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本日の日経平均株価は、前日比31円安の10,083円でした。週の終値ベースでみれば反発ですが、3月16日の10,129円には届きませんでした。来週に、これを超えられるか否かですね。さて、がれき処理にようやく名乗りを上げる自治体も出てきましたが、相変わらず、「放射能」を盾に、拒み続けるアホ住民が後を絶ちません。なぜ、こんなに騒ぐのかと考えてみたら、こういう馬鹿どもは、放射線を少しでも浴びると全員死んでしまうと思い込んでいるようです。なんせ、「放射能」と「放射性物質」と「放射線」区別もつかず、放射線には、三種類あるということこまでまったく知らない、無知で無知な連中ですから、こういう思い込みも仕方ないのかも知れません。しかし、がれき処理を拒んだ連中が、自分達が被災した場合、東北の人々が、「がれきを受け入れなかった人たちに援助する言われはない」と言い出した場合、言った人々を「エゴのかたまり」と非難するのでしょうね。非難する前に、自分達がやったことを反省するほど賢くはないでしょう。そうだ、京都はやめよう。福岡と愛知もやめよう。そして鹿児島もやめよう。
2012年03月30日
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本日の日経平均株価は、前日比115絵円安の10,011円でした。週の終値ベースでみると反落です。7週連続上昇とはいきませんでした。来週以降、今回の高値10,129円を超えてから下がるか、超えきれずに下がるかで、上昇トレンドの転換がわかりますね。さて、大阪府で、君が代斉唱時に口を動かしていなかった教員を校長がチクルという何とも馬鹿馬鹿しいことが起きました。声を出さずに口パクしていれば良いのでは、とか、「民が世」でも「おらが代」でも言えば良いのでは、という意見もありますが、当の本人たちにしてみれば、それでも「屈辱的」だそうです。それならばと、替え歌を考えてみました。♪ 馬鹿校長は カスだ くずだよ 府教委に押され 動かぬ口の 見張りまでやるよそうだ、京都はやめよう。福岡と愛知もやめよう。そして鹿児島もやめよう。
2012年03月23日
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本日の日経平均株価は、前日比151円高の10,050円でした。久しぶりの一万円台超えです。これを維持できるでしょうか。さて、放射性物質をめぐる市井の馬鹿な人々にはうんざりしています。政府発表が信用できない。それは、かまいませんが、そういう人々の無知ぶりにはあきれはてます。広島・長崎原爆の被爆者の追跡調査で、平均で200mシーベルトの放射線を受けた人々のがんリスクは1.1倍になったということは、まぎれもない事実です。しかし、この数字からみればわかるように、喫煙によるリスクよりははるかに低いのです。また、200mシーベルト未満の被ばくの場合、喫煙や生活習慣による発がんリスクの方が高いということも示されています。ですから、タバコを吸いながら「放射能が怖い」などと言っている人を見ると失笑してしまいます。また、問題となる放射線のほとんどがγ線です。これは、電磁波です。ですから、携帯電話を利用しながら、あるいはテレビを見ながら、果ては電子機器を利用しながら、どうして、ここから発せられる電磁波には無頓着なのでしょうか。さらに、人間も電磁波を発します。そんなに電磁波が怖いなら、シールドルームにこもるしかないでしょう。怖いと思うから、枯れ尾花でも怖くなる。そんな次元ですよね。そうだ、京都はやめよう。福岡と愛知もやめよう。そして鹿児島もやめよう。
2012年03月14日
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本日の日経平均株価は、前日比160円高の9,929円でした。一時は一万円台にタッチしたそうです。今週は、3連敗からスタートしたので、さすがに反落かと思っていましたが、本当に強いですね。さて、消費増税をめぐる自民党の対応。私には、そろいもそろって大馬鹿の集まりだなと、失笑を禁じえません。消費増税は、自民党の悲願であります。しかし、これを実行すれば、内閣は確実に倒れ、現状では、政権すら失うでしょう。そのような状態を考えれば、民主党に実施させればよいだけです。そうして、国民の離反を招き、結果的に政権を取り戻す。政権を取り戻せないまでも、次の政権奪取時に、増税という混乱因子を引きずることはありません。そう、すべて民主党の責任にすればよいのです。さらに、ここで、増税に反対して、いざ、自分達が政権をとったときに増税できるのかと考えれば、誰でもできない、とすぐに思うでしょう。どうせなら、民主党にすべての責任をとらせ、その後の果実を得る。目先の解散目当てなど、どうでもよいことだと思いますね。そうだ、京都はやめよう。福岡と愛知もやめよう。そして鹿児島もやめよう。
2012年03月09日
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本日の日経平均株価は、前日比69円高の9,777円でした。週の終値ベースでみると4週連続の上昇です。通常のペースでは、5週連続上昇まで、7週連続超えは滅多にありませんから、来週あたり失速しても仕方のないことでしょう。さて、2月19日の朝日新聞の読者の声の欄に、「賃金の低下や雇用の喪失、年金の支給開始年齢引き上げや支給額引き下げが進む中、我慢を強いられている国民が爆発しないのは、物価が安定あるいは低落化しているからではないのか」という内容がありました。これは、当たっていますね。日々の暮らしを日々の稼ぎでしのいでいる人たちにとって、デフレだから、なんとかしのいでいけます。これでインフレとなったら、途端に生活が破たんするでしょう。一方、多額の資産を有している人たちにとって、デフレは困ったものでしょう。資産価値は目減り、大量に保有する現金も利子はつかず、投資も難しい。資産運営はマイナスになりやすく、資産減少を招いてしまいます。こういう人たちにとってデフレは困ったものでしょう。私も株式投資をしていますが、よく国会で言われるような「金持ち優遇」には当たりません。金利ゼロの世の中で、仕方なくリスクを受け取って、配当利回りを得ようとしているだけです。ですから、デフレで困ることはありません。むしろ、物価下落は歓迎する側です。そうだ、京都はやめよう。福岡と愛知もやめよう。そして鹿児島もやめよう。
2012年03月02日
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