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結局、断り続けた新会社への誘いを受けることにした。でも、とてもわがままな条件。それでも良いと言う。野育の仕事を優先させたいので、休みは自由に取らせてしまう条件。なんとさらに稼ぎ時で一番忙しい夏に1ヶ月以上いなくなる。レジャーサービス業にとって夏いないというのは、一番忙しい時に仕事をしないと言うことだ。それでも良いらしい。ただ、私の場合、忙しい時期までにお客様が楽しめるシステムを作ることが仕事。夏までに出来るだけ形に出来れば、一応は役目は果たせる。担当者は一応いるのだが、その方面に関してはほとんど素人。当然ノウハウも持っていない。やる気はあるのだが・・・。そこで、担当者のマネジメントとアドバイスなどが主な仕事になってくる。ある程度形を作って、担当者が一人で出来るようになれば僕の仕事は一応終わる。それがいつになるか分からないが・・・。そんなわけで色々と期待されるのだが、期待されると頑張りすぎてしまう。また、頑張る人がいると応援したくなり、さらに頑張ってしまう。結局、頑張りすぎてヘトヘトになるのだが。その代わり、家にいる時間が少なくなって娘と遊ぶ時間が無い。うーん、何ともジレンマだ。
2004.04.29
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久しぶりの休みなので、子供と山菜採りにでも行こうと思ったが、あいにくの雨。それも土砂降り。もっとも仕事疲れからか全然起きられずに、気が付いたら午後2時!?「温泉にでも行こう!」と言ってたのに、夕方みんなで横になっていたら、一人だけ本気で寝入ってしまって気が付けば日が暮れ始めていた・・・・。(^^;結局、温泉も取りやめて、普通にご飯を食べて、家でお風呂を入って、寝てばかりの一日でした。夕方外を見ていたら雨の中をツバメが数十匹向かいの雑木林の森の上を盛んに飛んでいました。ツバメって雨でもあまり関係ないのかな?
2004.04.27
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昨日、PA体験会で久しぶりに全速力で走ったり、ターザンロープをしたり、綱渡りをしたりと、久しぶりに体をフルに使ったので、微妙に筋肉痛。でも、翌日に筋肉痛が出るだけマシか?(^^;それに加えて、今朝は家を6時半に出たので眠い・・・。タラの芽が良い具合に大きくなっているので、今晩のおかずに数本採る。かみさんにメールで「今夜は、天ぷら」の連絡。しかし、仕事を5日も休んだので溜まりに溜まった仕事でいつまで経っても終わらない。夜8時頃、「ごめん」の電話。(^^;くぅ~、なんか仕事人間なこのごろ。ま、これも人生の肥やしか、と。今は、引き継ぎと新事業の担当を頼まれてアルバイトに行っている。自由に勉強したいのであえてバイトという立場を取らせてもらっているのだが、上司からは連日会社に所属するように再三言われている。今日また、「自分の勉強を優先してかまわない。自由に休みを取ってかまわない。出来る範囲で会社に残ってくれ。」とのこと。実際、これからほとんどの土日は研修でいないし、夏の間も20日以上いないのが確定してるので、他の職員に迷惑を掛けるから、それはでいないと固辞していた。年間の稼ぎは、夏休みが半分、土日を含めれば9割を占めるリゾートサービス業に置いて、その間いないというのは忙しい時は仕事をしないということだ。他の職員が、暇な時しか来ない職員をどう思うか?、会社の士気にも関わるので、良くないのでは無いかと考えていた。しかし、現場の責任者にも「どんな条件でも居てもらわないと困る」と言われては、断る理由が見つからない。家に帰ってかみさんと話し合う。かみさんは、僕の性格をよく分かっていて、会社の仕事をやりすぎて自分のやりたいことが出来なくなることが心配だという。確かに、言われるとおり。そして、今でさえ普段は会社で、休みは自分の仕事をしてるので、プライベートな休みが全くない。子供ともなかなか遊べない。結局、夜遅くまで話し合って、自分のやりたいことを優先することと、子供と遊ぶ休みの時間をちゃんと取ることで、納得してくれた。
