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Metroの1st(正確には、この時はまだMetro名義ではないのですが)をやっとオーダーしました。普段利用してない海外CDサイトで。CDについてのみ考えると、国際便と国内便の利用頻度が最近同程度かも…。安かったので送料込みで1000円強くらいかな。些細な事で人の気持ちなんて浮き沈みするもので、今は全くもって最低最悪。腹立つので(伏字で)書いてしまえとっとと寝て、昼に辛~いカレーでも食って忘れよう。カレー食べて忘れたので消し。家を出た時雲行きが怪しかったので傘を取りに1度帰ろうかと思ったのですが目的のカレー屋のそばに100均ショップがあるのでたくさん降ってきたら傘買っちゃえば良いやと思って直行。直後にどばっと雨が…コンビニに逃げようと思っていたら止んでしまいました。その後はずっと晴れ。強かった風も止んだし。激辛カレーで汗だくなので、やっぱり100均に逃げてみました。家の床に雑誌と楽譜が散らばってるのでマガジンラックを購入。それとCDケース。割れてるケースの補修用に。うろちょろしてると4枚収納可能な小さいCDラックを発見。オールプラスチックでとてもチープだけれど、積み重ね出来るので30個くらい(大袈裟)買ってやろうと思って在庫の有無を聞いてみたところ店頭にあるだけといわれたので、あるだけ全部(6個)購入。明日、多分他の支店に行く時間があると思うので、そこでも探してみましょう。さて、ここで算数コーナー。さっきは4枚収納と書いたCDラックですが、積み重ねるとジョイント部にもう1枚収納できるようになるので、6組買うと全部で29枚収納できます。高さは約45cm。これの4倍くらいの高さがあっても180cm程度なので、使用にはなんら問題無し。しかも119枚収納できる。という事で、あと18組探す事にしようかな…まてよ、この119枚収納(24組)ラックを前後左右に配置して、回転台の上に固定すれば119×4=476枚収納できるラックになるじゃん!そんなに場所も取らないだろうし、うちのCDが一気に片付く予感。しかもこのラック、後でバラバラに分解できるのだから引っ越しも楽かも?ここまで考えて冷静になった時に、三つのツッコミ所が出てきました。1.そんなに在庫が無いだろ(残り24×4-6=90組必要です)2.そんなに高く積んだら重みでラックが割れないだろうか?(割れそうな気がします…)3.結局96×105=10080円もかかるんだな…。(500枚弱収納で、この値段は驚くほど安いけど)という事で、上述のような無茶苦茶な買い物はしないでしょう。
July 31, 2004
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たまには不思議な催しに参加してみるのも良いものです。某ビール会社が全国各地で開いているビールの講習会(?)です。そんな堅苦しいものでは無いのですが、ビールの歴史とか、製造工程とか、ビールのおいしい注ぎ方とかを教えてくれます。で、無論試飲あり(これが最大の目的)会場に着くと生茶とサンドイッチが用意されていました。(社名判明?)夕食まで出してくれるなんて予想外o(^-^)o終わってから飲みに行くつもりだったので、夕飯は食べずに行って正解…か。で、いろんな話にほほぉと頷いて試飲。結構たくさん飲ませてくれました。分量的には350缶二本とテイスティング用カップ5杯(^^;(後者は全部飲むもんでもないんでしょうけど…)最後に質疑応答みたいな感じになったんですけど、結構酔っ払ってるおじさまがいて、途中からキリ…じゃなくて某ビール会社に対するクレーム合戦みたいになってました(^^;司会の人ちょっと可愛そう。私も調子に乗って質問してみたら司会者が困ってしまって、、、後で連絡すると…( ̄□ ̄;; いや、そんなにしてまで教えてくれなくて良いし…。帰り際に名前を聞かれてしまいました…良いよ、知りたくない(^^;帰りにみなさんに新作のチルドビール3種類をお土産でくれたのでした。そして、この講習会を受けると修了証がもらえるのです。(あまり嬉しくないけど)バカにしてたら結構しっかりした作りでシリアルナンバー入り。一時的に話の種にはなりそうです。うん。面白かった。
July 30, 2004
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昨晩、作業中にメッセが突然落ちたので、もしやと思ってたらやっぱりまたサーバダウン。。。何ででしょ?夏休みだからでしょうか…。暑いし…。
July 29, 2004
