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本日の日経平均株価は、前日比755円高の16,413円でした。日銀の追加の金融緩和のお陰だそうです。9月19日の高値16,321円を超えました。このまま、17,000円台を抜ければ、前回までのダブルトップが解消されるのですが、どうなるでしょうか。トリプルトップをつけにきただけ、とならなければよいのですが。さて、「外国人から献金を受けた大臣は辞任すべきだ」は、当の安倍首相の言葉。それが、自分の政権で発生すると、見苦しい言い訳に終始する浅はかさ。自分の言葉に責任ももてないような人物に首相を任せる人たちも、無責任極まるのでしょう。「同じ状況でない」など、当然の話です。「近所のおばちゃん」が知り合いの息子を応援するために献金したのを違法としたのは、そう、安倍首相です。「知り合いの近所のおばちゃん」はダメで、知らない外国企業ならば大丈夫というのは、理解に苦しみますね。調子のよいときは、「政治は結果だ」と言い切って、風向きがおかしくなると、妙な言い訳をフル活用。あきれはてるばかりです。
2014年10月31日
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本日の日経平均株価は、前日比152円高の15,291円でした。週の終値ベースでは大幅反発です。4週連続下落の後の反発ですから、当然の反発ですね。形上、ダブルトップをつけていますから、トリプルトップあたりでどう売るか、あるいは、一段高があるとみるか、見極めが大事ですね。さて、9月6日の朝日新聞の14ページ、「東洋経済の眼」というコラムで、「日銀を追い詰めず、やさしく、来春までの物価の推移を温かく見守ろうじゃありませんか」とありましたが、私は大反対ですね。岩田氏は就任前に当時の白川総裁を激しく批判していました。そして、国会で「(2年で2%を)達成できないのは責任は自分たちにあるというふうに思う。最高の責任の取り方は辞職することだ」と明言しています。他人を激しく批判し、さらにできなければ辞任するとまで言い切っておいて、結局できませんでした、では、話になりません。他人は激しく非難するが、自分のことは温かく見守って、などという主張は通用しません。当然、本人も激しく非難され、辞職すべきだと思います。
2014年10月24日
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本日の日経平均株価は、前日比205円安の14,532円でした。4週連続の下落です。下値めどの一つだった8月8日の14,778円を下回りました。次のめどとしては、5月9日の14,199円でしょう。急激な値下がりですから、一時的な反発はあると思います。それで、下値を切り下げずに16,300円超えとなれば、短期調整局面だったと言えると思いますが、超えきれずに14,200円割れとなれば、長期下落局面への転換となるでしょう。さて、NHK経営委員でもある百田尚樹が地震のツイッターで死去された土井たか子氏について「まさしく売国奴だった」と書き込んでいたと、今月11日の朝日新聞の37ページに記載されていました。事実とすれば、まさに品性のかけらもなく、敬称をつけるに値しません。真の売国奴とは、百田尚樹のような連中を言うのでしょう。こういう人物は、知性の低い人間には受けるのでしょうが、「それは、それ。これはこれ」と複数の物事を複合的にみられる知性の高い人間には受けないでしょう。かつて、こういう威勢のいいことを言った連中が戦争を始め、自分達は安全な場所でのうのうとし、一般人に塗炭の苦しみを与え、多くの若者の命を奪いました。そして敗戦を迎えれば、「虜囚の恥かしめを受けず」ところかアメリカに追従しました。もっとも騙された連中にも責任はありますけどね。
2014年10月17日
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本日の日経平均株価は、前日比178円安の15,300円でした。週の終値ベースでは続落です。8月8日の安値14,788円を下回るようなら、9月19日でダブルトップ。次の高値が16,500円を超えないようであれば、そこでトリプルトップとなりそうですね。どのあたりで売るか、難しい局面を迎えそうです。さて、韓国で問題になっている産経新聞電子版のコラム。本日の朝日新聞の3ページに要約が載っていましたが、このコラムの一体何が問題になるのか、さっぱりわかりません。内容は、あくまで「うわさ」としており、しかも「朝鮮日報のコラム」と出所をしっかり明記してあります。仮に、この内容が問題になるなら、朝鮮日報のコラムの著者が問題にされるべきであり、引用した産経新聞側に何ら非があるとは思えません。例えて言うなら、A氏の親友がブログでA氏の「うわさ」を書き、それを見た仲の悪いB氏が、それを引用して「こういう「うわさ」がある」と書き込んだら、A氏の親友は何ら非難されず、仲の悪いB氏が名誉棄損で訴えられたようなものです。所詮韓国の民主主義など、この程度のレベルなのでしょう。自分で自分の首を絞める○鹿に言うべき言葉はありません。
2014年10月10日
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本日の日経平均株価は、前日比46円高の15,708円でした。週の終値ベースでは大幅続落です。当面、8月29日の終値15,424円、8月8日の14,778円が下値めどになりそうですね。これを下回るようですと、9月19日の高値がダブルトップとなり、次の高値が16,300円当たりで止まるようであればトリプルトップとなり、この当たりが最後の売り場になるかも知れません。さて、木曽の御嶽山の噴火。にわかに鹿児島川内原発の再稼働に疑義が高まって来ましたが、所詮自然災害の予測など困難。噴火の前兆を感じたら原発を停止すると言っていますが、「想定外」などいくらでも生じることは、東日本大震災で明白にされています。東電と九電の体質が同等であれば(というより、やらせ問題などで同等もしくはそれ以下であることが示されていますが)、火山性地震を観測しても「大噴火はない」という楽観論と、原発を一度止めると経営損失が大きい」という自社の都合に終始して停止しないということは十分にあり得るでしょう。福島原発で明らかにされたように、原発事故が起これば、とてもではありませんが、一電力会社に賠償能力はありません。鹿児島、熊本、宮崎県民は泣き寝入りするしかないでしょう。しかし、それは再稼働を望んだ自己責任に過ぎません。
2014年10月03日
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