2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全14件 (14件中 1-14件目)
1
プロジェクトワイルドの指導者講習会を富士北麓公園で開催しました。当日は天気にも恵まれ、路肩には先日の大雪が残っていましたが、日向はポカポカと暖かく外で活動するには気持ち良かったです。参加者は、20名定員のところ7名と若干寂しい人数でしたが、意識が高い人たちが集まってくれて有意義な講習会となりました。講習会は、指導する側の方が多くを学んでる気がしますね。
2004.03.28
コメント(1)
ハーブ園をやっている友人のところで、農業をやってる人、看板のない料理店をやってる人、絵を描きながら給自足的生活をしてる人・・・・等々、おもしろいことをしてる人達とお好み焼きパーティー。おもしろい生き方をしてる人たちは、人間そのものもおもしろい。皆考え方が前向きで、とても刺激される。何にも頼らず自分で生きる。だからこそ、強さを感じる。かといって、一人で生きてるという驕りは感じない。自分よがりな人間は自分を過大評価し、社会に還元することを忘れている。謙虚であること、社会のために還元することを忘れてはいけないと思う。
2004.03.23
コメント(0)
3月下旬になってからこんな大雪は珍しい。桜の便りが聞こえてきて、ぽかぽかしてきて「春だなぁ・・」なんて思っていたらいきなり寒波が来て真冬並みの寒さ。彼岸がすぎてこれから暖かうなるかなぁ、なんて思っていたらいきなりこの大雪。春は遠い・・・。結局、朝から降り始めて清里では夜までに20cmほど積もった。開きかけた桜のつぼみも閉じてしまったかな。(^^;
2004.03.22
コメント(0)
友人がヤフーオークションでCDウォークマンを出品、落札されて無事に取引が終わったかに思ったら、なんとクレーム。おまけで付けた小型スピーカーが接触が悪く音がとぎれとぎれで聞いていて気持ちが悪いとか。友人は出品の前に念のため動作確認はしたという。それでも申し訳ないと思って、返品してくれたら送料を含めて全額返金すると連絡したら、「気分が悪いから捨てた。」とのこと。おまけについてクレーム付けるのもびっくりしたが、文句を言っておいて返品せずに捨てるとは・・・・世の中変わった人がいるもので。そして、相手の方の取引記録を見たら、同日にもう一つ別にCDウォークマンをを落札してる。(^^;まぁ、あまり勘ぐりたくはないが、そう思ってしまうね。結局、勢いで2つ落札してしまった腹いせだったのか、なんだったのか・・・。友人に「どうしたらいい」といいう相談を受けていたのだが、僕も以前この手の変わった人に当たったことがあって、ムキになればなるほど泥沼だったのでやはりこの手のワカランチンは、受け流すに限る。触らぬ神に祟りなし・・・くわばらくわばら。
2004.03.19
コメント(0)
月の土地を売っているのはずいぶん前から知っていたのだが、火星の土地を売っているのは最近知った。もっとも、月の土地を売っている会社と同じ会社なのだが。発売元はルナエナジー。日本にも代理店があって、インターネットで購入できる。興味のある方はこちら↓http://www.lunarembassy.jp/index.html一応法律的には、国際法の上でも合法な正式な不動産取引なのだ。国際法上は、関係諸国・国連に「月は俺のだ!」「火星は私のよ!」と通知をして特に異議がなければそのまま言い出しっぺの物になる・・・らしい。発売してる会社は、宣言して特にどこからも異議がなかったので、法律上は正式な所有者ということ。そんで、買ったみた。まぁ、月や火星に本当に行けるかどうかはわからないが、月や火星に土地を持ってるなんて夢があるじゃないですか!もしかしたら、子供の世代なら本当に行けるかもしれないし、もしかしたら価値のある土地になるかも!?(なるわけ無いか・・・)なんて夢を託しながら、月と火星に1エーカーづつ購入。1エーカーというとサッカーコート1面分ほど。そんなわけで地球には土地は持っていないが、月と火星には持っている・・・あ、正確には娘の誕生日プレゼントに娘名義で買っちゃったので、やっぱり僕は根無し草だ。(^^;
2004.03.17
コメント(0)
今は会社を辞めるに当たっての引継業務や4月からアルバイトとして子供野遊び教室を手伝う為の準備、更にその合間を縫って環境教育関係のフォーラムやセミナーに参加してるので、純粋に休んだのは久しぶり。でも、こうして新しいことを始める時って充実してる。今年はとりあえず一年間収入の面ではあまり心配いらないので、出来るだけ多くの経験を積むための勉強を一生懸命したい。実際、会社の方にも残れと言われて収入の面では心揺らぐ時はあるけれど、今やらなきゃってすごく思うんだよね。何事もタイミングってあると思うんだよね。そして、やはり失敗を恐れては前に進めない。今がやる時なんだ!
