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あり過ぎるほど、いろいろなことがある日々だけれど、 今宵は8年ぶりの満月の中秋の名月。 しばし浮世を忘れることができますように。 各地の月の出の時刻: 東京18:07 大阪18:25 名古屋18:19 福岡18:45 札幌18:04 仙台18:04 那覇18:54 日没後、東に月が昇り一晩中見えます。<KAGAYAさんより>★ Glenn Miller - Moonlight Serenade ★ Powered by イラストACのNowbowさん
2021.09.21
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まぶしげに目を細めたあの人がそう言ったのは、 開けた窓から差し込んだ冬の朝の陽光の中だった。 もう、あまり時間が無いことを、二人とも解っていた頃だと思う。 この言葉の前に、穏やかに微笑んであの人はこう言ったのだ。 「ああ…幸せだなあ」 ★ FAITH HILL - There you'll be ★ Photo by 森の父さん花鳥風穴
2021.09.13
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この曲の2:40から始まる間奏の部分、「ベースラインよりはストリングスの部分」が、至極懐か しい何かを思い出させた。ストリングスの部分のメロディは、記憶している曲と若干違うのだが、 うっわ~~~~と懐かしさが胸に湧きたってしまって、落ち着いて思い出せない。 その「何か」はとても良く似た別な曲だと思うんだけど、同時に頭の中に何かのイメージが湧いて 仕方がない。赤い花と、走る車か何かから地面に近いところを映した流れる映像。 で、そのイメージは、具体的になんなのかが判らない。 この曲ではなくてこれに似た曲が、昔テレビで観た海外ドラマのOPかEDにでも使われてた曲のよ うな気もするし、違うような気もする。海外ドラマではなくて、誰かのアルバムの中の曲のような気 もする。 滅茶苦茶思い出したいんだけど、この曲を聴きながらだと思い出すのに邪魔になるので、特に似 ている部分の所で止めて、ハミングを口ずさんでみるんだけど、駄目だ。とてつもなく懐かしいもの のような気がするのに、思い出せない…。 もしこれを聴いて、同じように「あっ!」と何かを思い出した方がいたら、教えてくださいね。 今、一度ブログを更新してThe Alan Parsons Projectの他の曲を聴いていたら、また似たようなフレ ーズが出てきて、あ、もしかして永ちゃんの曲?と思ったんだけど、たぶんそうだ。永ちゃんがソロ になって出した、1~3枚目のアルバムの中の一曲だと思う。 永ちゃんの曲はたぶんYouTubeにはライヴしかない。アルバムは持ってるけど、今からちょいと探し てみるか。★ Alan Parsons Project - May Be A Price To Pay ★
2021.09.07
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■有名なおばあちゃんなのね。私はつい先ほど知った。素晴らしい。なんだか知らないが涙腺壊れた。90歳から始めたおばあちゃんの新聞ちぎり絵。色の選択や配色、新聞やチラシにある文字を使ったユーモアのセンス。なんという感性だ…。セツさんの中で90年育まれて、飛び出すのを待っていた感性なんだ。セツさんは戦争経験者。何かが一つ違えば、私の祖母にもこんな穏やかで、長寿の老後があったのかもしれないんだなぁ。新作です!「坊ちゃんカボチャ」という品種のカボチャで手乗りサイズらしいです。小さくてもギュムッと詰まった様子と確かな重みが感じられる作品。複雑なパッケージ物もいいけど、シンプルに祖母の良さが出るこういった作品もいいですね。ちなみに今日の夕飯はカボチャの煮物だったそうです。 pic.twitter.com/3Jh1wruYyV— 91歳セツの新聞ちぎり絵 (@setsu0107) August 24, 2021ラジオ。「ワイがんばって作ったんや。もっと見て欲しいねん!」という本人の要望に答え再度公開です。所狭しと敷き詰められたQRコード。執着心というか異常性さえ感じます。笑 それから右のツマミをじーっと見ると人の集合写真だということが分かります。ほんと、これを持ってくるセンスに脱帽です。 pic.twitter.com/ACE64AQeFk— 91歳セツの新聞ちぎり絵 (@setsu0107) August 11, 2021こんにちは。新作卵かけご飯です。