2004.04.25
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今日は、国際自然大学校でプロジェクト・アドベンチャー(冒険体験教育)の体験会に参加してきた。プロジェクト・アドベンチャー(P・A)は、やはりアメリカで開発された体験型教育法。アスレチックのような専門の施設をつかって、チームでエレメント(ステージ?)をクリアしていくロールプレイングゲームのようなもの。ただ各エレメントでは、チームで協力しないとクリア出来ない内容の物がほとんど。要するに、チームでクリアするためには協力が必要で、協力する中で自ら気づくことを大切にしていく。P・Aは小学校高学年から、大人まで目的の応じて応用出来る。会社の社員研修によく利用される。たとえば、一つのプロジェクトを達成するためには、各スタッフの協力が必要で一人のスタンドプレーだけで出来る物ではない事、また一見無理と思われることでも協力すれば達成出来ることなどを学ぶ。チームビルディングなどとも言われる。思いっきり体を動かしてみんなと協力して達成するなど、楽しみながら気づくことが多い体験型学習法だ。機会があれば、是非みんなに体験してもらいたいなぁ。
2004.04.24
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暖かくなってきたので、半年眠っていたバイクを出してきてメンテ。エンジンを回そうとしたら、予想はしてたけどバッテリーがギブアップ。バッテリーコードを出してきて・・・・と思ったら、バッテリーコードはかみさんが乗っていったヴァナゴンに載せたまま。仕方がないので、バイクは後回しにして部屋の片づけ。忙しくてこのところ何にも片づけしてなかったから、机の上は書類や通販の買い物の空箱の山。床には、キャンプで使った寝袋やシュラフカバーが散乱して見るも無惨な状況。気にはなっていたのだが、手を付ける気力がなかった。気合いを入れて、えいや!っと、一気に片づけてしまう。やはり片づけると気持ちいい。(^^)かみさんが帰ってきたので、バイクのメンテの続き。バッテリーコードを繋いでセルを回すがなかなか掛からない。半年も放っておけば、当たり前か。何度かトライしてる内にやっと掛かった。急いで家の中からヘルメットとグローブ、ジャケットを持ってきて、バイクにまたがる。アクセルと開いて、ギアをローに入れて走り出す。久しぶりの感触になぜかワクワクする。普段は通らない裏道を走ってみる、思いがけないところに出たりして頭の中で新しい地図が出来上がっていく。これからは晴れた日は出来るだけバイクで通勤しようかと思う。
2004.04.23
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久しぶりに東京へ行きました。とても普段では縁のない永田町。駅を出ると、警察官が沢山街角に立っているので、ほほ~などと感心してしまった。ところで、地下鉄の名前がいつの間にか東京メトロになってるのを初めて知った僕は、東京に住んでいたのが遙か昔であることをひしひしと感じたのでした。(^^;さて、今日は日本に初めて導入されるアメリカの環境教育パッケージプログラム「プロジェクトWET」のエデューケーター養成講座に参加してきた。すでに日本に導入されてるプロジェクト・ワイルド、プロジェクト・ラーニングツリーなどと兄弟のような関係にあるプログラムで、水に関係するアクティビティのプログラム。日本では水辺は危険という事で、水辺から離れるような教育がされてきた。そういうことから水に関する関心も知識も乏しい。しかし人間にとって水とは「無くてはならないもの」で「循環」するものなので、資源として大事にすると言う教育は必要だろう。汚せばいずれ自分に還ってくるのだ。本来日本は水に恵まれた国なので水に関する価値や感謝の念は少ない。タダなのは、水と安全と言われるほどだ。しかし、水質汚染がひどくなり、いまや安全な水は買わなければならない時代になってしまった。まずは、水について知ることが大事。いつか、安心して川で泳げるような日が来ることを願って止まない。
