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1年ぶりの発表会でした市民会館の大ホールでのステージ演奏。今日の舞台は市の生涯学習として複数の講座がそれぞれ練習の成果を発表する場。私達のサークルもこの生涯学習がスタートだったので毎年この舞台のトリを務めさせていただいているのです。トリ、と言うと聞こえはよいのですが客席には出演者の身内など関係者だけが十数名…(^_^;)温かい視線と拍手に包まれての演奏です(^_^;)おかげでこんな大きな舞台上でも、アガルことなくリラックスして演奏できましたが反面、全体的には緊張感が欠け反省すべきところがたくさんありました今日は初めてnaoにビデオ撮影を無事に遂行してもらったので帰宅して自分自身の姿を見ることができました。できていると思っていたことができていなかったりいいと思っていたことがカッコ悪かったりして反省しきりですでもこれをステップにしてもっと上達したいと思います大人、しかもこの年齢になってからこんな大きな舞台で人目にさらされるなんて以前の私からは想像だにできませんでしたがこれもいい仲間にめぐり合えたことと家族の応援があるからです。今日は私が4年前に太鼓を始めてから初めて実父が見に来てくれました。定年退職してからは腰が重くなりなかなか外出しない実父が来てくれてこれがまた活力にもなりました。そんな実父に次回も来てもらえるようにもっともっと頑張りたいです
2006.11.12
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夏の終わりとともに元気がなくなって検査入院したアメリカンビーグルのクゥ退院後もしばらくはあまり食欲もなく今まで好んで食べていたご飯にも知らん顔元来ドッグフードが嫌いな犬なので(犬のくせに)買っても食べなかったら…と思うと買うにも勇気がいります。でもご飯を食べないので仕方なく割高な少量パックのドライフードを試してみたりレトルト状のものや缶詰などもこれはどうかあれはどうかと与えてみました。その中で喜んで食べたのは、ささみの入ったレトルトフード。それだけでは食べないドライフードと混ぜたりパンと混ぜたりしてなんとか食べるようになってきました。それが先月に入ってからは飽きてきたのかそのフードに見向きもしなくなりましたその他のフードももちろんダメそれなら…と以前のように煮たご飯を与えてみるとなんとガツガツと食べるではありませんかすると今度は食欲旺盛になり人の顔を見ると目を輝かせて手元を見るのですそして入院した頃は犬小屋からもあまり出てこなかったのが人が通れば小屋から走り出るようになりちぎれんばかりにしっぽを(下向きですが)振るようになりました。私が出かければ鳴き帰ってきては鳴きとにかく食べたくてしょうがない、といった感じ実家にいる頃にも見たことがない姿です散歩も大好きになりフラフラと倒れそうだったハズの老犬がリードも放して走ってやると私を追い抜いてでも走るほどの元気ぶりたまにイジワルく物陰に隠れてやると慌てて走って探しにきます。そんな姿も若い頃にはまったく見られなかったこと。リードなしではどこへも連れて行けなかったのですから。このところ散歩係のmisaがサボってばかりなのでほとんど私と散歩に出かけるのですがこんなおばあちゃんクゥがとっても可愛くて「この冬が越せないかも」と冷静に思っていたことがホントに申し訳ないと思えてきます。やたら鳴いたり犬小屋から飛び出してきたりするのは人恋しいからかな…人一倍わがままだったクゥも年老いて寂しさを感じるようになったのかな…どこから見ても16歳には見えない元気ぶり。そのままボケることなくまた、苦しむことなく天寿を全うしてほしいです。
2006.11.09
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これこそ親バカでしょうけど…motoが足し算、引き算をするようになったのでこの驚きを書き留めておきたかったのです…前にも書いたように、自立しすぎているmoto。食べることにも貪欲で、負けず嫌い。なので、お菓子など数を数えたり分けたりすることを早くから身につけました。数字を覚えるのも早く、いつのまにか60や70までの大きな数まで順番に言えるようになっていました。(たまに18や27などが抜けますが^_^;)それがこのところ足し引きもできるようになって驚きました。「3たす2は?」と問えば教えもしないのに、右手の指3本と左手の指2本を並べ「5」1番早いのは「5たす5」指も使わず「10」と即答します私たちがいちいち「すご~い!」と反応するのが嬉しいらしく毎日「数字やって~!」とせがんできます。算数好きな子ってこういう風に生まれるのかしら…今日はちょっと複雑にして試してみました。「お家に3人お友達がいました。そこへ2人遊びにきました。お友達はみんなで何人になったでしょうか」1年生の算数の問題みたいです。