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昨晩突然キーボードのw、s、xキーが利かなくなってしまい、メールの返信やらいろいろ大変苦労しました。さっき新たにキーボード買ってきましたよ(ーー;本当は昨日中に「To The Stars」のレビューと、昨晩の熊谷望セッションの模様を書こうと思ったんですが、sが利かないのはつらいので放棄。そのうちやります。札幌は現在(夜8時過ぎ)天候が非常に悪くて、雷がすごい短い周期で鳴りまくってます。稲光もピカピカ光ってるし。これは楽しい。美しい。目の前のビルの避雷針に稲妻が落ちたり、稲妻が同時に二本空に走ったりする様は中々見られません。すごい興奮状態です(^^;観察を続けます。
July 26, 2004
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暑い週末でした。で、このライブも熱かった。熊谷 望(b)、大山 淳(ds)、佐田慎介(g)によるトリオ。熊谷セッションと銘打ってあるものの、実際には各メンバーがそれぞれ何曲かずつ曲を持ち寄った(選曲した)プログラムになっていました。第1部は、熊谷さんオリジナル→大山さん選曲Antonio Carlos Jobim→佐田さんオリジナル→熊谷さんオリジナル第2部は、佐田さんオリジナル→大山さん選曲Goodbye Pork Pie Hat→熊谷さんオリジナル→佐田さんオリジナル→アンコール三者三様、バラエティに富んだ構成で、休憩も含めて約3時間もあったライブが非常に短く感じられました。佐田さんとは、熊谷さん、大山さんともに初顔合わせだそうで、アンコールで、ソロに入る順番を間違えて、大山さんがつないでる間に熊谷さんと佐田さんが顔を合わせて、佐田さんが「あ、僕ですか?」みたいな感じでソロに入っていったというアクシデントはあったものの、みんなとても楽しそうでした。熊谷さんはMacを持ちこんで、DTMとバンドの競演という形でオリジナルを演奏していて、普段とは違うバンドとやっているので新鮮な感じがすると言ってました。やや複雑な部分がありながら、歌心にあふれるメロディのオリジナル曲はとても素敵なので、ソロでアルバムを出して欲しい…。大山さんはこのトリオの中ではムードメーカー的な存在だった気がします。ドラムソロも結構ふざけてましたし(^^;佐田さんは一番若いので控えめな感じでしたし、熊谷さんはそれほどマイクパフォーマンスに優れているわけでもないので、大山さんの存在は重要でした。佐田さんのオリジナル曲はすごく聴きやすくて良かったです。アンコールの前に演奏された"ホット・ゴシップ"(?)は不思議な感じの曲でしたが、この曲も含め、どれもメロディが親しみやすくて、歌詞をつけたら歌になってしまうくらいでした。初顔合わせだからこその適度な緊張感が、客にも伝わってきて心から面白かったライブでした。
July 25, 2004
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札幌も今日は非常に暑いので、個人的に勝手に夏を感じているこのアルバムを。「To The Stars(Chick Corea Elektric Band)」(2004)日本先行発売で、輸入盤はまだ出てません。アメリカでは8月末の発売だったはず。ライナーをまだしっかり読んでいないので、曲を聴いた率直な感想のみで。日本盤の解説によると、これはコンセプトアルバムになるようです。確かにInterludeの入れ方とか、そんな感じがしますけれど。私的愛聴度:★★★★★オススメ度:★★★★☆採点基準★★★★★:最高!★★★★☆:かなり良い★★★☆☆:普通★★☆☆☆:思ったより良くない★☆☆☆☆:別に聴かなくても良いかも☆☆☆☆☆:ダメだこりゃParsonel:Chick Corea(pf)、John Patitucci(b)、Dave Weckl(ds)、Frank Gambale(g)、Eric Marienthal(sax)。お気に入りトラックは太字です。1.Check Blast再生した瞬間からサックスが炸裂する、危機を感じさせる派手なフレーズが爆発。各楽器が交錯する無機質なフレージングのソロが連続します。インパクトの強いオープニング。3.Mistress Luck-A Partrait熱帯夜を感じさせるムーディなコーラス。パーカッションがラテンっぽさを高める、蒸し暑い空気がまとわりつくような一曲。4.Mistress Luck-The Party乗っけからキューバンなオクターブ奏法によるピアノ。