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本日の日経平均株価は、前日比46円高の9,755円でした。明日、200円程度の下げで済めば、週の終値ベースで続伸となります。東電、本日は、昨日と変わらずでした。今日、明日と連続ストップ安となれば、300円くらいになるので、そこで買いを入れるのも面白いかな、と思っていました。さて、福島第一原発2号機で3月24日に被ばくした作業員は、毎時1シーベルト以上の放射線を浴びたとされています。3人のうち、二人が水につかって足に浴びた放射線量は、2~3シーベルト程度という話ですが、全身状態に問題なく退院したそうです。3月26日の朝日新聞では、「水たまりに40~50分間つかって作業」とありますから、1時間あたり2.4~4.5シーベルト被ばくしたことになります。それが、後になって影響が出るかもしれないが、現状ではほとんど影響なしという話です。被ばく上限が年間100 mシーベルト以内とされていて、その2,400倍から4,500倍を浴びたと言うのに、直に触った足にすら影響がないとは。一体、この被ばく上限値は、どんな意味があるのでしょうか。先日、紹介した、子供を盾にとるような母親であれば、被ばくした従業員は、自分と同じ人間ではないと思うので、彼らが大したことがなくても、自分(もしくは家族)には、大きな被害を及ぼすと思うのでしょうけど、同じ人間と思っている私には、被ばく量と現実の間に大きなかい離、矛盾を感じます。それともベータ線(陽子および電子)は、影響が少なくアルファ線(粒子線)の影響が大ということなのでしょうか。となると、○○mシーベルトの意味はなくなります。うーん、世の中わからないことばかりです。
2011年03月31日
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本日の日経平均株価は、前日比249円高の9,708円でした。東電、3連続ストップ安となりました。明日は、4連続となるでしょうか。さて、福島第一原発3号機で、作業員が放射性物質を含んだ水につかって被ばくしたときに、作業員二人が足に浴びた放射線量は、2~3シーベルトと見積もられてそうです。作業時間は2時間ということです。ということは、1時間当たり1,000~1,500 mシーベルト被ばくしたということになります。しかし、何の問題もなく(経過観察はするそうですが)退院しています。一方、朝日新聞に載っていた放射線障害では、1,000 mシーベルトでリンパ球が一時的に減るそうです。一時的に減るというのは、しばらくすると回復するということです。ということは、1時間当たり1,500 mシーベルト程度被ばくしようが、その後、2,3日間を開ければ、大丈夫ということになります。すると、年間100 mシーベルトという基準は、何の意味があるのでしょうか?あくまで、安全側にするための措置?作業員の被ばく量が250 mシーベルトに引き上げられたから、250 mまでは、何ら問題がないということだろうとは思っていましたが。それから、150 mで軽度なむかつきが生じると言っていますが、1,500 mシーベルト浴浴びても生じなかったのでしょうか?まあ、足だけで、呼吸器系、消化器系に浴びていないから、むかつきが起きなかったと言われれば、それまでですが。
2011年03月30日
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本日の日経平均株価は、前日比19円安の9,459円でした。東電、前回連続ストップ安だったので、今回は二日連続はないだろうと思って、昨日買いを入れましたが、予想に反して連続S安となりました。明日もS安なら、買いを入れるのも良いかな、と思いますが、どうでしょうか。さて、昨日の朝日新聞の読者の投稿欄に、非常に笑える投稿がありました。「震災直後の買い占めと同じように評されるのは心外」と水を買いだめする言い訳をしているのですが、「「今は」「ただちに」、この「枕詞」が消える日をただただ祈るような気持ちで待っている」と締めているのですが、こうまで自分がまともに中等教育を受けていないことを宣伝するのも珍しいですよね。基準値の前提として、例えば、「毎日1キロを1年間摂取した場合」とあるなら、基準値の倍の物を一日2キロ、1か月摂取しても、まだ余裕があるということです。こういう簡単な算数もできないなら、それこそ子供のために小学校に入りなおした方が良いでしょう。「子供を守るために「備える」ことしかできない」と言うのであれば、放射性物質の拡散が言われたときに、水を汲み置きすればよかっただけです。そういう「備え」もせずに、「冷静に」という言葉を無視して、水の買い占めに走り、その正当化のために子供を持ち出す。こういうのは、子供にも遺伝するのでしょうね。
