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サシで8時間くらいは飲みましたかねぇ?ジン(40度、720ml)が1瓶空くくらいでかなりスローペース。何も活動していないバンドは水面下でメンバーが一人減り、二人減り…。ただボーカルと私は本気なのでたまに邪魔者がいない環境で熱くなります。今回はすごく有意義な話し合いが出来ました。今年は何かやりますよ。歌を書かなきゃいけないそうです…。詩なんか書けないんだけど(^-^;;
May 31, 2005
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FedExの追跡は相変わらず成田で止まっていました…。なので、今日はどーせ来ないんだろうなと思ってたら朝っぱらに電話が。海外からのお届物があるけど住所がおかしくて届けられないとのこと。なんだよ、もう札幌に着いてたんじゃん(^-^;;ほどなくして到着。箱でかいなぁと思って中を開けると更に箱。スペーサーがちゃんとしてないし、中の箱はガムテ等で止められてもおらず半開き状態だしで、かなり不安に…。中の箱をさっさと取り出して確認。外傷は無し。ネック裏の"Made in Korea"シールに落胆しつつ、安さの秘密は結局それかと納得。さてさて本体をチェック。ところどころインクのようなものが着いているけれど拭いたら落ちたので許す。サウンドは予想してたよりパワーが弱く、ローがあまり出ない。スルーネック故、サスティンの長さとボディの鳴りは良好。ディストーションよりクリーントーンの力強いウォームさの方が魅力かも。音は追々作っていく事にして、注文書を見てみると表記されている値段が妙に高い。何だこりゃ?関税?と思って調べてみると、割引き前の値段が記されていただけでした。という事は、配送時に事故があったらFedExは割引き前の価格を補償してくれるのでしょうか?ついでに関税をちょっと調べてみたら楽器は基本的に無税なのですね…。お勉強になりました。追記いままで住所がおかしくてトラブった事なんてないのになぁと思って注文書や配送用シールを見てみると建物番号がおかしな数字に…。この区画に100以上も建物ないから(^-^;;;
May 30, 2005
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乱心してたこ焼き器を買ってしまいました。ネット上で見つけた良さそうなレシピとたこ焼き器に付属してたレシピと大分違うので適当に作ったら結構うまくいきました(^-^)焼くのも楽しいし、買ってくるより熱々で美味しいかも。タネは思いっきりゆるく作るのがミソですね。飲みの時のお楽しみが増えたぜ。
May 29, 2005
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現在輸送中のKramer Barettaは既に日本入りしています。クーポンの影響なのかあっという間に売りきれ。安いくせに(いやいや価格の問題じゃないんですが)我が家のメインの座を射止めるかもしれないので早く来ないかとウズウズしてます。FedExのInternational Economyという輸送方法で運ばれているのですが、これの追跡ページが国内の宅配業者の追跡と違っていろいろ細かくてちょっと楽しい(^-^)隣りの州に移動したなぁって思ってたら、次の日には成田にいたりして。でも、日付変更線またいでて輸送時刻の問題もあったので日付が一日すっとんでたりして。いやー、物流って面白いなぁなんて考えてみたり。しかし日本に入ったらぱったり更新が無くなってしまいました(^-^;;今どこにいるんだろう?
