久しぶりにnaoに手を焼いたなぁ。図太いようで意外と繊細だからな。とりあえず、今度の休みには犬夜叉の映画をレンタルしてこよう(^_^;)
2005.01.11
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今日、実家から帰宅、私の冬休みが終わった。28日から13日間、仕事を休んでた。夏休みだって1週間ほどしか休まず、私にしてはよく働いたな~と思い、1年前に職場復帰して以来の、自分のための長期休暇だった。でも同時に子供達も休みだったので、休暇なのか拷問なのか分からん日々だった(^_^;)車で15分ほどの超近距離に住みながら、なかなかゆっくり行けない実家。両親は首をなが~くして待っていてくれた。でも私としては「やっと行けるな~」と思う反面、高齢でもある両親と子供達との間に入る不安もあった。社会に出た頃から実の両親なのに何故か気を遣ってきた私と、結婚してからすっかり私に他人行儀になってしまった両親。今の家で過ごす時間が長くなるほどに、実家で気を遣うことが多くなってきた気がする。今回もやっぱりそんな3日間だった。出掛けるのがおっくうな両親、出掛けたい子供達。ケーブルテレビの子供向けチャンネルで喜ばせようとする両親、テレビをできるだけ見せたくない私。そんな三角関係で、悶々とした時間を過ごしてきた感じ。エネルギーをもてあます子供達は夜もなかなか眠れない。慣れない環境のせいなのか夜中に何度も起きるmoto。私は神経と体が早速やられ、2日目には背中が鉄板のようになり、歩くのも辛いほどの痛みで毎晩ろくに眠れなかった。日曜の夜、11月にたまたま実家の近所に引っ越した、家族ぐるみのお付き合いのある友達からお誘いがあり、もう一家族も含めて一緒に楽しみましょう!ということでこちらのお友達と会うのも久しぶりだったので、両親と外食の約束をキャンセルして夕方から出掛けた。6時頃から宴が始まり、華僑に入った8時頃、携帯が鳴った。「お父さんが7時頃から外へ何度も見に行っているの。帰る時に連絡するっていうメールを私の携帯に送ってくれない?」と母。は??なんで??そのお友達の家はほんとにご近所。実家から歩いて1分だ。だから歩いて出掛けた。歩きなら飲酒もOKだし。その「歩き」がいけなかったらしい。そうだった。思い出したよ。結婚前、そういう父に嫌気がさしていたっけ。自分で言うもの変だけど、私、箱入り娘そのものだった。門限や規制が厳しく、「こんな家、今時あるもんか!!」といつも思っていたけれど、「心配だからだ!」の一言で、もう黙るしかなかった。「親が怖い」というのではなく「冷めた」娘だった。それがまさかこんな所でまた沸き起こるとは・・・。メールを送り、10時頃、そろそろお開きかな・・・というその時、再度実家から電話。「来た!」やはり父だった。「何時だと思っとるんだ!そんなこといつまでやっとるんだ!いい加減に帰ってきなさい!子供達が気の毒だと思わんのか!!」・・・15年前と同じ父の姿だった。おまけに「今から迎えに出るからな!すぐにその家を出なさい!!」・・・あのね、私は20代の若者ではないのよ、お父さん。ただ飲み遊んでるわけじゃないのよ・・・。子供達同士だって、久しぶりに会えて、楽しんでいるのよ。勘弁してよ、もぅ・・・。懇願するように説き伏せて片づけを済ませ、そのお宅を出る時に電話をした。歩いて1分のお宅だもの、電話すればすぐに実家に着く。私たちが実家に着く一歩手前で、完全防寒した父と合流した。お父さん、迎えに出てくれた意味はあったの・・・???帰るとすぐ、「風呂も入らずに待ってたんだ、ワシは後でいいから早く入ってきなさい!」あぁ、そういうところも変わっていない。歳をとって、私に他人行儀になったと思っていた父だけれど、根本的なことは何も変わっていないのね。母は昔と同様、そんな父に呆れてお手上げ状態だった。その点では、義両親及び旦那の方が理解がある。「付き合いは大事だ。子供を置いていっても参加すればいい。行くなら楽しんでくること。」そのおかげで、和太鼓だって続けていられる。父は、何より人付き合いが嫌いな人。外面がよく、八歩美人なので、他人といると疲労が大きいのだ。なので、現役の頃、忘年会など宴会のお誘いにも8割は仮病などでドタキャン。