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うちのAFM(原子間力顕微鏡)は気まぐれで、ばっちり調子良いと思ってると、突然取れなくなったりして、狙った画を得るのに相当忍耐を要します。私は午後から研究室に行ったので、日付変わって6月1日の朝に帰るのは予定のうちだったのですが、AFMを取っていた同期も私と同じ時刻まで研究室におりました。この時期になると、朝日が昇った直後の外のにおいがとても心地良くて自転車ですいっと走りに出たくなります。今週末はおそらくだめなので、来週以降になると思いますが、支笏湖まで往復約100km、毎年恒例の走り始めに胸が踊ります。北海道は良い季節になってきました。
May 31, 2004
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新しくないCDのレビューでもやろうかと思ったのですが、時間的に厳しくなってきたので、レオパ○スのCMを見ていてふと思いついた下らない話をば。藤○ノリカが付いてくるというアレです。ホントに付いてくるんだったら借りても良いなと思ったのですが、冷静になってみるとノリカ一匹の飼育費は結構高額なんじゃないかと気付いてしまうわけです。で、飼いきれなくなって、捨てノリカがレオ○レスの周辺で増えるわけです。結構強そうなので、野生化して野良ノリカになります。やがて海を渡り(自力で)、世界中いたる所に生息するようになります。もう生態系は滅茶苦茶です。そのうち百獣の女王になります。蛇や虫に良く見られますが、強いノリカの形体を模倣したノリカモドキとかも現れます。世界中のあちこちで亜種が生まれて、シマノリカとかマダラノリカとかフタコブノリカとかが出てきます。人類最大の危機。思いついた瞬間ほど面白い話じゃないな…書かなきゃ良かった。
May 30, 2004
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おかめ納豆(タノカフーズ)に旨味シリーズというものがあります。簡単トレーと昆布タレを売りにしているようで、昆布タレが非常に美味しい。と私には好評なんです。でもね、簡単トレーが簡単に開いた試しがない(^^;必ず容器本体が割れてしまうんです。どこが簡単なんじゃボケ!よっぽど3連ミニカップの方が簡単です。春限定しそ風味もあるようですが、水戸納豆のカップ3連のしそダレの方が美味しいです。いつの間にか納豆レビューになってるぜ。
May 29, 2004
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電車の中の話。混んでいたので、空いてる座席を探して同僚と車両移動。全然空いていないので、「諦めますか」って感じで立ち話。背後の座席で綺麗なお姉さんと小さな女の子が楽しげに触れ合っていたので、若いお母さんだなと思ったのですが、これがダミー。次の駅で、「バイバイ」って手を振って女の子を残して下車。で、この女の子は、おそらく旅行帰りと思われる家族の一員である事がすぐに分かったのですが、とても元気な子で車内をでかい鞄を引きずって歩き回っているんですね。それは別に良いです。しばらくすると、ドアステップ(出入り口の一段低くなっている部分)に降りてしまったんです。危ないので、よっぽど私の側で遊ばせておこうかと思いましたが、次の駅までまだあるし、親が気付くだろうと思ったのが甘かった。甘過ぎだったんですよ。さて、そのまんまの状況で次の駅です。その子がいる側のドアが開くんです。親は何もしないし、周囲の誰も気にかけない。私がやるしかないじゃない?ドアステップからリフトアップして車内中央へ。さて、ここで問題です。この時、親は何と言ったでしょう?正解は「鞄こっちに持っておいで~」だってよ…。てめぇ、この野郎!子供の面倒も見れねぇ上に、人に礼もいわねぇで、人様が働いてる時に余裕ぶっこいて旅行なんかしてんじゃねーよ!機嫌悪かったら、こう言いながら、座席に座ってる親父に思いっきり蹴り入れてますね。うん。間違い無い。てことで、ここを見た"人の親"のみなさんは私に蹴られないように注意して下さいね。はぁ、金曜日はいつも人を見て疲れてる気がする…。
May 28, 2004