ラテンくささが色濃く香る細かい転調の繰り返しに、交互に現れるサックスと強く歪んだギターが不思議な調和を見せるダンサブルな曲。6.Johnny's Landingベースとドラムによる長いイントロを踏まえて徐々に盛り上がる4ビート。変拍子+リングモジュレーターを駆使したコーラスがすごく宇宙っぽい。各人のEric、Chickの長いソロが楽しめるライブで聴いてみたい曲。8.Alan Cordayこのトラックだけ全部アコースティック楽器。フラメンコっぽい雰囲気の中にタンゴを感じるのはピアノの影響でしょうか。Frank Gambaleのスパニッシュなフレージングによるアコースティック・プレイが聴き所。10.Hound Of Heaven乗っけからリズミカルなドラムとシンセサウンドが融合するカリブ風な一曲。軽やかで楽しげなソロと重厚感あふれるコーラスのコントラストがグッド。残りもInterlude以外は書こうと思ったのですが、何とも抽象的な曲が多いので割愛。このアルバムを買って一番驚いたのは、ライナー中の写真。一人見なれない人が…。「このハゲは誰?」と思ってよく見てみたらFrank Gambaleじゃん!!頭剃っちゃったのね…。GHSもStuart Hummだけか…毛があるのは…何の話だか。
July 24, 2004
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何から何までサーバが落ちてたので、メールも確認出来なけりゃ、ネットにもつなげないし、うちの場合たまにあるのです…。安いからあまり文句も言えないけれど、ネットオークションで取引中だったり、緊急の連絡がある場合にかなり困ります(^^;もはやネット依存症。無いと生きていけない…。
July 23, 2004
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わざわざ、記事を移動したりして日記の再構成を行っております。Chick Corea Elektric Bandの新作、最高です!!夏っぽい。ラテンっぽい。キューバっぽい。なんでよ!?って思われるかもしれないけれど、だってそういう曲が多いんだからしょうがない。Frank Gambale(g)のプレイにしてもEric Marienthal(sax)にしてもリードを取るプレイヤーが良い!John Patitucci(b)とDave Weckl(ds)のリズム隊も良い!Chickは結構リズム遊びが好きな面があるので、複雑なリズムにしっかり対応できるリズム隊と、それの上で踊る事の出来るメロディ野郎が同居するこのバンドは凄く良い!Chickはでしゃばらず、まとめ役。それもすごく良いかも。とりあえず、詳しいレビューは後日。下半期のベスト入りしそうな作品ですのでお楽しみに。レビュー書く前から言っちゃいますが、買って良いと思います。TUBEなんか聞いてる場合じゃない(ファンの方ごめんなさい)で、もう1枚。Jing ChiのNew Album「3D」は手に入らず(--;;しょうがないので「Live!」だけ買ってきました。今、ファースト再生中。あと、Candy Dulferを1枚安く買いました…何故って、とあるCD屋が閉店セールを行っていたため…。札幌の大型CD店では、おそらく一番豊富にJazzを扱っていた店なのに、閉店したらAmazonに頼りっきりになってしまいます(^^; 悲しいというよりも、困ります。あ、JazzだけじゃなくてWorld Musicも豊富で良かったんです。特に私の好みにあっていたので、すごく嫌…いやいやいや。
July 22, 2004
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雑誌見てて気付いたんですけれど、Chick Corea Elektric Bandの新作が出るそうです。てか、もう出てるらしい。「To The Stars」というアルバムです。Elektric Band名義では約10年ぶりだそうで、メンバーが第二期(?)のJohn Patitucci(b)、Dave Weckl(ds)、Frank Gambale(g)、Eric Marienthal(Sax)。Frank Gambale参加なのでこれは絶対買い。あと、Jing Chiの3作目「3D」。2枚目「Live!」も買ってないので、同時に買いか…。
July 21, 2004
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とあるライブハウス。友人に誘われて。オールスタンディングきついですねぇ(^^;てか、爆音ハードロックで会場のテンション高過ぎだし。足腰が痛いです…。来週また新たに年取るんで、こういうのはそろそろ厳しい(^^;;おとなしく椅子に座ってJazzが良いです。
