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ワールドタイム・・・という学校の行事の日だった。大抵の学校では「父親参観」というものが存在すると思うのだけど、ウチの小学校にはソレがなく、この行事がソレに代わる、というか同等のものだと思う。今は、なのかウチの小学校だけなのか分からないけど、「授業参観」という言い方ではなく「学校公開」と言う。その名の通り、一日学校を公開しているので、親だけではなくじいちゃんばあちゃんでも、言ってみれば他人様でも好きな時に好きな教室を見学することができる。一応名札は配布されてはいるけれど、忘れても誰にも呼び止められることもないし、第一門番なんてものがないんだから、結構キワドイところだと思う(^_^;)で、今日もその「学校公開」の一環なんだけど、日本と外国の遊びや文化に触れる催しだった。今年で5年目らしい。体育館や教室を会場に、日本の古くからの遊び(めんこ、コマ、おはじき、お手玉、はねつき等)や外国の遊び(バンブーダンス、インドやブラジルのお手玉等)を親子で体験できる。子供達はそれぞれグループで行動し、事前に決めておいたいくつかの遊びを時間内に回る。親はついて回ってもいいし、別行動でも構わない。去年はnaoが1年生だったし要領も分からないのでnaoの行く先に弟2人と一緒について回ったが、その時のnaoが結構冷たく、私も目が回る忙しさに疲れたので、今年は別にしようと言ってあった。misaは、最近ハマっているコマがお目当て(保育園では年長のほぼ全男児が毎日一日中やっている)。MYコマを持参で臨んだ。どーせコマから動かないだろうとは思っていたけど、9時半から12時まで、間に10分休憩を挟んだだけで、ずっと回し続けるとは思っていなかった(-_-;)motoはその間フラフラ~っと気ままに浮遊し、よそのおじいちゃんに抱かれたり高学年のお兄ちゃんに遊んでもらったり。naoやmisaの同じ頃の事を思うとう~んとラクだ。ぐずりもしないし行方不明にもなったりしない。おかげで母は久しぶりに会うママ達と一杯おしゃべりなんかもできちゃった(*^-^*)で、何が「流血」かと言うと、misaの手なのよ、手。コマの回しすぎ!!コマもヒモも血まみれ!!自分のコマだけならまだしも、学校の物までも血に染まってしまったのだー( ̄□ ̄;)やりすぎだっちゅーの!!まあね、そりゃさすがにそんだけやるからにはそんじょそこらの坊には負けんよ。私が見ていた限りでは、1~5年までいろんな子が回していたけど、misaの上をゆく奴はいなかった、うん。指導のおじちゃん(先生ではなくボランティア)もたまげておった。保護者の方々からも一目置かれるほどのコマさばき(?)なのはちと鼻が高かった。でもね、その3時間の間、私とmotoはただ待つだけで、な~んにも他に見られないし、naoなんて顔をチラっと見ただけ。それでも来年からはこんな一極集中にはできないんだし、サッカーの試合を蹴ってまで来たかったんだから、思う存分やるがいいさ、と思う親心でじっと耐えたさ。それが!!!!!!!よ。帰る時間になって自転車をこぎながら「あ~ぁ、楽しかった後はつまんないことばっかり~」。クソガキゃ!!ほざけ!!と思いつつ、あ~家には白飯しかなかったな~、私はいいけどmisaとmotoには何か買って帰ろうかな~とコンビニに立ち寄った。そこで入る前のお約束「今日はお昼ご飯を買いに来たの。お菓子やおもちゃは買わないよ」。お弁当など選びレジに行く私の前に上目使いに立ちはだかるmisa。「ほ~らきた。」「1個だけだから!!これだけ!!100円だけだから!!今日だけ!!」いつもなのに「だけ、だけ」と繰り返すのが余計に腹立たしく、一日(あ、半日か)misaに付き合った今日は絶対に買うまいと腹をくくりやめさせた。レジでお金を払って帰ろうとするとmisaがいない。探してみると店の隅っこでぶっちょうヅラでちぢこまっていた。「またか」。その様子には気付かないフリして「帰るよ」と店を出た。コンビニ袋が2つあり、軽い方の1つをmisaのカゴに入れてもらおうと思っていたところに一言、 「あ~ぁ、楽しかった後はホントつまんないことだらけ。」 カーーーーーーーーーーーーーッ(`へ´)!! ゴンッ!!ゲンコツ一発!!もう後ろも見ないで超特急で自転車をこぎ、怒りのおさまらないままの昼食。それでも本人はヘとも思っていない様子で「先に食べてもい~い?」 くーーーーーーーーーーっ!!!!!ついに爆発ーーーーーーー!!!!ふん!叩きはしないが泣かせてやったさ!!親の心子知らず。今は可愛いmotoクンも、こんな日が来るのかな~ぁ・・・(;_;)は~・・・長文でした。最後まで読んでくださった方、ありがとう、お疲れ様でした・・・。
2004.01.31
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知る人ぞ知る、そう、あのシリーズの続きが出たのだ(^_^;)学校から帰ってきて宿題をやりながら「ママぁ~どうしよ~ぉ」と困ったような困っていないような笑顔を見せるnao。「バレンタインのことなんだけどさ~ぁ」「なに?強力なライバルでも現れたの?」「ちが~う。そぉじゃなくってぇ~。あ゛ーーーーどーしよーーーーー!!」「○○君に、チョコレートいらないとでも言われたの?」「ちがうちが~う。あ・の・ね~。もう一人好きな人ができちゃったの~(≧∇≦)」「・・・・・・・・・あっそ(-_-;)」「ねねね誰だか分かるぅ??□□君なんだぁ~(≧∇≦)○○君はかっこいいし□□君は面白いし、どっちもいいんだよね~!困ったな~ぁ。どっちかフラなきゃいけないもんな~。」まったく・・・言葉を知らないというか身の程を知らないというか、ホント、“クソ”がつくほどの脳天気娘だ(-_-;)。「ねぇ。“フる”っていうのはさぁ、相手が自分のことを好きな時に使う言葉だよ。」「知ってるよ~。だってそうだもん。」「違うじゃん。アンタが2人のこと好きなんでしょ。」「○○君は私のこと好きなんだもん!」「えーーーっ本人がそう言ったの?!」「え?・・・言ってないけど。そう聞いたんだもん。」「誰に?」「・・・忘れちゃった。でもホントだもん!!」 「ふ~~~~~ん。でも□□君は違うでしょ。」「ん~まぁね。でもさ、私のこと嫌いじゃないはずだよ、だって席が隣同士でいっつもしゃべってるもん!・・・でもな~□□君好きな女の子多いんだよね~。でもガンバろ~(^-^)」「じゃ結局は、□□君の方が好きなんじゃん。」「ん~~~~~~でも○○君も好きだしな~~~~~あ゛ーーーーーどーしよーーーーーーーー(>_<)」ど~でもえ~けど、どちらからも嫌われることのないよう、頑張ってくださりませ(-_-;)
