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本日の日経平均株価は、前日比216円安の10,198円でした。この2週間で800円近く下げてしまいました。また、節目の一つとみられていた10,200円台もあっさり割り込みました。7週連続上昇の後だけに、そう簡単に下落が止まらなくても当然ですけどね。次の節目は10,000円でしょうか。ここは、割り込んで欲しくありませんね。さて、先日述べた「救急特別料」。こういうことを言うと、「お金がないと救急にかかれなくなる!」と騒ぐ人が出てきます。「救急特別料」は原則本人負担で、それぞれ医療機関と健康保険機関側で等分して受け取るようにします。但し、事故や災害に遭った、意識不明の重体、通常診療まで待てば命の危険性がある場合、他の医療機関等の紹介がある場合などは、健康保険機関による全額負担とします。その他、病状に合わせて、自己負担率を変更するとします。こうすれば緊急を有する患者も受診可能となり、緊急性が低い患者からは特別料金を徴収することによって病院経営に貢献し、合わせて健康保険機関の収支も悪化させずに済むと思います。
2010年01月29日
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本日の日経平均株価は、前日比162円高の10,414円でした。とりあえず、5連敗は免れました。明日の結果次第では、週の終値ベースで反発となる可能性もありますが、問題はその後ですね。そのまま上昇基調となるか、あるいはすぐに反落して、上値を切り下げる展開になるか。さて、救急医療の疲弊を防ぐ手立てとして、症状が軽い患者から特別料金を徴収する案が中央社会保険医療協議会で出ていましたが、見送られることになったそうです。反対意見の中に、「逆に、お金さえ払えば(救急に)行っても良いとなりかねない」とあったそうですが、特別料金を徴収することによって経営が成り立つようになれば民間でも救急医療センターを開業するようになり、救急医療の疲弊防止につながると思います。救急車を使った場合、一人一万円(基本的に保険適用外)、自力で来た場合は五千円の「救急特別料」を課金するとすれば、緊急性のない患者は自然と減りますし、それでも受診したいという人は経営の一助として受け入れるとすれば、人を増やしたりできるようになるのではないでしょうか。
2010年01月28日
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本日の日経平均株価は、前日比73円安の10,252円でした。あっという間に、700円程度下落してしまいました。先週末は米国の金融規制、今週に入ってからは中国の金融引き締め観測。これらの悪材料を織り込むのにどれくらいかかるのでしょうか。さて、1月12日付の朝日新聞に宋文洲氏のコメントが載っていました。朝日側の問いに、「(製造業が「日本のDNA」というが)DNAというならば、弥生時代に何を作っていたのですか」と応じていました。そりゃそうですよね。弥生時代と言わず、狩りを容易にするために石器を作り、可食範囲を広げるために土器を作り、住居を作るというのは、日本に限らず、どこでも行われていたことですよね。さらに同氏は、「日本は戦後、製造業で繁栄を築いた。これを永遠の方程式だと思っている。だが、中国の古い言葉に「三十年河東、三十年河西」という言葉がある。30年もたてば、歴史は変わるという意味だ。」確かに、30年も経てば、状況は大きく変わり、従来の手法では対応できなくなりますね。結びとしては、「いつまでも製造業中心ではなく、技術立国、金融立国、観光立国など多様化した方が良い。」とあります。これには、賛成ですが、多品種少量生産が30年ほど続いたので、ここは、歴史は繰り返すで、大量生産に戻ってはどうでしょうか。新興国では、安価な製品を求める中所得者層が増えているので、これは、かつての高度経済成長期の日本と似ているのではないでしょうか。
2010年01月27日
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本日の日経平均株価は、前日比187円安の10,325円でした。昨年来高値から600円ほど一気に下がってしまいました。絶好の買い場と見るか、それとも弱気に転じるか、どちらになるのでしょうか。さて、自民党が良く言う「民主党には成長戦略がない」それでは、自民党には「成長戦略」があったのでしょうか?まあ、あることはあったのでしょうね。但し、バブル崩壊以降、「失われた20年」と言われるように低成長が続いていますから、すべての「成長戦略」は、実現されずに終わっています。実現できない「成長戦略」を掲げるのそれほど立派なことなのでしょうか?自民党にすれば立派なのでしょうね。政権失う訳だ。
