全6件 (6件中 1-6件目)
1

先週、美容院で戦争の話になって、私が「そう言えばここの美容師さんだった人のお爺 ちゃんかお父さんの田舎が、確か知覧だと言っていましたよ」というと、終戦の年に生まれ たというお客さんが、知覧は一度行ってみるといいですよと言い、特攻隊員の遺書や写真 の話になった。 私は知覧へは行ったことが無いのだけど、知覧特攻平和会館に展示されている、本物の 特攻隊員の写真や遺書、寄せ書きされた日の丸を見たことがある。なぜかと言うと、ある 演劇の会場となった会館のロビーで見たのだった。今やネットを介して見たことがある人は 多いと思うけれど、仔犬を抱いた特攻隊員の写真を初めて見たのが、その劇の休憩時 間だった。 あの劇の題名は何だったかな?演じた劇団の名は…あっちだったかなこっちだったかな と、思い出を手繰るように、昨日になって検索していた。戦争を題材にした劇はいくつか観 ていて、劇団所有の劇場まで行ったこともあったなぁと、あれこれを思い出していた。 わかった。演劇の題名は「今日われ生きてあり」。劇団は前進座。ウィキペディアで見たレ ンガの建物はよく覚えていた。この前進座劇場まで行って観たのは、「終わりに見た街」。 前進座と言えば、その時のパンフレットで子どもの時にテレビで観た、遠山の金さん役だっ た俳優さんが代表の劇団だと知って、ビックリしたことも思い出していた。 その中村梅之助さんが、18日に亡くなったと20日に知った。虫の知らせでもあるまいに、 美容院の予約は14日だったのに、調べたのはなぜか19日だった。 「遠山の金さん」は、何人もの人がドラマで演じているようだし、その後も誰かが演じたもの を見た記憶はある。けれどどうして違う人なの?と子ども心に思ったのを覚えているくら い、私の中の金さんは中村梅之助さんで止まっているのだった。 美容院で、昭和12年生まれ、昭和20年生まれの人と私が同じ話題で盛り上がるほど だったのは、私がこうした演劇をいくつか観ていたからというのもあると思う。 そう言えば、私を入れた3人の中で「千人針」を刺したことがあるのは、先の戦争から一番 遠い私だけかもしれないなと、今ふと思った。けれどそれは、もちろん平和な時代に観た劇 の中のことで、主役を演じた女優さんと最初にハタと目が合って、「あ、これは(私の所へ) くるな…」と思ってドキドキした。この劇の題名は覚えていた。その演劇「ウメコがふたり」 は、調べたら演じた劇団は東京芸術座だった。 ちなみに、私の中の水戸黄門は、西村晃さんで止まっているんだけど、今ウィキペディアを 見たら、西村晃さんは東京芸術座に所属していたことがあるそうな。なんと徳島航空隊の 元特攻隊員と書いてある。 美容院で戦争の話の発端になった昭和12年生まれの人は、場所は訊かなかったけど瀬 戸内出身の人。近くに飛行場があったので空襲を受けたと言っていた。戦争当時B29の パイロットが、笑って逃げ惑う自分を見ていたのをはっきり覚えているそうな。 ぐる~りと旋回して、なんだか元へ戻ってきたような、そんな偶然をちょっとかすめて、 今、隣に着地した。 ★ Samuel Barber/Adagio for Strings Op.11 ★
2016.01.20
コメント(4)

似たような動画はいくつもあるけど、これが一番絵的に良いと思った。フル・スクリーンにして見ていると、田舎のへっつい(かまど)の火を思い出す。たき火はいい匂いがするんだけど、都会の子どもたちは知らないかもしれない。これ、大画面のモニターに写しておくのもいいかも。もしも、匂いまでしたらすごいな。
2016.01.17
コメント(2)

