全10件 (10件中 1-10件目)
1
やっと届きました(^-^A「extraordinary machine (Fiona Apple)」(2005)[Sony BMG MUSIC ENTERTAINMENT]お気に入り:★★★★☆オススメ :★★★★☆総合評価 :★★★★☆採点基準★★★★★:最高!★★★★☆:かなり良い★★★☆☆:普通★★☆☆☆:思ったより良くない★☆☆☆☆:別に聴かなくても良いかも☆☆☆☆☆:ダメだこりゃ前作「When The Pawn」(1999)から早6年。待ち焦がれた新作がついに手元に。DualDisc盤を購入したのですが、ケースの形が不思議。通常のCDケースと同じ大きさながら、一辺がゆるやかな弧を描いた特徴的なデザイン。特に何も考えずDiskが2枚入ってるものと思っていたらなんと片面がCD、片面がDVD(^-^;;;こういうのは初めて見ました。保管の観点からはこれはちょっとイヤです…。1stから一貫している演奏スタイル(重苦しいサウンドと、年齢からは想像できない円熟味を帯びたパフォーマンス)は相変わらず顕在で、独特の魅力は色あせる事なくそのままであるものの、今作はフレーズのなかにピエロのようなおどけた気配が多く見え隠れします。悲壮感たっぷりな曲がウェイトを占めていたこれまでに比べてどことなく前向きさが感じられる仕上がりです。7トラック"window"はコーラス部分を前にも聴いた事があるような錯覚に見舞われますが、このズンガ ズンガ ズンガ ズンガというリズムが「Fiona is back!」叫びたくなるような安心感、安定感を想起させてくれます。6トラック"parting gift"は彼女の魅力の一つであるピアノ弾き語りで、パワフルなコーラスにこれまた安堵を覚えるわけですが、9トラック"please please please"の中に見られるこれまでに無かったリズムや11トラック"not about love"のような不思議な展開をしていく曲に新たな活路を見出した感じもあります。特に印象的だったのは1トラック"extraordinary machine"。一曲目からこんなに穏やかでコミカルな印象さえ受ける曲を持ってこられて一瞬戸惑いましたが、とても新鮮でまだまだ広がっていくであろう彼女の魅力に大きく期待させられるのでした。
October 26, 2005
コメント(0)
ちょくちょくお世話になってるとり農園さんで共同購入。いろいろあるんですけども、中でも能登鶏のたたきは酒の肴に最高。つまみが足りないかなって時に、流水解凍20分、ポン酢でめちゃウマです(^ρ^)うちで飲み会やる時には定番化してます。今回共同購入に↑は入ってないのですが、代わりに【ささみのたたき】ってのがあります。これは初めての注文なので今から楽しみ。安いし。臓物系がずらっとそろってるし、加工品もおいしいのでオススメです。
October 22, 2005
コメント(4)
上原ひろみ新譜届きましたのでレビュー。お気に入り:★★★★☆オススメ :★★★★☆総合評価 :★★★★☆採点基準★★★★★:最高!★★★★☆:かなり良い★★★☆☆:普通★★☆☆☆:思ったより良くない★☆☆☆☆:別に聴かなくても良いかも☆☆☆☆☆:ダメだこりゃ★4つっていうより3.7くらい。決して悪くない。個人的には1stと同じくらいの得点かと思います。Personnel:Hiromi Uehara, pianoTony Grey, bassMartin Valihora, drums1st「another mind」(2003)がピアノが前面に出た印象だったのに対して3rdである今作「SPIRAL」は2nd「BRAIN」(2004)の流れをより高密度に表現したトリオ作品というのがファースト・インプレッション。1stから一貫して3ピース編成で演奏されてきたわけですが、これまでの作品は上原ひろみのピアノとそれをサポートするリズム隊という構成だったように思えます。しかし、今作は違います。Tony Greyが大変です。最初っから最後までベースがドゥルンドゥルン鳴ってます。Bass BoostをONにして聴かない方が良いんじゃないかと思うくらいに(^-^;;8トラック"Return of Kung-Fu World Champion"のイントロなんて誰が聞いてもヘビー・メタルです。"ヘビメタ"で思いついた事がひとつ。ころころ展開する曲と重たいテーマ、そしてピアノ(キーボード)が大きなウェイトを占めるバンド編成。Dreamtheaterに相通ずるものがあるんですよ(いや、マジで)Dreamtheaterファンでジャズに興味があれば上原ひろみを、上原ひろみファンでヘビメタに興味があればDreamtheaterを聴いてみるときっとハズレはありません。私の頭の中でこの人はもうジャズからプログレ(しかも異端)まで飛んじゃったわけです。いってらっしゃい(^^)ノシ1トラックのアルバムと同名の"Spiral"は静から動へそしてグルグルと重低音の渦の中へ落ちこんでいくような印象。続く2~5トラックまでは"Music for Three-Piece-Orchestra"と冠された組曲。バンド組曲っていうのも、これまたハードロック、メタル系の人が何でだか知らないけどやたらやりたがる展開じゃないですか。やっぱりこの人はそれ系の人に違いない。書類上(?)では組曲化してあるものの、あんまりストーリー性が感じられる展開というわけでもないのが良いのか悪いのか…。各トラックはそれぞれとても格好良いHR/HMジャズですが。ジャズ・ピアニストという観念からすっかり抜け出てヘビメタピアニストにひとつの確固たるジャンルになりつつあるような気がしました。次回はピアノにディストーションでもかけるのでしょうか?それともオクターヴァ&フランジャーとか(^-^;;;さて特典DVDでも観るか…。
