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NHKはまだしも民放のアナウンサーは言葉を知らない人が多すぎる気がしませんか?偉そうに語れるほど言葉遣いに長けてはいませんが、最近聞き苦しいと感じる事が多いです。メディアを通じて誤用が蔓延してしまっている気がする昨今、普段特に気になる二つだけピックアップ。一つ目は「おもむろに」。漢字を充てると「徐に」です。字の如く"ゆっくりと"という意味です。しかし"突然"と同じような使われ方が目立つのは一体何でなんでしょう?訳分からん。二つ目は「確信犯」。これを"分かっててやっている人"という意味で安易に使っている人をやたらたくさん見かけますが全く間違いですよね。本来の意味は"道徳的・宗教的・政治的な信念に基づき、自らの行為を正しいと信じてなされる犯罪。思想犯・政治犯・国事犯など"です。もろに法律用語です。普通使いませんよ、こんなの(^-^;本来の意味に基づいて考えると、自分の行為自体が犯罪に及んでると思ってないんですよ。全く逆じゃないですか。(徐にもそうだけど)「あの人、確信犯だよね~」なんてセリフを耳にすると、お前なんか政治犯になれる器じゃねーだろと陰で鼻で笑ってる私はやな奴ですか。そーですか。
October 27, 2004
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やっと届きました、「OUTTA HERE(LETTUCE)2002[Velour]」。Dean Brownの新作を待たずして、気分はとってもファンキー。評価機能(手動)が最近全然使われてなかったので久々登場。ちょっと表記チェンジ。nogli好み:★★★★☆オススメ:★★★★☆ファンキーさ:★★★★☆採点基準★★★★★:最高!★★★★☆:かなり良い★★★☆☆:普通★★☆☆☆:思ったより良くない★☆☆☆☆:別に聴かなくても良いかも☆☆☆☆☆:ダメだこりゃメンバーいっぱいいるので割愛。各トラック毎の紹介も割愛。やる気ねー(^^;ギター2本にベース、キーボード、サックス2本とドラムという構成。さらにゲストがパーカスやら、B-3やら、ボーカルやらその他で参加。とてもグルーヴィでファンキーなフュージョンです。ベースがかなり重厚に効いていて、ともすれば軽い印象を受けかねないファンクにどっしりとした安定感を与えています。また、強烈に特徴的なリフ、テーマを持った曲が多く、一度聴いたら頭の中でぐるぐる回り続けるアルバムです。残念なのがこれからの季節には合わないなという点。外は雪積もってるし、こんな熱いCDかけてるのもどうかと…。あと3~4ヶ月早くこれを知ってたら、評価ももうちょっと変わったかもしれないですね。話は全く変わりますが、BSで東京ジャズ放送中です。何も調べずにただ録画してたんですが、今日出演者見てみたらTOTO出てるし。すげー嬉しい。(けど、少なくともジャズでは無いよな)明日は上原ひろみも出るようです。素晴らしい。
October 26, 2004
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土曜日(だったと思う)TVでハンバーグを作っていたのが美味しそうだったので、日曜日に作る事に決定。友達が食べたいというので、しっかり料金取ってご馳走。の予定が、野郎金もってねーとか言いやがって踏み倒し。後でしっかり徴収します。(ちなみにその場でいくらくれって言ったわけではなくて、ちゃんと事前に言っておいたのですよ。自分に都合の悪い事だけスムーズに忘れる頭の良い奴です。)フライパンいっぱいの超巨大ハンバーグ。焼いてる途中にフライ返しで押したら、肉汁が嘘みたいに多量に飛んでしまいました…。床中、肉汁浸しですよ(^^;もったいね。かなり豚ひき肉が余ったので、今日はそれを使ってまず手始めにキーマ・カレー作り。で、半分冷凍保存して、残りはスープを加えてスープ・カレー化。某Lavi Laviのカレーのようですが…味もそっくり(^^;嫌なので、後からいろいろ加えて修正。なんか、普通にキーマ・カレーとして食べた方が美味しかったかも…。
October 25, 2004
