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気が付けば半月以上書いてなかったりして。(^^;忙しい忙しいと言いつつ、ついつい後回しにしちゃってそのまま。三日坊主の典型的パターンですね。(苦笑)野育と掲げている以上、子供との野遊びや野育の仕事に関係する事を書きたいのだけど、なかなか子供と野遊びしてる暇が正直このところ無い。仕事も毎日野育のことばかりやってるわけではないし、正直書くことに困ることが多い。こういう日記も格好を付けることよりも、続けることに意味があると思うし、今の自分をありのままに書く方が、日記らしいかな?等身大の自分を見つめ直す時間として。後から自分で見ても楽しいかも。
2004.05.31
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今日は、冒険教育プログラム(プロジェクト・アドベンチャー=以降PA)に初講師!野外体験の経験があるとはいえ、一回体験して一回見学しただけで、教えなくてはならないのだ。もっともアクティビティー自体は、それほど難しくないので、後は子供達を誘導してその気にさせることが、大事になってくる。今日は、東京の中学1年生、男女混合で10人の班。180人ほどいるのだが、午前中半分はPA、残り半分は里山ウォークラリー。午前午後共に2時間づつの体験。ただ、2時間でプログラムを組み立てて、子供達に何かを気づかせるのはかなり難しい。学校の先生方も見た目の派手さにこだわるので、教育的効果よりも見た目な派手なものをやらせたがる。。例えば、丸太から落ちないように順番を入れ替わるような物より、ターザンロープで大きくスイングする物を好む。一応、各担当スタッフは、自分なりのストーリーを作って、子供達に協力の必要性とか、人の話を聞くことの大事さなどを徐々に学んでいくようにプログラムを組んでいく。ただ、どうしても見た目に派手なアクティビティーを取り入れてないと、「どうしてあの班だけは、ターザンロープをやらせないんですか?」などと苦情が来る。実際の所2時間程度では、十分な教育的効果は出せないので、ある程度は学校側の要望も入れて、派手目のものを数をこなして子供達を楽しませることが多い。PAは大人の企業研修では主にチームビルディングなどに使われますが、十分な効果を出すためには、じっくり時間を掛けて、長い時には4泊5日ぐらいやる時もある。
2004.05.24
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今日は、実際に中学生が冒険教育プログラム(プロジェクト・アドベンチャー)を体験するのを見学してきた。参加者は東京の中学校2年生。指導者が8~9人に1人ついて、一日指導する。僕は、今回は他の指導者の指導を見学させてもらった。指導者として参加するための第一歩。指導者によって、プログラム進行はまちまちなのだが、基本的には簡単な物から難易度の高い物へと挑戦させてゆくのがセオリー。各アクティビティーはチームで全員クリアすることが必須条件なので、チームワークが大事になってくる。運動神経の良い子が一人だけいてもダメなのだ。運動神経の悪い子をどう協力して達成させるかが、課題だ。学校の場合子供同士の中に微妙な人間関係があるので難しい。一人浮いてしまうような子供をどう溶け込めるように誘導するか・・・指導者の力量の問われるところ。浮いてしまう子供の場合、往々にしてこういうプログラムでは他のメンバーの足を引っ張ってしまうことが多い。お互いが上手く協力して助けるようにし向けないと、逆に子供同士の関係が今以上にやばくなってしまう。最終段階でチャレンジする物に、4mの壁越えがある。みんなの協力で全員が4mの壁を越える。でも、中には高所恐怖症の子もいる。普通の子供にとっても、4mというのはかなり高い。ましてや、恐い子供にとっては・・・。全員の協力無しではその子を登らせることは出来ない。しかし難易度が高いからこそ、クリアできたときの達成感はものすごいものがある。中には、感極まって泣いてしまう子供もいる。(ものすごい自身と信頼関係が生まれる。)しかし、一人だけどうしても越えられなかった場合、ダメージは計り知れない。一人がクリア出来ないために達成感が消え失せてしまうし、関係が悪化する事も多い。諸刃の剣といえる。優しいアクティビティーをやりながらチャレンジ出来るチームかどうか見計らってプログラムを進行させるには、経験が必要だろう。と、まぁ、小難しく書いてみましたが、僕は子供達と一日活動出来て楽しかったです。(^^)v