2010年01月26日
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本日の日経平均株価は、前日比77円安の10,512円でした。NY株式市場の結果から本日も大幅続落かと思いましたが、意外に小幅に止まりましたね。企業業績は回復に向かうので、ちょっと長めの調整に入っても問題ないと思いますけどね。さて、昨日の朝日新聞に、イラクでの人道支援中に武装勢力に拉致され、危険な国に行った愚か者として強烈なバッシングに会った女性に関するコメントがありました。当時、私もバッシングした一人です。でも、これは、「人道支援」に関するバッシングではなく、救助を訴えた家族の不当な要求に対してのバッシングだったと思います。家族らは、「救助のために自衛隊を撤退させるのは当然だ!」というような要求をしたので、「お前ら、一体何様のつもりだ!」となって、普段は口にしないような「危険と承知で行ったんじゃないのか」となりました。記憶ですが、家族は、「自衛隊を一旦撤退させた後に再び送ればよい」というようなことまで言っていたと思います。「撤退・再派遣に、一体どれだけ税金が使われると思っているんだ! だったら、自分たちで負担せよ!」と、イラク派遣に反対の私が思ったのですから、他にも同様な人はいたと思います。要するに、「不当な要求」をバッシングしたんですよね。事実、その次に拉致された人の家族は、そういう不当な要求をしなかったから、さほどのバッシングは受けなかったと記憶しています。
2010年01月25日
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本日の日経平均株価は、前日比277円安の10,590円でした。オバマ大統領が発表した金融規制による大ショックでNY株式市場が大暴落、円高も進んだことから一気に下落しました。できれば、10,600円台でとどまって欲しかったのですけどね。もっとも、今回の上昇は、週の終値ベースで11月27日から1月15日までに9,081円から10,982円まで約1,900円上昇しましたから、その反動と見ることもできますが。でも、来週は反発して欲しいものです。さて、米国での金融規正法。かつての日本と似ていますね。日本でも金融不安解決のために税金を投入して、銀行への批判が高まりました。これ、理由は簡単だったのです。「税金を入れる以上、経営責任を問え!」至極当たり前の国民の主張に対して、当時の自民党政権は、「経営責任を問うと公的資金注入を拒否する」と回答していました。そうなら、「だったら、そんな銀行は破たんさせよ!」となります。その後、金融機関の破たん処理も制度化され、経営責任もそれなりに問われることになりました。どこの国民でも、自分たちが納めた税金が金融機関の経営失敗の尻拭いに使われ、経営者が責任を問われない、となれば怒るのは当然ですよね。
2010年01月22日
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本日の日経平均株価は、前日比130円高の10,868円でした。今日下げると、さすがに4連敗となり、嫌な感じがするところでしたが、反発して何よりです。明日、115円以上の値上がりで週の終値ベースで8週連続の上昇となります。私は、この辺でちょっと調整した方がよいかと思います。さて、民主党がマニフェストに掲げた総予算の組替えに着手するそうです。しかし、赤松農水相が、「(特会に)手をつけざるを得ない」と認めた上で、「国有林野事業特会は1兆円の赤字」と言ったそうです。道路公団のように、本体は赤字でもファミリー企業は大幅黒字ということもありますので、表向きは赤字であっても、良く見れば税金をため込んでいるということは十分にあり得ます。また、無駄使いの果ての赤字ということもあります。表面だけで議論するのは危険性大だと思います。
2010年01月21日
