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wikipediaに掲載されていた道路財源の一部を表1に示します。多少の差はあれ、大筋では合っていると思います。さて、地方の道路財源のうち一般財源がなんと1兆7463億円となっています。地方の道路財源のうち何と44.2%が一般財源から賄われます。すなわち、「暫定税率が廃止されると、除雪もできない、福祉にもしわ寄せがくる」と騒いでいた知事や議員たちは、「除雪をやめても、福祉を切り捨てでも道路は造るぞ!」と声高に主張していた訳です。「福祉を切り捨てでも作らなければならない道路」とは一体どうな道路なのでしょうか?少なくとも、冬季間雪のために陸の孤島になる集落をつなげるための道路ではなさそうです。そういう道路であれば、除雪しなければ使い物になりません。一体どんな道路なのですか?教えて下さい、読売新聞さん。社説で何度も暫定税率維持を叫ぶより、福祉を切り捨ててまで作らなければならない道路が全国でどれだけ必要かを明確にした方がよっぽど説得力がありますよ。表1 暫定税率廃止による影響(試算)(平成19年度当初ベース)税目名 暫定税率廃止前 廃止後(億円)地方道路譲与税: 3,072 2,599石油ガス譲与税: 140 140自動車重量譲与税: 3,599 1,428経由引取税: 10,360 4,841自動車取得税: 4,855 2,913一般財源: 17,463 17,463地方合計: 39,489 29,384
2008年01月31日
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ガソリン税の使い道を調べようと思って国交省のHPを見たのですが、さすがですね。一見して無駄使いしているとは見抜けないように記載されてありました(そりゃーそーだろー)。そこで、Wikipediaに載っていた暫定税率廃止による影響(試算)(平成19年度当初ベース)を参考にしました。下表1を見ればわかるように、暫定税率廃止による国の税収減は1兆7544億円です。一方、下表2中の※が付された合計額は1兆3479億円です。この※は、私が付けたもので、使途が怪しいもの(総額1,000億円かけて作った駐車場関連、天下り先団体への利益供与や官僚のための豪華宿泊施設や遊興費に流用されそうなもの)と、一般財源につけてあります。要するに、道路の建設や維持・管理に直接関わらないと推測される項目です。これらの合計額は、揮発油税の減額とほぼ同額です。従って、自動車重量税を維持すれば、ガソリンの暫定税率を廃止しても道路事業に大きな影響を与えることはありません。自民党・公明党、読売新聞は、「無駄使いを止めるというだけでは財源の裏付けはない無責任な意見」と主張していますが、十分根拠のある意見であることがわかります。表1 暫定税率廃止による影響(試算)(平成19年度当初ベース)税目名 暫定税率廃止による影響額(億円)揮発油税: △14,197自動車重量税:△3,347国合計: △:17,544地方道路譲与税: △473自動車重量譲与税:△2,171経由引取税: △5,519自動車取得税: △1,942地方合計: △10,105国・地方合計:△27,649表2 (参考)道路予算の使途(平成19年度当初ベース)事業名 事業概要 金額(億円)道路建設 環状道路・バイパス道路建設等 3,739(交通円滑化事業)道路建設 地域高規格道路・一般道建設等 8,856(地域連携推進事業)維持修繕等 日常管理、耐震補強工事等 1,920環境整備事業※ 交通安全関係設備工事等 5,339使途拡大分※ 道路関係に使用 2,878地方道路整備緊急交付金 7,099一般財源化※ 1,806その他※ 3,456国分合計 35,093
2008年01月30日
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本日の日経平均株価は、前日比390円高の13,478円でした。相変わらず値動きが激しいのですが、激しくても徐々に上がって行けばよいのですが。第三四半期の業績発表が本格化してきました。今のところ、大手は概して良いようです。気になるのは、来年度の決算ということですね。さて、読売新聞が続けている、国交省官僚のためのガソリン暫定税率維持運動ですが、国民を納得させるには、昨年度の予算の内訳を公表すれば良いだけです。税収がいくら、道路の維持・管理・補修費用がどれだけ、新たな道路建設にどれだけ、福利厚生費を含めた官僚のための支出の割合などを明確にすればよいだけです。道路の維持・管理・補修費用だけで税収の5割を超えているのであれば、「なるほど、暫定税率維持は必要だな」と誰でも簡単に納得します。将来の数値などいくらでも改竄できます。官僚は「数値を丸める」(つじつまを合わせる)ことなど、お手の物ですから、今年度の実績を出せばよいのです。簡単でしょう?どうして読売新聞は明確な数値を示さないのでしょうか?不思議だなあ。あっ、出せない。なるほど。
