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. ■エンジン オーバーホール (E46///M3 32-6S) カツン、カツン、カツン・・・・ アイドリングの時に、摺動物の一定周期で異音が発生。 これにより 71,300km 程度の走行(エンジンは55,000km使用)ではあったが、オーバー ホールを決断した。 作業依頼は ACCELさん にお願いした。 (SACLAM 宇野代表 からご紹介を頂いたのが始まり。) 【インプレ】 [まず SMG との相性] 一番最後まで心配していたのがここ。 以前のデータでは、発進時、変速時などに、違和感を 強く持ったからだ。 しかし、キッチリとしたデータを詰め込むことで、ギクシャクしたとこ ろが無く、ノーマルのフィーリングと思える相性。 ほとんど違和感がない。 [続いてエンジン] まずエンジンルームを開ける。 フレンドさんが最初に気が付いたのだが、ルーム内がとても 静かだということ。 タペットを叩く音、Vベルトの回る音、ファンが回る音・・・ などなど、普通に聞こえていた音が、Eg OH を終えると、明らかに静かになっていた。 余分 な擦れが無いためであろう。 [そして走り心地] 企業秘密のデータを拝見させて頂いたが、///M3所有オーナーの乗り心地よりも、元々は驚く 程フラット近いトルク特性を持つこのエンジン。 そのメーカーの施した [足かせ] を外し、 低回転から車体が軽くなったかのようにスルスルと前に前に と押し出す。 例の 3,000 付近の谷間は全く存在しない。 尚、無駄なスピン、タイヤ・クラッチの損傷を考慮し、2,500 付近まではノーマルに程近い 押さえた値が最終的に入力されて手元に。。。 特徴的なのは 4,000r.p.m から尚一層豹変する吹け上がりの気持ちよさ。 明らかに力強い。 何より全域が滑らかになり、TURBOのように 『ここだけが強烈』 という 荒々しさは無い・・・が、どの回転域でも スッ と出る NA の良さが際立った、こんな表現で お分かり頂けるだろうか。 そしてシビれるのが 5,000 からの更なる後押しでグングンと押し出す強烈な底なし の吹け上がりっ! ノーマルでは、6,000 付近からエンジン保護のため、DME が伸びない ようにアクセル開度を少しずつ閉め始めるのに対し、本来、高性能・高回転型であるこのエン ジンの[素]の姿が蘇った。 タコメーターをしっかりと見ていないと、感覚でレッドが近い と分からない。 そう、頭打ち無く回り続ける、、、そんな伸び方。 データによると、レッド付近最高出力後がメーカー公表値よりも右肩の落ちる角度が弱い。 (↑てか、横ばい?) もっと上まで伸びること示していたのだ。 ここも [メーカー足かせ] がバッチリと詰まったノーマルの感覚とは別モノ。 当該エンジンは、オイル量、冷却水量を変更しているため、エンジン屋さんが 8,550 r.p.m に レブを設定してくれた。 (オイルの種類・番手は指定のモノだけを使用の条件付きで) 今まで、このエンジンに欲しかった無い物ネダリ、または本来はこれでしょう~☆ が手に 出来た。 こんな感じだ。 まさに、(ほぼ)究極の NA E46///M3 がここにある。- オーバーホール物語(日記) の開始★へ -
2009/09/29
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.ミチノク10 エビスサーキット その8 またまたまたの整列。。。 これはラストのパレード走行前。 最後までいらした方のお楽しみの一つです。 コースインします。 ゆっくりと走行。 ここから裏ストレートへ。 結構起伏があるでしょ。 頂上付近ではコーナー入り口が見えません・・・。 でも、今はゆっくりですから。。。 メインストレート前に4列で整列。 プチ撮影会となりました。 開催者のご挨拶の後、最後は記念撮影~☆ ここのオーナーさんもご参加とあって、サーキットの決まりごとの中で、有意義に走ることの出来た一日 となり、また心に残る素敵な休日の一ページが増えました。 スタッフさんを含め、改めてお礼申し上げます。 楽しい一日をありがとうございました\∩o∩/ 連休・・・、帰りが怖い・・・- この日の最初へ戻る -
2009/09/28