2011年03月29日
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本日の日経平均株価は、前日比57円安の9,478円でした。例年なら、配当狙い買いが入るのですが、来期の業績不安から、買いが入らなかったようです。さて、チェルノブイリ原発事故を調べていましたが、事故の翌日に避難させられた原発労働者の町プリチャピの住人、事故8日後から一週間程度かけて強制避難させられた30 km圏内の住民のすべてが、放射線による急性障害を受けていないことがわかりました。プリチャピの住民は、事故当日も普段の日常と同じ生活をしており、避難勧告が出されたときも、「三日経てば戻られる」と思っていたそうです。毎時150ミリシーベルトの放射線を浴びると、軽度のむかつきが生じるそうですから、この町での放射線量は毎時150 mシーベルト未満であることがわかります。周辺30 kmの住民も(8日間から15日間程度かけて)平均50 mシーベルトの被ばくですから、長期的にも影響がでないとされる100 mシーベルトの半分程度です。それで、長期的に影響がでる100 mシーベルトというのは、「広島・長崎の被爆者の長期調査など」に基づくようです(3月26日 朝日新聞31面)。確かに、人体実験する訳にもいかず、原爆被害者の調査に基づくデータは、信頼性が高いと思いますが、これは、核爆発による瞬時の放射性物質の拡散によるものですから、原発事故のように、事故によって、放射性物質が転がり出して、そこから放射線を出す、というものとは本質が違います。かなり、きつめに出しているのではないでしょうか。
2011年03月28日
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本日の日経平均株価は、前日比101円高の9,536円でした。週の終値ベースでは、反発です。ここから、反転攻勢となるでしょうか。さて、本日の朝日新聞の一面に、チェルノブイリ原発事故の概要が載っていました。それによると、強制移住の地域で平均50 mシーベルト程度の放射線を浴びたとされているそうです。また、汚染地域での長期の住民調査では、成人の白血病などの発症率は増えていませんが、甲状腺ガンは増えたそうです。これは、当時小児だった住民が放射性ヨウ素で汚染された牛乳を飲んで内部被ばくしたためと見られているようです。なお、飯館村の24日午後までの放射線の総量は、3.7 mシーベルトということです。ここまでが、朝日新聞に掲載された概要です。チェルノブイリ原発事故から、30キロ圏内の住民が強制移住させられたのは、5月3日からほぼ一週間かけて、ということなので、事故発生から避難完了まで、15日程度かかったということです。ということは、一日平均3.3~3.4 mシーベルトであり、これは、昨日午後までの、飯館村での総放射線量とほぼ変わりません。(なお、原発労働者の町プリチャピでは、事故の翌日に避難勧告が出されたそうです)すなわち、飯館村でこのままのペースで放射線を浴び続けたとして、およそ345日間でチェルノブイリ原発事故の周囲30キロ圏内の住民の平均被ばく量を同じになる訳です。浪江町での測定ポイントにおける値は、この5.4倍程度ですので、総量もこの比率であるとすれば、63.9日間となります。チェルノブイリと違って、まだ爆発・炎上はしていないので、この程度なのでしょう。昨日掲載されたSPEEDIとはあまりにも違いすぎています。厳しい条件下とは一体、どうなっているのでしょうか。現実性のある条件下なのでしょうか。疑問です。
2011年03月25日
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本日の日経平均株価は、前日比14円安の9,435円でした。市場の興味は、原発事故から、来年度の企業収益に移りつつあるようで、それが不確かなことが影響しているようです。さて、東京都の金町浄水場の水道水から、乳児の飲み水についての国の基準の2倍を超える放射性ヨウ素が検出されたようです。いわきから宇都宮に避難してきた看護師は、慌てて、新潟から北陸方面へ、もしくは長野や神奈川以西に逃れたことでしょう。もちろん、これは皮肉です。ほとんどの宇都宮市民が避難しようとしないので、彼女もその必要性を感じていないでしょう。本日の朝日新聞の2面に掲載された各地で観測された大気中の放射線量の地図。