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参院選ですね。行きたくないけど…。政見放送みたいなのを朝やってました。ぼけっと見てたら、ムネオが…、・新幹線など、公共交通機関の建設に力を注ぐ・機械化を進めて労働力削減とか、時代に逆行するような事をヌケヌケと。新幹線作っても誰も使わないってば(^^;またいらない道路作るのか…好きですね(^^;;;ただでさえ雇用状況が悪いのに、さらに労働力減らして、就職難を加速化ですか?滅茶苦茶ですよ。なんか人生楽しそうだな(^^;各候補者の演説の前に、略歴紹介があったのですが、逮捕された事とかマイナス面は出ないんですね。みんな知ってるんだからかえって不自然な気がしますが。他の候補者が地域とのしがらみの無い政治をすると主張していました。それもどうかと…。地域に特化した政策が北海道にはメチャメチャ必要なんじゃ???候補者選びは消去法でどうぞ〆(. .;)メモさらに、上とは無関係ですが、自動車税のローカルCMがまたおかしいんですな。ファイターズのピッチャー(?、プロ野球つまんないので名前も知らんけど)が、「ピッチャーの役目は抑える事、ドライバーの役目は自動車税を納める事」みたいな事を言うんですけど、最後に「自動車税未納はアウト」ってな感じで洒落を効かせたセリフでCMを締めるんです。でも、ちょっと待ちなさい!ピッチャー側からしたらアウト取るのが目的でしょうに?未納容認、いやむしろ促進か?もうちょっと考えようよ…。お断り:別にわざわざ粗探ししてるわけじゃなくて、自然に気付いただけですので悪しからず。
June 26, 2004
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韓国ドラマ(意味深)あまりにも短いので追加。理研オリジナル、レインボーキューブっつー、ルービックキューブのパクリがあります。1個2700円。たけぇ( ̄□ ̄;;;で、これが滅茶苦茶簡単でやんの。散々デタラメにしたのに、私の最高記録で8手で元通り(^^;これに端を発して、ルービックキューブ及び関連商品ににわかに注目が集まっております。(私ともう一人の間で)ルービックキューブはゲットしました。あれは一面辺り3×3の構成になっていますが、さらに4×4のルービックリベンジ、5×5のプロフェッショナルキューブ(だったっけ?)というのもあるのです。昔はなにも考えずデタラメに動かして全然訳も分からない状態に陥っていましたが、今思えばこれらの立体パズルには絶対に法則があるわけで、頭の中で考えてから実際に回すようにしなければならないわけです。レインボーキューブがあまりにも簡単過ぎたために、そのうちいかにデタラメにするか(同じ面に違う色を並べるか)とか、最短で攻略するにはどうすべきかとか本来の遊び方から離れた事をやりだすようになってしまいました。という事で、買わないのが得策です。1日で飽きますよ。
June 25, 2004
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昨晩、悩める友人に付き合って散々飲んだ後、帰宅して煮物に火をかけたのですが(オール電化だから火じゃないけど)、そのまま眠ってしまいました(^^;焦げ臭さで目覚めると、鍋のそこには黒いものがたくさん。試しに食べてみましたが、炭化が進み末期症状。捨てちまいました。もったいない。お葉書が1通届いておりました。トータルネットワークシステムズ(株)さんから。アダルトサイトの利用料が未払いだから払え!という事だったのですが、あまりに典型的な架空請求詐欺っぷりが面白くて、周囲の人々に見せびらかしてきました。連絡先に電話してみたのですが、営業時間外だったようでつながらず。ちなみに連絡先は090-9852-7473090-9826-7588090-9837-0247この三つ。どうぞ気が済むまで、イタ電してあげて下さい。
June 24, 2004