2008年01月29日
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本日の日経平均株価は、前日比541円安の13,087円でした。本当に荒い値動きになっていますね。とりあえず、先週末にかけて三日連続の陽線「赤三兵」が出現しました。週足で見ると、陰のカラカサとなっており、いずれも反転の様相を呈しています。さて、どうなることでしょう。ガソリン暫定税率維持の口実が変わったようです。「除雪もできない」から、「道路の維持・管理しかできず、新しい道路が作れなくなる」に変化しました。これについても、昨年の道路費用のうち、維持・管理費用がどれだけ(何割)かを調べれば、すぐにわかるでしょう。官僚:「調べたら補修が必要な道路・橋が多くなった」善良な人:「どこがどれだけ増えたのか?」官僚:「具体的に調べていないので、今はわからない」なんて会話がなされるのでしょう。実際に、似たようなやり取りが、国交省の官僚と民主党の議員の間でなされています。「必要な道路」といいながら、地元でも「無駄な道路」と言われている道路があります。具体的な数はわかりませんけど。国会議員で調べることはできると思いますが。それにして、読売新聞は、暫定税率を維持して、官僚の遊興費・福利厚生費を維持したいようですね。どういう利権があるんだろう?
2008年01月28日
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ガソリン暫定税率廃止反対を叫ぶ、全国知事やら議員やらが登場しております。彼らは、「暫定税率廃止されると、除雪や道路の管理維持ができなくなる」と声高に主張していますが、これは完全に的外れです。「暫定税率」のみが廃止されるのであって、元々のガソリン税は残りますから、そこから除雪費や道路の管理維持費を出せばよいだけです。従って、論点を大きくごまかしています。また、特定財源は国会の審議を通さないため、官僚による無駄使いが多いとして、一般財源化しようという話は、昨年までされていました。一般財源化のときは何も言わず、暫定税率廃止になると道路の維持ができなくなるというのもおかしな話です。そこにきて、今度は、官僚の遊興費や遊具を買うために道路特定財源が使われたという話が出てきました。社会保険庁の年金の無駄使いを思えば、何の不思議もなく、社会保険庁よりはましか、くらいな話でしかありません。要するに、前出の知事や議員らは、「官僚らのための天下り先や遊興費がなくなるので、暫定税率廃止反対」を叫んでいるに過ぎません。アホや。
2008年01月26日
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本日の日経平均株価は、前日比536円高の13,629円でした。週の終値ベースで見ると、続落です。一方、TOPIXは反発です。さすがに今回の下げはきつかったので、今日の上昇を受けても楽観論は聞こえてきません。来週どうなるか不透明という意見が多いようです。さて、相場格言に、「まだはもうなり、もうはまだなり」というのがあります。予測と期待は混同しやすいということです。ところが、普段株価などまるで報じないワイドショーが株安を騒ぎ出すと下落局面が終焉を迎えつつある傾向が強いようです。これは、話題になるほどに株価が下落し、政治的に何らかの手を打たなければならないような状況になってから、ワイドショーが取り上げるからでしょう。そういえば、本日国会で株安に対する討論がされたとか。とすれば、ワイドショーが騒ぎ出した頃には、「もう上がるだろう」という目安になります。そこで、新相場格言ワイドショーはもうなり
2008年01月25日
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本日の日経平均株価は、前日比256円高の12,829円でした。本来ならば大幅反発になるのですが、先日と先々日で1,300円近く下げており、前場は13,000円台回復したこともあって、終わってみれば以外に上がらなかったという印象があるようです。これで、三日連続の陰線、いわゆる黒三兵にならずに済みました。本日のローソク足を見ると、はらみ線のような気もしますが、どうでしょうか。読売新聞の3面には、割安なので強気に投資している女性の話が出ていました。資金があれば、私も目いっぱい買いこみしたいのですが。テクニカルは苦手ですが、今回は、最安値から最高値までの半値押しとなっていますので、3~4年周期で投資を考えるのが良いのかと思っています。
2008年01月23日