行っても2時間ほどで帰ってきた。我儘で傲慢、超封建主義な人なので世界中の人が「黒」と認めるものでも「白」で押し通す。母との衝突も多かった。2歳頃の私を連れて実家に行き帰りが遅くなった母を、締め出したこともある。そんな父が疎ましく、早く家を出たかった。それが、孫に対してはただの好々爺。同居の義父に比べなんと寛大ないいおじいちゃんかと子供達に対してちょっと誇らしくも思ったものだ。実際、子供達はみんな「じいちゃんっ子」で育ち、母が嫉妬するほど子供達になつかれていた。・・・・・「いた」。そう、過去形。この頃は、現役時よりも更に外出しなくなり「引きこもり」状態の父に対して子供達の態度は冷たい。むしろ、昨年運転免許を更新し、どこでも車で行ける「行動派ばあちゃん」の方に人気が集中だ。どこへも一緒に行かないのに、家の中ではあれこれ口うるさい。これって、義父よりもヒドイかも・・・。何だか、このことで私は一気に冷えてしまった。実家は暖かいと思っていたけれど、やっぱり芯は「冷めた」ままだった。今までは家に帰る日が恨めしく、「悪の巣」に帰る足取りも重かった。でも、今日は、帰ってきて「ホッ」としちゃったよ・・・。いつのまにか今の家の方が私にとっての「ぬるま湯」で、実家は「日帰り温泉」なのかも。なんとも後味の悪い帰省だったなぁ・・・。
2005.01.10
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うふふ、今日からやっと学校だ(^-^)でもまた3連休(^_^;)でも今回はこれが好都合。夕方から実家に“帰省”してきます(^-^)それではまた・・・。
2005.01.07
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冬休みもやっと終わりかぁ。と昨日思ってよくよく考えたら、冬休みといっても12月はほとんど児童クラブ、やっと家に居られるようになった暮れには大人が忙しくてまともに相手もしていない。そんで正月からはただのんべんだらりと暮らしてきただけでどこへも行っていなかった(>_<)唯一3日にパパと大きいショッピングモールへ行っただけでそれもただブラブラしてきただけ。だから日誌に“思い出”を書こうとしても、「え~とえ~とぉ・・・(~・_・)」「クリスマスとかお正月とかあったじゃん(@_@;)!」「だってそれはもらっただけでさぁ、どこへも行ってないもん!」「あ・・・・・(^_^;)」そうなのよね~。ウチなんて、旦那の実家に住んでるし、私の実家も市内。どこへ行っても人、人、人・・・と思うとどこへも行きたくない。で、結局な~んにもすることがなく日が経つばかり・・・。これじゃあんまりよね~。ってことで、1日くらい“お出掛け”しようじゃないか!!と昨日慌てて決めた。昨日はとってもいいお天気だった。だから今日も・・・のはずじゃなかったっけ(^_^;)??なんで今日は雨なの(^_^;)????ちょうど、行き先が水族館だったので良かったけどその周囲には遊具もあって、お天気なら結構遊べるとおもったのに(T_T)そこは、岐阜県各務原市のハイウェイオアシス。ちょっと珍しい、世界の淡水魚を紹介する水族館が去年オープンした。水族館だけでなくて、遊具、じゃぶじゃぶ池、工房、観覧車など色々ある。イマイチ道のりが不安なこともあり、またまた実家の母に応援を求めた。30代で免許を取った73歳の母だけど、繁華街で生まれ、五車線の道路も何の気後れもなく走る。しかも動物的感覚で初めての道でもがんがん行けるので、方向音痴な私なんかよりずっと頼りになる。・・・と、思って頼んだ運転だったけど、あれ・・・(^_^;)??やっぱり寄る年波には勝てなかったか・・・??迷いに迷って1時間ほど不安な気持ちで走り、ようやく看板が見えた時には全員で歓声を上げた\(^□^)/しかも到着と同時に青空も(@∇@)!水族館と言ったって、たかが淡水魚、しかもハイウェイオアシスの中だからと、小一時間も遊べるかどうかとドキドキだったけど、どうしてどうして、これが大人もしっかり楽しめて、外でも遊んでゆっくりと夕方まで遊べたよ。水槽のガラス越しに大きな魚ちゃんと顔をあわせた時には「かわいい~♪」なんて思っちゃった(*^-^*)行ってよかった。晴れてよかった。子供達は早速、日誌の“思い出”に今日の事を書いてくれたよ(^-^)終わりよければすべてよし、さ。今度は夏に、水遊びに行こう。