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松本圭司が更新出来ません。もうすっかり酔っ払いですから。なんだか知りませんが私を頼る人(?)が多くて、個人的にはかなり悩みますね…。研究に関する事から、単なるPCやソフトの使い方、さらに恋愛関連にまでいろいろ相談されます。・・・しらねーよ(^^;私は寺子屋じゃないんです。てか、大人は自分で考えろ。考えて下さい。自分の研究だけやりたい…。考察すべき点がいっぱいあるんです。知らないでしょうけれど、実験で結果を出せないような微妙な事実が山ほどあるんです。私の今の悩み(というか欲求)を叶えてくれそうなのは私のグループのリーダーだけ。ファミコンを貸してくれるかもしれない(^^;ファミコンやりたいんです。ディスクシステムも出来れば欲しい。(機動警察パトレイバーがめちゃ好き)ファミコンと言えば魔界村(?)魔界村クリアしなけりゃ未来は無いくらいの気持ちでいますよ。ツインビーは3周くらいは回った気がするし。ゲゲゲの鬼太郎も2週目までは突入しましたよ。レトロゲームには強いかもです。なんの自慢にもなりゃしねー。ファ、ファミコンをくれ~。寝不足でもやるぜ。
June 23, 2004
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朝5時過ぎに帰宅するのにも慣れてしまいましたが、今日はなんとも結構な充実感。明日(てか今日だけど)の打ち合わせ(?)のために実験をしつつ、明日(てか今日なんだけど)のゼミで初めて当番に当たる後輩のお手伝いを夜中しておりました。(てか夜勤組だからたまたま居ただけだけど)切羽詰って実験してると、結構良い結果が出たりするもので、考察に余念をたっぷり残して終了(^^;その場で対処します。明日は早めに帰れるだろうと高をくくりつつ、松本圭司の感想を日付を滅茶苦茶遡って更新したいと思います。
June 21, 2004
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長らくかかってしまいましたが、本日(7月25日)熊谷望さん(b)のライブに"くう"へ行くので、その前に書いてしまおうと思って更新。特に意味があって先送りにしていたわけではないのですが、私もドタバタしている最中のライブだったのでいまいち帰ったらレポートだっていう気にもなれず伸びてしまいました。札幌中央区のLiveスペースありのBarくうでのライブ。小さな店なので50人程度でいっぱいになってしまうでしょう。整理券番号はかなり後ろだったのですが、若い番号のお客さんが少なくて結構早く席取りが出来ました。しかし、ここでミスを犯しました。友人らと四人で行ったのですが、先に入った友人が陣取った席、二席は完全に右側が壁!確かにピアノは真正面ではあるものの、これは失敗。結果的に私と先に入った友人は良い席だったのですが、もう二人は完全にドラムが見えない、聴き辛い席になってしまいました。ごめん、私が気付けば良かったのですが。ここは飲み物がとても美味しいので良いです。ビールもエビスしか置いてないというのが素晴らしい。てことで、まずはビール(でもビールだとすぐ無くなっちゃうんだけど)開演時間を少し過ぎて松本さん達の登場。Parsonelは松本圭司(pf)、熊谷望(b)、新村泰文(ds)。セットリストはすっかり忘れてるので、覚えてる範囲で。第1部はJazzの名曲、第2部はオリジナル中心で構成されていました。"Regina(Michel Petrucciani)"これは前半の始めで演奏された曲。とても綺麗で印象に残っているので、即時購入リスト入り。(未購入)"Memories Of Tomorrow(Keith Jarrett)"、"Dolphin Dance(Herbie Hancock)"。Jazzの偉い人はもうほとんど亡くなっていて、KeithやHerbie Hancockはちょっと偉い人という何とも不思議な紹介を経て演奏してました。Keithの来日公演の4月27日新宿での演奏を本当ならば国府弘子の隣で聴く予定だったのに、仕事で行けなかったと言ってました。私は横浜公演しか行ってないので新宿での演奏は分かりかねますが、もったいない事です。