2004.01.30
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会社のお客様からお叱りを受けた。久しぶりだ~。こんな時には謝るしかないので、とにかく「申し訳ありません」の一言。先方さまが言いたいことすべて言い終わるまで、ただひたすら頭を下げる。今日は約1時間だった(+_+)それでもお付き合いをやめないでいて下さったことに安堵しつつ、「嫌な仕事だ~」と思う。こんなこと、独身の頃ならかなりのショックだっただろうけど、今は・・・。決して慣れたというわけじゃない。でも、それだけを考えているヒマがないのだ。学校から帰る、保育園の迎え、買い物、夕飯、お風呂、洗濯、明日の準備・・・・・・・一つのことにつまずいていたら流れが滞ってしまう。それに、元来の忘れ症・・・。今の会社に入った頃、社長が言っていた言葉を思い出す。「営業には男より女の方が向いてるんだ。男は会社と家の往復で、そのどちらかでのトラブルをもう一方に持ち込むだろ。でも女の人、特に主婦は違うんだな~。会社、家、子供、近所付き合い、学校、た~くさん考えることがあるだろ。その場その場で頭の切り替えができるんだ。だから営業なんかやらせると男は一件断られるといちいち落ち込むけどな、女はすぐに次に行くとこを考える。」その時は「へぇ~」というぐらいだったけど、うんうんなるほど、分かる気もするなぁ。さすが社長さん。でも、ふと思った。私は昔から叱られることが多かった。あ、いや別に悪い人間だったというイミではなくて・・・(誤解しないでー>_<)。小さい頃から厳しい母に叱られ、学校では当時は先生とは厳しいものだったのでよく叱られ、勤め出した頃は上下関係の厳しい職場で嫌味な上司に叱られ、今はオオカミの管理下にある。だから、叱られた時の対処が身に染み付いてるし我慢を重ねたおかげで堪忍袋もかなり大きくなった(←理不尽なことには吠えるけど)。でもさ・・・今の子供達が大人になったなら、こんなアホな仕事やってられないだろうな・・・(^_^;)一言注意されただけで、会社辞めるか相手を刺すか・・・コワイ世の中になりそうだな~・・・(>_<)
2004.01.28
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信じられない事件が多すぎる。中学3年生で23キロ・・・。1年半もの間水だけ・・・。床ずれで体の一部がすでに壊死・・・。瞳孔が開いている・・・。掃除がきちんとできていないと言っては風呂の水に顔をうずめたり、一日中正座させたり・・・。なぜ?!なぜ産んだの?!しかも両親とも丸々太っているじゃないか!!許せない!!子供は親の道具でもないしストレスのはけ口でもない。一人の人間なのに・・・。このまま障害が残って寝たきりで生きてゆくなんて、彼は一体何のために産まれて来たの?!何のために、誰のために生きてゆくの?!実の母親も、なぜ弟が逃げてきた時にお兄ちゃんを助けてあげなかったの?!考えれば考えるほど切なくなって胸が痛くなる。マンションの5階から3歳の子を投げ飛ばした母親もいる。幸い命は助かった。でも、本当に“幸い”だったんだろうか。空へ投げ出された時の恐怖。母親に手を離された恐怖。地面に叩きつけられた恐怖。それを忘れることなんてできるんだろうか。母親を信じられなくなって、他の誰を信じられるの?!もうやめてほしい!こんなおかしな世の中、夢であってほしい!
2004.01.26
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やれやれ、今日の夕方、ゴリラさんが“外出”を終えて病院へ戻っていった。平和だ・・・。いつものゴリラは・・・子供と音が嫌いだから、子供達が家の中ではしゃいだり飛び跳ねたりするのが許せない。ちょっとでも音を立てればすぐにしかめっ面で注意するしそれで子供が聞かないと物にあたって自分が消える。テレビが何より好きだから、リモコン持って居間のテレビの前から動かない。人が見ていようがいまいが自分の勝手でチャンネルを替えるし、子供の声などでテレビが聞こえない(←もともと耳が遠い)と感じるとぐぉーーーーーっとボリュームあげる。必然的に子供達の会話する声も大きくなり、またそれに負けないようにボリュームを上げる・・・の繰り返し。人の話も自分の話もすぐに忘れる人だから、何度でも同じ話を繰り返す。その度にオオカミにバカにされ、一触即発状態。包丁騒ぎを経験した私には、とてもスリリングな雰囲気・・・。会話をしない割には存在感のありすぎるヒトなのだ。オオカミ曰く「なにをビビッてんのかしらんけど、すんごく考え込んじゃってるみたいでさ~。ガンだって言われりゃ仕方がないのにね~ぇ。ガンなら取るしかないんだし、医者が取るって言ってるんだから任せときゃいいじゃんね~ぇ。 私だったら『あ~ガンだったか。あと何年かな~。』くらいに思うだけだけど、なんか色々余計なことまで考えてんだろうね。バッカみたい。気が小さくて腹立ってくるわ。 手術の説明だって、せっかくぱっちちゃんが行くって言ってくれてるのにわざわざ□□(長男)にまで来てもらってさぁ。 そんなにビビらなくても、自分で(急逝した)弟のところに早く行きたいって言ってんだからさっさと行けばいいじゃんねぇ。ったくうっとぉしい!!」さて、オオカミの発言には間違いが何ヶ所あったでしょうか??????