ああ、こうして徐々に自分の個人情報の全てを国に握られるんだなあと言う、むずむずとした気持ち悪さ。 家畜になった気分だ。 ちなみに金融機関でのことなんだけど、写真付きのカードは作っていないと言うと、公共料金の領収書があればいいと言われた。それで済むなら充分。マイナンバーは、もちろんそれは便利だ!と思う人はいるだろうけど、複数のメリットがあっても、一つのデメリットがとてつもなく大き過ぎる。にもかかわらず流出などで被害があっても、国は補償の予定なし。導入のきっかけは「2007年に発覚した年金記録問題」Σ(・ω・ノ)ノ!え、じゃそれがなかったらこの制度も無かったかもなの????うーん…それってもしかしたら、国にしたら瓢箪から駒的な????導入、整備に税金じゃぶじゃぶ使って、それだけでもう、「え?尻拭い?」なのに。年間の維持コスト300億円で、どこかの企業に利益がしっかり渡る。元はもちろん税金。世の中のどんなカードよりもすんごいリスクを追々孕ませるカードだけど、なんたって便利にしてやったんだからカードの管理は国民の自己責任ねという…。脱税しにくくなるっていうのはにいいかもしれないけど、何故そういつも国民の側の不正の話になるん?国民の不満は、そう言う不公平感だけのことじゃないのにね。税金の取りっ逸れがなくなってうはうは助かるのは、国だけざましょ?国民の間での便利、平等、公平ばかり吹聴されるのが、どうにもはぐらかされているようで引っ掛かる。ならばとにかく、とにかく先に国の無駄をなくせよと思う。たとえその結果が微々たるものだとしても、身を引き締める、襟を正す効果にでもなればいい。税金の使い道さえちゃんとしていたら、誰も文句は言わないと思うけど。家計ならば削れるところは削って、まず無駄遣いを見直すのが至極当たり前のこと。生活保護の不正受給だとか、そりゃ改善は当然必要でしょうけども、なんかはぐらかされているような気が…。不満をそっちへ逸らせるにはいい材料かもしれないし。民間だったら通用しないことが、それこそたくさんたくさん横行してるでしょうが。そうえば、去年はこんなニュースもあったなぁ。使わなければ国に返せばいいのに、その「法律」がないってさ、もうさ…( ̄ー ̄;)こんな「使ったもん勝ち」じゃ、自浄する気なんかあるわけないじゃん。便利と平等、公平の引き換えに取られるかもしれない質草?については先のこととしてるけど、たぶんもう国はしっかり皮算用しているんだろう。取りっぱぐれが無くなるから、税率を下げようってな話は軽減税率とか言うよくわけのわからないもので目くらまししておけと。どこぞの大臣が言うようにそんなに面倒くさくて、平等、公平ってことにしたいなら、単純明快に消費税を5%に戻すか、あるいは現状のまま引き上げなければいいじゃん。消費税を平等に納めている子どもにだってわかるげな。おばさん、本気で解らないもの、軽減税率の話…|||||。ー;)ところが、軽減税率の財源として消費税率10%以上もあり得るってさ。(;_△_)=3 ドテッ 鶏なの?卵なの?なんなの?取りっパグレが無くなって、確実に税収が増えるはずなのに。いい方法がある。代替案ってやつだよ。とにかく先に国の無駄遣いを徹底的に洗い出して無くすんだ。一度は自分らも「切り捨て」られてみるといいと思うよ。自分らの身辺整理は全くの手つかず、棚上げで。でもって、庶民の間だけの平等、公正って。増大する社会保障を賄うために、財政再建が進まなければって、口先だけは「国民、国民」…。いつだって国民の方を向いて(る振りして)ますよ~!つまりそれは、全てが「国民のせい」ってことに?行き当たりばったりな印象で、給付金をばら撒いてみたり。歴代首相が海外へ行けばいつも当たり前のように、惜しげもなくばら撒いてくるし。不妊治療の初回助成金上限を増額って、正直今頃なの?と驚く。良いニュースだけど、少子化が言われていったいどれだけ経つの?こういうことはの~っそりも~っさりしか動かないのに、このマイナンバーカードの導入の速さったら。国民一人当たりの借金が800万円超って…。 優秀な頭脳が集まっているはずなのに、なんでこういうことになってしまうのか。なんかもう…ふ、ふ、ふざけるなっ!国民は、国が作った借金の逃れようのない連帯保証人なのね…|||||。ー;) 個人番号カード総合サイト う゛~~~~~わお~~~~~~ん もうすぐ確定申告の時期だけど、ちょっとわからない、困ったことがある。