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本日の日経平均株価は、前日比752円安の12,573円でした。節目と言われているポイントを次々と突破して下がり続けています。市場では、ついに強気派は消えて、弱気派ばかりとなりました。「買い手不在」と言われていますが、買い手がいなければ売買は成立しませんから、買い手はいます。年金機関が安値で機械的に買っているということなので、安い時期に仕込んでくれれば、年金も先行き安心ということでよろしいのではないでしょうか。待てば、そのうち上がるでしょう。上がり続けることも下がり続けることもありません。
2008年01月22日
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かつて、主人公が残留孤児であるドラマを見ていた時、「そうですか」とか「そうですね」というとき、「シュア」と聞こえていました。「sure」ですから、「英語と同じ発音だな」と勝手に思っておりましたが、正式には「シーマ(「是」と口偏に馬;「馬」は簡体字)」でした。発音が似ていると言えば似ているのですが、外国語のヒアリングの難しさを感じています。また、母親を「ママ(女偏に馬;「馬」は簡体字)」呼ぶので、これはほぼ英語と発音になります。
2008年01月20日
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読売新聞の読者欄等で、「レジで小銭を数えていると注意されるので、小銭で支払えなくなり、小銭がたまって困る」という投書を見つけました。その人は、レジの担当に「怒気を含んだ声で注意された」と感じたようです。それ以前にも、同様の記事で「そんなに急ぐことはないのでは」というような物もありました。これらの主張をする人の共通点は、レジで小銭を数えて払う時間くらい待ちましょうと、他人に待つことを要求している点です。さて、世の中には色々な人がいます。食事もできないような忙しさの中で、たまたま通りかかったスーパーで何かつまめるものを買っていこうとしている人もいます。その人の前で、小銭をゆっくりと数えていたらどうでしょうか?一人ならともかく、二人、三人と続いたら・・・。いい加減に嫌になって、「早くしてくれ!」と言いたくなるのもわかります。私が理解できないのは、小銭を使おうとするご婦人のほとんどは、レジで勘定が済んでから財布を取り出し、1枚、2枚と数え出すことです。担当者がレジを打っている間、もしくは並んでいる間に財布を取り出して、小銭を数えて、99円でも999円でも、いくらでも準備しておけば、さほど時間をかけずに小銭を使えるでしょう。実際に、私はそうしています。小銭が多ければ、例えば、小銭で2,999円用意し、支払い金額に応じて、小銭を増減し紙幣を使います。このようにすれば、待っている人も時間がかかっているようには感じられず、また、実際にそれほど時間をかけずに清算することができます。歳をとって指が速く動かない、硬貨がよく見えないと言い訳する前に、準備をしましょう。また、忙しい時間帯を避けて暇な時間帯に行くとか、いろいろ工夫はできるのにやらずに、周囲が悪いと主張する、困ったものです。
2008年01月19日
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本日の日経平均株価は、前日比77円高の13,861円でした。昨日のNY市場の大幅続落を受けて、一時13,500円台を割り込んだのですが、後場に入って上昇に転じたようです。アメリカの景気対策発表を好感してのようですが、昨日、本日と陽線で引けたので下げ渋りの様相を呈し始めましたね。私はあまりテクニカル分析はしませんが(できない)、昨日、本日のローソク足は、「陽のカラカサ」と言って、下ヒゲの長い陽線になっています。これが底値圏で現れると上昇の兆しとなります。次に、昨日と一昨日のローソク足を見ると、「切り込み線」のように見えなくもありません。これも、反転の兆しです。また、三日続けて陽線だと、「上げ三兵」になります。これも反転の兆しと言われています。その上、ここ五日間は売買高が3兆円を超えており、セリングクライマックスであると思われます。あてにはなりませんが、これを信じて明るい週末を過ごしましょう。
2008年01月18日
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本日の日経平均株価は、前日比278円高の13,783円でした。ここまで下がれば、下げにも一服が出てくるのは当然でしょうね。とりあえず、下値は13,500円とみているアナリストが多いようです。明日はどうなるのでしょうか。果報は寝て待て、としましょう。さて、20世紀後半における日本では、独身世帯は、景気に関わらず消費していましたが、21世紀に入ると、そうはならなくなりました。先行き不透明であるため、消費より貯蓄となるのは当然の話です。では、20世紀初頭の消費の主役は誰になるのでしょうか?これは、年金も相対的にたっぷりもらえる団塊世代ではないかと思います。孫の数も少ないし、一人あたりにかけられるお金は増える。しかし、団塊の世代が若年層の雇用を奪っている事実もありますね。