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.ミチノク10 エビスサーキット その7 またまた整列しています。 4本ある体験走行のうちの3本目。 ∩o∩号 出走はこの3と4番目にエントリー♪ ここまでがエントリー台数が多かったですね。 二列で時間差で出発。 前車に続いてのんびりと。。。 約60km/h 程度の周回速度。 とは言え、サーキットを走る ∩o∩号 、ご存知の方にはその走る勇士が久しぶりに見れたと 嬉しいシーンでもあった訳で。。。 復活と同時に、多くの方からお言葉を頂戴しました。 この場をお借りし、改めてお礼申し上げます。 そんな思いをかみしめつつ、ホームストレートを何故か素敵な速度で元気に通過していく。。。 うん、いい感じ~☆- その8(ラスト)へ つづく -
2009/09/27
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.ミチノク10 エビスサーキット その6 再び、フリー走行が開始される。 カップレースなどの出走を目的としたサーキット仕様に仕上げた車両がエントリーして走行。 フリーとは、『よ~い・・・ドン★』 で順位を競う走りではなく、文字通りの個々の車両の 気ままに? 確認やセッティング(ピットイン)をやりながらお好きにどうぞ。。。 の一定時間内の走行タイム。 それぞれの準備とタイミングでコースに入り込んでいく。 [初級]、[中級]とクラス別に分かれていたが、写真は[中級]クラスの走行 Photo。 みなさん、とても気持ちよく走られてます。 山間にこだまするエキゾーストっ マフラーの抜け(結果爆音)はもちろん、足回り、空力のエアロ、そして室内のコックピット (シート、計装器類、軽量化)などが、街乗り車と大きく異なる。 いわば、走ること、それもサーキットを走ることだけを目的に仕上げた車両だ。 水を得た魚のように、生き生きと走る姿は 見ていても気持ちいい。。。 サーキットならではの この空間 。。。 車も色々な使い方、楽しみ方がある中、この空気が好きな人にはたまりませんね やはり刺激が多いです。 来年はライセンスでも取って、マイペースで、気ままにサーキット走行を楽しもうかな♪ と、もんやりとした雲のような目標が、もやもやっと浮かんできた。 もうおぢさんを通過し、更にお爺さんへの階段を昇り始めようとしているお年頃。。。 タイムを・・・ではなく、純粋にサーキットドライブを楽しむ もいいかもしれないと思った今日この頃。 今、高速道路の追い越し車線も、じ様ドライブの軽が 80 のペースカーで走っている状況ですから。。。 - その7へ つづく -
2009/09/27
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.ミチノク10 エビスサーキット その5 オフ中は撮影に余念が無いnonママ♪。 でも、このときばかりはオフのいち参加者のようだ。。。 順番待ちで、ようやく私の番 ぎこちない扱いでヘルメットを装着。 入ってよかった・・・? ぃゃ、女性は髪型を気にしながら装着するみたい。 パパラッチ気分でnonママ♪を撮影している。 これは、ショップさんデモカーの体験走行。 nonママ♪が申し込んだのはこの車両。 良く知るドライバーの方、そして同じエンジンのお車ってことで親しみがあるからでしょうね。 ヘルメット姿も、中々似合っている そんな感じに思いながらのズームアップ これがハンドル握ってたらもっと カッチョ 良かったよね。。。 では出発。。。 いってらっさぁ~い。。。♪ ん・・・? 携帯片手に・・・・ 余裕のようです (^ ^;;; 周回はアウトラップとインラップの2周。 大勢の方がお待ちですからね。 アウトラップを終えてのメインストレートへっ! 普段のドライブ中の助手席とあまり変わらない気分でリラックスしているみたい インラップを終えてピットロードに帰ってきた。。。 お疲れ様~☆ あらら、 下向いてどうしたの・・・? Gで首が疲れた・・・のではなくて・・・ 加速とブレーキの繰り返しで、スカートが上がってきちゃうの わ~~ぉ それで鼻息の荒い人がお隣に。。。 ドライブお世話様でした。 その労をねぎらうnonママ♪からの、ささやかなお礼ってことで。。。 この時の写真は、nonママBlog の ここに掲載中~☆>- その6へ つづく -
2009/09/26