2004.05.12
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南アルプスの名水が湧き出て、名水100選にも選ばれた白州町の尾白川に行った。凄いところにいったような書き出しだが、家から15分ほどなので近所と言えば近所。(^^;ちょっとそこまで・・・の距離。今日は、昨日までの天気が嘘のように晴れて昼間は暑いくらいだったので、川遊びに行くことにした。最初は、近所の鳩川に行ったのだが、昨日までの雨の影響か濁っていてあまり綺麗じゃない。川自体も泥っぽいのでイマイチ川遊びをする気にならならない。娘がちょうど眠くなっていたので、ドライブを兼ねて新しくできた大泉駅前の温泉に行ってみた。しかし、残念ながら休館日。次に武川村の温泉に行ってみるが、こちらもあいにく休館日。ツイてない。ここまで来たのだから・・・と尾白川の方まで足を伸ばしてみた。川をのぞくとさすが、百選、透明で嫌いな水だ。早速川に降りて水に入る・・・・・キーンと、かき氷を食べたような感覚が脳を刺激する、冷てーーー!(~0~;でも、しばらく入っているとだんだん慣れてきて平気になるから不思議だ。水の中を歩いたり、石を拾ったり、水路やダムを造ってみたり、飛び石を投げたりして2時間ほど遊んだ。服も濡れて日も暮れてきたので、帰ろうするが娘は帰りたがらない。風邪を引いても困るし、蚊も出てきたのでなだめすかして連れ帰った。よほど楽しかったのだろう。今年の休みの日は、近場の川に遊びに行こうかな。
2004.05.11
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楽天日記では、書き終わっていたのだが、自分のホームページの方で、オーストラリア旅行記を更新していなかった。ホームページの方は出来るだけビジュアルに写真をふんだんに使ってと思うとなかなか大変な作業なのだ。ホームページを作る事って大して難しいことではない。始めて作るまでは、かなり敷居が高い気がするが、後は慣れとセンスだと思う。でも、ホームページの更新作業というのは、なかなか面倒だ。日記系ならそれほど苦ではないが、自分の記念としても、情報ソースとしても考えると適当には出来なくなる。作業が面倒だとどうしても後回しにしてしまって、更新が遅くなる。うーん、マメに更新する良い方法は無いだろうか?ともかく、暇を見てやるしかないか。(^^;お暇な方はどうぞ~↓http://rose.zero.ad.jp/yomosan/noiku/OZ5000.htm
2004.05.10
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仕事をしていて、ふと時計を見るともう夕方。ああ、なんて時間が過ぎるのが早いんだろう、と毎日思う。一応目の前の仕事を片づけてるわけだが、予定外の仕事が多く本当に進めたい仕事になかなか手が付けられない。そして、気が付くと肝心のことが何も進んでない・・・今日は何をしたっけな?と思う。忙しい、忙しい、疲れた、疲れたとつい言ってしまうのだが、言えば言うだけネガティブになってしまう。そんなことを言いながら、時間が過ぎていく中で勤務時間はオーバーし、ダラダラと残業になってしまう。結果、家に帰ると子供は寝る間際でコミュニケーションを取ってる余裕がない。自己嫌悪。忙しくとも、やはり楽しみながら効率的に仕事をすることが大事だなと思うのである。明日からは、楽しんで定時に帰ることを心がけよ。(^^)そして子供と遊ぶのだ!