で、これらの曲の感想なのですが松本さんのプレイはあまり覚えてません(^^;私のいた位置からは松本さんよりも熊谷さんがはっきり見えたのと、5弦のFleted、Flet-less両方を操るベース・スタイルに非常に興味を惹かれ、ずっとベースばかり聴いておりました。一部でSlapを織り交ぜていましたが主に指弾きで、ソロで奏でるメロディは(私の弦楽器びいきを抜きにしても)親しみやすくもテクニカルな素晴らしい演奏でした。札幌中心で活動されているという情報を得て嬉しい限り。ドラムの新村さんは若い方で、非常にパワフルなソロを聴かせてくれました。松本さんは、鍵盤を一気に駆け上がったり、コードの乱舞を見せたりと盛り沢山なソロプレイをたくさん披露してくれました。手ぐせというかリック中心という感じもするのですが、あれだけ高速な演奏だと飽きないです。"Actual Proof(Herbie Hancock)"これまたHerbie Hancockの曲。ヘンテコな曲で、難易度はかなり高いと思います。(リズムがよく分かりません、いまだに)これは本当に素晴らしい演奏でした。トリオの息もピッタリで、テクニカルな曲をものともしない完璧な演奏。演奏している側が一番熱くなっていた一曲だと思います。上記は第1部の演目ですが、第2部も一曲だけスタンダードをやろうと、急遽"On Green Dolphin Street(Bronislaw Kaper & Ned Washington)"を演奏。「この曲知ってますか?知らないですよね」と言ってましたけど、知ってますよ。べたべたのスタンダードじゃないっすか(^^;第2部は、松本さんのオリジナル曲中心で、近々発売される予定のアルバムから数曲と、これまでに書かれたものを数曲演奏していました(タイトルはほぼ分からず)。第1部と比べてソロ演奏はずっと控えめで、曲も落ちついたものが多い印象。メロディよりもハーモニーを重視した曲を書く人だと思いました。調子に乗るなと言われそうですけど、私もそうなのでちょっと親近感。ただ、共感を得られる曲とそうでないのとが思いっきり分かれてしまうのですが…。休憩中にもう一杯、今度はカクテルを飲んだのですけれどもすごいおいしかったです。何だか大きなお得感、満足感に包まれた一晩でした。
June 17, 2004
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思いっきり日付を遡っております。さっきたくさん書いたのに全部消えちまいやがったので、また後で、というか後日ちゃんと書きます。ムキー!イントロダクションの綴りが違ってるし。まったくよぉ。
June 16, 2004
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夜な夜な何の役に立つんだか分からない実験をしています。で、昨晩(てか、早朝)、何の役にも立たないだろうけれど現象として(てか、映像的に)面白い結果が出ましたので、それを本日関係者一同に披露した所、、、爆笑の嵐。世界中どこを探しても過去に絶対無い発見ではあるのですが、何の役にも立たない。ただ笑えるだけ。何故かすごく気分が良い!笑える実験結果なんて滅多に無いし(^^;それは遊びでやってた実験なので、自分の本筋に戻ってデータが収まっているビデオを見なおしてみると、なんと録画出来てない( ̄□ ̄;;;;;;;;;;;;;;;昨日までの数日間の実験がぱぁ。ビデオデッキがいかれてるようなのですが、撮れてないものはデータ無しと同じなので全部やり直し。地味な実験はことごとく失敗するのは何故?やっぱり派手な世界で生きていくべき人間なんでしょうか(詰めが甘いだけです)
June 15, 2004