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.ミチノク10 エビスサーキット その4 ∩o∩号 がピットレーンに移動開始。。。 これは、スタッフさんに、『エントリー少ないから出て~♪』 とお願いされちったやつです。 んと・・・ げげっ! 0-200 だって どうしましょ・・・。 まだ全開に出来ませんよ・・・。 何々? 『並走の勝負ぢゃなくて、 マフラーの[音] 聴かせるだけだから。』 ならいいですよ~ん B32ー3のお願いだもの (^ ^v しかし、回りはほとんどがレース仕様でフリーでバリバリに走られていたお車ばかり・・・。 私が聴きたいくらい(笑 まぁ、先ほど走行中に拝聴してたってことで♪ いよいよ出走。。。 走行レーンは、ホームストレートの逆走。 この車両だけの入場なので、それが可能に。 しかしきつい登りだよ・・・。 奥に順次整列して、スタートの時を待つ。 順番はピットレーンに入ったそのままだ・・・。 あわわわわ・・・・ 数台終えて、次は ∩o∩号。 足場はジャリジャリ。 そしてコース脇なのでタイヤカスもゴロゴロ・・・。 踏みたくねぇ。 旗が合図らしい。 先にスタートされたみなさんは、ホイールスピンして発射してってました。 ∩o∩号 は、やさしくそっと踏み込むことにします。 普段の信号待ちからの発射のように。 スタート位置の旗が掲げられました。 下りたらスタート。 でもいたわって走るので、シャカリキになっちゃダメ。 (エンジン保護月間) 下りたのを見てから、一息。。。ついてから そっと 踏み込んだ。 アクセル踏んでからは、懸命にタコメーターとにらめっこ 1速は 7,900 がレッドゾーンのところを、約7,000 まで回してしまった・・・。 2速は 7,000 手前の 6,700 くらいでシフトアップ♪ 3速は途中で ゴール となるので、もうのんびり。。。 視線はアクセルを離すゴール地点と、通過後は最終コーナーを睨みつつ、 速度と相談しながらのブレーキング。 まぁ止むを得ませんが、今日出来るところまでのサウンドを聴いて頂きました♪ えっ・・・・ タイム計ってたの・・・? ってそれ無理っ! したら ペケ ぢゃん・・・ ん・・・? そうでもなかったらしい・・・・。 まっ、いいや・・・・。 聞いてないよ・・・ サウンド・・・ だもん・・・・。- その5へ つづく -
2009/09/26
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.ミチノク10 エビスサーキット その3 体験走行 その一発目☆ ライセンス、要りません。 ヘルメット、不要です。 同乗も こんなコースなんだぁ。。。 とコースの下見気分。。。 同乗の彼女、奥様とわぃわぃ ガヤガヤ。。。 攻めなくても楽しめちゃう まぁペースは一般道のと同じかちょっと高めくらいですけどね。。。 nonママ♪流 撮影のポーズ。。。 我が家はカメラ2台体制で、それなりに多角的に収められています。。。 この時に撮られた写真が こちら そのnonママ♪、ちぃママちゃんと先ほど何処からか戻ってきました。 どこへ行ってたかというと、当日のnonママBlog をご覧下さい。。。 えっ、誰かに似てる・・・? - その4へ つづく -
2009/09/25
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.ミチノク10 エビスサーキット その2 朝早くに到着。 (だと思う・・・) まだ駐車もまばらで、「走られる方はピットに入れちゃって下さ~い♪」 だったので、奥の方に停めた。。。 お隣の黒 (サファイヤブラック CSL は ∩o∩ 地元の超ご近所の NEWフェイス君号) その後 続々とみなさん到着されてました。 おぉぉっ! すんごいご先祖様の車両が到着。。。 赤の E24 アルピナ は写真ではあっても実物は初めて拝見したかも いつ見てもエレガントなボディー もう惚れぼれ。。。うっとり。。。 みなさんとても大事に乗られていて、 もうピッカピカ 素晴らしいことです。。。 ∩o∩号 は既に無理無理モード・・・ あと20年・・・あきまへん・・・ そして毎度この方、この車両も到着です。。。- その3へ つづく -
2009/09/25
