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メリークリスマス♪といっても、我が家はなぜか今年はイマイチ…なんだか忙しさにかまけてクリスマスらしいことを何もせず、気付けば今年もあと何日??くらいな感じだったのでクリスマスムードも盛り上がらずあっさりと過ぎてしまった。しかも今年はサンタクロースもなし…(-_-メ)naoが産まれて以来、初めてのこと…毎年、あの手この手でサンタの存在を信じさせ、今も上の2人は「ちょっと信じがたいけど信じたい」的な気持ちを持っている。それが今年はあまりにも子どもたちのだらしなさに嫌気がさし「絶対に絶対にサンタは呼ばない!!!!!!」と宣言してしまった。とはいいつつも、子どもたちは「ど~せ口先だけだって♪」とタカをくくっていたに違いない、それがまた許せなくて今年こそは何が何でもサンタはやめようと誓ったのだ(←って、子ども相手に何をムキになってるんだか-_-;)おまけに、盛り上がらない気持ちも手伝って、サンタどころか本当に何もしないままになってしまった。だから、というわけではないけれどいやむしろ私一人が楽しみにしていたんだけれど市主催のクリスマスイベントに出掛けてきた。イルミネーションを伴うのでもちろん夜。この前の雪もあって、どうなるかと思ったけれど今日は昼間は晴れていくらか暖かかったので夜も極寒になることもなく楽しい一夜を過ごすことができてよかった♪なんといっても今日のお目当ては「亀淵友香&TheVOJA」ゴスペルの第一人者♪そんな人たちのコンサートがタダで見られちゃうんだもん、行かずにはいられないよ(≧∇≦)でも、ほんの数週間前まではゴスペルをわざわざ見に行くというほどの興味はなかった。それが、この寒がりの私でも見たいと思うほどになったのはあの大雪の降った日に教会のクリスマス会に参加させてもらったからだ。私が入っている歌のサークルのメンバーがその教会で練習しているゴスペルグループにも参加していて私たちも歌わせてもらいつつゴスペルも聴かせてもらったわけだけど私はゴスペルというものを目の前で聴いたのはその時が初めて。なんというか、大袈裟かもしれないけど魂が揺さぶられるというような感じですごく胸が熱くなった。キリスト教徒ではないけれどとても神聖な気持ちにもなった。歌っている人たちの輝くばかりの笑顔も忘れられなかった。同じ「歌」を愛する者だけど歌ってこんな風に心に飛び込むものなんだな~としみじみと思って帰った。それがあって今日のステージはそれはそれは楽しくて、見ているだけで私までが歌っているような気分になって自然と顔がほころんでしまう。隣でnaoが不思議そうに私の顔を覗き込んでいたけど途中からはnaoも一緒になって手拍子に拍手を精一杯送ってくれていた。この娘なら分かってくれると思った、連れてきてよかったと思った。一番いい時にmotoはその寒空でも寝てしまってスタンディングで参加できなかったのは残念だったけど私が座っていてもnaoが立ち上がってくれたのは本当に嬉しかった♪帰りに、ステージが終わって会場内を歩いていたVOJAのメンバーさんに会えたので「今日はありがとうございました♪楽しかったです~♪」と声を掛けているとなにやら横で盛り上がっている…ふと横を見るとmisaが妙にメンバーさんにウケているではないか…(@_@)「もう1回やってやって~」と言われるmisa。「よっ」と短い一言に、ただピグモンのように右手をキュっと挙げただけ…なのに妙に気に入られ次々と来るメンバーさんと「よっ」と交し合いまんざらでもないmisa…(^_^;)ぷふふっこういうところがmisaのいいところだぁね。寒い中、ステキな歌声を聴かせてくれた人たち。企画してくれた市の人たち。こんな寒い時でも付き合ってくれたオオカミ(←こういう時には自分の親よりオオカミは付き合いがよくて助かる)&子どもたち。みんなにみんなにありがとう。メリークリスマス♪子どもたちには何もなかったのに私には素敵なクリスマスプレゼントだったよ♪