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休憩中、ステージ上にあったものは全部片付けられてしまいました。やっぱり別扱いなんだなと思っていたらドラムが運ばれてきて、予想がさっぱりはずれてトリオである事が判明。長身のScott Colley(b)と、多彩なプレイを聴かせてくれたLewis Nash(ds)が休憩中に楽器の調整を行う中ステージに現れ、二言、三言、笑顔で言葉をかけるJim Hallを見て、席を立たずにいた事を少しばかり嬉しく思いました。会場の明かりが落ち、盛大な拍手に迎えられてJim Hallが登場。SadowskyのJim Hallモデルを抱えて歩く姿は…背中曲がってるし爺さんそのもの(^^;大丈夫かいなと思っていると、マイクのスイッチが入っていない事に気付かずに挨拶。ギターにシールドをつなぐ仕草、足元のエフェクターを踏む動作、どれを取っても鈍い…。足元の赤いペダルは…Wahmmy!若い人が使うエフェクターだよそれは(偏見)最近のトリオの音源をチェックしていなかった事をやや後悔。リズムもへったくれも無いような、危なっかしいピッキング。チューニングの確認をしているのかと思ったら、ベースとドラムが入ってくるし…始まってたのか(^^;Bill Evans、Ron Carter、Pat Methenyとのデュオ作品とオムニバス作品しか多分聴いてないので、分からない曲が多いし、知ってる曲も、今家に無いCDに収録されているか、Jim Hall以外の演奏かで、タイトルが分からない…今回のライブ・レビューは全然ダメですね。Scott Colleyはスタンド・ピンを装着したウッド・ベースに迫る背丈に細身のスタイル抜群な体をクネクネ動かしながらの演奏でちょっと気持ち悪い(^^;Lewis Nashは素手でコンガのようにドラムを演奏したり、華麗なソロを披露してくれたりしたので彼の参加作品には注目したい所。というか、現行Jim Hallトリオの作品を聴いてみたいと思いました。何故ならば、Lewis Nashもさることながら、Jim Hallのプレイに大きな意外性を感じたからです。先ほども触れたように、Wahmmyの使用は意外中の意外。非常に重たい足さばきで、よいしょって感じでペダルを踏む姿に会場からクスクス笑い声が漏れていましたけれども、ピッチ・シフター的な使用法に留まりはしたものの単純な3度や5度のハーモニーではない音の重ね方に現代風味を感じました。他にももう一つコンパクト・エフェクターがつながっていましたが詳細不明。とても感動したのがSadowskyのギター。ネック側にハムバッカー一発、コントロール・ノブ二つという非常にシンプルなフルアコでありながら、サウンドの幅が驚くほど広い!正直、その場ではブリッジにピエゾを積んでいて、二つのノブはそれぞれマグネティックとピエゾのボリュームだろうと予想したのですが、どうもそうでは無いらしい。コード・ストローク時のパラリとした音がピエゾっぽく思えて、フルアコのネックPU特有のマイルドでウォームな音とバランスさせたMixサウンドでこれだけ多彩な音作りが出来るのだろうと思ったんです。リアのポットはトーンに過ぎないっぽい…アクティブ・トーンだな。プレイに関しては、基本的な部分がまずいです(^^;ピッキングもフィンガリングもやや不安定な感じがしました。しかし、これもまたトリオの作品に興味を持った理由の一つになるのですが、Pat Martino風のやや攻撃的なフレーズやAllan Holdsworthのような変なヴォイシングなど、ジャズ・ギタリストのお手本のようなプレイを期待していた私には予想外のプレイが多く聴けてとても面白かったです。一番驚いたのは、開放弦を利用した特徴のあるコードを、威勢良くザカザカとストロークしていた事です。思いっきり感化されて、勢いで一曲書いちゃいましたよ。コードに足引っ掛けてよろけたり、譜面台にぶつかって譜面落としたり、エフェクターの操作をミスったり(?)してましたけれど、御年73歳なんでしょうがないのかもしれないですね。いや、とてつもなくパワフルなお爺さんですよね。まだまだ頑張ってもらいたいです。評価:9000円参考:S席 6500円
June 14, 2004