測定ポイントと福島第一原発との距離を比べて、浪江と南相馬は、それほど変わらないと思えるのですが、浪江は75.0(μシーベルト)なのに相馬は1.58と、かなり小さい値になっています。浪江のほぼ北側、南相馬のほぼ西側に位置する飯館は、14.20と南相馬の9倍程度の値になっています。これ、浪江の測定ポイントは、阿武隈山地の比較的高いところにありそうなのです。従って、山を超えられずに滞留する放射性物質が多いようです。一方、南相馬やいわき(1.58)は、平野に位置するため、そのまま拡散しているようです。また、飯館は、山地の切れ目というか浪江と比べて低い山があって、原発→飯館→福島と抜けられるルートがありそうです。従って、福島へ拡散することが可能なので、浪江より低く、南相馬などよりは高い状況になっているのでしょう。また、阿武隈山地を超えたはずの郡山と福島では、それぞれ、1.63、5.19と3倍程度の差が生じています。これは、原発と郡山の間には、阿武隈山地の中でも高い山が存在すること、福島は、前述の通り、阿武隈山地の切れ目を通して、放射性物質が拡散され、さらに盆地のため、米沢や会津に抜けにくく、滞留しやすいためではないでしょうか。
2011年03月24日
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本日の日経平均株価は、前日比158円安の9,449円でした。どうしても振りは大きくなるようですね。さて、福島原発事故の想定される最悪状況を考えてみます。まず、原子炉内燃料棒と原子炉格納容器の二つが損傷している疑いがあるのは、2号機のみです。それでは、2号機が爆発したら、他の原発も巻き込まれて爆発するのか? という疑問が生じます。チェルノブイリ原発事故では、4号機が爆発したとありますが、それが他の原子炉の爆発を誘発したとはありませんでした。従って、福島原発でも、一つの炉の爆発が他の炉の爆発を誘発するとは思えません。そうなると、想定される最悪の場合は、散々報道されているように、炉心内部の温度が上昇し、燃料棒の集合体が溶け落ちる炉心熔融ということになります。この溶け落ちた燃料棒の集合体は、炉の底にたまって、ますます高温になり、やがて、圧力容器の底を溶かし、放射性物質が流出する「チャイナシンドローム」が、最悪ケースとなるでしょう。これが、チェルノブイリ事故と同等であるなら、この事故を最悪ケースのモデルと考えることは可能でしょう。チェルノブイリ事故では、周囲30キロ以内の住民は、強制避難させられたそうです。30キロ以上の人たちに放射線被害が出ていないというのであれば、このクラスの事故では、30キロ以上離れていれば大丈夫となります。が、30キロ以上離れた場所に住んでいた人がどうなったかの明確な記述は、見つかりませんでした。「避難民および周辺住民」という記述から推測するに、30キロ超に住んでいた人たちは、放射線障害による健康被害を起こして次々に倒れるようなこともなく、一方、誰も健康障害を引き起こさずにハッピーということでもないようです。放射線による長期障害については、諸説あるようで、これらもわかりにくさの一因になっているようです。
2011年03月23日
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本日の日経平均株価は、前日比401円高の9,608円でした。このまま落ち着くのでしょうか。さて、落ち着かないのが福島第一原発問題。本日の朝日新聞に、いわき市から逃げてきた宇都宮に逃げてきた女性が、「放射線から逃げたくても、ほとんどの人がガソリンがなくて動けない。子供たちだけでも逃がしてあげて」と泣き崩れたとありました。私は、「こいつ馬鹿?」と思ってしまいました。原発から南に40キロ離れた地域が危険で、直線距離で130~140キロ程度離れた宇都宮なら安心と言う根拠は何? と思ってしまいました。昨日の朝日新聞の読者の声欄では、「政府や報道機関には次に起こりうる最悪の状況も想定した対策や情報提供をお願いしたい」とありましたが、政府はともかく、原発に反対な専門家もいる訳で、こういう人が登場しないのは、報道機関すべてが政府・東電の回しものか、最悪の状況を想定できる専門家がいないかのどちらかでしょう。専門家でも、最悪の状況は、想定しにくいのではないでしょうか。それに、他人をあてにせずにじ、自分で調べたら? とも思いました。似たような事件は、チェルノブイリの原発事故がありますから、それを参考にすれば、大ざっぱながら、最悪の状況はわかるのではないでしょうか。
2011年03月22日