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本日の日経平均株価は、前日比27円安の10,737円でした。できれば、今週末の終値は、先週と比べてやや下落で週の終値ベースでの連騰を止め、来週から再び上昇というのが良いですね。さて、JALが昨日会社更生法の適用を申請しました。事実上の経営破たんです。政府が破たんさせないと約束したではないか、という個人株主の声がありますが、政府は破たんさせたくなかったのでしょうけど、絶対に潰れないと信じ込んで、ゴネるOBを見れば、破たん処理しか選択肢は残らないでしょう。恨み事は、ゴネたOBに言うべきではないでしょうか。政府の航空行政の責任を問う声もあるようですが、完全民営化から20年以上経過している以上、それも単なる責任転嫁ではないでしょうか。政府の言うことを聞いていれば潰れないという甘さがあったとしか思えません。破綻が決定的になる前に年金の減額に賛成したOBは半数ですから、残り半数は現実が見えずにゴネていたことになります。職員の半数が現実が見えずに、「絶対に潰れない」と信じ込んで、社内抗争や組合間構想を繰り返せば、そりゃ負の遺産が溜まるでしょう。そういうOBたちの現役時代の行状が今日の破たんを招いたのではないでしょうか。やはり恨むなら、そちらでしょう。
2010年01月20日
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本日の日経平均株価は、前日比90円安の10,764円でした。ちょうどよい調整ではないでしょうか。さて、小沢氏の政治資金規正法をめぐる報道を見ると、いかに冤罪が作られて行くかがわかりますね。まず、逮捕=有罪と思いこみます。刑が確定するまで推定無罪の原則が完全に無視されています。仮に、逮捕=有罪と思っている人が、あらぬ疑いで逮捕されたときに、無実を訴えているにも関わらず、「君は罪を犯したから辞めてくれ」という人々を称賛し、「君が無実というのだから、それを信じるよ。頑張ってくれ」という人を「なぜかばう」と罵声するのでしょうか。自分の身に降りかかれば、鼻水を垂らしながら、自分がこれまで取ってきた行動と同じことをする人間を非難するのでしょうね。
2010年01月19日
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本日の日経平均株価は、前日比127円安の10,855円でした。先週末の米国株安の影響でしょうか。それとも、週の終値ベースで7週連続上昇の後の一服となるのでしょうか。さて、小沢氏の政治資金問題。検察側の意図が不明ですね。不動産購入の原資が、例えゼネコンからの裏献金としても、贈収賄には問えません。どこまで行っても政治資金規正法違反です。従って、原資などどうでもよい訳で、立件する必要はありません。かつての鈴木宗男氏の事件を思い出しますね。検察のリーク情報に踊らされて、マスコミは大罪を犯したかのような報道を続けましたが、起訴事実は微罪。まさに「国策捜査」だと思えました。同じ手口が何度も通用すると思っているのか、と思っていましたが、世論調査を見る限り同じ手口が何度も通用しそうです。困ったもんだ。
2010年01月18日
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本日の日経平均株価は、前日比74円高の10,982円でした。週の終値ベースでは7週連続の上昇です。来週も上昇するとすれば、TOPIXは伴いませんが、私の記憶を超える8週連続の上昇となります。TOPIXは続伸でした。さて、サッカー日本代表の岡田監督が朝日新聞(1月10日付)で、「例えば、W杯4強というと、「そんなの無理に決まっている」となる。(中略)世界を驚かそうとチャレンジすることで誰にも迷惑をかけないのに規制しようとする」と述べていました。確かにその通りです。実現困難な目標を立てるのは、それによって他人に迷惑をかける(例えば、会社で責任ある立場の者が過大な目標を立てたために、所属員が過労状態になったりして多大な迷惑を受ける)ことでなければ、どんどん出していいと思います。それこそ事業仕分で「一番になろうと頑張って2番、3番になれるんだ」と科学者たちが言っていた通りです。これは、太平洋戦争で楽観論で戦争を始めて辛酸をなめたことによるのでしょう。だから、とりあえず、立派な目標に対して、「そんなのできっこない」と反対して、できなかったら「だから言ったろう」という言い訳になるのでしょう。
2010年01月15日
