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本日の日経平均株価は、前日比158円安の9,537円でした。週の終値で見れば続伸ですが、先週同様、一日だけ大幅に上昇し、それ以外の日の不調を補うという形で、今ひとつすっきりしません。8月相場で上がるのでしょうか。でも、二日新補なんですよね。さて、議員歳費、要するに給料の問題が、また生じています。三日しか勤めないのに、1か月分の給料をもらうのはおかしい、という極めて当たり前の指摘なのですが、もらう方にしてみれば、多くもらうに何の異論もあるはずもなし。国民とのかい離が生じています。これで、道路特定財源について思い出しました。これを一般財源化するときに、自民党の道路族は、「一般財源になっても道路にしか使わせない」と、既得権を一片でも手放そうとはしませんでした。このとき、例えば、「とりあえず、1割くらいは福祉に回そう」というようにしていれば、昨年の総選挙もまた違った形になったかも知れません。既得権を一切手放そうとしなかったために、すべてを失うことになる良い例だと思います。既得権を守りたい議員も、妥協しないと、次、もしくは次の次の選挙で痛い目を見るかもしれません。ここは、例えば、16日以上の任期があれば1か月分全額支給、15日以下ならば半額支給というように妥協した方が、長い目で見ればお得かもよ。
2010年07月30日
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本日の日経平均株価は、前日比57円安の9,696円でした。昨日大幅上昇でしたので、利益確定売りが出やすい環境で値下がりは予測できたとはいえ、ここで、さらに上昇すると、本格的な上昇相場への変換?と期待が持てたのですが、残念です。まあ、今晩よほどのことがない限り、明日は週の終値ベースで2週連続の上昇となりそうです。さて、また天下り官僚の話です。「無給」という建前が、実は週三日程度の勤務で年間1,3000万円の「謝金」を受け取っていたという事実が発覚しました(財団法人 石油開発情報センター)。いつも思うのですが、こういうことができるのは金があるからです。ですから、こういうことをした財団法人には、補助金や委託事業のすべてを廃止すればよいのです。本当に必要な法人であれば、別に立ち上げて、そちらへ委託すればよいのです。四の五の言わさずに、設立から10年以上経過した公益法人は原則廃止、解散という形にすれば無駄もなくなると思うのですが。
2010年07月29日
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本日の日経平均株価は、前日比256円高の9,753円でした。大幅上昇は素直にうれしいです。結局円安が好感されたということなので、日銀が円売りドル買い介入をすれば株価も上昇するのでしょうか。そうなれば、結構安上がりな景気対策になるのではないでしょうか。さて、社民党の辻元清美衆議院議員が離党届を出したそうです。これが、権力の甘い罠というところでしょうか。少数野党の議員では、政治はとてもじゃないが動かせません。しかし、与党の副大臣となれば別です。自分の意見が通りやすくなるでしょう。一度覚えた蜜の味を、人はなかなか忘れないものです。非自民7党連立与党を離脱した社会党は、その後、村山氏を総理大臣とする自社さ連立政権を樹立しました。これは、万年野党だった社会党が大臣の地位を知ってしまったからではないかと言われたと記憶しています。自民党と連立を組めば、社民党の存在意義はなくなり、支持層を大量に失うのはわかりきっていながら、総理大臣のいすに目がくらんだようです。結果は、万年野党第一党だった社会党が勢力を大きく失い、現在に至ります。
2010年07月28日
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本日の日経平均株価は、前日比6円安の9,496円でした。もう少し外国人投資家に買ってもらって上昇しないと、日本人は投資しないのでしょうか。さて、ガラパゴス諸島にいるという海イグアナ。以前テレビで見たのですが、主に海藻を食べるため海中に潜るのですが、体温が奪われるため、15分おきくらいに上陸し、日光浴をして体温を上昇させなければならいそうです。海中で体温が下がってしまうと動けなくなる死に至るそうで、食事も命がけと言ったところです。以前私が勤めていた企業の某事業所は(今は違うのでしょうけど)夏の間冷房がぎんぎんに効いていました。半袖シャツの私が、少しくらいの作業をしても汗をかかないくらいに冷えていました。室温を記憶していませんが、20℃くらいではなかったでしょうか。そうなると、たいていの人にとっては冷え過ぎになるようです。とある女性社員は、一日に何度か外に出て、15分くらい歩いては戻っていました。冷房がきつすぎて、冷えた体を温めていたようです。これを見た私は、彼女に(密かに)海イグアナというあだ名をつけました。本人してみれば、大変な問題なのでしょうがけど、そんなことには思い至らない私でした。