田舎の不動産の固定資産税は、相続手続きをしていなくても法定相続人が支払うものと田舎の役所の職員に言われた。まあ、それは困るけど仕方がないとして、では私は不動産を所有していることになるわけ?でも、現在の私にはこの不動産を処分する権利はないのだ。なぜなら、相続手続きをしていないからである。こんな理不尽があるのかよと思うが、弁護士が言うので、有るのだ。処分できるのであれば、必要経費だけもらえたらそれでいいんだけれど、処分できるようにこぎつけるまで、その経費がいったいいくらになるんだか。 田舎の方の相続手続きについて、去年だいぶ困ったことが判明してしまい、そんなこんなで私は現在、思考がフリーズしたままなのだ。父親、あるいは祖父がきちんとしていたなら、こんな面倒にはならなかった。もう言っても始まらないんだけど、あらかじめそれがわかっていたら、相続放棄したものを…。いや、今となっては実際の後始末をだれがするのかと言う話になったら、その放棄もすんなりできたんだろうか?と、疑問だけどね。目に見える負の遺産ばかりではないなんて、だれが想像するだろう。 私の首輪には、いったい何本の見えない鎖が繋がっているんだ? ★ Rage Against The Machine: Know Your Enemy ★
2016.01.13
コメント(3)

30件以上も溜まっている下書きから、ようやく1件出せる。 2015年6月26日に下書きへしまっていたもの。 なんだか不思議だ。これが成人の日の今日、下書きにあることに気づくなんて。 *☆*:*☆*:☆*:☆*:☆*:☆*:☆*:☆*:☆*:*☆* いつだったか、時々「この人の行く末を見届けてみたい」と思う人がいる。というようなことを 記事に書いた覚えがある。そう滅多にはいないんだけれど、たぶん私がそう思った最初の人だっ たと思う。たまたま最近(2015年6月)、動画でその人の姿を見たのだ。思えば、2012年は もうテレビを観ていなかったので、ニュースは知っていたけれど、会見をすべて見てはいないと 思う。 その人を初めてテレビで観たのがいつだったかははっきり覚えていないが、その人が20代の前 半だったことだけは間違いない。まだ学生のように若い男性が、図らずもマスコミの前で会見を する発端になった、あまりにも残忍で痛ましい、光市母子殺害事件。 一審の無期懲役判決後の会見で、「司法が彼を死刑にしないのなら、今すぐ彼を釈放してほしい。 私がこの手で殺します」 と言った言葉は衝撃的だったけれど、偽らざる気持ちであろうことは私 でさえ容易に想像ができた。そんな現実的でない言葉をこの聡明な人があえて口に出したことで、 法廷における被害者の遺族のただならぬ実情が、無知な私にも伝わった。 おそらく多くの人が同じように感じていたと思う。テレビで姿を見るたびにその人は、言動も風 情も目を見張るほど凛々しい人に成っていった。この人に課せられた厳しい立場上、そうならざ るを得なかったのかもしれないが、誰もが持ち得る素地ではないのは確かだ。 この人が理路整然と発する、強いけれども思慮深く選んだ的確な言葉。人としての怒りや悲しみ に悶え苦しみながらも、大人としての振る舞いを懸命に努めている様子も伺い知れた。事件まで の人生で培ってきた素地の上に、事件後の13年間の諸々に切磋琢磨された知性や理性。そして 人間性。 私は、これほど居住まいの美しい人は、他には簡単に思い浮かばない。そうそう当てはまる人に 出逢えるわけではないので、軽々しく使いたくないのだが、「凛々しい」とはこういう人のこと を指すのだと思う。 不本意だろうけれど、この人でなけばならなかった何かがあったんだろうと、そんなことまでを 感じさせる最高裁死刑判決後の記者会見の始終。一、二審判決の頃、まるで全身に纏った鎧のよ うな張りつめたものが消え去り、ようやく重い重い肩の荷を降ろそうとしている安堵がうかがえ る落ち着き。もしかしたら、そのように言ってはいけないのかもしれない。