July 20, 2004
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昨日はレコーディングに励んでみました。けれど良いテイクが一本も録れないし…。こっちに直接張るのはちょっと気が引けるので、掲示板にサンプル音源をアップ。3MBほどありますので。改行しても、プレビューでは反映されてしまうのか…迂闊だった。ということで、修正。
July 18, 2004
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一.CGを使いません二.ワイヤーを使いません三.スタントマンを使いません四.早回しを使いません五.最強の格闘技ムエタイを使いますで、お馴染みの(?)マッハ!の試写会に行ってきました。ストーリーは全く面白くありません。ですが、アクションが異常なので全編通して楽しめました。ストーリーが全く面白くない事では同じスパイダーマン2はアクションが目まぐるし過ぎて途中で嫌になりましたが、こっちは基本的に人が跳んだり、回ったりしてるだけなので目に優しいw町の中で敵の人たちと追いかけっこするシーンが一番の見所でしょう。それとエンドロールのわきで流れているメイキング映像が面白いです。最後まで見ないで席を立っちゃうともったいないです。途中トンファー(っぽいもの)を持って戦ってたシーンでは、それはムエタイじゃないだろ!?と思ったりもしましたけれども、敵が刀振り回してたので目をつぶってあげましょう(^^;てことで、何も考えず(考える必要無し)、非日常的な人間の動作を楽しみたい方には是非オススメです。個人的にはとても満足でしたよ。
July 17, 2004
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MusicYoというオンライン楽器店からメールがきました。Subjectが"Special Coupon from MusicYo.com!"。期間中10%OFFとかそんな感じのクーポンだろうと思いながら中身を見てみると…真っ白何?アブリダシ?送料が非常に高いのでクーポン券程度につられて買い物したりはしないのですが、中身が何だったのかやや気になります。誤送信には気を付けましょう。(って、たまに私もやりますけれど…)
July 15, 2004
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ちょっと遅れましたが、fourplayの新作「JOURNEY」(2004)をレビュー。私的愛聴度:★★★☆☆オススメ度:★★★☆☆ベテラン度:★★★★☆採点基準★★★★★:最高!★★★★☆:かなり良い★★★☆☆:普通★★☆☆☆:思ったより良くない★☆☆☆☆:別に聴かなくても良いかも☆☆☆☆☆:ダメだこりゃ製作意欲に燃えている感じは受けず、悪い言い方をすれば当たり障りの無い、良い言い方をすればリラックス出来る作品になっていると思います。では全トラック紹介(注目曲は太字にしてみました)Fields Of Gold:Stingの曲です。このアルバムの中ではfourplayらしさがすごく良く出ている一曲だと思います。元々歌なのでメロディも親しみやすくて爽やかな一曲。Play Around It:なんかWarren Hillみたいなオープニング(^^;Fingerprints(Larry Carlton)」の"Silky Smooth"のようにも聴こえます。DJが入ってたり、機械っぽい要素が多いフュージョンで、聴き易いけれど印象に残りません。From Day One:これはとてもfourplayらしい一曲。やや複雑なリズムに各パートが重なって重厚なハーモニーを伴うメロディがいかにもって感じです。metroっぽく聞こえる部分がありますが、おそらくシンセの音のせいでしょう。Journey:イントロ聞いたとたんに歌だと分かる一曲。なんかEric Claptonっぽい。Rozil:曲の中盤にかけて、grapevine(metro)」に収録されている"Cream"に似た印象を受けます。優しく淡い薄紫色が、テーマ部の転調でほんのり赤味がかるバラード。Nathan Eastのユニゾン・スキャットも効果的に響くとても綺麗な一曲です。Cool Train:もろにLarry Carltonっていう感じのブルージーなスローナンバー。