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開場後10分くらいに中に入ると、すごい数の人が。正直言って、富士通プロデュースの企画っぽいコンサートだしそんなに人の入りは良くないんじゃないかと思ってたんですが大外れ。5列目だけどちょっと右。ステージは良く見えるので良いけれど、道新ホールは大体この辺りを取ってる気がして、新鮮味に欠けつつも落ち着く。この時点での予想。(ちなみにパンフは帰りがけに購入)1.通して2時間、1組あたり40分程度2.おそらくJim Hallは大トリ3.Jim Hallはソロ演奏4.演目はスタンダード中心当たったのは2番だけ。ダメすぎ(^^;ステージ上には下手奥→上手奥の順でピアノ、ウッドベース、ドラムス。下手手前→上手手前の順で椅子、マイクスタンド、椅子の上にガット・ギター、マイクスタンド2本(歌用とギター用)、マイクスタンド、そして所々譜面台とスピーカって感じでかなり窮屈でした。1組目"Three For Brazil"。ボサノバ・トリオなのですが、1曲目は二人だけ登場。Paulinho Garcia(g&vo)とGreg Fishman(ts&fl)。元々はこの二人のユニット"Two For Brazil"からが彼らの出発点なので特に違和感も無く、心地良いボサノバが会場を包んでいました。Paulinho Garciaのマイルドな声とギターが好印象でした。Greg Fishmanは無理に絡む事も無く控えめに要所をきっちり押さえていました。2曲目からGrazyna Auguscik(vo)が加わりました。凄いハイトーンを聴かせたり、パワフルな歌唱力を持った人で、ボサノバのボーカルってすごく脱力してる印象があったのを良い意味で払拭してくれました。そんなに力強いっていう事ではないのですが、ボサノバに不慣れな私としては新鮮に感じられました。ストールじゃないんですが(袖あったし)、長いピンクのヒラヒラをまとってました。分かりにくい表現で申し訳無いんですけども、女性は衣装にも強い個性と魅力が出ていたので書いてみました(^^;ボサノバは全く詳しくないので曲名が分からないのですが、聴いた事のある曲ばかりでした。後で調べてみるとこのトリオではボサノバ・スタンダード・ライブしか出していないようです。お勉強に買ってみるのも良いかと思いました。温かみのある軽快な演奏で非常に満足でした。途中、ブルーライト・ヨコハマを演奏!(アルバム「Homage」にも収録)すごい恰好良かったのでパクリたい気分になりました(^^;大体50分くらいの演奏の後、ステージ手前の椅子やマイクスタンドが片付けられて2組目"Carol Welsman + Her Trio"へ。全く知りませんでしたが、カナダの女性シンガー&ピアニストです。癖を無くしたHolly Coleみたいな印象です(声質が)。パフォーマンスがとても良くて、このコンサートでは一番のヒットかも。メンバーはDavid Occhipinti(g)、Davide DiRenzo(ds)、Kieran Overs(b)。ギターのDavid Occhipintiは、1曲目と後半の曲の中でWahmmyに強烈なPhaserを加えたようなインパクトのある音を出していたので曲者と思いきや、立ち居振る舞いの地味さと同様にプレイも堅実な印象で、真面目なテクニシャンという感じでした。Kieran Oversのベース・プレイには感心しました。音感の鋭さとプレイの安定感を強く感じさせるプレイで、ソロも華麗にこなしていました。Davide Direnzoがこのバンドの中では一番曲者かも。ドラム・ソロが何度かあって、素晴らしいテクニックを披露したり、すっとぼけたプレイで会場を笑わせたりと、きっと普段からバンドのムードメイカーなんだろうなと思わせる演奏でした。Carol Welsmanはとても親しみやすい印象を受ける人で、バンド全体に漂っている"楽しい"感じを作り出してる本人だなと一発でわかります。歌にも快活さがあふれていて、聴いているこちらも元気をもらいました。バンド全体が楽しげで笑顔に満ちたステージでした。金の小さな花柄がたくさん散りばめられた燕尾服のように中心の割れた長い黄緑のジャケットとそれと同柄のパンツでちょっと虫っぽい衣装は減点(^^;歌はオリジナル中心なんだと思います。そうじゃないのも紹介してましたが、知らない曲でした。(ポップスっぽかったし)曲名は分からなくても、バンド演奏もピアノの弾き語りも聴きやすくて約50分間飽きずに楽しめました。てか、ホントに楽しかった。15分の休憩を挟んで、Jim Hallの登場です。続く