見事な人だ。本当に。 ネットの中を漁ると、この人に対しての荒んだ物言いも飛び交っている。想像力が著しく乏しく て、そこまで及ばないのであろう者たちは口さがない。愛する家族の命をああいった形で他人に 奪われ、その無残な躯を自分が発見する。つまり第一発見者になるショックを思うことができれ ば、まるで彼の個人的な事実を妬み、羨んでいるかのような下世話で無責任な飛沫にはならない んじゃないかと思うけどもね…。 映像は、「流れたものが全て」と捉えてしまいがちなものだし、会見の時の一分の隙もないかの ような、知性のある言動と毅然とした態度眼差しから、完全無欠の孤高のヒーロー像を投影して いた人も多いのかもしれない。ヒーローは孤独でなければいけない。再婚して幸せになどなって は、裏切りだとでも言いたげだ。 かく言う自分も、例えばあのような人を、もしも政府の長として頂けたなら、この国はどんな国 になるだろう。 あの頃も今もふと、そんな子どもじみたことを考えることがあるのだから、もう 伸びしろも望めそうにない脳みそと魂とで、同じように捉えているんだと思う。 一人に一つの人生が当然のことなんだけれど、あの役割は、この人でなければ歩めなかった人生 だと、ことさらに思うほどに、もう、そっとしておいてあげなければいけない。 日本の社会にとって、指針となりうる大きな大きな役割を、立派に果たした人。それだけに、周 囲の人には恵まれていた様子。もう知れ渡っていることだと思うが、会社に辞表を出した時の上 司の言葉を書いておこう。 「この職場で働くのが嫌なのであれば、辞めてもいい。ただ、君は社会人たりなさい。君は特別 な経験をした。社会へ対して訴えたいこともあるだろう。でも、 労働も納税もしない人間がいく ら社会へ訴えても、それは負け犬の遠吠えだ。だから君は社会人たりなさい。」引用:「読書めも」 他人がこうして聞いても、何という心強いものかと思うけれど、誰もが会社や上司に恵まれ、こ う言ってもらえるものではない。けれど、「社会人たること」「人間たること」。この人はもう、 行く末を見届けるまでもない人だと、改めて気がついた。30代前半で誰にも引けを取らないほ どに人として見事なまでに成熟し、崇高な魂を持ち得た類稀な人だと思う。 それは、大きな大きな代償を払った結果でもあるし、傷は一生消えないものだろう。手記に書か れていた。犯人が処刑されたら、自分は3人の十字架を背負って生きていくと。この覚悟に、少 しでも平凡で穏やかな時間を刻んでほしいと思う。 良い意味では、それこそ滅多に思わない事だけど、この人を育て上げたご両親にお逢いしてみた いものだ。 ご本人同様に、ただ、ただ尊敬する。 一方、最高裁で被告に死刑判決が下った時の会見を動画で最後まで観たが、記者たちは当然のこ とながら当初裁判や事件についての質問をしていた。ところが次第にある事実、これは再婚につ いてなんだけれど、それを本村さんの口から言わせよう言わせようとしている様子が見てとれ、本 村さんも思わず苦笑いしている。 正直呆れる。質問をしている記者が気後れして、しどろもどろになるくらいなら、そんな質問は しなければよかろうにと思うけど、この声の若い記者達はもしかしたら上司から、何としても本 人の口から言わせろなんてことを言われたのかもしれない。 本当のヒーローは、空を飛ばないし変身もしない。日々勤勉に働いて、笑い、泣き、怒り、喜ぶ。 もしかしたら酔っぱらったら少しくらいの愚痴をこぼす、電車で隣り合わせた疲れたおじさんか もしれないのだ。 幸せになってもらわなくちゃ…ね。
2016.01.11
コメント(1)