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.ミチノク10 エビスサーキット 数えること両手の指全部。 その歴史の一つの節目となる 第10回目 の開催となりました。 おめでとうございま~す☆。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜ 20日(前夜祭)、21日(本開催日)、22日(イベント)と3日間の開催となったが、私・・・ 20、21日は ∩o∩号が無く 寝坊した ただのバックレ 涙の欠席・・・。 父が他界 し、来月が三回忌。 その前の[彼岸]ってことで体が空きませんでした。 でも22日、いごけるようになりましたので、もち急遽参加 表題下の E36青号 、このサーキット のオーナーさん号♪ 朝早くから、フリー走行の 心地よい バカデカいサウンドが辺りにこだましている。 サーキットにとても似合う車両とその走行シーンが次々と 眼科 眼下を通過していく。 とても気持ちよさそう。。。 このイモラ、 E46 の怪物マシンっ! 強烈な風きり音とともにホームストレートを駆け抜ける。 E46 乗りの一人として、憧れの眼差しで 走行シーンを追い続けた。数回クラス別で行われた本格走行時間のワンシーンその1 から開始です♪- その2へ つづく -
2009/09/24
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. 深夜のセッティング ノート型 PC と MoTeC を接続して、実走セッティング。 到着したのは深夜の 22:30。 ACCEL 社長が助手席で、パチパチ と入力している。 nonママ号と、前回同行して下さったチタンシルバー号が見守る中、いよいよ σ∩o∩ ドライブ による実走行に出発。。。 深夜の工場地帯は、人影も車も無くひっそりとしている。 そんな中、一般道レベルの調整を開始する。 一端の入力値は完璧 この上ない情報の[値]が入っている。 それに、実車の状況変化(排気系・エンジン変化) 部分を、走って当該車両に合ったデータに一部微調整入力する作業。 おぉぉっ !? (クレヨンしんちゃん風) かなり下からトルク感を感じる。 30分くらい大きく周回した。 対向車で数台すれ違った程度の交通量。 続いて、高速を使っての高回転域と、低い回転からの全開ベタ踏みの調整。 アクセル開度で、15% 25% 50% 75% 100% くらいを 1,500r.p.m から。 そう、後続車が無かったので 驚く程の速度から始まってました(笑 パチパチ と助手席で心地よい音をさせ、入力している社長。 おぉぉっ !? (またまたクレヨンしんちゃん風) 4,000r.p.mからは強烈だなぁ。。。 久しぶりの全開だけに、尚一層 [感激と歓喜] にどよめく・・・一台のコックピット内。 大黒 真っ黒ぱぁ~きんぐで引き返してくる。 帰路は自由に走行。 ここでも パチパチ と。。。 ってことで、現段階での Eg OH の工程は全て終了し、この日に晴れてお持ち帰りとなりました。 時間は掛かりましたが、一つ一つが [丁寧・確実] な施工。 ここでお願いして良かったと、しみじみと振り返りながらの湾岸ドライブ。 街乗りも、高速道も、とてもここちよく回る New Eg これからこの子との長いお付き合い、その [第二巻] が始まった。-インプレは こちら♪-
2009/09/21
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. 先週末、「もうぼちぼちなんだけどな。。。」 入力の日数的には余裕を見ても、そろそろ出上がる。。。 そんなタイミング。 かなりそわそわしながら自宅待機で、その連絡を待っていた。 でも、とうとう無しのつぶて・・・・。 「またトラブったのかなぁ・・・」 ちょっぴり不安も過った。 ところが、昨日のメール到着で、その時間の掛かった理由が判明 とある[某]国産自動車メーカーの方から、『VANOS 全域のテストデータ』 が届くので、 それ待ちで時間が掛かったみたい。。。 その間、他のスカスカデータも補正していたようだ。 す、すげーーーーっ! 写真はMoTeCイメージ画面 一流企業の 産業スパイ ぢゃない、他社エンジンの調査部隊が専用のベンチマシーン にて、時間を掛けてキッチリ調べ上げたデータを元に、入力がされる ∩o∩号 既にあるデータは全開域のみであったが、今回のは低速からの 全域 。。。 E46///M3 の NA-MoTeC 仕様車では、最強のテータ入力が成されることになりますっ! わくわく (*^ ^*) そりゃ時間、掛かりますって。。。 昨夜 21:30 ごろのメールにて、 「一端の卓上データ入力を終え、あと少しで最新データの第一回、実走行セッティングに行って きま~す。。。」 と。。。 写真はMoTeCイメージ画面 ぬおぉぉっ、 いよいよシェイクダウンが秒読み。。。 ん・・・? するってぇ~と、只今はシェイク中~~~ (シャカ シャカ シャカ…) @@@@@ 目が回るぅぅぅぅ@@@@ 中の ∩o∩号 みたいです。。。 うん、もちっとだ。。。 *:;;;;;:**:;;;;;:**:;;;;;:**:;;;;;:**:;;;;;:**:;;;;;:**:;;;;;:**:;;;;;:**:;;;;;:**:;;;;;:**:;;;;;:**:;;;;;:**:;;;;;:* ってことで、この謎の 黒い物体 の施工は、 ∩o∩号 が手元に戻るまでお預け。 あのヒントで解った方、いるのかなぁ・・・ (ヒントページの下の方ね♪) . *:;;;;;:**:;;;;;:**:;;;;;:**:;;;;;:**:;;;;;:**:;;;;;:**:;;;;;:**:;;;;;:**:;;;;;:**:;;;;;:**:;;;;;:**:;;;;;:**:;;;;;:*