June 13, 2004
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Three For Blazil、Carol Welsman、そしてJim Hallの3組によるライブJazz Elite 2004の札幌公演に行って参りました。約3時間に渡るライブをずっと右の方から見てたので最後は体とか首とかが痛くなってしまいましたが、とても楽しく熱い時間を過ごす事が出来ました。ライブ自体の感想は次回で、今日はライブの前の話。諸事情で開場3時間以上前に会場周辺におりまして、暇でしょうがなかったのですが、ヨサコイを見物したりはしてません(^^;パルコの地下のぴあチケットカウンターで予約してあったチケットを発券してもらい、ついでにパルコの上の方に上ってみました。で、雑貨屋さんでついつい買ってしまったのがコレ↓時計です。透けてます。当たり前ですが、背面から見ると鏡文字になります。楽器屋に寄った所、Jazz Lifeの7月号が既に置いてあったので、本屋で綺麗なのを買おうと思い丸善へ。で、行ってみたけど雑誌コーナーには無いし。音楽本売り場のあるフロアへも行ったけど無いし。そのフロアに文房具とかがあったので、暇つぶしに見て歩いていて速攻買ったのがコレ↓砂時計。しかも下から上に砂が動くのさ。よく色のついたオイルが比重の差で下から上に動くタイプを見かけますが、原理的には同じ事です。注意書きに、流体の影響で正確な時間は測れませんので、インテリアとしてお使い下さいって書いてあります。さらに丸善で見かけてすっごく欲しくなったのが3Dジグソーパズル。ピースをくっつけていくと、まん丸の地球儀になっちゃうというもの。無駄なものに魅力を感じます。結局Jazz Lifeが手に入らなかったので、何を血迷ったか札幌駅方面へ北上して会場から遠ざかりました。駅ビル内の本屋を見たけど6月号しか無い。しょうがないから階下の楽器屋へ行くとありました。そいつを問答無用で脇に抱え、他の書物を物色していると、ギター・スケールの掟 ジャズ&フュージョン編というのを発見。スケール本なんぞまず買わないんですけども、この「掟」の文字に反応してしまったのが失敗(?)以前リットーミュージックから出ているコード進行の掟という本を買って、これが個人的に大ヒットで、著者のコメントにスケールについて同シリーズを執筆中とあったので、テッキリこれだと思ったわけです。本のサイズが若干小さくなったなとは思ったものの、まあ良いかと思って買ってきて、家で良く見てみたら、出版社がシンコーミュージックだし…この時点で違うじゃん。まだ全然読んでないので何とも言えませんが、心中穏やかにあらず…。その後、ロフトでおもちゃなどを見物。「くすぐるみ」という丸っこいおもちゃがあって、くすぐると喜ぶらしいのですが、サンプルは動きませんでした。紹介ビデオが面白くて、「くすぐり過ぎると昇天しちゃうよ」とか「でも時々冷めちゃうんだ」とかヘンテコな機能をメチャメチャあにめ声で紹介してました。ちょっと面白かったです。そうこうしていると開場時間になったので、いよいよ会場へ。続く
June 12, 2004
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朝寝坊して朝食抜きで出かけました。セミナーがあったので東京へ。昼は(予想されてた事なのですが)移動がギリギリで、昼食を食べる事が出来ませんでした。セミナーが予定よりも遅く終わっちゃったため、帰りの飛行機がギリギリで夕食も食べられませんでした。忙しい、お腹の減る1日でした。ホントは神田でカレー食べる予定だったのに…とほ。
June 10, 2004