2005.01.06
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やった~!!今日からし3日間、オオカミたちが田舎に帰省して留守なんだ~!!やっほ~!!!!しかも奴らの帰宅と入れ違いに、私と子供達は実家に泊まりに行くから、10日まで会わなくてすむのよ~(^∇^)♪子供達が食べてても書いてても「ほれほれこぼれたよ~!早く拾いなさいよ!」と言ううるさい奴がいない♪子供達が大声で騒いでも貧乏ゆすりしても眉間にしわよせて睨みつける奴がいない♪ビデオテープのように、何度も同じ自慢じゃない自慢話を得々として語る奴がいない♪一日中、「おかしいな~おかしいな~」と何かを探して大袈裟にうろつく奴がいない♪はぁ・・・・・平和だ・・・・・(;∇;)夕飯なんか思いっきり手抜きして、冷凍のエビピラフをチン!だもんね~( ̄ー ̄)・・・でも私、同居じゃなかったら、もしかしたら毎日こんな手抜きしてたかも(^_^;)夕飯の後は見たい番組が目白押し。たまたまつけたテレビが「あんたの夢かなえたろか」。さんまは好きじゃないけどこの番組は好き。そして丁度「子供の夢」が始まったところだった。驚いた~(@_@)「ヴィトンに財布が欲しい」ってさらりと言う5歳娘にも驚いたけど、ギターの神様、Char(←つづりが違うかな?)に憧れる5歳のナニワロッカーに驚いた(>_<)!その子の口からはCharだけでなく、ジミヘンやギターの専門用語まで飛び出して、しかも口先だけでなく、腕前も一級品♪コンサートにもかなり通っているらしく「弾いている人の顔を見たら、本当に楽しんでいる人とかギターを何本も持っている人とかが分かる。Charは本当に気持ち良さそうに弾いている」だって。ほんまに5歳かいな~!!って「へぇ~」の連発だったよ。腕前もよければ、楽器店でギターを試し、「これチューニングあってないやん」と言える耳をも持つ。その子の夢は叶えられ、本物のCharとセッション、しかも一番欲しいという120万円のギターも弾かせてもらった。Charに会っても舞い上がることもなく、対等に話してた(^_^;)いくらお父さんの影響とはいえ、身も心もどっぷりロックに浸っている5歳児。またその子の今の悩みがいい。「幼稚園の発表会でタンバリンをやらなければいけないこと」・・・彼のレベルじゃないってば(^_^;)ロックに限らず、わずか5歳でこんなにも熱く夢を語れる子がいるなんて!naoもmisaも「すげ~」しか言葉がなかったよ。いいなぁ。熱い子っていい。何にでもいい、一所懸命やってくれれば。ウチの子たちは、私がいくら見せても、歌にも和太鼓にも興味なし。いや別にそれでなくてもいいんだけど、一つのことに打ち込む姿勢を、学んでくれたらなぁと思う。だけど、今日の彼らはそんな希望とは正反対の事をしでかしてくれた。上の2人に宿題をさせている間に私が買い物に行き、昼食用のみたらし団子なども買って帰宅すると友達が来ていた。例の、naoをええかっこしいに変身させてしまう友達だ。何だか気分が曇った。その予感通りのことが起こった。昼食も食べずに外で遊ぶ子供達。いや正確にいうと、naoは食べずにはいられない子だけど、「ちょっとお昼ご飯食べてくるから」の一言が言えない子でもあるのだ。いつもなら一緒に遊ぶmotoもさすがに空腹には勝てず私と家の中でしっかり食べた。でも、なかなか家に入ってこないnao達。声も聞こえているし、外が気になり始めた。「片付けするからmotoも一緒に遊んでやって~!」とnao達にmotoを託し、色々と家事をすませていった。そのうちにどやどやと子供達が入ってきた。最後に手を洗っているmotoの様子を見に行って、ニラの匂いに気が付いた。なにこれ。なんでニラなの?ニラって、近寄っただけじゃこんなに匂わないはず・・・。まさか・・・・・。外へ出てみてびっくり、唖然!!よその花壇兼畑のニラをいっぱい引きちぎり、ばらまいているじゃないか(>_<)!!