2010年07月27日
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本日の日経平均株価は、前日比72円高の9,503円でした。週の初めに上昇するなんて、とても久しぶりな感じがしますね。ヨーロッパのストレステストが済んだのを好感したとの話ですが、いつ好感が失望に変わるかわかりません。が、サマーラリーに期待しましょう。
2010年07月26日
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本日の日経平均株価は、前日比210円高の9,430円でした。週の終値ベースでは小幅反発でした。来週から第一四半期決算発表が本格化します。それで、上げ加速! となって欲しいものです。さて、以前、日本の政治体制として、名目上の最高権威者を上げておきながら、実際には、それを祭り上げた次点のメンバーの合議体制であったということで、江戸時代までの概略を述べました。明治時代に入ると、天皇を中心とした国家を作るとなったのですが、原則として天皇は実際に統治することはありませんでした。御前会議で天皇は発言せずというのが原則だったそうです(昭和は確からしいのですが、明治時代のいつ頃からでしょうか? 明確にされたのは憲法発布後なのでしょうか)。明治維新は、武家が武家社会を壊すという矛盾した構造で行われ、それが士族の反乱につながって行ったという見方をしています。その後、自由民権運動によって日本帝国憲法の制定に向かうのですが、ここには、士族の最期の反乱ともいうべきの「軍務大臣は軍から選ぶ」という文言が山県有朋によって入れられ、これが、昭和に入って「統帥権の独立」という訳のわからん理論によって自滅の戦へと向かうことになります。
2010年07月23日
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本日の日経平均株価は、前日比57円安の9,220円でした。徐々に、今年の最安値に近付いています。TOPIXは、今年の最安値だったそうです。嫌な下がり方ですね。株式投資のブログの閉店が続いているのがよくわかります。どうせなら、「絶好の買い場!」と思えるくらいに下がってくれれば助かるのですが。さて、日本の国際競争力が低下していると言われますが、これを額面通りに受け取ってよいものでしょうか。かなり以前になりますが、国会議員一人もいない政党が参議院選挙に立候補し、その公約として、円安にすると言っていたことがあります。1ドル360円にすれば、国際競争力が極めて高くなるという主張でした。輸出産業だけ見ればそうでしょう。例えば、現在1ドル=90円が、180円になれば、米国での販売価格は半額となります。1ドルが360円となれば、円の価値は、現在の4分の1となります。中国の労働者との賃金と比べて日本人は2~3倍程度でしょうか。そうなれば、品質や信頼性から、中国製品と競争力は一気に上昇するでしょう。しかし、一方で原材料も4倍になります。人件費ほど影響がないから、実際のコスト増は2倍くらいでしょうか。国際競争力を比べるなら、為替相場も加味しなければならないでしょう。円が1ドル100円から80円になれば、価格は25%アップとなります。これだけのコスト増を吸収するには、一年では無理でしょう。
2010年07月22日
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本日の日経平均株価は、前日比21円安の9,278円でした。寄り付きはよかったのですが、後場まで持ちませんでした。NHKの朝の連ドラ「ゲゲゲの女房」ではありませんが、東証も貧乏神がはびこっているのでしょうか。さて、冤罪事件となった足利事件に関して、以前DNA鑑定の精度の問題について述べたことがあります。その中で、「例え鑑定の精度が4.7兆人に一人となっても人為的ミスの発生確率は比較にならないほど高いので、鑑定精度にとらわれると、第二、第三の冤罪が起こる」と書いたことがあります。それに似たような事件が発生したそうです。DNA型情報のデータベースへの誤登録によって、全く関係のない人の逮捕状を取って捜査したそうです。原因は、真の被疑者のDNA型登録時に、上記の全く関係のない人のDNA関係結果の書類も一緒に添付されたそうです。これも、以前に言いましたが、人も機械も信じすぎるのはよくありません。
2010年07月21日
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本日の日経平均株価は、前日比107円安の9,300円でした。円高が原因だそうです。韓国がウォン安で輸出を増やして景気が良いなら、日本も円安にすれば、国際競争力がつくのでしょうか?最近は、日本政府による「口先介入」もありません。さて、北海道月形町で非常にせこい事件が発生したそうです。町民から寄贈された切手シートアルバム三冊分を、北海道月形町の教育委員会職員が金券ショップで換金し、その金を職場の飲み会の費用に充てていたそうです。飲み代くらい払える給料を十分にもらっているのに、随分とせこい真似をしたものです。さらに情けない話は、この飲み会に当時の教育長も参加していたということです。「長」と名がつくのだから、部下にたかるような真似をせずに、会費くらい全部出して、さらに多めに出しても良いでしょう。最近テレビで「踊る大捜査線」の映画版を見ましたが、ここでも、所轄署の幹部が本庁から来た幹部を接待して歩くシーンがありましたが、こういう「たかり」体質は、確かにあるのでしょうね。