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藻岩山で雪が降ったというくらい寒い一日でした。凍えながらカレー屋Jへ行くと臨時休業…。しかたないので近くのG(先週行ったとこ)と新店Pのどちらに行くかでジャンケンして、先週に続きGへ行くことに。で、また豆を食べてきました。ほんとにおいしい。ごはん大盛りでも値段変わらず。お代わりも無料。辛さをどれだけ上げても無料だし、デザートも付いてくるし、至れり尽せりのお店です。昨日の酒が残っていたのか、気分が異様にハイで、友達1のくっだらない話に呼吸困難になるほど笑いまくり。(話の内容は小学生レベル。アンパンマンの話だし…。)二人で笑い転げていたんですが、友達2および3は横目で冷ややかに我々を見つつメールしたりしてましたよ…(^^;;地震で新潟が大変な事になっているようですね…。ビデオ見ながら寝てたんで、夜中まで全然知りませんでした。余震も頻繁に起きてるみたいですし、被災地の方々の不安は計り知れないものがあります。速く落ち着くと良いですね。
October 23, 2004
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浪漫風っつーバーにて。Personnel:山平義裕(サックス)岡本広(ギター)熊谷望(ベース)新村泰文(ドラムス)山平さんのみ始めて。後は結構知ってる人達ばかり。セットリストはごめんなさい。メモったんですが、誰の曲なのかいまいち調べが付かなかったので省略します。二階席がチャージも安くて良いと聞いていたのですが、あくまで間近で観たいのでカウンターへ。どこ行ってもそうですが、まずジン・ライム(ジン・リッキー)。お酒の値段は普通。でも、9時以降チャージ+ライブチャージってのは痛い…。カウンターの端の方に陣取ったので、ライブ・スペースに非常に近い。後ろをウッド・ベースを持って熊谷さんが通る。ウッド・ベース…始めて見た(熊谷さんのはね)始まる前から期待大。山平さん目の前なのに、何故か音がとても弱い。てか、ドラムも弱いし…何だか音が壁に吸われているような気配。別に聞こえないなんて事はないのですが、静かだなぁと思いました。第一部の1曲目は熊谷さんはフレットレス5弦でしたが、次からウッド・ベース。いやはや、何でも上手いです。スラップ等派手なソロが無かったのは残念な気もしますが、とてもメロディが綺麗な曲ばかり演奏されたのでウッド・ベースの柔らかな音色がマッチして心地よかったです。カウンター席って便利。曲の途中で注文できるし(^^;第一部途中からウィスキーに切り替え。第一部終了後、しばし休憩。一席あけて横に山平さん。別に何があるわけでも無いけど緊張。新村さんとはひょんな事からちょっと会話(?)バーテンのお姉さんとくだらない話をしつつ第二部を待つ。待つこと1時間…休憩しすぎじゃね???てか、ここはバーな雰囲気で、2階席は始まる前からすごく盛り上がっちゃってたし、演奏する側も(良い意味で)力が入ってない(^^;MCとか適当な感じ…。第二部、1曲目が終わってからの拍手が寂しい。いつの間にか1階には自分ら(二人)しかいない…。MCもちょい苦笑い気味。演奏面では、岡本さんが先週のライブよりも熱く弾きまくってた感じがとても良かったです。新村さんのパワフルなソロをもっと聞きたかった気もしますが、全体的に大人の雰囲気というか静かめな曲が多かったので仕方ないかな。第二部が終わり(つまり全部終わり)携帯をチェックすると後から合流組みからメールが来てたので、さっさと支度して店を出ました。正直な所、この店は好きなミュージシャンの演奏を聴きに行くより、お酒を飲みに行く店なんだなと思いました。
October 22, 2004
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新譜で気になるもの・買いそうなのを2枚。Christmas At My House(Larry Carlton)[再販] 10月27日そろそろクリスマスでしょうか。GROOVE WARRIOR(Dean Brown) 11月3日Dean Brown4年ぶりのソロ作。ファンキーなギターに期待。
October 21, 2004
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土曜日あたりの話某スープカレー屋Cに以前豆カレー(?)とかいうメニューがあったんです。いつも「豆が切れてるのでごめんなさい」と言われ続けて結局メニューから消えるまで一度も食べることが出来ませんでした。そんな記憶も消え去ろうかとしていた先週末、比較的最近オープンしたカレー屋Gへ行くと、メニューの中に"豆"というのがありました。同伴者どもは無難にチキン野菜とか食べていたんですが、ちょっとした理由からあまり肉いっぱいなのは食べたくなかったので豆をチョイスしてみました。そのお店、某巨大掲示板で酷評されていたお店で、勇敢にもチャレンジした友人曰く決して悪くないという事だったので行ってみることにしたのです。ちなみに一人ずつ行きたいお店をピックして、3人でジャンケンして勝った人の店に行くというのを事前にやって決めました。で、豆カレー。これがとっても美味しくて感動。こりゃ、リピート確定だわと個人的に大興奮。お店出てから「すごい美味いじゃん。また食べにくるよ」と騒いでいたら、中から店員さんが出てきて「またお越し下さい」って…。わめいてるの聞かれてたらかなり恥ずかしい(^^;新規店舗で当たりが全然無かったこの頃なので、スープカレーの未来に新たな光が見えた気がした一食でした(相変わらず大袈裟だな)
