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本日は大納会でしたが、日経平均株価は、前日比115円安の10,228円でした。下落で終るのは、何とも・・という気もしますが、来年からは上げに転じると信じて年を越すことにしましょう。さて、口のあいたバッグに無防備に置いた財布がすられるというスリの被害が続出しているそうです。こちらで逮捕された男性は、どうも素人らしいということです。私も、都内の駅などで、口のあいたバッグの一番上に財布を置いたまま歩いている女性を見て、「何とも無防備だなあ」と思うことがあります。これが、治安が良いということなのでしょうが、それでも善人ばかりではありません。例えば、目の前で他人のバッグから財布を取った人がいたとしても、それがスリなのか、あるいは仲間内の冗談かは判断がつきにくいところです。「スリだ!」と捕まえたら、被害者とおぼしき女性から、「彼氏です」と言われても困りますよね。と言う訳で、よいお年をお迎え下さい。
2010年12月30日
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本日の日経平均株価は、前日比51円高の10,344円でした。明日の下落幅が65円以内なら、週の終値ベースで反発となります。そうなれば、今年の4月2日以降の大幅下落の二の舞になる危険性は低くなるのではないでしょうか。さて、消費増税では、低所得者の負担が重くなるという意見があります。これに、食料品は低率で、それ以外は高率でという意見もありますが、スーパーで、100グラム3,000円の高級牛肉は5%で、280円の牛丼は10%ということでは、やはり納得はされないでしょう。そこで、所得税率が5%の低所得者と、10%の中所得者には、消費増税分の負担を還付するというのは、どうでしょうか。還付金を産出するための基準は、個人に割り当てられる基礎控除38万円とします。低所得者には、38万円×(消費税率-5%)、低所得者にはその半分を税還付するのです。この思想は、基礎控除は、誰にでもかかる最低限の生活費として控除されるのだから、その分の消費は基礎消費分として、消費税を免除するという考えです。5%を引くのは、現在5%では、何ら控除もしくは還付していないので対象外とする考えです。もちろん、基準額、還付額は、状況に応じて変更してよいと思いますし、導入当初は、激変緩和策として、還付額を多めに設定してもよいと思います。
2010年12月29日
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本日の日経平均株価は、前日比63円安の10,272円でした。今年も残すところ、あと二日となりました。年末相場、どうなるのでしょうか。今年の最初は、少し上昇の後、一月末まで下落基調となった後、4月頭まで上昇基調となりました。基礎年金の国庫負担分を1/2にするには、2.5兆円の財源が必要になるということですが、これは、おおよそ消費税1%分に相当しますから、政府は、「起訴年金国庫負担分の財源のために消費税を1%上げてほしい」と言えば良いのではないでしょうか。ほかならぬ年金です。これで、年金に関する将来不安が解消されるとなれば、負担増に応じる人は多いのではないでしょうか。いきなり、何に使うかも明らかにせずに、「消費税を10%にしたい」と言われれば、これまでの無駄使いを思えば、当然反発するでしょう。それよりは、基地税、基礎年金国庫1/2負担分とか、明確にすれば、国民の理解を得られるのではないでしょうか。消費税を増税して、その挙句、票のために公共工事、では、誰だって納得できないでしょう。
2010年12月28日
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本日の日経平均株価は、前日比76円高の10,355円でした。今年最後の週となりました。さてさて、今年の終値はどうなるのでしょうか。さて、日米同盟は必要だし、沖縄に基地が集中するのはおかしいと思うけど、自分たちの所へ基地が来るのも嫌だ、というわがままな国民に対して、基地税の導入は、いかがでしょうか? 国民全員が基地の負担を広く薄く負うという考えです。内容は、基地の周辺住民に基地負担金(仮称)の現金給付です。例えば、基地から2キロ四方以内なら一人当たり2万6千円、4キロ四方以内なら1万3千円とかを一月分として支給します。前者なら年間約30万円、後者なら約16万円です。このために、消費税を1%増税します。これによって2兆4000億円くらいの税収になりますから、十分賄えるでしょう。これまでのように、基地再編交付税を自治体に配布し、箱物を作り、土建業者だけが潤うのではなく、住民に直接負担金を支給することにより、住民が必要とするものにお金をかけることによって、その地域に本当に必要なものが形成されると思います。それに、負担金の分だけ消費が活発になりますから、地元経済にも有効でしょう。余った分は、それこそ福祉に回せばよいのです。あるいは、地方交付税に上乗せするとか。沖縄の基地負担に報いるために、基地負担金を支給したい、そのために消費税を1%上げたいと言えば、そうそう反対する国民もいないのではないでしょうか。