2004.01.25
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昨日の夕方、ゴリラの妹夫婦が泊まりにきた。めったに来ることはないが、田舎の農家のご夫婦なので、来る時はいつもお米や野菜などた~っくさん持ってきてくれる。とくにミカンが美味しくて、これを食べているとスーパーでは買えない。今日も例に洩れずどっさりの荷物と一緒にやってきた。そして今日はその野菜と一緒に高そうな牛肉まで買ってきてくれ、おいしいすき焼きを食べられた(^-^)この田舎のご夫婦が子供達は大好きだ。田舎の言葉も聞きなれず、新鮮に聞こえるし、方言ってなんだかあったかい(ウチの方は方言があるようなないようなビミョーな地区なので)。そしてやっぱり時間とお金に余裕のある人は、心にも余裕があって包容力がある。ココはウチの義両親と大きく違うトコロだ。たまに会うからそう思えるのかもしれないけど、とにかくこのご夫婦は旦那の親戚では数少ない、来てもらうと嬉しい人達だ。でもオオカミにとってはそうではない。何かと文句も出る。でもさ、いつもは私がアナタにそう思っているのよ。自分の小姑なんだから、せいぜい文句言いながら面倒見てあげてちょうだいって感じかな。子供達も1年に1回か、よく会って2回くらいしか会わないオジサンオバサンなのに、すぐになついてしまう。おばさんもウチのオオカミなんかよりもずっと頭が柔らかいし、同じ年頃の孫がいるからか田舎の人の割には最近のハヤリモノでも色々知っている(オオカミ曰く、自分と違って日中暇でテレビをよく見るからだと)から、子供達とも話が合うしゲームでも一緒にできるのだ。motoも初めて会ったのにもうべったり。もともと人見知りもなく誰でもOKな子だから、それも当然なんだけど。そして子供達は次々と、おばさんと一緒にお風呂に入ってゴキゲンだったのだ。そんなわけで今日は心があったか~くなった。いいな~こんな人がおばあちゃんだったら。おっと、いくらイイ人でも同居はゴメンだぜ!!
2004.01.24
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まいった~(+_+)一体ウチはどうなってるんやろ~・・・この前オオカミが手術&入院し、年末頃からようやく前と同じ生活に戻ったというのに、今度はゴリラ(舅)が!!もちろん獣医ではない(←ってクドイっつーの)。脱腸だと思って今日病院へ行ったところがガンのようだと言われたらしい。そして急きょ明日から入院、月曜には手術となったのだ。症状はかなり前からあったらしいのだが何しろ家族と会話しない人なのでオオカミも私も昨日初めて聞いたのだった。しかしそこはオオカミ、「明日病院へ行って来ようと思うんだ」とのゴリラの声にもいつもの調子で「なんで」「睾丸のあたりが腫れてきて痛いんだ」「そんなの脱腸じゃないの?!」あとはまったく聞く気なし。今日ゴリラがその報告を夕飯時にしていてもちっとも聞いている様子がない。なのでそのうちゴリラも私に話している。おいおい、私はこの家では一番縁の薄い嫁ですよ(^_^;)そしてオオカミはゴリラに聞こえないように「フン、頑固だもんでガンになんかなるんだわ」そういう自分もガンだったんだけど・・・(←本人は知らない)。その後、入院にあたっての書類の記入やら持ち物やら問診やら、すべて私に聞いてくるゴリラ(-_-;)しまいには「おいココにお母さんの名前でサインしてくれ。」もっと呆れることには、明日の入院に付き添う人が決まらないのだ。「私明日仕事だよ。ぱっちちゃんに行ってもらう?」自分の夫が入院するんだぜーーーーー!!いいの?!それで~!!「いや~私明日午前は保育園の役員会だし午後はnaoのダンスがあるんだ。休んだとしても私が行くと子供3人つきなんだけど。」「どうせ○○(旦那)は忙しいでしょ。じゃ□□(隣市に住む長男)に行ってもらおうか。あ、あの子も仕事かなぁ。じゃ△△(長男嫁)に頼めばいいか。」まったく勝手なペースで話が進んでいる。念のため旦那に連絡をとってみた。「は~?!俺は行けんぞ。」・・・これってさ~、確かオオカミが入院する時も同じ光景だったよね~・・・お互いさまと言ってしまえばいいのかしら・・・で結局、長男が仕事が休みだったのでめでたく付き添う人は決まった。しかし問題はその後、入院中だ。オオカミも私も日中は仕事をしているから、夜しか行けない。しかもオオカミは車の運転ができない。・・・ってことは?????あーーーーーーーー考えたくなーーーーーい!!あさっては、そのゴリラの弟の一周忌。ゴリラはあさっては病院から“外出”してくる。ゴリラの生まれた田舎から、ゴリラの妹夫婦もはるばるやってくる。そのご夫婦、ココから少し離れた所にある自分達の娘の家に泊まることいなっていたのだが、今日になってウチに泊まると電話をしてきた。しかもその入院の話の真最中に。明日の午後にはウチに着くと言われたオオカミ。結局仕事は半日で切り上げることになったのだった。そんなことでもないと仕事も休まないのかなぁ・・・。付き添おうという気持ちはまったくないのね~。まったく・・・動物園とはうたってるけど、動物以下よね~・・・
2004.01.23
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学校の授業の一環で、「ちいさいころしらべ」という宿題を持って来たnao。産まれた時の様子から、1~2歳、3~4歳と、自分がどんな子であったのか、どんな風に育ってきたかを家族などに聞いて書くものだった。あれやこれやと思い出しながら話し、懐かしい気持ちになった。いい授業だな~とも思った。その後naoと一緒にお風呂に入った。naoが産まれた頃の話をし、それから、今後はどんな社会になっているのかなぁなんて私が言ったところ「今から10年たったら私って何歳?」とnao。「8+10だから18歳よ。」「え~!18歳?!やったぁ(@∇@)」「なに?なんでそんなに嬉しいの?」「その頃には私もうしっかりモデルしてるんだろうな~(@∇@)」「・・・・・・・・・(-_-;)あのねぇ。18歳まではママのそばにいなさいってこの前も言ったよ。(←問題はそれじゃないんだけど)」「そっか~。じゃ18歳になったら、モデルになってもいい?!(@∇@)」「も~~~~~~~その話はやめ!!18歳になるまでその話をママにするんじゃねぇ!!(←母もやっぱりガラが悪かった)」親の呆れ顔とは正反対の、目の中に☆状態の夢見る夢子とはアホらしすぎて話にならない・・・・。