2010年07月20日
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本日の日経平均株価は、前日比277円安の9,408円でした。結局、今週上げたのは水曜のみ。先週の380円の上昇が、180円の下げとなりました。7月2日につけた週の終値ベースでの今年最安値の9,203円を下回ることがないよう祈るのみです。さて、東京第一検察審査会が、小沢一郎氏の政治資金規正法違反容疑について「不起訴不当」としたそうです。政治家ならともかく、世間一般なら、「起訴=有罪」と見なされ、職を失ったり、家族を失ったりと、極めて重大な結果を招きかねません。「起訴」というのは、それだけに慎重にしなければなりません。その理由が「はずだ」となれば、検察審査会は、消滅させた方がよいのでは?となります。起訴されたが、結局無罪ということになると、検察審査会が一時的にせよ「冤罪」を作りだしたことになると思います。検察審査会の存在意義を考えないと、いずれ我が身にいわれのない「起訴」が振りかかってくるかもしれませんね。
2010年07月16日
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本日の日経平均株価は、前日比109円安の9,685円でした。昨日上げたので、本日は利益確定売りが出るだろうなという予想の範囲内でしたが、TOPIXは先週の終値よりも下回ってしまいました。まだまだ、戻り待ち売り圧力が強いようです。明日に期待しましょう。さて、消費税増税ですが、食料品は非課税(もしくは低減税率)という話もありますが、それじゃ100グラム数千円のステーキは低税率で、100円ショップで買った日用雑貨品が高税率で良いのかという話が出てきます。それじゃ、2000円以上は高税率にしようとすれば、10キロ2000円のブレンド米は高税率で1キロ1000円の高級米は低税率で良いのか、という話になります。こんな話をすればきりがありません。ここはやはり、税率は一定にして、レシートを集めて税還付を請求する方式が一番現実的でしょうね。こうすれば、本来は還付されるはずの人の中で「面倒」という理由で手続きをしない人が現れて、税収効果にはなるでしょう。しかし、反面、今まで税金のことなど何も知らなかった人たちが還付手続きを行うことによって知恵をつけ、他の分野での還付請求が増加するかも知れません。日本の政治の原理原則は、「国民には知らせない」です。政策の公開は、決して一般人の目に入らないように隠れて行うことが原則です。この方式は税務官僚が嫌がるでしょう。
2010年07月15日
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本日の日経平均株価は、前日比258円安の9,795円でした。NYダウはすでに一万ドルを回復していますが、日経平均の一万円台回復はいつになるのでしょうか。早めに願いたいものです。さて、朝日新聞に、無許可で牛肉を販売した業者が食品衛生法違反(無許可営業)で逮捕されたという記事が小さく載っていました。逮捕された容疑者は、食肉センターで正規の牛内臓を買取り、精肉店数店に販売した疑いがもたれているということです。「そんなことまで許可制なの?」と思ってしまいました。食肉にするには衛生の問題などから許認可制にするのも、まだわかりますが、正規に買い取って転売するのに許可が必要な理由があるのでしょうか。この許認可制に絡んで、官僚の天下り先や税金の無駄使いが横行しているのでしょうね。無駄な許認可制度はすぐに廃止するに限ります。
2010年07月14日
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本日の日経平均株価は、前日比10円安の9,537円でした。先週大底を打ったと思ったのですが、期待はすぐに裏切られそうです。米国がよくても欧州が悪い。欧州が良くなってきたら中国が怪しい、など外部環境に影響され過ぎですね。さて、以前ここでも「日本の法人税は本当に高いのか?」ということを述べました。今はどうかわかりませんが、メガバンクが大赤字後に大幅黒字化になったときも何年も税金を支払わなくてよいという状態がありました。赤字の繰越ができるということだったと思いますが、こういった優遇税制がどれくらいあるのか、実行税率だどれくらいかも知らされていません。選挙中に共産党のビラで、「日本の大企業は、「研究開発減税」「外国税額控除」など、さまざまな優遇で税金をまけてもらい、実際の法人負担率はヨーロッパと変わらない30%程度です。世界に名だたる大企業の中には10%、20%しか負担していない企業すらあります」とありました。当たらずとも遠からずというところでしょう。しかも、法人税を減税したら、本当に企業は日本に残り、投資を行い、雇用を増やすのか? と問われれば疑問ですね。配当に回されるならともかく、内部留保と役員報酬に回りそうです。ここは、企業が投資をしたら(雇用したら)、税金を軽減できる方策が良いのではないでしょうか。そうすれば、企業も投資をするようになるのではないでしょうか。