2010年12月27日
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本日の日経平均株価は、前日比67円安の10,279円でした。8週連続の上昇とはなりませんでした。以前、ここで、8週連続以上の上昇は記憶がないと書きましたが、今年の1月29日の週から4月2日まで8週連続で上昇していました。その後、8月27日の8,991円まで下落となりましたが(週の終値ベース)。さて、参院の一票の格差是正として、選挙区を廃止し、比例区を全国9ブロックに分ける案を参院議長がまとめたそうです。各都道府県の代表としての意味も残したいという意見もあるそうですが、そうするには、人口の多い都府県の定員を増加させるか、3年に一度の改選ではなく、6年にすべて改選し、そこで一人区を作るしかないでしょう。ブロックの分け方に意見が分かれるとは思いますが、一票の格差是正には、ブロック化は避けて通れないと思います。ただ、そうなると、参院は少数政党乱立となりますから、役割(衆院再可決のハードルの引き下げなど)を見直す必要があるのではないでしょうか。
2010年12月24日
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本日の日経平均株価は、前日比24円安の10,346円でした。休日明け、小幅下落に留まれば、私の記憶上での記録更新となる8週連続上昇となります。できれば、明日少し下げて、8週連続ならず、来週から、再び上昇基調、となればよいのですが。さて、年収1,500万円以上を富裕層と言うのか、どうかという議論がありますが、定額給付金のときを思い出しました。このときも、富裕層は除外(自体)すべきだという意見が出て、ラインとして年収1,500万円が上げられたと思います。しかし、年収1,500万円の人たちは、自分を富裕層だとは思っておらず、2,000万円以上とか、3,000万円以上とかを想定しているという話もありました。かつて、会社の若手が「年収1,000万円になると、生活が楽になるのだけど」と話した時に、「年収1,000万円では、それなりの生活でやはり金は不足し、それは、年収2,000万円になっても同じだ。どこまでいっても、常に金は足りないものだ」と言った記憶があります。私から見れば、年収1,500万円などうらやましい限りですが、そう言う立場の人たちから見れば「、とんでもない」となるのでしょう。
2010年12月22日
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本日の日経平均株価は、前日比154円高の10,370円でした。底堅いですね。後二日ありますが、私の記憶にない、8週連続の上昇となるのでしょうか。さて、郵政解散で大勝利を収めた自民党。このとき、国民新党の亀井氏は、会見で、「みなさん、今はよかったと思っているのでしょうけど、これから大変なことになりますよ」と言っていたのを覚えています。亀井氏は、自民党時代から、大嫌いで、彼とは、生きている間に決して意見が合うことはないだろうと思っていましたが、なんと、ここで一致してしまいました。その後は、派遣切りなどに見られるように格差拡大、格差固定が問題視され、さらには、選挙のみしか考えず、自分たちが選んだ総理を引きずり落とすことを繰り返したために自民党が自滅して行きました。小泉・竹中改革は、都会っ子による改革で、地方のことなど、まったく視野に入っていませんでした。日本では、都市部に住む人が多いから、恩恵を受ける人が完全な多数派なのですが、田舎出身者は、隠れ田舎住民でした。これが読み切れなかったことが、彼らの改革が後になって否定されることになったのでしょう。
2010年12月21日