さっき、naoが寝てからnaoの机の脇の壁にカレンダーが貼ってあるのに気付いた。1月には私の誕生日が書いてありnaoをちょっと見直した。なんとな~くめくってみると2月14日には「○○君にチョコをあげる」とハートつきで書き込みがあった。○○君は、去年からず~っと好きな男の子だ。去年ハリキッてチョコチップクッキーを焼いてプレゼントし、ホワイトデーには完全にもらえる気でいたのだが、なんとシカトだった(-_-;)さすがに私もちょっと気の毒だったし疑問にも思った。例えば私なら、気持ちはともかく物をもらったお返しはしなきゃ、と思うからだ。事実misaもチョコを複数もらっている色男なので、3月には本人に選ばせてみんなに返している。でも、「小学生にもなると義理のお返しはしないものなのかな~。それともご両親が日系のブラジル人の方だから、お国事情が違って、そんなお返しなんてしないのかな~。」などとnaoをなぐさめていた。それでもまた今年もあげる気でいる。飽きっぽくて何でも長続きしないnaoにしては頑張るなぁとヘンに感心したり可愛く思ったり。で、ついでに3月も見てみて、白目をむいて倒れそうになった。 3月14日『○○君にゼッタイおかえしもらってみせる!!』
2004.01.22
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昨晩naoが寝てからふとnaoの机に封筒が置いてあるのに気がつき宛名を見ると、naoの入っているダンスサークルを去年“卒業”しジャズダンスに転向した元リーダーの5年生の子の名前だった。彼女が卒業する時全員に一人一人手紙をくれていて、どうやらそれに対する返事のようだった。気になって中の手紙を読んでまた腰が抜けそうだった。『(前略)じつわ私二年生。バレてるよね。でもたま~に「三年?」っていわれるの。(中略)それと新しくリーダーになったので今かんげき中。 ま、これからもがんばっていくのでそちらもジャズの方がんばってね。○○ちゃんにもよろしくいっといてね。』その相手とは今すぐミス○○にでもなれそうなほどの美少女でダンスもうまくリーダーにはもってこいの存在だった。もちろんnaoどころか全員の学年は把握している。なんでこういうエラぶった文章が書けるのかまったく理解できない(+_+)ちなみに“○○ちゃん”というのはその子と一緒に卒業したやはり5年生の子だが、あまり参加していなかったので交流は少なかった。でも同じように全員に手紙をくれていて、またその子にも返事が書いてあった。まさか・・・と開いてみると案の定ほとんど同じことを書いてあったが途中、泡ふいて倒れそうになってしまった。『(前略)仲よくだって~あんまりかおあわせてないのに・・・(後略)』これホントに渡す気かよーーーーー!!おめぇホントにこれでいいと思ってんのか?!もぉーー!!なんでこんな娘に育っちまったんだよーーーー(;_;)誰かコイツにつける薬をくれーーーーーーー(>_<)
2004.01.21
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naoがせっせと何やら書いている。「ママぁ~ここって何て書いてあるの?」と呼び止められてその紙を見ると、住所や名前が書いてある。聞かれたのは“応募の動機”・・・・・。「なに?これ。何の応募なの?」「ふふ~ん♪ナイショ(~-~)♪」「ナイショ・・・って、内緒で応募するようなものなの?なんかのプレゼント?」「え~っ・・・言っちゃおうかな~」「お金がかからないものなら内緒でもいいけど。」「お金は・・・分かんない。」「な~によそれー!!教えなさい!」「これこれ。」と言って見せてくれたのは雑誌の中の広告。『タレント新人研修生募集 スカウト&オーディション』「あのね~・・・・・・(-_-;)」「お願いお願い!なりたいんだもん!」ま~子供だから仕方がないんだけど、応募=タレントと思っているところがいかにもnaoらしい。広告主もそこを狙っているんだろうから、まさにひっかかってしまったカモだ。「応募したからってモー娘みたいにTVに出られるわけじゃないんだよ。日本中からい~っぱい応募してくるんだから。」「分かってる!でも頑張ればなれるんでしょ。」「あのね~~~~~~~(-_-;)」見るとそのプロダクションの住所が東京だったので、TDLに行った記憶のあるnaoには説明しやすかった。家から遠いよ、と。仮に応募して審査に通ったとして、どうやって通うのか、誰が連れて行くのか、お金はどうするのか、矢継ぎ早に聞いてやった。黙っている。更にとどめをさそうと思って言ってやった。「そういう世界に入るということは今の生活を捨てるということになるんだよ。」なんとnaoは「いいよ。捨てる。」と言いやがったーーーーー(@□@)バッカじゃねえかーーーーーーー!!!自分の娘ながらあまりにも脳天気すぎてガックリきてしまった・・・なんなんだコイツーーー!!なにさまのつもりなんだーーーーー!!かぐや姫みたいにある日突然ただの娘から月でもどこでも飛んで行くスターにでもなれると思ってんのかーーーーーーー(>_<)「そんなになりたきゃ自分で必要なお金を作ってから応募しな!ママはそんなのに付き合うのはゴメンだから、自分一人で東京でもどこでも行けるようになってから好きなようにしてちょうだい!」ここでちょっとはシュンとなる計算だった。しかーーーし!!「ホント?!じゃそれまでやめとくぅ~~~~!!ね、ね、それって何歳頃??中学校卒業してから??高校卒業してから??(@∇@)」もうつける薬はなさそう・・・・・(-_-;)「行かなきゃいけない学校は中学校までだけど、18歳まではママのそばにいてもらうよ・・・。」と言うのがやっとだった。
2004.01.20
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なんだけど・・・行けなかったの、どちらも。先週の土曜日同様、今日も仕事が休めず、10時からの歌の練習はお休み(;_;)今年初めてだし皆さんに会うのはホントに久しぶりでとっても楽しみにしてたのにな・・・残念・・・で夜の太鼓は行けるはずだったんだけど。どうやらmotoが調子が悪い・・・金曜日頃から鼻水が始まり、土曜日には何だか目つきがどんよりしてた。涙目だしあまり食べない。元気はあるけどよくぐずる。昨日の朝なんてその上に片目が腫れておイ○さん状態だった(-_-;)そんなmotoを預けて仕事に行くのも辛かったけど、今日までは仕方がなかったの。昨日から心の中で「お願い!熱だけは出さないで!」と叫んでた。何とか熱は出さず一日保育できたけど、やっぱりそんなmotoを置いて自分の趣味に出掛けてゆく気にはなれなかった。それにオオカミも「大丈夫よ、行ってらっしゃい」と言ってくれるような人ではないことも分かっているし。おたふくだのプール熱だの水疱瘡だの、インフルエンザ以外にも色々流行ってるみたいだし、早く治してあげないとドえらいことになってしまいそう(>_<)しかしこの時期の小児科は菌の宝庫・・・行きたくないな~~~~~~~