2010年07月13日
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本日の日経平均株価は、前日比37円安の9,548円でした。前場は上げていたのですが、後場失速です。週の終値ベースで上げてくれればと思います。さて、参議院選で民主大敗です。消費税問題かと思うのですが、それにしては、同じ10パーセントを主張した自民党は、大幅に議席を伸ばしました。とすると、消費税の問題ではない?私は、消費税の問題が大きいと思っています。自民党支持者は、元々消費税増税支持者が多いという前提と、消費税で民主党を離れた人も、自民党が勝ってもすぐに消費税が上がることはないという判断が働いたのではないかと思います。次の衆議院選では、自民党が消費増税を訴え、民主が及び腰となれば、また違った結果になるのではないでしょうか。
2010年07月12日
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本日の日経平均株価は、前日比48円高の9,585円でした。NYが大幅続伸となったので、もう少し上がるかなと思っていたのですが、ちょっと残念です。週の終値ベースでは反発です。これで、底打ちと行って欲しいものです。さて、参議院選挙。民主党が苦戦しているようです。そりゃそうですよね。消費税増税。あまりにも唐突過ぎました。増税の前にやることがあるだろうということです。真っ先にやるべきは、180兆円と言われている特別会計の一律3割を一般会計に繰り入れることでしょう。そうすれば、54兆円の財源となり、44兆円の国債どころか、残り10兆円を借金返済に使えます。官僚に金を持たすから、無駄遣いをするのです。官僚だけでなく、誰だって、金があると思うと使ってしまうものです。他人から見れば、「そんなものに使って」と思われることだって本人には必要なのかも知れません。金がなくなれば、必然的に節約モードに入ります。金がなければ、税金を使ってのスーパーコンパニオンつき温泉旅行や、野球用品、テニスコート、赤字垂れ流しの施設など作れなくなります。
2010年07月09日
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本日の日経平均株価は、前日比256円高の9,535円でした。心配していた昨年11月27日の大安値9,081円から遠ざかりました。このまま遠ざかって欲しいものです。これを切らなければ、長期的にはまだ上昇傾向と言えなくもありません。さて、NHKによる大相撲中継が中止されることになりました。代替措置としてダイジェスト版を午後6時台に放送するそうです。こうなると、今までは、「中継反対」という意見が多かったのが、「中継して欲しい」という意見が多くなったそうです。静かな多数意見というところでしょうか。相撲を中継して浴びる批判と、中継せずに浴びる批判を考えた場合、中継しない方が、かなりリスクが低いでしょう。中継派は相撲好きですから、中継中止となっても、「不祥事」と言われれば、納得しない訳にもいかず、ダイジェスト版が放送されれば、それで我慢するかということになりやすいでしょう。中継中止派は、相撲ファンもいるでしょうけど、そうじゃない人も含まれるでしょう。中には、相撲中継によって通常の番組編成から変わることに不快感を持っているかも知れません。こういう人たちが、「反社会的勢力とのつながり」という錦の御旗を持ち出して、騒ぎ出すと厄介と言う判断が働いても不思議ではありません。中継中止は、リスクが小さい方の選択ということだと思います。
2010年07月08日
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本日の日経株価は、前日比58円安の9,279円でした。昨日の上昇分71円をすべて吐き出していませんので、よしとしましょう。ただ、強気派がいなくなり、米国経済二番底懸念が主流派を占め、ほとんどが弱気派となれば、株価反転間近となるのですが。さて、生命保険金の受け取りを巡り、最高裁が二重課税に当たると判断しました。話を聞けば、二重課税以外の何物でもないと思います。話の概要は、生命保険の受取金の中に、一時金と、分割で受取る「年金分」が含まれています。妻が保険金を受け取るとき相続税の課税対象となるそうです。課税対象は一時金+年金分、つまり、受取金額の総額です。ところが、年金として受け取る分は、所得税として課税されているということです。明らかに、二重課税ですよね。実際には、受取金の全額が課税額に満たないため実質非課税となり、年金分だけが課税されているそうです。相続税がとれないから、残った年金分を「所得」と見なして、税金を踏んだくろうという国税局の魂胆が見えています。そんなに課税したかったら、非課税限度額を引き下げれば良いだけなんですけどね。他に二重課税としては、ガソリン税にかけられる消費税がありますよね。