2005.12.25
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前回の雪がまだ溶けないうちにまた雪。naoたちは終業式が雪で休校になるといけないからと前日のうちに通知表をもらってきた。月曜日だって、こんな雪深くなっても学校はあるのか~と思ったくらいだからまさか休校を考えるとは思わなかった…「暴風雨警報」はよく聞くけど「暴風雪警報」なんて初めて聞いたよ。あるんか、そんなん。たしかに、昼ごろには「大雪警報」が発令されたけど終業式は通常通りに行われた。そして今日はまた雪遊び(^-^)スキー場に行く前に家でこんなに雪遊びできるとは思いもよらなかったから子どもたちは大喜び♪でも、交通はマヒして世間は大変(@_@;)雪国ではないところに大雪降っちゃったからね。やっぱり人間は弱いね。
2005.12.23
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大寒波のおかげで、58年ぶりとかいう、めったに見られない大雪となってnaoとmisaはスノボブーツで登校。ざっと見ても25cmぐらいはありそうだった。motoはスキーウェアで完全装備。雪遊びのつもりで登園したのにちびっこだからと園庭には出してもらえずお部屋にバケツで雪をもってきてもらったとか。ちなみに今日の乳児さんはmotoを含めて4人…。少人数ならお部屋でも思いっきり遊べたかな…。motoは帰宅してからも雪かきのジジババに加勢して遅くまで雪遊び。
2005.12.19
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学期末恒例の個人懇談。毎度ながら、misaの教室へ行く足取りは重い。唯一、misaの担任の先生も先日の市民ミュージカルを観に来てくださっていたのでその話題だけが楽しみだった。最初にその話をすると「毎年主人と観に行ってるんですよ~。もうボロボロ泣きましたわ~」とmisaとはまったく関係のないところで盛り上がった(^-^;)すると次第に「こういう経験ってホントに大切だと思いますよ」という流れになってきた。うぅぅ・・・胸が痛い(>_<)「お姉ちゃんの1/10でもいいから、misaにあのやる気がほしいです(-_-;)」と言うと「misa君ならできますよ~♪歌だってうまいし、声は大きいし(^-^)」「いや~要はやる気の問題で…」「そんなの構わず入れちゃえばいいんですよ(^-^)やらなきゃ皆に迷惑をかけるんだから、やらざるを得ないでしょ」「そそそそんな(>_<)あの子は人の迷惑を顧みないタイプですから…」「そう言ってるといつまでも集団行動ができなくなっちゃいますよ~」はっ…(@_@;)そうか、そうだった(@_@;)協調性ゼロのmisaにはチームプレーはダメだからとサッカーやソフトボールではなく空手、スイミングという個人競技をやらせている。もちろん、その中でも学ぶことは多いし、一応集団でもある。でもずっとこのままじゃダメなんだ(>_<)つい先日も連絡帳に「忘れ物はみんなの迷惑になります。忘れ物をしないようにしましょう」と自分で書かされていて、倒れそうになった。忘れることが平気で、人に借りることも平気。先生の話をきちんと聞いてこないので忘れ物もなくならない。帰宅して、misaにふっかけてみた。「先生がね、来年misaもミュージカル出ればいいのに、って言ってたよ。misaならできるのに、だって~」「うん、そうだよ、オレにも『なんでmisa君は出てなかったの?』って言ってたもん。でもさあれは3年からだからオレは出れないんだって言ったら『じゃあ来年やればいいじゃん』って」「んで、来年やってみるの?」「うん、やる」えぇ~~~~~~~~~~~っ(@□@;)いやいやいやいやいやいやいやいやmisaのことだから、来年の申込の時にはまた返事が変わってるだろう(-_-;)でもとりあえず、今だけでもその気になったなんてすんごい進歩じゃん(@∇@)それに「オレnaoちゃん尊敬する。