October 19, 2004
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紅葉狩りに行くつもりでした@日曜日ダイジェストでお送りします。男4人、軽自動車で出発。ノープラン。とりあえず目的地を定山渓方面に定めて走っていると渋滞。ドライバーT氏にイライラの兆し。前にカップルが乗った車が現れようもんなら罵詈雑言の嵐。いつの間にか幹事に仕立て上げられたN氏いじめがスタート。(エゲツナイので詳細は割愛)目的地途中のカレー屋があまりにも混雑していたので断念。「この辺りも結構紅葉進んでるじゃん」って事で、紅葉を楽しんだふりして下山して他のカレー屋へ。N氏いじめに拍車がかかる。(PTAに怒られるので詳細は割愛)前日いっさい寝てない助手席の私はナビゲートもせずにテンションがおかしくなり暴走。(裁判沙汰になりそうなので詳細は割愛)カレー屋に着く。奇しくも(本当は知ってたが)ドライバーT氏の誕生日だったのでプレゼントって事で彼の分はおごり。皆で好き勝手トッピングしまくる。おいしかった。紅葉見に行けなかったために時間がずいぶんと早い。てことで、ボーリングでもすっかという事になり某所へ向かう。(この辺りですでに幹事は全権を失っている)ボーリング場の下のゲーセンで何故だか全員クレーンゲームにはまる。(みんな違うのやってた)ドライバーT氏は2000円くらいはたいてスヌーピーのぬいぐるみを5個(全種類)ゲット。アホ過ぎる。(自称)ストラックアウトの鬼と恐れられる私がパネル4枚しか抜けない(恥)その上、寝てないのとパンツがピチピチだったのが祟って脚がつる(^^;いつの間にやら日も傾いてきたので帰る。寝不足の私は眠くてしょうがなくて全然会話に入れない。上記、一度も名前が挙がらなかったS氏は「サークルKとサンクスが合体したら、サンクスKだろ」と言い出し、サンクスを見かける度に「あ、サンクスKだ」と言ってました。こんな感じでした。とても面白かった。
October 17, 2004
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久しぶりにリアル・ショップでお買い物(^-^;ライブ行って欲しいCDが出てきたのと、熊谷さんがレコーディングに参加しているアルバムが出たようなのでそれらを入手すべくCD屋さんをうろちょろしました。結局「Outta Here(Lettuce) 2002」は輸入盤が見当たらなかったのでAmazonに注文。安売りしてたり、購入リストに入れたままほったらかしだったりと言ったのを5枚購入。内訳:「A Guitar Supreme -Giant Steps In Fusion Guitar-(2004)」[Tone Center]「EnRoute(John Scofield Trio) 2004」[Verve]「Requiem(Branford Marsalis Quartet)1999」[Columbia]「Munia/The Tale(Richard Bona) 2003」[Universal]「Life of Northern face. (2004)」[Hokkaido Art Innovation]「A Guitar Supreme(邦題:至上のギター)」はギタリスト達によるコルトレーン・トリビュート。Tone Centerだし面子見る限り、もしかするとハズレもあるなと思ってたら見事にハズレでしたよ(--;これはそのうち別件処理します。輸入盤で十分だったな…。「EnRoute」は評判良かったので買うべしと思ってた一枚。John ScofieldのまともなJazzプレイが満載でとても良いです。ヘンテコなスタジオ作も面白いですが、ライブでのうまさがハッキリ分かります。「Requiem」は有名どころですが、これまで中々やっすい輸入盤が見つからずに買い渋っていたアルバム。やっぱりこのカルテットはカッコイイ。PianoのKenny Kirklandに惹かれます。「Munia/The Tale」は衝動買い。Richard Bonaのソロは聴いたことが無かったので新規開拓気分。あまり派手なベースソロは無くて、むしろボーカルに力を入れている感じ。Salif Keita、Kenny Garrettが参加してます。「Life of Northern face.」は熊谷さん参加って事で購入。札幌限定発売だと思われます。まだ聴いてません(^^;