May 28, 2005
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【DVD】オペラ座の怪人 【通常版】8月26日発売だそうです。通常版が予想に反してあまり安くない…。てか、「オペラ座の怪人 コレクターズ・エディション (初回限定生産)」高すぎ。ディスク3枚組で9975円。2枚目のインタビュー、メイキングは良いとして、3枚目の舞台「オペラ座の怪人」の裏側を描くドキュメンタリー映像ってのは何なんでしょう?舞台版の映像があるなら良いけど、見てない舞台版の裏側説明されてもちと困ります(^-^;とりあえず通常版で良いや。
May 25, 2005
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Kramerというギターメーカーがあります。Eddy Van Halenが使っていたので、昔からロック野郎にはかなり人気のあるメーカーさんです。そこのギターを値引きクーポンに負けてついつい注文しちゃいました…(^-^;;;;;7弦ガットを買うつもりだったのにあまりのスペックの充実ぶりに負けました。ドロップ-DチューナーやQuad-coilハムバッカーなど結構キワモノ(^-^;;一番魅力だったのがスルーネックであること。価格の割りに木も良いし、パーツ類は全てブランド物。価格破壊も良いとこだぜよ!と一人夜中に叫びながらクリック、クリック。そう。海外からネット通販で購入です(^-^;;;;マイク(ピックアップ)について一言書いておきます。シングルコイル・ピックアップはその名の通りコイルがひとつ。これだと周囲の電気的なノイズを拾ってしまって(ハム・ノイズ)家の中で弾いてるとかなり気を使います。(ギターの向きいろいろ変えてみたりとか)で、このハム・ノイズを逆位相のコイルをもう一個くっつけて中和しちゃうのがいわゆるハム・バッキング・ピックアップ。これは一個のマイクにコイルが2個。出力は上がるし、良く歪むしラウド・ミュージックには欠かせぬ存在です。上に書いたQuad-Coilってのは、一個のマイクにコイルが4個(゚д゚)シングルコイルサイズのハムバッカー(これはたまに見かける)が二つくっついた感じの代物です。ノイズにはめっぽう強いし、出力も凄まじいというような説明書きがありました。どんなものなのかかなり楽しみです。ちなみにタップ出きるので、デュアル・コイル・ハムバッカー(Sサイズ)としても使用可。こんなピックアップが2基も搭載されているかなり荒くれ者っぽい奴です。Music ManのSteve Morse Signatureの方が変態っぽいですが…。早い到着を願います。古いKramerを売り飛ばして資金調達するかな。
May 24, 2005
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昨日、梅が満開という事だったので梅見に行ってきました。もう何年間続いてるんだか分かりませんが、毎年恒例の平岡梅林公園へ。昨年、一昨年は何も咲いてない中で寒い寒い良いながら酒だけ飲んだ感じでした。今年は期待できそう。朝の7時過ぎまで飲みながら音楽編集に明け暮れてたのですっかり寝過ごしてしまって電話の呼び鈴(これって死語?)で起こされました。あたふたしながら寝癖隠しに帽子かぶって歯磨きだけして、去年はワインオープナーが無かったために割り箸でコルクを瓶の中に押し込んでワインを飲むという失敗をしたのでちゃんとワインオープナーだけはカバンに詰めて、BGMにローリングストーンズのCDをもって、ツマミにと作っておいた鳥ハムをスライスしたのを持って家を飛び出しました。うちの前まで迎えに来てくれた友達を20分も待たせてしまいました。ごめんなさい。他の友達を各家の近くで拾って目的地へ。公園の駐車場は狭いので近くのジャスコに停めて、買い物してから公園に向かうのが正解。ジャスコでツマミと酒を購入。ドライバーがしきりにチューハイコーナーに置いてあるポリバケツ(フタ付き)を気にしていたので、会計の際に「あのバケツは売り物ですか?」と尋ねてみると「はい大丈夫です。ひとつでよろしいですか?」という答えになっていない答えが…。わけ分からぬままひとついただく事にすると、その中に買ったカクテル等を入れてくれました。「このバケツだったらゼリー作るのに調度良い」とかなりキチガイじみた発言をするドライバーを無視して自分だけちょっと沈んでいました。大酒飲みどもが都合悪かったり、ドタキャンしたりでこなかったのでワインを買わなかったんです。ワインオープナー持ってきた意味無いし(^-^;;で、公園まで歩いて行くと…カメラ持ってない(゚д゚|||)すっかり忘れていました。