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Mike SternのCDがどこかに行ってしまって見つかりません(--;こんな事書いたところで見つかるわけもないのですが、もはやどこに何があるのか家の主すら把握出来ていないほどに部屋のいたる隅っこにCDがある状態…。先日の友人(S)との会話:S「CDラック買いに行ったはずなのに、CD買っちゃった」私「で、ラックは買ったの?」S「満足できる収納力のラックが無かったから買わなかった」私「500枚は入らないとね」S「うん」もう、普通の男の子には戻れないのです…。良く聞く話に、趣味が音楽鑑賞だと言う奴は無趣味というのがありますが、それには納得出来ませんね。本人は何をプレイするわけでなくても、実に注意深く音楽を聴いている方はたくさんいます。レビューを書かせたら、ギターに偏りまくってる私なんぞよりもずっと魅力的な表現をしてくれるに違いない。という事で、今後趣味を聞かれる事があったら、堂々と大声で音楽鑑賞だ文句あんのか?と答えましょう。5.1chサラウンドシステムなんかがあれば完璧です。はぁ、疲れてる…。
May 27, 2004
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疲れた。ちょっと痩せた。ピザ食べたい。
May 26, 2004
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怒涛のスピード更新、第二段。十分で二日分。某ヤ○オクへの出品物の配送準備に終われる週末でした。配送はほぼ完了したので一安心。ちょっとだけお金持ち。だけど、カードの支払いが待っているので実質あまりプラすは無いか…。今回落札されなかったものと、新たに出品するものと、コメントやら写真やら考えないと。てか、6月2週まで止めとくか、忙しいし。いろいろ書こうと思ったことがあったのに、サーバが死んでる間に大分忘れました(^^;具体的な内容は書かずに、見出しだけ。水鉄砲の話夢のマシンアンパンマンの技なんか、幼稚だな…。
May 24, 2004
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現在25日(火)軟弱サーバがまたダウンしてたのでしょうけれど、日曜あたりからネットが重くてしかたない状況で、月曜は全くつながりませんでした。あんまり時間が無いので、慎重さ無視、書き損じ覚悟でささっと日記。Electric Guitars:The Illustrated EncyclopediaとShadow Megasonic22が届きました。Electric Guitarsは予想を遥かに凌駕する良い本でした。フルカラー300ページ以上で、ミュージシャンの写真もたくさんだし。中身のレイアウトも綺麗で、何よりギターの写真がでかくて良い。それと巻頭のギターの歴史の中に、古楽器の写真がいっぱい。これは嬉し過ぎます。Megasonic 22は、ピエゾは接続せずに、コンデンサマイクのみガットに装着して使用しております。最初、ボリュームつまみをどっちに回すと上がるのかわからず、アンプにつなげたら思いっきりハウリングしやがりました。サウンドメイクも大体終わり、録音できる状況になりつつあります。思ったよりも、パサついた音です。
May 23, 2004
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第二部、真っ赤な衣装に着替え。他はタキシード。"インド人の歌"、"誰も寝てはならぬ"とカルテット編成のクラシック曲が続く。クラシック音楽は演奏者がとてもピッチに気を使うため、どうしても二胡独特の音程の揺らぎのようなニュアンスが死んでしまう印象を受けます。それと第一部どうようピアノが気になってしまいました。座席やピアノの位置によっては、ピアノの響きが強く感じられるかもしれないと友人に言われたのですが、二胡が聞こえなくなってしまう状況はいかがなものかと思いました。私の意見としては、この二曲は可も無く不可も無くという採点です。続いて日本の童謡"さくらさくら"、"夕焼け小焼け~虫の声"を中華風の衣装を着た楊さんとデュオで。第一部の二胡と琵琶のデュオとは異なり、ここでは日本の曲を使って、テクニカルな演出を交えたエンターテインメイント色の強い構成になっていました。"さくらさくら"をゆったりと中国楽器のみで演奏する様が印象的。途中からテンポアップして最後はかなり激しい曲に変貌。これはこれで面白い。"夕焼け小焼け"はあっというまに終わって、シームレスに"虫の声"に。ここでも起こる会場の笑い声…なんで???何がおかしいの????虫の声では、ピチカート奏法(弦をはじく事で音を出す)を交えた演奏が目を引きました。