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本日の日経平均株価は、前日比244円高の9,206円でした。週の終値ベースで言えば、大幅続落です。暴落はこの辺にして、来週からは、上昇基調に変わって欲しいものです。今週末に原発がどうなるか、ガソリン・軽油などが十分供給され始めるか、など課題も多いですね。さて、日本では、災害時に略奪も起きなければ、避難所で物品の奪い合いも起きず、便乗値上げも起きないことを、他国は不思議に思っているそうです。アメリカでもハリケーン被災時に、群衆が店のドアを蹴破り、液晶テレビやバスケットボール練習台まで盗み出したというのですから、先進国だから、略奪が起きないということでもないようです。これは、日本では、荷物を置いたまま、多少籍を外しても盗まれることもなく、落し物をして、戻ってみたら、そのまま落ちていた、などと外国ではあり得ないことが、普通に起きていることと同じなのでしょう。物をすぐに盗れる状態にあるからと言って、ほとんどの日本人が盗みをしないことが災害時に略奪を行わないということにつながるのでしょう。便乗値上げについては、これをやってしまったら、その店は、災害復興時には、誰からも相手にされなくなるという国民性もあるでしょうが、何より、「商人としての使命」つまり、「職務遂行」に忠実な日本人の心意気というのもあるでしょう。また、日本では、職業を一生の物、稼業なら子々孫々にまで残したいと言う気持ちも強いので、その土地の人間の信頼を失うことはできないという心情もあるでしょう。我々日本人にとっては、至極当たり前の行為であり、外国人から「なぜ」と聞かれたら、「みんなが困っているときに助け合うのが当然で、略奪なんか考えられないし、便乗値上げも考えられない」と答えるくらいしかできません。
2011年03月18日
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本日の日経平均株価は、前日比131円安の8,962円でした。8,605円を切ることなく、このまま済んで欲しいものです。さて、落ち着く気配のない福島第一原発の事故問題ですが、この問題で、東電に欠けていた視点は、「電気がまったく使えない状態」だと思います。M 9.0の大型地震や、10 m超の巨大津波を想定するのは、難しいとは思いますが、電気がまったく使えない状態というのは、比較的容易に想定可能です。東電側は、当初、予備のディーゼル発電機が冠水で使えないとわかり、電源車をむかわせました。これは、電源喪失と言う事態は想定していて、その時、つまり万一の場合には、電源を確保すればよく、そのときは、電源車を手配すれば、システムは復旧すると思い込んでいたことを示すものです。従って、今回のような「電気がまったく使えない状態」というのは、完全に想定外となってしまいました。最悪を想定するのは限度があると言っていますが、今回の事態は、決して難しいから想定外となったのではなく、見込みが甘かったから想定外となっただけです。
2011年03月17日
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本日の日経平均株価は、前日比488円高の9,093円でした。ひとまず落ち着いたのでしょうか。昨日を底として欲しいものです。さて、今回の地震の大災害を、「天罰」と言い放った石原東京都知事。東京が被災したときに、「天罰」と誰か(政治家)が言おうものなら、烈火のごとく怒り、「こんなことを言う奴には、政治家としての資質ゼロだ!」とか言いそうですね。(こんなことを言う政治家は、石原氏のみで十分ですけど)自分が言われたときに、どういう思いをするかという想像力が欠如しています。天罰と言うのは、こういうことを言ってしまったために、選挙で落選することですよ。石原都知事。都民の皆さま、どうか石原氏に天罰をお与え下さい。
2011年03月16日
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本日の日経平均株価は、前日比1,015円安の8,605円でした。下落率としては、過去三番目の大きさだそうです。2009年の4月頃、一気に2年も遡ってしまいました。こうなると、原発が落ち着くの先か、株価が落ち着くのが先か、の話でしょうか。でも暴落は続かず。今週一杯で終るのではないでしょうか。福島第一原発は、1970年代に作られていているそうです。古いのと、想定外の被害。最後の切り札が動かないようでは、打つ手もなくなりますよね。これを機会に、古くなった原発の使用を単に延長するのではなく、安全設備だけは、きちんと更新すべきでしょう。しかし、株価急落でも、今ひとつ食指が動きません。どうせなら、もっと下がって欲しいものです。
2011年03月15日