2004.03.16
コメント(0)
新しく野遊び教室をやるために以前託児所に使っていた建物を綺麗にしなきゃならない。今日見に行ったら、さすがに10年間使っていなかったので園庭は木まで生えちゃって草ぼうぼう。一瞬、ボーゼンとしてしまった。さて、建物の中の掃除もあるけど、この園庭を子供が遊べるように綺麗にするところから始めなきゃ。でも、僕は意外とそういう仕事は嫌いじゃない。チェーンソーで木を切って、ユンボで根を掘り出して、平らにならして整地して、滑り台の点検をしてペンキを塗って・・・。そういう作業に夢中になるって純粋に楽しい。さぁ、明後日からドンドン綺麗になるぞー。
2004.03.15
コメント(0)
今日は、1時間づつ3種類のワークショップを体験する。1時間目は、珊瑚の海のティーチャーズガイドについて。2時間目は、全国の浜辺の砂を使ったプログラム。3時間目は、冒険教育について。特に個人的に冒険教育に興味があった。子供が冒険から学ぶものは、いったい何なのか?子供の多くは、この先も野外での冒険とは無関係で過ごすだろう。でも、心の中の冒険は常に必要になってくる。たとえば、人生の岐路があった時、あえて辛い道を選んでも自分のしたいことに進む挑戦をするか。多くの親は、ここで楽な選択をさせてしまう。昔のことわざはやはりよく言ったもので、「苦労は買ってでもしろ。」確かにそう思う。しかし、親が楽な道に誘導すれば子供にはその癖が付いてしまう。何か決める時に楽な方を選んでしまう。冒険で学ぶことは、達成感であり、辛抱だ。一見華やかな冒険も、実際の冒険の現場は辛抱の連続だ。冒険家でも出発してから出発したことを何度も後悔することがあるそうだ。子供にあえて冒険させる親の冒険の方が必要かもしれない。
2004.03.13
コメント(0)
今日から3日間伊豆の賀茂村で「海辺の環境教育フォーラム」が開催される。全国の海で活躍してる環境教育指導者が集まって情報交換、意見交換、新たな仕事のコラボレーションを作りに集まるのだ。今日はプレワークショップと言うことで、シーカヤック、ダイビング、ビーチコーミング、サンマ寿司作りから一種選んで参加する。私は、食いしん坊なのでサンマ寿司作りに参加。伊豆の伝統食で、酢で締めたサンマの一本寿司だ。作ってみてよく分かったのだが、とても手間の掛かる逸品。最初から作ると8時間ぐらいは掛かる。捌いて→塩で締めて(2時間)→流水で塩抜き(2時間)→酢で締め(2時間)→すし酢にさっと通して酢飯と一緒にスノコで巻く。待ち時間だけでも6時間もある。(^^;でも、できあがりは絶品!
2004.03.12
コメント(0)
また、風邪をぶり返しちゃった。(^^;あー、肩が凝ってだるいなぁ・・・と思ったら関節が痛くなってきて。今回は、医者に行って点滴打ってもらって、抗生物質も出してもらった。このところ、会社を辞めるに当たって引き継したり、結局5月頃までアルバイトで手伝いに行かなきゃならないので、そのための準備やら、資料作りを頼まれたりでちょっとお疲れ気味だったのが良くなかった。やはり休養する時には休養した方がいいね、年なんだし。(^^;で、掲示板のお話が難しくてよく分からん、敷居が高いとの話。そうか、自分では気が付かなかったけど、敷居が高くなって掲示板に書き込みにくくなっていたか。どうぞ、みなさん気にせずくだらないことも描いてくださいマシ。そういえば、最近全然野に出ていないのであった。反省。
2004.03.09
コメント(1)
早いところでは、ふきのとうが出ていると思う。僕はこの季節になると、ふきのとうを食べずにはおれない。僕にとって春の到来を告げる味なのだ。あの鮮烈な香りと苦みが、体の細胞に「春だよ~」とささやいてくれる。でも、最近の子供はふきのとうを食べたことがある子は少ないようだ。都会生まれだと、お父さんお母さんでも今まで食べたことがないと言う人も珍しくない。個人的に季節の味、旬の味という物を大事にしたい。今の夜中、ハウス栽培もあれば、南半球で栽培して輸入するなんて言うこともあり、一年中どんな物でも食べることができる。でも、一方で食に関する季節感が薄くなってきている。本来夏野菜のトマトやキュウリなどは一年中当たり前にある。夏野菜であることも知らない人もいるだろう。それが悪いのか?と言われると困るのだが、ただ旬の物はその季節に必要な栄養素を持っていることが多い。夏野菜は、体を冷やす物が多いし、冬野菜は暖める物が多い。山菜は、これから夏に向けてのエネルギーの塊だ。昔の人は春の農作業シーズンを乗り切るためのエネルギーを山菜から摂っていたのだ。第一に旬の物を食べることが環境にも良いし、経済的なのだ。何も冬に馬鹿高いスイカを食べなくても良いじゃないかと思うのは僕だけ?