2009/09/15
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. フルコン(MoTeC) 用に水温計を取り付けました。 「えっ? メーターで見れる純正のデータがあるぢゃん・・・」 と思われた方、 その通りです。 今まではその値を使用してました・・・。 ところが Eg OH を終え、準備が整って初めての火入れの時、 「あれ? なんで水温が高いの・・・?」 とショップ社長さん。 どうも [低い温度の精度が怪しい] ことに気が付く。 『温度が高いよ~』 の指示が出る、するってぇ~と とあるバルブが閉まりにいっちまう。 (サーモぢゃないよ・・・) もしかしたら、これで始動の掛かりが悪かったのかもしれない。 Eg OH 前からで、フルコン切り替えからの現象。 なので、メーターへの表示は純正をそのまま使うが、フルコンへのデータはこの新規に取り付け た水温計の値を使うことにした。 取り付けは既に完了し、ダダをこねてたエンジンも平常に戻っている。 あとは MoTeC に Eg 屋さんの推奨する細かい値を入力してのセッティングをするだけだ。 まだ空気(外気温)が高い時期なので、最終設定は [秋深し] の頃に厳密に詰めて いきたい。- 深夜のセッティング。。。 に続く -
2009/09/08
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. ピンポ~ン 昨夜自宅に、こんなんが届きました。。。 この写真ではなんだか分りませんね んと、ヒント。。。 non's HP TOP の中にありま~す♪ (載せてあるのとは材質が異なります。。。) 注文主は・・・・ あはは、 σ∩o∩ だ (^ ^;;; 随分と前に注文し、『在庫無しで時間下さい』 だったので忘れてました。。。 さてっと、このままでは あきまへん ので、どうやって料理しようかな。。。
2009/09/07
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. 場所は VANOS コントロールユニット。 ここへ接続されているところ。 カプラーを包むように溶着。 これでバッチリ☆ 普段抜き差しする場所ではないので、純正のままではちょっぴり "ヤワ" だったのかな・・・。 ∩o∩号 のばやい、メーカーの想定よりも頻度が 高かったですから・・・・・ 状況によって自主改良も時として必要ってことです。。。- 水温計の取り付け。。。 に続く -
2009/09/06
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. ∩o∩号 がダダをこねてまして、以前と同様に VANOS インテークがい゛ごかない。 色々と可能性を調査して頂きましたが、結局原因はここ。(表題下写真↑) このカプラー接続の接触不良と判明。 MoTeC M600 そのものがおかしくなるとエンジンも掛からなくなる為、インテークへの指示 系統だけが怪しくなり ならば、そこへの配線関係の不具合となります。 意外と謎解きは難しくなく。。。 しかし・・・ 時間が掛かりました。 ショップさんのスケジュールの関係で、 ∩o∩号 だけを手掛けていられず・・・。 そう、あの "ルマン 24H" の某出走車両エンジンも頼まれており、平行しての作業。。。 以前ベンチのデーターをチラ見させてもらいましたが、ふむふむ。。。な馬力。。。 などとご多忙なんです。 さて、明日からは元々予定していた作業に手が入ります。 ダダこねたから遅くなったんだよ あとちょっとで迎えにいくから、それまでお利口さんでいるんだよ。- "やっぱりここ" をやっつけろっ! に続く -
2009/09/04
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