黄身のツヤ、すごいですね。祖母は白身有り派なのかな?白身の透明感がリアル。お茶碗とご飯の質感にかなり苦戦し、焦茶一色の醤油さしの表現も大変だったとのこと。シンプルが故の難しさがあるのでしょうね。苦労のかいあってみごと空腹を誘う作品となりました。笑 pic.twitter.com/iDxb7s0ftf— 91歳セツの新聞ちぎり絵 (@setsu0107) July 28, 2021なかなか作品公開できなくてすみません。祖母は相変わらず元気にもりもり制作しております!久しぶりの更新。祖母の愛用の携帯です!無機質なものをよくこんな楽しげな形にできたなと感心。待ち受けは猫の福ちゃん。画面の表示、ボタン、ストラップと見所たくさんの作品ですね。ボタンおもしろ! pic.twitter.com/NnZxPdhDz8— 91歳セツの新聞ちぎり絵 (@setsu0107) September 27, 2020こんにちは。新作ホットドッグが完成しました!色のチョイスが絶妙です。ジューシーなソーセージとそれに負けないくらいの存在感のレタス!お昼時に見るんじゃなかった〜と思ってしまうほどの出来栄え。今にもかぶりつきたくなります!ちなみに祖母もよく食べているそうですよ。 pic.twitter.com/j10LmaPGlX— 91歳セツの新聞ちぎり絵 (@setsu0107) May 20, 2021できました!超熟!半透明の袋と文字を作るのに苦労したそうですが、そのかいあってとても良い出来栄え!どこを見ても行き届いています。普段6枚切りを食べてるようですが、赤が映えるとのことで急遽5枚切に変更。とても楽しい作品になりました。さて、超熟買いにいくかな。#超熟 #Pasco pic.twitter.com/LXfFnmf443— 91歳セツの新聞ちぎり絵 (@setsu0107) August 13, 2020アツアツほくほく!揚げたてのフライドポテトが完成しましたよ〜!溢れ出そう!分厚いイモの感じよく出てます。箱を持ったら手にあたたかみ伝わってきそうですね。食べたい・・・。 pic.twitter.com/ecIUivz7Kv— 91歳セツの新聞ちぎり絵 (@setsu0107) May 6, 20202月はもう目の前。今日は恵方巻です。昔我が家では恵方巻という言葉はなく、「丸かぶり寿司」という名で呼ばれていました。今年、祖母は西南西を見ながらこれにかぶりつくのでしょう(^ρ^) pic.twitter.com/wtPFyeNJLj— 91歳セツの新聞ちぎり絵 (@setsu0107) January 30, 2020 90歳セツの新聞ちぎり絵 [ 木村セツ ]
2021.09.06
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菅政権による学術会議への人事介入に抗議した菅野氏のハンストから約一年。菅野君の下の名は「完」。おわりとも読むので、「スガのおわり(菅野完)」と、どなたが言ったそうな。次々と突き付けられるあんなことやそんな現実にこんな状態になって、全く処理が追いつかない私には、彼は一つの標だ。辞書を引き引きで半分解ればいい程度だったりするし、困ったことにその多くが皺の乏しい脳からダダ漏れていくのだが。ああ、そうか、そんなことさえ知らずにこの歳まで生きてしまったのかという思いと、おそらくもう何かに役立ちはしないが多少は知って死ねるんだなという、ささやかな安堵に似たものがある。バカには、「お前はバカだ」と下品でもちゃんと言わないと駄目なのだと、菅野氏は幾度となく言っていた。安倍、スガを見ていて、その理由を理解した。「枝野は上品すぎる」か…。「維新が箱根を越える」想像しただけでぞっとする。
2021.09.04
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たぶんどなたにも、子どもの頃に経験して今も忘れられない懐かしい匂いがあると思うのだけど、 私が子どもの頃に嗅いで好い匂いだなと常々思っていた匂いの一つに、蚊取り線香がある。ここ へ越してきた頃はまだ使っていたのだが、大きな缶入りの商品を使い終わったのを機に、リキッド タイプの蚊取り線香に変えた。以来だいぶ経つのだが、夏になると時々窓から蚊取り線香の匂い が入ってきて、懐かしく思っていた。 4年前、たまには除虫菊の蚊取り線香を使ってみようと思い、久しぶりに買ってきた。ところがいざ 蚊取り線香に火をつけると、それは「懐かしい蚊取り線香の匂い」ではなく、ただの「煙の臭い」とし か形容できないものだった。記憶していた子どもの頃の懐かしい匂いが全くしないので、ガッカリし てそれきりまたリキッドタイプに戻したのだった。 