2004.03.05
コメント(0)
結論から言うと、向かって右側に置くのは関西風で、左に置くのは関東風らしいです。そんなこと考えたこともなかったけど、なーるほど。何を見て感心したかというと、川浦良枝さんが書いた「しばわんこの和のこころ2・四季の喜び」という絵本。いま第2巻まで出ていて、日本の伝統文化についてかわいい柴わんこのイラストで紹介しています。これがまた結構詳しくて、日本人に生まれて知らなかったことが満載。日本文化についてしてるようで、結構知らない。やはり日本人に生まれたからには、日本の伝統文化も知っておくべきだし、大事にすべきじゃないかと最近よく思う。日本の知らないことを子供と一緒に見て楽しめるオススメの2冊です。「しばわんこの和のこころ」「しばわんこの和のこころ2・四季の喜び」
2004.03.03
コメント(0)
軽トラを友人から急遽譲ってもらった。今までは、仕事場と家が一緒だったので、車が一台で間に合っていたのだが、通勤するようになると車が1台では間に合わない。1台では僕が乗っていってしまうとかみさんが買い物にも行けない。車社会の田舎の現実。バイクがあるので僕がそれに乗って仕事に行けばいいのだが、(最初はそういう予定だった。)さすがにこの季節、学生でもないので30男に冬場のバイクはキツイ。そこでもう1台車を買おうと思っていたのだが、何せ4月からフリーアルバイターという身分。ここで散財しては食うに困るかもしれない。娘のおむつも買えなくなっては困る。と、言うわけで友人の家で遊んでいた軽トラを超激安で譲ってもらうことにした。15年物のウイスキーなら高級品になるであろう年月を重ねた軽トラ。その外観は、渋い!の一言。(^^;そんなわけで明日から軽トラ通勤ニスト。軽トラで通勤はこの辺ではごく普通の光景なのだ。なぜなら農村地帯で兼業農家が圧倒的の多い地域なので、家で軽トラは必需品で一家に一台なのだ。(大阪ではたこ焼き器ね。)
2004.03.02
コメント(0)
ようやく2日間寝込んで復活。(^^;やっぱ、健康が第一だね。今日は、オートキャンプ場の予約開始日。3月末で退職予定なので、後任者に引き継ぎをしながら予約受付。後任者は全くオートキャンプを知らないので、手取り足取りだ。もっとも、3月末で退職してもしばらくはでアルバイトで手伝わなきゃならないのだけど・・・。本当は、公社が指定管理者制度を受けて解散が決定し、引き継ぎ会社が決まった時、上司には再三にわたって引き継ぎ会社に再就職するよう説得されていた。しかし辞めることは自分の中で決めていたので、やんわりと断っていたのだが、ここに来て引き継ぎ会社の本部長から是非にとお誘いを受けた。この本部長が非常によく分かる人で、僕が環境教育方面に進みたいと言うことを知って、「会社の中で新しくキッズクラブという自然体験スクールを作るので尽力して欲しい、会社で研修の費用も出す、会社を利用してステップアップしてくれ。」と口説かれた。ただ、実際には現場(キャンプ場)を持ってしまって現場の歯車になれば元の木阿弥で、思い通りには勉強出来ないことは分かっている。でも、本部長の言葉に正直迷った。悪い話ではない・・・ホントなら。散々迷ったあげく社員になる話は断った。今まで自由になる時間が無くてしたい勉強もできなくて悔しい思いをしてきた。今は、身分や安定よりも自由に動ける環境でいたい。しかし、再三の誘いを受けたことは男冥利に尽きるし、上司に対しても何らかの形で恩返しがしたいので、しばらくはアルバイトという形で関わることで了承してもらった。(会社の方にも人件費がかからないというメリットはある。)自分自身も自然体験スクールの立ち上げという部分には、かなり惹かれたし、自分の実践(実験?(^^;)の場にもなると思うので、今後のためにも関わっておいたほう良いという判断もあった。ただ、アルバイトのまま歯車に巻き込まれないように気を付けば!(^^;
2004.03.01
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1


![]()