2008年01月17日
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本日の日経平均株価は、前日比138円安の13,972円でした。とうとう、14,000円台を割り込みました。NY市場は上げたのですが、どうにも東京市場はぱっとしません。週の終値ベースでみて、昨年8月17日の15,273円が一番底。同11月22日の14,888円二番底。三番底はいつになるのか? さてさて。
2008年01月15日
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今年も、那覇市の成人式は荒れたそうですね。テレビで放送するから、目立つために荒れされる人物もいるようです。アホですね。とても成人とは思えない。もう、やめたら、と思います。それぞれが、勝手に集まって祝えばよいのではないですか。戦後のような物不足でもなし、何も税金を使ってまで、荒れる成人式をやる意味はないと思いますね。過去の例に縛られる。まさにお役所仕事。時のアセスメントで廃止しましょう。
2008年01月14日
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鶴翼の人というのは、鶴が翼を広げたように各隊が一列に並ぶ陣形で、一気に決着をつける時に用います。魚麟の陣というのは、本隊(大将)を取り囲むような陣形で、一つの隊が崩れても他の隊が本隊を守る陣形で、堅い守りの陣形です。有名な第四回川中島の決戦では、上杉は鶴翼の陣、武田は魚麟の陣を敷いたのが知られています。投資に置き換えてみれば、鶴翼の人は集中投資、魚麟の陣は分散投資にあたると思います。昨年もしくは一昨年あたりでは、集中投資を強く勧める評論家がいました。集中投資は、上昇相場では当たれば一気に利益が膨らみます。逆に外れれば、どうしようもありません。分散投資は、今のような下げ相場で強みを発揮します。下げ相場と言っても、全部の銘柄が下げる訳ではないので、上がる銘柄もあります。それらが、全体の利益の縮小を抑えてくれます。どちらがよいかは、その時々で決めるしかないでしょう。
2008年01月12日
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本日の日経平均株価は、前日比277円安の14,110円でした。昨年来安値更新という事態です。週の終値ベースで見ても、続落です。NY市場に関係なく東京市場は下がるという、末期症状を迎えています。末期症状ということは、そろそろ下げ止まるということになりますね。アナリストの中には、昨年高値の7月中旬での信用買いの決算が近いという理由で膨れ上がった買い残の解消につながり、需給が改善するという見方をする人もいます。逆に、信用買い残の決算終了まで下がるというアナリストもいます。私の見解としては、ここまで一気に下がれば、少しは落ち着くだろうなということです。私の保有株式の時価総額は減少していますが、ここまで来ると、下げ止まりつつあります。分散投資のなせる技ですね。
2008年01月11日
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本日の日経平均株価は、前日比211円安の14,388円でした。昨日と一昨日の動きを見て、そろそろ底値かな、今週初めや大発会のときのように下がると一気に下がることもなくなったな、もみあうようになったな、と思っていたのですが、本日は引けにかけて一気に値を下げたようです。買う方はなるべく安く買いたい、売る方は、これ以上の下落に耐えられないから早く売りたい、という状態がいつ収まるかですが、ちょっと見えにくくなりましたね。そろそろだとは思いますけどね。2003年の4月中旬頃までは、上記のような状態でしたね。指し値を強気で安くしても約定していました。あーあ、あの頃は資金があったなあ。今は、なくて残念。
2008年01月10日