今年こそ2年ぶりに花を撮るチャンスだったのに…。フィルムも取り替えたばかりなのに、何やってんだと自分を呪いつつ到着。花はそれなりに咲いてる(^-^;;人がいっぱいいたので一安心。にぎやかで楽しい。空いてるとこがあまりないので斜面に腰を下ろして軽く酒盛り開始。斜面が急なので買ったお酒の瓶を置くと回転のモーメントに負けて倒れる…。なので、ひとくち飲んだらバケツの中へ。結構役に立つじゃんよ、バケツ。ハーブでしこんだ鳥ハムも好評だったし、おしゃべりも楽しかったし、それなりに花も咲いてたし。今年はとても良かったです。ローライズが下がっちゃって半ケツ状態のお姉さんが近くにいたのですが、私以外の面子には不評なようでした。そんなの不健康です。男の子でしょ。
May 23, 2005
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上の黒っぽいのと、下の赤っぽいのはそれぞれ同じスーパーの広告です。で、内容も全く同じ…というか、今朝の朝刊に入ってました。赤い方について、どうして3部も同じ広告が入っちゃうかなぁ?黒い方は2部だけなのですが、折りたたまれてるから紙の面積でいえば先の赤い奴よりも多いのです。仕分けくらいちゃんとしてください。ただでさえ土日は無駄に新聞が分厚いんだから。
May 22, 2005
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"Phantom Of The Opera"のアレンジをしています。いじればいじるほど凄いものになっていってます。もの凄いカッコイイ。一応デモバージョンを録ったんですが、これは身内だけに聞かせて意見をもらってポリッシュするために使うのでアップは無し。アップしない理由は8時間も酒飲み続けた状態でギター録音したからってのもあります。バッキングはまだしもメロティは酷いです。近々、完成品をアップ出来ると思うのですが、少し思うところがありまして期間限定になると思います。正式にアップ期間が決まったらまたお知らせします。
May 21, 2005
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話題のイギリスのピアノマンですが同じ事考える人いっぱいいますね。このニュースを始めに聞いた時「シャインかよ!」ってTVに突っ込みました。そしたらその後のニュースでもシャインに似ているみたいなのが続々。シャインは結構好きな映画です。幼少期に親父のスパルタ指導の元、ラフマニノフを弾ききったとたんに椅子ごと真横にぶっ倒れるシーンがすごく印象に残っています。このイギリスのピアノマンは下半身露出しながら飛び跳ねたりしてないと思うのでこれだけ平和な感じで扱われていますが、快復しようが正体が分からなかろうがどっかのレーベルの人が近寄ってきて話題のピアニストとして売り出されそうな予感。記事によってはプロというほどの腕前ではないというのもあったりしましたが真相や如何に。
May 19, 2005
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鼻から出血は昨日からなんですが…。今日はキャベツと一緒に指まで刻んじまいました。薬指をざっくりと。ギター弾くのに支障がありそうな場所なのですが実際弾いてみると結構大丈夫。だけどバンソウコウが邪魔。どうやら古いバンソウコウらしく粘着部分が劣化していて、指にベタベタが残って気持ち悪いです。
May 18, 2005
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甘いものはあんまり食べないのですが、体調悪いとアイスクリームを食べたくなります。喉と鼻がすっかりおかしくて、どっちも激しく詰まっていて呼吸が面倒くさい上に黄色っぽいドロドロしたものがたくさん出てくるわけです(怖)で、体調悪いしアイスでも食べるかっていう風に思考回路が切り替わるのですね。「もっちりのび~るトルコ風アイス(雪印)」というのを食べたのですが、これが美味しくてたまらない。トルコ風アイスなんてちょいと流行に乗り遅れた感じなんですけれども、のびる面白さと滑らかな口当たりが楽しいです。ヨーグルト味とオレンジ味があるようです。鼻かみすぎてちょっと血交じりですがもう一個食べちゃおうかな~。
May 17, 2005