2004.01.19
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基本的に土曜日は仕事は休みになっている私。でも以前から月に1,2回、どうしても行かなくてはならない日がある。naoが入学してからは仕事を休んでいたので、土曜日に保育園に子供を預けたことがなかった。それが今日はその“どうしても行かなくてはならない日”となり、misaが今の保育園に行き出してから初めての土曜日登園となった。土曜日はいつもの保育とは少し違う。“普通保育”と呼ばれるのは11:30までで、それ以降は延長保育となり、あらかじめ延長保育を申し込んだ子供でないと預かってもらえない。なので仕事も少ししかできないと分かってはいるのだが、それでも行かないよりはいいので登園を決めたのだった。当然motoも土曜日は初めて。可哀相だけど、今日は早く帰るんだし、こらえてもらおう。問題はnao。まだ児童クラブには入っていないので預ける先がない。オオカミは仕事。ゴリラは休みだが子供が好きではないので子供達からも一緒にいたいとは言わない。それでも背に腹は変えられないのでnaoにはゴリラと家で留守番をしているようにと説得した。ところが!!!!いざ弟2人を連れて出掛けようとするとゴリラの姿がない。まさか!と思って駐車場を見たらゴリラの車がないではないか!!なに~~~~~?!頼んでおいたじゃないかーーーーーー!!!いくらnaoでも一人でお昼までも置いておくわけにも行かず、会社へ連れていくことにして家を出た。朝から複雑な思い&仕事のことで頭の中がぐるぐる回りながらも保育園に到着。走って部屋へ行こうとしていたところ、同じく走って追いかけてきたのは宿敵・園長だった!!!「くれいじーぱっちさ~ん。今日は何?どうしたの?」「(何って仕事に決まってんだろ?!)え?仕事ですけど。土曜日って来ちゃいけなかったんでしたっけ??」「いや~いいんだけどぉ。いつもはお休みなのにどうして今日は来られたのかなと思って。」「(仕事の他に預ける理由があんのかい!!)会社は土曜日は休みじゃないんで、たまにこうして行かなきゃいけない時があるんですよ。先生って私の仕事先ご存知でしたよね?」「ええ知ってます。でも~土曜日って学校はお休みでしょ?それなのに仕事行かなきゃいけないの?」「(ムカッ!なんだコイツ!!)そりゃ私だって子供が休みの日は休みにしたいですよ。でも仕事には責任があるんで放っておくことができないんですよ。だから普通保育の範囲内でと思って連れてきたんですけどそんなにいけなかったんですか?!」「いやそりゃ仕事なら仕方がないんだけど、大体上のお子さんが学校行ってらっしゃる子は土曜日はお休みされてるからねぇ。」「(まだ言うか?!)皆さんはそうかもしれませんけどウチには子供をみてくれる人がいないんだからしょうがないんですよ。なに?ダメなんですか?!」「いや~まぁお預かりしますけどぉ。じゃあお姉ちゃんはどうされるの?」「(なんか疑ってんのか?!)児童クラブには入っていないんで会社へ連れていきます。」「えぇ?!会社へ?!いいんですか?!」「(だったらココで見ててくれるっつーのか!)いや~いいかどうかは知りませんけどそうするより方法がないんで。」「まぁ~・・・分かりました。じゃ、必ず11:30までに来て下さいね。」「(おめぇの長話のせいで出社が遅れただろ!!)できれば11:30まで仕事してから迎えに来たいんですけど。」「いやいやダメダメ。11:30までが普通保育だから。守ってもらえるようお願いしますね。」なんなんだーーーーーーーーーーー!!!!!!!!おまえっ!おまえっ!!保育園の園長だろーーーーー!!!!保育園は何のために子供預かってんだーーーーーー!!!休みでしかもこんな寒い雪の日に子供を置いて仕事に行かなくてはならない母親の気持ちがおまえには分からんのかーーーーーー!!!!!おまえにだけはゼッテェ負けねぇかんなーーーーーーーーー!!!!!!!!!motoの担任の先生には「すみません、たぶん11:30には間に合わないと思うんですけど、なるべく早く来ますのでよろしくお願いします」と頼むとニッコリと「分かりました。行ってらっしゃい(^-^)」それが保育園というものでしょう!後ろ髪をひかれながら門を閉め、車に乗り込もうとするとまたアイツが私を呼び止める声が!!今度はなんだ!!!!と顔を上げると「雪が降ってますからあまり急がないように気をつけてお迎えに来て下さいね~」ざけんなよ!!!バーローーーーーーーーーー!!!!!!!
2004.01.17
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仕事の関係で、素敵な人に出会った。心が洗われる想いだった。私より歳はいくつか下と思われる若住職さん。色々お話を聞いているうちに、彼がボランティアでラオスへ行った時の話になった。あの時の彼らの輝くような瞳が忘れられない、と。今の日本の子供達にはない輝きだった、と。本題はまったく別なものだったのに、わざわざ写真まで持ってきてくれて、それこそ彼自身も輝く瞳でその時のことを熱く語ってくれた。彼はまだ独身。だけどとても年下とは思えないような懐の深さを感じた。彼のおかれている環境がこういう人格を作り上げたのか、もともと持って生まれたものなのか、とにかく彼は、住職をするために生まれてきたような人間のような気がした。ボランティアの話も、決して驕り高ぶるために話してくれたわけではなく、こうして人に伝えることで、自分と同じ事を思い自分に出来なかったことを実行してくれる人が一人でも増えてくれるなら、何度でも話をすると言っていた。実は彼はラオスに行くまでは『世界ウルルン滞在記』を観ても「単なる作り上げ」としか思っていなかったそう。TV的にうまく作っているな~と。ところが自分がまさに涙の別れを体験してきて、それまでの色々なものへの見方が変わったんだとか。その辺のエピソードがまた人間臭くて嬉しかったりもした。素晴らしい・・・。こんな若者(?)がすぐ近くにいたなんて。実は何度か会ってはいた人だった。でもほとんど話をしたことがなく、そんなに熱いものを秘めた人だったとは知らなかった。このお寺の檀家さん方はとても幸せだな、と思いながらお寺を後にした。どうぞそのままのお人柄でいてください。お金や欲に目がくらむことがないよう・・・。そして伝道師としてのご活躍もお祈りしております・・・合掌・・・。