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本日の日経平均株価は、前日比87円安の10,216円でした。明日も下げるようだと、潮目の変化かも知れませんね。さて、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件で映像を漏えいした海保庁職員。懲戒処分となるそうです。本人は、すでに辞表を提出しているそうですが、海保庁は、受理しない方針だそうです。となると、最悪懲戒解雇(もちろん退職金はなし)となるかも知れません。仮に、彼が懲戒解雇となった場合、映像流出時、「よくやった」と喝さいした人たちは、どうするのでしょうか?同士でカンパを集め、退職金相当額くらい提供するのか、あるいは、「うちで雇おう」という人が出てくるのか。彼の家庭が崩壊しようが、路頭に迷おうが、おそらく、「こっちが頼んだ訳じゃない。彼が勝手にやったことだ」と、切り捨てるのが落ちでしょう。一時、ヒーローとなっても、最後には、世間の冷たい風をもろに浴びることになるでしょう。
2010年12月20日
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本日の日経平均株価は、前日比7円安の10,303円でした。週の終値ベースで言えば、7週連続の上昇です。来週上昇して、年末も上昇で終れば、私の記憶上では、記録更新となりますが、そううまくいくでしょうか。。さて、12月16日付の朝日新聞の1面に、普天間問題に関する朝日新聞の世論調査結果が載っていました。「(日米合意を)見直して米国と再交渉する」が59%、見直すと答えた人の51%が国外移設、32%が「沖縄以外の国内」と答えたそうです。また、「沖縄に犠牲を強いていることになり、おかしいと思うか」については、48%が「おかしい」、45%が「やむを得ない」と答えたそうです。半数近くの人が「おかしい」と思っていて、「日米合意見直し派」で「沖縄以外の国内派」が32%に上ります。しかし、この人たちも、自分たちの住んでいる地域に米軍基地移設問題が発生したら、徳之島の住民のように、「○○に米軍基地はいらない!!」と大騒ぎするのでしょう。これが、本当の、総論賛成、各論反対ですね。
2010年12月17日
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本日の日経平均株価は、前日比1円高の10,311円でした。今週に入って小動きが続いています。昨日、今日の動きをみると、そろそろ反転するのかな、と思います。私の記憶では、週の終値ベースで8週連続が最高です。今週も上昇すれば、7週連続。こちらでも、そろそろ限界であることを示しています。それとも、新記録樹立となるのでしょうか。さて、株価低迷の打開策として、2003年に導入された、証券優遇税制が、再び延期されることになるそうです。2013年までだそうです。法人税減税、富裕層への所得課税強化、と来て、証券税も増税となると、さすがに富裕層の反対があると思ったのでしょうか。でも、株を持っているのが富裕層という考え方は、古いと思いますね。今では、貧乏人があまりにも低すぎる預金金利に嫌気がさせて、配当利回りを求めて株を買う傾向が強まっていると思います。しかし、「優遇」なのでしょうか?株価下落と言うリスクを背負う訳ですから、他の金融商品よりも「優遇」されるのは当然ではないでしょうか。いずれにしても、これを主導したのは、国民新党の自見庄三郎金融相だそうです。ご褒美に、次の選挙では、比例区は、国民新党に投票することにしましょう。
2010年12月16日
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本日の日経平均は、前日比6円安の10,309円でした。今週は、派手さはありませんが、じわじわと上昇している感じがありますね。さて、名古屋市の選管の策略によって、不成立にさせられたと思われた、名古屋市議リコール署名ですが、住民投票が実施濃厚という大逆転の様相を示しています。確かに、私が、署名したにも関わらず「無効」とされたなら、選管への怒り心頭、無効にされてたまるかと、異議申し立ては、必ず行うでしょうね。こうなると、住民投票不成立と思われた当初、勝ち誇っていた顔をしていた市議を思い出しますね。勝者による敗者への思いやりによる歩み寄りを示していましたが、今頃は、歯ぎしりしているのではないでしょうか。腐った選管の浅知恵に、却って市民の怒りを爆発させたかも知れませんね。
2010年12月15日
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本日の日経平均株化は、前日比22円高の10,316円でした。とりあえず、10,300円台回復です。後、どれくらい伸びしろがあるのでしょうか。さて、相場格言に、卯は跳ねる、辰巳天井というのがあるそうです。前回の卯年は1999年ですが、ITバブル真っ盛りでした。翌年三月に崩壊。まさに、卯年跳ね、辰巳天井でした。その前は、1987年です。89年のバブル崩壊へ向けての序章となりました。これも、まさに、卯は跳ね、辰巳天井となりました。今回は、どうなるのでしょうか?
