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本日の日経平均株価は、前日比76円高の11,385円でした。週の終値ベースで前回(2月1日)高値11,191円を抜きましたので、にわかに下落基調となることはないと思います。3月中くらいまでは、何とか持つのではないでしょうか。さて、パナソニックが12年ぶりに事業部制を復活させるそうです。組織をいじくりまわして、結局どうにもならずに元に戻す、ということはよくありますが、これも、その典型例となったようです。事業部制の弊害が目立ち、それを解決するために組織改編したが、その結果事業部制の弊害よりも、さらにひどい欠点が明らかになったということでしょう。業績低迷が雄弁に語っています。こういうのを、下手な考え休むに似たり。下手な組織改編、底なし沼へ。
2013年02月22日
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本日の日経平均株価は、前日比133円安の11,173円でした。週の終値ベースでみると反発です。一方、TOPIXは反落で、1月4日も含めて14週連続上昇はなりませんでした。日経平均株価は小幅反発で2月1日の高値11,191円を抜いていません。来週、この線を抜けるか否かが重要ですね。反落となれば、これまで経験から下落相場へと移行となる可能性が高いでしょう。反発して抜ければ、上昇相場続行となる可能性が高くなるでしょう。まさに、運命の分かれ目です。さて、厳しい就活の真っ最中ですが、正社員の座をちらつかされて酷使され、心身喪失から、果ては自殺というケースも目立つそうです。正社員をエサにしている以上、そう簡単にはさせませんし、させる気など毛頭ないとみるべきでしょう。また、仮に正社員になったとしても、超一流企業の正社員になったとしても、ちょっと業績が悪化すればすぐにリストラ、となる以上、正社員=安泰ということでは決してありません。こういう現状を一切見ようとせず、必死に正社員の道を進むのは、「他人に酷使されて稼ぐ」ことを唯一の方法としているからでしょう。また、一流企業の正社員ということが社会的ステータスになっていることも一因でしょう。「働く」ということは、すなわち、「生活するための糧を得る手段」ですから、何も、他人に使われて、給料をもらうことがすべてではありません。離農者対策として、田畑・住居を無料もしくは低額で貸し出す、さらには、1,2年間は収入保証する自治体もあります。命を失うまで働く気持ちがあるなら、こっちの方がよほど優れた道だと思いますがね。
2013年02月15日
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本日の日経平均株価は、前日比203円安の11,153円でした。13週連続の上昇ならず、でした。一方、TOPIXは前日比11.83ポイント低い957.35でしたが、こちらは(1月4日を含めば)13週連続の上昇となりました。さて、トヨタ自動車株を一部売りました。まだまだ上がるとは思うのですが、先のことなど誰にもわからないので、とりあえずの利益確定です。これで、売却代金のみで投資資金を完全に回収しました。残り株は、6,000円台、8,000円台で売れるかなあ、とか妄想しています。さて、中国海軍が自衛隊の護衛艦、ヘリコプターに射撃用のレーダーを照射したことが明らかになりました。ところが、中国は、相変わらず自分達は正当であると主張し、悪いのは日本(自衛隊)だという主張を繰り返しています。これは、相手が怒ったら、怒った相手が悪い。自分が怒ったら怒らせた相手が悪いという論法であり、相変わらず勝手な蛮族ですね。「愛国無罪」と叫んでいますが、私が「愛国心」から中国国民を殺害したら、それも無罪というのでしょうか。結局は、自分達の行為は「愛国無罪」だが、相手が愛国心から自分達に危害を加えたら相手が悪いという、何とも身勝手な言い分です。こんなことを繰り返していたら、いざ困ったことになったときに、誰も助けはしないでしょう。金の切れ目が縁の切れ目になるのは、自業自得と言わざるを得ません。
2013年02月08日
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本日の日経平均株価は、前日比52円高の11,191円でした。1月4日を入れれば、12週連続の上昇となり、これは、58年12月から59年4月までの17週連続上昇に次ぐものということです。さてさて、新記録樹立となるのでしょうか。さて、体罰が問題になっていますが、体罰と暴力の区別というのは、素手で1回きりか、複数回(もしくは物を使う)ではないでしょうか。私が子供の頃の体罰は、原則1回でしたね。黒板消しを使うこともありましたが、基本は素手でした。当時でも、スリッパで頬を打つというのは、体罰とは認められませんでした。荒れる成人式など、大人の子供化が進んでいると、はるか以前から指摘されてきましたが、とうとう、ここまできたか、という感じですね。試合でへまをした、負けた、などという理由で殴る、蹴る、暴言を吐くなどというのは、過去においても、体罰とは認められなかったでしょう。「勝利至上主義」というのは、選手の都合ではなく、監督、コーチの都合でしかないですよね。選手にとっては、勝っても、負けても、すべては自分に降りかかるのですから。
2013年02月01日
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