彼女を初めて知ったのは、去年だったか一昨年だったか、フィギュアスケートのロシアのユリア・リプニツカヤ選手が、エキシビションのプログラムで使用している動画を視聴した時だった。一度でハートを鷲掴みされたので、他の曲を探して聴いてみたら、いい曲があるある。音域は広いし、なんて声量がたっぷりある人なんだろう。 3曲ほどVEVOがありはするけど、非公式のLIVEの動画が非常に多い。一つにはLIVEの動画は削除されにくいということがあると思うけど、何よりララ・ファビアンは、圧倒的にLIVEの方が素晴らしいからではないかと思うのだ。女優の演技を観ているような、切々と語っているかのような豊かな情感が、言葉がわからなくても伝わってくる。英語の曲や少しアップテンポの曲もあるけど、私には、フランス語やイタリア語でしっとりと歌っている曲の方が琴線に触れるようだ。私が知らなかっただけで、1月9日で今年46歳になるララ・ファビアンは、世界的にもとても活躍している歌手らしい。こんなにいい曲をたくさん歌っているのに、日本語のウィキペディアがない。今年来日するとYouTubeのコメント欄に書いている人がいたけど、検索しても公式、非公式どちらも、今のところ来日情報はみつからない。もし来日が叶ったら、プラチナチケットになるんじゃないかと思うくらい、ララ・ファビアンの歌を是非LIVEで聴いてみたいと思う人は多いんじゃないかな。 *☆*:*☆*:☆*:☆*:☆*:☆*:☆*:☆*:☆*:*☆* ★ Lara Fabian- Je suis Malade ★ ★ Lara Fabian - Je t'aime ★ ★ Lara Fabian - Immortelle ★ ★ Lara Fabian- Caruso ★ ★ Lara Fabian - I Am Who I Am ★ ★ Adagio ★ ★ Lara Fabian - Adagio LIVE ★ ★ Lara Fabian - Gottingen ★「ララ・ファビアンがいい 2」はコチラ「ララ・ファビアンがいい 3」はコチラ「ララ・ファビアンがいい 4」はコチラ
2016.01.08
コメント(2)

本日「刺され初め」なり。 もう何年も前から、寒くなったのにいつまでも蚊が入って来るなあと思っていたら、冬でも活動するチカイエカという蚊がいると、2014年に知った。年が明けてその蚊を見たと記事に書いたのは、2014年2月の初旬。それにしても早いと思ったので記事にしたのに、なんと今年は、さらに一ヵ月も早い。真冬のはずの1月4日に、まさかの蚊に刺される。ン~十年も生きてきて、人生初めての事。うれしくもない初体験だ。今週末から気温が下がるとのことだが、今季の暖冬は、今まで経験がないくらいに温かいような気がする。これまでの異常気象だけでも充分脅威を感じるけど、この程度で済むとも思えない。今日たまたま見つけたチカイエカの記事「イトヒロの東京不自然図鑑」は、都会に住む田舎育ちの私にはしっくりくる目線で書かれていて、良いなあと思った。アブラゼミなどはもう、「その通りっ!」とポン!と膝を叩きたい。「褐色の羽根を持つセミはわずか3種ほどらしい」ほお!日本では一番ポピュラーなのにね。φ(..)メモメモけれど本当に残念。この記事を書いた伊藤博幸さんは、2008年に亡くなっているようだ。もうン~十年も私がここで感じているのは正に「不自然」だし、たかが毛虫や芋虫の画像掲載くらいで「閲覧注意」だって、幅広い免疫はないけど、子どもの頃は一部の昆虫も遊び仲間だった私は、現代人はどんだけ脆弱なのかと不思議な思いがする昨今。身近で目にする機会が減ったからと言うのはわからなくもないものの、ショウワノートの一件なども、私には解せなかったものだ。ご健在ならば、温暖化で北上を続けるクマゼミについての話なども読めたかもしれない。え!こんな都心部でメジロが見られるのは、それも温暖化の影響もありですって。うーん…既存の記事を読んだだけでも、なんて興味深く魅力的な…。実に、実に惜しい。 今は、テレビのゴールデンタイムに生き物の生態を紹介するドキュメンタリー番組なんて、無いんでしょう?視聴率取れないから。 ★ Eagles - New Kid in Town ★
2016.01.04
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1