しかもそこは、しょっちゅうおばさんに「ここってよく土が掘ってあるけど、ネコかなぁ」と言われている所じゃん!!nao達にだって、小さい頃からよその畑だと教えているし、絶対に花にも土にも触るなと言ってあるはずなのに!!メラメラメラメラメラメラーーーーーーーーーー!!すぐさま外へnaoとmisaを呼び出した。2人で罪をなすりあい、motoとお友達が悪者になった。そうじゃないそうじゃないそうじゃないんだ!!!!!!!自分がやっていなくたって、見ていてやめさせないのも罪は同じなんだよ!!なぜ「ダメだよ」の一言が言えない!!!!!寒空の中説教の上、その冷たい頬に思いっきり平手打ち!バシッ!!気弱なmisaは号泣。そんな様子は、近所中にも家の中にも聞こえているはずだけどお友達は出てこない。頬の赤くなったnaoに呼びに行かせて、motoを含めた全員でおばさんに謝りに行かせた。その上で全員で掃除。気まずい空気が流れれる。これはやっぱり私から一言言っておかなければ。「naoはね、○○ちゃん、あなたが来ると、何にも言えなくなっちゃうの。ダメなことをダメと、できないことをできないと、たったその一言が言えない子になっちゃうのよ。だからnaoには、それなら○○ちゃんとは遊ぶのやめなさい、と言ってあるのよ。」無言の2人。初めにnao達を呼んだ時、一緒に呼ばなかったことを後悔した。あの勢いなら、よその子だろうと一緒に一発くらわせたのに。これでもちょっとは何か感じてくれたかしら。はぁ・・・よかったよ、オオカミがいなくて。いたら私が怒ってる横から口出してきたに違いない。んでもな~。そのおばさんってのが、オオカミのご友人だからな~(-_-;)どうしても帰ってきたら言わなきゃいけないし、聞けばまたオオカミはほじくり返してガミガミ言うに決まってる。子供達にはよくないなぁ。言わないように釘刺してから報告しよう。夢と現実は違うのだ・・・(-。-;)ところで私の夢って、何だろう。どんな夢であれ、聞かれてその場で答えられる人っていいよね。ん~・・・何だろう・・。やっぱ、聖母マリアのようなお母さんかしら(^_^;)
2005.01.05
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冬休み、12月は忙しく、元旦からはさんざん遊んで、気が付けば、あと3日。今頃になってじっくりと子供達の宿題を確認(←遅いよ)。確かnaoは書初めと読書感想画があったけど、misaには何かあるのかしら。naoも通ってきた道なのに、もう2年も経つとす~っかり記憶になくなってしまうダメ母(-_-;)日誌と、え~と、え、な、なに??生活シート・・・って、なに(^_^;)?うわぉ~読書感想画ってmisaも書くの~(@_@;)?!なんだか結構宿題あるんじゃないのさ~!いかん!!今日から毎日宿題じゃー(>_<)!(←遅いっつーの)naoは書き初めにとりかかる。家で習字なんてご披露したことがないので、弟2人は釘付け。書道を習っていないnaoには無理やゴリ押しが多い(^_^;)一応小学生の時にチョットだけ書道教室に通っていた私。あれこれ細かいことをチェックする。真剣になってnaoに話をしていると、テーブルの周囲をわざとぐるぐる回るmoto。自分の日誌もそっちのけでnaoの字にいちいちケチつけるmisa。2匹のハエを追いながらの書き初めは思ったよりもハードだった(+_+;)集中力&持続力のないmisaは、思いっきり簡単な日誌でさえ、続けて書けない。計算は速いが早とちりも多いのは先生も言っていた通り。「計算間違ってるよ。見直して」と言えば「え゛~またぁ~?!」といちいち嫌な顔したり「うっせーな今やろうと思っとったわ!」と口ごたえしたり。書きながらもmotoやnaoにちょっかい出したり。簡単な日誌をやり終えるだけのはずが説教まで加わって余分に時間がかかってしまう。予定では、naoの書き初めとmisaの日誌&生活シートを午前中に終わらせるはずだったのに、随分時間がかかっちゃった。それが終わったら、買い物に行ってmisaの玩具用の電池を買ってやる約束なのに。12時頃、朝から病院に定期検診に行っていたオオカミが帰宅。自分は字なんか書けないくせに、偉そうに口をはさんでくる。そのうちに昼食の準備(←もちろん自分だけの)をし始めて、匂いが漂ってきた。「ママぁ~ちょっと休憩していい~??