ギターの1弦(スチール弦)と同等の太さしかない弦に小さなボディから、あれだけ豊かな響きが得られる事にとにかくビックリでした。さらにスライドとスタッカートと弓によるノイズを利用した馬おいの鳴き声"すいっちょん"が、言葉としての"すいっちょん"ではなく、本当に虫の鳴き声のように表現されていてかなりの衝撃を受けました。"黄昏のワルツ"は某日本放送協会の「人間ドキュメント」のテーマ曲。美しいメロディが心地よくていつまでも聴いていたい一曲でした。"中国の太鼓"と"カルメン"から2曲抜粋で、第二部は閉幕。どちらもエキゾチックなフレーズが二胡とマッチして、"カルメン"についてはバイオリンより二胡の方が良いんじゃないかと思ってしまうほど。アンコールが良かった。1回目の夜来香で、中国の歌で締めくくるのかなと思ったら、、、2回目北の国から…サービス精神旺盛ですね。って、これがバカに出来ない素晴らしいアレンジ!ライン・クリシェが予想外で思わず上向いてないとならない状態に(^^;これで終わりかなと思って上着を着たら3回目。で、地上の星。女子十二楽坊もやってたけど、商売くさくて嫌だと思ってたら、、、カッコイイし。バックの良さもあったのですが、美健華の二胡が中島みゆきを食うくらい歌っている( ̄□ ̄;;;雁首そろえただけの女子十二楽坊と違って、二胡の歌声の強さがこの強烈な歌を生かしてる…。すごい。続いて4曲目に突入。"ソーラン節。"北海道向けの選曲なんだろうなと思いながら、会場から自然に沸き起こった音頭を取る手拍子に一応合わせてみる(内心すごく嫌)。どうしても頭でリズムを取る民謡の類は"関節痛"みたいな、どことなく老人的な印象を持ってしまいます。だけど、これもとても良い演奏。人の声に近い波形をしていると言われる二胡の音は歌にとても良くマッチします。上でも使った表現ですが、二胡が歌っているんですね。思ってもみなかった素晴らしい演奏がアンコールで連発されたので、帰り道はとても楽しい気分でした。
May 20, 2004
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危なかった。17日の夜までコンサートがある事を忘れていました(^^;もう1つ、6月12日のジャズ・エリート2004もチケット取った事をすっかり忘れていました。このようにスケジュールがわけ分からなくなっている理由は、スケジュール管理を一元的に行っていないせいです。全部手帳に集約!セットリスト第一部花好月圓 絃歌幻想 (加古隆)二泉映月 競馬シルクロード (喜多郎)大地の子 (渡辺俊幸)中国のギャロップ (J.シュトラウス I)リベルタンゴ (ピアソラ)第二部インド人の歌 (リムスキー=コルサコフ)誰も寝てはならぬ (G.プッチーニ)さくらさくら (日本古揺)夕焼け小焼け~虫の声 (文部省唱歌)黄昏のワルツ (加古隆)中国の太鼓 (クライスラー)歌劇「カルメン」より (ビゼー)encore 1 : 夜来香encore 2 : 北の国からencore 3 : 地上の星 ソーラン節第一部、真っ白な衣装で登場。周りはラフな感じ。1曲目"花好月圓"。明るく楽しい曲。お祝い事で演奏される曲だそうで軽快な演奏が幕開けにふさわしい。とてもダイナミックな長弓(チャンゴン)と揉弦(ロウシェン、ビブラート)に早くもゾクゾクしてしまう。二胡、中国琵琶、ピアノ、オーボエ、チェロのクインテット。たまに二胡が埋もれるというか、ピアノがやけにうるさく感じられました。2曲目"絃歌幻想"。中国琵琶の楊さんが去ったカルテット。ゆったりとしたテンポで、叙情的で物悲しいテーマが繰り返される美しい曲。1曲目よりも美建華の二胡の表現力が生かされているように感じられました。心地よく歌う二胡が感動を誘う、大陸的なスケールを感じる曲でした。二泉映月、競馬は二胡と中国琵琶のデュオ。これはとても良いバランス。二胡の音が純粋にホールを包んだ最初の瞬間だと思いました。第二部でも同じような場面があるのですが、"競馬"において馬の嘶きを表現するような超ハイポジションでのトレモロ&ビブラートを用いた特殊奏法を披露した際、会場のおっさん、おばさん方はやけに笑ってましたけど、笑う所じゃないし…。音符に従って弾くのは誰だって出来るわけで、こういう効果音的な表現を難なくこなし、そして違和感無く曲に取り入れてしまう所が常人の感覚と一線を画する所じゃないですか。良いよなぁ。ボケっと聞いてられる人は…(嫌味)さらに跳弓(ティアオゴン、ソティエ)+弓で胴を叩くプレイは、擦弦楽器によるパーカッシブなプレイの極みと言えるものでした。テクニックを抜きにしても、この二曲は本当に良かった。