2004.01.16
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naoが布団に入ってからポツリと言った。「ねぇ、毛生え薬って誰のために買ったの?」10年前、旦那が友人から育毛剤のサンプルをどっさりもらっていた。幸いにもその頃はまだ十分に毛があったのでお世話になることもなく、そのまましまい込んでいた。それから3回引越したけど、その度に捨てようか迷ってやっぱり捨てずに今まで大事にしまってあった。いつかお世話になるかもな~・・・なんて。それを暮れの大掃除の時に引っ張り出し、処分を決めてゴミ箱横に置いていたのだった。私「あ~それ。別に誰ってわけじゃないよ。昔パパの友達がくれたんだけど、誰も使わなかったから捨てようと思って。」nao「へ~ぇ。じゃ私が使おっかな~。」私「なに?!なんでぇ?!」nao「使ったら毛が生えるんでしょ~?」私「・・・なに?早く伸ばしたいの?」nao「・・・」私「切ったの後悔してるの?」nao「だって・・・ヘンだもん・・・サルみたいで・・・」私「だって切りたいって言ったのは自分でしょ?ママは何回も確かめたよ」nao「そうだけど。こんな男みたいな頭はイヤだ!」私「え~~~~~?!ヘンでもないしよく似合ってるよ~!それに洗うのも乾かすのも朝の支度もラクになっていいじゃん!」nao「ラクなのはいいけどやっぱりヘン!!」私「・・・すぐに伸びるよ。」としか言えなかった(-_-;)確かに切りたいとは言ったけど、美容院行く前に打ち合わせしてなかったな~・・・私はてっきりショートにしたいものだと思い込んでいたから、美容師とケンカ状態でまで切ってもらったけど・・・彼女のイメージはそうではなかったんだね~・・・悪かった(-_-;)同じ女として、その気持ちは痛いほど分かるだけに、笑ってすませられなかったよ(;_;)しゃれっけがなくて言葉遣いも悪くて、女っけのない娘だと思っていたけど、やっぱり女の子なんだね~(^_^;)はぁ~
2004.01.14
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さきほど実家から帰ってきました。書き込みして下さった皆さんありがとうございました!またじっくりと回らせていただきまっす♪ん~~~~~(* ̄ー ̄*)夢のような3日間だったな~・・・住み慣れた家ではないのにまるで昔からずっと住んでいたかのように溶け込める空気。わがままも甘えもすべてをも温かく包み込んでしまう包容力。何かに追われるでもなく何かを恐れるでもないゆったりとした流れ。老いてゆく両親にはぴったりの、日当たりが良く最新設備の家。は~~~~~~~思いっきりリフレッシュ~~~~~(* ̄ー ̄*)まぁ、両親だって、たまに来る人間だからとこらえてくれてるからだろうけど、ぬる~い温泉に半身浴でじ~っくり温まってるような、芯からポカポカ温まるような休暇だったな~♪で、明日からはまた地獄の毎日・・・(-_-;)暖かい部屋にいても温かいものを食べてても、全然温まらない家。いつも何かに追われイライラカリカリ気が立ってしまう空気。温泉で例えるなら、電気風呂かな。それとも水風呂??あ~あ。いつこの悪夢の館から逃げ出せるのかな~。ところで今日はお天気がよかったんで、市内の公営施設でおもしろ自転車に乗ってきたよ。初めて行ったから子供達は大喜び♪いろんな自転車に乗って楽しんできたよ。
2004.01.12
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明日からの3連休を実家で過ごすことになり、今から行ってきます。やっと休暇だ~!!
2004.01.09
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・・・って、夜泣きしたの、moto・・・(-_-;)昨日から再び登園が始まったmoto。休み明けで久しぶりだから、きっと泣くだろうとは覚悟していたけど、園まで上機嫌に行き、すれ違う顔見知りのママに私が「おはよ!」と言うと同じように片手を上げて「はよ!」と言うほどの元気。それが部屋のドアの前まで行って大逆転。「やぁだぁ~!!」幸い昨日は新春お楽しみ会のため、少し早い午前のおやつを皆が食べてるトコロだったので、おやつに見入っているうちに退散。迎えに行ったらいつものように元気に遊ぶ姿が見られたし、先生からも、私が行った後は泣きませんでしたよ、と聞いたので、ほっとした。それどころか家に帰っても興奮冷めやらずで、超ハイテンション(≧∇≦)楽しそうにはしゃいだり大声で鼻歌歌ったり。昼寝もたっぷりしてくるから眠気も来ないようで暗くしてもなかなか寝付けなかった。それが!!今朝5時半頃、突然泣き出した!!「ぎゃーーーーーー!!!!!」そしてタイトル通り「アンパンマン!!アンパンマ~ン!!!」何をどうしても体を硬直させて吠えまくる。偶然にも枕がアンパンマンなので「アンパンマンあるよ」と言っても目が開いてない。横抱き縦抱き歩き抱き、どれもまったく効かず、ただただ「アンパンマ~ン」を繰り返して泣き喚く。時々泣きすぎて「うぉぇっ(+Д+)」ともどしそうになりながら。30分以上泣いて疲れたのか眠っていったけど、保育園でアンパンマンの取り合いでもしてよっぽど悔しい思いをしたのかと、今日の登園時に先生に尋ねてみたけど「いえ~全然(@_@)!」と先生の方が驚くくらい、昨日は楽しげに過ごしていたらしい・・・。やっぱね~・・・いくら楽しげに見えてても、家とは違って精神的に疲れるんだろうね~・・・(;_;)で、今朝はもう門から私にしがみつき(←それでも門までは元気に突っ走るところがまだコドモだ)下ろされないように四肢をからみつけて泣き叫んでたmotoだけど、お友達の「あそぼ」の一言でスパッと泣き止み「あぼ」と走っていったよ(^_^;)今日は泣かないでくれよ~ん!