お腹すいたぁ~」おっときたか。そりゃそうだよね。隣でくちゃくちゃ食べられちゃ気が散って書道どころじゃないわな。昼食をはさんでようやく2人のノルマが終わり、さてmisaお待ちかねの電池を買いに・・・と思っていると、オオカミの不気味な声。「今からどこか行くの?何か用事?」「ん~用事っていうかmisaに電池を買ってやるんだけど」「ちょっとさぁ、服を買ったんだ~」あ、なぁんだ。どこか連れて行けって言うと思ったら、服を見て欲しいのね。何を勘違いしているのか、40代くらいの人が着そうな、いや私が着ても違和感はなさそうな若々しいタートルのセーターと超ロングのAラインのプリーツスカート。「へぇ~若々しいね。いつもジーンズだけどお出掛け用?」「そうなの(*^-^*)・・・中略(自分のスタイル&痩せた自慢が延々続く)・・・それでね。せっかく服買ったんだけど、行くとこがないのよ~。今から初詣連れてってくれな~い?今日しか行く日がないんだ~」あ・・・・・・・・・そうきたのか・・・・・(-_-;)家の近所の神社に元旦に必ず参詣するので、よその神社になんか行ったことも、行く気さえもないオオカミが、その“若々しい”服を誰かに見せたいがためにわざわざ隣市の神社へ行きたいと言う。大して信仰心も先祖への供養の気持ちもない人が、何を言うか。けっ( ̄Д ̄)オオカミには、クリスマスに現金をプレゼントしてもらったという負い目があり、仕方なく車を走らせた。が!しか~し!!その車中、延々と続く自慢じゃない自慢話・・・(-_-;)もうそれ何度も何度も聞いたっつーの・・・(-_-;)おめぇはホントに話題のない奴やな。あーウンザリ(-_-;)神社の境内には露天が並んでいた。時間にして3時頃。子供達にはちょうどおやつの時間だ。「たこ焼き食いてぇ~」「アタシはチョコバナナ~♪」「ちょっと~!その前にお参りするんだよ~!」ここの神社は火の輪くぐりをやっている。ただ単に火の輪の中を通り過ぎるだけのことだが年齢問わず、一人300円もぼったくる(←あ、失礼)。「へぇ~珍しいね、さすが大きい神社は違うね~。やっていこうか」ほ~ら、こういうのが大好きなオオカミさん、素通りしないよ。ここで大問題発生!!オオカミはmotoをおんぶしていた。そのまま受付までやってきたが、おんぶしたまま降ろす気がない。・・・ってことは?金は私が出すんかいーーーーーーーーーーーーーー(>_<)!!!!!!!あてつけがましく「え~っと何人分だっけ、いくらかかるの??」なんて声に出して言ってみたら「naoちゃん、ばあちゃんのカバンからお財布出してよ」お。嫌味がきいたか?「naoちゃん、小銭いくらある?」「えっとね~700円あるよ」「あ、、ちょうど2人分あるね。600円出して」なんだよ、2人分って。おめぇとおめぇの背中にくっついてるmotoとの2人分ってことかよ。んじゃアタシタチはなんなの、自分で払えっての?受付でもたもたしていたので後続の人が連なってきた。ちっ!払うしかないやんけ!あっさり火の輪くぐりを終え、本堂でお参り。「終わった~たこ焼きだ~!」露天に走るmisaとnao。それを見てmotoもオオカミの背中から降りて走り出す。たこ焼き400円、クレープ400円。「お金ちょうだ~い」との子供の声にも、まったく動じないオオカミ。私が財布を出すのを横で見ていても、我関せず状態。むっかー!!!!!それどころかmotoにまで「もっちゃんは何食べるかな~。あ、たい焼きがあるじゃん、これがいいわ。」「うん!もっちゃんね、お魚食べる~(^-^)」「でも1枚なんて買ったら悪いかな。あ、ちょうど3枚焼けてるじゃん、もっちゃんとばあちゃんとママでちょうど3枚だね~」と、たいやき屋の前でmotoと勝手に盛り上がっているオオカミ。しかし、そのバッグから、財布が出てくる気配がない。露天のお兄さんはもう3枚のたいやきを袋に入れてくれている。「はい、450円ね~」。義兄嫁が贈ったに違いない、これまた“若々しい”バッグだが、まったくの飾り物と化している。っきしょー!!!これだから嫌なんだ!!おまえって奴は!!自分で「行きたい」と言った時はなぁ、金払えってんだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(>Д<)!!!!!