2004.04.22
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友人の新刊の本「田舎で起業」(田中淳夫著)を読んでいる。僕の住む山梨にも東京などから多くの人が移住してきて田舎暮らしをしている。また、僕の友人のなかでも田舎暮らしを希望する人は少なくない。ただ田舎暮らしに踏み切れないでいる一番のネックは、生活の基盤である仕事だ。実際のところ、田舎には仕事は少ない。選ばなければ収入を得ることは可能だが、都会での収入に比べれば当然少ない。また、希望する仕事に就くのは至難の業だ。選べるほど無いのが実情。自分のやりたい仕事をしながら田舎暮らしをするためには、結局自分でやりたい仕事を作るしかない。起業だ。でも、誰もが起業して成功するとは限らない。当たり前だが、起業にはリスクが伴う。この本のなかでは、成功した企業の実例を紹介しながらも、成功することは安易ではないことを指摘している。田舎で起業してみたいという人は、是非読んでほしい一冊だ。
2004.04.21
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今月も地元の変わり者?があつまる飲み会。花見というネタでみんなで集まって食って飲んで騒ぐのが目的だ。今回は、僕がスモークと讃岐うどんを提供。スモークは定番のチーズと初挑戦のサーモン。スモークサーモンは本に書いてある作り方より風乾とスモークの時間が短かったので心配したが、思いの外良い出来!これなら次回からも自信を持って作れそう。(^^)うどんも多少柔らかめだが好評だった。みんなで二十歳のころの写真を持ち寄って見せ合ったのだがこれがまた、腹がよじれるほどおかしい。(^0^)いやー、やはり時代を感じます。みなさん、いろいろな青春時代があるのですねぇ。くっくっく。
2004.04.20
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だいぶ前からみの●んたのおも●ッきりテレビで、「○○は体にいい!」と放送されると翌日、いや早ければその夕方にはスーパーの店頭にはその商品が並んでいる。(^^;スーパーとしては、商売として売れるのだから売るだろうが、それを我先に買う人がいることに違和感を感じる。僕も健康でいたいし、健康に良い物を食べたいと思う。でも、一種類のものを食べたからといって、果たして健康になるのだろうか?確かに食べ物にはそれぞれ効能?というか健康のためにいい成分を持っているが、それだけをピックアップしてそれだけを食べることが良いのか疑問。あの番組を通してみれば分かるのだけど、結局どんな食べ物でも健康に良い効果を持っていることに気づく。で、僕の結論。旬の物をバランス良く食べることが一番良い。旬の物には、その時に必要な栄養素を含んでいるのだから。
2004.04.19
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今の日本の生活では、暗闇に触れる機会はほとんど無い。先日、子供の野外体験について話をしてる時に、子供達とナイトハイキングをする中で、ワザと懐中電灯が壊れたふりをして「どうしよう!」というと、子供達の反応は様々でおもしろいという話を聞いた。子供の中には、泣き出す子供もいるがおもしろいことに気づく子供もいる。「だんだんと見えてきたぞ!」そう、暗闇に目が慣れて見えるようになってくることに気づく子が出てくる。見え出すと、最初は真っ暗闇だと思っていた森の中が意外に明るいことに気づき、懐中電灯無しでも歩けることを発見する。子供達も段々暗闇が見えることがおもしろくなって、子供達だけでもナイトハイクに行ってしまう。そのうち、一人で行けるか?など自分たちで挑戦するようなこともし始める。大人が用意した肝試しには冷めて反応しない子供達も、自分たちで発見し、自分たちで挑戦する暗闇ハイクはおもしろがるという。やはりすべてを用意して体験させる野外体験は、旧時代の物と言わざるを得ない。これからは、自ら気づき、探求し(考えさせ)ていく体験が必要だろう。
2004.04.17