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本日の日経平均株価は、前日比633円安の9,620円でした。ある程度、覚悟はしていましたが、見事に下げましたね。単なるパニック売りなら、ここいらで止まるのでしょうけど、地震の影響が長引くようであれば、3か月くらい調整となるのでしょうか。さて、よく、「被災地に情報が入らない」と言いますが、まさに今回経験しました。宮城県などとは比べ物にならないほどでしたが、停電によって、情報が入らなくなってしまいました。ラジオをつけても、ひどい場所の情報のみで、私が住んでいるあたりの情報はほとんど入ってきません。それは、私の周囲では、それほどひどい状況ではないよ、という証なのでしょうけど、当時は、そこまで思い至りませんでした。災害無線も、沈黙。夜中になって、「断水するかも知れません」、深夜になって、「断水します」くらいしか覚えていません。翌日配達された新聞で、ようやく全体像が見渡せ、自分の住んでいるところは、ライフラインは止まっているが、命の危険性はないとわかりました。停電していない状況でテレビを見ている方が、よほど情報が入ってくるでしょう。
2011年03月14日
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私が住んでいる地区は、震度6強の揺れでした。近所に崩壊した家屋はありませんが、倒壊した塀は結構ありました。落下した瓦屋根も多数ありました。地震の最中に停電。翌日の午後3時頃に24時間ぶりに復旧。水道は、すぐに復帰したものの、翌日零時一時頃に断水。飲料水:36リットル+なべ+水筒洗い用:40リットル+ばけつ1杯トイレ用:浴槽半分程度確保していたので、本日午前6時頃に給水開始までには十分でした。今後、大きな揺れがあるかも知れないので、飲料水36リットルはしばらく確保しておいた方がよさそうです。ガスは、プロパンだったので、供給され続けました。キャンプ用のガスコンロ、ガスボンベを保持していたので、仮に供給停止となっても、少しは持ちこたえられました。本日の、近所のスーパーでは青空販売しています。店内は整理が必要なのでしょう。コンビニは、昨日から営業。本日は通常かな?ガソリンスタンドは、売り切れ営業停止。株価は、大幅下落となりました。先週末のNY市場は堅調だったので、明日は落ち着くのでしょうか。先週末の日経平均株価は、週の終値ベースで今年の最安値でした。明日も下げるようなら、いい買い場?
2011年03月13日
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本日の日経平均株価は、前日比155円安の10,434円でした。明日、260円程度上げないと、週の終値ベースで反落、しかも前回高値10,842円を超えられずに反落するので、下落基調への変換を示すことにもなりかねません。週の終値ベースでみると、今回は、昨年8月27日を底に上昇基調に転換。それから2月18日まで、5か月半。時期的に変換は早い気もしますが、どうなることでしょうか。さて、法案内容というより、解散させたいためにもめている国会。このまま、公債特例法案が通らなければ、政党助成金の停止、議員歳費の凍結を行えば、国民は、大喜びするのではないかと思います。ところで、その政党助成金はと言えば、昨年2010年では、全体で319億3800万円支給されています。支給を停止すると、1か月当たり26億6150万円が浮く勘定になります。是非とも停止して欲しいものです。なお、昨年の支給内容は、民主党:172億9700万円自民党:103億7500万円公明党:23億8900万円社民党:8億6400万円新党日本:1億3000万円国民新党:3億9700万円みんなの党:3億6100万円改革クラブ:1億2000万円
2011年03月10日
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本日の日経平均株価は、前日比64円高の10,589円でした。明日明後日のうち、どちらかで大幅上昇となるか、連勝するか以外なら、週の終値ベースで反落となり、前回高値を抜けない、という嫌な結果になってしまいます。さて、予算案の採決に欠席した、すでに会派を離脱した16人に対する処分が弱腰との批判があるそうですが、私は、そうは思いません。予算案が否決されたとか、そういう重大な局面ならともかく、衆議院で成立すれば、参議院でも自然成立するのですから、影響はまったくありません。私なら、全員厳重注意で、「次やったら、わかるね」くらいで済ませますね。リーダー議員の党員資格停止も重いと思います。こういうときは、何かと勇ましい人の声が届きますが、恐怖政治じゃあるまいし、多少の意見表明くらい大目に見ないと、却って反発が大きくなるのではないでしょうか。自民党の何でも反対、公明党の「子供の政党」発言に比べれば、大人しいものでしょう。