美建華の緩急に富むプレイに楊さんもしっかりシンクロして、二つの中国楽器の暖かい音色が、アコースティック音楽の"強さ"を十分に感じさせてくれました。"シルクロード"、"大地の子"、どちらも悠久の大地を感じさせる壮大な曲。クインテット編成による小規模なアレンジながら、美建華の強烈な二胡と、堅実で控えめな印象を与えながら、絶妙のラインを奏でるオーボエに耳を奪われました。"大地の子"は某日本放送協会のドラマのストーリーが思い返されて余計に感動してしまいました。"中国のギャロップ"。プログラム・ノートによるとギャロップとは快速なテンポの輪舞(ロンド)のこと…だそうです。私は馬が全速力で走る方のギャロップを想像していました。でもまぁ、似たようなもんです。(ホントか?)第一部締めくくりは"リベルタンゴ"。アストル・ピアソラの曲ですが、私の周囲のお客さんが第一部終了後の休憩中に話していた会話からは、5年くらい前にチェリスト、ヨーヨー・マが演奏した同曲の印象が強いようでした。確かウィスキーか何かのCMに使われていたのが知名度に影響しているのでしょうか。私も非常に好きな音源ではありますが、どちらかというとAl Di Meolaの…(略)この曲が終わった後、会場はわれんばかりの拍手でしたが、私は納得出来ません。正直言って、アレンジが悪過ぎます。はっきり言いましょう。ダメです。始めからあまり良くなくて、タンゴのリズムが変に崩された部分があってダメ。中盤~後半あたり、まさにヨーヨー・マの如くチェロが主旋律を取る部分があったのですが、始めからチェロが弱いなと思っていたので、主旋律が聴き取り辛くてダメ。後半は特に酷くて、やたら複雑にコードで攻めるようなアレンジになっていてもうあのカッコイイメロディがどっかに行っちゃってて、全然ダメ。という事で、第一部は最後にかなりフラストレーションを抱えて終わりました。続く。
May 19, 2004
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午前11時です。事情があって夜通し実験してたので、こんな時間に帰ってきました。で、これからしばらく寝ます。お天道様がすごい高い位置にあるこの時間に寝酒にビールなんて、もう…ダメダメ……。
May 18, 2004
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国内の楽器店で15000円台で取扱いしている所を見つけました。国内定価というか、相場は25000円強なのでかなりお得。え?注文したかって?もう代金も支払済みですが(笑)MusicYoは送料が高くて困っちゃうんですけど、国内では取り扱いが少ないガット用のSH-097も扱っている所が魅力だったんですよね~。こっちは別個で注文かな…円高が進んだら(^^;Megasonic22は今週末には届くでしょう(国内輸送だし)。週末が楽しみだなー!Shadow
May 17, 2004
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ガットの音を録りたいので、ピックアップをいろいろ探してみました。で、結論としてはピエゾとコンデンサマイクをミックス出来るものを探すことにしました。てか、コンデンサマイクのちっこい高性能な奴が欲しいだけ。ピエゾは無くても良し。ヤマハのCGXなんとかとかAPX-9NAとかもピエゾ+コンデンサマイクなのでこれも一瞬視野に入ったんですけど、あんまりいっぱいギターばっかりあっても邪魔なので却下。結局、L.R.BaggsのDual SourceかShadowのMegasonic22に辿り着きました。Dual Sourceは高いのであっさり却下して、Megasonic22を探してみたらMusicYoで99.9ドル!わーい、やったー。手数料とか含めて15000円しないくらいで買えるかなと思って、為替レートチェック。唖然1ドル=115円!?いつのまにそんな円安に…年金でもめてる場合じゃねぇぞ。てことで、今回は保留です。Yamaha CGX-171CCAYamaha APX-9NA
May 16, 2004