October 20, 2005
コメント(2)
アルバム「Live At BB King Blues Club(Jeff Beck)」にジェフ・ベック等身大ポスターの応募シールが付いてたので送ったわけなのですが、これが当たってしまいました…。長さ(高さ)が2mくらいあるんですけど(^-^;;貼る場所ないです。
October 19, 2005
コメント(6)
ちょっとマイク録りをばテスト。Shadow Lovers(ほとんど録ったまんま)多分、以前アップした事があるものと思われます。マイクが死んでるらしく凄いノイズが入ってしまってダメです。一応ノイズだけ除去したつもりですが、他は未加工。テンポがハチャメチャになってます。コンデンサ・マイク買おうかな…。
October 13, 2005
コメント(4)
![]()
誰の歌の詩だか知ってますか?すでにこの時代に分かりやすさも商品価値の一部だと認めていた人がいるわけです。(死んじゃったけど)【先週発売】【Rock/Pops:フ】フィオナ・アップルFiona Apple / Extraordinary Machine (Dual...えー、楽しみにしてたFiona Appleの新作ですけども、HMVで見てたら11日くらいにはDVD付きが発売される感じだったので行ってみようかなと思ったわけです。しかし、上記リンク先を見つけてしまった上にポイントもたまってたのでここで注文しちゃうことにしました。注文後、1日くらい経ってから「在庫無し。だけどもう発注してる。来週初めに発送する。」というメール。在庫ある時は即発送、なければ入荷しだい発送との表記はサイト内にあるものの、発売後間も無い商品がいきなり在庫切れって…。ほんとは注文あってから発注しとるんじゃないだろうか?と思ってしまったり。在庫切れなら注文出来ないようにしといた方が良いですよ、ほんと。すっごく印象悪いので、二度と利用しません。この店。
October 11, 2005
コメント(2)
大変です。アドレナリンがだっくだくです。雑誌でHerbie Hancockの新譜「Possibilities」2005[Hancock Music]の記事を読んで、歌ものだという事であまり期待しないで調べてみると、Santana、Paul Simon、Annie Lennoxと個人的に興味惹かれる名前がぞろぞろ。他にもJohn Mayer、Christina Aguilera、Stingなど錚々たる面子が。もう発売されてるようなので、久々にCD屋に赴いてみると…。Warren Hillの「Popjazz」、Larry Carltonの「Fire Wire」、そして去年の作品なんですが同じくLarry Carlton「Christmas At My House」と、すっかり見逃していた買うべきアルバムが発見されたわけです…。さらに(これはネットで見つけたのですが)フュージョンのオムニバスでSteve LukatherやらPat MartinoやらGreg Howeやら大好きなギタリストが参加してるのが2枚発売されてる…。もう!こんなに買ってらんないよ!と憤っていると、Fiona Appleの「Extraordinary Machine 」(今月下旬)、上原ひろみの「スパイラル」(今月下旬)、Santanaの「All That I Am」(来月上旬)とまあこの数ヶ月でどれだけ出費させる気なんだと言わんばかりに新譜の嵐。Fiona Appleはずっと待ち望んでいた新譜だけにDVD付きを購入予定。上原ひろみは初回限定盤を予約済み。Santanaは後回し。とりあえず、Herbie Hancockだけ(もう一枚買ったけど内緒)CD屋でゲット。ジャンル的にとても幅広くて聞いていて飽きない作品です。すっごくオシャレな感じ。JAZZ好きじゃなくても違和感なく聞けるんじゃないかと思いました。
October 5, 2005
コメント(2)

安かったので大量にミョウガを買ってきました。ミョウガ大好き。薬味だけなんてもったいない。 つーことで、ほとんど甘酢漬けに↑甘酸っぱくて(゚д゚)ウマー
October 3, 2005
コメント(2)
異常と思えるほど当たりが続いちゃいました(^-^;車→BAR→777→BAR→王冠上の5個が間にはずれを一切含まず連続で出ました。なんか怖い(^-^;;しかし、調子に乗ってその後すったのは内緒。
October 2, 2005
コメント(2)
日記も、CDレビューも、音アップもさぼりまくりなのでごまかすために音源アップ。Communication Tool(サウンドテスト用、デモ版)ギター2が現れる直前までです。(てか、リズムの打ちこみもその辺までしか出来てないけど)ということで序盤のみ。クリア・トーンのギターを録音するとどうしても機械(PC)処理の過程でレンジの広さゆえ(?)音が割れるので、その辺の補正・編集の練習を兼ねてます。にしても、この曲難し過ぎ(自分で書いておいて弱音)5連符3連発でペンタトニックを下る部分はギャンブルです。この録音だとちゃんと弾けてないし(^-^;
October 1, 2005
コメント(4)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