あんなミュージカルできるんだもん」とあまりに素直に認めたことも驚いた。思わぬ収穫だった(^-^)でもまぁ、いつも通り、マイナスの話もあったわけで(^_^;)自分で自分を分析するシートを見せてもらった。「何か困っていることはありますか」の質問に「学校」「家族」「勉強」とあと1つなんだっけ…とにかく4つの項目があり「勉強」以外の3つには「ない」と書かれていた。「勉強」は…「やりたくない」・・・・・・それって、「困っていること」(^_^;)???「こんなこと書いたのはmisa君だけなんですよ~おもしろいでしょ~(^□^)」先生、笑ってくださってありがとうございます~(TT□TT)「子の前の1分間スピーチも可笑しいんですよ~」『お姉ちゃんとよくケンカをします。ケンカをしてストレスがたまってお姉ちゃんにストレスをぶつけるともっと怒るので、これからは学校でストレスをぶつけようと思います』おいおい・・・(-_-;)「でも1年生の時の担任が、misa君すごくよくなったって言ってますよ(^-^)」そりゃあの事があったからね…「misa君はいいとこもイッパイ持ってますから、それをみんなのために使えるようになると違ってきますよ~。先が楽しみな子ですよね~」先生、ホンットにありがとうございます~(TT□TT)ところでnaoはというと、な~んの心配もいらないおりこうちゃんなのだそうな。「たま~にポカやりますけどね~」とにもかくにも、どちらもいい先生で、ほんとにうれしいですわ
2005.12.14
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いよいよ今日がやってきた♪naoが参加している、市民ミュージカルの本番♪出演者は市民からの公募だけれど指導陣、スタッフは一流揃いなので立派な舞台に仕上がっている。7月にオーディションに合格し、8月からレッスンが始まって毎日のように通った。夏休みも丸つぶれ、土日もほとんどnao中心に動いた。平日は、学校が終わってから9時までレッスン。その前に夕飯も済ませ、宿題も終えなければならない。9時に終わって帰ると早くても9時半。それからお風呂に入れば寝るのは10時。それでも朝は同じようにやってくる。なかなか起きられない朝もあったし、寝不足で一度、保健室にお世話になった。(↑先生に呼ばれて迎えに行ったら保健室のベッドでいびきかいてた^_^;)それでも休まなかった。用事でどうしても行けない時もあったけど、休んでも喜ばなかった。とにかく楽しくて楽しくて仕方がないという感じだった。普段、小さな部落の小さな学校に通っているnaoには市内全域、いや大人は市外、県外からも来ている人がいて、世界が大きく広がったのだ。年齢も生活もさまざま、性格も十人十色。その中で過ごした3ヶ月はnaoを大きく成長させた、と思いたい。今年のミュージカルのテーマは「共存」だった。キツネと人間の関わり合いから、共存を学ぶ。実際にこの市に住んでいたと言われるキツネが登場する。そこで、数日前、その祠にもお参りに行ってきた。私自身、この市について知らないことは多いけど、少しでもこうして、naoたち子どもに、伝えていかなくちゃ、と改めて思った。数日前、急に「会場係」を頼まれ、引き受けたものの昨日になって、「ごめん、会場係さんは本番中も席に座れないんだ」と言われた。親であっても自分のチケットまで買ったというのにしかも娘がミュージカル初参加だというのになんてひどい仕打ち(>_<)…と、思ったけど、今日会場に行ったら、そんな気持ちは吹っ飛んだ。関係者の皆々様、本当に懸命にやって下さっている。ただただ娘をレッスンに送迎しているだけで後はすべてスタッフさんにお任せだったのだからこれぐらいの奉公はしなくては…。