2004.05.09
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今日は、午前中キャンプ場でのんびり。久しぶりに子供とゆっくり遊んだ。池にはカジカガエルのオタマジャクシが沢山。でも、うちの娘はビビリってオタマジャクシが触れない。人見知りはしないのに、昆虫やは虫類、両生類は触れないみたいだ。(^^;周りにそれらが嫌いな人がいるわけでもないのだから、先天的な感覚なのだろうか?午後からは、山梨県教育庁主催の県内の中学生を対象とした8泊9日という長丁場のサバイバルキャンプ。キャンプをする場所は、八丈島。海がない山梨の子供達にとっては、海に囲まれた島に渡るというのはかなり新鮮な体験らしい。ましてや、外洋航路の船に乗るのはほとんどみんな初めての体験になる。まず、かまど作りから始めてキャンプ地設営、地元の子供達との交流会、一泊ビバークで島内を縦断するサバイバル踏破、釣り、漁船クルージングなど。募集枠が50名という事で、例年競争率2倍程度の選抜になるとか。参加条件が、「学校長の推薦があること」というのが教育庁らしい。今日は、そのキャンプの指導者の初会合。とりあえず、事業説明と顔合わせ。半数以上は、学校の先生方。一般指導者は、今回誘ってくれた鯛損さんと僕ぐらい。これから、会議を重ね内容を詰めてゆく。折角なので、子供達に沢山感動してもらいたいと思うので良い物を作り上げてゆきたいと思う。
2004.05.07
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やっと激闘のGWが終わった。レジャーサービス業にとって、GWは暇な?冬から目覚めるための洗礼のようなもの。ボーッとしてたところから、一気に激ジョブの一週間。ここで目を覚まして、夏のロングランな稼ぎ時に向かって、着々と準備をするわけだ。GWが終わってホッとしたところで、今日はタラの芽を各自採って持ち寄って、みんなで慰労会を兼ねて「タラの芽天ぷらパーティー」結局、タラの芽は時期が遅くて、ほとんど無かったが、コシアブラがそこそこ採れたので、何と形にはなった。実のところ、山菜が何もなかったらどうしようと冷や汗ものだった。タラの芽やコシアブラ以外にも、コンフリーやアケビの葉っぱ、タケノコなどを天ぷらに。コンフリーは結構人気。参加者は50名弱。清里の地ビール「タッチダウンビール」の生を片手に僕がひたすら天ぷらを揚げ続ける。(^^;(一応、板前経験有りなので・・)飲んでは家に帰れないので、今日は、かみさんと子供も呼んで特別参加させてもらって、キャンプ場に一緒にお泊まり。幸い、別な従業員も子供を連れてきていたので、一緒に遊んで大騒ぎ。ただ、天ぷらを食べ過ぎて、ジュースを飲み過ぎた娘はキャンピングカーに戻ってから、お腹の調子が悪くなってしまったみたい。(^^;油物に冷たいジュースは・・・やっぱ、良くないね。来週あたりは、ウドが食べられるかな?
2004.05.06
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旅の楽しみは何ですか?これってホント人それぞれだなぁと思う。グルメやショッピングが目的の人、観光が目的の人、とりあえずどこかに行きたい人、自分探しをしてる人。僕自身は、学生時代は、タダひたすらバイクで走って、観光地を巡ったりしていた。その中で何が楽しかったかと言えば、人とのふれあいのような気がする。実際、目的地がないと移動する意味がないから観光地を目的に設定するが、あえてそこの行きたいのか?と問われると、どうでも良かった気がする。旅先で語り合う仲間との出会いであったり、時にはときめくような出会いであったり、地元の人の温かい心遣いであったり・・・。思い出すのは人との出会い。その後、旅好きのかみさんと結婚して、主に海外を旅するようになったが、そこでやはり目的地を設定するのは、観光地だった。特に僕は親の影響からか遺跡が好きで、古代遺跡があるところを中心に巡ってきた。ただ、やはり旅をしてきた想い出というのは、人との出会いが多い。困った時に、言葉も分からないけど受けた親切は忘れられない。そんなわけで、今度行く時は一カ所にのんびりとして地元の人と交流してみたいなぁ、なんて思う。その場所での暮らしを疑似体験してみたい気がする。ところで、旅人は北指向と南指向に分かれるらしい。僕は、やはり南が好き。青い海と大きな夕日、夕日を眺めながらのビールは最高っす!
2004.05.05
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