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風邪でした(++;;不規則な生活が祟ったのもありますが、何もかけずに床で寝ちゃった木曜日に体調が最悪に。金曜、土曜とオチオチ寝てもいられずあっちこっちに出かけていたのがトドメとなって、昨日まで動けず…。今日は大分良くなったものの、まだ喉が痛くて咳が出ます。長引くそうなので注意ですね。って、風邪引いてから注意しても遅過ぎますけども。今日の午後、太陽と地球の間を金星が通るため、太陽の一部に丸い影が出来るそうです。午後2時過ぎから日没まで見られるそうですが、晴れるどうか微妙な天気です。130年ぶりだそうなので見てみたい所です。
June 8, 2004
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長崎で起きた小学生による殺人事件。なんて悲惨な世の中なんでしょうか。この事件の背景にネットを通じたトラブルがあったようで、かなり前から気にかけていた日本語の変遷に関して思うところをまとめてみようかと思います。身の回りでも、憂慮すべき案件がたまってきた所ですし。今日はイントロ。長崎県佐世保市の事件に関する報道の中で何かの専門家のおっちゃんが「インターネットを通じたコミュニケーションの前に、その他のコミュニケーションについてしっかりと教えなければならない。」とハッキリ断言していましたが、そんなバカな事があるもんですか。小学生の頃に"会話の仕方"とか習いましたか?習いませんよ、そんなもん。じゃ、カリキュラムに追加して、インターネットの前に会話の授業。アホか?もはや小学校がどうとか言う事は無関係で、書き言葉、話し言葉、ネット言葉って言っても良いくらいに言葉の表現形式のひとつとして存在していると考えてもおかしくないでしょう。手段は書きですが、目的が話しである場合も多いですし、文字を使った視覚的な表現というのも新しいわけで、文語、口語なんてもので括ろうと思っても思わぬ大物で国語の先生方がアタフタしている姿が簡単に想像できちゃうわけです。そのおっさんはインターネットを通したコミュニケーションに含まれる危険性みたいな事を強調したかったようですが、そんなに簡単な問題じゃない。チャットは相手の姿が見えないから、様子がわかりにくいって?じゃあ、電話はどうなんでしょうか?声色だけで全て判断出来ますか?チャットだったら絵文字が使えますから、それである程度はハッキリと"表情"を伝える事が出来るじゃないですか。しゃべりも文を書く技術も、様々な経験を積んで身につけるものです。ネットや携帯による通信も然りでしょう。ネットはデータ通信ではありますが、リアルタイムに近いという点では手紙よりもずっと生っぽい。教科書やマニュアルに封じ込める事が出来ないのが人間のコミュニケーションなんです。だから、駅前留学が流行ってるんですよ( ̄ー ̄)ニヤリうまくまとめた感に浸りながら、続く。
June 2, 2004
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朝帰りでテレビをつけると日本VSイングランド。生中継かな?世の中の事がいまいちよく分かっていませんが、ベッカム熱も随分冷めましたよね。今はヨン様ですか…ペ様でもOKです。イヒヒ。韓国ドラマって面白いのだろうか???知らないうちに月が変わり6月に。Fender Custom Shopカレンダーをめくると、今月はストラトとテレキャスのLeopard Model。ポジションマークが足跡になってるのは可愛らしいですけれども、ボディが思いっきり豹柄じゃん!やめなさい、こんなギター作るの(--;今年のカレンダーは派手なのが多い気がします。書くだけ無駄って感じの日記が続いてますが、明日も(書くとしたら)こんなんになると思われます(^^;追記:ん?ん?んん?ベッカム、毛がないじゃん BOSE ( ̄□ ̄;;; 近頃のお茶の間では常識なんでしょうか?よっぽど暑いのかねぇ?(違
June 1, 2004
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