2011年03月09日
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本日の日経平均株価は、前日比20円高の10,525円でした。続落になるよりは良かったですね。さて、昨日、朝のワイドショーを見ていたら、自民党の山本一太議員が、盛んに衆議院の解散を訴えていました。参議院の議員がなぜに衆議院に口を挟むのかは、政党助成金目当てという党内事情によるものなのでしょうが、その発言には、「お前、○鹿だろう」と言いたくなりました。衆議院を解散して、民意を問い、リセットするという話は、一見筋が通っているように見えますが、解散後、やはり民主党が政権を取った場合は、自民党はどうするのかについて何の言及もありません。選挙で負けたとしても、参院での多数をかさに、今と同じことを繰り返すのであれば、解散自体が無意味です。で、仮に自公が衆議院で過半数を得たとしても、参議院では、再び逆ねじれとなり、民主党が、今までやられたことをやり返したなら、国民は、政治に大いに呆れ果てることになるでしょう。前回のねじれ国会で、民主党が衆議院の解散を迫ったのは、参議院で、民社新で過半数を取れることが見えたいたからでした。この場合、選挙で民主党が勝てば、ねじれが解消されました。要するに、野党暮らしで金に困った自民党が、政党助成金を増やしたくて、政治の混乱を顧みずに、解散を要求し続けているということでしょう。今までは、野党がどんなに強硬に反対しても、与党多数で予算関連法案が可決されましたが、今回は、そうはいきません。予算関連法案が否決され、予算が執行できない状況になれば、野党も責任を負うことになるでしょう。そうなれば、何でも反対しても民意は得られないことがわかるので、案外面白い結果になるかも知れません。
2011年03月08日
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本日の日経平均株価は、前日比188円安の10,505円でした。下げるときに大きく下げるというのは、上昇相場の終了間近を意味する場合もあるので、少し心配になってきました。さて、外国人献金問題で、前原外相が辞任しました。外国人からの寄付の禁止は、日本の選挙や政治への外国の影響を未然に防ぐためと言われていますが、現在、個人献金の上限が2,000万円、その他の団体は、1,000万円の枠内で、一団体あたり150万円となっています。つまり、個人から政治家には、1,000万円までしか寄付できないことになっています。一億円貰ったことすら、簡単に忘れる(元首相)くらいですから、1,000万円で、国を売るような真似はしないでしょう。ましてや、年5万円で、合計20万円。法律で禁止すること自体がおかしいですよね。これでは、国内に住む外国人は、政治に一切関与するな、ということになってしまいます。ましてや、献金したのは在日韓国人。特別永住権があるそうです。それなら、嫌いな政治家を陥れるために、わざと在日であることを隠して献金することだってありですよね。年間5万円以内なら、外国人からでも献金可能とするか、あるいは、永住権を持っている人を例外にするか、開国は、まず政治からですね。
2011年03月07日
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本日の日経平均株価は、前日比107円高の10,693円でした。週の終値ベースでは、反発となりました。来週も続伸か、終値で10,842円を超えて終ればよいのですが、反落するようなことがあると、潮目が変わるかも知れません。さて、今衆議院を解散して、仮に自公が過半数を占めたとしても、参議院でのねじれは変わらないので、二言目には解散、解散と騒ぐ自民党の谷垣氏は、国会を不毛な場にしたいだけだと思っていましたが、もっと切実な問題があるそうです。3月2日の朝日新聞で、自民党は、09年の衆議院選の敗退で、300議席から119席へと減らしたため、政党助成金が年間52億円減り、野党暮らしで企業・団体献金も減っているため、資金難に陥っているという記事がありました。自民党幹部は、「総選挙が先に延びるほど資金面で苦しい」と言っているそうです。それなら、予算関連法案否決に伴って、議員歳費の支給凍結、政党助成金の支給停止は、かなり効果がありそうです。また、解散が先送りされればされるほど資金難になるのですから、民主党としては、何にも解散する必要はありませんね。このまま兵糧攻めが一番効果的でしょう。そのうち、資金難から自滅するのではないでしょうか。