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GG7641 BUR-RO環境によりけりですが実物は画像よりも赤いです。マダラな色合い、たくさんあるバックル、鉄板入ってて無駄に重いところなど今一番お気に入り。セール中らしく私が買った時よりかなり安いのが悔しい。靴って気に入っててもすぐ飽きちゃいます。同じのを身につける頻度が高いからでしょうか?シャツは毎日違うの着ていけても、靴を毎日変えるのは靴箱的に無理…。でも、道に直接ぶつかるものだから痛むのも早いし頻繁に買い換えなさいって事なのかも…って本当か?夏に向けてもうちょっと軽い一足が欲しいのぉ。
May 16, 2005
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Sparksなんてバンドご存知ですか?70~80年代に活躍したイギリスの変な兄弟が中心のバンドです。兄ちゃんはチャップリンみたいなヒゲ生やしたキーボーディストで、弟はファルセット使いまくるヴォーカルです。CDは「The Best Of Sparks (Sparks)」[2000, Repertoire Records]しか持ってないんですが、この年代のイギリスの音楽ってやっぱり"変"ですね。良い意味で"変"なんです。例えばQueen然り。ドラマで使われちゃうような格好良い曲もたくさんあるんですけども、Queenの曲ってヘンテコなのが結構たくさんあります。でも、"ロックは8ビートでペンタトニック"みたいなコテコテ感が無くて、それどころか柔軟にいろんな要素が取り入れられてる奇抜さがあって面白いです。そんなアメリカン・ロックの観点からいくと異様な要素をたっぷり含んだロックという点ではSparksの方がひどいでしょう(誉め言葉)"This Town Ain't Big Enough For Both Of Us"というやたらに長いタイトルの曲がこのバンドを知るきっかけでした。ジャーマンメタルなんですが「planet e. (Heavens Gate)」[1996, Victor]というアルバムに上記の曲のカヴァーが納められており、これがまた格好良いのなんのって。大好きなバンドがカヴァーしていて、しかも素晴らしいクオリティで聴けるこの曲の原曲を聴きたいと思うのはファンとしては当然の心理(?)カヴァー曲から原曲を書いたミュージシャンにはまるというのは決して珍しくないパターンなわけです。話がそれ気味なので修正します。Sparksはこのベストしか聴いていないのですがなんとも言えない異才ぶり。Queenを聴いて(またQueenかって言われそう…)、Vo.云々を抜きにして、楽曲として面白いと感じる方ならSparksも楽しめると思います。てか、こっちの方が度肝抜かれると思います。いや、Vo.でも負けないです。ファルセットが相当に安定して決まっちゃってるので、これが男声だと思って聴いていると変な感じになってきます(^-^;最近J-POP(?、くくりが良く分からん)でファルセットが目立ちますが全く別物。もともと声質が男性っぽくないんだと思うんですが、裏声との境目がいまいちわからないのですギターミュージックじゃないのであんまり語れないのですが、ギターミュージックじゃないのにすごい面白いバンドです。整理してたら出てきたので久々に聴いたらすごく良くて思わずレビュってしまいました(^-^;
May 15, 2005
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携帯に来る出会い系のメールをどうにかしてもらいたいですよ…。あっちこっちのアドレスからくるので指定着信拒否対象に特定ドメインを指定してもほぼ無駄…。都合上インターネット経由のメールを全部排除するわけにもいかないし(^-^;大きいくくりでドメイン拒否してみたらなんかおかしくなっちゃって、全然関係ないのまで拒否されちゃって謝りまくる羽目になったし(^-^;;多い日には60通以上来やがるし(^-^;;;「パケ代大変だね」って友達に言われたので、「パケ割りだから大丈夫だよ」って言って料金表見たら全然大丈夫じゃないし(^-^;;;;;「アカウント短すぎるからだろ」って良く言われるんですが(事実その通り)今更変えるのも嫌だし、何よりメアド交換する時めっちゃ便利!いくら酔っ払ってても絶対間違えない短さ(^-^;;;あぁ、どうすれば良いの???
May 14, 2005