かくして、舞台から一番遠い出入口で小さな小さな娘を見守ることになったけれどそれも終盤には涙で潤んでぼやけてた(TヘT)何より今日の収穫は、旦那が観に来たことだった。1ヶ月ほど前に日にちを伝えた時は「前日が忘年会だし、12月はめちゃくちゃ忙しいからムリだ」と言ったので、それからはもう口にしなっかった。それが昨日になって急に「明日だったよな?なんとか行けそうだ」と電話してきた。「舞台中も電話がかかったら帰るかもしれんけどな」と言っていたけれど、結局一度も席を立つことなく、終わりまで観て行った。そして後から「すげーよかった、感動したぞ~」とメールが…。naoに「パパはレアキャラ(めったにお目にかかれない、の意味らしい^_^;)だ」とまで言われているけど仕事の合間に都合をつけて娘の舞台を観に来るなんてそれこそ、そんなキャラじゃなかったのに…。歳のせいか、それともnaoマジックかな…。誰に似たのか、常に前向きで怖いもの知らず。度胸はあるけどハメははすぜない。ただひたむきに好きなことに突き進むnao。イノシシ結構、チーター結構、こんなキャラのnaoが、とてもまぶしく頼もしく見えた舞台だった。ほんとに、言葉では表せないほど、いろんな意味でいい経験をさせてもらったし、親バカと言われても、いい舞台だった。レッスンに振り回される毎日に、来年はもうゴメンだ、と固く固く思ったはすなのに、またやらせたくなってしまう。ん~でもやっぱりキツかったなぁ(+_+)今日は余韻に浸って眠ろう。そうしたら、夢でまた観られるかな…。naoバンザイ(^-^)!!そして、お疲れサマ・・・(^-^)追記)このミュージカルは大人千円、子ども五百円のチケット制。実家の両親は私が拒んでも払ってくれたのに対しオオカミ&ゴリラ、そして義姉&クソ娘は、一切支払いについて触れようとしなかった。渡しておいたチケットに、しっかり金額も刻まれているってのに…。こういった類のものが苦手な義姉&クソ娘は、私がnaoのために有無をいわさず強引に誘ったのでまぁヨシとしよう。いやそれでも、一応払うそぶりを見せるのが人の道理ってもんだろう。いや、道理なんか通じる相手ではないと分かってる。オオカミにはまったく、いつもやられるぜ(>_<)
2005.12.11
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子ども会のクリスマス会で市に頼んで、ボランティアのマジシャンに来てもらった。マジシャンと言うとカッコよずぎるかな(^_^;)そこいらへんにいるフツーのオジサマです(^_^;)たっくさんの道具や仕掛けを用意してきてくれて準備だけでも一仕事。そんなご苦労も知らず、子どもたちはすぐに茶化す。「そんなん全然マジックじゃないって~!」「あ~それ知ってる~!」まったく今時のガキどもは大人に対する礼儀を知らん!!ところが中盤に差し掛かると子どもたちの瞳が輝き始めた。ビックリするような手業やまったく見たことのないようなマジックでもないのにむしろシカケがすぐに分かってしまうようなシロウトマジックだけれどいつしか子どもたちは虜になっていた(*^-^*)子どもたちの心をぐっとひきつけた頃、「今度は誰かにお手伝いをしえtもらいたいんだけどな~」「は~い」「ハ~イ」と一斉に手が挙がる。さっきまで、オジサマのことバカにしてたはずだけどね(^m^)そうしてジャンケンで勝ったのが、misa。「よっしゃ~やった~♪」と満面の笑顔(^-^)「はい、キミお名前は?」「あ、misaです(*^-^*)」そこへ登場したのは小さなギロチン…。オジサマが本物のキュウリをはさんで、シャキ~ン!子どもたちから「お~」とため息。「さ、次はmisaくん、キミの腕をこの穴に入れてね(^-^)」「えぇっ(@_@;)??!!」「だってお手伝いしたいって手を挙げてくれたでしょ」「え、え~っとぉ…そう、だけどぉ…」「おじさんさ、最初にも言ったんだけど、プロじゃなくてシロウトだからね、たまに失敗することもあるって言ったよね。