2011年03月04日
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本日の日経平均株価は、前日比93円高の10,586円でした。ひとまず安心ですね。明日は、週の終値ベースで反発になるか、というのが焦点ですね。さて、専業主婦が夫の転職などにより、サラリーマンの妻として年金保険料が免除される立場から、納付しなければならない立場になったのにも関わらず納めていなかった救済問題があります。これまでは、運用で済ませようと、納付しなくても済むような救済策を提案していましたが、真面目に払った人が馬鹿を見る結果になるなどの反対論が出ています。そりゃそうですよね。制度を熟知し、しっかり対応した人の払い損になってしまいます。そこで、保険金を支払わなかった期間も加入期間として算入し、遡って納付できる期間を撤廃(設けない)する案が出ているそうです(納付しない場合は、受取年金額が減る)。ま、妥当なところでしょう。で、不思議なのが、納付しなかった分は、2年前までしか遡れないという制度です。何も、後から払っても大丈夫なようにすればいいんじゃない、と思いました。2年前以上の遡及は許さない、それで無年金になり、生活保護を受けたのでは、それこそ税金の無駄使いですよね。とりあえず、遡れる期間を10年にしようという案があるそうですが、それでも期限付きです。それなら、ペナルティ(延滞金)付で、遡れる期間を撤廃した方がよいと思います。
2011年03月03日
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本日の日経平均株価は、前日比261円安の10,492円でした。リビアに続いて、イランでの大規模デモが嫌気されたようです。先週末の終値を下回らなければ大丈夫だろうと思っていましたが、それを割ってしまいました。明日はどうなるのでしょか。さて、以前、予算関連法案が通らなかったら、財源確保の一手として、議員歳費と政党助成金の支給凍結をやったらいいと、ここに書き込みましたが、3月1日の朝日新聞によると、民主党幹部の発言として、「特例公債法案が通らなければ、議員歳費や政党助成金を停止していく」というのが載っていました。大いにやるべきです。ただ、関連法案が年度内に成立せず、国民生活や経済状況に影響が出れば、国民の批判が政権側に向きかねない、ともありましたが、法案が成立しないのは、野党、特に自公の責任ですから、批判は、野党に向くと思いますけどね。私は反対ですが、法人税の5%引き下げ案も通らなければ、経済界が、自民党への献金を停止するかも知れません。かといって、法人税引き下げ法案のみを賛成すれば、反対している一般の人たちからの支持は失うでしょう。谷垣総裁は、気付いていないようですが、民主党の支持率が下がっただけで、自民党の支持率は上がっていません。コアな支持者がつかず離れず、と言ったところでしょうか。
2011年03月02日
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本日の日経平均株価は、前日比129円高の10,754円でした。とりあえず、落ち着いたようですね。今月末は下落するか否か。さて、何かと言うと、「解散、解散」と念仏のように唱える自民党総裁の谷垣氏。彼は、知っていると思うのですが、例え、今解散して、自民党が政権を取っても、参議院では、自公で過半数に足りないので、ねじれ国会が続くことになります。現在、民主党系が106人に対して、自公は102人で、民主党系会派よりも少ないのです。元自民党ということで、立ち上がれ・新党改革の二つを合わせても、107人で、これでようやく民主党会派を上回ることができます。その他は、みんなが11人、共産党6人、社民4人、国民新党3人、どこにも所属しない議員が5人です。共産、社民、国民新が自公と組むことは考えにくく、そうなると、みんなと無所属5人のうち4人を引き込んで、ようやく過半数超えです。実際には、過半数超えは難しく、そうなると、今度は、自民党側が、「熟議の国会を」と言い出すことになるでしょう。そうなると、今まで「熟議の国会を」無視し続けられた民主党側は、「こっちが言った時は無視したくせに」となりますから、まともに国会を運営することはできません。要するに、谷垣氏は、不毛な国会を作りたいだけなのでしょう。
2011年03月01日
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