夜行列車からほろ酔い気分で町のネオンが流れる風景をぼーっと眺めているようなそんな印象の一曲ですAvalabop:From Day Oneと同様にテーマ部で各パートがシンクロするハーモニーが炸裂する曲です。ただ全体としては、まとまりに欠けるというか、Larry、Bob、Nathanのソロ演奏のために骨組だけ作られているような印象を受けます。。The Firehouse Chill:Nathan East作曲だけあってNathanの歌とメロディを奏でるベースが印象的な曲です。Vocal・Chorusで各方面に渡り活躍するNathanの曲なので、歌心たっぷりのメロディが強調されていて親しみ易いです。Departure:幻想的なイントロからピアノ→アコースティック・ギターへと続くオープニング。よく晴れた日の木漏れ日にきらめく透き通った川のような印象を受ける一曲。Larry Carltonのクリアなギターサウンドが純真な子供の冒険心を描いていたり、Nathan Eastのユニゾン・スキャットは暖かく降り注ぐ太陽だったり、Bob Jamesのピアノはその周りを爽やかに吹き抜ける風だったり・・・。何かが始まりそうな期待感に満ちた出発を予感させる、このアルバムの中で私にひときわ訴えかけてきた一曲です。147 4th St.:コッテコテにJazzらしい曲。意識せずにすうっと聴ける、安心のエンディングです。常にバックで流していても飽きない癖の無い楽曲の数々。"Departure"だけはとにかく気に入ったものの、やや退屈に感じてしまうアルバムでした。安売りしてたらお買い求め下さいっていう評価の1枚(ちょっと辛目)
July 14, 2004
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現在14日午後4時半過ぎ。もうかれこれ24時間あまり眠くて死にそう…。今日は締めきりの書類書きがあったのでずっと徹夜でした。しんどいのでもう寝ます。
July 13, 2004
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fourplayの「JOURNEY」のレビューを予定しておりましたが、研究所からうちにメールしたはずの原稿(なんて大袈裟なもんじゃないが)が届かないので、延期します。良い感じで書けた部分も多いのに…。てことで、他のものを紹介。「Acoustic Guitars - The Illustrated Encyclopedia」という本を買いました。これは、いつぞやの日記の中で紹介した記憶がある「Electric Guitars - The Illustrated Encyclopedia」の姉妹品です。300ページ以上に渡りフルカラーでアコギがいっぱい載ってるの(*゚▽゚)ノほわぁElectric…では、イントロとしてギターの歴史コーナーがあって、古楽器もいろいろ載ってたんですが、Aco版はこのサービスは無し。ま、同じ事書かれてもつまらんので、2冊とも持ってれば無用なのだけれども。この本はアメリカの本ですが、名器をこさえた歴史を持つメーカーなら世界各国のメーカーを紹介しているのが良い所です。Electric版では、Fender、Gibsonに多くのページが割かれていましたが、これは全く仕方の無いことなわけで、その他のメーカーも大手は数ページに渡って紹介されていてとても良かったんです。Aco版はMartinが…多過ぎじゃねぇ? 60ページもあるでよ(^^;;;個人的にはもうちょっと他のメーカーに、ページを分けてあげたら良いのではと思ってしまいました。もっと個人的には、Martinが60ページなのに、Ovationが7ページってのに納得がいきませんよねぇ…。まあ、Electric版もAco版も写真はとても綺麗で、内容盛り沢山で、しかも3000円しないってんだから満足なんだけどもね。今、インセンスにはまっているというか、まだはまっちゃいないんですが、それはまた別のお話。(森本レオ風でって古い)
July 12, 2004
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6月末に発売されたfourplayの新作「JOURNEY」を遅れ馳せながら購入しました。次回あたりレビュー書きます。前作「HEARTFELT」(2002)に比べるとあまり良くないかも。それとAlessandro Benvenutiというイタリア人ギタリストを見つけたので、これもレビュー対象に挙げておきます。ただ、この人の作品を日本のレコード屋で入手するのは困難かと思われます(^^;という事で、レビューが続く予定(?)