October 16, 2004
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相変わらず熊谷望さんにはまってます。札幌"くう"にて。Personnel:岡本広(g)奥野義典(as)熊谷望(b)田森正行(ds)Set List1st:1. Squadlive2. 失念3. My Foolish Heart4. 失念2nd:1. Straight No Chaser2. St.Thomas3. ローンズ(?)4. The Fluencore:1. 朝日のごとくさわやかに開場直前に着いたのですが、何と一番乗り!ィェィまだリハ中で、少しリハの様子を間近で眺めさせていただきました。「聴かれちゃったから、本番では違うことやらなくちゃ」なんて、始まる前から和やかな雰囲気。(この時打ち合わせていた曲が、後で私を震え上がらせる事になろうとは夢にも思わなかったのでした…。)全然知らない曲がちらほら。第一部はMCを完全に聞き損じてしまって2、4曲目が分かりません。1stの1曲目"Squadlive"、2ndの4曲目"The Flu"はSouliveのギタリストが中心となって結成されたファンク・バンド"Lettuce(レタス)"のカバーです。1曲目からこんなんやられたら、もうテンション上がりまくりです。あまりにもカッコ良い曲だったので早速CD注文してしまいました。一番ご高齢の岡本さんを中心にとても安定感のあるセッションでした。奥野さんの全く死角の無い華麗なサックス、田森さんの的確にビートを刻むドラム、熊谷さんのメロディアスなベース、それらをひとつにつなぎ合わせる存在感のある岡本さんのギター。大体全ての曲で、テーマ→asソロ→gソロ→bソロ→dsソロ→テーマという流れが守られてました。第一部は、比較的落ち着いた感じで進行していました。スラップは当たり前として、熊谷さんのライトハンドを見る事が出来てかなり嬉し楽しかったです。休憩をはさんで第二部。選曲、アレンジ、そして全体的な流れが最高でした。Thelonious Monkの"Straight No Chaser"で軽やかに始まったわけですが、2曲目"St. Thomas"で完全にやられてしまいました。リハで最後に打ち合わせていたのはコレ。サックス、ギター、ベースのユニゾンで始まるイントロ、続くラテン調のリズムにカッコ良いと思いつつ、MCで"St. Thomas"って言ってなかったっけ?と思ったのも束の間、そのリズムを熊谷さんがばっちり刻んだままテーマ突入です。何だこりゃ~。凄い意外なカッコ良さにただただ陶酔するのみ。リズムに特徴があったのでドラムソロが凄かった。長かった。サンバっぽかったり、リム・ショット多用してたりは当たり前、ドラムの胴(っていうのでしょか?横んとこ)とか叩いてたし。スチールドラムみたいな音するなぁと思ったら、岡本さんがミュートしながらブリッジにごく近い所をピッキングしてカンコン鳴らしているのでした。年の功か。最高に盛り上がった後で3曲目。これが非常に綺麗なバラードで、直前にヒートアップしたのを心地よくクールダウンさせるのにピッタリ。熊谷さんがメインでメロディ弾いてた上に、ちと岡本さんにしても田森さんにしても不慣れな印象を受けたので熊谷さんのオリジナル(新曲?)かもしれないです。この人のベースは、ほんとにベースらしくない。良い意味で。全部メロディ弾いてもらって、ベースとしてのベースはもう一人用意するっつー某アルバム「Bass Extremes」(2002)[Tone Center]みたいな事やっても決してバチは当たらないんじゃないかと。とても和んだ後でラスト(のはずだった)"The Flu"へ。これはリフがすごく印象的な重たい曲です。1コードでずっと進行していく感じなので、ソロの自由度が高くて、ラスト(のはず)という事でみんな凄いプレイ連発…。血管切れるんじゃないってくらいにブロウしまくりの奥野さん。何だか難解なフレーズ弾いてみたり、スイープ決めてみたりな岡本さん。今まで見たこと無い、ぶっ飛んだプレイをしてくれた熊谷さん。(具体的には、ベースを全く音関係無しにバカバカ叩いたり、ボディを抱えてブンブン揺すったり、フレット終わっちゃってるハイポジションで弾いたりしてましたよ)怒涛の連打を見せてくれた田森さん。