2010年12月14日
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本日の日経平均株化は、前日比81円高の10,293円でした。底堅いですね。今週上昇すると、7週連続となります。来週もとなると、8週連続という、今年1月29日から4月2日までの記録に並びます。で、そこから、7か月の下落。今回は、どうなるのでしょうか。さて、「おじいちゃんは25歳」というドラマが少し前に放映されました。主人公は、46年前に冬山で氷漬けになって、「奇跡的に」生き返った戸籍上の年齢71歳の現25歳のおじいちゃん。この主人公、「ホスト」の意味がわからず、かつての弟分の老人に質問しました。その弟分曰く、「太鼓持ちみたなものです」。ところが、これを聞いた弟分の孫が意味がわからず、「太鼓持ちって何?」と聞き返しました。弟分曰く、「ホストみたいなものだ」.思わず笑ってしまいました。その通りですからね。
2010年12月13日
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本日の日経平均株価は、前日比73円安の10,211円でした。週の終値ベースでみると、6週連続の上昇となりました。この6週間の上がり方は、大幅上昇→小幅上昇→大幅上昇→・・・となっています。そして、上昇の幅が徐々に小さくなってきています。長くても、後1サイクルとなれば、8週連続の上昇となり、年末は下げ、というあまりうれしくない終り方になります。さて、25日移動平均騰落レシオが150%を超えてきて、過熱感を言う人が増えてきているそうです。朝のテレビでもやっていましたが、これは、歴史的な高水準で、過去4回では、その1か月後の日経平均株価は、2回が上昇、2回が下落ですが、小幅となっていました。今回も、せいぜい小幅下落で終ってくれれば、と思います。
2010年12月10日
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本日の日経平均株価は、前日比53円高の10,285円でした。微妙な値ですね。明日次第ですね。さて、朝日新聞に、いつもの通り(?)年寄りには、「もたつく権利」がある、という読者の投稿がありました。私は、いつも思うのです。そんな権利があるのか? と。例えば、バスや電車の乗降に年配の方が手間取っているからと言って、それに対して不満を表明する人は、非常に少ないと思います。心の中まではわかりませんが、ほとんどの人は、「仕方ない」と思っているのではないでしょうか。では、なぜ、スーパーのレジなどでは、不満を表明されるのでしょうか?小銭が乱雑に入れられた財布から、請求された額を集めるのであれば、誰でも時間がかかると思います。そして、小銭を集計しているかと思えば、結局足りず、そこで、もたもたと紙幣を取り出す、しかも、支払うべき紙幣を取り扱うのも、もたもた。これでは、いかに温厚な人であっても、急いでいる場合などは、嫌みの一つも言いたくなるでしょう。私の経験では、このようにもたつく人は、レジに並んでいる間、何もしていません。レジ係に、金額を言われて、初めてバッグから財布を取り出し、そこで、もたつくのが多いと思います。始めから財布を出していれば、小銭を集めて手に持っていれば、財布の中で小銭を整理しておけば、そして、小銭の総額を覚えていれば、それほどもたつくこともないでしょうし、最初から手にした小銭を数えているのであれば、いらつく人も減るでしょう。私は、小銭は、種類ごとにまとめて、財布の中に並べておいてあり、さらに、レジ係が打っている間に小銭を出して、支払える額を算出して待っています。だから、早く清算できるのです。「もたつく権利」を大声で主張する前に、もたつかなくて済む方法を採用した方がよほど建設的だと思います。
2010年12月09日
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本日の日経平均株価は、前日比91円高の10,232円でした。とりあえず、二日分の下げを補ってあまりあります。さて、全世界で行われているウィキリーク包囲網。前回の、イラクに関する情報のリークは価値がありましたが、今回の外電の公表は、どうでしょうか。私には、そんなに意味があるとは思えません。外交上秘密はあるし、誰だって付き合っている人物すべての好意を抱いている訳もなく、それを公表するのは、行き過ぎだと思いますね。内容は、密約とかに限るべきだったと思います。やりすぎてしまえば、敵に回る人が増えるのも自然の理です。ウイキリークスは、やりすぎてしまったとおもいますね。
2010年12月08日