July 10, 2004
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ちょっと立て込んでまして、忙しいんですけれども、それに追い討ちをかけるような出来事がどば~っとね、今日は…。昨日(日付的には8日)は帰宅する時間が早かったんですが、ほんとはもっと早かったんです。帰りがけ(確か3時頃)、同期が実験している試料を見ていたら、何か面白い事になっていたのですが、その同期はちょっと前に帰っちゃったので、その記録を取ったり、写真取ったりしてたら1時間くらい経ってしまいました。家に帰ったのは5時過ぎ。で、今日(日付的には上と同じく昨日8日)は午後2時~5時の間に郵便局に再配達を依頼している荷物があったので、昼の12時~1時くらいに起きて待っていようと思ったんです。という事で、床についたのが午前7時前。しばらくして、インターホンが。出てみると郵便局員さんが、再配達の荷物を持ってきてくれました。あれ?もう午後2時過ぎなの?と思って時計をみると午前10時半!!これにはかなり腹立ちました。が、眠気に負けてまた睡眠。起きたら午後4時だしΣ( ̄□ ̄;;;;変な時間に起こされたので、寝過ごしてしまいました。郵便局を呪いながら研究室へ。ほんとは他の用事もあったんですがキャンセル。明日に持ち越しだよ。で、今日(日付的に9日)の午前4時半頃に実験を切り上げて帰路につくと、研究所を出た所から雨脚が強まり(その前は傘がいらない程度の雨)、しばらくすると凄まじい勢いに・・・。折り畳み傘しか持ってなかったから、足元から膝までずぶ濡れになっちゃいました。鞄も濡れたし、ジャケットも濡れたし、、、私、何か悪い事しましたか…(--;;今、まさに今、朝6生ワイド(という北海道の朝の報道番組)のライブカメラ映像でずっと追いかけていたカモメの巣があるのですが、雛が生まれてました(^-^)昨日までは親鳥しかいなかったから、生まれたばかり。何か嬉しくなりました。それで上に書いた愚痴は帳消しにしてやろう。
July 8, 2004
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今日は早く帰ってきたので(?)レビュー。The Alchemists (2002) Liquid Note Records。私的愛聴度:★★★☆☆オススメ度:★★☆☆☆雑多度 :★★★★☆採点基準★★★★★:最高!★★★★☆:かなり良い★★★☆☆:普通★★☆☆☆:思ったより良くない★☆☆☆☆:別に聴かなくても良いかも☆☆☆☆☆:ダメだこりゃ一昨日のRichard Hallebeekに続き、またUKのLiquid Note Recordsからの1枚です。これはテクニカル・インスト・ギタリスト(コンポーザー)27人による、2枚組全27曲からなるオムニバスです。アジア人は含まれていないようですが、ヨーロッパ諸国、アメリカ、カナダを中心とした(マイナーな?)ギタリストが盛りだくさんです。購入理由はこれまたBrett Garsedが参加しているから。ついでにRichard Hallebeekも入ってます。Rob Johnsonなんかもいます。内容は、近年流行りの主題を明確にしたコンピレーションものとはちょっと違う感じで、ハードロック、ヘヴィメタル中心というジャンル的な制約はあるものの、後は自由(^^;かなりバラバラな印象です。昔Victorのピュア・メタル・サンプラーというヘヴィ・メタル・バンドのオムニバスものがありましたが(今もあるのかもしれませんが)それと似たような印象を受けました。要するに凄そうな奴らを集めたCDです。Schrodinger's Cat(oウムラウトを置き換えています)なんていうちょっと物理を知ってる人なら、嫌でも気になるタイトルの曲があったりして好奇心に満ちた気持ちで聴いてみたら、どこがシュレディンガーの猫なんだ?と不満しか残らないトラックだったり、いろいろです。とにかくいろいろ(投げやり)しかし、Disc1の3rdトラック"Ritual Dance At The Foot Of The Mountain Of Om Al Saiif"というなが~いタイトルのトラックに思いきり心奪われてしまいました。ディミニッシュとハーモニック・マイナーの融合みたいなややオリエンタル感のあるとてつもなくインパクトの強いヘヴィなリフが炸裂する曲で、延々主題が繰り返されるのですが、これがカッコイイ。Terry Syrekというギタリストの曲なのでこの人のソロもしくはリーダー作を探したのですが、オムニバスやトリビュートへの参加しか見つかりませんでした。Brett Garsedはあまり弾きまくり感が無かったので期待を裏切られた気持ちは否めませんが、Terry Syrekの1曲でプラマイ・ゼロ。まだまだ聴き込みが浅いので、もうしばらく楽しめそうです。ちなみに"シュレディンガーの猫"というのは、電子レンジで猫を乾かそうとしたら死んでしまったというアレです。(本気にしないように!大嘘です。)
July 7, 2004