テーマに戻った時には、わずか10人程度しか客がいなかったのに摂氏50度くらいになってるんじゃないかってくらいに熱かった(大袈裟過ぎ)で、演奏を終えて、みなさんステージ裏にはけ、照明も明るくなっちゃったわけですが、陽気にほろ酔い気分のおじさまが隣のお姉さんに「せっかくだからアンコールやってもらおうか」と絡んでた所に私も同調し、おっさんの「せーの」を合図に手拍子開始。(純和風な二拍子のやつ)田森さん笑ってました。で、「普段かからないアンコールありがとうございます。本当はもう疲れきってるんですけど。」なんて岡本さんがコメントしつつ急遽一曲追加されたのでした。岡本さんソロ弾かなかったし、ほんとにお疲れだったのでしょうか(^^;最近沈んでいた気分が一気に晴れる楽しいライブでした。おまけ:熊谷トリオから約一ヶ月ぶりくらいでしょうか。いつの間にやら熊谷さんのベースに新しいのが加わってました。5弦フレットレスでノブとミニ・スイッチがやたらいっぱいついてました。
October 15, 2004
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今朝、札幌は今年最低の6度だか7度だかだったそうです。窓を開けると確かに秋から冬への季節の変わり目の匂いがしました。残念だったのは、それに混じる有機溶媒臭(?)。高級アルコール(高い酒では無いです)っぽい臭いがやたら漂ってます。何なんでしょうか?昨日、すごく久しぶりな顔に会いました。Dreamtheaterの最新作を私が買う前に会ったのが最後だと会話の中で気づいたので、約一年ぶりくらいの再会でした。「メールくれよ」とメアドを教えてくれました。でもね、携帯のメアド知ってるし(^^;メールしないのは、あんたが返信してくれないからじゃないの(^^;;;一年ぶりとは言え、見た目の変貌ぶりに、始め全く彼に気づきませんでした。同い年かいっこ下だと思うんですが、頭が冬景色に…。苦労多いのかなぁ…。
October 13, 2004
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部屋に見なれぬ木片が落ちてたので何かと思ったら、100均で買ったマガジンラックの脚が折れたものでした。もろすぎる…。なんか良く分からないうちにまたバッキング録音しなおしてます。しかも左右録り分けるらしい。追記:バッキングは録り終えました(多分)
October 12, 2004
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連休中はやけに食欲旺盛で食べ過ぎてしまいました。馬肥ゆる秋…スキーに向けて筋トレせねば。先週末から今週始めにかけて2軒カレー屋さんに行きました。どちらも可も無く不可も無くという感じ。期待が過ぎると良いものを素直に認められなかったりして…。もっと客観的に味わう事を覚えねば。
October 11, 2004
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発注してから約一ヶ月なんの連絡もないと思っていたら、突然届きましたよ「Le Bleu (Justin King)」。さすが個人サイト販売のみって感じですが待たせ過ぎです~♪(Sex Machinegunsのファミレス・ボンバーあたりから)以前紹介した動画の曲もばっちり収められていてる全19曲。なかなか楽しいですよ。ライト・ハンドだけでなくて、スライドや7弦、良く分からない変な音のギターまで幅広くプレイしているので全編通して中々飽きません。押尾やらHeadgesやらにこってる方なら、ぜひ一度聴いてもらって損は無い一品です。
October 9, 2004
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会場は札幌コンサートホールKitara。これが裏目に出た感じでした。7時30分開演予定だったのですが、リハが長引いているという事で7時15分くらいまで入れずにロビーをうろうろ。飲んでる人多数。会場内に入って席を確認。ステージ真横、ピアノの真後ろ(てか真上)。鍵盤ばっちり見えるし。オープニング・アウト 上原ひろみ。全5曲(以下演奏曲目-順序不明-)1.IF...2.Wind Song3.Another Mind4.Summer Rain5.Kung-Fu World Championピアノの上に赤いシンセを乗っけて、シンセを弾く時には瞬時に立ち上がって演奏を切り替えてしまうパフォーマンスが見事。Kung-Fu World Championのメチャクチャ速いフレーズの中でさえスムーズに移行してしまうのだから凄い。