2004.01.08
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半月ほど前、naoが突然「髪を切る!」と言い出した。いや正確に言うと“突然”ではなく“当然”かな。それまでのnaoは、肩より少し長く伸びた髪をお尻まで伸ばすと意気込んでいた(←もちろんそうはさせないけど)。だけど、その髪を結ぶのが嫌い。でいつもそのままにしているんだけど、これがとっても見苦しい。彼女の髪は全て前向きに生えているらしく(美容師談)必ず前髪以外の長い髪が顔の前にひょろ~んと垂れ下がってくる。その美容師さん曰く、前に来る髪を切って思いっ切り前髪を分厚くしてもこれは改善されない、と(×_×)おまけに書き物、読み物がだ~い好きな彼女は、家にいる間は下を向いていることが多く、髪がだら~っと下がって視界を暗くしてしまう。それにつられて机と目の距離が必然的に狭くなってゆく。視力回復トレーニング中の彼女にとっては大問題だ。さらに、食事の時にも結んでいない髪がお皿に入ったりするので、ターバンを買って与えたが、本人は必要性を感じていないため、食事や本読みの度に大人がウルサク言っている毎日・・・(-_-;)オオカミ&ゴリラは二言目には「切ったら?」と彼女に迫る始末。これで嫌にならないのが不思議だ・・・。と思っていた矢先の事。その日も、私の入浴中(だから尚更なのか)オオカミ&ゴリラに脅迫されていた(←ボロ家なので居間での会話はお風呂にまで筒抜け)。そして私がお風呂から上がると彼女はすっ飛んできて「髪切る!」となったのだ。さすがにオオカミ達は面食らっている様子だった。まさかお風呂で私が聞いていたとも思わなかったんだろう。「なに~突然!」としらじらしく言って逃げていた。多分、平気に見せてたnaoだけど、彼女の心はかなり傷ついていたんだろう。で、思い込んだら猪突猛進、イノシシnao。毎日毎日「美容院~美容院~」と呪文のように唱え決意も固いようだったので、ついに今日、バッサリと切ってしまった。その美容院で、若い女性の美容師にどんな風にするかと聞かれ、「短くしたいと本人が言うので、バッサリ切ってショートにしてください」と言ったら「ショートってどんな?」ときた。・・・え??子供のヘアスタイルにも見本がいるの??といって、この美容院、子供専用のコーナーがあるわりに子供用のヘアカタログなんてないし。仕方がないので置いてあったMOREをぺらぺらとめくり、ショートっぽいモデルさん見つけて「長さ的にはこれぐらいに・・・これを子供らしく、可愛らしく」とお願いした。出来上がったスタイルはボブっぽく、イマイチだったので「耳の辺りの髪はもう少し短くなりませんか?これだとショートじゃなくてボブみたいだから」(ボブでは下を向くとやっぱり髪が落ちるから切った意味がないので)。すると美容師「でもさっきお母様が持って来た写真はこうでしたよ。」「いや他に写真がなかったから・・・。最初にショートって言ったと思うんですけど、これはボブみたいで。切ったらおかしいんですか?」「そうですねぇボブですよ。さっきの写真はボブでしたから。」おめぇ客にケンカ売ってんのか(~・_~・)?!「あ~らそうですか私の言い方が悪かったんですね、ど~もすみません!ショートにしたいから切って下さい!」子供の髪切るくらいでなんで大人がこんなに熱くならなきゃいけないのよ!!ざけんなよ!!もう二度と来るか!!帰りに「ちょっとだけ後悔してる」と素直に気持ちを言ったnaoだけど、彼女のずぼらな性格と洒落っ気のなさには、ピッタリなスタイルになったと思うな~。あ~あ、子供が髪を切っただけなのに、こ~んな長い日記になっちゃった・・・
2004.01.07
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やってくれたよmoto・・・畳にウンチ・・・(-_-;)予想はしてたけど、防げなかった・・・ウンチしたのでオムツを替えようと、おしりを拭き終わったとこれでいつもの逃亡。昨日ウンチしなかったわりに量が少なかったから、まだ出るかも・・・と思いつつ、追いかけっこなどしてみちゃったりしちゃったりして・・・ふっとしゃがみ込んだmotoの小さなお尻の下のわずかな空間に、茶色いモノが・・・!!!あ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーー(@□@;)の声に驚いてまた逃げようとしたmotoは・・・ぐにゃり・・・踏んでるよオメェ(-_-;)しかもそこは畳の上・・・。ぐっと踏まれて練り込まれたウンチくん。まさか畳の目の一筋一筋つまようじなんかで掃除する気にもなれないし。これでもか!!っちゅーくらい拭いたけど・・・いやーーーーーーーーーーーーーー(>□<)!!!!!
2004.01.06
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この頃気になっている新しいクルマに試乗してきちゃった♪欲しいな~!乗ったらますます欲しくなっちゃった~(≧∇≦)今の私のクルマは中古で買って(←というか旦那が勝手に決めてきた)5年ほど乗っている軽自動車。3人の子供乗せるだけでもせまっくるしいのに、子供の友達や狼を乗せる時なんて超キュウクツ(>_<)走行距離も約6万キロなんでクルマもそれなりにお疲れ・・・(-_-;)人前でエンジンかけたりアイドリングしてたりすると、「大丈夫?」と言われることが多い(←どんな音かは想像してね)。2年ほど前だったか近所のクソガキ(←親が普通の人じゃないから確かめてないけど間違いない!おまけにその後お引越し)に思いっきりボンネットに尖った物で落書きされ“バカヤロー”と光っている。当時からクルマ関係のお仕事だった旦那に何とかしてくれと言ったけど、彼にはどうでもいいことらしくほったらかし。そのうち私も慣れてしまい(慣れるな!)その光は今やいぶし銀のような光り方に・・・。ブレーキランプも片方切れ、窓のフイルムもいまだ貼ってもらえず、ドアを開けてもルームランプが点かなかったり鍵を付けたままドアを開けても警告音が鳴らなくなったり・・・ホント息も絶え絶えの私の、いや家族の“足”・・・。いくらクルマに無頓着な私でも、そろそろ乗り換えたいと思うのは間違ってないと思うんだけど・・・。長い目で見て、軽自動車よりも少し大きめを考え中。別に新車にはこだわらないけど、やっぱ「走ればいい」の時代は終わったわ。家より癒される空間を望むよ!試乗に行って、話を聞いてきただけで、おもちゃも遊べてジュースは飲み放題、子供3人分のおやつパックにキャラクターグッズ、プルバックで走るミニカーまでもらって、結構遊べちゃった。車屋さんって楽しい所なんだね~!その後またジャ○コに行ってmisaはムシキングに走ったけど、いつもの土日は長蛇の列のムシキングなのに、正月の間、まったく並ばずに遊べたよ。不思議フシギ~~~~~~!