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カラスはいろいろと問題引き起こしやがりますが、これほど面白い事をやらかしてくれるとは予想を裏切られました。この数日間家からネットにつなげませんでした。結構サーバが落ちてしまう事が多くて(最近流行りのマンションLANです)一昨日も突然つながらなくなりました。頻繁に落ちるのですが最近では復旧も早くて次の日の朝には治ってる事が多いのです。(昔はもっと悠長でした。)でも今回は事情が違うようで全然復旧せず…。と思ってたら張り紙があって、カラスにNTTの回線を切られたためネットに接続できない状況にあると…。なんじゃそりゃwww近年、何故か街に住みついてるカモメに負け気味だったりしますが、やはりCity Birdsの中で強いカラスは鳥避けネットもナンノソノでゴミは荒らすし、特に産卵期には人も襲います。困った事にカラスをいじめた人間をしっかり覚えているようで、そういう人は後生狙われ続ける運命にあったりします。クルミを車に轢かせて中身を食べるカラスを実際に見た事はありませんが、貝を電柱の上から落として割って食べるカラスや、何故か雪の塊を信号で停車中の車に落とすカラスは見た事があります。人の為に働くようになったら対応も変わるのでしょうが奴らはどうあがいても鳥なのでなかなかそういう状況にはなりません。カラスを手なずけて、その知性と運動能力を生かせたら一儲けできそうです。
May 13, 2005
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はまりにはまってしまったため、関連商品を続々購入。・日経BPムック「オペラ座の怪人パーフェクトガイド」・「The Phantom of the Operaサウンドトラック2枚組」(輸入盤)・「The Phantom of the Operaスコア」(輸入盤)まず日経BPムック。何の予備知識も無く映画盤に感激した身としては、この映画が出来るまでの生い立ち、出演者のインタビュー、そして原作や舞台等の情報などとても有意義に楽しめるものでした。DVDのダイジェストはカットが大胆過ぎて、話のあらすじが何も分からないし、歌は途中でぶったぎれてるしで面白かったけど酷い(^-^;;もともとムックが大好きで、科学関連のムック本はいろいろあるのですが、書籍より肩肘張らずに取っ付けて、雑誌の記事よりは質も量も豊富というこの形式は入門書として最適だと思いました。で、サウンドトラック…。叩き割って良いですか?(しないけど)1枚にまとめられているサウンドトラックは歌を中心にピックアップしたものですごくすっきりまとまっているそうで、通して聴くならそちらの方が良いそうです。2枚組の方は、歌の前後のセリフも入っているし(カット丸々収録?)、音楽が流れるシーンは全部収録されているといった感じでミュージックCDとしてはちょっと異質で、音源というのが最適かと思います。それはそれで良いのです。というか、分かってて購入したんです。でもね、なぜ歌詞がブックレットのどこにも書かれていないのでしょうか?実は日本盤を買わなかったのもこれが理由で、日本盤には原語の歌詞が無いという事だったので輸入盤にしたのです。そしたら輸入盤にもねーじゃん(゚Д゚)がっかりです…。歌詞が無いサントラにがっかりしてはいるのですが、スコア(ピアノ譜)には歌詞がちゃんと載っていました。このスコアには話の中心を担う9曲の歌曲が収録されています。ちゃんと調べてはいないのですがAmazonにはスコアが2種類あったようで、私が買った普通の奴とイージーアレンジみたいなのとがあるみたいです。見栄張って難しい方を買ったわけじゃなくてイージーアレンジの方は入荷まで数週間待ちだったので止めました。(てか、どうせスコア通り演奏する気なんて無いし)てことで、日経BPムックは買い。サントラは1枚組が良さそう。という結論で。
May 9, 2005
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200万部近く売れているという「頭がいい人、悪い人の話し方」ですが、この本はっきり言って変ですよ。これを読んでためになるなぁと思う人がいるのか?と思ってしまいます。著者が(コイツは会話にならないと勝手に解釈し)不満に感じた事例をバラバラ並べ挙げ、ネチネチと恨みを綴ったような内容。事例毎に示されている対処法も無視するに限るなど有益とは到底思えないものばかり。そもそも著者が会話上手とはとても思えない文章の連続に途中で読むのを断念。あとがきを見てみると…あ~あ、正体現しちゃったよ、この人。内向的で口下手。人前に出ると気後れするって…。それだけではなく、その後に続く内容でがっかりするんです。二十年にもわたる小論文の文章指導が話し方にも通用すると確信に至ったそうです。なんでそんなアホな確信しちゃうかな?変な奴だなと思っていると、爆笑問題のススメに出演。樋口流会話術みたいなのの実演っぽい事をやっていました。でもね、はっきり言うけどそれって会話じゃないから(^-^;;;相手を説得(又は論破)する方法じゃん。相手が何も言えないものの言い方勉強しても会話にならないじゃん(^-^;;;;;やっぱりあなたは小論文の先生です。この本買う価値無し。