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本日の日経平均株化は、前日比26円安の10,141円でした。二日連続の下落となりましたが、底堅いのではないでしょうか。さて、諫早干拓事業を巡る潮受け堤防や堤防排水門を求めた訴訟は、漁民側の勝訴となりました。この干拓事業、元々は、食糧事情が良くなかった1952年に構想が浮上したということです。しかし、着工は1989年と、50年近くたってからでした。この頃は、すでにコメ余り状態で、農業の跡継ぎ不足が深刻化していました。それなら、計画自体を廃止すればよいのですが、一度走りだしたら止まらないのが、公共工事の宿命。それに関わって利益を得る人達は、是が非でもやらなければならなかったのでしょう。また、政治家・官僚の利害も絡んでいたのでしょう。今となっては、営農している人もいるので、開門されては困る人もいます。かと言って、漁業被害は申告です。地図を見ると、この範囲で潮の流れが止められてしまえば、生態系に異常が生じるのは当然だと思います。自民党政権時代の負の遺産ですね。
2010年12月07日
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本日の日経平均株価は、前日比9円高の10,179円でした。これで、5週連続の上昇となりました。TOPIXとともに6週連続の上昇と言うのは、ほとんどないように思います。先週TOPIXは、反落していますので、こういう状況なら、今年の1月下旬から4月上旬までの間に8週連続上昇というのがありました。そうなると、大納会まで上昇が続くということになります。さて、12月1日の朝日新聞に、愛知県岡崎市の市立図書館についての話題が載っていました。100億円の公費をかけた図書館の新着図書の情報を自動でチェックしようとして自作プログラムを使った利用者が逮捕されたそうです。理由は、ホームページの閲覧生涯を起こした業務妨害容疑でした。この利用者は起訴猶予となりましたが、原因は、図書館のソフトウェアに不具合があり、サイバー攻撃のように見えていたという、まったくの冤罪でした。原因は、図書館関係者の、IT知識不足だそうです。とある図書館では、新たに導入するシステムの業者選びで、司書は性能の差がわからなかっため、決め手は、書架の一冊一冊と蔵書リストを照合する作業を、司書に代わって行うことを提案した業者となったそうです。詳しい内容はわからないまでも、自分が何をしたいのか、あるいは、利用者が何をしたいのかを考えれば、その性能から考えることができると思うのですが、最初から言葉の壁を感じて、思考を放棄してしまったのでしょうか。システム選びの担当者がこれでは、ソフトウェアに不具合があってもわかるはずはないでしょう。
2010年12月03日
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本日の日経平均株価は、前日比180円高の10,168円でした。米国の弱気と楽観が綱引きをしていて、それが楽観の方に振れたようです。この強気、いつまで続くのでしょうか。さて、韓国の電機メーカ勢が新興国で大躍進、日本勢を駆逐する勢いともてはやされています。原因として挙げられているのは、価格、となっています。ウォン安を背景に安売りをしかけ、対する日本は高機能高価格機種で対応しているが、価格負けしていると言われています。本当に、そうなのでしょうか?いまから、20年くらい前は、米国製品のマニュアルは、すべて英語でした。これを、日本のサービスセンターが翻訳して売っていました。使用前にマニュアルをしっか読んで操作する人は、当時でも珍しかったのですが、これが、欧米製品の売れない理由として上げられていたことを思い出しました。要は、韓国勢は、現地の人たちが欲しがる製品・サービスを提供しているが、日本勢は、独りよがりな製品・サービスを提供しているから、売れないのではないか、と思いました。ひょっとすると、「新興国の人間に、この製品の良さはわからないんだよ」なんて言っているのでしょうか。昔は、欧米の技術者も同じことを言っていたのではないでしょうか。
2010年12月02日
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本日の日経平均株価は、前日比51円高の9,988円でした。昨日の大幅反落に比べれると反発力が弱いように見えますが、後場に切り返したことで明日に期待がもてそうです。12月相場入りとなりました。今月、そして、今年の相場はどうなるのでしょうか。さて、企業減税対策として、雇用を増やした企業には減税する案があるそうです。こういう案が必要だと思いますね。企業減税をしても、結局内部にためこんで、設備投資もしなければ雇用も増やさない、これでは、企業のためだけの減税になってしまいます。企業側が言う、「国際競争力をつけ、設備投資や雇用確保するためにも減税を」との主張は、極めて眉つば物ではないかと思っています。企業減税の結果、株主に還元されるなら、個人消費に貢献できるでしょうけど、企業内部にためこむだけでは、何にもなりません。
2010年12月01日
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