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昨晩の話ですけども、散々飲んだ後にカラオケに行こうという事になりました。問題児が一人おりまして(私ではないですよ)、途中セブンイレブンでおにぎりを買って、それを食べた後に、次のサンクスでも何か食べてました(^^;こいつが最後にドラマ(嘘)を生みます。で、カラオケ屋さんに着いたのですが、何かもう音程が全然取れませんで(全員)すげー音痴の集団と化してました。2時間くらい歌ったんですけど、問題児は寝てしまって、後半は二人で好き勝手歌いました。最後は童謡とか古いアニソンとかをやたらハイテンションでこなしまして、シャウトはあたりまえ、ボイパあり、スキャットありの滅茶苦茶っぷり。で、帰ろうと思ったんですけど、問題児が寝ているので、殴ったり蹴ったりしたんですが起きない…。しょうがないから、無理矢理抱えて起こそうとすると抵抗する始末。結局、しばらくしてからソイツを引きずって出たんですけども、料金が妙に高い!問題児は半分寝てるので除外するとして、私ももう一人も手持ちがあまりなかったんでカードで処理(^^;今日になって気付いた事なんですけど、寝てたアホがいたせいで延長料金を取られてしまったんです。もちろん寝てた人に払っていただきますけども。元々今週は風邪を引いていて、特に喉が痛かったんです。それに追い討ちをかけてXとか聖飢摩IIとか女性ボーカル曲とかばっかり歌ってしまったので、今日は喉の具合が最悪でした。カレー食べたら喉が痛い痛い…。
May 15, 2004
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ガットに普段よりも高価な弦を張ってみました。なんだこりゃ…(絶句)何を今更って感じですが、滅茶苦茶音が良くなってしまいました(^^;もう、安いのは張れないよ…。
May 13, 2004
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私だけでしょうか?(by だいたひ○る)Amazon.co.jpの注文画面やアカウントページの表記がほとんど英語になっちゃってます。何ででしょ?別に困る事もないんですけども、うちのダメディスプレイだと英字はちいちゃくて読みづらいです。で、「Electric Guitars: The Illustrated Encyclopedia」(フルカラー?318ページ)なんて本を頼んでみたり。ちなみに当たり前と言えば当たり前なんですけど、「Acoustic Guitars: The Illustrated Encyclopedia」もあります。こっちはElectricを見てから買うかどうか考えます。わはは(^^;あんたも好きね。
May 12, 2004
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ちょっと前に、言葉は無意味だと言っておきながら、結局紹介します。言わずと知れた、米国産ロック・インストの超変人Steve Vai。彼のライブ・ビデオは海賊版(?)みたいなのが結構出ていて、私もいくつか持っているのですが、そういうのは全部捨てちゃって「Live At The Astoria London(Steve Vai)」(Favored Nations 2003)をじっくり見ましょう。とにかくこれは凄い。おかしい(^^;たっぷり2時間超絶技巧です。Parsonelがおかしいので紹介。Steve Val:Guitar & VocalsBilly Sheehan:BassTony Macalpine:Guitar&KeyboardsVirgil Donati:DrumsDave Weiner:Guitar全員、ソロアルバム出すような人達ばかり…。Tony MacalpineとBilly Sheehanは特に目立つポジションにいるので人間離れした腕前をじっくり楽しめます。もうVaiだけのDVDじゃありません。1トラック目"Shyboy"の後半、VaiとBilly Sheehanのオクターブずれた高速タッピングは鳥肌じゃすまないです。2トラック目"Giant Balls Of Gold"での、"舌"を使ったVaiのハーモニクス奏法はかなり怖い(^^;やってみたけどうまく出来ない(^^;;;;もう一曲毎に驚き(驚愕)の嵐なのでやっぱり言葉じゃ伝わらない。(結局それかよ)完璧なエンターテイメントなんです。自由なスタイルの楽しい楽曲の数々に加えて、奇抜な演奏スタイルによるビジュアル的な面白さも兼ね備えています。すっごいギタープレイが見たい、聴きたい方にはぜったいオススメ出来ます。笑うしかない一本。
May 10, 2004