May 6, 2005
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連休中も仕事とかでなかなか都合がつかなかったのですが何とか都合をつけて友達数人でドライブしてきました。例年だと平岡梅林公園に梅見と称して酒飲みに行くのですが、いっつも梅も何も咲いてない状態で寒空の元酒飲むだけなので今年は趣向を凝らして(ってほどではありませんが)富良野に恋してる友達をドライバーにしたて上げてそっち方面へ。季節が早すぎて花は何も咲いていなかったのですが、ヒノデダイナーという富良野駅近くのスープカレー屋さんの鶏と豆腐のハンバーグが美味しかったので問題なし。ハンバーグの中に刻み野菜がいっぱい入っててシャキシャキと触感が良く、スープも野菜の甘さがいっぱい出てる優しい味で美味しかったです。札幌の人気店は概して味が濃すぎる気がするのですが、このお店は競争相手もあまりおらず平和な雰囲気で平和な味を出してる感じでした。あ、近隣には潰れていると思われる店舗らしきものがたくさんあるので、実際にそんなに経済的に平和かどうかは知りませんよ(^-^;;;お腹を満たした所で丘の町美瑛へ。ここは初めて訪れる町です。富良野同様まだ緑に芽ぐまれない土色の大地の連続でしたが、丘の重なり合い、緩やかな起伏に包まれた土地はとても面白くてもうちょっと暖かかったら早朝、夕暮れ時を狙ってシャッターを切りたい場所でした。車窓から写真撮ってると、ファインダーの狭い視野の中で流れる画像を切り取らないといけないのでシャッター切った瞬間に電柱が入って来たり、揺れたりするので難しいです。セブンスターの丘とかパフィーの木とかCM等で使われた場所が多数あって観光地としてもすごく面白い所だと思いました。坂だらけなので自転車では行けません。行きません。
May 5, 2005
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本屋とCD屋、それは私にとって麻薬のような存在。目的もなく近づくといろいろ買っちゃうので注意してるのですが…。珍しくガットの5弦が切れちゃったのでストックも無いし補充しに駅ビルへ。寄り道しながら楽器屋に向かっていたら、フロアを間違えてひとつ上の本屋さんに辿りついてしまいました。もう制止できません。音楽誌のコーナーに行ってみて人が多くてひるんだり、ヒロシのネタ本見ながら笑いをこらえてみたり、フランス料理の本を眺めてそもそも材料がそろわねーよと怒ってみたり、売れ筋本が全部欲しくなってみたり…。売れ筋のところに「頭がいい人、悪い人の話し方(樋口裕一)」[PHP新書]があったので、『売れてるよなぁ。てことは、それなりに面白いんだよなぁ…。』と未練を引きずりながら音楽関連の書籍のところへ…。このコーナーで本を買う事はまず無いんですが何となく立ち寄ってしまいます。芸能関連のコーナーでヒロシを読みつつにやけていた所、ふと横をみると「ローサのもと(加藤ローサ)」が…。最近すっかりはまり気味なのでついつい購入(^-^;;レジへ向かう途中さりげなく「頭がいい人…」もかすめ取って結局購入(^-^;;;本屋で不本意な買い物をしつつ楽器屋へ。本当はガット弦1セットとバラ弦数本を購入予定だったのですが、あまり現金を持ってなかったしすでにATMが動いていない時間だったので必要最低限の弦だけ購入してまた後日訪れることを決意。本屋とCD屋、それは私にとって麻薬のような存在。もう今後ネット注文以外利用しないと心に決められればどれだけ楽な事か(財布が)
May 4, 2005
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で、後半です。思いっきり尻つぼみなわけですけれども、印象に残ったシーンと映画版について。一番は何と行っても1919年のオークション会場だったオペラ座がシャンデリアの登場とともにホコリが吹き飛び1870年のオペラ座に変わるシーン。"The Phantom Of The Opera"をモチーフとした"Overture"で真紅の座席と黄金の彫刻が色彩を取り戻すシーンには感動でした。思いっきり冒頭のつかみシーンなわけですが、これは素晴らしかったと思います。ここで一気にオペラ座に引き込まれました。ミュージカルやオペラなど到底無縁と思えた友達がこの映画を見ていて、この映画の話をした時に、「やっぱり舞台っぽさを感じるよね?」って言われました。気心しれてる仲なので「感じるか、ボケ!」と言ってやりましたが(そこまで酷くは言ってないと思います)、私はやっぱり映画として作られたものだなぁと強く感じたので、舞台っぽいと言われると良く分かりません。舞台作品が映画化されるとやたら話が込み入ったものにされたり、映像技術が無駄に散りばめられたりして本筋がぼやけるような傾向にある事が多いので、その点ではシンプルにまとめてくれたこの作品は舞台の良さを殺さなかったという点で舞台っぽいと言えなくもないのかもしれないですが…それは無理がある。やっぱり映画ですよ、これは。映画として面白かったと思います。