これ失敗しちゃったらゴメンネ(^-^)」「・・・・・・(・_・;)」「だいじょうぶだいじょうぶ、切れても1本だけだから(^-^)」「いぃ~っ(@_@;)??!!」「misaくんは右利き?じゃ左腕にしとこうか。利き腕が無くなると不便だからね(^-^)」「・・・・・・(@_@;)」顔がひきつりながらも半分切れたキュウリを持たされるmisa。その切れた部分をマジマジと眺める…(^_^;)「misaくん、そんなに緊張するなって♪」「え、いやぁ・・・緊張してないけどぉ…(・_・;)」ぷぷぷっ(^m^)きゃぁわゆ~い(≧∇≦)お遊びだもん、絶対に切れるわけがないとたぶん自分でも思っているんだろうけどそれでもビビッちゃう、そこがmisaの可愛いとこなんだ~(^∇^)「misaくんの腕が切れてもいいと思う人~」オジサマが無茶な質問をする。・・・・・なんと、誰一人、手を挙げないじゃん(@_@)!よ、よかったぁ~~~~(´∇`)覚悟を決め、でも恐る恐る腕を入れるmisa。自分の腕の下にのもう1つの穴にはキュウリも入れて…。「3,2,1!」シャキ~ン!「ぅおぉ~~~~~~~~~(@∇@)!!」「あ、切れてない?misaくんの腕、切れなかった??」「切れるわけないし( ̄ー ̄)」←1分前とは別人「あ~でもキュウリは切れてるよねぇ」「あ、ホントだ~(@_@)あれ???」「misaくん、今は切れてないように見えてるかもしれないけどさ、今日お風呂に入ったら、腕だけぷか~っと浮いていくるかもしれないからね」「いぃ~~~(@_@;)?!」←20秒前とは別人まぁなんて良いものを見せてもらったことか…。この気の小ささ、これ以上の適任はいないだろうと思うよ(^_^;)そんな可愛いmisaを見ていて4月の子ども会の「新入生歓迎会」を思い出した。あの時、まだmisaはmisaではなかったから、荒れている時期だった。目つきもそれはそれは怖ろしく、すべてに反発。自分の名前さえ言わなかった。あの時と同じ場所で、今日はこんなにも可愛い表情を見せてくれる。そしてまたまた泣けてくる母であったのだ~(T□T)そうそう、このオジサマ、マジックのためにお呼びしたんだけれどマジックの後も、ゲームをいろいろと用意してきてくれてすっかり子どもたちと融合。普段、冷めた表情ばかり見せる子どもたちも今日はオジサマのおかげでとても楽しそうだった♪大人が真剣であれば、子どもにも伝わるんだな、と改めて思った日だった。オジサマ、ありがとう(^-^)
2005.12.10
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待ち遠しかったこの日(*^-^*)先月の発表会よりも、私にとっては重要な日かも♪motoの通う保育園に偶然にも、私たちの太鼓グループがよばれたのだ♪家庭教育学級(昔で言う母の会)の一環で1年間の内容を役員さんたちで決定するんだけど私たちのグループは市に所属する形になっているので市を経由してお声が掛かった。市内にはほかにもたくさんグループがある。当初の予定では、その中でも歴史のあるグループになっていて年間予定表をもらった時にその名前を見た時は間近でそのグループを見られることに小躍りした。その日が近付くにつれてワクワク♪ところが突然、見る側から見てもらう側に。私たちの使う太鼓は市の所有物。なので、市の施設やイベントでは、その太鼓をお借りして叩かせてもらうことができるけどそれ以外のイベントや報酬をもらうような出演はできない。よそは大体、my太鼓を使っているのでガンガン出演料を稼いでいる。そのため、太鼓などはとても大切にしている。もちろん私たちも借りている立場として大切に取り扱っているけれど素人に叩かせたり土が湿った園庭なんかでも喜んでやらせてもらうことができる。my太鼓でやっているグループとしてはちびっこ園児ちゃんたちに何十万円とする太鼓を気安く叩かせてあげるわけにもいかないのだ。おかげで、太鼓大好きなmotoは大喜び♪いやそれよりも、私の方が喜んでるかな(^m^)misaが年長さんの時には歌のグループで保育園の舞台に立たせてもらった。その時は自分が役員だったので自分で勝手に決めさせてもらったんだけど(^m^)そしてmotoには太鼓♪まさか2度も自分の子供達の保育園で舞台に立てるとは思わなかった(*^-^*)保育園だからお母様方はあまりいらっしゃらない。それがかえって私には好都合。あんまり近所には言いたくなかったからね(^_^;)ん~今日もいい一日だった~♪和太鼓、最高(≧∇≦)♪