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Josh Grobanの1st「Josh Groban」(2001 143Records)と、Bill Evans、Jim Hallの競演「Imtermodulation」(1966 Verve)を入手。詳細は後日(書くかもしれない)。腕時計について先日書いたんですが、数年に渡り壁掛け時計も欲しいと思っているんですね。腕時計はたくさん持っていれば日毎に違うものを使用できるのですが、壁掛け時計はそうはいかないわけです。で、自分好みの奴を自力で作ろうかなと(^^;時計作るの?アホちゃう?って思われそうなんですけど、時計の機械部分を自分で作るわけじゃないので案外簡単なんです。引き出物とかで、要らない小型(5cm×5cmくらい)の時計を貰った事ありませんか?あれを核にして、外見だけ作るんです。アクリル版かアルミ版を使って、思いっきりふざけたやつを作ってやろうと画策してます。先日紹介したPoint Of Viewを元にして、色合いだけ変えたのを作ろうかなとも思ってるんですけども。結局、考えてるだけで、今日は何もしてないんですけどね(^^;;;出来たら、写真撮ります。いつになるか知らんけど。
May 9, 2004
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5月5日。神奈川県民ホール。詳細はきゆらさんの日記の方でどうぞ。極限まで研ぎ澄まされたインプロヴィゼーションで綴られるソロ・ピアノは、その瞬間閃くうたかたの夢の如き調べ。鍵盤の向こうにある弦は、カンダタの登る蜘蛛の糸か。選択を誤れば切れてしまうかもしれないスリルに満ちた音色。対するトリオは、柔軟性と独創性に満ちたコンビネーションの生むカオス。音楽という閉じた世界にあふれる生命、非平衡開放系が織り成すしなやかで強い構造。まるで古館伊知郎のように、なんとなく分かったような、分からないような表現をしてみました(^^;前日(当日か)までやけに忙しくて予習もままならず聴きに行ったので(かなりもったいない)あまり各曲についてどうこう書くことも出来ないんですね…。てことで、何となく感じた事を書きます。期待が大きいライブだっただけに厳しい評価をします。札幌でジャズ・コンサートに行くと、こんなに広いホールでやる事があまり無いので、ちょっと変な気分でした。しかも大体5列目より前で聴いてるので、私の席はどうも遠過ぎる感じがしました。(贅沢)ツアー・パンフを購入。サイズが大きくて、手持ちの鞄に入らない(^^;インタビューがいっぱい載っていてとても面白かったのですが、全部日本語で書かれてるのが嫌。こういうのっていつも思うんですけど、原文も載せてくれた方が客としては嬉しいです。そんなに大した手間じゃないだろうし、どうせボッタクリ価格なんだからそれくらい良いじゃんか(毒)で、開演。KeithとGaryがステージ上で何か確認していて、第一音までが長い…。そして演奏が始まるわけですが、ホールが広いせいかリバーブが気になりました。もっとシャープな音が聴きたかった。ジャズ・ライブでいつも気になるのが、各人のソロ後の拍手です。別に無くても良いと思うのは私だけ?てか、Keithのソロの後、拍手無しでGaryのソロに入ってしまった曲が何曲もありました。それはKeithのソロが、いわゆるリックの応酬からなるジャズっぽいソロじゃないからでしょう?ソロが曲に同化していて、決して浮いてない証拠でしょう。特にこのトリオのソロは、どのパートも決してテクニックに訴えるソロではなかったので聞き入ってしまって拍手なんて出ませんでした。私だけ?ご苦労な事にソロ毎に盛大に拍手を送っている方々は、すっごく冷静に聴いてるんだなと関心しますよ。(嫌味)ほんとに集中して聴いてるのかよ?会場の方々の多くはKeithをメインに聴いてらしたんだろうと勝手に想像しているのですけれども、私はGary Peacockを中心に聴いておりました(^^;いや、決してKeithを聴いてなかったんじゃないですよ。ベースの勉強のためと言いますか、スタンダードだからこそ分かりやすい、学びやすいって部分があるんですよ。特に、Garyは変にいろいろ変わった事もしないので、変人ばっかり聴いてる私には参考になる部分が多かったです。何につけても、Keithの唸り声を聴く事が出来た事が今回もっとも嬉しかった事です。気分が乗らない日でも、ああやって唸るのかな?とか、プロだからこそ、いつでも気持ちをあれだけ高められるのかな?とか、本人じゃなければ分からないような事ばかり考えてしまいました。パンフにBud Powellも唸り声を上げてると書かれていて、KeithのBudに対する尊敬の念と、同じように高揚した気分を表現する方法からくる親近感を感じさせるプレイ・スタイルについての思いが札幌に戻った私に一番にBud Powellを聴かせる原動力になりました。唸ってるねぇ。感情の赴くまま、それを音にする。簡単なようでいて、とても難しい。言葉を選ぶのと同じ事。ただ、言葉を楽器に代弁してもらうには、多少努力が必要である点で異なる。Keithが触れた鍵盤は、きっとKeithの一部なんです。彼の口からこぼれる言葉は、10本の指から紡がれる音と同じ意味なのでしょう。