May 2, 2005
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札幌では劇場公開が終わって久しいというのに、今頃感想を書くという…。DVDはいつでるのでしょうか?迷わず買います。(WB提供のヒット作品なので3000円くらいで売り出されるだろうと予想。ついでにコンビニ店頭にも並ぶんじゃないかと予想。)原作を読んだ事もなけりゃ、舞台を見た事もありませんが、誰でも知ってる例のド派手なオルガンのDmからBbまで半音ずつ下がっていくテーマ曲のインパクトときゆらさんに背中を押されて見にいきました。率直な感想としては、公開されてるうちに見に行ってよかったの一言に尽きます。すっかりはまってしまい、いろいろ関連商品を購入しまくっています。それはまた別のお話。(By レオ様w)さすがにブロードウェイ史上2番目のロングラン作品というだけあって、ストーリーが分かりやすく、感情移入しやすい。さらに歌が重要なポイントに配置されておりストーリー上最適な形で表現されておりカッコイイ(^-^)普通に褒めちぎった感想はネット上にいくらでも転がってるでしょうから、毒っ気含ませつつ最終的に何とかフォローする形で人物紹介で前半を〆ます。オタクはいっちゃってるファントムと、ちょっとおバカなファザコン・メルヘン・ヒロインのクリスティーヌを主軸に展開する歪んだ恋愛物語。あらすじとかそんなもんは公式サイトでも見ていただくとして、とにかく映画版はキャスティングが良かったんじゃないでしょうか?まずはクリスティーヌ(エミー・ロッサム)。"Think Of Me"の歌い始めの蚊の鳴くようなか細い声に若干の不安を覚えたのも束の間、"Angel Of Music"で揺れる心、ファントムに惹かれていく心を素直に表現していて、この弱々しい声はこれで良いのかも?と思っていると、続く"The Phantom Of The Opera"で結構パワフルに歌っちゃったりして、もうこの時点で合格。墓場あたりではエミー・ロッサムがクリスティーヌじゃなきゃ誰がクリスティーヌだよ?って勝手に思ってました。続いてファントム(ジェラルド・バトラー)。バトラーつながりでジャック・バトラーがファントムだったらロック・インストでオペラ座出来るよなとか…多分、この記事を見る人の誰も分からないようなネタで一人悦にいってみたりするわけですが、(本題に戻り)ファントムの声の渋さと、何となく声から伝わるフィジカルな強さ、しなやかさにめろめろ。とっても良い声の持ち主ですね。はまりすぎ。この人の為にDVD買います。町で会ったら寿司おごってあげます。ラウル(パトリック・ウィルソン)。歌は無難で良し。年月が経った1919年のシーン、別人がやってるものと思ったのですが両方ともパトリック・ウィルソンだったとは…。特殊メイク恐るべし。マダム・ジリー(ミランダ・リチャードソン)。歌は後半にオペラ座の地下でラウルと絡むシーンだけですが、この役はキーパーソンとして非常に重要な位置を占めるだけにすごく安定した演技の出来る実力者が抜擢されたかなと。1919年のシーンももちろんご本人。含みを持たせた笑顔が何かありそうな…。絶対ファントムと何かしら深い関係にあると思わせるミステリアスな役柄にきっちりはまっていました。カルロッタ(ミニー・ドライヴァー)最後に持ってきたのは、歌うますぎだから。と、思ったら彼女は吹き替えでした…。これだけはがっかりです。彼女が最初に歌うシーンで、清掃員が耳をふさいだり周囲が眉をひそめたりする光景に始めちょっと戸惑いました。だってめちゃめちゃ上手いじゃないの。何が悪いの?(正直最初にクリスティーヌが歌うシーンで私は眉をひそめた人間)そりゃ私もそこまでバカじゃないつもりなので、もちろん役柄的には理解したつもりなのですけれども、これ歌ってる人本当に上手いんだってば…。わざとやってるのバレバレなんだもん(^-^;;;という事で、カルロッタだけちょっと不満ありです。カルロッタの歌声の主は舞台で実際にカルロッタ役を張ってる方。舞台の他の役者の歌も聴いてみたいですね。
May 1, 2005
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