とても腕が細くて、アルバムやTVで見た印象よりも音自体は細いというか繊細な感じがしました。大体1時間くらいだったと思いますが、こっちをメインで聴きたかったので演奏時間については満足。3曲程度で30分くらいだろうと思ってたので。ちなみにOscar Petersonバンドについてはほぼ何にも分かりません(^^;アハスタンダード中心で演奏してましたが、曲目もあまり覚えておりません(^^;アハハとりあえずドラマーのソロが華麗だったのと、Oscarが寄る年波には勝てぬといった感じでピアノ・スツールに手をつきながらお辞儀してたのが印象的。海外遠征ご苦労様です。全体的に総括。これまでKitaraでのコンサートはPAを用いたものは多数あっても、ステージ上にでかいスピーカーやらアンプ類が配されたものは今回が始めてでした。そんなスタイルでの演奏に対して感じたのが残響の異常さ。バカみたいにリバーブがかっていて、全体的にもわぁ~んとした音になっちゃってました。多分奏者にしてみても気になったのではないでしょうか?上原ひろみにしても、オスカー・バンドにしても、リズムにばらつきが見られる個所がとても多かったです。あと、酔っ払ってると思われるおっさんがいて、彼がメチャクチャなタイミングでかける声や拍手に周りが連鎖反応してるのが痛々しかったです。まだソロ終わってないよ…てのが何度あっただろう。。。前もこんな事書いた気がする…。きゆらさんの日記に東京公演のレポートがありますのでご参照ください。
October 8, 2004
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本日、Oscar Petersonライブでした。いきなり評価からいかせていただきます。4000円ですね。(本来SS席8500円)正直、かわいそう(Oscarが)な部分もあるんですが、会場の選択ミスやリハの延長→酔っ払いの増加みたいな私としては納得のいかないいろんな理由から評価はすごく低いです。かなり気疲れしてしまいました。
October 6, 2004
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待ち時間の多い実験中に採譜。バッキングトラックは一応録音完了。新たに追加した個所のリズムを決めてなかったので、ぶっつけで録ってみました。全体的にかなりラフな印象です。PCで音補正をしますし、ノリの良い曲なのでイメージを大切にしてあまり丁寧にし過ぎないのもありかと…言い訳かと…。全部アドリブだーって当初は言ってたんですが、メロディが出来つつあるのでこれから練ります。再三言ってますが、メチャクチャお気に入りですよ(^-^)早く完成させたい!
October 5, 2004
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ちょっと曲構成を変えました。てか、変える予定ですので、バッキングから何から録り直します。また時間かかりそうです(^^;奏れば奏るほど楽しくなってしまって、収集がつかなそうです…。
October 4, 2004
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録音中です。何やらすごい楽しい曲が出来ましたよ。ほぼ全編アドリブで上を弾くので、良いテイクが取れるまでちとお待ち下さい。7777記念という事で、きゆらさんへ。
October 3, 2004
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アコギの弦高がやたら高くて弾きづらいので、サドルを削ることにしました。約1mmほど削ったのですが、まだ高い…。あと1mm削るか…。結構たるいです。
October 2, 2004
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飲んだ後、カラオケに行ってきました。飲みが終わった時点で生き残ってたのが二人だったので、二人で歌いに行ってきました。たった二時間でも結構しっかり歌えたので満足。ですが、店を出たら雨降ってるし…。二人でびしょ濡れになりつつ帰路を急ぎました。最終的に腹立たしい結果ばかりが続く今日この頃です。「俺のそばにいるとツキが逃げるよ」と一緒にいた友達に言ったら「最初から無いから平気です」と言われてしまいました。悲しいな、我々。
October 1, 2004
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