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昨晩遅くに山梨を出て、奈良にやってきた。奈良に来たのは、高校の修学旅行以来だから18年ぶり。今回は、生駒の山中でアドベンチャーフォーラムのオフ会に参加するためにきた。集合時間までは、まだ早いので奈良公園で子供に鹿を見せ、久しぶりに奈良の大仏を見る。奈良公園に入ったとたん、鹿に囲まれる。折角だからと、鹿せんべいを買うと寄ってくるわ、寄ってくるわ。娘にあげさせようと思ったが、気が付けばせんべいを持ってる私が20頭ほどの鹿に囲まれ、鹿に洋服を引っ張られたり、挙げ句の果てには噛まれる始末。手元の鹿せんべいはあっという間に無くなってしまった。オーストラリアのカンガルーよりも凶暴かもしれない。(^^;お寺参りは、中高生には退屈すぎるだろう。私も今の歳になれば、興味も湧いておもしろく見れるが、修学旅行では全くと言っていいほど、興味がなかった。興味がなければ大仏を見てもでかいだけで何の感慨もないかもしれない。そういう意味では、修学旅行で寺巡りは意味がないような気がする。お寺は、本来観光地でいけないわけで、静寂がある方が趣があると思うのだが・・・。お水取りで有名な2月堂で抹茶とくず餅、おはぎを頂く、甘みがほどよく抑えられ美味しい。2歳の娘に抹茶はどうかなぁと思ったが、美味しそうに飲んでいた。その後生駒に移動し、友人の所有する森の中でキャンプ。キャンプと言っても、単なる雑木林の中でキャンプをするのだ。とうぜん、水もなければトイレもない。トイレは、穴を掘って周りにブルーシートを掛けただけのまさに掘っ立て小屋(以下?)水は、ポリタンクに組んできて運び込む。この敷地は、割合斜面で平らなところが少ない。娘は、最初「こわいよ~、こわいよ~」を連発していたが、そのうち斜面でも転びながら平気で歩くようになってくる。弱音を聞くと、つい抱っこしてあげたくなってしまうが、ここで過保護にしすぎると、折角のバランス感覚を養う機会を逃してしまう。凸凹や斜面を歩くことで、平衡感覚やバランス感覚が養われるのだ。最近の子供が、何気ないところで転んでしまうのは、このような凹凸や斜面を歩く機会が無いからかもしれない。子供と一緒に森を歩くだけでも、子供は自然といろんな物を得ているのだ
2004.04.10
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2ヶ月に一度の某オートキャンプ雑誌のキャンプ取材。その名もシングルキャンプ隊。コンセプトはファミリーキャンプにとらわれずもっと自由なキャンプ。子供が大きくなり、もはや家族についてきてもらえないお父さん達のための脱ファミリーキャンプのススメ。キャンプの本当の楽しみは、それからだ!?今回は、日本内陸にありながら船でしか行けないという風変わりなキャンプ場。船着き場から、船に荷物を積み込み湖を渡ること10分、入り江の奥にそのキャンプ場はある。移動時間は短いのだが船に乗るという非現実的なシチュエーションが入るため、一気に気分は盛り上がる。船に乗り込んで水面を進むとワクワク感が体の中から湧き出てきて、遊びモードにテンションは上がっていく。首都圏からほど近い場所にこんなおもしろいキャンプ場があるとは。キャンプ場の専用桟橋に荷物を陸揚げし、一輪車でサイトまで荷物を運ぶ。今回のテーマは音楽キャンプ。それぞれ好きな楽器を持ってセッションだ。ミニギターとアフリカの太鼓、オーストラリアのディジュリジュなどおおよそ統一感のない楽器編成。夕闇の中、ランタンの光の中で怪しい音楽が響き渡る。もっとも、今回は明るい間に楽器演奏の撮影をするつもりが、釣りやワカサギ掬いに夢中になってすっかり暗くなってしまったのだが。特にワカサギ掬いは初体験!浅瀬に上がってきたワカサギを網で掬う。我々は全部で3尾しか掬えなかったが、キャンプ場の補修に来ていた工事のおじさんに聞いたら、多い時は一日でバケツ半分ぐらい掬うとか。こういう原始的な遊びは、野遊び人には堪らない。
2004.04.07
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