2010年07月07日
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本日の日経平均株価は、前日比71円高の9,338円でした。朝方は大幅下落で昨年11月27日の安値9,081円に迫るかと思いましたが、終ってみれば3連騰となりました。本当に久しぶりですね。さて、日本では1975年にアニメ化され、根強い人気を誇る「フランダースの犬」ですが、本国のベルギーでは作品そのものがほとんど知られていないと、7月3日の朝日新聞のコラムで紹介されています。郷里アントワープで物語ゆかりの境界を日本人が絶え間なく訪れることに興味をもって、5年前から調べ始めた人の話です。米国では、主人公ネロが画家として大成するサクセスストーリーとして映画化されたこともあるそうです。基本は悲劇ですからね。私も今となっては(アニメを)見たいとは思いません。子供の頃はアニメを見ていました。当時も今も結末が分かっていましたが、今は遠慮したいですね。世の中ひどい状態なので、物語の中くらい明るく行きたいと思うのでしょうか。
2010年07月06日
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本日の日経平均株価は、前日比63円高の9,266円でした。久々の連騰です。いつ以来か忘れてしまいました。明日はどうなるでしょうか。さて、自民党がさかんに民主党の政策を批難しておりますが、日本が現在のような悲惨な状況に陥ったのは、すべてお前らが破壊しつくしたからではないか!と言いたくなります。演説会場などで言いだせば、怖いお兄さん方に両腕をつかまれて、放り出されそうで、言えませんけどね。
2010年07月05日
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本日の日経平均株価は、前日比12円高の9,203円でした。6営業日振りの上昇でしたが、ほんの気持ち程度ですね。とりあえず、週の終値ベースでみた直近の最安値9,081円(11月27日)は維持しました。一安心です。さて、朝日新聞の読者の投稿欄で、プロ野球の交流戦でパ・リーグのチームが上位6位を占め、セ・リーグのチームがすべて下位6位だったとことに関し、「人気のセ、実力のパ」とか、「セ・リーグもDH制を導入すべきだ」という意見がありました。DH制を入れれば、対戦する打者がすべて野手であるため、投手は気が抜ける場がなく、セ・リーグの投手力が上がるという主張は一理あると思います。しかし、王や長嶋のような絶対的なスターが存在せず、ドラフト制度によって戦力の均衡化も図られている今現在、なぜ「人気のセ」なのでしょうか。一つにはDH制を取り入れていないから、試合が面白いというのがあると思います。投手も打者となるため、接戦で良い投球をしている投手にも代打を送らなければならないときがあります。これが、投手に打順が回る回らないで交代のタイミングが難しくなったり、駆け引きが生じたりして、そこが見ていて面白いというのがあると思います。また、戦略としての投手交代があるため、接戦でも負けている試合で勝つために投げる投手という選手がパ・リーグでは必要性が薄れます。さらに、投手への代打が必要となり、代打など控えでも人気が出る選手が登場します。そういう意味では、DH制がパ・リーグの人気をなくしているのではないかとも思えます。(もちろん、DH制の方が好きだという人も沢山いるでしょう)
2010年07月02日
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本日の日経平均株価は、前日比191円安の9,191円でした。あれよあれよと言う間に昨年11月29日の安値9,081円に近付いてきました。今晩もNYで良い情報が流れそうもないので、期待できるのは下げ過ぎによる買い戻しくらいですね。明日は、何とか、9,081円を割り込まず、来週はもみ合いで、再来週からの上昇に期待するしかないようです。さて、トヨタの累計配当額を計算していたら、単位株(100株)の購入金額に相当することに気づきました。他はと思って調べると、スリーエフ、オリックス不動産投資信託、丸三証券(500株相当)、みずほFG、モスフードサービス(200株)、魚力がありました。長く持っていると、こういうことがあるのですね。もっとも、丸三証券、モスフードサービスなどは、単位株数の変更によるものですけどね。
2010年07月01日
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