2004.01.05
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12月に市内に新しくオープンしたスーパー銭湯へ行ってきたよ。建物も新しくて気持ちがいいし、中に入って床暖房にも感激♪スーパー銭湯はmotoが産まれてからは二度目かな??久しぶりだし初めての所だし、ワクワクしながら行ったのに・・・思いっきり疲れた(-_-;)motoの動きはハンパじゃなかった・・・まず脱衣所に入るまでに一暴れ。男湯へ行ったり女湯へ行ったりゲームコーナーで太鼓の達人叩いたり・・・。服を脱がしてもどこへ行くのか予想ができず、怖くて自分の服がなかなか脱げない!!そしてお風呂で本領発揮(@_@)確かに、あれこれいろんなお湯があるから全部入りたかったけど、どこも5秒ほど(←決して大げさではなく!)で出るハメに(×_×)motoが先に湯に入って、続いて私が入り座ろうとした瞬間にはもうmotoが出ようとしてる!!出る気になったらどんなことしてでも出ようとするmotoなので出さないわけにもいかないのだ。misaとnaoは5種類くらいある露天風呂が気に入ってあれこれ場所を変えては楽しんでる。でもその度にmotoも動くのでこっちは温まるヒマもなく寒い戸外でウロウロ・・・(×_×)放っておきたいけど床がつるつる滑って危なく、手が離せない。それでも出るまでに3,4回転んだし。お風呂から出て着替える時も休めない。着せようとして衣類を準備しているうちにも消えるので、とにかくまずは自分の着ることをやっていたところ、どこからともなく帰ってきた。後ろによそのおばあちゃんを控えて・・・。「あなたがお母さん??ま~よかった!この子一人でお風呂に行くドアを開けようとしてたのよ~。開けなくてよかったわ~。それとドアの前でおしっこしちゃったから、流しておいたからね(^-^)」・・・ナントも・・・・。脱衣所から休憩所に来て、ジュースを飲ませようと自販機で買っているうちにもいなくなり大騒ぎ!!まさかまた風呂?!それとも外かも(>_<)と皆が青ざめているところへ、ひょうひょうと脱衣所方面から歩いてくるmoto。まったく・・・大したヤツだよ、君は。いつもなら温泉なんか行くと必ずのぼせて目まいを起す私だけど、今日はそれどころか寒かったよ・・・あ~~~~~~当分行けないよ~~~~~~
2004.01.04
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一日から泊まってた姪っ子が今日帰ってくれた(-_-;)夕飯まで食べて行くつもりだったらしいがその前に義兄嫁が迎えに来たので嫌々ながらも帰っていった。この姪っ子、naoと同い年だけど、下の子のせいかまったく扱いにくい。小五の兄がいるんだけど、この兄は小さい頃から義兄嫁にひどく叩かれながら育てられたのを知っている。だのにものすごく気が優しく、ウチの子達のこともとてもよく面倒を見てくれ、申し分のないお兄ちゃんだ。当然ウチの子達もそのお兄ちゃんのことが大好きで、取り合ってくっついていく。それがその妹はまったくの放任状態らしく、超ワガママで落ち着きがない。本当に同じ親が育てたのかと思うほどだ。ウチに泊まっても遠慮も協調も気を遣うこともなく、自分のことだけを守っている。普段口やかましく子供達に小言を言うオオカミも、この小娘には何も言わない。ウチの子が同じ事をすればドえらい剣幕で食ってかかりそうなことでも、「ダメよ~」で終わりだ。もちろんそれで聞くような娘でもないのだが。一番の被害者はmisa。同じ年で同性だからnaoと気が合い一緒に遊ぶ。お風呂も一緒。寝る部屋も一緒。misaは仲間はずれ。元来、自分が下の子である姪っ子には「遊んであげる」気質がない。motoほどの小さい子にはまた別な感情が生まれるらしく、面倒は良く見るのだが、小さい頃からぽぽちゃんの好きな子なので、その延長のような気もする。naoは、自分さえよければいい子なので(←これも大問題だ)二人で遊べればmisaのことなんてどうだっていい。misaが仲間はずれになってふてくされてたって何にも感じない。ここでnaoは私が注意(←というと聞こえはいいがゲンコツをくらわせる)すると「しまった~」という表情でmisaを呼ぶが、姪っ子はまだ口ごたえしてくる。「仲間はずれになんてしてないよ~!ついてこないだけじゃん!」こうなるともうオオカミの前でだって関係ない。「そんないじわるするんならもう泊まりに来ないで!」と子供相手にも本気で言う私。そのせいかは知らないが、姪っ子は、必ずオオカミの傍にいる。naoと遊んでいる時も、ふいにオオカミがいなくなると遊びをやめてついていく。そんなに落ち着けないなら泊まるんじゃねえ。で、misaの素直な一言。「○○ちゃんには来て欲しくない。」そりゃそうだ!迎えに来た義兄姉とオオカミの前でも言っていた。「帰ってくれてありがと~(^-^)」よく言った!そして寝る時になってまたしみじみと「あ~帰ってくれてよかった~!naoちゃんが戻ってきた~(^∇^)」泣かせるー!なんと姉好きな弟(;_;)でもここまで来るとちょっと気持ち悪い。「naoちゃんとまたお風呂に入れる~♪」オオカミにも話しておいたが、何か感じたかな・・・・?????
2004.01.03
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私の方の親族の集まりで、引っ越したばかりの実家へ。いや~やっぱ新しいっていいな~・・・バリアフリーだから段差もなく、開口部も広くてと~っても広々。子供達のためにと家具も隅っこへおいやってくれたので益々広く、チビたちも安心して遊べて、親も安心。兄の子とmotoは同級生なので丁度いい遊び相手だったけど、naoとmisaには相手がなく(←一族集まっても子供は4人だけなので)お年玉以外に楽しみがなく、早くからつまらなモード(-_-;)今からこれじゃあ、この先もっとかよ~・・・今日は嬉しいハプニングが一つ♪旦那が、私の誕生日プレゼントにと欲しかったバッグを買ってくれただよ~(@∇@)まさかまさかのハプニング!バッグが手に入ったことも嬉しいけど、その気持ちが超嬉しい(≧∇≦)結婚してから初めてじゃなかろうか~!!ん~~~~~~これで今年の運は使い果たしたのかしら・・・そうでないことを祈る!!
2004.01.02
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あけましておめでとうございます。昨年このHPを開設させていただき、そのおかげで色々な方と出会い、色々なお話を読み、色々な感動をいただきました。昨年の我が家はスクランブル状態。義母が手術したり、末っ子が入園したり、自分が仕事に復帰したり、旦那が会社を興したりと、色々な出来事がありました。おととしの今頃は、こんな生活がこようとは夢にも思っていなかったハズ。本当に人生は予測のできないものですね。今年は何だかもっと忙しくなりそうな気がします。でも、こうして皆さんとつながることのできるHP、前よりもっともっと好きになった音楽、縁あって始めることができた和太鼓、どれも頑張って続けていきたいです。そして今もうひとつやってみたいと思っていることがありますが、公にしてしまうのは恥ずかしいので今はナイショです。遊びに来てくださる方、書き込みして下さる方、リンクして下さっている方、昨年は本当にありがとうございました。今年も変わらぬご愛顧のほどをどうそよろしくお願い致します。今日は昼にはまた例の義兄家族がやってきて、さんざん振り回されることでしょう。その前に、朝一で、福袋を買いに走ります。どうか福が入っていますよ~に!!*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*福袋、misaは大当たり、naoは・・・・・・(^_^;)まっ、こんなもんでしょ!それにしても今日は、朝一でジャ○コへ走ったおかげで一種のカルチャーショックを受けてしまったよ・・・世間の皆さんって、なんて気ままなお正月を過ごしているのでしょう~!羨ましいーーー(>_<)それに比べてウチの一族のお正月ときたら・・・それぞれがまったくのマイペース、自己中心。旦那と義兄は仲が悪い。なのに集合して一緒にご馳走食べようというんだから無理がある。食べたい時間が揃わない。肉食オオカミが「ぼたん鍋しよ~(*^-^*)」と用意しておいた肉にも「これはブタだ!」と文句言う。どっさり準備した料理も丸残り。ホント勝手!こんな、形だけの集まりなんていっそなくせばいいのよーーーーー(>_<)
2004.01.01
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