2005.12.07
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残暑が長引き、遅かった紅葉。こうして年々、紅葉は遅くなっていくとか…。周辺でもようやく紅葉が見ごろになってきたかと思ったら急に冷え込んできてついに今日は雪まで…(>_<)朝、カーテンを開けてビックリ。こんなに早い雪は何年ぶりかなぁ。のんびりしてたスタッドレスの準備を急がなきゃ。今日はたまたま仕事で市内でも標高が高い方へ出向いた。その辺りからはこんもりとした山々がよく見える。彩んだ山々がとってもキレイ(^-^)う~ん、いい眺め(^-^)正午近くだったから日なたなら昨日までの湿り気も乾いてきてた頃だったけど日陰に入ればシッカリ雪が…。紅葉に雪か。空が青くて、気持ちのいい日だったな~。明日はmotoが通う保育園で太鼓をご披露。
2005.12.06
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実父のことだけど…数年前、首の付け根あたりと腿の付け根あたりにしこりができたと心配し始めた。診察の結果は悪性リンパ腫ただ、高齢であることから、比較的、進行は遅く、転移の恐れも少ないとのことでしばらく様子を見ることになった。以降、本人に何の自覚症状もないまま知らぬ間に時が過ぎ、ある日、そのしこりがなくなっていることに本人が気付いた。「なくなることはないので、場所が少しずれたんでしょう」と医師。なくなるはずはないと分かってはいても、目に見えなくなったたけで、本人も周囲も心配事が減った気分だった。今年、その実父に肺がんが見つかった。リンパ腫とは無縁とされたがこちらは放ってはおけないと、手術に踏み切った。3度のメシより好きだったタバコもやめ(ざるをえず)その精神的ダメージはかなりのもので退院後も気持ち方が「病気」だった。この肺がんは、「綺麗に取れました」と言われたのだが今度は、切開したことで、今までおとなしくしていたリンパ腫が「私は健在ですよ」と言わんばかりにまた、顔を出し始めたのだ。この頃ようやく「病気」だった気持ちが上向きになって顔色もよくなってきた実父にまたも辛い現実がのしかかってきた。一度は「もう高齢なので、抗がん剤治療はしません」と医師に断りを入れてきた実父に医師はまた、治療を勧めるような言い方をしたとか…ただ、この頃の医療ミスのあおりもあって医師から「治療しましょう」とは言わない。「治療する気はありませんか」とこちらの意思を確認する。それが一度ではなく二度も聞かれると実父でなくとも「放っておいては危ないので…?」と心配になるのも無理はない。だけどやっぱり高齢。抗がん剤投与が始まってから1ヶ月は入院。その後の様子で、通院治療になるか、あと半年の入院続行になるかが決まるという。どちらにしても抗がん剤の副作用が出るのは必至でそれに、高齢で神経質な体力のない父にどう影響するのかが心配なところだ。父は「そうまでしてあと何年生きるというのか。 ワシはこのまま天命を待つ」と言う。健康であってもあと10年いけるかな…という歳だしなにしろ体力がないのがネックだ。辛い抗がん剤治療に苦しむ姿も見たくはないし、でも、少しでも長く生きて欲しいというのは子の心情…。どうしたらよいのかな~
2005.12.03
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