2005.01.04
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1日から今日まで泊まっていたクソ娘。昨日は私たちは私の実家にいって夜帰ってきたのでほとんど顔を合わせずに済んだものの、「昼前には迎えにくるらしいから」とオオカミ。去年は夕方までいたのに昼前に迎えに来るなんて、きっと自分たちの都合に違いない、と思っていたら案の定、出掛けるついでに迎えに来て、元旦同様、何の挨拶もなしに家に入ってきて「ほら早く行くよ、早く荷物持ってきてよ、早く早く~!」とまるでこちらが引き止めているのを無理矢理連れて帰るかのような展開。見ていると腹が立つので2階に逃げていると、階下からクソ娘の声で「naoちゃ~ん、ば~いば~~~~~い。ありがとね~。」・・・・・なにっ?!私も2階にいることは分かっているだろう?!無視かい(>_<)!!しばらくするとまたクソ娘が「naoちゃ~ん!」naoが返事すると「あのさ~おばちゃんにも言っといてね~」くくくくくーーーーーーーーーーーーーー(>_<)これは義兄嫁に言われて戻ってきたに違いない!!なんなんだ、なんなんだ!!!!!親子揃って私のことを何だと思っているんだ!!!!!!!あ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーー(>Д<)くそくそくそくそくそくそくそくそくそーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(>Д<)そして私は、横にいたnaoに諭した。「naoが誰かのお家にお泊りに行った時は、あんな挨拶ではダメだよ。必ずその家のお母さんお父さんの顔を見て『ありがとうございました』とお礼を言ってくるんだよ。あれはお礼の言葉ではないよ。挨拶の仕方を教えていないお母さんが悪いんだよ」。naoは神妙な面持ちで頷いていた。お昼からは、旦那と一緒に県外の大きなショッピングモールへ。家族水いらずで正月を過ごすのは何年ぶり???今の会社を興すまでサービス業だった旦那は休みは元旦だけだった。しかも旦那は人込み&車の渋滞が大嫌い。正月の三が日に、人の多い、しかも買い物メインのお出掛けをするなぞ、天と地がひっくり返ってもないだろうと思っていたのに、ま~彼も年をとったということなのかしら。そして子供達も大はしゃぎ。車の中では宴会に近い状態。そこで始まったギター侍の真似。初めはnaoとmisaがお互いを色々言い合って笑っていたのが「あ!じいちゃんのもできたよ!」とnaoから矛先が変わってきた。「♪テレビと新聞大好きで、何でも知ってるって、言うじゃな~い・・・だけどアンタぁ!偉そうなこと言ってますけど、テレビの前からどこへも動きませんから~!ざんね~ん!!」「違う違う!・・・だけどアンタぁ!CMになるとぉ!勝手にチャンネルをピッピ、ピッピと替えますから~!ざんね~ん!」これだけでかなりツボにはまって笑えたのに、「あ、もっといいの考えた!・・・だけどアンタぁ!テレビの近くであたしたちが騒ぐとぉ、負けずにボリュームでっかくしてぇ、そのうちにぃ、『ええい!くそ』と言って2階へ逃げますからぁ~!!!」も~大爆笑!!今書いててもまた笑えてくるくらい、涙流して爆笑しちゃったよ。まさにその通り。この、『ええい!くそ』がポイントなのよね。子供の声がうるさくて2階へテレビを観に行く時は、必ず『ええい!くそ』と言っていく。でも、今まで子供達はそれに関して何の一言もなかったから、まさかそんなことに気付いているとも思わず、びっくり。そうか、感じていないんじゃなくて、感じていたけど自分の中にとどめていたんだね。子供達のほうがよっぽど人間できてるじゃないの。そして侍はまたまた続く。お次はオオカミ。「♪しつけに厳しく、よく怒る、って言うじゃな~い・・・だけどアンタぁ!人には色々うるさく言うくせにぃ、自分がダメって言ったことを自分がやってますから~!!ざんね~ん!!」どっひゃ~!!!!!これには旦那も大ノリ。「お~そうだそうだ!」「あ、もっとあるよ。・・・だけどアンタぁ!naoとmisaにはいつも怒るくせにぃ、motoとAちゃん(クソ娘)には、絶対に怒りませんからぁ~~~!!!ざんね~~~~~~~ん!!!!!」およよ~~~~~~~~~~~~(@Д@)!!!!!