さすがに問題が長いので、初めの数字を忘れてしまうようでしたが何度も繰り返して聞いていればまた指を使って「5人」「バスに10人乗っていました。2人降りたら残っているのは何人でしょう」これも自分で指を使って「8人だ~」問題の意味が分かっただけでもスゴイと思うんだけど(^_^;)そこで問題を「もっちゃんはばあちゃんからチョコレートを5個もらいました。その後ママからもチョコレートを3個もらいました。全部で何個もらったでしょうか」という風に変えてみたらさらに楽しそうに答えるmotoでしたこのまま算数好きでいってくれるといいんだけど(^_^;)ちなみに運動神経もバツグンのmoto。バットを持てば打率は5割(こちらの投球にもよる)バドミントンもフツウのラケットでガンガン打ち、ラリーが続くこともあります大きめのボールでのキャッチボールもうまいものですう~ん、我が子ながら、アッパレ以上、親バカでした~m(_ _)m
2006.11.06
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スカ~~~~~~~ッと晴れた今日は久しぶりに遠出して「平成記念公園 日本昭和村」に行ってきました今日の面々は母子4人と、ダブルババの6人。家族連れで行ってきたという人が周りにいなかったので子供たちが楽しく遊べるのかどうか心配しながら行きましたがと~~~~~~ってもいい所でしたよ私達やその親の世代にはとってもなつかしい風景やモノ、遊びがいっぱい。あっちこっちで「なつかしい~」という声が聞かれましたウチはを持っていったので食事はしませんでしたが食堂やお茶屋さん、そば屋もパン屋もあって魅力的でした子供たちが喜んだのは「たません」(えびせんに目玉焼きを挟んだもの)焼きそば入りやチーズ味もあったけどやっぱりベーシックなものが1番misaは私のやmotoのも食べに来て、もっと食べたいようでした体験教室もいろいろ。陶芸、クラフト、染色、機織り…などなど。naoは挑戦したいようでしたがmoto連れではその時間もなく、今回は断念してもらいました遊びもたっぷり。ゴーカートやおもしろ自転車、芝スベリなどのほかに、1人1時間300円でボールやバドミントンなど自由に使えるし手漕ぎボートや足漕ぎボートなどお金のいる遊びもたくさん用意されていますが芝生広場もあるのでボールやフリスビーなど持って行けば十分遊べます夏にはじゃぶじゃぶ池で水遊びも(小学生以上だけみたい)どこへ行ってもウチの子たちが外せないのは動物とのふれあい。ブタやヒツジ、ラマにエサをやったりポニーやサラブレッド(かっこよかったよ~)の乗馬もできましたmisaが1番ハマったのは、ヒツジのお散歩よく馴れたヒツジを決まったエリアで15分間連れ歩けるのですがとにかくずっと芝を食べているので下ばかり向いています。それをリードでくいっと引っ張って歩かせるのですが自分と一緒に歩くヒツジにmisaは大喜びあっという間の15分でしたが、返す時に飼育係のお兄さんに「小学生でこんなにうまく散歩できたのはキミが初めてだよ」と言われさらにテンションがあがったmisaでしたほかにも能楽堂や芝居小屋、資料館、ステージなど大人だけで観たい所もあって文字通り、一日中遊べる所でした以下、書くことの嫌いなmisaが、帰宅後に、お土産に買ってきたノートに書いた日記『たのしかったどうぶつえんのひろばでヒツジをさんぽつなをくいっとひっぱりながら「こっちへいこう」」というとこっちがスタスタあるくとついてきてくれたよ。もう1ぴきいてあわせてあげたかったけど、じつはなかがわるいらしく、あっちのずつき(頭突き)がケンカのげいいんだそうで、ヒツジのケンカはどんなのかちょっとみてみたくなった(かわいそう)あと、ポニー、ヒツジにえさをあげた。ヒツジはえさにたかっていたところがおもしろかったよ。ポニーはさいしょぜんぜんふりむいてくれなかったけど、ふりむいて(えさをやるチャンス)と思い、やってみたら…ばくばくたべたからビックリした。ゴーカートにのったよ。スピードだしたらnaoちゃんがしにそうにさけんでた「ギャー」と…。自分てきにはさいしょこわいかなとしんぱいしていたもののすぐなれて、かっとばしたぜーい「ウヒョー」このことばがれんぱつした。たませんおいしかったー。いえでつくれそうだった。またたべたいな。おもちゃもかったよー。ヘビのおもちゃ。ゆらゆらゆれてまがったりしておもしろいおもちゃだよー。ラムネーーーーーーさーいーこーうーーーーーーー(ごめんなさい)そしてかえりにじゅうたいにはまっちったーそこでねた。日本しょうわ村たのしかった、またいきたいなー。』ただ楽しいだけじゃなく私たち大人が忘れかけていたもの、今の子どもたちが知らないもの、そしてとても大切なもの、がありました。今日は秋の昭和を堪能したので今度は春の昭和に会いに行きたいです
2006.11.03
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