どうしてなんだろう。蚊取り線香の成分が違う?昨夜、リキッドタイプを使用しているのに、耳元に蚊 が来たのでリキッドが切れたのか?と思ったらまだ残っていた。もうだいぶ長いこと使っているため、 本体が寿命になったのかも。これじゃ眠れないので、4年前にしまい込んだ蚊取り線香を出して火を つけた。 …やっぱり、ただの「煙の臭い」だった。これなら、焚火の匂いの方がいいなぁ…(-_-;) 今金鳥のHPにあるQ&Aを見たら、「天然原料には採取時期や産地の違いがあり、燃焼した時に若 干匂いが違うと感じられる場合がある」とのこと。うーん、確かに天然ものならそれはあるかもしれ ないが、これが「若干」なの?さらに「また、匂いの感じ方は気温や湿度、その時のご体調によって 異なる」だそうなんだけども…。 外から入ってきた匂いは昔のままだったのにな…。きっともう、死ぬまで煙の臭いなんだろうな。は あ…もうすぐ秋だし、今度は焚火の匂いが懐かしい。それさえも、もう死ぬまで嗅げないだろうけど。 9月は、下旬にまた少し暑くなるという予報。もう、いいよ暑いのは。夏の終わりが少し寂しいなんて 感傷に浸れた頃は、もう遠い昔だ。夏大好き人さんには相スマンこってすが、夏の終わり、ばんざ いっ!だといいなぁ。今年たぶん生まれて初めて、鬱病抜きで夏痩せしたのだけど、次はなにかと 天高く肥えちゃう秋だわねぇ…(*´ー`*) ★ Earth, Wind & Fire - September ★ Powered by イラストACのT.Hさん
2021.09.03
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■この肌寒さ、夏は終わったと勘違いしていいですか?ね、もういいですよねっ? と、しつこく誰彼構わず胸倉ひっつかんで訊きたいような朝。いつもならこのうちのいくつかの症状が際立つのだが、うっすらとした頭痛と吐き気と胃痛と腹痛と、心臓が由来していそうな妙な肩凝りとを、だるさと眠気を加えて軽くステアした今朝の高血圧気味の私の脳天を、パパーンッ!と打ち抜いてくれた新たな奇才に出会う。プロフを見たら、本業がヒットマンだった… (o_ _)ノ彡☆バンバン彼らはコロナそのものを挑発しつづける。しかし、感染しないのはたまたま運がいいだけなのであった。 pic.twitter.com/ZglDm37kmb— ネコロス (@youyakuya) August 21, 2021■ ↑ こういう目をした女性国会議員いるなぁ。秒で逃げろ。知らないうちにバイオテロの片棒を担ぎたくないのであれば。 pic.twitter.com/Yf6w0f4X63— ネコロス (@youyakuya) August 14, 2021■パソコンも同様ですが、モバイル端末から四コマ漫画が見られない場合は、Tweetの下の日付をタップしてください。それでも見えない時は、開いた別窓のTweetにある日付部分を再びタップすると、画像が展開すると思います。すみません、モバイルを所有していないので、想像です…<(_ _*)>意味がわかると怖い四コマ pic.twitter.com/hSMQlyLYlD— ネコロス (@youyakuya) August 27, 2021反ワクチンがコロナで他界する時、何を想うのだろうか… pic.twitter.com/f8boqml069— ネコロス (@youyakuya) August 31, 2021■見た目が違うだけで、やってることはこんな印象で、フジロックの後にこの話題、ほんと凹んだ。本邦のこの界隈が、ここまでアレだったと思い知るのは私にはなかなかしんどくて、海外アーティストの”ここぞ”って時の話題にそこはかとなく感じる知性が常々まぶしくて仕方なかった。福岡で「帰れ!」を叫んだ人々の健全さよ…。さよなら… pic.twitter.com/4VNgpuTIAk— ネコロス (@youyakuya) August 30, 2021■ついでに書いとくと、ロックフェスで国歌を歌いあげること自体が斬新ダサ過ぎて軽くめまいがしそうだけど、それよりMISIAっていつからロックに転身したんです? オリ・パラの強行から全部地続きで、根底にあるのはこんな感じだったりしそうな政権なので、その異様さ自体に違和感はないものの、人命を弄ぶなどとんでもない。コロナリスクを負ってやるなら、フェスじゃなくてサバトだよね。— ネコロス (@youyakuya) August 30, 2021
2021.09.02
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