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ほんとはアルバム紹介をと思っていたのですが、眠いので今日はやめ。フジテレビ系列のとくダネで放送されていたのですが、助数詞の辞典が売れているとか…。要するに物の数え方に注目が集まっているという事でしょうか?で、放送の中ですごい釈然としなかったのが寿司の数え方。一貫は何個か?というもので、都内では一個が一貫だという事でした。はぁ?二個だろが?何だよ都内ではって?地方をバカにしとるんか?寿司屋なんぞ滅多に行かない(行けない)のでそれはもうすっかり呆れ顔でシカトする事にしておいて、そもそも助数詞の辞典が売れてるというのが変な感じです。国後辞典とか漢和辞典とか普段使わないんでしょうか?使わないんでしょうね(^^;;; ←バカにしてるわけじゃないPCを利用するようになってからというもの漢字がさっぱり出来なくなってしまったので、私は頻繁に辞書を利用するようになりました。てか、無いとまともに文が書けません。自動変換のような楽チンな機能は便利ですが、時に人をダメにしてしまいます。頭に蓄えなくてもPCに蓄積出来る知識はうかうかしてるとどんどん流れて出ていっちゃうかもしれません。恐い恐い…。
July 6, 2004
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全然日記更新も出来ないし、CDも聴けてないのですが、とりあえず最近一番のヒットを紹介しときましょ。Richard. Hallebeek. Project. (2004)私的愛聴度:★★★★★オススメ度:★★★★☆レガート度:★★★★★採点基準★★★★★:最高!★★★★☆:かなり良い★★★☆☆:普通★★☆☆☆:思ったより良くない★☆☆☆☆:別に聴かなくても良いかも☆☆☆☆☆:ダメだこりゃてか、このアルバム日本に多少なりとも入ってきてるのでしょうか?Amazon.co.jpはもちろん、Amazon.comでもひっかかりませんね(^^;こんなの出しても何の参考にもなりゃしねー。ですが、ギターバカの方はとりあえず読んでおくと良いですよ。Parsonel紹介しても無意味なので、とりあえずRichard Hallebeekというギタリストのアルバムです。多分イギリス人。Liquid Note Recordsというところから出てます。Made in EU と書いてあります。初めて見る表現です。このアルバムは買う前からすごい期待感をもっていました。何故ってBrett Garsedと故Shawn Laneがゲスト参加してるから。おそらくShawn Laneの最期の録音じゃないでしょうか?ライナーにそれっぽい事が書かれてますし。内容はというと、Allan HoldsworthとFrank Gambaleを足して2で割ったようなフュージョンです。。。ふふふ、気付きましたか?気付いた人は偉い。そう、MVP(The Mark Varney Project)の2枚をまとめたようなアルバムなのです。(どちらもレビュー済みのはず)タイトルも何となくそんな感じだし、多分狙ってますね。Frank GambaleとAllan Holdsworthの競演で話題を呼んだMVP第1弾、究極のフュージョンアルバム「Truth In Shredding(1990)」と、Frank Gambaleと当時は大して名前も知られていなかったBrett Garsed、Shawn Laneという(当時の)二大新鋭テクニシャンをぶつけたMVP第2弾「Centrifugal Funk(1991)」。どちらもMark Varneyによるプロデュースで、レガート系のプレイヤーを全面的に表立たせ、バトルを仕向けた歴史的名作です。で、Brett Garsed、Shawn Laneがソロだけではありますが参加し、Allan Holdsworth的なホーン系の音で怪しいヴォイシングだったり、Frank Gambale風の爽快なロック・フュージョンだったりといったプレイを披露してくれるRichard Hallebeekの作品なわけですから、上記2作品のような印象を受けて当然と言えば当然です。違いはというと、ソロのみでしか参加していない、Brett Garsed、Shawn Laneがこれまでに培ってきた、彼ら独自の味が思いっきり濃く出ている事でしょうか。Shawn Laneについては晩年の変なシンセっぽい音のプレイも聴けます。買ってからしばらく聴かずに(聴けずに)いたのですが、1度聴いたら止みつきで、特にShawnの遺作かと思うと、いつまでも繰り返し聴いていたい作品です。CDラックにしまう時は必ずMVPの2枚の隣にしまいましょう。追記採点忘れてたので追加しました。
July 5, 2004
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立て込んでまして、すっげー久しぶりの更新になっております。最近、昼夜逆転とかそういう事じゃなくて、昼も夜も関係無く、リズムの無い生活を送っています。1日何時間寝てるとか何食食べてるとか、そういう計算が出来ない程度に滅茶苦茶です(^^;青い薔薇のニュース遺伝子操作によって青色の色素しか持たない薔薇が生み出されました。実際の花の色は他の要因が影響してくるため真っ青というわけではありませんが、深い青色の薔薇が誕生するのも時間の問題でしょう。不可能の代名詞として用いられる「青い薔薇」をとうとう人間は可能にしてしまいました。最近では生命にも人工臭さが感じられる例が増えています。果たしていつから人間は自分を神と名乗るようになるのでしょうね。
July 1, 2004
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