すっげ~!子供はちゃんと見てるんだなぁ~!!ほんとほんと、その通り!Aちゃんに怒らないことは私にはわかっていたことだけど、naoが感じていたなんて!!く~!!オオカミに聞かせてやりたいよ~(>_<)!!実は31日の大晦日の日、あれこれとオオカミに口うるさく言われ2階に避難したnao。ぽろっと私につぶやいた。「はっきり言ってさ~。ばあちゃんってめっちゃウザイ」え゛~~~~~~~~~(@Д@)!!私、誓って言うけど、子供の前でオオカミやゴリラの悪口や愚痴は言ったことはない。↑は、naoの感じたままの気持ちだ。突然のことでびっくりして、何も言葉が出なかった。その時のことと言い、今日のことと言い、子供の観察力や洞察力の鋭さに驚くとともに、それを簡単にその相手にぶつけず、自分の中で消化していることに、もっと驚いた。そういうことができる人間に育っていることが妙に嬉しかった。反面、直接言えないことがストレスにならなければいいのだけど、と心配にもなった。この侍を何度も繰り返して笑っているうちに、さすがに旦那が「おい、あんまり馬鹿にするんじゃないぞ」と釘を刺した。だけど、ここだけならいいじゃない。こうでもして吐き出させてやらなきゃ。もう少ししたらまた、新しいネタができたか聞いてみよう。私たちだけの、ヒミツ♪
2005.01.03
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遅ればせながら、あけましておめでとうございますm(_ _)m先月24日の日記以来、久しぶりに腰を据えて自分のサイトにアクセスできました。その間、たくさんのアクセス&書き込みをいただいておりましたがレスもご訪問もできず、本当に失礼いたしました。今年もこの拙い日記で、皆さんに笑いと勇気(?)をお届けできるよう、頑張って続けたいと思っております。そして、皆さんからの温かいメッセージで、今年もこの逆境を乗り越えていきたいと思っております。今年もどうぞよろしくお願い致します。クリスマスから、年末年始、書きたいことは山ほどあったのに28日まで仕事をしていると本当に時間がなく、年賀状に取り掛かったのも29日の夜(^_^;)←遅すぎそして元旦の新聞配達のバイクの音を聞きながら、ようやく作り終えたのでありました(^_^;)*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*元旦恒例の一族大集合は、予想以上にあきれ返った。朝から、何時に来るか分からない義兄家族を待って、墓参りにも「今から留守になるから」と義兄に断りの電話を入れて出掛け、「あいつらが来るから早く帰らなきゃ」とどこへも寄らず帰宅したのにそれから待つこと2時間。昨年同様スーパーのパック売りの和菓子を持って、現れたのは5時過ぎだった。義兄たちには「遅かった」という意識が全くなく、相変わらず親子揃ってまともに挨拶もせずに当たり前のように座り、お年玉のお礼の一言もろくに顔も見ない。オオカミよりも腹の立つ義兄嫁は先日の日帰り温泉のことも「あ、そういえばぱっちちゃん、この前はありがとね~」で終わり。オオカミが1年分の想いを込めて用意したしゃぶしゃぶ用の牛肉を見て「あらあら~こんないい肉なんて用意してもらっちゃって~。どうせウチなんて肉の味わかんないんだから安い肉で結構なんだけどね~」と言いながらガツガツしっかり肉を食べたのはオメェだろ。この義兄嫁はオオカミたちに輪をかけて、肉好きだ。焼肉や鍋などは、野菜は一切いらない。肉さえあればいい。しかもゲテモノ好きなので、どんな肉でも大抵は食べる。いや逆に高級な肉よりも、安い肉の方が好きなくらいだ。だのに「私ってさ~甘いものとかお菓子なんてめったに食べないし、結構力仕事もしてるのに、なんで太る一方なのかな~」と真面目に言う。アホか。やっと帰るかと思ったらまたあのクソ娘を置いていくらしいじゃないか。しかも2泊も!!だのにこれまた何の一言もなく「それじゃ~おやすみなさ~い」と帰っていきやがった!!あーーーーーーーーーーーーーーーーーいかん、書いてたらまた腹が立ってきた!!!!!!オオカミさん、せいぜいお相手してくださいな。私は何も頼まれていませんから。
2005.01.01
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