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本日の日経平均株価は、前日比172円高の10,907円でした。節目の大きな一つとみられている11,000円台が目前に迫ってきました。明日達成するとすれば、週の終値ベースで7週連続の上昇となり、私が記憶している範囲ではタイ記録となります。さて、国と東京都による官製派遣村では、村の閉鎖に伴って、別な無料宿泊施設を紹介し、2週間分の食費や交通費として2万円支給したのですが、約560人のうち約200人が宿泊所に現れなかった(持ち逃げ)そうです。テレビでは、支給金で酒を買っていた輩が映し出されていました。こうなると持ち逃げした人間は、初めから働く気がなく、食事と寝る場所を求めて派遣村にやってきて2万円を貰ってどこかへ行ったと思われても仕方ありませんね。働く意志のない者に税金を使うのはいかがなものか、という議論が始まるのも、これまた仕方ありません。こういう不心得者が出ると、今年度末に派遣村を作るかどうかの議論も起こるでしょう。不心得ものが3割強となると、今後現金支給はなくなるでしょうね。少なくともハローワークに来て、職探しをした人に対して、交通費を支給するような形になるのではないでしょうか。
2010年01月14日
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本日の日経平均株価は、前日比144円安の10,735円でした。今年に入って本格的な下げとなりました。ここいらで、ちょっと一服するのか、あるいは本格的な調整に入るのか、それとも、このまま勢いが続くのか?さて、日航の年金減額問題で、賛同するOBが一気に3分の2を超えたそうですね。何と、言うか現金なものです。もちろん、非難している訳ではありません。30%減額が65%になるかも、と言われれば、誰だって慌てて、30%の方がよい、となるでしょう。しかし、テレビで「税金が入るのだから、(年金減額に)賛同する」と言っていたOBの潔さに比べると、「政府の航空行政がどうの」、「会社の説明態度が悪い」とかのたまっていたOBたちは、何ともみっともないですね。実際には、OBの半分が同意していたというので、彼らは極めて現実的に理性的に判断していたのでしょう。数字から、残り半分は、法的整理はあり得ないと判断しゴネていて、。法的整理が確定的となって、その3分の1が慌てて同意したという推測が成立すると思います。ただ、この世代は無謀な戦争の結果を実体験していますから、敗ける戦はしないという信念があってもおかしくはないでしょう。
2010年01月13日
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本日の日経平均株価は、前日比80円高の10,879円でした。上値が重いというよりは、底堅いという感じですね。さて、JAL再建に関して、企業再生支援機構は、日本航空の上場維持を断念するそうです。上場が維持されるなら(現在保有している株式が紙くずにならないなら)安値で買い、再生成功によって数年後に高値で売ろうかな、と思ったりしましたが、買わなくて正解だったようです。やはり、危ない株には手を出さない方が賢明ですね。機構側にたてば、日航再建によって一番の火種は年金問題でしょう。年金減額の法律を成立させたとしても、「財産権の侵害」として裁判を起こされ、「減額の執行停止の仮処分」などを申請されてしまえば、時間もかかるし世論の反発も受ける。それならばと、破たん処理を選択するのは極めて自然なことです。破たん処理を選んで、銀行等に債権放棄を迫り、OBに年金の減額を迫る。その一方で株主責任を問わなければ、これも火種となるでしょう。それなら、火となる前に消しておいた方が賢明という判断はもっともです。
2010年01月12日
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本日の日経平均株価は、前日比116円高の10,798円でした。週の終値ベースでみると、日経平均は6週連続の上昇、TOPIXは反発となります。早いところ、11,000円台を超えてほしいと思いますが、どこかで調整が入った方が後々よいのかなと思います。さて、日航再建は法的整理でという案が強くなっているようですね。今後のことを考えれば、ここは身ぎれいにして再建した方がよいと思いますね。経営陣も刷新して。年金減額に憤るOBたちも、経営破たんとなればあきらめもつくでしょう。
2010年01月08日