May 8, 2004
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4日。とある実験装置を借りているため、ゴールデンウィーク中にも関わらず実験。5日はKeith Jarrettのコンサートがあり、横浜へ出向くので、4日中に一通り終わらせたいと思っていました。しかし、そうは問屋が卸さないわけで、いろいろ問題があって深夜12時過ぎまで実験したのに、結局6日にも実験する事に…。5日。11時札幌初の便で羽田へ。あまり寝てないので、かなり不機嫌。午後はのんびり過ごして、Keithのライブ。終わってから実家に帰り、寝たのは11時過ぎ。6日。3時起き!最寄駅5時初の始発に乗り、(もっと後の電車でも良かったのですが、乗り換えの都合でこれに乗ったのです)羽田7時発→札幌行きの便に。10時ちょっと前くらいに自宅に辿り着く。研究室の同期に「今行ったら死ぬので、ちょっと寝る」と連絡。見事にしっかり寝てしまって、3時過ぎに研究室へ(^^;7日に借りている実験装置を返すのですが、T大学へ数学やりに行くので7日は実験が出来ない。てことで、6日(正確には7日)の午前3時過ぎまで実験。あまり結果は芳しくないけれど、仕方ないから終了にする。で、7日。多分8時くらいに起きる予定。今、午前5時近いじゃんか…。
May 6, 2004
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時間が無いので、すごいデザインの時計の写真をアップして今日はおしまいです。 灰色が時針、黒が分針、赤い丸が秒針の役割をしています。時刻がすげー分かり辛いです(^^;実用的では無い。実用的で無い上に、お気に入りなので、外にしていく事はありません。以上。明日は更新無しです。
May 4, 2004
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前作からは想像出来ないような広いジャンルに股をかけたプレイを披露してくれている新作「Brain」も好調の上原ひろみ。前座をつとめる事になっているオスカー・ピーターソンの公演と11月の日本でのソロツアーに関して調べてみたところ、11月のソロツアーでは来札無しという悲しい現実を目の前に突きつけられました。さらに10月6日Kitara大ホールで行われるオスカー・ピーターソンのコンサートに関しても、全く私が迂闊だったのですが、SS席を取り損ねてしまいました。チキショー!Kitaraのホームページでチケット情報を常にチェックしていたのですが、多分現時点でもライブの情報は載っていないと思います。これで油断してしまっていて、何となくチケットぴあのホームページを見てみると、、、ありゃ?すでに発売されてる???しかもSS席は無くなっているし、しょうがないからS席を即座に入手して、その後から、SS席はどこかに出回っていないかとネット上を徘徊してみたのですが見当たりませんでした。あるスジからの情報だとSS席はもう無いという噂…。てことで2階席ですよ…。恐らく背中しか見えない席です。角度によっては手元が見えるかも。そう考えたら、下手な1階席より良いかななんて、ポジティブ思考も疲れますわ(--;
May 3, 2004
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ほんとは装置の都合で今日~4日まで実験漬けの予定だったのですが、昼間に友達と昼食を一緒に取ってから流れで買い物行ったり、映画行ったりしちゃったので今日は何もせずに過ぎてしまいました…。恋人はスナイパー劇場版は、あまりオススメできないです。わざわざ劇場でみるものでもない気がします。今日は1日だったので1000円で済んじゃったんであんまり不満も無いんですけどね。邦画だから一年待てばTVで放送されますし、しばしお待ち下さいといった感じです(^^;
May 1, 2004
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