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本日の日経平均株価は、前日比28円高の14,528円でした。今年に入ってからの3連敗は免れました。これが、底なのか否かはわかりません。もうひと押しありそうな気もしますが、どうなることでしょうか。さて、クイズヘキサゴンIIで予選ペーパーテスト下位6人を対象に、小学校レベルの算数の問題を出すコーナーがあります。珍回答で笑いをとるのはもちろんですが、出題後の質問コーナーでとんちんかんな質問が出され、しかも、同じ質問が繰り返されることでも笑いをとります。とんちんかんな質問が出される背景には、問題をきちんと理解していないことがあります。例えば、A地点からB地点へ行くのに平均時速いくらで走り、途中休憩をとったときに、到着までに何時間かかるかという問題が出たとします。そうすると、休憩中に何を食べたかとか、値段はいくらかなどの質問がでます。時間を算出するのが目的ですから、休憩中に何をしようと関係ありませんが、彼らは気になるようです。同じことは、酒で脳がやられた人々に共通します。要するに、話の内容を理解する能力が欠如したために、何ら関係ないことばかりが気になるようです。また、その質問事項が、本題と関係があるかどうかも思い至らないようです。こういう人は、身の回りに意外と多いのでは。
2008年01月08日
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本日の日経平均株価は、前日比190円安の14,500円でした。TOPIXも続落で、19.20ポイントマイナスの1,392.71でした。TOPIXが1,400を割り込むと次の節目がない状態で、底割れになるかもと言っていた評論家がいました。とにかく、NY株式市場が大幅上昇しない限り、日本の株価上昇も望めないのでしょう。NYのダウ工業30種も13,000ドル台を割り込みました。サブプライムローン問題が実体経済に影響を与え始めたということです。しかし、物は考えようで、戦後最長と言われている現在の景気回復もいつかは終わります。この辺りで景気後退になると、2四半期、すなわち半年程度のリセッションで済むことになります。ここは、軽い景気後退局面を迎えてから出直した方が良いのではないでしょうか。
2008年01月07日
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昨年末に、「ごくせん」の第1作目の再放送がまとめて放送されたので見ていました。ごくせんこと、山口久美子(ヤンクミ)が担当しているクラスの生徒約の中に現在は、「おバカキャラ」としてヘキサゴンIIに出演している上地雄輔氏がいました。いつもグローブをはめていたので、元々の特性を生かしたのでしょう。また、劣等生クラスということで、元々の性質も活用したのでしょうか。
2008年01月05日
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本日の日経平均株価は、前日比616円安の14,691円でした。大発会からずいぶんと下げたものです。この際、売り手側も売り惜しみすることなく、どんどん売ってほしいものです。いずれ、底値を迎えるでしょう。そこまで気長に待つだけです。さて、原油が下がりませんね。冬本番もあと少し。3月からは、北半球の燃油需要も下がるので、そろそろ下がる頃だと思うのですが。これも、行き過ぎるとヘッジファンドが大赤字になって、また信用不安が発生するのでしょうか。困ったものです。ところで、読売新聞の主要30社のトップを対象とした年頭アンケートによると、今年の日経平均株価の最高値予想は、18,500円程度が一番多かったそうです。昨年の終値が15,307円ですから、これから20%アップと見れば、妥当なラインとなるのでしょう。
2008年01月04日
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中国語で部屋は「房(ファン)」、韓国語では「パン」です。まあ、似ていないこともない。ところが、日本語では「房(ぼう)」です。確かに日本語に「ふぁん」という発音はありません。それなら、「はん」でも「ほん」でもよいのではないかと思うのですが、なぜか「ぼう」となってしまいました。年を経て発音が変わってしまったのでしょうか。また、日本語で「房」というと、比較的に小さい部屋がイメージされますね。
2008年01月02日
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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。昨年は、後半からもはや言いたくもないサブプライムローン問題で株価急落のまま回復せずに終わりました。今年は良き年になってほしいものです。日本の金融機関はサブプライムローンによる損失があまりない状態ですので、欧米の金融機関が落ち着き、景気後退にも目処がたてば、株価も反転すると思っております。しかしながら、従来から言われている北京オリンピック後の中国バブル崩壊には注意が必要でしょう。まっ、株価など、買い手が増えれば上昇するだけの話ですからね。外国人投資家に牛耳られているのもどうかと思います。国内の投資資金の流入を期待しましょう。
2008年01月01日
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