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本日の日経平均株価は、前日比49円安の10,681円でした。さて、明日はどうなるのでしょうか。週の終値ベースで日経平均株価とTOPIXが共に6週連続上昇ということは非常にまれなのですが、ここまで、日経平均株価は5週連続上昇していながら、TOPIXは反落という状況です。こういう状況は、ちょっと記憶にないですね。さて、特別会計の事業仕分はいつ始めるのでしょうか。一般会計は、細かい中身まで詰めれば無駄も出てくるでしょうが、項目のみでは、中抜き、ピンはねをはじき出すのは難しいでしょう。一方、特別会計は、道路特定財源を見てもわかるように、一目で無駄とわかる項目が多いと思います。既得権益を守ろうとする輩も多いでしょうが、早いところメスを入れてほしいものです。
2010年01月07日
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本日の日経平均株価は、前日比49円高の10,731円でした。怖いくらいに順調ですね。11,000円台の大台を超えるでしょうか。また、昨年12月の米国でのトヨタの自動車販売が32%アップということで、久々に3,900円となりました。このまま復活なるか?さて、キリスト教徒は相容れない進化論。つい数年前ですかね、ローマ教会が「進化も神の意志」として認めるようになったのは。地動説と言い、科学とは相性が悪いようです。一方で、「天皇は神の子孫」と進化論は対立しなかったようです。真面目に考えれば対立するのでしょうけど、そこは何と言うか、曖昧さを好む国民性と言いますか、いいかげんといいますか・・・。ところが、考古学とは並立しなかったようです。天皇の祖先が、毛皮を身にまとい、石器を武器に獣を追いかけまわしていた、というのは、さすがの曖昧さも持たなかったようです。
2010年01月06日
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本日の日経平均株価は、前日比27円高の10,681円でした。前場は調子良かったのですが、後場に入って失速しましたね。さて、12月のISM製造業景気指数が55.9となり、市場予測を上回ったようです。これは、2006年4月以来の水準ということで、景気の良し悪しの分かれ目となる50を5か月連続で上回ったそうです。2010年の世界パソコン出荷予想台数も前年比10~13%増となるそうです。また、11月の半導体売上が前年比で8.5%増となり、14か月振りだそうです。ハイテクに明るい材料が増えてきているようです。1989年の不動産バブルの後は2000年のITバブル。今回も住宅バブルと呼ぶ人もいるようですが、2006年の住宅バブルの後は、またしてもハイテク関連バブルとなるのでしょうか。
2010年01月05日
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本日の日経平均株価は、前日比108円高の10,654円でした。昨年来高値だそうです。再先の良いスタートとなりました。さて、年末年始に郵政民営化問題で竹中元○○大臣がテレビに出ていました。まあ、何と言いますか、確かに都市部に住んでいれば、郵政民営化によって困ることもなければ、将来的にはサービスコストが下がるかも知れません。その一方で、過疎地に住む人たちは、確実にサービス低下、もしくはサービスそのものが受けられなくなる、あるいはすでに受けられなくなった状態だと思います。彼は、「過疎地にいるジジババはさっさと死ね。それが嫌なら都市部に住め」と言って言るように聞こえるのは私だけでしょうか。
2010年01月04日
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皆様、あけましておめでとうございます。本年は、皆さまにとって良き年となりますようにお祈り申し上げます。昨年は日経平均株価がバブル後最安値をつけた後、年初来高値には及びませんでしたが、結果的には高値引けとなりました(日足では安値引けでしたが)。年初はもたもたしたとしても、その後の上昇を期待しましょう。さて、今年も相場予想が出てきそうです。前半好調、後半失速から、前半失速、後半上昇まで色々あります。どれかは当たるでしょうね。
2010年01月01日
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