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妻が、会社の同僚から「今ならいちごも食べ放題らしいよ!」と耳寄りな情報を聞きつけ、牛久にある「ポケットファームどきどき」併設のレストランへ行ってきました。10:30の開店直後、まさかの展開!?気合を入れて開店時間の10時半に到着したのですが、そこにはすでに行列が……!なんと、自分たちのちょうど目の前で満席になってしまうという痛恨のミス。「1時間待ちかぁ…」と覚悟を決め、整理券を受け取って店内の直売所をぶらぶら。ところが、ものの10分で呼び出しの放送。心の準備ができていなかったので、嬉しい肩透かしを食らいました(笑)。旬の野菜と、本命の「いちご」ルールの説明を受けたら、いよいよ戦場(ブッフェ台)へ。旬の地場野菜: どきどきファームならではの新鮮な野菜料理がずらり。こだわりカレー: 数種類あってどれもボリューム満点!そして妻の本命、いちご! 今回の目当ては何と言ってもいちごの食べ放題。小粒ながらも甘みと酸味のバランスが絶妙で、パクパクいけちゃいます。気づけば、あっという間に40個完食! 旬の味覚をこれでもかと堪能しました。満腹感のその先にあるものお腹も心もパンパンにして帰宅。しかし、大量のいちごと美味しい料理を消化するために、体が全エネルギーを注ぎ込み始めたようで……。抗えない眠気に誘われ、ふと目が覚めたら、もう外は夕方。「食べて、寝る」という、これ以上ないほど贅沢で自堕落な休日を過ごしてしまいました。↓↓そういえばそろそろ返礼品が届く頃です(^^)【ふるさと納税】高評価!いちご あまおう 540g 1080g 1620g フルーツ 苺 旬 数量限定 不揃い 2月 3月 4月 くだもの【着日指定不可】《2026年2月中旬-4月末頃出荷》定期便 果物 itigo amaou 福岡名産品春の牛久、お腹を空かせて行くのが正解です。
2026.03.08
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いつか自分のバーを持ちたい。そう周囲に話していると、ありがたいことに「勉強になりそうなお店があるよ」とお客さまが素敵なお店へ連れて行ってくれることがあります。今回、連れて行ってもらったのは、自由が丘にある「ハックルベリー」音楽をこよなく愛するマスターがワンオペで切り盛りする、カウンター7席だけの小さなロックバーです。紹介してくださったお客さまとマスターは、なんと30年来の飲み仲間なのだそう。そんな深い絆が流れる空間で、贅沢な時間を過ごさせていただきました。私が「オールディーズが好きなんです」と話すと、マスターがそっと出してくれたのは、映画『アメリカン・グラフィティ』のサウンドトラック。しかも本物のLPレコード。実物を目にするのは初めての経験。パチパチというノイズさえ心地よい、レコード針が奏でる小気味よい音楽。デジタルでは味わえない音の厚みに、思わず時間を忘れて聞き入ってしまいました。しかし、そんな至福の時間のなかで聞いた、少し寂しいお知らせ。駅前の再開発の影響で、このお店も近々閉店してしまうとのことでした。「街は生きている」それは進化でもあるけれど、大切な居場所がなくなってしまう寂しさは、どうしても拭えません。最後にマスターと交わした、力強く固い握手。その手の温もりに込められた本当の思いは、まだ修行中の私には計り知れないものがあったかもしれません。けれど、あの夜に感じた「音楽とお酒、そして人が紡ぐ空気感」は、私が目指す理想のバーの形として、しっかりと心に刻まれました。ハックルベリー。残された時間は短いかもしれませんが、あのレコードの音色は、自由が丘の街の記憶の中にずっと響き続けるのだと思います。「アメリカン・グラフィティ」オリジナル・サウンドトラック [ (オリジナル・サウンドトラック) ]
2026.03.05
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